JPH1140466A - アルミ電解コンデンサ - Google Patents
アルミ電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH1140466A JPH1140466A JP9196718A JP19671897A JPH1140466A JP H1140466 A JPH1140466 A JP H1140466A JP 9196718 A JP9196718 A JP 9196718A JP 19671897 A JP19671897 A JP 19671897A JP H1140466 A JPH1140466 A JP H1140466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal case
- aluminum electrolytic
- electrolytic capacitor
- capacitor element
- bottomed metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音響用電子機器に実装して使用した場合、ア
ルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力線や外部の電
源トランスなどから発生する磁力線の影響による温室劣
化を防止できて高音質の音楽再生を実現することができ
るアルミ電解コンデンサを提供することを目的とする。 【解決手段】 陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを
介在させて巻回することにより構成されたコンデンサ素
子11と、このコンデンサ素子11に含浸される駆動用
電解液と、前記コンデンサ素子を収納する有底金属ケー
ス12と、この有底金属ケース12の開口部を封口する
封口対13とを備え、前記有底金属ケース12の外側面
に、導電性線状体16を内部に螺旋状に配置して一体成
形してなる円筒状の磁性体15を装着したものである。
ルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力線や外部の電
源トランスなどから発生する磁力線の影響による温室劣
化を防止できて高音質の音楽再生を実現することができ
るアルミ電解コンデンサを提供することを目的とする。 【解決手段】 陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを
介在させて巻回することにより構成されたコンデンサ素
子11と、このコンデンサ素子11に含浸される駆動用
電解液と、前記コンデンサ素子を収納する有底金属ケー
ス12と、この有底金属ケース12の開口部を封口する
封口対13とを備え、前記有底金属ケース12の外側面
に、導電性線状体16を内部に螺旋状に配置して一体成
形してなる円筒状の磁性体15を装着したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音響用電子機器に利
用されるアルミ電解コンデンサに関するものである。
用されるアルミ電解コンデンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のアルミ電解コンデンサは
図2に示すように、弁作用金属箔を粗面化しさらに陽極
酸化により誘電体皮膜を形成した陽極箔とアルミニウム
箔を粗面化した陰極箔をその間にセパレータを介在させ
て巻回することによりコンデンサ素子1を構成し、そし
てこのコンデンサ素子1は駆動用電解液を含浸させた後
有底円筒状の金属ケース2内に収納し、その後、金属ケ
ース2の開口部に内部の駆動用電解液が蒸発しないよう
に封口体3を封着することにより構成していた。
図2に示すように、弁作用金属箔を粗面化しさらに陽極
酸化により誘電体皮膜を形成した陽極箔とアルミニウム
箔を粗面化した陰極箔をその間にセパレータを介在させ
て巻回することによりコンデンサ素子1を構成し、そし
てこのコンデンサ素子1は駆動用電解液を含浸させた後
有底円筒状の金属ケース2内に収納し、その後、金属ケ
ース2の開口部に内部の駆動用電解液が蒸発しないよう
に封口体3を封着することにより構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】音響用電子機器の高音
質化志向に伴うアルミ電解コンデンサの高音質対応に関
する市場要求は近年さらに高まっている。
質化志向に伴うアルミ電解コンデンサの高音質対応に関
する市場要求は近年さらに高まっている。
【0004】しかしながら、上記した従来のアルミ電解
コンデンサを音響用電子機器に実装して使用した場合、
アルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力線が金属ケ
ース2の表面に微少ではあるが渦電流を発生させ、そし
てこの渦電流が音楽信号を伝達する機器においては信号
劣化を招いて音質劣化につながるものであった。
コンデンサを音響用電子機器に実装して使用した場合、
アルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力線が金属ケ
ース2の表面に微少ではあるが渦電流を発生させ、そし
てこの渦電流が音楽信号を伝達する機器においては信号
劣化を招いて音質劣化につながるものであった。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、音響用電子機器に実装して使用した場合、アルミ電
解コンデンサ自身から発生する磁力線や外部の電源トラ
ンスなどから発生する磁力線の影響による音質劣化を防
止できて高音質の音楽再生を実現することができるアル
ミ電解コンデンサを提供することを目的とするものであ
る。
で、音響用電子機器に実装して使用した場合、アルミ電
解コンデンサ自身から発生する磁力線や外部の電源トラ
ンスなどから発生する磁力線の影響による音質劣化を防
止できて高音質の音楽再生を実現することができるアル
ミ電解コンデンサを提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のアルミ電解コンデンサは、陽極箔と陰極箔を
その間にセパレータを介在させて巻回することにより構
成されたコンデンサ素子と、このコンデンサ素子に含浸
される駆動用電解液と、前記コンデンサ素子を収納する
有底金属ケースと、この有底金属ケースの開口部を封口
する封口体とを備え、前記有底金属ケースの外側面に導
電性線状体もしくは導電性板状体を内部に螺旋状に配置
して一体成形してなる円筒状の磁性体を装着したもの
で、この構成によれば、音響用電子機器に実装して使用
した場合、アルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力
線や外部の電源トランスなどから発生する磁力線の影響
による音質劣化を防止できて高音質の音楽再生を実現す
ることができるものである。
に本発明のアルミ電解コンデンサは、陽極箔と陰極箔を
その間にセパレータを介在させて巻回することにより構
成されたコンデンサ素子と、このコンデンサ素子に含浸
される駆動用電解液と、前記コンデンサ素子を収納する
有底金属ケースと、この有底金属ケースの開口部を封口
する封口体とを備え、前記有底金属ケースの外側面に導
電性線状体もしくは導電性板状体を内部に螺旋状に配置
して一体成形してなる円筒状の磁性体を装着したもの
で、この構成によれば、音響用電子機器に実装して使用
した場合、アルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力
線や外部の電源トランスなどから発生する磁力線の影響
による音質劣化を防止できて高音質の音楽再生を実現す
ることができるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを介在させて
巻回することにより構成されたコンデンサ素子と、この
コンデンサ素子に含浸される駆動用電解液と、前記コン
デンサ素子を収納する有底金属ケースと、この有底金属
ケースの開口部を封口する封口体とを備え、前記有底金
属ケースの外側面に導電性線状体もしくは導電性板状体
を内部に螺旋状に配置して一体成形してなる円筒状の磁
性体を装着したもので、この構成によれば、前記円筒状
の磁性体の内部に螺旋状に配置された導電性線状体もし
くは導電性板状体が磁力線を発するため、この磁力線に
よってアルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力線が
渦電流を発生させてこの渦電流が音楽信号を伝達する機
器において信号劣化を招くということはなくなり、ま
た、外部の電源トランスなどから発生する磁力線も導電
性線状体もしくは導電性板状体が発する磁力線によって
打ち消されるため、前記信号劣化による音質劣化も防止
できて高音質の音楽再生を実現することができるもので
ある。
は、陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを介在させて
巻回することにより構成されたコンデンサ素子と、この
コンデンサ素子に含浸される駆動用電解液と、前記コン
デンサ素子を収納する有底金属ケースと、この有底金属
ケースの開口部を封口する封口体とを備え、前記有底金
属ケースの外側面に導電性線状体もしくは導電性板状体
を内部に螺旋状に配置して一体成形してなる円筒状の磁
性体を装着したもので、この構成によれば、前記円筒状
の磁性体の内部に螺旋状に配置された導電性線状体もし
くは導電性板状体が磁力線を発するため、この磁力線に
よってアルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力線が
渦電流を発生させてこの渦電流が音楽信号を伝達する機
器において信号劣化を招くということはなくなり、ま
た、外部の電源トランスなどから発生する磁力線も導電
性線状体もしくは導電性板状体が発する磁力線によって
打ち消されるため、前記信号劣化による音質劣化も防止
できて高音質の音楽再生を実現することができるもので
ある。
【0008】以下、本発明の一実施の形態について添付
図面にもとづいて説明する。図1は本発明の一実施の形
態におけるアルミ電解コンデンサの一部切欠正面図を示
したもので、この図1において、11はコンデンサ素子
で、このコンデンサ素子11は弁作用金属箔を粗面化し
さらに陽極酸化により誘電体皮膜を形成した陽極箔と、
アルミニウム箔を粗面化した陰極箔をその間にセパレー
タを介在させて巻回することにより構成されている。
図面にもとづいて説明する。図1は本発明の一実施の形
態におけるアルミ電解コンデンサの一部切欠正面図を示
したもので、この図1において、11はコンデンサ素子
で、このコンデンサ素子11は弁作用金属箔を粗面化し
さらに陽極酸化により誘電体皮膜を形成した陽極箔と、
アルミニウム箔を粗面化した陰極箔をその間にセパレー
タを介在させて巻回することにより構成されている。
【0009】そしてこのコンデンサ素子11は駆動用電
解液を含浸させた後アルミニウムよりなる有底円筒状の
有底金属ケース12内に収納される。13は有底金属ケ
ース12の開口部に内部の駆動用電解液が蒸発しないよ
うに封着される封口体で、この封口体13には陽極側外
部端子14aと陰極側外部端子14bが取り付けられ、
そしてこの陽極側外部端子14aと陰極側外部端子14
bには前記陽極箔と陰極箔に接続されたリード部材が接
続されるものである。
解液を含浸させた後アルミニウムよりなる有底円筒状の
有底金属ケース12内に収納される。13は有底金属ケ
ース12の開口部に内部の駆動用電解液が蒸発しないよ
うに封着される封口体で、この封口体13には陽極側外
部端子14aと陰極側外部端子14bが取り付けられ、
そしてこの陽極側外部端子14aと陰極側外部端子14
bには前記陽極箔と陰極箔に接続されたリード部材が接
続されるものである。
【0010】15は銅などの導電性材料からなる導電性
線状体16を内部に螺旋状に配置して一体成形してなる
円筒状の磁性体で、この円筒状の磁性体15は有底金属
ケース12の外側面に装着されて有底金属ケース12の
外側面を被覆しているものである。
線状体16を内部に螺旋状に配置して一体成形してなる
円筒状の磁性体で、この円筒状の磁性体15は有底金属
ケース12の外側面に装着されて有底金属ケース12の
外側面を被覆しているものである。
【0011】上記した本発明の一実施の形態において
は、銅などの導電性材料からなる導電性線状体16を円
筒状の磁性体15の内部に螺旋状に配置して一体成形し
ているため、前記螺旋状の導電性線状体16が磁力線を
発することになり、そしてこの磁力線によってアルミ電
解コンデンサ自身から発生する磁力線は打ち消されるた
め、従来のようにアルミ電解コンデンサ自身から発生す
る磁力線が渦電流を発生させてこの渦電流が音楽信号を
伝達する機器において信号劣化を招くということはなく
なり、これにより、この信号劣化による音質劣化も防止
できるものである。
は、銅などの導電性材料からなる導電性線状体16を円
筒状の磁性体15の内部に螺旋状に配置して一体成形し
ているため、前記螺旋状の導電性線状体16が磁力線を
発することになり、そしてこの磁力線によってアルミ電
解コンデンサ自身から発生する磁力線は打ち消されるた
め、従来のようにアルミ電解コンデンサ自身から発生す
る磁力線が渦電流を発生させてこの渦電流が音楽信号を
伝達する機器において信号劣化を招くということはなく
なり、これにより、この信号劣化による音質劣化も防止
できるものである。
【0012】また、外部の電源トランスなどから発生す
る磁力線も螺旋状の導電性線状体16が発する磁力線に
よって打ち消されるため、磁力線による渦電流の発生は
なくなり、これにより信号劣化を招くということはない
ため、この信号劣化による音質劣化を防止できるもので
ある。
る磁力線も螺旋状の導電性線状体16が発する磁力線に
よって打ち消されるため、磁力線による渦電流の発生は
なくなり、これにより信号劣化を招くということはない
ため、この信号劣化による音質劣化を防止できるもので
ある。
【0013】(表1)は従来におけるアルミ電解コンデ
ンサ(従来品)と、本発明の一実施の形態におけるアル
ミ電解コンデンサ(本発明品)について、普通のオーデ
ィオアンプの電源平滑用の自立型アルミ電解コンデンサ
56V8200μFを用いて音質検討を行った結果を示
したものである。
ンサ(従来品)と、本発明の一実施の形態におけるアル
ミ電解コンデンサ(本発明品)について、普通のオーデ
ィオアンプの電源平滑用の自立型アルミ電解コンデンサ
56V8200μFを用いて音質検討を行った結果を示
したものである。
【0014】
【表1】
【0015】(表1)から明らかなように、本発明品は
従来品に比べて音の広がり感や音場感や中高域にかけて
の音の質感が向上した。また低域においても量感が出て
きた。
従来品に比べて音の広がり感や音場感や中高域にかけて
の音の質感が向上した。また低域においても量感が出て
きた。
【0016】(表2)は従来におけるアルミ電解コンデ
ンサ(従来品)と、本発明の一実施の形態におけるアル
ミ電解コンデンサ(本発明品)について、YHP製のイ
ンピーダンス・アナライザーを用いてそれぞれの周波数
ポイントにおけるインピーダンスを測定した結果を示し
たものである。
ンサ(従来品)と、本発明の一実施の形態におけるアル
ミ電解コンデンサ(本発明品)について、YHP製のイ
ンピーダンス・アナライザーを用いてそれぞれの周波数
ポイントにおけるインピーダンスを測定した結果を示し
たものである。
【0017】
【表2】
【0018】(表2)から明らかなように、本発明品は
従来品に比べて10MHzという高い周波数領域におい
てインピーダンスを低くできるものである。
従来品に比べて10MHzという高い周波数領域におい
てインピーダンスを低くできるものである。
【0019】なお、上記本発明の一実施の形態において
は、封口体13に取り付けた陽極側外部端子14aと陰
極側外部端子14bに、陽極箔と陰極箔に接続されたリ
ード部材を接続した構造のアルミ電解コンデンサに本発
明を適用したものについて説明したが、本発明は陽極箔
と陰極箔に接続されたリード線を封口体に貫通させて外
部に引き出した構造のアルミ電解コンデンサにも適用で
きるものである。
は、封口体13に取り付けた陽極側外部端子14aと陰
極側外部端子14bに、陽極箔と陰極箔に接続されたリ
ード部材を接続した構造のアルミ電解コンデンサに本発
明を適用したものについて説明したが、本発明は陽極箔
と陰極箔に接続されたリード線を封口体に貫通させて外
部に引き出した構造のアルミ電解コンデンサにも適用で
きるものである。
【0020】また上記本発明の一実施の形態において
は、銅などの導電性材料からなる導電性線状体16を円
筒状の磁性体15の内部に螺旋状に配置して一体成形し
たものについて説明したが、導電性線状体16に代えて
銅などの導電性材料からなる導電性板状体を円筒状の磁
性体15の内部に螺旋状に配置して一体成形するように
しても、本発明の一実施の形態と同様の作用効果を有す
るものである。
は、銅などの導電性材料からなる導電性線状体16を円
筒状の磁性体15の内部に螺旋状に配置して一体成形し
たものについて説明したが、導電性線状体16に代えて
銅などの導電性材料からなる導電性板状体を円筒状の磁
性体15の内部に螺旋状に配置して一体成形するように
しても、本発明の一実施の形態と同様の作用効果を有す
るものである。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明のアルミ電解コンデ
ンサは、陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを介在さ
せて巻回することにより構成されたコンデンサ素子と、
このコンデンサ素子に含浸される駆動用電解液と、前記
コンデンサ素子を収納する有底金属ケースと、この有底
金属ケースの開口部を封口する封口体とを備え、前記有
底金属ケースの外側面に導電性線状体もしくは導電性板
状体を内部に螺旋状に配置して一体成形してなる円筒状
の磁性体を装着したもので、この構成によれば、前記円
筒状の磁性体の内部に螺旋状に配置された導電性線状体
もしくは導電性板状体が磁力線を発するため、この磁力
線によってアルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力
線は打ち消されることになり、また外部の電源トランス
などから発生する磁力線も導電性線状体もしくは導電性
板状体が発する磁力線によって打ち消されることにな
り、その結果、従来のようにアルミ電解コンデンサ自身
から発生する磁力線や外部の電源トランスなどから発生
する磁力線が渦電流を発生させてこの渦電流が音楽信号
を伝達する機器において信号劣化を招くということはな
くなるため、この信号劣化による音質劣化も防止できて
高音質の音楽再生を実現することができるものである。
ンサは、陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを介在さ
せて巻回することにより構成されたコンデンサ素子と、
このコンデンサ素子に含浸される駆動用電解液と、前記
コンデンサ素子を収納する有底金属ケースと、この有底
金属ケースの開口部を封口する封口体とを備え、前記有
底金属ケースの外側面に導電性線状体もしくは導電性板
状体を内部に螺旋状に配置して一体成形してなる円筒状
の磁性体を装着したもので、この構成によれば、前記円
筒状の磁性体の内部に螺旋状に配置された導電性線状体
もしくは導電性板状体が磁力線を発するため、この磁力
線によってアルミ電解コンデンサ自身から発生する磁力
線は打ち消されることになり、また外部の電源トランス
などから発生する磁力線も導電性線状体もしくは導電性
板状体が発する磁力線によって打ち消されることにな
り、その結果、従来のようにアルミ電解コンデンサ自身
から発生する磁力線や外部の電源トランスなどから発生
する磁力線が渦電流を発生させてこの渦電流が音楽信号
を伝達する機器において信号劣化を招くということはな
くなるため、この信号劣化による音質劣化も防止できて
高音質の音楽再生を実現することができるものである。
【図1】本発明の一実施の形態におけるアルミ電解コン
デンサの一部切欠正面図
デンサの一部切欠正面図
【図2】従来のアルミ電解コンデンサを示す一部切欠正
面図
面図
11 コンデンサ素子 12 有底金属ケース 13 封口体 15 円筒状の磁性体 16 導電性線状体
Claims (1)
- 【請求項1】 陽極箔と陰極箔をその間にセパレータを
介在させて巻回することにより構成されたコンデンサ素
子と、このコンデンサ素子に含浸される駆動用電解液
と、前記コンデンサ素子を収納する有底金属ケースと、
この有底金属ケースの開口部を封口する封口体とを備
え、前記有底金属ケースの外側面に導電性線状体もしく
は導電性板状体を内部に螺旋状に配置して一体成形して
なる円筒状の磁性体を装着したアルミ電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196718A JPH1140466A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | アルミ電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196718A JPH1140466A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | アルミ電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1140466A true JPH1140466A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16362450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9196718A Pending JPH1140466A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | アルミ電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1140466A (ja) |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP9196718A patent/JPH1140466A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050196000A1 (en) | Moving ribbon microphone | |
| JPH1140466A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPH10312938A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPH10256099A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPH10312939A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JP2965614B2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPH1140465A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPH10270294A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JP2001093782A (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPH10284352A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPH10256100A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPS6011630Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JP2874227B2 (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPS5940766Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPS6230488B2 (ja) | ||
| JPS605578Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPS5943725Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPH0536266Y2 (ja) | ||
| JPH0491419A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JP2562160Y2 (ja) | 乾式金属化フィルムコンデンサ | |
| JPH05205982A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPS6011639Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| JPS6116679Y2 (ja) | ||
| JPS6230486B2 (ja) | ||
| JPS6120742Y2 (ja) |