JPH1141157A - 受信装置 - Google Patents

受信装置

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JPH1141157A
JPH1141157A JP9196960A JP19696097A JPH1141157A JP H1141157 A JPH1141157 A JP H1141157A JP 9196960 A JP9196960 A JP 9196960A JP 19696097 A JP19696097 A JP 19696097A JP H1141157 A JPH1141157 A JP H1141157A
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JP
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output
signal
equalizers
received
wave
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JP9196960A
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Inventor
Masashi Naito
昌志 内藤
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のアンテナを用いて十分にパスダイバー
シチ効果を得ることができる受信装置を提供する。 【解決手段】 ディジタル無線伝送システムの受信装置
であって、指向性の異なるn個の指向性アンテナ31〜
33と、前記各々の指向性アンテナ31〜33の受信信
号について伝搬路特性を推定し等化出力を得るn個の等
化器34〜36と、前記n個の等化器34〜36の出力
である等化出力を合成する合成器37と、前記合成器3
7の出力を送信に使用している変調方式の信号点配置の
一点として判定する判定回路38とを備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はディジタル無線伝
送システムの受信装置に関し、特に移動通信に利用され
る受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3、図4は従来の受信装置を示すブロ
ック図であり、図3はアダプティブアレイを用いた受信
装置、図4は指向性アンテナを用いたアンテナ選択受信
装置を示すブロック図である。図3に示す受信装置にお
いて、11〜13はn個の無指向性受信アンテナ、14
〜16は無指向性受信アンテナ11〜13にそれぞれ接
続されたn個の移相ゲイン調整回路、17は移相ゲイン
調整回路14〜16に接続された合成器、18は移相ゲ
イン調整回路17に接続された判定回路、19はその2
つの入力が判定回路18の入出力に接続された差分回
路、20はその入力が差分回路19の出力に接続された
複素信号ω(k)(k=1〜n)更新回路であり、更新
回路20の出力が移相ゲイン調整回路14〜16に接続
されている。
【0003】以下にアダプティブアレイを用いた受信装
置の動作について説明する。n個の無指向性受信アンテ
ナ11〜13には、図示しない送信機からの信号が複数
の伝搬路を経て受信されるため、異なる到来方向から異
なる到来時間差(遅延)を持った信号の合成(マルチパ
ス受信波)として受信される。
【0004】移相ゲイン調整回路14〜16は無指向性
受信アンテナ11〜13で受信した各々の受信信号に対
し、位相回転操作及びゲイン調整を行う。移相ゲイン調
整回路14〜16で位相振幅操作された信号は合成器1
7により合成出力y(t)(tは時間)として出力され
る。判定回路18は合成出力y(t)に基づいて伝搬路
による影響がない場合の所望の信号Y(t)を推定し判
定出力とする。差分回路19は合成出力y(t)と所望
の信号Y(t)との差信号(誤差信号)を検出し、各ア
ンテナの移相振幅操作情報ω(1)〜ω(n)を更新す
る。
【0005】ここで、ω(1)〜ω(n)の更新方法に
は、LMS方式(Lest Mean Square
error)、CMA方式(Constant Mod
ulus Algorithm)等が知られている。い
ずれの方式も受信波の到来方向にアンテナの指向性を持
たせ、その他(干渉波等)の方向にヌル点(到来方向の
受信ゲインが低い)を向けるようにω(1)〜ω(n)
を制御するものである。
【0006】図3に示したアダプティブアレイを用いた
受信装置の構成は、無指向性アンテナを用いて任意の指
向特性を得られるので、機械的な動作制御を行うことな
く指向制御が可能になるという利点がある。しかし、マ
ルチパス伝搬条件における、特に到来遅延差の大きい到
来波(遅延波)に対しては、干渉波とみなしてヌル点を
向けるように指向制御されるため、遅延波を積極的に利
用してパスダイバーシチ効果を得ようとする等化器や、
CDMA(Code Division Multip
le Access)のRAKE方式にはパスダイバー
シチ効果を十分に発揮できない欠点がある。
【0007】次に、図4に示される指向性アンテナを用
いたアンテナ選択受信装置について説明する。21〜2
3はn個の指向性受信アンテナ、24は各受信アンテナ
21〜23の出力信号に基づいて受信アンテナ21〜2
3のいずれかを選択するアンテナ選択回路、25はアン
テナ選択回路24の出力信号に基づいて、受信アンテナ
21〜23のいずれかを判定回路26に接続する切替ス
イッチである。
【0008】以下に、指向性アンテナを用いたアンテナ
選択受信装置の動作について説明する。ここで、n個の
指向性受信アンテナ21〜23は、各々異なる方向に指
向性を持つように構成されている。図示しない送信機か
らの受信信号は、複数の伝搬路を経て受信アンテナ21
〜23に受信される。このとき、異なる到来方向から到
来した信号は受信アンテナ21〜23の指向性により分
離される。
【0009】アンテナ選択回路24は各指向性アンテナ
21〜23の各々のRSSI(Receive Sig
nal Strength Indicator)を検
出し、最大となるRSSIを示す指向性アンテナ受信信
号を選択するように切替スイッチ25を制御する。この
ように選択された受信信号に基づいて判定回路26はデ
ータ判定を行う。
【0010】このような構成を用いることにより、受信
レベル最大となる到来方向を選択、他の到来方向からの
受信波、干渉波の影響を軽減することができる。しか
し、このような構成においても、図3に示したアダプテ
ィブアレイを用いた受信装置と同様に、他の方向から到
来する同一送信機の受信信号を受信しないように制御さ
れるため、パスダイバーシチ効果を発揮できない欠点が
ある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以下に、図5を用い
て、図3で示した従来の受信装置の一例であるアダプテ
ィブアレイを用いた受信装置の問題点を詳述する。送信
機からの受信信号として、到来時間が先行して受信され
た信号を先行波60、遅延差が変調区間に比べて無視で
きない程度に遅れて受信された信号を遅延波61とす
る。
【0012】ここで、図示したように複数の先行波60
と遅延波61が異なる到来方向から受信された場合を示
すと、アダプティブアレイアンテナを用いた受信装置で
は、遅延波61は先行波60との相関が小さいため、先
行波60を抽出する制御では、遅延波到来方向にヌル点
を向けるように制御される。従って、図の太線62で示
したように、遅延波61の到来しない先行波到来方向に
指向特性を持つ。等化器やCDMAのRAKE方式では
先行波60と遅延波61を分離してパスダイバーシチ効
果を持たせることにより特性を改善できるのに対し、ア
ダプティブアレイを用いた受信装置では遅延波成分を捨
ててしまうため、パスダイバーシチ効果を十分発揮でき
ないという問題点を生じる。
【0013】次に、図6を用いて、図4で示した従来の
受信装置の一例である指向性アンテナを用いたアンテナ
選択型構成の問題点を詳述する。図6には図5と同様に
複数の先行波65〜67と遅延波70、71が異なる到
来方向から受信された場合が示されている。図では一例
として、各指向性アンテナは点線扇形で示す異なる指向
方向を持つNo.1〜No.8の8個の指向性アンテナ
の場合を示している。
【0014】図中の最大振幅を持つ到来波が指向性アン
テナNo.8に含まれる遅延波70であるとした場合に
は、指向性アンテナNo.8が選択される。しかし、他
の到来方向(例えば指向性アンテナNo.3の遅延波7
1、No.5、No.6の先行波66、67)の受信波
については、指向性アンテナによりパス分離できている
のに捨てられてしまうため、図3に示された構成と同様
にパスダイバーシチ効果を十分発揮できないという問題
点を生じる。
【0015】この発明は、上述した従来の問題点を解決
するためになされたもので、複数のアンテナを用いて十
分にパスダイバーシチ効果を得ることができる受信装置
を提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明は、図1に示さ
れるように、ディジタル無線伝送システムの受信装置で
あって、指向性の異なるn個の指向性アンテナ31〜3
3と、前記各々の指向性アンテナ31〜33の受信信号
について伝搬路特性を推定し等化出力を得るn個の等化
器34〜36と、前記n個の等化器34〜36の出力で
ある等化出力を合成する合成器37と、前記合成器37
の出力を送信に使用している変調方式の信号点配置の一
点として判定する判定回路38とを備えてなるものであ
る。
【0017】ここで、各等化器34〜36は、特にこれ
ら等化器34〜36が最尤系列推定型の等化器である場
合、この受信合成信号の先行波と遅延波を分離し同位相
補正して合成(等化出力)する。
【0018】また、これら等化器34〜36が判定帰還
型の等化器である場合は、先行波と遅延波の内、レベル
の高い方を強調し低い方をキャンセルする動作を行う。
【0019】このような構成によれば、各到来方向に分
離したマルチパスについて得た等化出力を合成器37で
合成することにより、パスダイバーシチ効果を最大限に
得ることが可能となる。
【0020】また、この発明は、図2に示されるよう
に、ディジタル無線伝送システムのCDMA方式の受信
装置であって、指向性の異なるn個の指向性アンテナ4
1〜43と、前記各々の指向性アンテナ41〜43の受
信信号について送信に使用している拡散符号との相関を
取り相関出力を得るn個のマッチドフィルタ44〜46
と、前記マッチドフィルタ44〜46の相関出力として
表れる相関パルス列を位相補正して合成しパス合成出力
とするn個のRAKE回路47〜49と、前記n個のR
AKE回路出力であるパス合成出力を合成する合成器5
0と、前記合成器50の出力を送信に使用している変調
方式の信号点配置の一点として判定する判定回路51と
を備えてなるものである。
【0021】このような構成によれば、各到来方向に分
離したマルチパスについて得たRAKE合成出力を合成
することにより、パスダイバーシチ効果を最大限に得る
ことが可能になる。
【0022】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明に係る指向性アンテナ合
成型受信装置の一実施形態として等化器を用いた構成を
示すブロック図である。図1において、31〜33はn
個の指向性受信アンテナ、34〜36は受信アンテナ3
1〜33に接続された等化器、37は等化器31〜33
の出力側に接続された合成器、38は合成器37の出力
側に接続された判定回路である。
【0023】以下に、実施の形態1の動作について説明
する。n個の指向性受信アンテナ31〜33は、各々異
なる方向に指向性を持つように構成される。図示しない
送信機からの信号は、複数の伝搬路を経て受信され、異
なる到来方向から到来した信号は指向性アンテナ31〜
33により分離されて受信される。しかし、到来方向が
同じであれば、同一アンテナに先行波と遅延波が受信さ
れるので、各等化器34〜36には先行波と遅延波の受
信合成信号(どちらか一方のみ、あるいは受信波が無い
場合もある)として受信される。
【0024】各等化器34〜36では、特にこれら等化
器34〜36が最尤系列推定型の等化器である場合、こ
の受信合成信号の先行波と遅延波を分離し同位相補正し
て合成(等化出力)することが等化的に可能である。
【0025】また、これら等化器34〜36が判定帰還
型の等化器である場合は、先行波と遅延波の内、レベル
の高い方を強調し低い方をキャンセルする動作によって
ダイバーシチ効果が得られる。
【0026】各到来方向に分離したマルチパスについて
得た等化出力を合成器37で合成することにより、パス
ダイバーシチ効果を最大限に得ることが可能となる。判
定回路38では、送信に使用している変調方式の信号点
配置の一点を合成器37で合成された出力より判定し、
パスダイバーシチされた信号から変調方式に従ったシン
ボル判定を行う。
【0027】実施の形態2.図2は、この発明の他の実
施の形態としてCDMA方式のRAKE回路を用いた指
向性アンテナ合成型受信装置を示すブロック図である。
図2において、41〜43はn個の指向性受信アンテ
ナ、44〜46は受信アンテナ41〜43に接続され、
送信に使用されている拡散符号を用いたMF(マッチド
フィルタ)、47〜49はMF44〜46に接続された
RAKE回路、50はRAKE回路47〜49に接続さ
れた合成器、51は合成器50に接続された判定回路で
ある。
【0028】以下に実施の形態2の動作について説明す
る。n個の指向性受信アンテナ41〜43は、実施の形
態1に示した受信アンテナ31〜33と同様の構成であ
る。異なる到来方向から到来した信号は指向性アンテナ
により分離され、各アンテナに到来方向の近い先行波と
遅延波が受信されるので、各MF44〜46では先行波
と遅延波の受信合成信号として受信される。
【0029】MF44〜46では送信と同じ拡散符号に
より相関をとり、受信合成信号の先行波と遅延波を分離
してMF出力する。RAKE回路47〜49では、この
MF出力の先行波と遅延波を同位相補正して合成(RA
KE合成)出力する。合成器50は、各到来方向に分離
したマルチパスについて得たRAKE合成出力を合成す
ることにより、パスダイバーシチ効果を最大限に得るこ
とが可能になる。判定回路51では、送信に使用してい
る変調方式の信号点配置の一点を合成器50で合成され
た出力より判定し、パスダイバーシチされた信号から変
調方式に従ったシンボル判定を行う。
【0030】以上、実施の形態1、2に説明したよう
に、従来技術で切り捨てていた遅延波成分、及び異なる
到来波方向の信号成分を切り捨てることなく、全到来方
向、全遅延波成分を同相に補正して合成することがで
き、誤り率を改善することができる。
【0031】
【発明の効果】以上に詳述したように、この発明によれ
ば、十分にパスダイバーシチ効果を得ることができ、も
って、ディジタル移動無線の誤り率を改善することがで
き、大きな伝送品質の向上を図ることができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1における指向性アンテナを用いた
等化器合成型受信装置を示すブロック図である。
【図2】実施の形態2における指向性アンテナを用いた
RAKE合成型受信装置を示すブロック図である。
【図3】従来技術の一例としてのアダプティブアレイを
用いた受信装置を示すブロック図である。
【図4】従来技術の一例としての指向性アンテナを用い
た受信装置を示すブロック図である。
【図5】従来のアダプティブアレイを用いた受信装置の
受信指向特性を示す説明図である。
【図6】従来の指向性アンテナを用いた受信装置の受信
指向特性を示す説明図である。
【符号の説明】
31〜33、41〜43 指向性受信アンテナ 34〜36 等化器 37、50 合成器 38、51 判定回路 44〜46 マッチドフィルタ(MF) 47〜49 RAKE回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル無線伝送システムの受信装置
    であって、 指向性の異なるn個の指向性アンテナと、 前記各々の指向性アンテナの受信信号について伝搬路特
    性を推定し等化出力を得るn個の等化器と、 前記n個の等化器の出力である等化出力を合成する合成
    器と、 前記合成器の出力を送信に使用している変調方式の信号
    点配置の一点として判定する判定回路とを備えてなるこ
    とを特徴とする受信装置。
  2. 【請求項2】 ディジタル無線伝送システムのCDMA
    方式の受信装置であって、 指向性の異なるn個の指向性アンテナと、 前記各々の指向性アンテナの受信信号について送信に使
    用している拡散符号との相関を取り相関出力を得るn個
    のマッチドフィルタと、 前記マッチドフィルタの相関出力として表れる相関パル
    ス列を位相補正して合成しパス合成出力とするn個のR
    AKE回路と、 前記n個のRAKE回路出力であるパス合成出力を合成
    する合成器と、 前記合成器の出力を送信に使用している変調方式の信号
    点配置の一点として判定する判定回路とを備えてなるこ
    とを特徴とする受信装置。
JP9196960A 1997-07-23 1997-07-23 受信装置 Withdrawn JPH1141157A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002084217A (ja) * 2000-09-08 2002-03-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 基地局装置および到来方向推定方法
JP2004505491A (ja) * 2000-07-24 2004-02-19 クゥアルコム・インコーポレイテッド イコライザ及びレイク受信機を用いて変調信号を処理するための方法及び装置
JP2010514273A (ja) * 2006-12-14 2010-04-30 クゥアルコム・インコーポレイテッド 等化器およびレイク受信機を用いたダイバーシティ受信機を動作させる方法および装置

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Effective date: 20041005