JPH1141161A - 衛星通信用tdma初期接続方式 - Google Patents

衛星通信用tdma初期接続方式

Info

Publication number
JPH1141161A
JPH1141161A JP21001897A JP21001897A JPH1141161A JP H1141161 A JPH1141161 A JP H1141161A JP 21001897 A JP21001897 A JP 21001897A JP 21001897 A JP21001897 A JP 21001897A JP H1141161 A JPH1141161 A JP H1141161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
initial connection
tdma
station
time
initial stage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21001897A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ogasawara
正幸 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP21001897A priority Critical patent/JPH1141161A/ja
Publication of JPH1141161A publication Critical patent/JPH1141161A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】初期接続用タイムスロットを長時間占有し、衛
星アクセスの利用効率が低く、またバースト衝突・干渉
により収束する迄に時間がかかるのを解決する衛星通信
用TDMA初期接続方式を提供する。 【解決手段】衛星中継器を共用し、複数の地上局T1、
T2、・・・・、Tn間でTDMA通信を行うに際し、例えば
約20msのTDMAフレームの初期接続用タイムスロ
ット5と、例えば4フレーム区間とを対として各地上局
T1、T2、・・・・、Tnに割り当て、初期接続バースト信
号8に自局番号を含めて一定時間だけ送信し、自局折り
返しで距離推定を行って送信タイミング制御で初期接続
を確立する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、TDMA(時分割
多元接続)通信、特に衛星通信用TDMA初期接続方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の地上局が1個の通信衛星又は衛星
中継器を共有して相互に通信する場合には、この衛星中
継器を時間的に分割して共有するTDMAが一般的であ
る。
【0003】かかるTDMA通信システムの一例は、特
開平1−215132号公報に開示されているので、こ
こに従来例として引用するが、詳細は上記公報に開示さ
れている。
【0004】かかる従来のTDMA初期接続方式では、
図4のシステム系統図に示す如く、基準同期バースト信
号を送信する基準局Rが、TDMAフレーム内に割り当
てられた初期接続用の複数のタイムスロット(アクイジ
ションエリア)を監視し、使用状態に応じて他の一般局
T1、T2、・・・・、Tnに初期接続可否情報を各タイムス
ロット単位に通報する。また、他の一般局T1、T2、・・
・・、Tnでも同様にアクイジションエリアを監視しなが
ら、基準局R初期接続可否情報に基づいて、初期アクイ
ジションバースト信号の送出スロット位置及び送出タイ
ミングを制御し、自局折り返しで距離推定を行い同期制
御を行っている。
【0005】TDMA基準局Rは、TDMAフレーム内
に割り当てられた複数個の初期接続用タイムスロットか
ら成るアクイジションエリアを常時監視しており、回線
使用状態に応じて初期接続許可情報を各タイムスロット
単位に基準バーストで他の一般局T1、T2、・・・・、Tn
に通報する。各一般局T1、T2、・・・・、Tnは、基準局
Rからの初期接続許可情報を受信し、自局でもアクイジ
ションエリアを監視しながら未使用初期接続用タイムス
ロットを検出し、自局番号を含めて初期接続バースト信
号(IAP1)を送出する。
【0006】そして、自局折り返しで局番号を正常に受
信した場合には、測距により送信タイミングを制御し、
更に確認のための初期接続バースト信号(IAP2)で
補正して、送信同期タイミングを確立する。
【0007】一方、自局送出の初期接続バースト信号が
正常に受信できない場合には、使用したタイムスロット
でバースト衝突・干渉が生じたものとみなす。そして、
アクイジションエリア内の使用可能な初期接続用タイム
スロット番号と自局番号とを対応付けて、再送タイマー
値の設定や送出するタイムスロット位置の変更により、
同一スロット内での集中化を避け、分散させることによ
り再接続を行う。
【0008】尚、図4中には基準局Rからの基準同期バ
ースト信号、初期接続バースト信号及び、データバース
トも模式的に示す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図4に基づき上述した
従来のTDMA初期接続方式における初期接続過程は図
5に示すとおりである。即ち、基準局Rから初期接続許
可情報を受けたある一般局T1、T2、・・・・、Tnは、初
期接続バースト信号(IAP1)を送信し、自局折り返
しで受信する。一方、基準局Rも一般局T1、T2、・・・
・、Tnからの初期接続バースト信号を受信した後、シス
テム上の制御周期で初期接続不可情報を通報する。自局
折り返しで正常受信した一般局T1、T2、・・・・、Tnは
距離推定を行い、位置誤差補正した初期バースト信号
(IAP2)を送出して微調整する。この間、特定の局
が1つの初期接続用タイムスロットを占有することとな
り、衛星アクセス効率が低下するという欠点があった。
【0010】また、初期接続用タイムスロットが空いて
使用可能になったときには、多数の局T1、T2、・・・・、
Tnが特定タイムスロットに集中することがあり、バー
スト衝突や干渉により正常に受信できず、スロット分散
過程を経て収束するまでに時間がかかるという問題があ
った。
【0011】そこで、本発明の目的は、初期接続用タイ
ムスロットの有効利用を図り、衛星アクセスの効率を改
善する衛星通信用TDMA初期接続方式を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明の衛星通信用TDMA初期接続方式は、TD
MAフレーム内の複数個の初期接続用タイムスロット
と、数フレーム区間とを対とし、各局又は局グループに
割り当てる。初期接続時に送出する初期接続バースト信
号に自局番号を含め、初期接続用タイムスロットを長時
間占有することなく一定時間だけ送信する。衛星伝搬時
間経過後に自局折り返しで受信し、距離推定により送信
タイミング制御を行い、初期接続を確立する。局グルー
プの場合には、更に初期接続状態を初期接続バースト信
号に含め、バースト衝突や他のバーストの状態監視によ
り初期接続過程を短縮する。
【0013】TDMA衛星通信方式のフレーム構成は、
TDMA同期確立に用いられる基準同期信号の周期を基
本とし、回線割当周期及び送信同期制御周期をマルチフ
レーム構成とするのが一般的である。したがって、各一
般局では、基準同期バースト信号により受信同期を確立
すれば、TDMAフレームを基本としたフレーム位置を
知ることができ、地理的条件から概略の送信タイミング
が推定できる。
【0014】初期接続は、受信同期の確立後に送信タイ
ミングを決定するために必要な機能であり、TDMAフ
レーム中の未使用データバーストスロットを用いたり、
予め初期接続用スロットを設ける場合がある。しかし、
フレーム効率の点から少ないスロットで多数の局がアク
セスできることが好ましい。
【0015】本発明の衛星通信用TDMA初期接続方式
によると、同期制御に関して基準局は基準同期バースト
信号のみを送信する。初期接続バースト信号を送出する
各一般局又は一般局グループを、マルチフレーム内のT
DMAフレーム区間に割り当てる。各一般局は、受信同
期確立後に、マルチフレーム構成を基に送信フレームの
位置が推定できる。そして、初期接続を開始しようとす
る局は、TDMAフレーム内の初期接続用タイムスロッ
トを監視し、割り当てられたTDMAフレームの初期で
初期接続バースト信号(IAP1)を一定時間送信す
る。衛星伝搬時間経過後、自局折り返しした受信信号の
距離推定を行い、次の制御周期で送信タイミングを制御
し、初期接続バースト信号(IAP2)を送信する。こ
のIAP2信号を自局折り返しにより正規位置で受信す
ると、送信タイミングが確定されるので、データバース
ト信号を送出することができる。以後、データバースト
信号による同期制御に移行する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、添付図、特に図1乃至図3
を参照して、本発明の衛星通信用TDMA初期接続方式
の好適実施形態を詳細に説明する。
【0017】先ず、図1は本発明による衛星通信用TD
MA初期接続方式のシステム構成を示す。図1において
は、説明の便宜上、1つの初期接続タイムスロットを示
しているが、複数のタイムスロットの場合についても同
様である。
【0018】基準局Rは、TDMAシステムの時間基準
を提供する。この基準局Rは、予め定めた基準周期に基
準同期バースト信号1を図示しない衛星に向けて送信す
る。この基準同期バースト信号1のバースト構成は、受
信側でバースト信号を再生するための搬送波及びクロッ
ク再生符号(CCR)2、受信同期をとるための基準局
ユニークワード(RUW)3及び各一般局T1、T2、・・
・・、Tnに対する制御情報(SC)4等から成る。
【0019】各一般局T1、T2、・・・・、Tnは、衛星か
らの基準同期バースト信号1を受信して、搬送波及びク
ロック再生符号2で信号再生を行い、基準局ユニークワ
ード3を検出することにより受信同期を確立する。
【0020】本実施形態の衛星通信用TDMA初期接続
方式では、TDMAフレームをマルチフレーム構成の制
御フレームとしている。一般局T1、T2、・・・・、Tnに
対して初期接続バーストを送出できるTDMAフレーム
を複数区間割り当てている。受信同期確立後、各一般局
T1、T2、・・・・、TnはTDMAフレームを基本とした
マルチフレーム構成と地理的条件から、送信すべきTD
MAフレーム区間と送信タイミングとを推定することが
できる。そして、発呼要求時に、各一般局T1、T2、・・
・・、Tnに割り当てられた送信フレーム区間内の初期接
続用タイムスロット5に、初期接続バースト信号8を一
定時間だけ送信する。ここで、初期接続バースト信号8
は、基準局Rと同様の搬送波及びクロック再生符号2、
一般局T1、T2、・・・・、Tn用ユニークワード6及び一
般局局番号7で構成される。
【0021】次に、図2は、一般局T1、T2、・・・・、T
nに割り当てられた各TDMAフレーム区間での初期接
続過程を示している。一般局T1は、制御フレーム内の
送信フレーム区間TF1で示される初期接続用タイムス
ロットに初期接続バースト(IAP1)信号を送信す
る。衛星伝搬時間が経過した後、自局T1の送信信号を
複数フレーム間受信し、正規タイミング位置からの時間
的平均誤差を測定する。この測定値により送信タイミン
グを補正制御し、次の制御フレームで初期接続バースト
(IAP2)信号を送信する。以下、同様にして、衛星
折り返しで正規位置に受信すると、送信タイミングが確
立され、初期接続過程が完了する。その後は、データバ
ースト位置での同期制御に移行する。また、他の一般局
T2、・・・・、Tnについても同様に動作する。
【0022】上述の説明において、初期接続バースト信
号を複数フレームに亘って送信する理由は、受信側で正
規タイミング位置からの時間誤差の精度を上げるために
平均値を求めるためである。
【0023】本発明の好適例にあっては、TDMAを2
0ms、制御フレームを64マルチフレーム、局当りの
初期接続バースト信号の送信フレーム数(即ち測距平
均)を4回とすると、フレーム群分割により1つの初期
接続タイムスロットで最大16局までがバースト衝突す
ることなくアクセス可能となり、初期接続タイムスロッ
トの有効利用が可能になる。更に、初期接続用タイムス
ロットがM個の場合には、最大アクセス可能局数もM倍
となることが理解できよう。
【0024】次に、図3を参照して、本発明の衛星通信
用TDMA初期接続方式の第2実施形態につき説明す
る。一般局T1、T2、・・・・、Tnの数が図1の場合より
も一層多い場合に有効な方式である。この場合には、一
般局T1、T2、・・・・、Tnをグループ分けして、T1群、
T2群、・・・・Tn群とする。図2に示した初期接続バース
ト信号8の送信フレーム区間TF1−TFnに対応させる
ものとする。この場合には、同じ一般局グループ内の初
期接続用タイムスロットで初期接続バースト信号の衝突
及び干渉が生じ得る。このために、初期接続過程におい
て、同一グループ内に対して以下の機能を設けることと
する。
【0025】図3に示す如く、初期接続バーストIAP
1又はIAP2信号に識別符号11を追加し、初期接続
を開始しようとする局は、送信フレーム区間の初期接続
用タイムスロットを監視する。他局がIAP1を送信中
の場合には、初期接続を継続させるために1制御フレー
ム待機し、IAP2送信中又は空きの場合には、次の制
御フレームで送信する。また、初期接続用タイムスロッ
トは、初期接続バースト信号の数倍の時間幅である。同
一グループ内の複数局から初期接続バースト(IAP
1)信号が送出された時、地理的条件等からバースト信
号が重なる場合と、そうでない場合とがある。重なる場
合には、バースト衝突又は干渉として正しく受信されな
いので、各一般局T1、T2、・・・・、Tnでは固有のタイ
マーを設定して再接続を行う。重ならない場合には、各
々のバースト信号から局番号が正常受信されるが、IA
P2での衝突を避けるために、例えば先頭のバースト信
号を優先とする。
【0026】その他に、各データバースト信号の局番号
も監視して、同一グループの局が含まれている場合に
は、これらを除外することにより、初期接続の対象局を
制限できるため、タイマー値の設定を最適化することが
できる。
【0027】これらは初期接続用タイムスロットの有効
利用を図るものであり、更に各々の初期接続用タイムス
ロットに適用し、初期接続バースト信号の衝突を最小限
に許容することにより、初期接続の効率を上げることが
できる。
【0028】以上、本発明の衛星通信用TDMA初期接
続方式の好適実施形態を詳述した。しかし、本発明はか
かる特定実施形態のみに限定するものではなく、本発明
の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能であ
る。
【0029】
【発明の効果】上述の説明から理解される如く、本発明
の衛星通信用TDMA初期接続方式によると、初期接続
用タイムスロットの有効利用を図り、初期接続過程を短
縮できるという実用上の顕著な効果を有する。これによ
り、初期接続用タイムスロットを長時間占有し、衛星ア
クセスの有効活用を阻害していた従来技術の課題が解決
ないし克服可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の衛星通信用TDMA初期接続方式の第
1実施形態のシステム構成図である。
【図2】図1の衛星通信用TDMA初期接続方式の初期
接続過程のフローチャートである。
【図3】本発明の衛星通信用TDMA初期接続方式の第
2実施形態を説明する初期接続タイムスロット中の複数
初期接続バースト信号を示す図である。
【図4】従来のTDMA初期接続方式のシステム系統図
である。
【図5】図4のTDMA初期接続方式の接続過程フロー
チャートである。
【符号の説明】
R 基準局 T1、T2、・・・・、Tn 一般局(地上局) 1 基準同期バースト信号 2 搬送波・クロック再生符号 3 基準局ユニークワード 4 制御情報 5 初期接続タイムスロット 6 一般局ユニークワード 7 一般局局番号 8 初期接続バースト信号 9 データバースト信号 10 通信用データ 11 IAP(識別符号)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】衛星中継器を用いて複数の地上局との間で
    時分割多元接続を行う衛星通信用TDMA初期接続方式
    において、 TDMAフレーム内の複数の初期接続用タイムスロット
    と数フレーム区間とを対として各地上局に割り当て、 初期接続時に送出する初期接続バースト信号に自局番号
    を含めて一定時間だけ送信し、 衛星伝搬時間経過後に自局折り返しで前記送信信号を受
    信して距離推定により送信タイミング制御を行って初期
    接続を確立することを特徴とする衛星通信用TDMA初
    期接続方式。
  2. 【請求項2】前記局を局グループとし、初期接続状態を
    前記初期接続バースト信号に含めることを特徴とする請
    求項1の衛星通信用TDMA初期接続方式。
  3. 【請求項3】前記TDMAフレームを約20msとし、
    前記制御フレームを約64とし、前記局当りの送信フレ
    ーム数を約4回とすることを特徴とする請求項1の衛星
    通信用TDMA初期接続方式。
JP21001897A 1997-07-18 1997-07-18 衛星通信用tdma初期接続方式 Pending JPH1141161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21001897A JPH1141161A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 衛星通信用tdma初期接続方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21001897A JPH1141161A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 衛星通信用tdma初期接続方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1141161A true JPH1141161A (ja) 1999-02-12

Family

ID=16582469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21001897A Pending JPH1141161A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 衛星通信用tdma初期接続方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1141161A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023066672A (ja) * 2021-10-29 2023-05-16 日本無線株式会社 無線通信システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023066672A (ja) * 2021-10-29 2023-05-16 日本無線株式会社 無線通信システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6031863A (en) Wireless LAN system
US6345043B1 (en) Access scheme for a wireless LAN station to connect an access point
US4577315A (en) Power saving system for time-division multiple access radiocommunication network
JP2701626B2 (ja) 無線接続方式
US6668168B1 (en) Radio communication system
JP2002535881A (ja) ワイヤレスローカルエリアネットワーク(lan)及びlanの動作方法
US5689503A (en) Random access system of a mobile communication system
JPH07162940A (ja) 無線通信方式
JP2001504290A (ja) 不連続制御チャネル伝送を用いて基地局の監視を構成する方法
JP3172937B2 (ja) 移動局間フレーム同期方法
JP4031868B2 (ja) 通信装置、基地局および通信方法
US8274962B2 (en) Radio communication system mobile station which can communicate directly with another mobile station
JP3250539B2 (ja) 干渉回避方法および無線パケット通信システム
JP3098756B2 (ja) 移動局内においてフレーム構造を分割する方法
US5638372A (en) Providing filler data to transmitters in a radio communication system
JP3003726B2 (ja) ランダムアクセス方式
JP3076308B2 (ja) 移動体通信システム
JP3306843B2 (ja) マイクロセルを用いた移動通信方法
KR100580834B1 (ko) 단말간 임의 접속방법 및 이를 위한 단말장치
CN115550908B (zh) 一种基于tdma的2.4g网络通信系统及方法
JP3594393B2 (ja) 無線中継装置
JP3393783B2 (ja) 時分割多重通信の干渉回避方式
JP7048327B2 (ja) 無線通信装置、および無線通信システム
JPH11243581A (ja) ローカル無線通信システムの送受信の動作を制御する方法
JPH088871A (ja) 多方向多重通信システムの監視方式と端局