JPH1141284A - 情報通信仲介装置 - Google Patents
情報通信仲介装置Info
- Publication number
- JPH1141284A JPH1141284A JP19413197A JP19413197A JPH1141284A JP H1141284 A JPH1141284 A JP H1141284A JP 19413197 A JP19413197 A JP 19413197A JP 19413197 A JP19413197 A JP 19413197A JP H1141284 A JPH1141284 A JP H1141284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- connection
- service
- user
- server
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
線接続形式を採用しているクライアントからコネクショ
ン型サービスの回線接続形式を採用しているサーバのサ
ービスを利用する場合であっても、サービスを利用する
ための作業が容易になり、サーバに送るべき情報が短く
て済む情報通信仲介装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 情報通信仲介装置100には、コネクシ
ョンレス型サービス接続部110と、コネクション型サ
ービス接続部120と、ユーザ情報データベース130
と、ユーザ情報管理部140と、セッション管理部15
0とが備えられており、ユーザ情報管理部140によっ
てユーザ情報が管理され、セッション管理部150によ
って接続先情報が管理される。
Description
情報通信仲介装置に関する。
いてはオンラインでサービスを提供する多種多様な情報
サービスが共存しており、それらの情報サービスを相互
に接続することにより、各情報サービスの資源を相互に
利用することができる統合情報サービスを構成すること
が広く行われている。
回線接続形式には様々な形式がある。例えばインターネ
ットで普及しているワールドワイドウェブ(WWW)サ
ービスは、アクセスの都度回線を接続しては切断を行う
回線接続形式を有する情報サービスであるコネクション
レス型サービスの一例であり、パソコン通信サービス
は、ログインからログアウトまでの間回線の接続を維持
する回線接続形式を有する情報サービスであるコネクシ
ョン型サービスの一例である。
るアクセス管理の方式は、コネクションレス型サービス
ではアクセスの都度ユーザ認証が行われる方式が一般的
であり、例えば特開平2−157949号公報に開示さ
れている、アクセスの都度クライアントによってIDお
よびパスワードが送信されサーバによってユーザ認証が
行われる方式がある。
おけるアクセス管理の方式を示すブロック図である。ク
ライアント200は、サーバ400にサービスを要求す
る度に、ネットワーク500を介しサーバ400に対し
て回線を接続し、ユーザによって入力された情報に、図
11には示されていない付加手段によりIDおよびパス
ワードが付加された情報がサーバ400に向けて送信さ
れる。サービスの要求を受けたサーバ400により、ユ
ーザ情報が格納されているデータベース410の検索お
よびユーザ認証が行われ、ユーザ認証に合格した場合に
はサーバ400によりサービスが実行されてクライアン
ト200に向けて送信される。サービスを取得したクラ
イアント200によってクライアント200とサーバ4
00との間の回線接続が切断される。
クセス管理の方式は、ログイン時にユーザ認証が行わ
れ、ログイン時のユーザ認証に合格すればその後ログア
ウトまでユーザ認証が行われない方式が一般的である。
図12は、コネクション型サービスにおけるアクセス管
理の方式を示すブロック図である。
際にクライアント600によってネットワーク700を
介してサーバ300に回線が接続され、ユーザによって
入力された、IDおよびパスワードを含みログインを要
求する情報がクライアント600によってサーバ300
に向けて送信される。また、ログインの要求を受けたサ
ーバ300によりデータベース310の検索およびユー
ザ認証が行われる。ユーザ認証に合格した場合には、サ
ーバ300により、合格である旨がクライアント600
に通知されるとともに、回線がこのユーザによって占有
されていることを示すデータがデータベース310に登
録される。合格である旨の通知を受けたクライアント6
00によりサービスの要求がサーバ300に送信され、
サーバ300によってサービスが実行されてクライアン
ト600に送信される。クライアント600とサーバ3
00との間でサービスの要求および実行が繰り返される
間、回線の接続は維持されており、サーバ300におけ
るユーザ認証は行われない。ユーザが望む一連のサービ
スが取得された後、ユーザの操作によってクライアント
600からログアウトを要求する情報がサーバ300に
送信される。ログアウトの要求を受けたサーバ300に
よりデータベース310から、回線が占有されているこ
とを示すデータが抹消されるとともに、ログアウトした
旨がクライアント600に通知される。その通知を受け
たクライアント600によりサーバ300との回線接続
が切断される。
て、上記のような回線接続形式の異なる情報サービスを
相互に接続する必要が増えることとなる。
スの回線接続形式を採用しているクライアントからコネ
クションレス型サービスの回線接続形式を採用している
サーバのサービスを利用する場合には、例えば、パソコ
ン通信サービスの大型コンピュータが仲介役となり、ク
ライアントと大型コンピュータとの間の回線を接続した
まま、大型コンピュータがコネクションレス型サービス
の回線接続形式でサーバとの間の情報の送受信を行う方
法が考えられる。
の回線接続形式を採用しているクライアントからコネク
ション型サービスの回線接続形式を採用しているサーバ
のサービスを利用する場合には、クライアントがアクセ
スの都度回線の接続および切断を行うものであり、サー
バがログインとログアウトの間の回線切断に対応するこ
とができないものであるため、クライアント側から、ア
クセスの都度サーバに対してログインおよびログアウト
の要求を送信する必要がある。このとき、ログインおよ
びログアウトの要求をユーザがクライアントに入力する
のではサービスを利用するための作業が繁雑になる。ま
た、ログインおよびログアウトの要求をクライアントが
自動的にヘッダおよびフッタとして付加した場合でも、
サービスを要求するための情報に対してヘッダ等の余分
な情報がずっと大きくなるという問題がある。また、ア
クセスの都度、サーバでは認証作業が必要なため、サー
バの負荷も増大するという問題も発生する。
レス型サービスの回線接続形式を採用しているクライア
ントを介してコネクション型サービスの回線接続形式を
採用しているサーバのサービスを利用する場合であって
も、サービスを利用するためのユーザの作業が容易にな
り、クライアントからサーバに送るべき情報が少なくて
済み、サーバでは最低限の認証作業で、十分なセキュリ
ティを確保できる情報通信仲介装置を提供することを目
的とする。
明の情報通信仲介装置は、ユーザによる操作に従ってサ
ーバに対してサービスを要求する、コネクションレス型
サービスの回線接続形式が採用されてなるクライアント
と、クライアントからのサービス要求に応じてクライア
ントに対するサービスを行う、コネクション型サービス
の回線接続形式が採用されてなるサーバとの間に介在
し、これらクライアントとサーバとの間の情報通信を仲
介する情報通信仲介装置であって、クライアントに接続
され、そのクライアントとの間でコネクションレス型サ
ービスに則った形式の情報を送受信するコネクションレ
ス型サービス接続部、サーバに接続され、そのサーバと
の間でコネクション型サービスに則った形式の情報を送
受信するコネクション型サービス接続部、およびコネク
ションレス型サービス接続部が受信したクライアントか
らの情報に含まれる、ユーザを特定するためのユーザ情
報と、コネクション型サービス接続部が接続したサーバ
を特定する接続先情報とを、互いに対応づけて格納して
おくユーザ情報データベースを有しそのユーザ情報デー
タベース中のユーザ情報および接続先情報を管理する情
報管理部を備えたことを特徴とする。
ザによる初回のアクセスに際して、情報管理部が、その
ユーザを特定するユーザ情報、およびユーザがアクセス
するサーバを特定する接続先情報をユーザ情報データベ
ースに格納するとともに、コネクション型サービス接続
部がサーバに回線を接続し、同一のユーザからの2回目
以後のアクセスに際して、情報管理部が、ユーザ情報デ
ータベースを検索してユーザ認証を行うものであること
が好適である。
クション型サービス接続部が接続したサーバからアクセ
スの拒否の通知を受けた場合に、情報管理部が、そのサ
ーバを特定する接続先情報、および接続先情報に対応す
るユーザ情報を抹消するとともに、コネクションレス型
サービス接続部がサーバからアクセス拒否の通知があっ
た旨をクライアントに通知するものであることが好まし
く、コネクションレス型サービス接続部が、クライアン
トから送信されてきた暗号化された情報を復号化すると
ともに、クライアントに送信される情報を暗号化するも
のであることが好ましい。
イアントからのサービス要求のうちの一部のサービス要
求に応じたサービスを実行するサービス実行手段を有
し、サービス実行手段で実行可能なサービスに関しては
サービス要求をサーバに送信することなくサービス実行
手段がクライアントに向けてサービスを提供するもので
あっても良く、サーバから受信した受信した情報を記憶
しておく情報保存手段を備え、コネクションレス型サー
ビス接続部が、クライアントからのサービス要求を受け
て、そのサービス要求に対応するサービスが情報保存手
段に含まれている場合にそのサービスをクライアントに
送信するものであっても良く、同一のユーザからの初回
のアクセスに際して、コネクションレス型サービス接続
部がクライアントに向けてそのアクセスに固有の情報を
送信するとともに、情報管理部がその情報を、ユーザを
特定するユーザ情報の一部としてユーザ情報データベー
スに格納しておき、同一のユーザからの2回目以後のア
クセスに際して、情報管理部がユーザ情報の一部として
格納された情報をユーザ認証用の情報の一部として用い
てユーザ認証を行っても良い。
管理部が、同一のユーザからのアクセスの度にユーザが
アクセスした時刻を、ユーザ情報データベースに、前回
記録した時刻に代えて記録しておき、ユーザ情報データ
ベースに記録された時刻から所定時間以上ユーザによる
アクセスがない場合に、情報管理部がそのユーザを示す
ユーザ情報を抹消するとともに、コネクション型サービ
ス接続部がユーザ情報に対応した接続先との接続を切断
するものであっても良い。
管理部が、コネクション型サービス接続部におけるサー
バとの接続状態を監視し接続状態とユーザ情報データベ
ースに記録された接続先情報との間に矛盾が生じたとき
にユーザ情報データベースに記録されている、接続先情
報に対応するユーザ情報を抹消するものであることが好
ましい。
管理部がユーザ認証を行うことに代えて、もしくは情報
管理部がユーザ認証を行うとともに、コネクション型サ
ービス接続部がユーザ認証を行うものであっても良く、
コネクション型サービス接続部が、同一のユーザからの
初回のアクセスに際してサーバに対しログイン要求情報
を生成して送信するものであっても良い。
説明する。図1は、本発明の情報通信仲介装置の第1の
実施形態を示すブロック図である。本発明の情報通信仲
介装置の一例であるゲートウェイ100には、コネクシ
ョンレス型サービス接続部110と、コネクション型サ
ービス接続部120と、ユーザ情報データベース130
と、ユーザ情報管理部140と、セッション管理部15
0とが備えられており、ユーザ情報データベース13
0、ユーザ情報管理部140およびセッション管理部1
50が本発明にいう情報管理部に相当する。
には、コネクションレス型サービスの回線接続形式を採
用している、例えばワールドワイドウェブ(WWW)ブ
ラウザ等のようなクライアント200が接続され、図1
1に示すクライアント200同様の手順でサービスの要
求および取得が行われる。また、コネクション型サービ
ス接続部120には、コネクション型サービスの回線接
続形式を採用しているサーバ300が接続され、図12
に示すサーバ300同様の手順でログインからログアウ
トまでの各処理が行われる。
3つの段階に分けて説明する。図2は、ログインの段階
におけるゲートウェイの動作を示すブロック図である。
クライアント200を使用するユーザは、サービスを提
供するサーバ300がコネクション型サービスの回線接
続形式を採用しているサーバであることを認識してお
り、クライアント200にはログインのために必要な情
報が入力される。クライアント200によりゲートウェ
イ100に対して回線が接続されログインのための情報
に、本発明にいうユーザ情報であるIDおよびパスワー
ドが付加されてゲートウェイ100に向けて送信され
る。コネクションレス型サービス接続部110を介して
情報が送信されてきたのを受けて、ユーザ情報管理部1
40によってユーザ情報データベース130が検索され
るが、ID等は登録されていないのでユーザ情報管理部
140によってそのID等がユーザ情報データベース1
30に登録される。また、セッション管理部150によ
り、ID等に対応づけられて、接続先であるサーバ30
0を示す接続先情報がユーザ情報データベース130に
登録される。このときユーザ情報データベース130に
登録される情報の一例を表1に示す。
には、ユーザのID、パスワードおよび接続先が一組と
して格納される。セッション管理部150によって接続
先情報が登録されると、コネクション型サービス接続部
120によって、接続先情報が示す接続先であるサーバ
300に対して回線が接続され、コネクション型サービ
スに則った形式でコネクション型サービス接続部120
からサーバ300に向けてログイン処理要求の情報が送
信される。サーバ300では、ユーザによって入力され
た情報に基づいて、図12に示す場合と同様に、ログイ
ン処理等が行われ、ログインが成功であった旨あるいは
不成功であった旨がゲートウェイ100のコネクション
型サービス接続部120に向けて通知される。ログイン
が成功であった場合にはコネクション型サービス接続部
120が受けた通知はセッション管理部150、ユーザ
情報管理部140およびコネクションレス型サービス接
続部110を経てクライアント200に通知される。一
方ログインが不成功であった場合には、通知を受けたコ
ネクション型サービス接続部120によりサーバ300
との回線接続が切断され、不成功であった旨がセッショ
ン管理部150、ユーザ情報管理部140およびコネク
ションレス型サービス接続部110を経てクライアント
200に通知される。その際に登録されていたユーザ情
報等も削除される。いずれの通知を受けた場合であって
も、通知を受けたクライアント200は回線接続を切断
するが、ログインが成功であった場合にはコネクション
型サービス接続部120とサーバ300との間の回線接
続は維持される。
ンを要求するための情報がクライアント200に入力さ
れる場合を説明したが、ユーザ情報管理部140は、ユ
ーザ情報データベース130を検索することによって、
クライアント200からのアクセスが最初のアクセスで
あるか否かを判別することができる。そこで、クライア
ント200には単にサービスを要求する情報が入力さ
れ、クライアント200からゲートウェイ100へのア
クセスが最初のアクセスである場合には、コネクション
型サービス接続部120によって、ログインを要求する
情報が生成されてサーバ300に向けて送信されても良
い。その後コネクション型サービス接続部120が、サ
ーバ300からログイン成功の通知を受けた場合に、コ
ネクション型サービス接続部120によって、サービス
を要求する情報が改めてサーバ300に向けて送信され
る(図10参照)。
ゲートウェイの動作を示すブロック図である。ユーザに
よって、サービスを要求する情報がクライアント200
に入力されると、クライアント200によってゲートウ
ェイ100のコネクションレス型サービス接続部110
に対して回線が接続され、クライアント200によって
サービスの要求にID等が付加されてコネクションレス
型サービス接続部110に向けて送信される。サービス
の要求がコネクションレス型サービス接続部110を介
してユーザ情報管理部140に到達すると、ユーザ情報
管理部140によりユーザ情報データベース130が検
索されユーザ認証が行われる。例えば、表1に示すユー
ザ情報管理テーブルがユーザ情報データベース130に
記憶されている場合には、ユーザ情報管理部140によ
って、サービスの要求に付加されてきたIDと同一のI
Dがユーザ情報管理テーブル上で検索され、ユーザ情報
管理部140によって、そのIDに対応してユーザ情報
管理テーブルに記憶されているパスワードと、サービス
の要求に付加されてきたパスワードとが比較されること
によりユーザ認証が行われる。ユーザ認証に合格した場
合にはセッション管理部150によってユーザ情報デー
タベース130から接続先情報が読み出され、その接続
先情報が示す接続先であるサーバ300との接続が維持
されているコネクション型サービス接続部120を介し
てサーバ300に向けてサービスの要求が送信される。
サーバ300によって、コネクション型サービス接続部
120から送られてきたサービスの要求が実行されコネ
クション型サービス接続部120に向けてサービスが送
信される。その後は図2の場合同様に、クライアント2
00までサービスが送られ、サービスを取得したクライ
アント200によってクライアント200とコネクショ
ンレス型サービス接続部110との間の回線接続が切断
される。一方、コネクション型サービス接続部120と
サーバ300との間の接続は引き続き維持される。
ウェイの動作を示すブロック図である。ユーザによって
ログアウトのために必要な情報がクライアント200に
入力されると、クライアント200によって、ゲートウ
ェイ100のコネクションレス型サービス接続部110
に対して回線が接続されログアウトのための情報にID
等が付加されて送信される。ゲートウェイ100におい
て図3の場合と同様にユーザ認証等が行われサーバ30
0まで情報が送られる。サーバ300ではログアウトの
要求に応じて図12の場合と同様にログアウトの処理が
行われ、サーバ300によって、ログアウトした旨の通
知がコネクション型サービス接続部120に向けて送信
される。サーバ300からのログアウトした旨の通知を
受けて、コネクション型サービス接続部120によりサ
ーバ300との回線接続が切断され、セッション管理部
150により接続先情報がユーザ情報データベース13
0から削除され、ユーザ情報管理部140によりID等
がユーザ情報データベース130から削除され、コネク
ションレス型サービス接続部110からクライアント2
00に向けて、ログアウトした旨の通知が送信される。
ログアウトした旨の通知を受けたクライアント200に
よって、クライアント200とコネクションレス型サー
ビス接続部110との間の回線接続が切断される。
介装置を用いれば、コネクションレス型サービスの回線
接続形式を採用しているクライアントからコネクション
型サービスの回線接続形式を採用しているサーバのサー
ビスを利用する場合であっても、ログインを要求する情
報は最初のアクセスの際にだけ送信すれば良く、2回目
以後のアクセスの際にはサービスを要求するための情報
のみを送信するだけでサービスを利用することができ
る。
30に記憶される情報の例として表1に示すユーザ情報
管理テーブルが用いられる場合について説明したが、ユ
ーザ情報データベース130に記憶される情報として
は、表2に示すユーザ情報管理テーブルが用いられても
良い。
スワードおよび接続先に加えて、本発明にいう、初回の
アクセスに固有の情報である、サーバへのログイン時間
が記憶される。このログイン時間はコネクションレス型
サービス接続部110によってクライアント200に通
知され、2回目以後のアクセスの際にはユーザ情報管理
部140によりこのログイン時間もユーザ認証の一手段
として用いられる。これによってログインしたユーザ以
外のユーザが別のクライアントを用いて同一のユーザI
Dとパスワードで不正なアクセスを行っても防ぐことが
できる。
憶される情報としては、表3に示すユーザ情報管理テー
ブルが用いられても良い。
スワードおよび接続先に加えて、同一のクライアント2
00による最終のアクセス時刻が記憶され、ユーザ情報
管理部140によってクライアント200からのアクセ
スの度に最終のアクセス時刻が更新される。そして、こ
の最終のアクセス時間から一定の時間が経過しても次の
アクセスがなかった場合には、ユーザ情報管理部140
によって、対応するID等がユーザ情報管理テーブルか
ら削除されるとともに、コネクション型サービス接続部
120によって、対応する接続先であるサーバ300と
の接続が切断される。これによって、長時間接続が放置
されることを回避することができ、例えばサーバ300
が接続時間によって課金する課金システムを採用してい
る場合には無駄な接続時間によって料金がかさむことを
回避することができる。
の実施形態以外の各種の実施形態について説明するが、
第1の実施形態と同じ構成部分については同じ番号を付
して説明を省略する。図5は、本発明の情報通信仲介装
置の第2の実施形態を示すブロック図である。
ウェイ100のコネクションレス型サービス接続部11
0には暗号処理機能111が備えられている。クライア
ント200の暗号処理部210によって暗号化された情
報がコネクションレス型サービス接続部110に送信さ
れてくると、その情報が暗号処理機能111によって復
号化される。また、ユーザ情報管理部140から送られ
てきた情報は暗号処理機能111によって暗号化され
る。
できる。図6は、本発明の情報通信仲介装置の第3の実
施形態を示すブロック図である。この情報通信仲介装置
の一例であるゲートウェイ100には、サービスを記憶
するサービスデータベース160が備えられており、本
発明にいうサービス実行手段を兼ねているコネクション
型サービス接続部120によってサービスデータベース
160が参照され、サービスデータベース160に記憶
されているサービスについてサービスの要求が送信され
てきた場合にはそのサービスがサービスデータベース1
60から読み出されてクライアント200に提供され
る。
の実施形態を示すブロック図である。この情報通信仲介
装置の一例であるゲートウェイには、本発明にいう情報
保存手段であるデータ記憶領域170が備えられてお
り、クライアント200がサーバ300からサービスの
提供を受ける度にコネクション型サービス接続部120
によってそのサービスがデータ記憶領域170に記憶さ
れる。クライアント200から2回以上同じサービスの
要求が送信されてきた場合には、そのサービスの要求に
対応するサービスがコネクション型サービス接続部12
0によってクライアント200に送信される。
通信量の低減を図ることができるとともに、サーバの負
担の軽減を図ることもできる。図8は、本発明の情報通
信仲介装置の第5の実施形態を示すブロック図である。
この情報通信仲介装置の一例であるゲートウェイ100
の、本発明にいう情報管理部には接続状態監視機能18
0が備えられており、ユーザ情報データベース130に
記憶されている接続先情報が示す接続状態と、実際のコ
ネクション型サービス接続部120の接続状態との間に
何らかの原因で矛盾が生じた場合には、情報管理部によ
って、その接続先情報に対応するユーザ情報がユーザ情
報データベース130から削除される。
の異常終了等によってサーバ300とコネクション型サ
ービス接続部120との間の接続が切断された場合等で
あっても、その異常終了等による新たな異常等を回避す
ることができる。図9は、本発明の情報通信仲介装置の
第6の実施形態を示すブロック図である。
ウェイ100では、ユーザ情報管理部に代えてコネクシ
ョン型サービス接続部120においてユーザ認証が行わ
れる。従って、同一ユーザからの2回目以後のアクセス
についてはユーザ情報管理部はなにも処理を行わないの
で図示を省略している。これによって、コネクション型
サービス接続部120を介して悪意の第三者がサーバ3
00から情報を盗むことを防ぐことができる。
情報通信仲介装置は、ユーザ情報管理部やサーバにおい
てユーザ認証に失敗した場合等であっても、直ちに回線
の切断やデータの抹消等を行わずに、一旦クライアント
に対してユーザ認証に失敗した旨等を通知し、再度ID
等を入力することや回線を切断することをユーザに促す
ものであっても良い。
仲介装置によれば、コネクションレス型サービスの回線
接続形式を採用しているクライアントを介してコネクシ
ョン型サービスの回線接続形式を採用しているサーバの
サービスを利用する場合であっても、サービスを利用す
るためのユーザの作業が容易になり、クライアントから
サーバに送るべき情報が少なくて済む。また、サーバで
はクライアントの接続形態によらず、一連のサービス利
用に際して1度の認証作業を行うだけであり負荷が少な
くてすむ。
ービス接続部に暗号処理機能が付加されることによっ
て、通信の安全が高まる。また、本発明の情報通信仲介
装置が、クライアントからのサービスの要求の一部に対
してサーバに代わってサービスの実行を行うことによ
り、通信量の低減を図ることができるとともに、サーバ
の負担の軽減を図ることもできる。
て、同一のユーザによる初回のアクセス固有の値が用い
られることにより、不正なアクセスに対する防御が強化
される。また、本発明の情報通信仲介装置が、クライア
ントから一定時間アクセスがなかった場合にサーバとの
接続を切断することにより、長時間接続が放置されるこ
とを回避することができる。
情報データベースが示す接続状態と実際の接続状態との
間で矛盾が生じた場合にユーザ情報を削除することによ
り、その矛盾による新たな異常等を回避することができ
る。また、本発明にいうコネクション型サービス接続部
がユーザ認証を行うことにより、悪意の第三者がサーバ
から情報を盗むことを防ぐことができる。
ス接続部が同一のユーザからの初回のアクセスに際して
ログインを要求する情報を生成してサーバに送ることに
より、ユーザが行うべき作業を低減することができる。
示すブロック図である。
示すブロック図である。
の動作を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
示すブロック図である。
示すブロック図である。
示すブロック図である。
示すブロック図である。
示すブロック図である。
求情報を生成する場合を示すブロック図である。
ス管理の方式を示すブロック図である。
理の方式を示すブロック図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 ユーザによる操作に従ってサーバに対し
てサービスを要求する、コネクションレス型サービスの
回線接続形式が採用されてなるクライアントと、クライ
アントからのサービス要求に応じて該クライアントに対
するサービスを行う、コネクション型サービスの回線接
続形式が採用されてなるサーバとの間に介在し、これら
クライアントとサーバとの間の情報通信を仲介する情報
通信仲介装置であって、 クライアントに接続され、該クライアントとの間でコネ
クションレス型サービスに則った形式の情報を送受信す
るコネクションレス型サービス接続部、 サーバに接続され、該サーバとの間でコネクション型サ
ービスに則った形式の情報を送受信するコネクション型
サービス接続部、および前記コネクションレス型サービ
ス接続部が受信したクライアントからの情報に含まれ
る、ユーザを特定するユーザ情報と、前記コネクション
型サービス接続部が接続したサーバを特定する接続先情
報とを、互いに対応づけて格納しておくユーザ情報デー
タベースを有し該ユーザ情報データベース中のユーザ情
報および接続先情報を管理する情報管理部を備えたこと
を特徴とする情報通信仲介装置。 - 【請求項2】 同一のユーザによる初回のアクセスに際
して、前記情報管理部が、該ユーザを特定するユーザ情
報、および該ユーザによるアクセスを受けるサーバを特
定する接続先情報を前記ユーザ情報データベースに格納
するとともに、前記コネクション型サービス接続部が該
サーバに回線を接続し、該同一のユーザによる2回目以
後のアクセスに際して、前記情報管理部が、前記ユーザ
情報データベースを検索してユーザ認証を行うものであ
ることを特徴とする請求項1記載の情報通信仲介装置。 - 【請求項3】 前記コネクション型サービス接続部が接
続したサーバからアクセスの拒否の通知を受けた場合
に、前記コネクションレス型サービス接続部がサーバか
らアクセス拒否の通知があった旨をクライアントに通知
するとともに、前記情報管理部が、該サーバを特定する
接続先情報、および該接続先情報に対応する前記ユーザ
情報を抹消するものであることを特徴とする請求項1記
載の情報通信仲介装置。 - 【請求項4】 前記コネクションレス型サービス接続部
が、クライアントから送信されてきた暗号化された情報
を復号化するとともに、クライアントに送信される情報
を暗号化するものであることを特徴とする請求項1記載
の情報通信仲介装置。 - 【請求項5】 前記クライアントからのサービス要求の
うちの一部のサービス要求に応じたサービスを実行する
サービス実行手段を有し、該サービス実行手段で実行可
能なサービスに関してはクライアントからのサービス要
求をサーバに送信することなく該サービス実行手段が該
サービス要求に応じて該クライアントに向けてサービス
を提供するものであることを特徴とする請求項1記載の
情報通信仲介装置。 - 【請求項6】 サーバから受信した情報を記憶しておく
情報保存手段を備え、前記コネクションレス型サービス
接続部が、クライアントからのサービス要求を受けて、
該サービス要求に対応するサービスが前記情報保存手段
に含まれている場合に該サービスを前記クライアントに
送信するものであることを特徴とする請求項1記載の情
報通信仲介装置。 - 【請求項7】 同一のユーザによる初回のアクセスに際
して、前記コネクションレス型サービス接続部がクライ
アントに向けて該アクセスに固有の情報を送信するとと
もに前記情報管理部が該情報を該ユーザを特定するユー
ザ情報の一部としてユーザ情報データベースに格納して
おき、該同一のユーザからの2回目以後のアクセスに際
して、該情報管理部が該情報をユーザ認証用の情報の一
部として用いてユーザ認証を行うことを特徴とする請求
項1記載の情報通信仲介装置。 - 【請求項8】 前記情報管理部が、同一のユーザによる
アクセスの度に該ユーザによるアクセスを受けた時刻
を、前記ユーザ情報データベースに、前回記録した時刻
に代えて記録しておき、該ユーザ情報データベースに記
録された時刻から所定時間以上該ユーザによるアクセス
がない場合に、前記情報管理部が該ユーザを示すユーザ
情報を抹消するとともに、前記コネクション型サービス
接続部が該ユーザ情報に対応した接続先との接続を切断
するものであることを特徴とする請求項1記載の情報通
信仲介装置。 - 【請求項9】 前記情報管理部が、前記コネクション型
サービス接続部におけるサーバとの接続状態を監視し、
該接続状態と前記ユーザ情報データベースに記録された
接続先情報との間に矛盾が生じたときに、該接続先情報
に対応するユーザ情報を抹消するものであることを特徴
とする請求項1記載の情報通信仲介装置。 - 【請求項10】 前記情報管理部がユーザ認証を行うこ
とに代えて、もしくは該情報管理部がユーザ認証を行う
とともに、前記コネクション型サービス接続部がユーザ
認証を行うものであることを特徴とする請求項1記載の
情報通信仲介装置。 - 【請求項11】 前記コネクション型サービス接続部
が、同一のユーザによる初回のアクセスに際して、サー
バに対しログイン要求情報を生成して送信するものであ
ることを特徴とする請求項1記載の情報通信仲介装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19413197A JP3636413B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 情報通信仲介装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19413197A JP3636413B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 情報通信仲介装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141284A true JPH1141284A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3636413B2 JP3636413B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=16319432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19413197A Expired - Fee Related JP3636413B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 情報通信仲介装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3636413B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005063169A (ja) * | 2003-08-13 | 2005-03-10 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、画像処理装置、サーバ装置、セッション接続方法、セッション接続プログラム及び記録媒体 |
| JP2010128828A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Softbank Mobile Corp | 情報処理システム、ログイン管理装置、ログイン管理方法及びログイン管理プログラム |
| JP2018060259A (ja) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、ユーザ認証方法、およびユーザ認証プログラム |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19413197A patent/JP3636413B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005063169A (ja) * | 2003-08-13 | 2005-03-10 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、画像処理装置、サーバ装置、セッション接続方法、セッション接続プログラム及び記録媒体 |
| JP2010128828A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Softbank Mobile Corp | 情報処理システム、ログイン管理装置、ログイン管理方法及びログイン管理プログラム |
| JP2018060259A (ja) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、ユーザ認証方法、およびユーザ認証プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3636413B2 (ja) | 2005-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100847596B1 (ko) | 통신망 시스템, 게이트웨이, 데이터 통신방법과 프로그램제공매체 | |
| EP1645971B1 (en) | Database access control method, database access controller, agent processing server, database access control program, and medium recording the program | |
| US6052728A (en) | Method of collectively managing dispersive log, network system and relay computer for use in the same | |
| US20010044894A1 (en) | Security management method for network system | |
| JP2002373153A (ja) | バイオメトリック認証されるvlan | |
| JPH11338799A (ja) | ネットワーク接続制御方法及びシステム | |
| WO2000042730A1 (en) | Seamless integration of application programs with security key infrastructure | |
| JPWO2005101217A1 (ja) | アドレス変換方法、アクセス制御方法、及びそれらの方法を用いた装置 | |
| JP2003051853A (ja) | 通信方法及び通信装置 | |
| JP4607602B2 (ja) | アクセス提供方法 | |
| JPH1125048A (ja) | ネットワークシステムのセキュリティ管理方法 | |
| US20060224897A1 (en) | Access control service and control server | |
| US7694015B2 (en) | Connection control system, connection control equipment and connection management equipment | |
| JP2002189646A (ja) | 中継装置 | |
| CN113378153A (zh) | 认证方法、第一服务设备、第二服务设备及终端设备 | |
| RU2344473C2 (ru) | Сетевая система, прокси-сервер, способ управления сеансом | |
| JP3636413B2 (ja) | 情報通信仲介装置 | |
| JP2003273868A (ja) | 認証アクセス制御サーバ装置と、ゲートウェイ装置と、認証アクセス制御方法と、ゲートウェイ制御方法と、認証アクセス制御プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体と、ゲートウェイ制御プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP4149745B2 (ja) | 認証アクセス制御サーバ装置、認証アクセス制御方法、認証アクセス制御プログラム及びそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH08335207A (ja) | ネットワークユーザ認証方法 | |
| JP4152753B2 (ja) | ネットワーク認証アクセス制御サーバ、アプリケーション認証アクセス制御サーバ、および統合型認証アクセス制御システム | |
| JP2000172645A (ja) | サーバコンピュータ及びサーバコンピュータにおける認証情報管理方法 | |
| JP3645844B2 (ja) | 中継接続方式およびネットワークレベル認証サーバおよびゲートウェイ装置および情報サーバおよびプログラム | |
| JP2001357017A (ja) | 認証処理システム及び課金処理システム | |
| KR101314695B1 (ko) | 전산망 보안 관리 시스템, 격실 서버, 및 보안 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040204 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041108 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041228 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050104 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080114 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |