JPH114167A - A/dコンバータ - Google Patents
A/dコンバータInfo
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- JPH114167A JPH114167A JP9172820A JP17282097A JPH114167A JP H114167 A JPH114167 A JP H114167A JP 9172820 A JP9172820 A JP 9172820A JP 17282097 A JP17282097 A JP 17282097A JP H114167 A JPH114167 A JP H114167A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 3
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】A/D変換待機時間の消費電力を低減するA/
Dコンバータの提供。 【解決手段】A/D変換待機期間に、バイアス回路を停
止し、A/D変換時には従来のA/D変換期間にバイア
ス回路の再始動時の安定期間を追加したA/D変換信号
を生成することでA/D変換を行い、消費電力を低減す
ることができるA/Dコンバータ。
Dコンバータの提供。 【解決手段】A/D変換待機期間に、バイアス回路を停
止し、A/D変換時には従来のA/D変換期間にバイア
ス回路の再始動時の安定期間を追加したA/D変換信号
を生成することでA/D変換を行い、消費電力を低減す
ることができるA/Dコンバータ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータに関し、特に
消費電力低減回路を有するA/Dコンバータに関する。
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータに関し、特に
消費電力低減回路を有するA/Dコンバータに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のA/Dコンバータの構成
一例を示すブロック図である。図6を参照すると、変換
タイミング信号生成回路20は、クロックとA/D変換
開始トリガ信号の入力によりA/D変換を行うタイミン
グ信号を生成する。
一例を示すブロック図である。図6を参照すると、変換
タイミング信号生成回路20は、クロックとA/D変換
開始トリガ信号の入力によりA/D変換を行うタイミン
グ信号を生成する。
【0003】サンプルホールド回路2は、変換タイミン
グ信号生成回路20で生成されたタイミング信号に従
い、バイアス回路8より入力される電圧を基準として、
アナログ入力ピン1から入力したアナログデータとデジ
タルアナログ変換器6の出力データを取り込み保持し、
コンパレータ3に対してアナログデータを出力する。
グ信号生成回路20で生成されたタイミング信号に従
い、バイアス回路8より入力される電圧を基準として、
アナログ入力ピン1から入力したアナログデータとデジ
タルアナログ変換器6の出力データを取り込み保持し、
コンパレータ3に対してアナログデータを出力する。
【0004】コンパレータ3は、サンプルホールド回路
2から出力される2つの信号を比較し、その比較結果
を、逐次比較レジスタ4に格納し、出力回路5に出力す
る。
2から出力される2つの信号を比較し、その比較結果
を、逐次比較レジスタ4に格納し、出力回路5に出力す
る。
【0005】デジタルアナログ変換器6は、逐次比較レ
ジスタ4のデジタルデータをアナログデータに変換し出
力する。
ジスタ4のデジタルデータをアナログデータに変換し出
力する。
【0006】電源7は、デジタルアナログ変換器6へ電
源を供給する。バイアス回路8及び10は、一定レベル
の電圧を生成する。電源9はバイアス回路8及び10に
電源を供給する。バイアス回路8及びバイアス回路10
はともにSTOP信号により動作を停止することができ
る。
源を供給する。バイアス回路8及び10は、一定レベル
の電圧を生成する。電源9はバイアス回路8及び10に
電源を供給する。バイアス回路8及びバイアス回路10
はともにSTOP信号により動作を停止することができ
る。
【0007】図7は、図6に示した従来技術の動作を説
明するためのタイミンズ波形図である。次に図6及び図
7を参照して、この従来のA/Dコンバータの動作につ
いて説明する。
明するためのタイミンズ波形図である。次に図6及び図
7を参照して、この従来のA/Dコンバータの動作につ
いて説明する。
【0008】A/D変換開始トリガが入力されると、ク
ロックをもとに変換タイミング信号生成回路20により
A/D変換タイミング信号が生成され、サンプルホール
ド回路2に入力される。この時、変換タイミング信号生
成回路20は、A/D変換に要する期間だけONする信
号を出力する。この期間をT1とする。
ロックをもとに変換タイミング信号生成回路20により
A/D変換タイミング信号が生成され、サンプルホール
ド回路2に入力される。この時、変換タイミング信号生
成回路20は、A/D変換に要する期間だけONする信
号を出力する。この期間をT1とする。
【0009】この信号によりサンプルホールド回路2は
動作し、バイアス回路8により生成された電圧を基準と
して、アナログ入力ピン1からのアナログデータを取り
込んだ後保持し、このデータと基準電圧をコンパレータ
3に出力し、コンパレータ3で比較する。
動作し、バイアス回路8により生成された電圧を基準と
して、アナログ入力ピン1からのアナログデータを取り
込んだ後保持し、このデータと基準電圧をコンパレータ
3に出力し、コンパレータ3で比較する。
【0010】コンパレータ3は、バイアス回路10より
生成される基準電圧を使用して、比較動作を行う。この
比較結果を、逐次比較レジスタ4に格納し、このデータ
を、デジタルアナログ変換器6に入力する。
生成される基準電圧を使用して、比較動作を行う。この
比較結果を、逐次比較レジスタ4に格納し、このデータ
を、デジタルアナログ変換器6に入力する。
【0011】デジタルアナログ変換器6は、入力された
デジタルデータをアナログデータに変換し出力する。
デジタルデータをアナログデータに変換し出力する。
【0012】サンプルホールド回路2は、バイアス回路
8により生成される電圧を基準とし、デジタルアナログ
変換器6から出力されたアナログデータを取り込み、保
持し、このデータと、アナログ入力ピン1から入力した
データを、コンパレータ3に出力し、コンパレータ3で
比較する。
8により生成される電圧を基準とし、デジタルアナログ
変換器6から出力されたアナログデータを取り込み、保
持し、このデータと、アナログ入力ピン1から入力した
データを、コンパレータ3に出力し、コンパレータ3で
比較する。
【0013】上記動作を所定回繰り返すことにより、A
/D変換を行う。
/D変換を行う。
【0014】A/D変換が終了すると、A/D変換待機
状態になり、次のA/D変換開始トリガの入力を待つ。
A/D変換待機期間は、バイアス回路8および10は動
作している。
状態になり、次のA/D変換開始トリガの入力を待つ。
A/D変換待機期間は、バイアス回路8および10は動
作している。
【0015】A/Dコンバータを使用しない場合は、A
/Dコンバータでの消費電力を低減するために、STO
P信号をONにすることにより、バイアス回路8および
バイアス回路10をOFFする。
/Dコンバータでの消費電力を低減するために、STO
P信号をONにすることにより、バイアス回路8および
バイアス回路10をOFFする。
【0016】STOP信号がONの期間は、A/D変換
開始トリガ信号が入力されてもA/D変換は行わない。
開始トリガ信号が入力されてもA/D変換は行わない。
【0017】ここで、バイアス回路8およびバイアス回
路10について詳細に説明する。
路10について詳細に説明する。
【0018】図8は、従来A/Dコンバータにおけるバ
イアス回路8および10の回路構成の一例を示す図であ
る。バイアス回路8及び10の基本構成は同一であるた
め、以下では、バイアス回路8についてのみ説明する。
イアス回路8および10の回路構成の一例を示す図であ
る。バイアス回路8及び10の基本構成は同一であるた
め、以下では、バイアス回路8についてのみ説明する。
【0019】図8を参照すると、このバイアス回路8
は、ソースが電源9に接続され、STOP信号をインバ
ータINVで反転した信号をゲート入力とするP型トラ
ンジスタ21と、ソースが電源9に接続され、ゲートが
P型トランジスタ21のドレインと接続され、ドレイン
が抵抗24の一端と接続されて出力端OUTとされるP
型トランジスタ23と、P型トランジスタ21のドレイ
ンと抵抗24の一端との間に接続され、STOP信号を
ゲート入力とするP型トランジスタ22と、を備え、抵
抗24の他端はグランド(GND)に接続されている。
は、ソースが電源9に接続され、STOP信号をインバ
ータINVで反転した信号をゲート入力とするP型トラ
ンジスタ21と、ソースが電源9に接続され、ゲートが
P型トランジスタ21のドレインと接続され、ドレイン
が抵抗24の一端と接続されて出力端OUTとされるP
型トランジスタ23と、P型トランジスタ21のドレイ
ンと抵抗24の一端との間に接続され、STOP信号を
ゲート入力とするP型トランジスタ22と、を備え、抵
抗24の他端はグランド(GND)に接続されている。
【0020】STOP信号がインアクティブ(Lowレ
ベル)の時は、P型トランジスタ22がONし(導通
し)、P型トランジスタ21はOFFする。この時、P
型トランジスタ23のゲート電圧は、抵抗24を介して
グランドレベルが供給され、P型トランジスタ23はO
Nする。P型トランジスタ23のオン抵抗と、抵抗24
により抵抗分割された電圧が、出力信号OUTとして出
力される。この時、電源9からP型トランジスタ23と
抵抗24を介してグランドに定常電流が流れる。この定
常電流が消費電力を高くする原因の一つとなっている。
ベル)の時は、P型トランジスタ22がONし(導通
し)、P型トランジスタ21はOFFする。この時、P
型トランジスタ23のゲート電圧は、抵抗24を介して
グランドレベルが供給され、P型トランジスタ23はO
Nする。P型トランジスタ23のオン抵抗と、抵抗24
により抵抗分割された電圧が、出力信号OUTとして出
力される。この時、電源9からP型トランジスタ23と
抵抗24を介してグランドに定常電流が流れる。この定
常電流が消費電力を高くする原因の一つとなっている。
【0021】一方、STOP信号をアクティブ(Hig
hレベル)になった場合、P型トランジスタ22はOF
Fし、P型トランジスタ21はONする。このため、P
型トランジスタ23のゲートには、P型トランジスタ2
1を介して電源レベルが供給されるためP型トランジス
タ23はOFFする。抵抗24を介してグランドレベル
が出力OUTとして出力される。この時、定常電流は流
れない。
hレベル)になった場合、P型トランジスタ22はOF
Fし、P型トランジスタ21はONする。このため、P
型トランジスタ23のゲートには、P型トランジスタ2
1を介して電源レベルが供給されるためP型トランジス
タ23はOFFする。抵抗24を介してグランドレベル
が出力OUTとして出力される。この時、定常電流は流
れない。
【0022】バイアス回路8を停止状態から再始動させ
た場合、つまり、STOP信号をアクティブからインア
クティブにした場合、P型トランジスタ23がONし、
P型トランジスタ23と抵抗24に電流が流れ、P型ト
ランジスタ23の抵抗と抵抗24により抵抗分割された
電圧が、信号OUTとして出力される。
た場合、つまり、STOP信号をアクティブからインア
クティブにした場合、P型トランジスタ23がONし、
P型トランジスタ23と抵抗24に電流が流れ、P型ト
ランジスタ23の抵抗と抵抗24により抵抗分割された
電圧が、信号OUTとして出力される。
【0023】P型トランジスタ23がONした時点か
ら、次第に、出力信号OUTのレベルが上がり、一定時
間後、信号OUTの電圧は、P型トランジスタ23の抵
抗(オン抵抗)と抵抗24により抵抗分割された電圧に
落ちつき、安定したOUT信号のレベルが得られる。
ら、次第に、出力信号OUTのレベルが上がり、一定時
間後、信号OUTの電圧は、P型トランジスタ23の抵
抗(オン抵抗)と抵抗24により抵抗分割された電圧に
落ちつき、安定したOUT信号のレベルが得られる。
【0024】この出力信号電圧が安定するまでの期間を
T2とすると、T2は、例えば10us程度必要とす
る。
T2とすると、T2は、例えば10us程度必要とす
る。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術は、
A/D変換待機期間において、図4のバイアス回路8お
よびバイアス回路10が動作しているため、消費電力が
大きい、という問題点を有している。
A/D変換待機期間において、図4のバイアス回路8お
よびバイアス回路10が動作しているため、消費電力が
大きい、という問題点を有している。
【0026】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、A/D変換待機
期間の消費電力を低減するA/Dコンバータを提供する
ことにある。
てなされたものであって、その目的は、A/D変換待機
期間の消費電力を低減するA/Dコンバータを提供する
ことにある。
【0027】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のA/Dコンバータは、A/D変換時の基準
電圧を発生するバイアス回路と、前記バイアス回路が出
力する基準電圧を用いてA/D変換を行うA/D変換部
と、A/Dコンバータの変換タイミングの制御を行う制
御回路と、を有し、前記制御回路は、A/D変換を行っ
ていない期間、前記バイアス回路の基準電圧出力を停止
し、A/D変換時には、前記バイアス回路における基準
電圧出力を開始し、前記バイアス回路の基準電圧出力が
安定するまでの時間待った後に、前記A/D変換部での
A/D変換を開始させるタイミング信号を発生する、こ
とを特徴とする。
め、本発明のA/Dコンバータは、A/D変換時の基準
電圧を発生するバイアス回路と、前記バイアス回路が出
力する基準電圧を用いてA/D変換を行うA/D変換部
と、A/Dコンバータの変換タイミングの制御を行う制
御回路と、を有し、前記制御回路は、A/D変換を行っ
ていない期間、前記バイアス回路の基準電圧出力を停止
し、A/D変換時には、前記バイアス回路における基準
電圧出力を開始し、前記バイアス回路の基準電圧出力が
安定するまでの時間待った後に、前記A/D変換部での
A/D変換を開始させるタイミング信号を発生する、こ
とを特徴とする。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、アナログ信号を入力保持するサンプルホールド回路
(図1の2)と、サンプルホールド回路から出力される
入力アナログ信号電圧を基準電圧と比較するコンパレー
タ(図1の3)と、逐次比較レジスタ(図1の4)と、
逐次比較レジスタから出力されるディジタル信号をアナ
ログ信号に変換するD/A変換器(図1の6)と、A/
D変換時の基準電圧を発生するバイアス回路(図1の
8、10)を備え、A/D変換待機期間に、上記バイア
ス回路を停止させることにより、A/D変換待機期間の
消費電力を低減させる。より具体的には、低消費電力変
換タイミング信号生成回路(図1の11)と、バイアス
回路を停止させるタイミングを生成するストップ信号生
成回路(図1の12)と、を有する。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、アナログ信号を入力保持するサンプルホールド回路
(図1の2)と、サンプルホールド回路から出力される
入力アナログ信号電圧を基準電圧と比較するコンパレー
タ(図1の3)と、逐次比較レジスタ(図1の4)と、
逐次比較レジスタから出力されるディジタル信号をアナ
ログ信号に変換するD/A変換器(図1の6)と、A/
D変換時の基準電圧を発生するバイアス回路(図1の
8、10)を備え、A/D変換待機期間に、上記バイア
ス回路を停止させることにより、A/D変換待機期間の
消費電力を低減させる。より具体的には、低消費電力変
換タイミング信号生成回路(図1の11)と、バイアス
回路を停止させるタイミングを生成するストップ信号生
成回路(図1の12)と、を有する。
【0029】A/D変換を行わない期間は、バイアス回
路を停止し、A/D変換時には低消費電力変換タイミン
グ信号生成回路により、バイアス回路の再始動時の安定
時間を追加したタイミング信号を生成する。
路を停止し、A/D変換時には低消費電力変換タイミン
グ信号生成回路により、バイアス回路の再始動時の安定
時間を追加したタイミング信号を生成する。
【0030】本発明の実施の形態によれば、A/D変換
待機期間にバイアス回路を停止しているため、待機期間
の消費電力を低減できる。
待機期間にバイアス回路を停止しているため、待機期間
の消費電力を低減できる。
【0031】また本発明の実施の形態においては、モー
ド信号が第1の値を示している場合、制御回路は、A/
D変換を行っていない期間、バイアス回路の基準電圧出
力を停止し、A/D変換時には、バイアス回路の基準電
圧出力を開始し前記バイアス回路の基準電圧出力が安定
するまでの時間待った後に、A/D変換部でのA/D変
換を開始させるタイミング信号を発生し、モード信号が
第2の値を示している場合、前記制御回路は、A/D変
換を行っていない期間も、前記バイアス回路の基準電圧
出力を継続し、A/D変換時には、前記バイアス回路の
基準電圧出力が安定するのまでの待ち時間無しに、前記
A/D変換部でのA/D変換を開始させるタイミング信
号を発生するように構成してもよい。
ド信号が第1の値を示している場合、制御回路は、A/
D変換を行っていない期間、バイアス回路の基準電圧出
力を停止し、A/D変換時には、バイアス回路の基準電
圧出力を開始し前記バイアス回路の基準電圧出力が安定
するまでの時間待った後に、A/D変換部でのA/D変
換を開始させるタイミング信号を発生し、モード信号が
第2の値を示している場合、前記制御回路は、A/D変
換を行っていない期間も、前記バイアス回路の基準電圧
出力を継続し、A/D変換時には、前記バイアス回路の
基準電圧出力が安定するのまでの待ち時間無しに、前記
A/D変換部でのA/D変換を開始させるタイミング信
号を発生するように構成してもよい。
【0032】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0033】[実施例1]図1は、本発明の第1の実施
例の構成を示す図である。図1において、従来技術の説
明で参照した図6と同一の要素には同一の参照符号が付
されている。本実施例では、サンプルホールド回路2に
A/D変換動作タイミング信号を供給すると共に、バイ
アス回路8、10に停止を制御する信号を供給する消費
電力低減回路13を備えたことを特徴としている。これ
以外の構成及び動作は、図6に示した従来技術と同一で
ある。
例の構成を示す図である。図1において、従来技術の説
明で参照した図6と同一の要素には同一の参照符号が付
されている。本実施例では、サンプルホールド回路2に
A/D変換動作タイミング信号を供給すると共に、バイ
アス回路8、10に停止を制御する信号を供給する消費
電力低減回路13を備えたことを特徴としている。これ
以外の構成及び動作は、図6に示した従来技術と同一で
ある。
【0034】図1を参照すると、消費電力低減回路13
は、クロックとA/D変換開始トリガ信号によりA/D
変換動作タイミングを生成する低消費電力変換タイミン
グ信号生成回路11と、バイアス回路8および10を停
止させる信号を生成するストップ信号生成回路12と、
を有する。
は、クロックとA/D変換開始トリガ信号によりA/D
変換動作タイミングを生成する低消費電力変換タイミン
グ信号生成回路11と、バイアス回路8および10を停
止させる信号を生成するストップ信号生成回路12と、
を有する。
【0035】ストップ信号生成回路12の出力は、とも
に図8に示した構成よりなる、バイアス回路8、及びバ
イアス回路10にSTOP信号として入力される。
に図8に示した構成よりなる、バイアス回路8、及びバ
イアス回路10にSTOP信号として入力される。
【0036】次に本発明の一実施例の動作について説明
する。図2は、本発明の一実施例の動作を説明するため
の波形図である。以下ではA/D変換待機状態の動作に
ついて説明する。
する。図2は、本発明の一実施例の動作を説明するため
の波形図である。以下ではA/D変換待機状態の動作に
ついて説明する。
【0037】A/D変換待機状態において、低消費電力
変換タイミング信号生成回路11は、OFF信号を出力
する(サンプルホールド回路2に入力するA/D変換動
作タイミング信号はインアクティブとなる)。このため
サンプルホールド回路2は動作せず、A/D変換は行わ
ない。
変換タイミング信号生成回路11は、OFF信号を出力
する(サンプルホールド回路2に入力するA/D変換動
作タイミング信号はインアクティブとなる)。このため
サンプルホールド回路2は動作せず、A/D変換は行わ
ない。
【0038】STOP信号はOFF(インアクティブ)
であるため、ストップ信号生成回路12は、低消費電力
タイミング信号生成回路11の出力の否定値(反転値)
を出力する。すなわちA/D変換待機状態において、ス
トップ信号生成回路12は常に、ON信号(アクティ
ブ)を出力し、バイアス回路8およびバイアス回路10
を停止させる。
であるため、ストップ信号生成回路12は、低消費電力
タイミング信号生成回路11の出力の否定値(反転値)
を出力する。すなわちA/D変換待機状態において、ス
トップ信号生成回路12は常に、ON信号(アクティ
ブ)を出力し、バイアス回路8およびバイアス回路10
を停止させる。
【0039】このため、本実施例においては、A/D変
換待機状態に、上記従来技術で問題とされていた、バイ
アス回路8およびバイアス回路10に流れる定常電流を
削除することができる。
換待機状態に、上記従来技術で問題とされていた、バイ
アス回路8およびバイアス回路10に流れる定常電流を
削除することができる。
【0040】次にA/D変換開始時の動作について説明
する。A/D変換開始トリガ信号が入力されると、低消
費電力変換タイミング信号生成回路11は、A/D変換
に要する期間T1に、バイアス回路8およびバイアス回
路10の各回路が再始動時に安定するまでの期間T2を
加えた期間、ONする信号を出力する。この期間をT3
とすると、T3=T1+T2となる。
する。A/D変換開始トリガ信号が入力されると、低消
費電力変換タイミング信号生成回路11は、A/D変換
に要する期間T1に、バイアス回路8およびバイアス回
路10の各回路が再始動時に安定するまでの期間T2を
加えた期間、ONする信号を出力する。この期間をT3
とすると、T3=T1+T2となる。
【0041】例えば、バイアス回路8およびバイアス回
路10の安定期間T2を10us(マイクロ秒)、A/
D変換に要する期間T1を5usとすると、低消費電力
変換タイミング信号生成回路11は、T3=15usの
期間ONする信号を生成する。なお、このT3期間ON
する信号は、例えばクロックを分周することにより生成
できる。
路10の安定期間T2を10us(マイクロ秒)、A/
D変換に要する期間T1を5usとすると、低消費電力
変換タイミング信号生成回路11は、T3=15usの
期間ONする信号を生成する。なお、このT3期間ON
する信号は、例えばクロックを分周することにより生成
できる。
【0042】A/D変換開始トリガ入力により低消費電
力変換タイミング信号生成回路11はT3期間ONする
信号を生成し、サンプルホールド回路2とストップ信号
生成回路12に出力する。
力変換タイミング信号生成回路11はT3期間ONする
信号を生成し、サンプルホールド回路2とストップ信号
生成回路12に出力する。
【0043】ストップ信号生成回路12はT3期間だけ
OFFとなる信号を出力し、バイアス回路8およびバイ
アス回路10を再始動する。
OFFとなる信号を出力し、バイアス回路8およびバイ
アス回路10を再始動する。
【0044】バイアス回路8およびバイアス回路10に
は電流が流れだし、T2期間たつと、安定した電圧を出
力する。
は電流が流れだし、T2期間たつと、安定した電圧を出
力する。
【0045】サンプルホールド回路2には、通常の変換
期間T1に、バイアス回路8およびバイアス回路10が
安定するための期間T2を加えた期間T3だけONする
信号を入力している。
期間T1に、バイアス回路8およびバイアス回路10が
安定するための期間T2を加えた期間T3だけONする
信号を入力している。
【0046】この結果、サンプルホールド回路2は、バ
イアス回路8およびバイアス回路10が再始動後T2期
間たち出力電圧が安定した後に動作を行うため、変換精
度を損なわずにA/D変換を行うことができる。
イアス回路8およびバイアス回路10が再始動後T2期
間たち出力電圧が安定した後に動作を行うため、変換精
度を損なわずにA/D変換を行うことができる。
【0047】T3期間が経過しA/D変換が終了する
と、低消費電力変換タイミング信号生成回路11はOF
F信号を出力し、バイアス回路8および10を停止し、
A/D変換待機状態となる。
と、低消費電力変換タイミング信号生成回路11はOF
F信号を出力し、バイアス回路8および10を停止し、
A/D変換待機状態となる。
【0048】上記した従来のA/Dコンバータでは、A
/D変換待機状態において、A/Dコンバータの消費電
力の約40%がバイアス回路で消費されていたが、本実
施の例によれば、A/D変換待機状態時の消費電力を削
減することができ、大きく低消費電力化ができる。
/D変換待機状態において、A/Dコンバータの消費電
力の約40%がバイアス回路で消費されていたが、本実
施の例によれば、A/D変換待機状態時の消費電力を削
減することができ、大きく低消費電力化ができる。
【0049】[実施例2]次に本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
ついて図面を参照して詳細に説明する。
【0050】図3は、本発明の第2の実施例の構成を示
す図である。図3において、図1、図6と同一の要素に
は同一の参照符号が付されている。
す図である。図3において、図1、図6と同一の要素に
は同一の参照符号が付されている。
【0051】図3を参照すると、消費電力低減回路18
は、クロックとA/D変換開始トリガによりA/D変換
動作タイミングを生成する低消費電力変換タイミング信
号生成回路11及び変換タイミング信号生成回路20を
有している。
は、クロックとA/D変換開始トリガによりA/D変換
動作タイミングを生成する低消費電力変換タイミング信
号生成回路11及び変換タイミング信号生成回路20を
有している。
【0052】レジスタ17は、CPU16からの命令に
よりON、OFFが設定されるフラグである。
よりON、OFFが設定されるフラグである。
【0053】セレクタ14は、レジスタ17の出力を選
択制御信号として入力し、変換タイミング信号生成回路
20の出力と低消費電力変換タイミング信号生成回路1
1の出力のいずれかを選択して出力する。
択制御信号として入力し、変換タイミング信号生成回路
20の出力と低消費電力変換タイミング信号生成回路1
1の出力のいずれかを選択して出力する。
【0054】ストップ信号生成回路15は、A/D変換
を停止させるSTOP信号とレジスタ17の値と、セレ
クタ14の出力より、バイアス回路8および10を停止
させる信号を生成する。これ以外の他の動作について
は、図6に示した上記従来技術と同一であるため、以下
では相違点について説明する。
を停止させるSTOP信号とレジスタ17の値と、セレ
クタ14の出力より、バイアス回路8および10を停止
させる信号を生成する。これ以外の他の動作について
は、図6に示した上記従来技術と同一であるため、以下
では相違点について説明する。
【0055】図3に示した本発明の第2の実施例の動作
について説明する。図4は、本発明の第2の実施例の動
作を説明するための波形図である。
について説明する。図4は、本発明の第2の実施例の動
作を説明するための波形図である。
【0056】レジスタ17がOFF(図ではLowレベ
ル)の場合について説明する。レジスタ17の出力を選
択制御信号とするセレクタ14により変換タイミング生
成回路20の出力が選択され、サンプルホールド回路2
とストップ信号生成回路15に入力される。
ル)の場合について説明する。レジスタ17の出力を選
択制御信号とするセレクタ14により変換タイミング生
成回路20の出力が選択され、サンプルホールド回路2
とストップ信号生成回路15に入力される。
【0057】ストップ信号生成回路15はSTOP信号
をそのまま出力する。つまり、レジスタ17がOFFの
時は、図6に示した従来のA/Dコンバータと同一の動
作を行う。
をそのまま出力する。つまり、レジスタ17がOFFの
時は、図6に示した従来のA/Dコンバータと同一の動
作を行う。
【0058】次にレジスタ17がONの場合について説
明する。セレクタ14により低消費電力変換タイミング
信号発生回路11の出力が選択され、サンプルホールド
回路2とストップ信号生成回路15に入力される。
明する。セレクタ14により低消費電力変換タイミング
信号発生回路11の出力が選択され、サンプルホールド
回路2とストップ信号生成回路15に入力される。
【0059】ストップ信号発生回路15は低消費電力変
換タイミング信号生成回路11の出力の否定値を出力す
る。すなわち、レジスタ17がONの時は、前記第1の
実施例の動作と同一の動作を行う。
換タイミング信号生成回路11の出力の否定値を出力す
る。すなわち、レジスタ17がONの時は、前記第1の
実施例の動作と同一の動作を行う。
【0060】レジスタ17がONの場合は、A/D変換
待機時間の消費電力を低くすることができる。
待機時間の消費電力を低くすることができる。
【0061】しかし、A/D変換に要する期間T3は、
従来のA/D変換に要する期間T1よりも、バイアス回
路8および10の安定期間T2だけ低速になってしま
う。そのため、A/D変換を低速で行いたくない場合
は、レジスタ17をOFFすることにより、従来のA/
Dコンバータと同一の動作を行うことができる。
従来のA/D変換に要する期間T1よりも、バイアス回
路8および10の安定期間T2だけ低速になってしま
う。そのため、A/D変換を低速で行いたくない場合
は、レジスタ17をOFFすることにより、従来のA/
Dコンバータと同一の動作を行うことができる。
【0062】すなわち、本実施例においては、レジスタ
17を有することにより、用途に応じて、従来のA/D
コンバータの動作と第1の実施の形態で記したA/Dコ
ンバータの動作を切り換えることができる。
17を有することにより、用途に応じて、従来のA/D
コンバータの動作と第1の実施の形態で記したA/Dコ
ンバータの動作を切り換えることができる。
【0063】次に本発明の第3の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。図5は、本発明の第3の実施
例の構成を示す図である。図5において、図3と同一の
要素には同一の参照符号が付されている。
参照して詳細に説明する。図5は、本発明の第3の実施
例の構成を示す図である。図5において、図3と同一の
要素には同一の参照符号が付されている。
【0064】図5を参照すると、本実施例においては、
図3を参照して説明した前記第2の実施例におけるCP
U16とレジスタ17の代わりに、外部入力端子として
停止信号入力ピン19が設けられている。停止信号入力
ピン19にON信号を入力することにより、図3のレジ
スタ17にONを設定したときと同じ動作を行うことが
できる。また、停止信号入力ピン19にOFF信号を入
力することにより、図3のレジスタ17にOFFを設定
したときと同じ動作を行うことができる。レジスタ17
を削除することにより回路を削減できるため、さらに消
費電力を低減させることができる。
図3を参照して説明した前記第2の実施例におけるCP
U16とレジスタ17の代わりに、外部入力端子として
停止信号入力ピン19が設けられている。停止信号入力
ピン19にON信号を入力することにより、図3のレジ
スタ17にONを設定したときと同じ動作を行うことが
できる。また、停止信号入力ピン19にOFF信号を入
力することにより、図3のレジスタ17にOFFを設定
したときと同じ動作を行うことができる。レジスタ17
を削除することにより回路を削減できるため、さらに消
費電力を低減させることができる。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
記記載の効果を奏する。
【0066】(1)本発明の第1の効果は、A/D変換
待機期間の消費電力を低減することができる、というこ
とである。
待機期間の消費電力を低減することができる、というこ
とである。
【0067】その理由は、本発明においては、バイアス
回路の再始動時の安定時間を考慮したA/D変換動作タ
イミング信号を生成し、バイアス回路を停止しているた
めである。
回路の再始動時の安定時間を考慮したA/D変換動作タ
イミング信号を生成し、バイアス回路を停止しているた
めである。
【0068】(2)本発明の第2の効果は、A/D変換
精度を損うことがない、ということである。
精度を損うことがない、ということである。
【0069】その理由は、本発明においては、バイアス
回路が再始動するときに要する安定時間だけ、A/D変
換時間を長くするための回路を設けているためである。
回路が再始動するときに要する安定時間だけ、A/D変
換時間を長くするための回路を設けているためである。
【0070】(3)本発明の第3の効果は、A/D変換
待機時間の消費電力を低減しかつA/D変換を低速で行
う動作と、従来通りのA/D変換動作と、を、用途に応
じて切り換えることができる、ということである。
待機時間の消費電力を低減しかつA/D変換を低速で行
う動作と、従来通りのA/D変換動作と、を、用途に応
じて切り換えることができる、ということである。
【0071】その理由は、本発明においては、A/D変
換待機時間の消費電力を低減しかつA/D変換を低速で
行う動作と、従来のA/D変換動作を選択する手段を設
けたためである。
換待機時間の消費電力を低減しかつA/D変換を低速で
行う動作と、従来のA/D変換動作を選択する手段を設
けたためである。
【図1】本発明の第1の実施例のA/Dコンバータの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例のA/Dコンバータの動
作を説明するためのタイミング波形図である。
作を説明するためのタイミング波形図である。
【図3】本発明の第2の実施例のA/Dコンバータの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2の実施例のA/Dコンバータの動
作を説明するためのタイミング波形図である。
作を説明するためのタイミング波形図である。
【図5】本発明の第3の実施例のA/Dコンバータの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図6】従来技術のA/Dコンバータの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】従来技術のA/Dコンバータの動作を示す波形
図である。
図である。
【図8】バイアス回路の回路構成を示す図である。
1 アナログ入力ピン 2 サンプルホールド回路 3 コンパレータ 4 逐次比較レジスタ 5 出力回路 6 デジタルアナログ変換器 7、9 電源 8、10 バイアス回路 11 低消費電力変換タイミング生成回路 12、15 ストップ信号生成回路 13、18 消費電力低減回路 14 セレクタ 16 CPU 17 レジスタ 19 停止信号入力ピン 20 変換タイミング信号生成回路 21、22、23 P型トランジスタ 24 抵抗
Claims (4)
- 【請求項1】A/D変換部に供給する基準電圧を発生す
るバイアス回路を、A/D変換待機期間には停止すると
共に、A/D変換時には、前記バイアス回路の再始動時
の安定期間を加味したA/D変換動作タイミング信号を
前記A/D変換部に供給する手段と、を備えたことを特
徴とするA/Dコンバータ。 - 【請求項2】A/D変換時の基準電圧を発生するバイア
ス回路と、 前記バイアス回路が出力する基準電圧を用いてA/D変
換を行うA/D変換部と、 A/Dコンバータの変換タイミングの制御を行う制御回
路と、 を有し、 前記制御回路は、A/D変換を行っていない期間、前記
バイアス回路の基準電圧出力を停止し、A/D変換時に
は、前記バイアス回路における基準電圧出力を開始し、
前記バイアス回路の基準電圧出力が安定するまでの時間
待った後に、前記A/D変換部でのA/D変換を開始さ
せるタイミング信号を発生する、ことを特徴とするA/
Dコンバータ。 - 【請求項3】A/D変換時の基準電圧を発生するバイア
ス回路と、 前記バイアス回路が出力する基準電圧を用いてA/D変
換を行うA/D変換部と、 A/Dコンバータでの変換タイミングの制御を行う制御
回路と、 前記制御回路の動作指定を行うモード信号と、 を有し、 前記モード信号が第1の値を示している場合、前記制御
回路は、A/D変換を行っていない期間、前記バイアス
回路の基準電圧出力を停止し、A/D変換時には、前記
バイアス回路の基準電圧出力を開始し前記バイアス回路
の基準電圧出力が安定するまでの時間待った後に、前記
A/D変換部でのA/D変換を開始させるタイミング信
号を発生し、 前記モード信号が第2の値を示している場合、前記制御
回路は、A/D変換を行っていない期間も、前記バイア
ス回路の基準電圧出力を継続し、A/D変換時には、前
記バイアス回路の基準電圧出力が安定するまでの待ち時
間無しに、前記A/D変換部でのA/D変換を開始させ
るタイミング信号を発生する、ことを特徴とするA/D
コンバータ。 - 【請求項4】前記モード信号がCPUによりその値が設
定されるフラグによって保持されるか、もしくは外部端
子から入力されることを特徴とする請求項3記載のA/
Dコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172820A JPH114167A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | A/dコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172820A JPH114167A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | A/dコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114167A true JPH114167A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15948984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9172820A Pending JPH114167A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | A/dコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101283752B1 (ko) * | 2012-10-18 | 2013-07-08 | 충북대학교 산학협력단 | Sar방식의 아날로그-디지털 변환기에서의 아날로그-디지털 변환 방법 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP9172820A patent/JPH114167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101283752B1 (ko) * | 2012-10-18 | 2013-07-08 | 충북대학교 산학협력단 | Sar방식의 아날로그-디지털 변환기에서의 아날로그-디지털 변환 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000620 |