JPH1141903A - リニアモータの電機子巻線構造 - Google Patents
リニアモータの電機子巻線構造Info
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- JPH1141903A JPH1141903A JP19264197A JP19264197A JPH1141903A JP H1141903 A JPH1141903 A JP H1141903A JP 19264197 A JP19264197 A JP 19264197A JP 19264197 A JP19264197 A JP 19264197A JP H1141903 A JPH1141903 A JP H1141903A
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Abstract
一定にすることのできる電機子巻線構造によって、損
失、製造コスト、吸引力を低減する。 【解決手段】 集中巻きにより形成した環状の帯状コイ
ルの略半周に直線部23aと傾斜部31aとを交互に連
ねて形成するとともに同様に他の略半周にも直線部23
aと傾斜部31aとを交互に連ねて形成する。相数個の
この帯状コイルを直線部23aが重ならないように且
つ、直線部23aが平行となるように並べて重合する。
この重合帯状コイルの両端部を、傾斜部31aの中央位
置を直線部23aに直交する方向で通過する折り返し線
で内側へ折り曲げる。
Description
機子巻線構造に関するものである。
は、電機子巻線のコイルエンドを短くし、磁束密度を大
きくすることでトルク発生効率を向上させたものがあ
る。この種の電機子巻線構造で例えば特開平5−956
44号公報記載のものを図11、図12に基づき説明す
る。図11は従来の電機子巻線構造に用いる素線束の作
成工程を示す説明図、図12は従来の電機子巻線構造の
説明図である。この例による電機子巻線構造は、複数の
素線を並列して形成した素線束U、V、Wを、一体とし
て素線束1を形成している。この素線束1を形成するに
は、先ず、直線状に延びる素線束1の両側を挟持する一
対の治具A1、A2を、素線束1の長手方向に所定間隔
yで複数配置する。ここで、治具A1、A2は、qの長
さを有している。そして、治具A1、A2を、素線束1
の長手方向に圧縮するように押さえつける。これによ
り、素線束1には、各治具A1、A2の一端B1、B2
を基点として同一方向にずれたずれ部3が形成される。
このずれ部3には、素線束1の長さ方向に直交する方向
の折り目5が設けられている。素線束1は、図12に示
すように各折り目5で順次折り返すことにより、一定の
寸法q毎にそれぞれ隣合う板状の巻線7となる。この巻
線7は、素線束U、V、Wの並ぶ順番が変わることなく
幅方向に延びて形成される。そして、各折り目5を介し
て折り返されたずれ部3のみで素線束1が重なり、図1
2中の斜線で示す範囲の重合部9が形成される。この巻
線7は、素線束1の一方の縁部1aと他方の縁部1bと
が隣合うように筒状に形成され、モータの固定子側の電
機子のコア内面に、回転子のマグネットに対して間隔を
隔てて配置される。また、巻線7の重合部9は、コアの
外側に配設される。これによって、巻線構造の、コアに
対応する部分には重合部9が位置せず、コアの内面から
マグネットの表面までの距離を最小にすることができ
る。この結果、コアとマグネットとの間隔内に発生する
磁束密度を大きくでき、効率よくトルクを発生させるこ
とができた。
た従来の電機子巻線構造では、素線束の重合部9が素線
束の重なった分だけ厚くなるため、その部分でのバック
ヨークを無くし、その厚さ分を外側に逃がすことで、増
大する厚みを処理していた。そして、界磁永久磁石を素
線束qの部分にしか対応させることができなかったた
め、素線束qの部分でしか力が発生せず、例えば幅の狭
い構造のモータへ適用した場合には、素線束pの占める
割合が素線束qに対して大きくなり、力不足などの問題
を引き起こすこととなった。これに対し、電流を大きく
すれば、損失が増大した。また、電機子巻線を重ねて構
成すればするほど、折り返し部分であるコイルエンドの
膨らみが大きくなり、その処理が困難となった。このよ
うな不具合を解消するため、電機子巻線を1段で構成す
れば、損失を少なくするのに界磁永久磁石を厚くしなけ
ればならなかった。換言すれば、電気装荷を上げられな
いため、永久磁石の投入量が多くなり、製造コストが増
大した。更に、上述した従来の電機子巻線構造では、上
述の理由から電機子巻線を1段とすることが強いられる
ため、リニアモータに適用した場合、磁気的ギャップが
狭く吸引力が極端に大きくなり、可動子を支持するガイ
ドの負担が大きくなり、リニアモータの寿命を低下させ
ることになった。本発明は上記状況に鑑みてなされたも
ので、コイルエンドを無くし、電機子巻線の厚さを一定
にすることのできる電機子巻線構造を提供し、損失、製
造コスト、吸引力の低減を図ることを目的とする。
の本発明に係るリニアモータの電機子巻線構造は、長手
方向に複数の界磁永久磁石を有する固定子と、電機子巻
線を有し、前記固定子上を長手方向に移動自在である可
動子とを有するリニアモータの電機子巻線構造におい
て、前記電機子巻線が、集中巻きにより形成され、且つ
略半周に直線部と傾斜部とが交互に連ねて形成されると
ともに他の略半周にも直線部と傾斜部とが交互に連ねて
形成された環状の帯状コイルで構成され、相数個の前記
帯状コイルが前記直線部が重ならないように且つ前記直
線部が平行となるように並べて重合され、重合された前
記帯状コイルの両端部が前記傾斜部の中央位置を前記直
線部に直交する方向で通過する折り返し線で内側へ折り
曲げられたものである。そして、前記帯状コイルは、直
線部同士が平行であり、傾斜部同士が平行であることを
特徴とするものであってもよい。また、前記帯状コイル
は、直線部同士が平行であり、前記帯状コイルの右側半
周と左側半周の傾斜部同士が左右対称であることを特徴
とするものであってもよい。更に、リニアモータの電機
子巻線構造は、長手方向に複数の界磁永久磁石を有する
固定子と、電機子巻線を有し、前記固定子上を長手方向
に移動自在である可動子とを有するリニアモータの電機
子巻線構造において、前記電機子巻線が、集中巻きによ
り形成され、且つ略半周に直線部と傾斜部とが交互に連
ねて形成されるとともに他の略半周にも直線部と傾斜部
とが交互に連ねて形成された環状の帯状コイルで構成さ
れ、前記帯状コイルの両端部が、前記傾斜部の中央位置
を前記直線部に直交する方向で通過する折り返し線で内
側へ折り曲げられ、該折り曲げた帯状コイルが前記直線
部が重ならないように且つ前記直線部が平行となるよう
に相数個連結されることができる。このように構成した
リニアモータの電機子巻線構造では、2つの素線束が表
裏で重なり、巻線の厚さが一定となる。傾斜部において
も2つの素線束が表裏で重なり、コイルエンドが無くな
る。厚さが一定であるので、電機子巻線を何枚重ねて構
成しても、部分的に膨らみが生じない。リニアモータに
適用した場合、厚さが一定であるので、磁気的ギャップ
が拡げられるようになる。また、電機子巻線構造は、直
線部同士が平行であり、傾斜部同士が平行である帯状コ
イル、又は直線部同士が平行であり、帯状コイルの右側
半周と左側半周の傾斜部同士が左右対称である帯状コイ
ルを折り曲げることにより容易に形成可能になる。更
に、予め折り曲げた帯状コイルを相数個連結した電機子
巻線構造では、重合した複数の帯状コイルを折り曲げる
のに比べて、折り曲げ作業が容易なものとなる。
の電機子巻線構造の好適な実施の形態を図面を参照して
詳細に説明する。図1は本発明の第1実施形態に係る電
機子巻線構造を有したリニアモータの斜視図、図2は図
1に示した電機子巻線の平面図、図3は図2に示した電
機子巻線に用いる集中巻帯状コイルの平面図、図4は重
ねられた複数の集中巻帯状コイルを示す平面図である。
この実施形態に係る電機子巻線構造を有したリニアモー
タ11は、固定子13と、可動子15とを備えている。
固定子13は、長尺材の磁石ヨーク17と、この磁石ヨ
ーク17の長手方向に等間隔λで配設された複数の界磁
永久磁石19とにより構成してある。一方、可動子15
は、バックヨーク21と、このバックヨーク21に固設
した電機子巻線23とにより構成してある。可動子15
は、図示しないガイドにより、固定子13上を、固定子
13の長手方向に移動自在に支持してある。電機子巻線
23は、3相4極となっており、図2に示すように中央
の帯状の直線部23aが固定子13の長手方向に平行に
12個並ぶように形成してある。また、電機子巻線23
の幅は界磁永久磁石19の幅Wmと等しく形成してあ
り、一つの直線部23aの長さはλ/3となるように形
成してある。次に、電機子巻線23の作成方法を説明す
る。電機子巻線23は図3に示す1相分の帯状コイル3
1を、複数個用いて構成してある。帯状コイル31は、
集中巻きにより形成した環状コイルの略半周に直線部2
3aと傾斜部31aとを交互に連ねて形成し、同様に他
の略半周にも直線部23aと傾斜部31aとを交互に連
ねることで形成してある。直線部23a同士は全てが平
行となるように配置してあり、傾斜部31a同士も全て
が平行となるように配置してある。また、直線部23a
の幅は、λ/3に形成してある。帯状コイル31は、同
様に形成したものを3個用いて3相とし、この3個のも
のを図4に示すように両端部を揃え、直線部23aが重
ならないように順次平行に並べて固定し重合する。そし
て、この重合帯状コイル33の両端部33a、33b
を、傾斜部31aの中央位置を直線部23aに直交する
方向で通過する折り返し線25で内側へ折り曲げ、図2
に示す電機子巻線23を形成する。このようにして構成
した電機子巻線構造によれば、2つの素線束が表裏で重
なるので、従来のように折り返し部分のみで素線束が重
なり、その部分のみが厚くなることがなく、厚さの一定
な巻線を形成することができる。この結果、厚みの不揃
いな巻線に応じてバックヨークを形成せずにすみ、バッ
クヨーク形状を単純なものにすることができる。そし
て、傾斜部31aにおいても力を発生するので、コイル
エンドを無くすことができる。この結果、例えば幅の狭
い構造のモータへ適用した場合でも、全ての部分を有効
に使用することができ、効率を向上させることができ
る。また、厚さが一定であるので、電機子巻線を何枚重
ねて構成しても、従来構造のように部分的に厚い部分の
みが重ねるにしたがって膨らむことがない。更に、リニ
アモータに適用した場合、電機子巻線を多段で構成する
ことが可能となるので、磁気的ギャップを拡げることが
でき、吸引力を低減させることができる。この結果、可
動子を支持するガイドの負担が小さくなり、リニアモー
タの耐久性を向上させることができる。なお、上述の第
1実施形態に係る電機子巻線構造では、集中巻きにより
形成した環状コイルの略半周に直線部23aと傾斜部3
1aとを交互に連ねて形成し、同様に他の略半周にも直
線部23aと傾斜部31aとを交互に連ねることで、1
相分の帯状コイル31を形成したが、帯状コイルは、他
の過程により作成されるものであってもよい。図5は帯
状コイルの変形例を示す平面図、図6は重ねられた変形
例の集中巻帯状コイルを示す平面図、図7は変形例の集
中巻帯状コイルによって形成した電機子巻線の平面図で
ある。即ち、この変形例による電機子巻線41の帯状コ
イル43は、集中巻きにより形成した環状コイルの略半
周に直線部41aと傾斜部43aとを交互に連ねて形成
し、同様に他の略半周にも直線部41aと傾斜部43a
とを交互に連ねることで形成してある。但し、上述の帯
状コイル31と異なり、直線部41a同士は全てが平行
となるように配置してあるのに対し、傾斜部43aは左
右で対称となるように形成してある。即ち、帯状コイル
43は、上下の突出した亀甲形状となっている。帯状コ
イル43は、同様に形成したものを3個用いて3相と
し、この3個のものを図6に示すように両端部を揃え、
直線部41aが重ならないように順次平行に並べて固定
し重合する。そして、この重合帯状コイル45の両端部
45a、45bを、傾斜部43aの中央位置を直線部4
1aに直交する方向で通過する折り返し線47で内側へ
折り曲げることで、図7に示す電機子巻線41を形成す
ることができる。この電機子巻線41によっても、2つ
の素線束が表裏で重なるので、厚さの一定な巻線を形成
することができ、上述同様の効果、即ち、バックヨーク
形状の単純化、効率の向上、吸引力の低減を得ることが
できる。次に、本発明に係る電機子巻線構造の第2の実
施形態を図8乃至図10に基づき説明する。図8は本発
明の第2実施形態に係る電機子巻線構造に用いる集中巻
帯状コイルの平面図、図9は図8に示した集中巻帯状コ
イルを折り曲げた状態の平面図、図10は図9に示した
集中巻帯状コイルを複数用いて構成した電機子巻線の平
面図である。この実施形態による電機子巻線51は、図
8に示す1相分の帯状コイル53を、複数個用いて構成
してある。帯状コイル53は、集中巻きにより形成した
環状コイルの略半周に直線部51aと傾斜部53aとを
交互に連ねて形成し、同様に他の略半周にも直線部51
aと傾斜部53aとを交互に連ねることで形成してあ
る。直線部51a同士は全てが平行となるように配置し
てあり、傾斜部53a同士も全てが平行となるように配
置してある。帯状コイル53は、第1の実施形態と同様
に、その幅が界磁永久磁石の幅と同じになるように予め
傾斜部53aの中央位置を直線部51aに直交する方向
で通過する折り返し線55で内側へ折り曲げ、図9に示
す形状で一相のものを形成しておく。他の相の帯状コイ
ル53も同様に折り曲げておく。その後、形成した帯状
コイル53を、図10に示すように両側の一重の直線部
51a同士を重ね合わせて、直線部51aが平行となる
ように連結する。このとき折り曲げピッチは、極ピッチ
λとすれば、8/9×λピッチ毎である。つまり、空心
部分のピッチが8/9×λピッチであるため、毎極毎相
のコイル数が3/8に相当している。このようにして構
成した電機子巻線構造によれば、複数の素線束が表裏で
重なるので、上述した第1実施形態による電機子巻線2
3と同様、厚さの一定な巻線を形成することができ、こ
れにより、バックヨーク形状の単純化、効率の向上、吸
引力の低減の効果を得ることができる。またこれに加
え、この実施形態による電機子巻線構造によれば、個々
に折り曲げた帯状コイル53を各相ごとに連結するの
で、重合した複数の帯状コイルを折り曲げるのに比べ
て、折り曲げ作業を容易にすることができる。なお、上
述した2つの実施形態では、電機子巻線を4極または8
極で構成する場合を例に説明したが、本発明に係る電機
子巻線構造は、帯状コイルの階段数(直線部と傾斜部と
で構成される段部の数)を多くすることにより、多極に
することも可能である。また、4極の電機子巻線をつな
ぎ合わせて多極にすることも可能である。また、上述し
た実施形態では、可動子に電機子巻線、固定子に界磁永
久磁石を配置したが、その逆の構成を採っても良い。
るリニアモータの電機子巻線構造によれば、2つの素線
束が表裏で重なるので、厚さの一定な巻線を形成するこ
とができる。傾斜部においても力を発生するので、コイ
ルエンドを無くすことができ、効率を向上させることが
できる。厚さが一定であるので、電機子巻線を何枚重ね
て構成しても、部分的に厚い部分のみが膨らむことがな
い。リニアモータに適用した場合、磁気的ギャップを拡
げることができ、吸引力を低減させることができる。ま
た、電機子巻線構造は、直線部同士が平行であり、傾斜
部同士が平行である帯状コイル、又は直線部同士が平行
であり、帯状コイルの右側半周と左側半周の傾斜部同士
が左右対称である帯状コイルを折り曲げることにより容
易に形成することができる。更に、予め折り曲げた帯状
コイルを相数個連結した電機子巻線構造によれば、上述
の効率の向上、吸引力の低減の効果を得ることができる
のに加え、折り曲げ作業を容易にすることができる。
有したリニアモータの斜視図である。
イルの平面図である。
図である。
面図である。
機子巻線の平面図である。
用いる集中巻帯状コイルの平面図である。
態の平面図である。
構成した電機子巻線の平面図である。
工程を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 長手方向に複数の界磁永久磁石を有する
固定子と、電機子巻線を有し、前記固定子上を長手方向
に移動自在である可動子とを有するリニアモータの電機
子巻線構造において、 前記電機子巻線が、集中巻きにより形成され、且つ略半
周に直線部と傾斜部とが交互に連ねて形成されるととも
に他の略半周にも直線部と傾斜部とが交互に連ねて形成
された環状の帯状コイルで構成され、 相数個の前記帯状コイルが前記直線部が重ならないよう
に且つ前記直線部が平行となるように並べて重合され、
重合された前記帯状コイルの両端部が前記傾斜部の中央
位置を前記直線部に直交する方向で通過する折り返し線
で内側へ折り曲げられたことを特徴とするリニアモータ
の電機子巻線構造。 - 【請求項2】 前記帯状コイルが、直線部同士が平行で
あり、傾斜部同士が平行であることを特徴とする請求項
1記載のリニアモータの電機子巻線構造。 - 【請求項3】 前記帯状コイルが、直線部同士が平行で
あり、前記帯状コイルの右側半周と左側半周の傾斜部同
士が左右対称であることを特徴とする請求項1記載のリ
ニアモータの電機子巻線構造。 - 【請求項4】 長手方向に複数の界磁永久磁石を有する
固定子と、電機子巻線を有し、前記固定子上を長手方向
に移動自在である可動子とを有するリニアモータの電機
子巻線構造において、 前記電機子巻線が、集中巻きにより形成され、且つ略半
周に直線部と傾斜部とが交互に連ねて形成されるととも
に他の略半周にも直線部と傾斜部とが交互に連ねて形成
された環状の帯状コイルで構成され、 前記帯状コイルの両端部が、前記傾斜部の中央位置を前
記直線部に直交する方向で通過する折り返し線で内側へ
折り曲げられ、該折り曲げた帯状コイルが前記直線部が
重ならないように且つ前記直線部が平行となるように相
数個連結されたことを特徴とするリニアモータの電機子
巻線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264197A JP3870991B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | リニアモータの電機子巻線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264197A JP3870991B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | リニアモータの電機子巻線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141903A true JPH1141903A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3870991B2 JP3870991B2 (ja) | 2007-01-24 |
Family
ID=16294636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19264197A Expired - Fee Related JP3870991B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | リニアモータの電機子巻線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3870991B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP19264197A patent/JP3870991B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3870991B2 (ja) | 2007-01-24 |
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