JPH1142184A - 電気掃除機用床ノズル - Google Patents

電気掃除機用床ノズル

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JPH1142184A
JPH1142184A JP9198134A JP19813497A JPH1142184A JP H1142184 A JPH1142184 A JP H1142184A JP 9198134 A JP9198134 A JP 9198134A JP 19813497 A JP19813497 A JP 19813497A JP H1142184 A JPH1142184 A JP H1142184A
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floor nozzle
motor
vacuum cleaner
rotor
cooling
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Yoshitaka Murata
吉隆 村田
Nobuhiro Hayashi
信弘 林
Takeshi Tokuda
剛 徳田
Seiichi Ueno
聖一 上野
Kazuhisa Morishita
和久 森下
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気掃除機用床ノズルで回転ブラシをダイレ
クトドライブする構成において、モータの冷却を効率よ
く行い、熱ストレスに対する信頼性を向上させて、小型
・軽量で、信頼性が高く、また集塵性能がよく、操作し
やすい電気掃除機用床ノズルを提供する。 【解決手段】 モータ26のローター27に取り付けら
れた回転ブラシ23のアジテーター25に、内部の中空
部分へ通じる冷却孔51を設け、アジテーター25内部
を冷却風によって冷却するようにしたため、シャフト3
4からの放熱効果を上げてモータ26の発熱を抑制し、
熱ストレスに対する信頼性を向上させて、小型・軽量
で、信頼性が高いダイレクト駆動の電気掃除機用床ノズ
ルを実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気掃除機用床ノズ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気掃除機床ノズルにおいては、
回転ブラシを設けて、じゅうたん等の掃除を有効に行う
ものが主流となっている。従来の一般的なパワーノズル
(モータと回転ブラシが平行に位置しベルトにより回転
ブラシが駆動されるもの)の他に、小型アウターロータ
ーモータを備え、回転ブラシをダイレクト駆動する小型
軽量のダイレクトドライブパワーノズルが考案されてい
る。
【0003】このダイレクトドライブパワーノズルは図
8に示すように、床ノズル本体21の内部に、床面と接
する方向に開口部を持つ吸込室22が形成されており、
吸込室22は継ぎ手パイプ40を介して掃除機本体(図
示せず)へと通じている。モータ26は、ベースとなる
ブラケット30と、このブラケット30に設けられ回転
検出素子等が実装されたプリント基板33と、コアに巻
線されたステーター29と、ローター27により構成さ
れている。ローター27は、円筒形で天面を持つコップ
型で、鉄やアルミ等の金属で形成され、内周には円筒形
のマグネット28が接着等の方法で固定されている。
【0004】モータ26のブラケット30は前記吸込室
22の片方の側方で床ノズル本体21に固定されてお
り、ローター27は吸込室22の内部に突き出してい
る。吸込室22内を自在に回転する回転ブラシ23は、
中空のアジテータ25と、その表面に固定されたブレー
ド24で構成されており、ローター27の天面は、アジ
テータ25の内周の一部に圧入、または接着等の方法で
固定されている。モータ26のシャフト34はローター
27の天面より突出し、アジテータ25の中空部を通
り、吸込室22のもう片方の側方で第三の軸受35介し
て床ノズル本体21に保持されている。
【0005】上記構成において、手元スイッチ(図示せ
ず)の操作により回転ブラシ23を回転させることによ
り、ブレード24がじゅうたんの奥深く潜り込んだ塵埃
を掻き出して、吸込室22より吸引された空気とともに
床ノズル本体21内から継ぎ手パイプ40を通じ掃除機
本体(図示せず)内へ導かれることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の床ノズルで
は、回転ブラシ23をダイレクト駆動するため、モータ
の外径寸法は必然的に回転ブラシ23の外径と同等、も
しくは同等以下の小型であることが要求される。小型の
モータでは、必要なトルクを発生させるためには入力電
流を高める必要があり、従ってモータ内部での発熱量が
増えると同時に、小型化によって熱容量、放熱空間等の
関係で温度ストレスに対して厳しくなり、モータの信頼
性が低下する。
【0007】本発明は以上のような従来の課題を解決す
るもので、信頼性が高い電気掃除機用床ノズルを提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、中空のアジテータに通風孔を設け、冷却効
果を増し、モータの熱ストレスを低減させ信頼性を高め
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
下面に開口部を有し、継ぎ手パイプに通じる吸込室が形
成された床ノズル本体と、略円筒形で冷却孔を具備した
中空のアジテータとその外周に設けられたブレードから
なり、吸込室内部を自在に回転する回転ブラシと、回転
ブラシの回転中心と略同一回転中心を有するローターと
前記床ノズル本体に固定された固定子からなる回転ブラ
シ駆動用のモータを備え、前記モータのシャフトの一端
は回転ブラシの反モータ側端部にて床ノズル本体に保持
されている構成としたもので、この構成によれば、冷却
孔を介して冷却風が中空のアジテータ内に流入し、アジ
テータ内に位置するモータのシャフトを介してモータか
らの発熱を効率よく冷却し、熱ストレスを低減させるこ
とができる。
【0010】本発明の請求項2記載の発明は、請求項1
の構成に加え、モータのシャフトに冷却ファンを備えた
もので、冷却効果をさらに高めることができる。
【0011】本発明の請求項3記載の発明は、請求項1
又は2におけるロータの天面をテーパー形状としたもの
で、冷却効果を保ち、モータ内部へ侵入しようとする塵
埃の流れをスムーズに外周方向に変えることができ、モ
ータ内部への塵埃の侵入を防止することができる。
【0012】本発明の請求項4記載の発明は、請求項1
〜3のいずれかの発明の構成に加え、吸込室の一部から
継ぎ手パイプの間に別の通風経路を設けたもので、この
通風路で風の流れ、特にモータが配された吸込室の一部
の風量を増大させ、さらに冷却効果を高めることができ
る。
【0013】本発明の請求項5記載の発明は、請求項4
の発明における通風路の位置を、モータのローターと固
定子の境界近傍の吸込室から継ぎ手パイプの間としたも
ので、この構成によりより一層冷却効果を高めることが
できる。
【0014】本発明の請求項6記載の発明は、請求項5
の発明におけるモータのローター天面に冷却通風孔を設
けたもので、塵埃の侵入をさらに抑制し、かつ冷却効果
を増大させることができる。
【0015】本発明の請求項7記載の発明は、請求項4
〜6の発明における通風経路内に、モータの放熱フィン
を設けたもので、この放熱フィンにより冷却効果の効率
を高めることができる。
【0016】本発明の請求項8記載の発明は、請求項1
〜7の発明における冷却風量の調整手段を設けているの
で、温度が高くなると冷却孔等を開き冷却風を流すこと
ができるので、塵埃の侵入を抑制しながら、効率よく冷
却することができる。
【0017】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例を図1を参照
しながら説明する。
【0018】図1に示すように、床ノズル本体21の内
部に、床面と接する方向に開口部を持つ吸込室22が形
成されており、吸込室22は継ぎ手パイプ40を介して
掃除機本体(図示せず)へと通じている。モータ26
は、ベースとなるブラケット30と、このブラケット3
0に設けられ回転検出素子等が実装されたプリント基板
33と、コアに巻線されたステーター(固定子)29
と、ローター27により構成されている。ローター27
は、円筒形で天面を持つコップ型で鉄やアルミ等の金属
で形成され、内周には円筒形のマグネット28が接着等
の方法で固定されている。モータ26のブラケット30
は前記吸込室22の片方の側方で床ノズル本体21に固
定されており、ローター27は吸込室22の内部に突き
出している。
【0019】吸込室22内を自在に回転する回転ブラシ
23は、内部まで貫通する冷却孔51を具備した中空の
アジテータ25と、表面に固定されたブレード24で構
成されており、ローター27の天面は、アジテータ25
の内周の一部に圧入、または接着等の方法で固定されて
いる。モータ26のシャフト34はローター27の天面
より突出し、アジテータ25の中空部を通り、吸込室2
2のもう片方の側方で第三の軸受35介して床ノズル本
体21に保持されている。なお、シャフト24はブラケ
ット30に設けられた第二の軸受32およびステータ2
9に設けられた第一の軸受31によっても軸支されてい
る。
【0020】上記構成において動作を説明すると、じゅ
うたん等の床面を掃除をするとき、手元スイッチ(図示
せず)によりモータ26に通電して、ローター27を回
転させると、同時に回転ブラシ23が回転し、アジテー
ター25上に取り付けられているブレード24がじゅう
たんの奥深くに潜り込んだ塵埃を掻き出して、吸込室2
2より吸引された空気とともに床ノズル本体21内から
継ぎ手パイプ40を通り掃除機本体(図示せず)に導か
れる。また、このときアジテーター25内部の中空部分
の空気も冷却孔51を通じ移動する。
【0021】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。モータ26からの発熱は、シャフト34を通じ周囲
の空気中へ放熱し、放熱され温度が上昇したアジテータ
25内は、冷却孔51から内部へ空気が流入し、また排
出されるため空気が滞留することなく、常に温度の上昇
が抑制されシャフト34からの放熱に対する冷却効果を
高めることができるので、モータ26の温度上昇を抑制
できる。
【0022】(実施例2)次に本発明の第2の実施例に
ついて図2を参照しながら説明する。なお上記第1の実
施例と同一構成部品については同一符号を付して、その
説明を省略する。
【0023】図2に示すように、アジテーター25の中
空部分のシャフト34の一部に、アジテータ25内部の
空気を撹拌させる冷却ファン55が設けられている。
【0024】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。シャフト34上の冷却ファン55によって、アジテ
ーター25内の空気は強制的に流入、排出、撹拌され、
シャフト34からの放熱に対する冷却効果をさらに高め
ることができるので、モータ26の温度上昇をさらに抑
制できる。
【0025】(実施例3)次に本発明の第3の実施例に
ついて図3を参照しながら説明する。なお上記の実施例
と同一構成部品については同一符号を付して、その説明
を省略する。
【0026】図3に示すように、モータ26は、内部の
空気が滞留せず外部にスムーズに排出されるように、ロ
ーター27の天面部分61をテーパー状の傾斜を設けて
いる。また、天面部分61の外周のアジテーター25に
は吹き出し孔62を設けている。
【0027】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。アジテーター25の内部の空気は、ローター27の
天面部分61の傾斜に沿って空気が流れるため、流入す
る空気に含まれる塵埃がアジテーター25内部に堆積す
るのを防止できる。
【0028】(実施例4)次に本発明の第4の実施例に
ついて図4を参照しながら説明する。なお上記の実施例
と同一構成部品については同一符号を付して、その説明
を省略する。
【0029】図4に示すように、吸込室22の内側に、
ローター27外周部の近傍で、相対する部分に冷却風口
66を設け、吸込室22から継ぎ手パイプ40まで空気
が通る冷却風流路65を有している。
【0030】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。モータ26の発熱部の近傍であるローター27の外
周付近を特に冷却するように、冷却風が吸引されるの
で、モータ26の発熱をより効率的に抑制することがで
きる。
【0031】(実施例5)次に本発明の第5の実施例に
ついて図5を参照しながら説明する。なお上記の実施例
と同一構成部品については同一符号を付して、その説明
を省略する。
【0032】図5に示すように、吸込室22の内面に、
ローター27外周部で、ブラケット30とのギャップ近
傍に相対する部分に冷却風口66を設け、吸込室22か
ら継ぎ手パイプ40まで空気が通る冷却風流路B71を
形成している。
【0033】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。モータ26の発熱部のローター27の内側に通じ
る、ブラケット30とのギャップ付近を冷却風が通り、
モータ26内部の発熱をより効率的に抑制することがで
きる。
【0034】(実施例6)次に本発明の第6の実施例に
ついて図6を参照しながら説明する。なお上記の実施例
と同一構成部品については同一符号を付して、その説明
を省略する。
【0035】図6に示すように、ロータ27天面に内部
へ冷却風を誘う通風孔75が設けられている。
【0036】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。モータ26の発熱部分であるローター27の内部を
冷却風によって直接冷却するので、モータ26の発熱を
さらに効率よく抑制し、温度上昇を低減できる。
【0037】(実施例7)次に本発明の第7の実施例に
ついて図7を参照しながら説明する。なお上記の実施例
と同一構成部品については同一符号を付して、その説明
を省略する。
【0038】図7に示すように、冷却風取り入れ口82
から継ぎ手パイプ40まで空気が通る冷却風流路C81
を形成し、この流路81の一部にモータ26基板上のパ
ワー素子冷却用の放熱フィン83を配している。
【0039】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。冷却風流路81を冷却風が流れ、流路内に配されて
いるモータ26駆動用パワー素子の放熱フィン83が直
接空気の流れによって冷却されるので、モータ26のパ
ワー素子の発熱を抑制することができる。また、冷却風
取り入れ口82を塵埃の少ない部分、例えば床ノズル上
面等に配することで、冷却風に含まれる塵埃が、モータ
26の内部や冷却風流路C81内に付着することを防止
できる。
【0040】(実施例8)上記第1〜第7までの実施例
の構成において、冷却孔51、冷却風口66、通風孔7
5が、その周囲の温度上昇値によって開口面積が変化す
る形状記憶樹脂や形状記憶合金等の形状記憶材料によっ
て形成されている。
【0041】上記構成において動作を説明すると、モー
タ26の発熱量が小さいときには、孔の径を小さくして
冷却風の流れを少なくし、逆に、発熱が大きくなると孔
の径を大きくし冷却風の流れを大きくする。
【0042】上記構成による作用は、以下の通りであ
る。アジテーター25内部を流れる冷却風を、周囲の温
度によって可変させ、必要以上流さないので、冷却風に
含まれる塵埃が、アジテーター25内部や、モータ26
内部に付着することを防止すると同時に、本来の機能で
ある塵埃を吸い込むための風量を低減がなく、掃除機の
集塵性能を損なわない。
【0043】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の請求項1記載の発明によれば、アジテーターに冷却
孔を設けているので、冷却効果をさらに高め、信頼性が
高いダイレクト駆動方式が実現でき、小型・軽量で操作
がしやすい電気掃除機用床ノズルを提供することができ
る。
【0044】本発明の請求項2記載の発明によれば、シ
ャフトに冷却ファンを備えているので、冷却効果がより
高まり、信頼性が高い電気掃除機用床ノズルを提供する
ことができる。
【0045】本発明の請求項3記載の発明によれば、塵
埃の堆積を抑制するテーパー形状のローターを用いるこ
とで、冷却効果を高めると同時に、塵埃による故障がな
い、長寿命で信頼性が高い電気掃除機用床ノズルを提供
することができる。
【0046】本発明の請求項4記載の発明によれば、ロ
ーター近傍を冷却する冷却風流路を設けているので、冷
却効果を高めて、信頼性が高い電気掃除機用床ノズルを
提供することができる。
【0047】本発明の請求項5記載の発明によれば、モ
ータに塵埃が付着しないように、別の冷却風流路を設け
ているので、冷却効果を高めて、かつ塵埃による故障が
ない、長寿命で信頼性が高い電気掃除機用床ノズルを提
供することができる。
【0048】本発明の請求項6記載の発明によれば、別
の冷却風流路を設けてローター内部を冷却風が通るの
で、効率的な冷却を行い冷却効果をより一層高めて、よ
り信頼性が高い電気掃除機用床ノズルを提供することが
できる。
【0049】本発明の請求項7記載の発明によれば、別
の冷却風流路を設けて、流路内にモータのパワー素子の
放熱フィンを配しているので、パワー素子の冷却効果を
高め、かつ塵埃による故障がなく、長寿命で信頼性が高
い電気掃除機用床ノズルを提供することができる。
【0050】本発明の請求項8記載の発明によれば、冷
却風調整手段で、必要のないときには冷却風を抑制する
ので、効率的な冷却を行い、塵埃の付着や集塵性能の低
下を防止し、信頼性が高く集塵性能がよい電気掃除機用
床ノズルを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図2】本発明の第2の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図3】本発明の第3の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図4】本発明の第4の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図5】本発明の第5の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図6】本発明の第6の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図7】本発明の第7の実施例の電気掃除機用床ノズル
の構成を示す断面図
【図8】従来のダイレクトドライブパワーノズルの構成
を示す断面図
【符号の説明】
21 床ノズル本体 22 吸込室 23 回転ブラシ 24 ブレード 25 アジテーター 26 モータ 27 ローター 29 ステータ(固定子) 33 プリント基板 40 継ぎ手パイプ 51 冷却孔 55 冷却ファン 61 ローターの天面部 65 冷却風流路 66 冷却風口 71 冷却風流路B 75 通風孔 81 冷却風流路C 82 冷却風取り入れ口 83 放熱フィン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上野 聖一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 森下 和久 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面に開口部を有し、継ぎ手パイプに通
    じる吸込室が形成された床ノズル本体と、略円筒形で冷
    却孔を具備した中空のアジテータとその外周に設けられ
    たブレードからなり、吸込室内部を自在に回転する回転
    ブラシと、回転ブラシの回転中心と略同一回転中心を有
    するローターと前記床ノズル本体に固定された固定子か
    らなる回転ブラシ駆動用のモータを備え、前記モータの
    シャフトの一端は回転ブラシの反モータ側端部にて床ノ
    ズル本体に保持されている電気掃除機用床ノズル。
  2. 【請求項2】 モータのシャフトに冷却ファンを備えた
    請求項1記載の電気掃除機用床ノズル。
  3. 【請求項3】 ロータの天面をテーパー形状とした請求
    項1または2記載の電気掃除機用床ノズル。
  4. 【請求項4】 吸込室の一部から継ぎ手パイプの間に別
    の通風経路を設けた請求項1〜3のいずれか1項記載の
    電気掃除機用床ノズル。
  5. 【請求項5】 通風経路を、モータのローターと固定子
    の境界近傍の吸込室から継ぎ手パイプとの間に設けた請
    求項4記載の電気掃除機用床ノズル。
  6. 【請求項6】 モータのローター天面に冷却通風孔を設
    けた請求項5記載の電気掃除機用床ノズル。
  7. 【請求項7】 通風経路内に、モータの放熱フィンを設
    けた請求項4〜6のいずれか1項記載の電気掃除機用床
    ノズル。
  8. 【請求項8】 冷却風量を調整する手段を備えた請求項
    1〜7のいずれか1項記載の電気掃除機用床ノズル。
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