JPH114242A - Isdnのdチャネル競合制御方法及びisdn利用装置 - Google Patents

Isdnのdチャネル競合制御方法及びisdn利用装置

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JPH114242A
JPH114242A JP9156486A JP15648697A JPH114242A JP H114242 A JPH114242 A JP H114242A JP 9156486 A JP9156486 A JP 9156486A JP 15648697 A JP15648697 A JP 15648697A JP H114242 A JPH114242 A JP H114242A
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JP
Japan
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channel
data
transmission
control circuit
signal
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Withdrawn
Application number
JP9156486A
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English (en)
Inventor
Susumu Abe
進 阿部
Seisuke Sakaguchi
靖祐 坂口
Fumio Sukegawa
文雄 助川
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ISDN網の基本インタフェースでポイント
・マルチバス接続を行う装置で、BチャネルとDチャネ
ルの送信処理回路を一つにまとめ、サポートできる回線
数の増加を図る。 【解決手段】 レイヤ1制御回路101とレイヤ2制御
回路102の間にDチャネル競合制御回路103を設け
る。該Dチャネル競合制御回路103は、レイヤ1制御
回路101とレイヤ2制御回路102間の送信データ信
号、同期信号、クロック信号を監視し、送信データ信号
中のDチャネルデータのタイムスロット位置を判別して
Dチャネルデータ送信中を認識する。さらに、該Dチャ
ネル競合制御回路103は、レイヤ1制御回路101が
出力するDチャネル競合検出信号を監視し、Dチャネル
データ送信中にDチャネル競合が発生した場合、送信デ
ータ中のDチャネルデータのみを無効化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDN網の基本
インタフェース(S/Tインタフェース)でポイント・
マルチバス接続されるISDN利用装置において、Dチ
ャネルのデータ送信中にDチャネル上で競合が発生した
場合の制御方法、及び、該方法を適用したISDN利用
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4はISDN利用装置のポイント・マ
ルチバス接続のシステム構成例であり、ISDN網10
に接続される網終端装置(DSU)20のユーザ側の送
受信データバス30に、複数の端末装置等のISDN利
用装置(TE)100が接続されている構成を示す。各
TE100は、レイヤ1制御回路101とレイヤ2制御
回路102の通信制御部110およびCPUやメモリ等
のデータ処理ユニット120からなる。
【0003】従来の技術では、TE100は、レイヤ2
制御回路102でBチャネルとDチャネルの送信処理回
路を別々に持ち、また、これらに共通の時分割制御回路
を持ち、Bチャネル送信処理回路とDチャネル送信処理
回路から別々に出力される送信データを時分割制御回路
で所定のタイムスロットに割り当て、BチャネルとDチ
ャネルの送信データ信号としてレイヤ1制御回路101
を介してバス30へ送出していた。そして、このデータ
送信中にDチャネルの競合が発生した場合、レイヤ1制
御回路101がDチャンネル競合検出信号を出力し、こ
れにより、レイヤ2制御回路102中のDチャネル送信
制御回路がDチャネルの送信データを止め、時分割制御
回路からはBチャネルの送信データだけがレイヤ1制御
回路101を介してバス30へ送出されていた。
【0004】図5は上記レイヤ1制御回路101とレイ
ヤ2制御回路102の詳細構成例、図6は各信号のタイ
ミングチャートである。以下、図5および図6により、
従来のDチャネル競合制御について詳述する。
【0005】図5において、レイヤ2制御回路102
は、汎用的に使用できる4つの送信処理回路111、1
12、113、114と、該送信処理回路から送出され
る送信データをどこのタイムスロットに割り当てるか時
分割制御する時分割制御回路115を持っており、使用
する送信処理回路やタイムスロット値はデータ処理ユニ
ットからソフトウェア等により設定する事ができるよう
になっている。例として、送信処理回路111をBチャ
ネルで使用し、送信処理回路112をDチャネルで使用
するとする。また、該レイヤ2制御回路102とレイヤ
1制御回路101間でやり取りされる送信データは、B
1チャネル8bit、B2チャネル8bit,Dチャネ
ル2bitの計18bitで構成されており、それぞれ
ソフトウェアがB1チャネルはタイムスロット1、B2
チャネルはタイムスロット2、Dチャネルはタイムスロ
ット3と設定するとする。なお、レイヤ2制御回路10
2は、汎用的に使用できる受信処理回路も持っている
が、図5では省略してある。同様に、図5では受信デー
タに関係する信号線も省略してある。
【0006】図6に示すように、送信処理回路111
は、Bチャネル送信データ131をクロック信号121
と同期させ、1クロック毎に1bitのデータをシリア
ル送信する。同様に送信処理回路112は、Dチャネル
送信データ132をクロック信号300と同期させシリ
アル送信する。同期信号122は、レイヤ1制御回路1
01がタイムスロット1を示す為に出力するもので、該
同期信号122を時分割制御回路115が受け取ると、
タイムスロット1にB1チャネルデータ、タイムスロッ
ト2にB2チャネルデータ、タイムスロット3にDチャ
ネルデータを割り当て、BチャネルとDチャネルの送信
データ信号133を送出する。
【0007】送信データ信号(B1+B2+D)133
は、レイヤ1制御回路101を通り、送信データ線30
−1へ送出される。ここで、複数のTEが同時にDチャ
ネルデータを送信すると、Dチャネル上で競合が発生す
る。このDチャネル競合が発生した場合、一つのTEの
Dチャネルデータだけが最終的にISDN網に送出完了
するようにしたアクセス競合制御手順が定められてい
る。具体的には、複数のTEから、Dチャネルのビット
に同時に信号が送られた場合、“0”を“1”より優先
させる。この手順にしたがい、図4のDSU20では、
送信データ線30−1の送信データ信号を受信し、Dチ
ャネルのタイムスロットのビットに“0”と“1”が同
時に異なるTEから出された場合、当該ビットを“0”
と決定してISDN網10へ送出する。また、DSU2
0では、この決定したDチャネルの各ビットを、次にT
E側へ送る受信データのエコービットにコピーして受信
データ線30−2に送出する。
【0008】レイヤ1制御回路101は、送信データ線
30−1へ送出したDチャネルデータと受信データ線3
0−2の受信データのエコービット内容とを比較して、
不一致の場合、Dチャネル競合発生、あるいは他のTE
がDチャネルを使用中で自Dチャネルデータが排他され
たと判断し、Dチャネル競合検出信号123をアサート
(イネーブル)する。レイヤ2制御回路102のDチャ
ネル送信処理回路112は、Dチャネル競合検出信号1
23がアサートされると、該Dチャネル競合検出信号1
23がネゲートされるまで、Dチャネルのデータ送信を
止め、ネゲートされたならDチャネルのデータを再送す
る。一方、Bチャネル送信処理回路111はDチャネル
競合検出信号123の影響は受けず、Bチャネルが空い
ていればデータの送信を行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、D
チャネルの競合が発生した場合、Bチャネルのデータ送
信に影響を与えずに、Dチャネルのデータ送信の停止/
再送を行うことができるようにするために、Bチャネル
とDチャネルの送信処理回路を別々に用意する必要があ
り、一つのTEでサポートできる回線数に物理的制約が
生じる問題があった。例えば、図5に示す送信処理回路
が4つの場合、送信処理回路111と112で第1IS
DN回線、送信処理回路113と114で第2ISDN
回線というように、サポートできる回線数は二つに制限
される。このTEでサポートできる回線数を増やそうと
すると、1回線当り送信処理回路を2個単位で増加させ
る必要がある。
【0010】本発明の目的は、1つの送信処理回路でB
チャネル、Dチャネルの送信データ処理を行えるように
して、従来に比べて、サポートできる回線数の物理的制
約の緩和を可能とするISDNのDチャネル競合制御方
法、及び、該方法を適用したISDN利用装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、レイヤ1制
御回路とレイヤ2制御回路間のBチャネルとDチャネル
の送信データ信号、同期信号、送信クロック信号を監視
し、Dチャネル送信データのタイムスロット位置を判別
する事で、Dチャネル送信データを抽出し、Dチャネル
データの送信中を認識する。さらに、レイヤ1制御回路
からのDチャネル競合検出信号を監視し、Dチャネルデ
ータ送信中にDチャネル競合検出信号がアクティブにな
った場合、BチャネルとDチャネルの送信データ信号中
のDチャネル送信データのみをフィルタリングする(D
チャネル送信データパターンを無効化する)ことで、B
チャネルの送信データには影響を与えないようにする。
これにより、レイヤ1制御回路内でBチャネルとDチャ
ネルの送信処理回路を別々に持つ必要がなくなり、一つ
にまとめることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施の形態に
ついて図面を参照して詳述する。図1は、本発明を適用
したISDN利用装置(TE)の全体構成図である。図
1において、TE100はISDN網の基本インタフェ
ース(S/Tインタフェース)で送信データ線30−1
および受信データ線30−2のバスにマルチ接続される
端末装置や中継装置などである。該TE100はレイヤ
1制御回路101、レイヤ2制御回路102、Dチャネ
ル競合制御回路103の通信制御部110及びCPUや
メモリなどのデータ処理ユニット120からなる。レイ
ヤ1制御回路101は、レイヤ2制御回路102にクロ
ック信号、同期信号を送出するとともに、レイヤ2制御
回路101からの送信データ信号を送信データ線30−
1に送出し、また、受信データ線30−2からの受信デ
ータ信号をレイヤ2制御回路102へ送出し、さらに基
本インタフェースでのDチャネル競合発生を検出する回
路である。このレイヤ1制御回路101の構成は従来と
同様であり、Dチャネル競合発生の検出法も図5で説明
した通りである。レイヤ2制御回路102の構成も基本
的に従来と同様であるが、後述するように一つの送信処
理回路でBチャネルとDチャネルの送信データ処理を行
う点が異なる。本発明で追加されたのはDチャネル競合
制御回路103で、レイヤ1制御回路101とレイヤ2
制御回路102の間のクロック信号、同期信号、送信デ
ータ信号を監視して、送信データ信号中のDチャネル送
信データのタイムスロット位置を判別することでDチャ
ネルデータ送信中を認識し、また、レイヤ1制御回路1
01から出力されるDチャネル競合検出信号を監視し
て、Dチャネルデータ送信中にDチャネル競合が発生し
た場合、Dチャネル送信データを無効化し、データ処理
ユニット120へDチャネルデータ再送割込み信号15
1を発する。データ処理ユニット120は、レイヤ1制
御回路102との間でデータの送受信を行い、また、当
該データの処理や編集等を行うユニットで、Dチャネル
競合制御回路103からのDチャネルデータ再送割込み
信号151に対して再送判定検出FFクリア信号152
を返えす。
【0013】図2に、レイヤ1制御回路101、レイヤ
2制御回路102およびDチャネル競合制御回路103
の間の信号授受関係を示す。レイヤ2制御回路102
は、汎用的に使用できる4つの送信処理回路111,1
12,113,114と、該送信処理回路から送出され
る送信データをどこのタイムスロットに割り当てるか時
分割制御する時分割制御回路115を持っており、使用
する送信処理回路およびタイムスロット値はデータ処理
ユニット120からソフトウェアなどにより設定する事
ができる。先の図5では、送信処理回路111をBチャ
ネルで使用し、送信処理回路112をDチャネルで使用
するとしたが、ここでは、送信処理回路111をBチャ
ネルとDチャネルで使用するとする。送信処理回路11
1は、データ処理ユニット120からBチャネルデータ
とDチャネルデータを受け取り、該BチャネルとDチャ
ネルの送信データ141をクロック信号121と同期さ
せ、1クロック毎に1bitのデータをシリアル送信す
る。時分割制御回路115では、図6に示したように、
該シリアル送信データ141に対して、タイムスロット
1にB1チャネルデータ、タイムスロット2にB2チャ
ネルデータ、タイムスロット3にDチャネルデータを割
り当て、レイヤ1制御回路101から同期信号122を
受け取ると、該タイムスロット順に送信データ信号14
2を送出する。Dチャネル競合制御回路103は、送信
データ信号142、クロック信号121、同期信号12
2およびDチャネル競合検出信号123を監視し、Dチ
ャネル競合検出信号123がアサートされない間は、B
チャネルとDチャネルの送信データ信号142をそのま
ま送信データ信号143とするが、Dチャネルデータ送
信中にDチャネル競合検出信号123がアクティブにな
った場合、送信データ信号142中のDチャネル送信デ
ータだけをフィルタリングし(無効パターン化)、送信
データ信号143として送出する。さらに、Dチャネル
競合制御回路103では、Dチャネル競合検出信号12
3がアクティブの場合、再送割り込み信号151をアク
ティブにし、データ処理ユニット120のソフトウェア
などに対して送信中のDチャネルデータの再送が必要な
事を通知する。データ処理ユニット120は、再送指示
を認識したら再送判定検出FFクリア信号152をアク
ティブにし、再送割り込み信号151のクリアを指示す
る。
【0014】図3に、Dチャネル競合制御回路103の
具体的構成例を示す。図3において、Dチャネル送信デ
ータ抽出回路310はクロック信号121、同期信号1
22、送信データ信号142を入力として、クロック信
号121と同期信号122から送信データ信号142中
のDチャネル送信データのタイムスロット位置を判別
し、Dチャネルデータだけを抽出して、Dチャネル送信
データ信号312を出力する。Dチャネル送信開始検出
回路320は、Dチャネル送信データ信号12を入力し
てDチャネル送信開始を検出した場合、Dチャネル送信
中認識フリップフロップ340をセットする。また、D
チャネル送信終了検出回路330は、Dチャネル送信デ
ータ312を入力してDチャネル送信終了を検出した場
合、Dチャネル送信中認識フリップフロップ340をリ
セットする。AND回路350は、Dチャネル送信中認
識フリップフロップ340の出力がハイ(Dチャネルデ
ータ送信中)で、Dチャネル競合検出信号123がハイ
(アクティブ)になった場合、アクティブになり、再送
判定検出フリップフロップ(FF)360をセットす
る。該再送判定検出フリップフロップ360がセットす
ると、再送割り込み信号151がアクティブになり、デ
ータ処理ユニット120のソフトウェアなどに対し送信
中のDチャネルデータの再送が必要な事を通知する。さ
らに、再送割り込み信号151は、Dチャネル送信デー
タフィルタリング回路370の入力となる。Dチャネル
送信データフィルタリング回路370は、Dチャネル送
信データ抽出回路310と同様にクロック信号121、
同期信号122、及び送信データ信号142を入力とし
てDチャネル送信データを認識し、再送割り込み信号1
51がアクティブの間、Dチャネル送信データだけを無
効なデータパターンであるハイレベルとして、送信デー
タ信号143を出力する。その後、再送判定検出フリッ
プフロップ360は、データ処理ユニット側から出され
る再送判定検出FFクリア信号152によりリセットさ
れる。
【0015】以上説明したように、Dチャネル競合制御
回路103にて、送信データ信号、クロック信号、同期
信号を監視する事で、時分割制御された後のDチャネル
送信データを認識し、さらにDチャネル競合検出信号を
監視して、Dチャネルデータ送信中にDチャネル競合が
発生した場合、Dチャネルの送信データだけをフィルタ
リングする事により、一つの送信処理回路をBチャネル
とDチャネルで使用しても、Bチャネルの送信データに
は影響を与えないようにすることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、レイ
ヤ2制御回路内の送信処理回路1個でBチャネル、Dチ
ャネルの送信データ処理を行うことができ、送信処理回
路数を増加させずに、接続できる回線数を増やす事が可
能になる。例えば、図2に示すレイヤ2制御回路の構成
の場合、接続できるISDN回線数は4回線となる。さ
らにレイヤ2制御回路でDチャネルの再送機能がない場
合、データ送信元にDチャネルデータの再送を通知する
ことで、データ送信元のソフトウェアなどで再送が必要
かどうか判別でき、Dチャネルフレームの再送が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるISDN利用装置(TE)の一実
施例の全体構成図である。
【図2】図1のTEにおける主要回路の構成例を示す図
である。
【図3】図1および図2のDチャネル競合制御回路の具
体的構成例を示す図である。
【図4】複数TEによる基本インタフェースでのポイン
ト・マルチバス接続のシステム構成例を示す図である。
【図5】従来のTEでの主要回路の構成例を示す図であ
る。
【図6】BチャネルデータとDチャネルデータの送信動
作のタイムチャートである。
【符号の説明】
10 ISDN網 20 網終端装置(DSN) 30 送受信バス 100 ISDN利用装置(TE) 101 レイヤ1制御回路 102 レイヤ2制御回路 103 Dチャネル競合制御回路 111〜114 送信処理回路 115 時分割制御回路 123 Dチャネル競合検出信号 141,142,143 送信データ信号 151 再送割り込み信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂口 靖祐 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立マイコンシステム内 (72)発明者 助川 文雄 神奈川県海老名市下今泉810番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ISDN網の基本インタフェースでポイ
    ント・マルチバス接続されてBチャネルとDチャネルの
    データ送受信を行うISDN利用装置におけるDチャネ
    ル競合制御方法であって、 BチャネルとDチャネルの送信データ信号からDチャネ
    ルの送信データを検出し、Dチャネルデータ送信中にD
    チャネル上の競合が発生した場合に、前記Bチャネルと
    Dチャネルの送信データ信号中のDチャネルの送信デー
    タを無効化することを特徴とするISDNのDチャネル
    競合制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のISDNのDチャネル競
    合制御方法において、Dチャネルデータ送信中にDチャ
    ネル上の競合が発生した場合に、Dチャネルの送信デー
    タを無効化するとともに、データ送信元にDチャネルデ
    ータの再送を通知することを特徴とするISDNのDチ
    ャネル競合制御方法。
  3. 【請求項3】 ISDN網の基本インタフェースでポイ
    ント・マルチバス接続されてBチャネルとDチャネルの
    データ送受信を行うISDN利用装置であって、 BチャネルデータとDチャネルデータを時分割制御し
    て、BチャネルとDチャネルの送信データ信号を出力す
    る手段と、 前記送信データ信号を基本インタフェースバスに送信
    し、基本インタフェースバスの受信データ信号を受信
    し、Dチャネル上の競合発生を検出した場合にDチャネ
    ル競合検出信号を出力する手段と、 前記BチャネルとDチャネルの送信データ信号及び前記
    Dチャネル競合検出信号を監視して、Dチャネルデータ
    送信中にDチャネル上の競合が発生した場合に、前記送
    信データ信号中のDチャネルデータを無効化する手段と
    を有することを特徴とするISDN利用装置。
JP9156486A 1997-06-13 1997-06-13 Isdnのdチャネル競合制御方法及びisdn利用装置 Withdrawn JPH114242A (ja)

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