JPH1142578A - ロボットの制御方法および装置 - Google Patents
ロボットの制御方法および装置Info
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- JPH1142578A JPH1142578A JP9201260A JP20126097A JPH1142578A JP H1142578 A JPH1142578 A JP H1142578A JP 9201260 A JP9201260 A JP 9201260A JP 20126097 A JP20126097 A JP 20126097A JP H1142578 A JPH1142578 A JP H1142578A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は力センサを用いずに、ロボットマニ
ピュレータ(以下、マニピュレータという)に外力が加
わったときに、追従性良く、微小な外力に対してコンプ
ライアンス動作(以下、該動作という)ができるように
制御することを目的とする。 【解決手段】 マニピュレータを駆動するサーボモータ
1〜1Nと、サーボモータ1〜1Nを駆動する電流を検
出するモータ電流検出器2〜2Nと、サーボモータ1〜
1Nの回転速度を検出するモータ回転速度検出器5〜5
Nと、モータ回転速度とモータ電流からマニピュレータ
にかかった外乱負荷トルクを検出する外乱負荷検出器6
〜6Nと、該動作指令値にフィードフォワードゲインを
掛けてフィードフォワード速度指令値を算出するフィー
ドフォワード補償器10と、マニピュレータが停止して
いるときに微小初期トルクを検出された外乱負荷トルク
に付加し該動作指令値を演算する力演算器13を備えた
構成とした。
ピュレータ(以下、マニピュレータという)に外力が加
わったときに、追従性良く、微小な外力に対してコンプ
ライアンス動作(以下、該動作という)ができるように
制御することを目的とする。 【解決手段】 マニピュレータを駆動するサーボモータ
1〜1Nと、サーボモータ1〜1Nを駆動する電流を検
出するモータ電流検出器2〜2Nと、サーボモータ1〜
1Nの回転速度を検出するモータ回転速度検出器5〜5
Nと、モータ回転速度とモータ電流からマニピュレータ
にかかった外乱負荷トルクを検出する外乱負荷検出器6
〜6Nと、該動作指令値にフィードフォワードゲインを
掛けてフィードフォワード速度指令値を算出するフィー
ドフォワード補償器10と、マニピュレータが停止して
いるときに微小初期トルクを検出された外乱負荷トルク
に付加し該動作指令値を演算する力演算器13を備えた
構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロボットマニピュ
レータをサーボモータで駆動し、ロボットのエンドエフ
ェクタにかかった外力に対し柔軟に逃げる動作、すなわ
ちコンプライアンス動作を行うためのロボットの制御方
法および装置に関する。
レータをサーボモータで駆動し、ロボットのエンドエフ
ェクタにかかった外力に対し柔軟に逃げる動作、すなわ
ちコンプライアンス動作を行うためのロボットの制御方
法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、力センサを用いないで、ロボット
マニピュレータに外力が加わったときに、外力に追従し
てマニピュレータを動作させコンプライアンス動作を行
うロボットの制御装置(特開平6−39760号)が知
られている。
マニピュレータに外力が加わったときに、外力に追従し
てマニピュレータを動作させコンプライアンス動作を行
うロボットの制御装置(特開平6−39760号)が知
られている。
【0003】この従来例は、ロボットマニピュレータに
外力が加わったときに、停止時に比べて増加したモータ
電流指令値に応じて位置変化分として位置指令値に加算
し、ロボットマニピュレータを動作させることで、ロボ
ット先端に力センサ等を設置せず、外力に追従してコン
プライアンス動作ができるものである。
外力が加わったときに、停止時に比べて増加したモータ
電流指令値に応じて位置変化分として位置指令値に加算
し、ロボットマニピュレータを動作させることで、ロボ
ット先端に力センサ等を設置せず、外力に追従してコン
プライアンス動作ができるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例
は、停止時に比べて増加したモータ電流指令値に応じて
位置変化分として位置指令値に加算しているため、特に
位置追従性の悪い垂直多関節ロボットでは外力に対する
追従性が悪く、また、ロボットが停止しているときは減
速機等の静摩擦が大きく、マニピュレータにかかる外力
が微小なときはモータ電流が変化せず外力に対応したコ
ンプライアンス動作ができないという問題点があった。
は、停止時に比べて増加したモータ電流指令値に応じて
位置変化分として位置指令値に加算しているため、特に
位置追従性の悪い垂直多関節ロボットでは外力に対する
追従性が悪く、また、ロボットが停止しているときは減
速機等の静摩擦が大きく、マニピュレータにかかる外力
が微小なときはモータ電流が変化せず外力に対応したコ
ンプライアンス動作ができないという問題点があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、力センサを用いずロボットマニピュレータに外力
が加わったときに柔軟に逃げる動作、すなわちコンプラ
イアンス動作を行うロボットにおいて、外力に対する追
従性を良くし、マニピュレータにかかる外力が微小なと
きでも外力に対応してコンプライアンス動作ができるロ
ボットの制御方法および装置を提供することを目的とす
る。
ので、力センサを用いずロボットマニピュレータに外力
が加わったときに柔軟に逃げる動作、すなわちコンプラ
イアンス動作を行うロボットにおいて、外力に対する追
従性を良くし、マニピュレータにかかる外力が微小なと
きでも外力に対応してコンプライアンス動作ができるロ
ボットの制御方法および装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の第1手段は、ロボットマニピュレータを駆動
するサーボモータのモータ電流値を検出し、前記サーボ
モータのモータ回転速度を検出し、前記モータ電流値と
前記モータ回転速度からロボットマニピュレータにかか
った外乱負荷トルクを検出し、検出した外乱負荷トルク
からコンプライアンス動作指令値を演算し位置制御器に
出力し、前記コンプライアンス動作指令値からコンプラ
イアンス速度指令値を算出し速度制御器に出力すること
でフィードフォワード補償演算を行い、コンプライアン
ス動作を行うことを特徴とするロボットの制御方法であ
る。
に本発明の第1手段は、ロボットマニピュレータを駆動
するサーボモータのモータ電流値を検出し、前記サーボ
モータのモータ回転速度を検出し、前記モータ電流値と
前記モータ回転速度からロボットマニピュレータにかか
った外乱負荷トルクを検出し、検出した外乱負荷トルク
からコンプライアンス動作指令値を演算し位置制御器に
出力し、前記コンプライアンス動作指令値からコンプラ
イアンス速度指令値を算出し速度制御器に出力すること
でフィードフォワード補償演算を行い、コンプライアン
ス動作を行うことを特徴とするロボットの制御方法であ
る。
【0007】また、本発明の第2手段は、第1手段のフ
ィードフォワード補償演算において、コンプライアンス
動作指令値にロボットプログラムで設定されたフィード
フォワードゲインを掛けてコンプライアンス速度指令値
を算出しフィードフォワード補償する方法としたもので
ある。
ィードフォワード補償演算において、コンプライアンス
動作指令値にロボットプログラムで設定されたフィード
フォワードゲインを掛けてコンプライアンス速度指令値
を算出しフィードフォワード補償する方法としたもので
ある。
【0008】つぎに、本発明の第3手段は、ロボットマ
ニピュレータのサーボモータを駆動するモータ電流値を
検出し、前記サーボモータのモータ回転速度を検出し、
前記モータ電流値と前記モータ回転速度からロボットマ
ニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出し、ロボ
ットマニピュレータが停止しているときに微小初期トル
クを検出された外乱負荷トルクに付加しコンプライアン
ス動作指令値を演算し、コンプライアンス動作を行うこ
とを特徴とするロボットの制御方法である。
ニピュレータのサーボモータを駆動するモータ電流値を
検出し、前記サーボモータのモータ回転速度を検出し、
前記モータ電流値と前記モータ回転速度からロボットマ
ニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出し、ロボ
ットマニピュレータが停止しているときに微小初期トル
クを検出された外乱負荷トルクに付加しコンプライアン
ス動作指令値を演算し、コンプライアンス動作を行うこ
とを特徴とするロボットの制御方法である。
【0009】つぎに、本発明の第4手段は、第3手段の
微小初期トルクの値が、ロボットプログラムによって設
定され、コンプライアンス動作指令値を演算する方法と
したものである。
微小初期トルクの値が、ロボットプログラムによって設
定され、コンプライアンス動作指令値を演算する方法と
したものである。
【0010】つぎに、本発明の第5手段は、第3手段の
微小初期トルクの符号が、ロボットプログラムによって
設定され、コンプライアンス動作指令値を演算する方法
としたものである。
微小初期トルクの符号が、ロボットプログラムによって
設定され、コンプライアンス動作指令値を演算する方法
としたものである。
【0011】つぎに、本発明の第6手段は、ロボットマ
ニピュレータを駆動するサーボモータと、前記サーボモ
ータを駆動する電流を検出するモータ電流検出器と、前
記サーボモータの回転速度を検出するモータ回転速度検
出器と、前記モータ回転速度とモータ電流からロボット
マニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出する外
乱検出器と、前記サーボモータの位置を制御する位置制
御器と、前記サーボモータの速度を制御する速度制御器
と、検出された外乱負荷トルクからコンプライアンス動
作指令値を演算し位置制御器に出力する力演算器と、前
記コンプライアンス動作指令値からコンプライアンス速
度指令値を算出し速度制御器に出力するフィードフォワ
ード補償器を備えたものである。
ニピュレータを駆動するサーボモータと、前記サーボモ
ータを駆動する電流を検出するモータ電流検出器と、前
記サーボモータの回転速度を検出するモータ回転速度検
出器と、前記モータ回転速度とモータ電流からロボット
マニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出する外
乱検出器と、前記サーボモータの位置を制御する位置制
御器と、前記サーボモータの速度を制御する速度制御器
と、検出された外乱負荷トルクからコンプライアンス動
作指令値を演算し位置制御器に出力する力演算器と、前
記コンプライアンス動作指令値からコンプライアンス速
度指令値を算出し速度制御器に出力するフィードフォワ
ード補償器を備えたものである。
【0012】つぎに、本発明の第7手段は、第6手段の
フィードフォワード補償器が、コンプライアンス動作指
令値にロボットプログラムで設定されたフィードフォワ
ードゲインを掛けてコンプライアンス速度指令値を演算
する構成としたものである。
フィードフォワード補償器が、コンプライアンス動作指
令値にロボットプログラムで設定されたフィードフォワ
ードゲインを掛けてコンプライアンス速度指令値を演算
する構成としたものである。
【0013】つぎに、本発明の第8手段は、ロボットマ
ニピュレータを駆動するサーボモータと、前記サーボモ
ータを駆動する電流を検出するモータ電流検出器と、前
記サーボモータの回転速度を検出するモータ回転速度検
出器と、前記モータ回転速度とモータ電流からロボット
マニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出する外
乱検出器と、ロボットマニピュレータが停止していると
きに微小初期トルクを検出された外乱負荷トルクに付加
しコンプライアンス動作指令値を演算する力演算器を備
えたものである。
ニピュレータを駆動するサーボモータと、前記サーボモ
ータを駆動する電流を検出するモータ電流検出器と、前
記サーボモータの回転速度を検出するモータ回転速度検
出器と、前記モータ回転速度とモータ電流からロボット
マニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出する外
乱検出器と、ロボットマニピュレータが停止していると
きに微小初期トルクを検出された外乱負荷トルクに付加
しコンプライアンス動作指令値を演算する力演算器を備
えたものである。
【0014】つぎに、本発明の第9手段は、第8手段の
力演算器が、ロボットプログラムによって微小初期トル
クの値を設定しコンプライアンス動作指令値を演算する
構成としたものである。
力演算器が、ロボットプログラムによって微小初期トル
クの値を設定しコンプライアンス動作指令値を演算する
構成としたものである。
【0015】つぎに、本発明の第10手段は、第8手段
の力演算器が、ロボットプログラムによって微小初期ト
ルクの符号を設定しコンプライアンス動作指令値を演算
する構成としたものである。
の力演算器が、ロボットプログラムによって微小初期ト
ルクの符号を設定しコンプライアンス動作指令値を演算
する構成としたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】上記手段により、本発明の第1手
段による方法とその方法を用いるための第6手段の装置
によれば、力センサを用いずロボットマニピュレータに
外力が加わったときに、外力に対する追従性が良いコン
プライアンス動作を行う作用を有する。
段による方法とその方法を用いるための第6手段の装置
によれば、力センサを用いずロボットマニピュレータに
外力が加わったときに、外力に対する追従性が良いコン
プライアンス動作を行う作用を有する。
【0017】さらに、本発明の第2手段による方法とそ
の方法を用いるための第7手段の装置によれば、力セン
サを用いずロボットマニピュレータに外力が加わったと
きに、外力に対する追従性をロボットプログラムで変更
して、外力に対する追従性が良いコンプライアンス動作
を行う作用を有する。
の方法を用いるための第7手段の装置によれば、力セン
サを用いずロボットマニピュレータに外力が加わったと
きに、外力に対する追従性をロボットプログラムで変更
して、外力に対する追従性が良いコンプライアンス動作
を行う作用を有する。
【0018】さらに、本発明の第3手段による方法とそ
の方法を用いるための第8手段の装置によれば、マニピ
ュレータにかかる外力が微小なときでも外力に対応して
コンプライアンス動作ができる作用を有する。
の方法を用いるための第8手段の装置によれば、マニピ
ュレータにかかる外力が微小なときでも外力に対応して
コンプライアンス動作ができる作用を有する。
【0019】さらに、本発明の第4手段による方法とそ
の方法を用いるための第9手段の装置によれば、微小初
期トルクの値をロボットプログラムで設定し、マニピュ
レータにかかる外力が微小なときでも外力に対応してコ
ンプライアンス動作ができる作用を有する。
の方法を用いるための第9手段の装置によれば、微小初
期トルクの値をロボットプログラムで設定し、マニピュ
レータにかかる外力が微小なときでも外力に対応してコ
ンプライアンス動作ができる作用を有する。
【0020】さらに、本発明の第5手段による方法とそ
の方法を用いるための第10手段の装置によれば、微小
初期トルクの符号をロボットプログラムで設定し、マニ
ピュレータにかかる外力が微小なときでも外力に対応し
てコンプライアンス動作ができる作用を有する。
の方法を用いるための第10手段の装置によれば、微小
初期トルクの符号をロボットプログラムで設定し、マニ
ピュレータにかかる外力が微小なときでも外力に対応し
てコンプライアンス動作ができる作用を有する。
【0021】以下、本発明の一実施の形態について図1
ないし図3を参照しながら説明する。
ないし図3を参照しながら説明する。
【0022】図1に示すように本実施の形態は、ロボッ
トマニピュレータを駆動するサーボモータ1ないし1N
と、サーボモータ1ないし1Nを駆動する電流を検出す
るモータ電流検出器2ないし2Nとを備えており、サー
ボ装置3ないし3N内に、ロータリエンコーダ4ないし
4Nの信号からサーボモータ1ないし1Nの回転速度を
検出するモータ回転速度検出器5ないし5Nと、モータ
回転速度とモータ電流からロボットマニピュレータにか
かった外乱負荷トルクを検出する外乱検出器6ないし6
Nと、コンプライアンス指令値にフィードフォワードゲ
インを掛けてフィードフォワード速度指令値を算出する
フィードフォワード補償器10と、サーボモータ1の位
置を制御する位置制御器9と、サーボモータ1の速度を
制御する速度制御器8と、サーボモータ1の電流を制御
し駆動するサーボアンプ7とを備えており、演算装置1
4内に、通常のプレイバック動作等の動作量である通常
動作指令値R1ないしRNを演算する通常動作演算器1
2と、ロボットプログラムから指示され微小トルクの値
と符号を発生する初期トルク指令器11と、外乱検出器
6ないし6Nが検出した外乱負荷トルクと微小初期トル
クからコンプライアンス動作指令値を算出する力制御演
算器13とを備えており、ロボットマニピュレータに外
乱負荷トルクT1ないしTNがかかったときに、演算装
置7は検出された外乱負荷トルクT1ないしTNからコ
ンプライアンス動作指令値S1ないしSNを算出し、ロ
ボットマニピュレータを外乱負荷トルクT1ないしTN
から逃げる方向に動作させるように構成されている。
トマニピュレータを駆動するサーボモータ1ないし1N
と、サーボモータ1ないし1Nを駆動する電流を検出す
るモータ電流検出器2ないし2Nとを備えており、サー
ボ装置3ないし3N内に、ロータリエンコーダ4ないし
4Nの信号からサーボモータ1ないし1Nの回転速度を
検出するモータ回転速度検出器5ないし5Nと、モータ
回転速度とモータ電流からロボットマニピュレータにか
かった外乱負荷トルクを検出する外乱検出器6ないし6
Nと、コンプライアンス指令値にフィードフォワードゲ
インを掛けてフィードフォワード速度指令値を算出する
フィードフォワード補償器10と、サーボモータ1の位
置を制御する位置制御器9と、サーボモータ1の速度を
制御する速度制御器8と、サーボモータ1の電流を制御
し駆動するサーボアンプ7とを備えており、演算装置1
4内に、通常のプレイバック動作等の動作量である通常
動作指令値R1ないしRNを演算する通常動作演算器1
2と、ロボットプログラムから指示され微小トルクの値
と符号を発生する初期トルク指令器11と、外乱検出器
6ないし6Nが検出した外乱負荷トルクと微小初期トル
クからコンプライアンス動作指令値を算出する力制御演
算器13とを備えており、ロボットマニピュレータに外
乱負荷トルクT1ないしTNがかかったときに、演算装
置7は検出された外乱負荷トルクT1ないしTNからコ
ンプライアンス動作指令値S1ないしSNを算出し、ロ
ボットマニピュレータを外乱負荷トルクT1ないしTN
から逃げる方向に動作させるように構成されている。
【0023】位置制御器9は通常動作指令値R1ないし
RNとコンプライアンス動作指令値S1ないしSNの和
からロータリーエンコーダ4から出力された動作量を引
き、位置ループゲインを掛けて速度指令値を演算し、速
度制御器8へ送る。速度制御器8はフィードフォワード
補償器10が算出したフィードフォワード速度指令値と
位置制御器8が算出した速度指令値の和から実速度(ロ
ータリーエンコーダ4から出力された動作量の時間差分
値から算出)を引き速度ループゲインを掛けて電流指令
値を算出し、サーボアンプ7へ送る。サーボアンプ7は
速度制御器7が算出した電流指令値とモータ電流検出器
2から送られたモータ電流値からモータ電流を制御し、
サーボモータ1を制御する。
RNとコンプライアンス動作指令値S1ないしSNの和
からロータリーエンコーダ4から出力された動作量を引
き、位置ループゲインを掛けて速度指令値を演算し、速
度制御器8へ送る。速度制御器8はフィードフォワード
補償器10が算出したフィードフォワード速度指令値と
位置制御器8が算出した速度指令値の和から実速度(ロ
ータリーエンコーダ4から出力された動作量の時間差分
値から算出)を引き速度ループゲインを掛けて電流指令
値を算出し、サーボアンプ7へ送る。サーボアンプ7は
速度制御器7が算出した電流指令値とモータ電流検出器
2から送られたモータ電流値からモータ電流を制御し、
サーボモータ1を制御する。
【0024】ロボットは通常複数のN軸のマニピュレー
タから構成されているので、サーボモータ1ないし1N
とロータリエンコーダ4ないし4Nとサーボ装置3ない
し3NはN軸分必要となる。
タから構成されているので、サーボモータ1ないし1N
とロータリエンコーダ4ないし4Nとサーボ装置3ない
し3NはN軸分必要となる。
【0025】外乱検出器6はモータ電流からモータ回転
速度の時間微分値に負荷イナーシャを掛けたものをひい
て外乱負荷トルクT1ないしはTNを算出している。
速度の時間微分値に負荷イナーシャを掛けたものをひい
て外乱負荷トルクT1ないしはTNを算出している。
【0026】そして、フィードフォワード補償器10の
動作を説明する図を図2に示す。図2は位置指令値がス
テップ状に与えられたときの速度指令値の特性である。
通常垂直関節型ロボットの場合関節構造の剛性があまり
高くないので、位置ループゲインが15〜20[1/
S]に設定して有り、そのためフィードフォワード補償
が無い場合は図2のように速度指令値は100msec
以上遅れてしまい、位置追従性が悪くなる。これに対し
フィードフォワード補償を入れた時(フィードフォワー
ドゲイン約40%)はかなり遅れが解消されて位置指令
値に近づき、位置追従性が良くなる。ただしフィードフ
ォワードゲインを高く設定しすぎるとハンチング気味に
なる。垂直関節型ロボットで関節構造の剛性があまり高
くない場合に、通常動作の位置指令値にフィードフォワ
ード補償を入れると高速動作時にハンチング気味になり
やすいので、速度が高くならないコンプライアンス動作
にのみフィードフォワード補償をいれてコンプライアン
ス動作の位置追従性を改善できる。またこのときのフィ
ードフォワードゲインの設定をロボットプログラムで変
更できるようにすると、外力に対する追従性を容易に変
更できる。
動作を説明する図を図2に示す。図2は位置指令値がス
テップ状に与えられたときの速度指令値の特性である。
通常垂直関節型ロボットの場合関節構造の剛性があまり
高くないので、位置ループゲインが15〜20[1/
S]に設定して有り、そのためフィードフォワード補償
が無い場合は図2のように速度指令値は100msec
以上遅れてしまい、位置追従性が悪くなる。これに対し
フィードフォワード補償を入れた時(フィードフォワー
ドゲイン約40%)はかなり遅れが解消されて位置指令
値に近づき、位置追従性が良くなる。ただしフィードフ
ォワードゲインを高く設定しすぎるとハンチング気味に
なる。垂直関節型ロボットで関節構造の剛性があまり高
くない場合に、通常動作の位置指令値にフィードフォワ
ード補償を入れると高速動作時にハンチング気味になり
やすいので、速度が高くならないコンプライアンス動作
にのみフィードフォワード補償をいれてコンプライアン
ス動作の位置追従性を改善できる。またこのときのフィ
ードフォワードゲインの設定をロボットプログラムで変
更できるようにすると、外力に対する追従性を容易に変
更できる。
【0027】微小初期トルク付加法を説明する図を図3
に示す。図3は一般的な垂直多関節型ロボットマニピュ
レータで、第1軸は旋回軸で図の矢印の方向に動作す
る。たとえば図3の外力の方向に外部からマニピュレー
タに外力がかかると、第1軸には図3の負荷がかかる方
向に外力負荷トルクがかかるが、外力が微小なときは、
第1軸の減速機などに静摩擦があるため、外部負荷トル
クがこの静摩擦に打ち勝つまでは、コンプライアンス動
作しない。ロボットマニピュレータの大きさや構造でか
わってくるが、動作させるためには最大トルクの約2%
以上の外乱負荷トルクが必要である。前もって外乱がか
かる方向がわかっている場合で、ロボットが停止してい
るとき、図3では負荷がかる方向に、微小初期トルクを
かけておく。これは静摩擦に打ち勝たない程度の大きさ
とする。(静摩擦以上かけてしまうと、外力がかかって
いないのにロボットが動作してしまう。)たとえば静摩
擦に打ち勝つには最大トルクの2%が必要な場合には、
微小初期トルク1.5%を負荷がかかる方向にかけてお
く。するとロボットマニピュレータに外力がかかり、第
1軸に0.5%以上の外乱負荷トルクが発生するとコン
プライアンス動作が可能となり、微小初期トルクをかけ
ない時に対して4分の1の微小な外力に対応してコンプ
ライアンス動作が可能となる。ただし、静摩擦はロボッ
トの姿勢や減速機の状態で変化しやすいので、微小初期
トルクの値設定には注意が必要である。また、外力の方
向が微小初期トルクのかけた方向と逆にかかった場合
は、微小初期トルクをかけない時より大きな外力が必要
となる。また、微小初期トルクをかける方向と値をロボ
ットプログラムで設定可能とすれば、静摩擦が異なる場
合や、外力のかかる方向が異なる場合などには、容易に
変更でき、コンプライアンス動作できる。
に示す。図3は一般的な垂直多関節型ロボットマニピュ
レータで、第1軸は旋回軸で図の矢印の方向に動作す
る。たとえば図3の外力の方向に外部からマニピュレー
タに外力がかかると、第1軸には図3の負荷がかかる方
向に外力負荷トルクがかかるが、外力が微小なときは、
第1軸の減速機などに静摩擦があるため、外部負荷トル
クがこの静摩擦に打ち勝つまでは、コンプライアンス動
作しない。ロボットマニピュレータの大きさや構造でか
わってくるが、動作させるためには最大トルクの約2%
以上の外乱負荷トルクが必要である。前もって外乱がか
かる方向がわかっている場合で、ロボットが停止してい
るとき、図3では負荷がかる方向に、微小初期トルクを
かけておく。これは静摩擦に打ち勝たない程度の大きさ
とする。(静摩擦以上かけてしまうと、外力がかかって
いないのにロボットが動作してしまう。)たとえば静摩
擦に打ち勝つには最大トルクの2%が必要な場合には、
微小初期トルク1.5%を負荷がかかる方向にかけてお
く。するとロボットマニピュレータに外力がかかり、第
1軸に0.5%以上の外乱負荷トルクが発生するとコン
プライアンス動作が可能となり、微小初期トルクをかけ
ない時に対して4分の1の微小な外力に対応してコンプ
ライアンス動作が可能となる。ただし、静摩擦はロボッ
トの姿勢や減速機の状態で変化しやすいので、微小初期
トルクの値設定には注意が必要である。また、外力の方
向が微小初期トルクのかけた方向と逆にかかった場合
は、微小初期トルクをかけない時より大きな外力が必要
となる。また、微小初期トルクをかける方向と値をロボ
ットプログラムで設定可能とすれば、静摩擦が異なる場
合や、外力のかかる方向が異なる場合などには、容易に
変更でき、コンプライアンス動作できる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明の第1手段による方
法とその方法を用いるための第6手段の装置によれば、
ロボットマニピュレータを駆動するサーボモータと、サ
ーボモータを駆動する電流を検出するモータ電流検出器
と、サーボモータの回転速度を検出するモータ回転速度
検出器と、モータ回転速度とモータ電流からロボットマ
ニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出する外乱
検出器と、サーボモータの位置を制御する位置制御器
と、サーボモータの速度を制御する速度制御器と、検出
された外乱負荷トルクからコンプライアンス動作指令値
を演算し位置制御器に出力する力演算器と、コンプライ
アンス動作指令値からコンプライアンス速度指令値を算
出し速度制御器に出力するフィードフォワード補償器を
備えたことにより、力センサを用いずロボットマニピュ
レータに外力が加わったときに、追従性が良くスムーズ
にコンプライアンス動作することができるという優れた
効果を奏するものである。
法とその方法を用いるための第6手段の装置によれば、
ロボットマニピュレータを駆動するサーボモータと、サ
ーボモータを駆動する電流を検出するモータ電流検出器
と、サーボモータの回転速度を検出するモータ回転速度
検出器と、モータ回転速度とモータ電流からロボットマ
ニピュレータにかかった外乱負荷トルクを検出する外乱
検出器と、サーボモータの位置を制御する位置制御器
と、サーボモータの速度を制御する速度制御器と、検出
された外乱負荷トルクからコンプライアンス動作指令値
を演算し位置制御器に出力する力演算器と、コンプライ
アンス動作指令値からコンプライアンス速度指令値を算
出し速度制御器に出力するフィードフォワード補償器を
備えたことにより、力センサを用いずロボットマニピュ
レータに外力が加わったときに、追従性が良くスムーズ
にコンプライアンス動作することができるという優れた
効果を奏するものである。
【0029】また、本発明の第2手段による方法とその
方法を用いるための第7手段の装置によれば、前記第1
手段のフィードフォワード補償器が、コンプライアンス
動作指令値にロボットプログラムで設定されたフィード
フォワードゲインを掛けてコンプライアンス速度指令値
を演算する構成としたことにより、外力に対する追従性
をロボットプログラムで容易に変更して追従性が良くス
ムーズにコンプライアンス動作することができるという
優れた効果を奏するものである。
方法を用いるための第7手段の装置によれば、前記第1
手段のフィードフォワード補償器が、コンプライアンス
動作指令値にロボットプログラムで設定されたフィード
フォワードゲインを掛けてコンプライアンス速度指令値
を演算する構成としたことにより、外力に対する追従性
をロボットプログラムで容易に変更して追従性が良くス
ムーズにコンプライアンス動作することができるという
優れた効果を奏するものである。
【0030】また、本発明の第3手段による方法とその
方法を用いるための第8手段の装置によれば、ロボット
マニピュレータを駆動するサーボモータと、サーボモー
タを駆動する電流を検出するモータ電流検出器と、サー
ボモータの回転速度を検出するモータ回転速度検出器
と、モータ回転速度とモータ電流からロボットマニピュ
レータにかかった外乱負荷トルクを検出する外乱検出器
と、ロボットマニピュレータが停止しているときに微小
初期トルクを検出された外乱負荷トルクに付加しコンプ
ライアンス動作指令値を演算する力演算器を備えたこと
により、力センサを用いずロボットマニピュレータに微
小な外力が加わったときにでも、外力に対応してコンプ
ライアンス動作ができるという優れた効果を奏するもの
である。
方法を用いるための第8手段の装置によれば、ロボット
マニピュレータを駆動するサーボモータと、サーボモー
タを駆動する電流を検出するモータ電流検出器と、サー
ボモータの回転速度を検出するモータ回転速度検出器
と、モータ回転速度とモータ電流からロボットマニピュ
レータにかかった外乱負荷トルクを検出する外乱検出器
と、ロボットマニピュレータが停止しているときに微小
初期トルクを検出された外乱負荷トルクに付加しコンプ
ライアンス動作指令値を演算する力演算器を備えたこと
により、力センサを用いずロボットマニピュレータに微
小な外力が加わったときにでも、外力に対応してコンプ
ライアンス動作ができるという優れた効果を奏するもの
である。
【0031】また、本発明の第4手段による方法とその
方法を用いるための第9手段の装置によれば、前記第3
手段の微小初期トルクの値が、ロボットプログラムによ
って設定され、コンプライアンス動作指令値を演算する
方法とする構成としたことにより、微小初期トルクの値
をロボットプログラムで容易に変更して、微小な外力に
対してコンプライアンス動作することができるという優
れた効果を奏するものである。
方法を用いるための第9手段の装置によれば、前記第3
手段の微小初期トルクの値が、ロボットプログラムによ
って設定され、コンプライアンス動作指令値を演算する
方法とする構成としたことにより、微小初期トルクの値
をロボットプログラムで容易に変更して、微小な外力に
対してコンプライアンス動作することができるという優
れた効果を奏するものである。
【0032】また、本発明の第5手段による方法とその
方法を用いるための第10手段の装置によれば、前記第
3手段の微小初期トルクの符号が、ロボットプログラム
によって設定され、コンプライアンス動作指令値を演算
する方法とする構成としたことにより、微小初期トルク
の符号をロボットプログラムで容易に変更して、指定し
た符号の方向の微小な外力に対してコンプライアンス動
作することができるという優れた効果を奏するものであ
る。
方法を用いるための第10手段の装置によれば、前記第
3手段の微小初期トルクの符号が、ロボットプログラム
によって設定され、コンプライアンス動作指令値を演算
する方法とする構成としたことにより、微小初期トルク
の符号をロボットプログラムで容易に変更して、指定し
た符号の方向の微小な外力に対してコンプライアンス動
作することができるという優れた効果を奏するものであ
る。
【図1】本発明の一実施の形態におけるロボットの制御
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】同実施の形態において、位置指令値がステップ
状に与えられたときの速度指令値の特性図
状に与えられたときの速度指令値の特性図
【図3】同実施の形態において、微小初期トルク付加法
を説明する図
を説明する図
1ないし1N サーボモータ 2ないし2N モータ電流検出器 5ないし5N モータ回転速度検出器 6ないし6N 外乱検出器 8 速度制御器 9 位置制御器 10 フィードフォワード補償器 13 力制御演算器 S1ないしSN コンプライアンス動作指令値 T1ないしTN 外乱負荷トルク
Claims (10)
- 【請求項1】 ロボットマニピュレータを駆動するサー
ボモータのモータ電流値を検出し、前記サーボモータの
回転速度を検出し、前記モータ電流値と前記モータ回転
速度からロボットマニピュレータにかかった外乱負荷ト
ルクを検出し、検出した外乱負荷トルクからコンプライ
アンス動作指令値を演算し位置制御器に出力し、前記コ
ンプライアンス動作指令値からコンプライアンス速度指
令値を算出し速度制御器に出力することでフィードフォ
ワード補償を行い、コンプライアンス動作を行うことを
特徴とするロボットの制御方法。 - 【請求項2】 コンプライアンス動作指令値にロボット
プログラムで設定されたフィードフォワードゲインを掛
けてコンプライアンス速度指令値を算出しフィードフォ
ワード補償することを特徴とする請求項1記載のロボッ
トの制御方法。 - 【請求項3】 ロボットマニピュレータを駆動するサー
ボモータのモータ電流値を検出し、前記サーボモータの
回転速度を検出し、前記モータ電流値と前記モータ回転
速度からロボットマニピュレータにかかった外乱負荷ト
ルクを検出し、ロボットマニピュレータが停止している
ときに微小初期トルクを検出された外乱負荷トルクに付
加しコンプライアンス動作指令値を演算し、コンプライ
アンス動作を行うことを特徴とするロボットの制御方
法。 - 【請求項4】 ロボットプログラムによって微小初期ト
ルクの値を設定しコンプライアンス動作指令値を演算す
ることを特徴とする請求項3記載のロボットの制御方
法。 - 【請求項5】 ロボットプログラムによって微小初期ト
ルクの符号を設定しコンプライアンス動作指令値を演算
することを特徴とする請求項3記載のロボットの制御方
法。 - 【請求項6】 ロボットマニピュレータを駆動するサー
ボモータと、前記サーボモータを駆動する電流を検出す
るモータ電流検出器と、前記サーボモータの回転速度を
検出するモータ回転速度検出器と、前記モータ回転速度
とモータ電流からロボットマニピュレータにかかった外
乱負荷トルクを検出する外乱検出器と、前記サーボモー
タの位置を制御する位置制御器と、前記サーボモータの
速度を制御する速度制御器と、検出された外乱負荷トル
クからコンプライアンス動作指令値を演算し位置制御器
に出力する力演算器と、前記コンプライアンス動作指令
値からコンプライアンス速度指令値を算出し速度制御器
に出力するフィードフォワード補償器を備え、コンプラ
イアンス動作を行うロボットの制御装置。 - 【請求項7】 フィードフォワード補償器は、コンプラ
イアンス動作指令値にロボットプログラムで設定された
フィードフォワードゲインを掛けてコンプライアンス速
度指令値を演算する構成とした請求項6記載のロボット
の制御装置。 - 【請求項8】 ロボットマニピュレータを駆動するサー
ボモータと、前記サーボモータを駆動する電流を検出す
るモータ電流検出器と、前記サーボモータの回転速度を
検出するモータ回転速度検出器と、前記モータ回転速度
とモータ電流からロボットマニピュレータにかかった外
乱負荷トルクを検出する外乱検出器と、ロボットマニピ
ュレータが停止しているときに微小初期トルクを検出さ
れた外乱負荷トルクに付加しコンプライアンス動作指令
値を演算する力演算器を備え、コンプライアンス動作を
行うロボットの制御装置。 - 【請求項9】 力演算器は、ロボットプログラムによっ
て微小初期トルクの値を設定しコンプライアンス動作指
令値を演算する構成とした請求項8記載のロボットの制
御装置。 - 【請求項10】 力演算器は、ロボットプログラムによ
って微小初期トルクの符号を設定しコンプライアンス動
作指令値を演算する構成とした請求項8記載のロボット
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201260A JPH1142578A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | ロボットの制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201260A JPH1142578A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | ロボットの制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1142578A true JPH1142578A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16438004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201260A Pending JPH1142578A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | ロボットの制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1142578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067652A (ko) | 2015-10-30 | 2018-06-20 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 로봇시스템의 감시장치 |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP9201260A patent/JPH1142578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067652A (ko) | 2015-10-30 | 2018-06-20 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 로봇시스템의 감시장치 |
| US10730191B2 (en) | 2015-10-30 | 2020-08-04 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Monitoring device of robot system |
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