JPH1142644A - バッフルプレート - Google Patents

バッフルプレート

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JPH1142644A
JPH1142644A JP20135697A JP20135697A JPH1142644A JP H1142644 A JPH1142644 A JP H1142644A JP 20135697 A JP20135697 A JP 20135697A JP 20135697 A JP20135697 A JP 20135697A JP H1142644 A JPH1142644 A JP H1142644A
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JP
Japan
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baffle plate
cooling medium
flow path
baffle
baffle plates
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Application number
JP20135697A
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English (en)
Inventor
Yoshimitsu Saeki
喜光 佐伯
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SAEKI M BII S KK
Original Assignee
SAEKI M BII S KK
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/72Heating or cooling
    • B29C45/73Heating or cooling of the mould
    • B29C45/7312Construction of heating or cooling fluid flow channels

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金型温度調節用の冷却媒体通路に挿入するバ
ッフルプレートに関し、製造および長さ調節が容易にで
き、未使用部分を極力少なくすることができ、よりいっ
そう利用性を向上させるとともにコスト低減化を進める
ことができるようにすることを課題とする。 【解決手段】金型の冷却媒体流路内を流路方向に仕切
り、その仕切りの一面側から先端を経由し他面側を通過
させて流路内で冷却媒体を往復させる隔壁と、この隔壁
の各面に流路方向に対して略等間隔に配置するとともに
交叉する方向に向けて立設した流路の一部を遮る邪魔板
とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は金型温度調節用の冷
却媒体通路に挿入するバッフルプレートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金型の各部の温度を略一定温度に
調節するため、冷却媒体流路に挿入しその流路内に冷却
媒体を往復させる冷却媒体往復型のバッフルプレートに
は、図5,6に示すように、中空管1の外周に薄い板2
を螺旋状に立設し、冷却媒体としての水を中空管1の基
端1aから内部を通して先端1b側へ供給し、先端1b
から流出した水は螺旋状に立設された板2に案内され
て、中空管1の外周を螺旋状に回転しつつ基端1a側へ
戻り、金型を冷却するようにした螺旋板型バッフルプレ
ート3があった。
【0003】また、この型の変形例として、図7〜9に
示すように、螺旋板5を一周分だけ外周に形成した中空
管6を、使用長さ分だけ継ぎ足して必要な長さに組み立
て、その組立て中空管(スパイラル)7の先端に中空の
先端部材(トップ)8をはめ込み、組立て中空管7の基
端には冷却水の入口9aと出口9bとを形成した基端部
材(ベース)9の嵌合端9cを嵌めて形成する組立型の
螺旋板型バッフルプレート10を形成するものがあっ
た。この組立型の螺旋板型バッフルプレート10は金型
11a,11bに設けられた冷却媒体通路11c,11
dの長さに応じて組立て中空管7の個数を調節すること
により必要な長さのバッフルプレートにして使用する。
【0004】さらにまた、図10〜12に示すように、
低価格にするため、一枚の板材12を長手方向には一様
な幅を有し、幅方向の断面形状がS字状になるように湾
曲させ、両端面には挿入すべき冷却媒体通路にはめ込む
大きさのフランジ13を設け、そのフランジ13の外周
面にはOリング14を設けて漏れ止めを行えるように
し、フランジ13の板材12側に向いた面には補強用の
リブ15を突設するとともに反対側の面には摘み16を
立設して、使用時には必要な長さに切って片方だけを使
用し、板材12の一面側を通過したのち先端側から他面
側に流入して戻るようにしている板状バッフルプレート
17があった。
【0005】〔従来技術の問題点〕このような従来のバ
ッフルプレートにおいては、それぞれの型式に対して以
下のような固有の問題点があった。 この螺旋板型バッフルプレート3は、形状が複雑で
あるため、製造が難しく、コスト高になる。 また、組立型の螺旋板型バッフルプレート10の場
合では、長さ調節が容易になるが、その組み立てにかか
る作業時間が余計にかかる。 また、板状バッフルプレート17の場合は必要な長
さに切って使用するため、生産時に定めた長さが適切性
を欠いている場合には、未使用部分が多くなりすぎて不
経済である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
における問題点を解消するためのものであり、そのため
の課題は、製造および長さ調節が容易にでき、未使用部
分を極力少なくすることができ、よりいっそう利用性を
向上させるとともにコスト低減化を進めることができる
バッフルプレートを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題解決のため具体
的に構成した本発明における請求項1に係るバッフルプ
レートは、金型の冷却媒体流路内を流路方向に仕切り、
その仕切りの一面側から先端を経由し他面側を通過させ
て流路内で冷却媒体を往復させる隔壁と、この隔壁の各
面に流路方向に対して略等間隔に配置するとともに交叉
する方向に向けて立設した流路の一部を遮る邪魔板とを
備えたことを特徴とするものである。
【0008】また、請求項2に係るバッフルプレート
は、前記邪魔板がそれぞれ中央部と端縁部とに交互に略
等間隔に配置して流路方向に対して交叉する方向に向け
て立設した邪魔板であることを特徴とするものである。
【0009】また、請求項3に係るバッフルプレート
は、前記邪魔板のうち端縁部に設ける邪魔板を両端縁部
に設けたことを特徴とする。
【0010】また、請求項4に係るバッフルプレート
は、前記邪魔板のうち端縁部に設ける邪魔板を片側づつ
各端縁部に交互に設けたことを特徴とする。
【0011】また、請求項5に係るバッフルプレート
は、前記隔壁の基端部に立設した前記邪魔板を側方から
着脱自在にはめ込むとともに流路方向に位置固定する係
止部と、この係止部の背面側に突設した摘み部とを備え
た端部材を有することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明における以下の実施の形態
では、各部品をプラスチック製の一体成形により形成し
た場合について説明する。ただし、この実施の形態は、
本発明をより良く理解させるため具体的に説明するもの
であって、特に指定の限り、発明内容を限定するもので
はない。
【0013】〔構成〕図1,2に示すように、バッフル
プレートは、バッフルプレート本体20と、このバッフ
ルプレート本体20の一端に着脱自在に取り付ける円柱
状に形成した端部材25とからなる。
【0014】バッフルプレート本体20は、冷却媒体流
路を流路方向に仕切る隔壁を形成する平板部21と、そ
の平板部21の両面の中央部に長手方向へ延設した2本
の補強用リブ22,22と、平板部21の長手方向と直
行する方向に等間隔で交互に立設した中央部邪魔板23
と両端縁部邪魔板24とからなる。そして冷却媒体流路
の断面形状が円形であるから、バッフルプレート本体2
0の各部材の外方に位置する端面に、流路断面の曲率に
合わせた曲面を形成する。
【0015】バッフルプレート本体20の平板部21
は、金型の冷却媒体流路(図2参照)の内径寸法の規格
に基づき、最大幅が 15,18,19,24,29 mmの5種類を用
意する。平板部21の板厚は3mm以下とし、長さは邪
魔板が 10 枚以上立設できる長さとする。平板部21に
設ける補強用リブ22の幅は2mmとし、平板部21か
らの高さを1mmとし、各リブの間隔は平板部21の幅
の略1/3とする。
【0016】中央部邪魔板23は、幅が略 12 mm以下
とし、基部よりも先端側が若干幅を狭く詰めた形状に形
成し、平板部21からの高さを平板部21の幅の略1/
3とし、厚みを2mmとする略矩形の板状に形成し、略
30 mm間隔で平板部21に対して垂直に立設し、両面
とも同じ形状の中央部邪魔板23を同じ位置に設けて平
板部21に対して対称形になるようにする。
【0017】両端縁部邪魔板24は、両端に独立した板
材を個別に設けるのではなく、1つの板材の上端中央部
を切り欠いて凹字状に形成し、両端の突出した部分がそ
れぞれ平板部21の両端縁部に位置するようにしたもの
で、その厚みを3mm以下とし、切欠部24aの幅を 1
4 mm以下、切欠部24aの深さを邪魔板高さの1/2
〜2/3程度にする。そして両端縁部邪魔板24は中央
部邪魔板23と同様に、略 30 mm間隔の各中央部邪魔
板23の中間位置に平板部21に対して垂直に立設し、
両面とも同じ形状の両端縁部邪魔板24を同じ位置に設
けて平板部21に対して対称形にする。
【0018】端部材25は、円柱形状の一面側に、バッ
フルプレート本体20との係止部として、バッフルプレ
ート本体20の端部の側面形状と同様の側面形状を有す
る溝25aを刻設し、溝刻設側とは反対側に位置する端
面には末広がりの側面形状を有する摘み部25bを突設
する。
【0019】溝25aは平板部21が邪魔板23または
24よりも若干突出した部分がある場合の側面形状に合
わせて、端部材25の中央部の全幅にわたり刻設し、平
板部21が一部突出した邪魔板付き平板部を側面から溝
25aにはめ込むことができるように形成する。
【0020】摘み部25bは、端部材25の中央部の全
幅にわたり側面形状がダブテイル形になるように突出さ
せ、指で摘んだときに滑らずにしっかりと摘めるように
形成する。溝25aと摘み部25bとは、互いに平行に
設けても良く、また、互いに交叉方向に向けても良い。
【0021】バッフルプレートの使用時には、金型の冷
却媒体流路の長さに合わせて長さを調節する(図1,3
参照)。この長さ調節には、平板部21の一端は端部材
25の溝25aに邪魔板付き平板部がはめ込めるように
するため、邪魔板23または24が使用すべき平板部2
1側に残るように、邪魔板23または24に対して端部
側の近傍を邪魔板23または24と平行に切り、平板部
21の他端は隔壁取付箇所の深さに合わせて設定した長
さになる位置(例えば図1中の二点鎖線部21aまたは
21b)で斜めに切り、斜めに切り取った先端をまわっ
て冷却媒体が一方の面から他方の面に回り込むことがで
きるようにする。
【0022】バッフルプレート本体20の平板部21の
切断には、取付箇所の深さに応じて必要な長さが得られ
るように切断位置を決めるが、バッフルプレート本体2
0の長さは未使用部分が極力少なくなるように作製する
か、または使用できるバッフルプレート本体20が複数
個になる長さを有するバッフルプレート本体20を作製
して廃棄部分を少なくする。このように、バッフルプレ
ート本体20はどの位置を切断しても大略同じ形状にな
るように形成されているので、長短自在に作製すること
ができ、無駄に廃棄される部分を削減することができ
る。
【0023】そして、図3,4に示すように、金型30
の成形面31に近接した冷却媒体流路32の途中に設け
られた高温部冷却用流路33に、端部材25と結合した
バッフルプレート本体20を挿入し、端部材25の背面
(下)側に盲蓋34を螺合して、冷却媒体が高温部冷却
用流路33の内部を往復できるようにして、局所的に流
路を長くするとともに流路内の流れを乱して冷却効果を
高める。
【0024】〔作用効果〕このように構成した実施の形
態においては、金型30の熱容量の大きい箇所や冷却用
流路を設けにくい箇所に、冷却媒体流路32から突出さ
せて設けた高温部冷却用流路33の中に、端部材25を
結合したバッフルプレート本体20を挿入し、盲蓋34
を取り付け、そして冷却媒体流路32の冷却媒体導入管
(図示せず)と冷却媒体排出管(図示せず)とを入口端
32a,32aと出口端32b,32bとに接続し、冷
却媒体を金型内に導入する。
【0025】金型内に導入された冷却媒体は、冷却媒体
流路32を通過して高温部冷却用流路33に達し、バッ
フルプレート本体20にあたってバッフルプレート本体
20の先端方向へ進路を変え、邪魔板23,24によっ
てジグザグに進路変更しながらバッフルプレート本体2
0の先端側へ移動し、バッフルプレート本体20の先端
から高温部冷却用流路33のバッフルプレート本体20
のない部分を通過してバッフルプレート本体20で仕切
られた反対側に流入し、再度、邪魔板23,24によっ
てジグザグに進路変更しながらバッフルプレート本体2
0の基端部側へ戻り、高温部冷却用流路33から反対側
に位置する冷却媒体流路32へ流入し、冷却媒体流路3
2の出口端32bから流出する。
【0026】こうして、冷却媒体は、高温部冷却用流路
33において、邪魔板23と邪魔板24とによりそれぞ
れ流路を壁側と中央部側とに強制的に変更させられて、
ジグザグに進路変更しながら金型壁面を効果的に冷却す
る。また、冷却媒体をバッフルプレート本体20の両面
について流れるようにしたことにより、バッフルプレー
ト本体20により形成された冷却流路が、穿孔した高温
部冷却用流路33の約2倍の長さに延ばされ、冷却効率
を向上させる。
【0027】〔別態様〕この実施の形態は発明の趣旨を
より良く理解させるために具体的に示したものであるが
別態様を制限するものではないから、以下に、この発明
の趣旨に沿う別態様を例示する。邪魔板24は両端縁部
に設けなければならないものではなく、片側のみ設け、
各端縁部に片側のみの邪魔板を交互に反対側の端縁に設
けても良い。また、邪魔板としては邪魔板23のみを用
いて流路の一部を遮るようにし、配置位置を中央部、端
縁部、またはそれらの中間部等、それぞれ任意に設定し
た位置に配置しても良い。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明では、請求項1に係
るバッフルプレートは、冷却媒体流路内を流路方向に仕
切り、その仕切りの一面側から先端を経由し他面側を通
過させて流路内で冷却媒体を往復させる隔壁と、この隔
壁の各面に流路方向に対して略等間隔に配置するととも
に交叉する方向に向けて立設した流路の一部を遮る邪魔
板とを備えたことにより、金型の冷却媒体流路内を2倍
に延長することができるとともにその延ばした流路を冷
却効率よく冷却媒体を通過させることができて、金型の
冷却しにくい箇所についても効果的に冷却することがで
きる。また、隔壁の任意の箇所を切断しても同じ形状が
得られるため、長さ調節が容易で、廃棄部分を少なくす
るように形成でき、汎用性を高めるとともにコスト低減
に寄与することができる。
【0029】また、請求項2に係るバッフルプレート
は、邪魔板がそれぞれ中央部と端縁部とに交互に略等間
隔に配置して流路方向に対して交叉する方向に向けて立
設した邪魔板であることにより、冷却媒体が壁面に対し
て近接と離間とを繰り返し、流路壁面を効果的に冷却す
ることができる。
【0030】また、請求項3に係るバッフルプレート
は、前記邪魔板のうち端縁部に設ける邪魔板を両端縁部
に設けたことにより、冷却媒体が壁面側と中央部側との
間を繰り返し行き来し、流路壁面を効果的に冷却するこ
とができる。
【0031】また、請求項4に係るバッフルプレート
は、前記邪魔板のうち端縁部に設ける邪魔板を片側づつ
各端縁部に交互に設けたことにより、冷却媒体流路内で
冷却媒体の流れ方向を曲げて流れを乱し、流路壁面を効
果的に冷却することができるとともにバッフルプレート
をコンパクトに形成でき、小さな孔径の冷却媒体流路に
対するバッフルプレートであっても適用できて、汎用性
および利用性を向上させることができる。
【0032】また、請求項5に係るバッフルプレート
は、前記隔壁の基端部に立設した前記邪魔板を側方から
着脱自在にはめ込むとともに流路方向に位置固定する係
止部と、この係止部の背面側に突設した摘み部とを備え
た端部材を有することにより、バッフルプレートを指で
摘み部を容易に摘んで冷却媒体流路内に挿入・脱抜する
ことができ、取扱性を向上させるとともに流路内の位置
決めを容易にさせることができ、生産性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施形態のバッフルプレートを
示す斜視説明図である。
【図2】本発明における実施形態のバッフルプレートを
示す分解斜視説明図である。
【図3】本発明による実施形態のバッフルプレートを取
り付けた金型を示す側面部分断面図であり、(イ)は全
体図、(ロ)は(イ)におけるA−A断面図である。
【図4】本発明による実施形態のバッフルプレートを取
り付けた金型を示す平面図である。
【図5】従来の螺旋板型バッフルプレートを示す斜視図
である。
【図6】従来の螺旋板型バッフルプレートの取付け状態
を示す側面断面図である。
【図7】従来の組立型の螺旋板型バッフルプレートを示
し、(a)は先端部材の側面図、(b)は中空管の側面
図、(c)は基端部材の側面断面図を示す。
【図8】従来の組立型の螺旋板型バッフルプレートを示
す分解斜視説明図である。
【図9】従来の組立型の螺旋板型バッフルプレートの取
付け状態を示す側面断面図である。
【図10】従来の板状バッフルプレートを示す側面図で
ある。
【図11】図10におけるa−a断面図である。
【図12】従来の板状バッフルプレートの取付け状態を
示す側面断面図である。
【符号の説明】
20 バッフルプレート本体 21 平板部(隔壁) 21a 二点鎖線部 22 補強用リブ 23 中央部邪魔板 24 両端縁部邪魔板 24a 切欠部 25 端部材 25a 溝 25b 摘み部 30 金型 31 成形面 32 冷却媒体流路 33 高温部冷却用流路 34 盲蓋

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金型の冷却媒体流路内を流路方向に仕切
    り、その仕切りの一面側から先端を経由し他面側を通過
    させて流路内で冷却媒体を往復させる隔壁と、この隔壁
    の各面に流路方向に対して略等間隔に配置するとともに
    交叉する方向に向けて立設した流路の一部を遮る邪魔板
    とを備えたことを特徴とするバッフルプレート。
  2. 【請求項2】前記邪魔板がそれぞれ中央部と端縁部とに
    交互に略等間隔に配置して流路方向に対して交叉する方
    向に向けて立設した邪魔板であることを特徴とする請求
    項1記載のバッフルプレート。
  3. 【請求項3】前記邪魔板のうち端縁部に設ける邪魔板を
    両端縁部に設けたことを特徴とする請求項2記載のバッ
    フルプレート。
  4. 【請求項4】前記邪魔板のうち端縁部に設ける邪魔板を
    片側づつ各端縁部に交互に設けたことを特徴とする請求
    項2記載のバッフルプレート。
  5. 【請求項5】前記隔壁の基端部に立設した前記邪魔板を
    側方から着脱自在にはめ込むとともに流路方向に位置固
    定する係止部と、この係止部の背面側に突設した摘み部
    とを備えた端部材を有することを特徴とする請求項1乃
    至3のいずれかに記載のバッフルプレート。
JP20135697A 1997-07-28 1997-07-28 バッフルプレート Pending JPH1142644A (ja)

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