JPH1142698A - プリフォーム取出機構、射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構及び移送方法 - Google Patents
プリフォーム取出機構、射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構及び移送方法Info
- Publication number
- JPH1142698A JPH1142698A JP21418097A JP21418097A JPH1142698A JP H1142698 A JPH1142698 A JP H1142698A JP 21418097 A JP21418097 A JP 21418097A JP 21418097 A JP21418097 A JP 21418097A JP H1142698 A JPH1142698 A JP H1142698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preform
- preforms
- injection
- stretch blow
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
無くし、成形効率の向上を図り、また、装置の設置面積
を極力抑えて省スペース化を図る。 【解決手段】 取出機構と、射出成形ステーション12
においてプリフォーム24の搬送方向Aに対して直交す
る方向Bにわたり複数個、かつ、プリフォームの搬送方
向Aに複数列同時に射出成形されたプリフォーム24を
取出機構84により正立状態で同時に取り出し、この取
出機構84で、列ピッチ変換機構94によりプリフォー
ム24の列間ピッチを狭め、かつ、行ピッチ変換機構9
6により各列のプリフォーム間の間隔を狭める。取出機
構84で取り出したプリフォーム24を行列方向変換機
構86により90゜水平回転させて行列方向を変換す
る。行列変換したプリフォーム24を回転受渡し機構8
8により回転して倒立状態で第1搬送路54に受け渡
す。
Description
プリフォームを取り出す取出機構に関し、特に、射出成
形したプリフォームを延伸吹込成形側へと搬送する搬送
路に対してプリフォームを移送するための射出延伸吹込
成形機のプリフォーム移送機構及び移送方法に及び移送
方法に関する。
形するための射出延伸吹込成形機として、本願出願人
は、先に、特願平8−250907号及び特願平9−9
14551号を提案した。
ームを射出成形する射出成形ステーションと、この射出
成形ステーションで射出成形されたプリフォームを冷却
する冷却ステーションと、この冷却されたプリフォーム
を加熱する加熱ステーションと、この加熱されたプリフ
ォームを延伸延伸吹込成形して容器を成形する延伸吹込
成形ステーションとをプリフォームの搬送方向に沿って
直線状に配設している。
ームの搬送方向と直交する方向に1列複数個のプリフォ
ームをプリフォームの搬送方向に複数列正立状態で射出
成形し、取出時に列間ピッチを狭める列ピッチ変換を行
い、列ピッチを狭めた状態で冷却ステーション側の搬送
路にプリフォームを受渡し、プリフォーム搬送時の搬送
スペースの無駄を無くし、成形効率の向上させ、装置の
設置面積を極力抑えて省スペース化を図ったものであ
る。
列のプリフォームの個数から加熱ステーションにおける
搬送路の1列の搬送個数に変更するために、1列毎を2
度に分けて計4回の受け渡し動作が必要で、短時間に複
雑な受渡しをすることになり、改良の余地が残されてい
る。
ョンから取り出されたプリフォームを1度の動作で搬送
路に倒立状態で受け渡すため非常に単純な機構を達成し
たが、取り出されたプリフォーム群の端部を回転軸にし
て倒立状態へ反転する回転半径を小さくするという点で
改良の余地が残されている。
の列ピッチ変換を行っているが、それぞれ搬送路に受け
渡すためのピッチに変換するのは他の部分で行ってお
り、更なる装置のコンパクト化、省スペース化の点で改
良の余地が残されている。
フォームの取出方向に対して直交する方向にわたり複数
個のプリフォームを前記プリフォームの取出方向に複数
列同時に射出成形する射出成形装置から前記複数列のプ
リフォームを同時に取り出すプリフォーム取出機構にお
いて、前記プリフォームの取出方向における列間ピッチ
を狭める列ピッチ変換機構と、前記プリフォーム取出方
向と直交する方向で前記各列のプリフォーム間の間隔を
狭める行ピッチ変換機構と、を有することを特徴とす
る。
構及び行ピッチ変換機構によって列ピッチ及び行ピッチ
が狭められているため、小さなスペースでプリフォーム
を受取り側に受け渡すことができ、しかも、受取り側に
おいてもプリフォームを受け取る部材が小さくて済むこ
ととなり、その後の搬送や保管等においても小さなスペ
ースで済むこととなり、省スペース化に寄与することが
できる。
射出成形ステーションと、前記射出成形ステーションで
射出成形されたプリフォームを延伸吹込成形ステーショ
ンに搬送する搬送路との間に配置され、前記射出成形ス
テーションから前記搬送路へと前記プリフォームを移送
する射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構であっ
て、前記請求項1記載のプリフォーム取出機構を有する
ことを特徴とする。
ッチ変換機構のみならず行ピッチ変換機構をも有するた
め、プリフォームの取り出しの際にプリフォームの列ピ
ッチも行ピッチも狭められて搬送路に受け渡すためのピ
ッチに変換されていることとなり、そのため他の部分で
行ピッチ変換を行う必要がなく、移送機構をコンパクト
にして、省スペース化を図ることができる。
射出成形ステーションと、前記射出成形ステーションで
射出成形されたプリフォームを延伸吹込成形ステーショ
ンに搬送する搬送路との間に配置され、前記射出成形ス
テーションから前記搬送路へと前記プリフォームを移送
する射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構であっ
て、前記射出成形ステーションにおいてプリフォームの
搬送方向に対して直交する方向にわたり複数個、かつ、
前記プリフォームの搬送方向に複数列同時に射出成形さ
れたプリフォームを同時に取り出す取出機構と、取り出
した前記複数列のプリフォームを90゜水平回転させて
行列方向を変換する行列方向変換機構と、を有すること
を特徴とする。
構によって、行列方向を変換して搬送路側へと移送する
ことで、射出成形時のプリフォームの1列の個数が搬送
路で搬送方向と直交する方向の搬送個数よりも多い場合
であっても、行列方向変換により搬送路の前記個数とを
一致させることで、プリフォームを搬送路に対して複数
回に分けて移送する必要がなく一度の移送で受渡しが行
えることとなる。
記取出機構は、前記複数列のプリフォームを前記プリフ
ォーム搬送方向と直交する方向で複数の分割列群に分割
しながら各分割列群同士が互いに離反する方向にプリフ
ォームを移動させて行ピッチを狭める行ピッチ変換機構
を有し、前記行列変換機構は、前記分割列群の数に対応
して複数設けられることを特徴とする。
に加え、行ピッチ変換機構によって複数の分割列群が互
いに離反する方向に分割され、各分割列群間にスペース
が形成されることとなるため、行列方向変換機構によっ
てプリフォームを水平回転させる際に各分割列群同士の
干渉を防止することができる。
を非倒立状態で射出成形する射出成形ステーションと、
前記プリフォームを倒立状態で延伸吹込成形して容器を
成形する延伸吹込成形ステーションに搬送する搬送路と
の間に配置され、前記射出成形ステーションから前記搬
送路へと前記プリフォームを移送する射出延伸吹込成形
機のプリフォーム移送機構であって、前記射出成形ステ
ーションにおいてプリフォームの搬送方向に対して直交
する方向にわたり複数個、かつ、前記プリフォームの搬
送方向に複数列同時に射出成形されたプリフォームを同
時に取り出す取出機構と、取り出した前記プリフォーム
を回転して倒立状態で前記搬送路に受け渡す回転受渡し
機構とを有し、前記回転受渡し機構は、列及び行方向に
整列したプリフォーム群を2分する線対称位置を中心に
プリフォームを回転させる回転機構を有することを特徴
とする。
整列したプリフォーム群を2分する線対称位置を中心に
プリフォームを非倒立状態から倒立状態に回転させるた
め、回転に要するスペースを抑えるとともに、回転駆動
力を小さくできるため、駆動装置の小型化や低コスト化
を実現することができる。
記回転受渡し機構は、前記プリフォーム群を回転させる
複数の回転機構を有し、前記各回転機構は、各プリフォ
ーム群をほぼ2分する長軸を中心にプリフォームを回転
させる回転機構を有することを特徴とする。
によって分割したプリフォーム群毎に回転させるため、
省スペース化を図ることができるとともに、各プリフォ
ーム群を2分する長軸を中心に回転するため、さらに省
スペース化と低コスト化を実現することができる。
記取出機構により取り出した前記複数列のプリフォーム
を90゜水平回転させて行列方向を変換する行列方向変
換機構を有し、前記回転機構は行列変換されたプリフォ
ームを回転させることを特徴とする。
に加え、射出成形時の1列のプリフォームの個数が多い
場合であっても行列方向変換機構により行列方向を変換
しこれを長軸を中心に回転させることで、回転機構の回
転スペースを小さくして、コンパクト化、省スペース化
に寄与することができ、しかも、回転用の駆動力も小さ
くて済むこととなる。
記取出機構は、前記各列のプリフォームの行ピッチを変
換すると共に、前記複数列のプリフォームを前記プリフ
ォームの搬送方向と直交する方向で複数の分割列群に分
割する行ピッチ変換機構を有し、前記行列方向変換機構
は、分割列群の行列方向を変換することを特徴とする。
に加え、行ピッチ変換機構により行ピッチ変換と行列方
向変換機構に適合するように複数の分割列群への分割を
行うことで、行列方向変換機構に複雑な機構を設けるこ
となく行列方向変換機構の回転時の干渉を防止し、省ス
ペースと低コストを実現することができる。
を非倒立状態で射出成形する射出成形ステーションと、
前記射出成形ステーションで射出成形されたプリフォー
ムを倒立状態で延伸吹込成形ステーションに搬送する搬
送路との間で、前記射出成形ステーションから前記搬送
路へと前記プリフォームを移送するプリフォーム移送方
法であって、前記射出成形ステーションにおいてプリフ
ォームの搬送方向に対して直交する方向にわたり複数
個、かつ、前記プリフォームの搬送方向に複数列同時に
射出成形されたプリフォームを非倒立状態で同時に取り
出し、前記プリフォームの搬送方向で各列のプリフォー
ムの列間ピッチを狭める列ピッチ変換を行うと共に、前
記プリフォームの搬送方向と直交する方向で各列のプリ
フォーム間の間隔を狭める行ピッチ変換を行う取出工程
と、前記複数列のプリフォームを90゜水平回転させて
行列方向を変換する行列方向変換工程と、前記列及び行
方向に整列したプリフォーム群を2分する線対称位置を
中心にプリフォームを回転させてプリフォームを前記搬
送路に倒立状態で受け渡す回転受渡し工程と、を含むこ
とを特徴とする。
てプリフォームの列ピッチに加えて行ピッチも狭められ
て搬送路に受け渡すためのピッチに変換されていること
となり、そのため他の部分で行ピッチ変換を行う必要が
なく、移送機構をコンパクトにして、省スペース化を図
ることができる。
個数が搬送路で搬送方向と直交する方向の搬送個数より
も多い場合であっても、行列方向変換工程で搬送路の前
記個数とを一致させることで、プリフォームを搬送路に
対して分割して移送する必要がなく一度の移送で受渡し
が行えることとなる。
行方向に整列したプリフォーム群を2分する線対称位置
を中心にプリフォームを非倒立状態から倒立状態に回転
させることで、回転に要するスペースを最小限に抑え
て、コンパクト化、省スペース化に寄与することができ
る。
前記取出工程における行ピッチ変換では、前記複数列の
プリフォームを前記プリフォームの搬送方向と直交する
方向で互いに離反する方向にプリフォームを移動させな
がら複数の分割列群に分割し、前記分割列群毎に前記行
列方向変換工程における行列方向変換及び回転受渡し工
程における回転を行うことを特徴とする。
けて行列方向変換及び回転を行うことで、より一層コン
パクト化、省スペース化を図ることができる。
について図面を参照して詳細に説明する。
かる射出延伸吹込成形機を示す図である。
成を示す平面図である。
ステーション12と、冷却ステーション14と、加熱ス
テーション16と、延伸吹込成形ステーション18とが
プリフォームの搬送方向Aに沿って直線上に配設されて
いる。そして、冷却ステーション14と加熱ステーショ
ン16は、共通のプリフォーム搬送手段として第1搬送
路54を有し、延伸吹込成形ステーション12と第1搬
送路54の間には、プリフォーム移送機構20が配設さ
れ、第1搬送路54と第2搬送路66の間には、受渡部
22が配設されている。
6と射出成形装置28とを有し、射出成形装置28は、
図3に示すように、ベッド30に固定された下部型締め
盤32と、ベッド30内に収納された図示せぬ油圧型締
めシリンダによりタイロッド34を介し昇降可能にされ
た上部型締め盤36と、これら型締め盤間に配置された
射出成形金型装置38を有する。
2に配置されたホットランナ装置41と、射出キャビテ
ィ型40と、上部型締め盤36に配置された射出コア型
42と、射出コア型固定板44と、割型からなるネック
キャビティ型48と、図示せぬ分割板からなるネック型
固定板と、ストリッパプレート52と、ネック型固定板
ガイドレール50からなり、1列8個のプリフォームを
搬送方向Aに2列成形する16個のキャビティを形成し
ている。
け渡された2本の搬送チェーン60(図3参照)が並列
に配置され、その各搬送チェーン60に所定ピッチで取
り付けられた複数の第1搬送部材58と、搬送チェーン
60を駆動する図示せぬ間欠駆動手段を有している。各
第1搬送部材58は、搬送方向Aと直交する方向Bにの
びる板状部材と、その両端に回転自在に配置された自転
用のスプロケットを有する2つの保持部材からなり、そ
の各保持部材に1つのプリフォームを倒立状態で保持で
きる。したがって、第1搬送路54は、搬送方向Aと直
交する方向Bに沿って1列4個のプリフォームを保持し
て搬送方向Aに搬送できる。
16は、第1搬送路54に沿って配置されており、各ス
テーション14、16毎に独立した図示せぬ自転機構を
有しており、各ステーション14、16の間には、自転
機構のないゲートカット機構62が配設されている。
の上方であって搬送方向Aに沿って配置された横流ファ
ンを有する冷却機構56を有する。
8の側方であって搬送方向Aに沿って配置された赤外線
ヒータを有する加熱ボックス64を有する。加熱ボック
ス64は、各搬送チェーン60の両側に2個1組で搬送
路Aに沿って2組、合計8個4組設けられている。第1
搬送路54に沿った2組の加熱ボックス64間には、第
1搬送部材58が1個分停止する間隔が設けられてい
る。
形状の第2搬送路66と、その第2搬送路66の各辺に
受取部68と延伸吹込成形部70と取出部72を配置し
ている。
8を配し、そのスプロケット78に掛け渡された搬送チ
ェーン74にブロー成形ピッチで4個ずつ取り付けられ
た第2搬送部材76と、スプロケット78の一つに取り
付けられた図示せぬ駆動装置を有する。
説明する。
び図3に示すように、射出成形ステーション12と第1
搬送路54の間のベッド30上に固定配置された支持台
100に対して、取出機構84と、行列方向変換機構8
6と、回転受渡機構88とを配置している。
る方向Bにのびる2枚の取出板90,92と、各取出板
90,92にそれぞれ設けられた行ピッチ変換機構96
と、これら取出板90,92間のピッチを変更する列ピ
ッチ変換機構94とを備える。
るプリフォームの個数に対応して、それぞれ8個ずつス
ライド板114と各スライド板114に固定された筒状
の載置部材98を有する。載置部材98は、ネック部付
近を露出した状態で各々1個のプリフォーム24を収容
保持可能に底部と少なくとも胴部の一部で支えるように
構成されている。載置部材98の高さは、射出成形金型
装置38の型開時に他の部材に干渉することなく射出成
形ステーション12へ進退できる程度の高さを有してい
る。載置部材98は、このましくは熱電導率の低い樹脂
製で、プリフォーム24の胴部とほぼ同じ内径を有する
筒状で、底部はプリフォーム24のゲート部を受け入れ
る凹部を有するものがよい。また、比較的厚肉のプリフ
ォーム24の場合には、冷却水路を有する金属製の載置
部材98として、さらにゲート部付近から吸引すること
で密着性を高める構造としてもよい。
2上に設けられたガイドレール112と、スライド板1
14上に設けた連結プレート116と、四隅のスライド
板114の端部に設けられたストッパロッド113と、
取出板90,92に固定された行ピッチ変換シリンダ1
18とから構成されている。ガイドレール112は、取
出板90,92の長手方向に沿って各2本設けられ、ス
ライド板114を移動可能に保持している。連結プレー
ト116は、隣り合うスライド板114を4枚ずつ連結
するもので、各連結プレート116の一端は、スライド
板114に固定され、他端は長孔にスライド板114に
設けられたピンを貫通させて移動可能に連結されてい
る。ストッパロッド113は、各取出板90,92の両
端部に配置されたスライド板114にコの字状に設けら
れ、該コの字状のストッパロッド113の内側には、取
出板90,92に設けられた2本のピンがそれぞれ設け
られている。行ピッチ変換シリンダ118は、各取出板
90,92にそれぞれ2個ずつ設けられており、そのシ
リンダロッドの端部を連結された4枚のスライド板11
4の内、取出板90,92の長手方向中心側に位置する
スライド板114に固定されている。
下部型締め盤32に固定された取出レール支持板102
に取り付けられた取出レール104及び取出シリンダ1
08と、取出レール支持板102に取り付けられたスト
ッパ110と、取出板92に取り付けられて取出板90
を貫通して径大部を有するストッパロッド106とから
構成されている。取出レール104及び取出しシリンダ
108は、射出キャビティ型40の両脇であって、タイ
ロッド34の内側に設けられており、特に取出レール1
04は、取出シリンダ108の上下に2本設けられてい
る。取出レール104は、取出板90,92の両端を移
動可能にガイドしている。取出シリンダ108は、ロッ
ドレスシリンダで構成され、取出板90に連結すること
で取出板90,92を射出成形ステーション12へ進退
可能としている。
55に設けられたプリフォーム24のネック部を把持す
る2組の把持機構120と、各把持機構120を90℃
水平回転する水平回転シリンダ122と、移動テーブル
134に設けられた昇降テーブル155を昇降させる昇
降シリンダ132と、移動テーブル134を水平移動さ
せる水平駆動レール133と、水平駆動シリンダ135
とから構成されている。
材124を搬送方向Aに2列有し、さらに把持部材12
4の各列毎に独立した把持部材開閉シリンダ126と、
ラック&ピニオン128と、2本のガイドロック130
を有する。把持部材124は、各組ともプリフォーム2
4のネックと係合する切り欠きを対向させて配置させ、
搬送方向Aと直交する方向Bに開閉可能である。把持部
材124は、さらにガイドロッド130によってガイド
および固定されている。ラック&ピニオン128は、2
本のガイドロッド130の端部の対向する位置に設けら
れたラックと、そのラックの間のピニオンで構成されて
いる。把持部材開閉シリンダ126は、ピニオンと同軸
上に設けられた別のピニオンに噛合している。
20毎に2個設けられ、その回転中心は各把持機構12
0の長手方向中心よりも互いに近接する位置に設けられ
ている。
降シリンダ132を設け、両端部を水平駆動レール13
3にガイドされ、ロッドレスシリンダで構成された水平
駆動シリンダ135に係合されている。(図2の上方側
において移動テーブル134は省略してある) 回転受渡機構88は、昇降枠158の内側に行列方向変
換を行った各把持機構120に対応して設けられた2組
の回転保持機構138と、この2組の回転保持機構13
8を昇降させる昇降機構140とを有する。
んだ4個1組の筒状の回転載置部材142を搬送方向A
と直交する方向Bに2組並列に設け、この回転載置部材
142の開口側に回転保持部材144が設けられてい
る。回転載置部材142は、取出機構84の載置部材9
8の構造と同様である。回転保持部材144は、1組4
個の回転載置部材142に合わせて4個の切り欠きを有
しており、保持部材開閉シリンダ146によってその各
々の切り欠きを接離する。(図2の下方側において、上
が回転保持部材144を開いた状態、下が閉じた状態を
示している)また、各回転保持機構138は、搬送方向
Aに沿ったその長軸150を中心に180°回転させる
回転シリンダ148を有する。
有する昇降枠158の両側であって、支持台100に支
持されたフレーム152に上下方向に渡って設けられた
昇降レール154と、昇降シリンダ156からなる。昇
降レール154は、昇降枠158に係合されている。
用いたプリフォーム移送方法について説明する。
16個のプリフォーム24が射出成形され、上部型締め
盤36が上昇して射出キャビティ型40からプリフォー
ム24が離型されると、取出工程が始まる。取出工程
は、まず、第1搬送路54側にあった取出機構84の取
出板90を取出シリンダ108により取出レール104
に沿って射出成形ステーション12へ移動させる。この
移動によって、ストッパロッド106の径大部が取出板
90に当接し、取出板92を射出成型時のプリフォーム
ピッチに変更する。取出板92がストッパ110に当接
することで、取出板90,92上の載置部材98が、そ
れぞれプリフォーム24の直下に位置する。この状態
で、ストッパプレート52を下降させて、プリフォーム
24と射出コア型42の離型を行うと同時に、載置部材
98内にプリフォーム24の一部を挿入させ、さらにネ
ックキャビティ型固定板ガイドレール50を図示せぬく
さびによって開くことでネックキャビティ型48を型開
して、プリフォーム24を離型する。離型されたプリフ
ォーム24は、射出コア型42及び載置部材98にガイ
ドされながら載置部材98内に落下して、ネック部付近
を露出した状態で収容される。このとき、16個のプリ
フォーム24は、載置部材によって胴部と底部を確実に
保持されるので、傾いたりネック部の高さ位置が個々に
違うことがない。
90を搬送方向Aに移動させると、取出板92に当接す
ることで、2列のプリフォーム24の列ピッチを狭め、
行列方向変換機構86の下方に配置される。この後、射
出成形ステーション12では、型締めが行われ、次の射
出成形工程が開始される。取出板90,92の移動と同
時に取出板90,92に設けられた行ピッチ変換シリン
ダ118によって、各4枚のスライド板114が載置部
材98とともに、取出板90,92の長辺の中心から離
れる方向に移動することで、スライド板114同士が当
接し、プリフォーム24の行ピッチを狭める。プリフォ
ーム24は、取出板90,92の長手中心付近に離間ス
ペースを設けて、4個2列の分割列郡を2組形成する。
機構86の各把持機構120の把持部材124が開いた
状態で、上方の退避位置から、昇降シリンダ132によ
って把持機構120を載置部材98上に露出したプリフ
ォーム24のネック部把持位置まで下降させ、把持部材
開閉シリンダ126によって把持部材124を閉じてプ
リフォーム24のネック部を保持する。載置部材98と
プリフォーム24のネック部の露出状態は、この把持部
材124の開閉動作に干渉しない高さに設定される。把
持機構120がプリフォーム24のネック部を保持した
後、昇降シリンダ132により昇降テーブル155を上
昇させ、プリフォーム24が載置部材98から完全に引
き抜かれた状態で2個の水平回転シリンダ122によ
り、各把持機構120を90°水平回転させて、4個2
列のプリフォーム24分割列郡の行列方向を変換して、
2個4列の分割列群とする。前述したように、2組の分
割列群は、行ピッチ変換機構96によって相互に離間配
置されているため、回転時に干渉を防止することができ
る。プリフォーム24が載置部材98から完全に引き抜
かれたことを確認後、水平駆動シリンダ135によって
移動テーブル134が水平駆動レール133に沿って移
動し、2組の2個4列のプリフォーム24の分割列群は
回転受渡機構88上方に配置される。このとき、回転受
渡機構88の回転載置部材142は開口部を上に向け、
回転保持部材144は開いた状態で、プリフォーム24
の受取位置で待機している。昇降シリンダ132により
昇降テーブル155が下降し、把持部材124を開いて
回転載置部材142内へプリフォーム24を落下させ
る。
って底部と胴部を確実に収納したプリフォーム24のネ
ック部を、保持部材開閉シリンダ146によって閉じる
ことで保持し、回転シリンダ148によってプリフォー
ム24を正立状態から倒立状態とする。この回転動作に
先立って、行列方向変換機構86の昇降シリンダ132
により昇降テーブル155を上昇させて回転動作に干渉
しない位置に待機させている。回転シリンダ148は、
分割列群の長軸を回転中心としているので、回転半径が
小さく、回転に要する力も小さくてすむことになる。
路上54にプリフォーム24がないことを確認し、昇降
機構140の昇降シリンダ156によって昇降レール1
54に沿って昇降枠158を下降させ、プリフォーム2
4を第1搬送部材58上に保持させる。その後、回転保
持部材144を保持部材開閉シリンダ146によって開
き、プリフォーム24を第1搬送路54に受け渡す。受
渡後は、速やかに昇降シリンダ156によって上方の受
取位置で回転し待機させる。このように、行ピッチ変換
機構96によって狭められた分割列群の行ピッチは、第
1搬送路54の搬送方向Aにならぶ第1搬送路54の各
第1搬送部材58の両端に保持される2個のプリフォー
ムピッチである。さらに、行ピッチ変換機構96によっ
て得られた分割列群同士の離間スペースと、水平回転シ
リンダ122の回転中心が回転シリンダ148の回転軸
150上にあっているため、第1搬送路54の2本の搬
送チェーン60に取り付けられた隣り合わせの第1搬送
部材58同士の離間スペースとなる。
ム24は、搬送方向Aに1列分ずつ間欠搬送され、冷却
ステーション14と加熱ステーション16へ順次進む。
ム24を自転させながら、冷却機構56から送られる風
によって追加冷却を行うことで、加熱ステーション16
でプリフォーム24の温度をコントロールしやすくして
いる。
ム24を自転させながら、加熱ボックス64に取り付け
られた赤外線ヒータで延伸適温もしくはそれ以上まで加
熱する。また、搬送方向Aに沿って並んだ加熱ボックス
64の間の離間スペースでは、本実施例では1列(4
個)のプリフォーム24が放冷され、プリフォーム24
の内外面の温度差を緩和する。この離間スペースで放冷
するプリフォーム24の数は、成形品等によって多くて
もよい。
2によって1列(4個)毎に延伸吹込成形ステーション
18の第2搬送路66の第2搬送部材76に受け渡され
る。
個(ブロー成形個数)ずつ間欠循環搬送し、受け取った
プリフォーム24を延伸吹込成形部70で容器に成形さ
れ、さらに取出部72に搬送されて取出装置82によっ
て機外へ排出される。
のではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の実施
の形態に変更可能である。
成形機の移送機構の例を示したが、この例に限らず、前
記取出機構をプリフォームを射出成形する射出成形装置
の取出機構として用いることも可能である。
形ステーションで1列8個のプリフォームを2列同時に
射出成形するようにしているが、1列の個数および同時
成形個数は適宜変更しうるものである。
分割する場合を示したが、3以上に分割することも可能
である。
に行列方向の変換のみを行い、プリフォーム回転時に列
及び行に整列したプリフォーム群を2分する線対称位置
を中心に回転させるようにすることも可能である。
射出成形金型装置を示したが、この例に限らず、公知の
横型締めの射出成形金型装置を用いることも可能であ
る。
装置を示す平面図である。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 プリフォームの取出方向に対して直交す
る方向にわたり複数個のプリフォームを前記プリフォー
ムの取出方向に複数列同時に射出成形する射出成形装置
から前記複数列のプリフォームを同時に取り出すプリフ
ォーム取出機構において、 前記プリフォームの取出方向における列間ピッチを狭め
る列ピッチ変換機構と、 前記プリフォーム取出方向と直交する方向で前記各列の
プリフォーム間の間隔を狭める行ピッチ変換機構と、 を有することを特徴とするプリフォーム取出機構。 - 【請求項2】 射出延伸吹込成形機の射出成形ステーシ
ョンと、前記射出成形ステーションで射出成形されたプ
リフォームを延伸吹込成形ステーションに搬送する搬送
路との間に配置され、前記射出成形ステーションから前
記搬送路へと前記プリフォームを移送する射出延伸吹込
成形機のプリフォーム移送機構であって、 前記請求項1記載のプリフォーム取出機構を有すること
を特徴とする射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機
構。 - 【請求項3】 射出延伸吹込成形機の射出成形ステーシ
ョンと、前記射出成形ステーションで射出成形されたプ
リフォームを延伸吹込成形ステーションに搬送する搬送
路との間に配置され、前記射出成形ステーションから前
記搬送路へと前記プリフォームを移送する射出延伸吹込
成形機のプリフォーム移送機構であって、 前記射出成形ステーションにおいてプリフォームの搬送
方向に対して直交する方向にわたり複数個、かつ、前記
プリフォームの搬送方向に複数列同時に射出成形された
プリフォームを同時に取り出す取出機構と、 取り出した前記複数列のプリフォームを90゜水平回転
させて行列方向を変換する行列方向変換機構と、 を有することを特徴とする射出延伸吹込成形機のプリフ
ォーム移送機構。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記取出機構は、前記複数列のプリフォームを前記プリ
フォーム搬送方向と直交する方向で複数の分割列群に分
割しながら各分割列群同士が互いに離反する方向にプリ
フォームを移動させて行ピッチを狭める行ピッチ変換機
構を有し、 前記行列変換機構は、前記分割列群の数に対応して複数
設けられることを特徴とする射出延伸吹込成形機のプリ
フォーム移送機構。 - 【請求項5】 複数個のプリフォームを非倒立状態で射
出成形する射出成形ステーションと、前記プリフォーム
を倒立状態で延伸吹込成形して容器を成形する延伸吹込
成形ステーションに搬送する搬送路との間に配置され、
前記射出成形ステーションから前記搬送路へと前記プリ
フォームを移送する射出延伸吹込成形機のプリフォーム
移送機構であって、 前記射出成形ステーションにおいてプリフォームの搬送
方向に対して直交する方向にわたり複数個、かつ、前記
プリフォームの搬送方向に複数列同時に射出成形された
プリフォームを同時に取り出す取出機構と、 取り出した前記プリフォームを回転して倒立状態で前記
搬送路に受け渡す回転受渡し機構とを有し、 前記回転受渡し機構は、列及び行方向に整列したプリフ
ォーム群を2分する線対称位置を中心にプリフォームを
回転させる回転機構を有することを特徴とする射出延伸
吹込成形機のプリフォーム移送機構。 - 【請求項6】 請求項5において、 前記回転受渡し機構は、前記プリフォーム群を回転させ
る複数の回転機構を有し、 前記各回転機構は、各プリフォーム群をほぼ2分する長
軸を中心にプリフォームを回転させる回転機構を有する
ことを特徴とする射出延伸吹込成形機のプリフォーム移
送機構。 - 【請求項7】 請求項6において、 前記取出機構により取り出した前記複数列のプリフォー
ムを90゜水平回転させて行列方向を変換する行列方向
変換機構を有し、 前記回転機構は行列変換されたプリフォームを回転させ
ることを特徴とする射出延伸吹込成形機のプリフォーム
移送機構。 - 【請求項8】 請求項7において、 前記取出機構は、前記各列のプリフォームの行ピッチを
変換すると共に、前記複数列のプリフォームを前記プリ
フォームの搬送方向と直交する方向で複数の分割列群に
分割する行ピッチ変換機構を有し、 前記行列方向変換機構は、分割列群の行列方向を変換す
ることを特徴とする射出延伸吹込成形機のプリフォーム
移送機構。 - 【請求項9】 複数個のプリフォームを非倒立状態で射
出成形する射出成形ステーションと、前記射出成形ステ
ーションで射出成形されたプリフォームを倒立状態で延
伸吹込成形ステーションに搬送する搬送路との間で、前
記射出成形ステーションから前記搬送路へと前記プリフ
ォームを移送するプリフォーム移送方法であって、 前記射出成形ステーションにおいてプリフォームの搬送
方向に対して直交する方向にわたり複数個、かつ、前記
プリフォームの搬送方向に複数列同時に射出成形された
プリフォームを非倒立状態で同時に取り出し、前記プリ
フォームの搬送方向で各列のプリフォームの列間ピッチ
を狭める列ピッチ変換を行うと共に、前記プリフォーム
の搬送方向と直交する方向で各列のプリフォーム間の間
隔を狭める行ピッチ変換を行う取出工程と、 前記複数列のプリフォームを90゜水平回転させて行列
方向を変換する行列方向変換工程と、 前記列及び行方向に整列したプリフォーム群を2分する
線対称位置を中心にプリフォームを回転させてプリフォ
ームを前記搬送路に倒立状態で受け渡す回転受渡し工程
と、 を含むことを特徴とするプリフォーム移送方法。 - 【請求項10】 請求項9において、 前記取出工程における行ピッチ変換では、前記複数列の
プリフォームを前記プリフォームの搬送方向と直交する
方向で互いに離反する方向にプリフォームを移動させな
がら複数の分割列群に分割し、 前記分割列群毎に前記行列方向変換工程における行列方
向変換及び回転受渡し工程における回転を行うことを特
徴とするプリフォーム移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21418097A JP3742710B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構及びプリフォーム移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21418097A JP3742710B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構及びプリフォーム移送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1142698A true JPH1142698A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3742710B2 JP3742710B2 (ja) | 2006-02-08 |
Family
ID=16651572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21418097A Expired - Fee Related JP3742710B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構及びプリフォーム移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3742710B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201064A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プリフォームの整列搬送装置およびその整列搬送方法 |
| JP2008230249A (ja) * | 2008-04-14 | 2008-10-02 | Nissei Asb Mach Co Ltd | ブロー成形機 |
| JP2013151125A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Yamakyuu Automatics Kk | プリフォームの搬送装置及びその搬送方法 |
| WO2020045451A1 (ja) * | 2018-08-28 | 2020-03-05 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 樹脂製の容器の製造方法および樹脂製の容器の製造装置 |
| CN114502354A (zh) * | 2019-09-12 | 2022-05-13 | 日精Asb机械株式会社 | 用于生产树脂容器的方法和用于生产树脂容器的设备 |
| CN115214077A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-10-21 | 南通市通州区三槐机械制造有限公司 | 一种软管多通道输送自动分配装置 |
| US20250001669A1 (en) * | 2021-06-30 | 2025-01-02 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Resin container manufacturing device and resin container manufacturing method |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP21418097A patent/JP3742710B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201064A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プリフォームの整列搬送装置およびその整列搬送方法 |
| JP2008230249A (ja) * | 2008-04-14 | 2008-10-02 | Nissei Asb Mach Co Ltd | ブロー成形機 |
| JP2013151125A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Yamakyuu Automatics Kk | プリフォームの搬送装置及びその搬送方法 |
| US11478973B2 (en) | 2018-08-28 | 2022-10-25 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Method for manufacturing resin container, and device for manufacturing resin container |
| CN112789153A (zh) * | 2018-08-28 | 2021-05-11 | 日精Asb机械株式会社 | 制造树脂容器的方法和制造树脂容器的装置 |
| JPWO2020045451A1 (ja) * | 2018-08-28 | 2021-08-10 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 樹脂製の容器の製造方法および樹脂製の容器の製造装置 |
| TWI770417B (zh) * | 2018-08-28 | 2022-07-11 | 日商日精Asb機械股份有限公司 | 樹脂製容器之製造方法及樹脂製容器之製造裝置 |
| WO2020045451A1 (ja) * | 2018-08-28 | 2020-03-05 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 樹脂製の容器の製造方法および樹脂製の容器の製造装置 |
| CN112789153B (zh) * | 2018-08-28 | 2023-06-27 | 日精Asb机械株式会社 | 制造树脂容器的方法和制造树脂容器的装置 |
| CN114502354A (zh) * | 2019-09-12 | 2022-05-13 | 日精Asb机械株式会社 | 用于生产树脂容器的方法和用于生产树脂容器的设备 |
| CN114502354B (zh) * | 2019-09-12 | 2024-01-30 | 日精Asb机械株式会社 | 用于生产树脂容器的方法和用于生产树脂容器的设备 |
| US12076905B2 (en) | 2019-09-12 | 2024-09-03 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Method for producing resin container and apparatus for producing resin container |
| US20250001669A1 (en) * | 2021-06-30 | 2025-01-02 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Resin container manufacturing device and resin container manufacturing method |
| CN115214077A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-10-21 | 南通市通州区三槐机械制造有限公司 | 一种软管多通道输送自动分配装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3742710B2 (ja) | 2006-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3816537B2 (ja) | 射出ブロー成形装置、射出ブロー成形方法及び射出成形装置 | |
| JP3777204B2 (ja) | 耐熱容器の成形装置及び成形方法 | |
| US6432351B1 (en) | Injection stretch blow molding method | |
| JP3742710B2 (ja) | 射出延伸吹込成形機のプリフォーム移送機構及びプリフォーム移送方法 | |
| JP3616484B2 (ja) | 把手付き容器の成形装置及び成形方法 | |
| JP4266434B2 (ja) | プリフォームの冷却装置 | |
| JP4074409B2 (ja) | 射出延伸ブロー成形装置 | |
| JP3808173B2 (ja) | プリフォーム成形機及びプリフォーム成形方法 | |
| JP4791182B2 (ja) | インジェクションブロー成形機 | |
| JP4718720B2 (ja) | 射出延伸ブロー成形装置及び射出延伸ブロー成形方法 | |
| US20120025425A1 (en) | Injection moulding of plastics articles | |
| JP3824405B2 (ja) | プリフォームの成形装置及び成形方法 | |
| JP3789014B2 (ja) | ネックピースインサート装置を有する成形機及びプリフォームの成形方法 | |
| JP4148576B2 (ja) | プリフォーム受渡装置及びそれを用いたプリフォーム射出成形装置 | |
| JP3510936B2 (ja) | 成形装置 | |
| US20250205960A1 (en) | Blow molding mold unit and resin container manufacturing device | |
| JP3875816B2 (ja) | プリフォーム加熱搬送機構 | |
| JP3816705B2 (ja) | リニア搬送型ブロー成形機 | |
| JP4540721B2 (ja) | ブロー成形機 | |
| JP2000271954A (ja) | 回転式プラスチック成形機の金型保持機構 | |
| JP4141203B2 (ja) | ブロー成形機 | |
| JP3850185B2 (ja) | ブロー型締め機構 | |
| JP3777200B2 (ja) | 成形装置および供給装置 | |
| JP2902119B2 (ja) | プリフォームの射出成形方法及びその装置 | |
| JP2005035306A (ja) | 耐熱容器の成形装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050920 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051019 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051114 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101118 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111118 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131118 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |