JPH1142832A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH1142832A JPH1142832A JP9201390A JP20139097A JPH1142832A JP H1142832 A JPH1142832 A JP H1142832A JP 9201390 A JP9201390 A JP 9201390A JP 20139097 A JP20139097 A JP 20139097A JP H1142832 A JPH1142832 A JP H1142832A
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- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 2
- 101000661816 Homo sapiens Suppression of tumorigenicity 18 protein Proteins 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000760620 Homo sapiens Cell adhesion molecule 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信データに対して短い用紙が吸入されてし
まった場合に、用紙を無駄使用することなく迅速に正規
の長さの用紙に外部機器から再送信されたデータを印字
させることができるようにする。 【解決手段】 外部機器から受信したデータを一時記憶
する記憶手段と、この記憶手段内に記憶された受信デー
タに基づき印字手段および用紙搬送手段を含む機構部を
駆動制御して印字を実行可能かつ印字位置が用紙後端部
の印字限界に達した場合には印字手段の駆動を停止して
用紙を排出する駆動制御手段とを備え、用紙排出(ST
17)後、判定手段によって記憶手段内に受信データが
残存すると判断した場合(ST18)には、CPUポー
ト,記憶手段,駆動制御手段および機構部を初期化(S
T19,20,21,22)するように構成した。
まった場合に、用紙を無駄使用することなく迅速に正規
の長さの用紙に外部機器から再送信されたデータを印字
させることができるようにする。 【解決手段】 外部機器から受信したデータを一時記憶
する記憶手段と、この記憶手段内に記憶された受信デー
タに基づき印字手段および用紙搬送手段を含む機構部を
駆動制御して印字を実行可能かつ印字位置が用紙後端部
の印字限界に達した場合には印字手段の駆動を停止して
用紙を排出する駆動制御手段とを備え、用紙排出(ST
17)後、判定手段によって記憶手段内に受信データが
残存すると判断した場合(ST18)には、CPUポー
ト,記憶手段,駆動制御手段および機構部を初期化(S
T19,20,21,22)するように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部機器からの受
信データに基づき印字を実行し印字位置が用紙後端部の
印字限界に達した場合には用紙を排出する印字装置に関
する。
信データに基づき印字を実行し印字位置が用紙後端部の
印字限界に達した場合には用紙を排出する印字装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3に、印字装置1の従来構成を示す。
図において、10は制御部,20は機構部である。制御
部10は、CPUおよびROM等からなる駆動制御手段
10C,記憶手段13Pおよびインターフェース(I/
F)16等から形成されている。機構部20は、印字手
段21(印字ヘッド,印字ヘッド移動用キャリア,プラ
テン等)および用紙搬送手段25(搬送ローラ,搬送モ
ータ等)等から形成されている。
図において、10は制御部,20は機構部である。制御
部10は、CPUおよびROM等からなる駆動制御手段
10C,記憶手段13Pおよびインターフェース(I/
F)16等から形成されている。機構部20は、印字手
段21(印字ヘッド,印字ヘッド移動用キャリア,プラ
テン等)および用紙搬送手段25(搬送ローラ,搬送モ
ータ等)等から形成されている。
【0003】上記インターフェース(I/F)16を介
して受信された外部機器(ホストコンピュータ100)
からのデータPDSは、記憶手段13Pに一時記憶され
る。上記印字装置1では、装置内に用紙が無くかつ用紙
吸入要求がある場合には、ユーザーによって用紙が吸入
口(図示省略)に差込まれると、当該用紙は装置内に吸
入される(図4のステップST30のNO,31のYE
S,32)。なお、吸入口には、受信データPDSに応
じた長さを有する用紙を差込む必要がある。
して受信された外部機器(ホストコンピュータ100)
からのデータPDSは、記憶手段13Pに一時記憶され
る。上記印字装置1では、装置内に用紙が無くかつ用紙
吸入要求がある場合には、ユーザーによって用紙が吸入
口(図示省略)に差込まれると、当該用紙は装置内に吸
入される(図4のステップST30のNO,31のYE
S,32)。なお、吸入口には、受信データPDSに応
じた長さを有する用紙を差込む必要がある。
【0004】そして、記憶手段13P内に記憶された受
信データPDSを解析し、該解析データに基づき、駆動
制御手段10Cは機構部20(印字手段21,用紙搬送
手段25等)を駆動制御して印字を実行する(ST33
のYES,34,35)。
信データPDSを解析し、該解析データに基づき、駆動
制御手段10Cは機構部20(印字手段21,用紙搬送
手段25等)を駆動制御して印字を実行する(ST33
のYES,34,35)。
【0005】ここに、用紙が存在しない状態で印字が実
行される(いわゆる、空打ちされる)と、印字手段21
(印字ヘッド,プラテン等)に損傷等を与えるため、図
5に示す如く、長さ寸法Lの用紙Pの後端部Prの余白
(長さL1範囲)に制限を設け、印字位置が後端部Pr
の印字限界(PL)に達した場合(ST36のYES)
には、駆動制御手段10Cは強制的に印字動作を停止さ
せて当該用紙Pを排出する(ST37)ものとしてい
る。
行される(いわゆる、空打ちされる)と、印字手段21
(印字ヘッド,プラテン等)に損傷等を与えるため、図
5に示す如く、長さ寸法Lの用紙Pの後端部Prの余白
(長さL1範囲)に制限を設け、印字位置が後端部Pr
の印字限界(PL)に達した場合(ST36のYES)
には、駆動制御手段10Cは強制的に印字動作を停止さ
せて当該用紙Pを排出する(ST37)ものとしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記印字装
置において、ユーザーが誤って受信データPDSに対し
て短い用紙を吸入口に差込んでしまった場合、印字が実
行されて用紙Pが排出された後も、記憶手段13P内に
は受信データPDSの一部が残ってしまう。
置において、ユーザーが誤って受信データPDSに対し
て短い用紙を吸入口に差込んでしまった場合、印字が実
行されて用紙Pが排出された後も、記憶手段13P内に
は受信データPDSの一部が残ってしまう。
【0007】この記憶手段13P内に残存した受信デー
タPDSを除去するためには、装置電源を1回切って記
憶手段13P内をクリアーするか、もう1枚用紙を吸入
して、残った受信データPDSを印字して捨てなければ
ならないが、これでは時間や用紙を余分に使うことにな
ってしまう。
タPDSを除去するためには、装置電源を1回切って記
憶手段13P内をクリアーするか、もう1枚用紙を吸入
して、残った受信データPDSを印字して捨てなければ
ならないが、これでは時間や用紙を余分に使うことにな
ってしまう。
【0008】なお、残存した受信データPDSを除去し
た後、正しい長さの用紙を吸入し、外部機器(100)
から同一のデータPDSを再送信しなおすことで、正規
の印字を行わせることができる。
た後、正しい長さの用紙を吸入し、外部機器(100)
から同一のデータPDSを再送信しなおすことで、正規
の印字を行わせることができる。
【0009】本発明の目的は、受信データに対して短い
用紙を吸入してしまった場合に、用紙を無駄に使用する
ことなくかつ迅速に次に吸入する正しい長さの用紙に外
部機器から再送信の同一データを印字させることができ
る印字装置を提供することにある。
用紙を吸入してしまった場合に、用紙を無駄に使用する
ことなくかつ迅速に次に吸入する正しい長さの用紙に外
部機器から再送信の同一データを印字させることができ
る印字装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部機器から
受信したデータを一時記憶する記憶手段と、この記憶手
段内に記憶された受信データに基づき印字手段および用
紙搬送手段を含む機構部を駆動制御して印字を実行可能
かつ印字位置が用紙後端部の印字限界に達した場合には
印字手段の駆動を停止して用紙を排出する駆動制御手段
とを備えた印字装置において、前記駆動制御手段による
用紙排出後に前記記憶手段内に受信データが残存するか
否かを判定可能な判定手段と、受信データが残存する場
合には前記記憶手段,駆動制御手段および機構部をイニ
シャライズするイニシャライズ手段とを設けたことを特
徴とする。
受信したデータを一時記憶する記憶手段と、この記憶手
段内に記憶された受信データに基づき印字手段および用
紙搬送手段を含む機構部を駆動制御して印字を実行可能
かつ印字位置が用紙後端部の印字限界に達した場合には
印字手段の駆動を停止して用紙を排出する駆動制御手段
とを備えた印字装置において、前記駆動制御手段による
用紙排出後に前記記憶手段内に受信データが残存するか
否かを判定可能な判定手段と、受信データが残存する場
合には前記記憶手段,駆動制御手段および機構部をイニ
シャライズするイニシャライズ手段とを設けたことを特
徴とする。
【0011】かかる発明の場合、受信データに対して短
い用紙が吸入された場合には、当該用紙が印字されて排
出された後でも記憶手段内に受信データが残存すること
になるので、判定手段とイニシャライズ手段との協働に
よって記憶手段,駆動制御手段および機構部がイニシャ
ライズ(初期化)される。したがって、用紙排出後に記
憶手段内に残存している受信データを、装置電源を切る
ことなく、かつ新たに用紙を吸入して印字させて捨てる
ことなく、クリアすることができる。
い用紙が吸入された場合には、当該用紙が印字されて排
出された後でも記憶手段内に受信データが残存すること
になるので、判定手段とイニシャライズ手段との協働に
よって記憶手段,駆動制御手段および機構部がイニシャ
ライズ(初期化)される。したがって、用紙排出後に記
憶手段内に残存している受信データを、装置電源を切る
ことなく、かつ新たに用紙を吸入して印字させて捨てる
ことなく、クリアすることができる。
【0012】その結果、受信データに対して短い用紙を
吸入してしまった場合に、用紙を無駄に使用することな
くかつ迅速に次に吸入する正しい長さの用紙に外部機器
から再送信の同一データを印字させることができる。
吸入してしまった場合に、用紙を無駄に使用することな
くかつ迅速に次に吸入する正しい長さの用紙に外部機器
から再送信の同一データを印字させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本印字装置は、図1および図2に示
す如く、基本的構成は従来例(図3)と同様とされてい
るが、判定手段(11,12)と、イニシャライズ手段
(11,12)とを設け、用紙(P)の排出後に記憶手
段(13A)内に受信データPDSが残存する場合には
記憶手段(13A),駆動制御手段(11,12)およ
び機構部20(印字手段21,用紙搬送手段25)をイ
ニシャライズ(初期化)して残存する受信データPDS
をクリア可能に構成されている。
参照して説明する。本印字装置は、図1および図2に示
す如く、基本的構成は従来例(図3)と同様とされてい
るが、判定手段(11,12)と、イニシャライズ手段
(11,12)とを設け、用紙(P)の排出後に記憶手
段(13A)内に受信データPDSが残存する場合には
記憶手段(13A),駆動制御手段(11,12)およ
び機構部20(印字手段21,用紙搬送手段25)をイ
ニシャライズ(初期化)して残存する受信データPDS
をクリア可能に構成されている。
【0014】なお、従来例(図3)の場合と共通する構
成要素については同一の符号を付し、その説明を簡略化
または省略する。
成要素については同一の符号を付し、その説明を簡略化
または省略する。
【0015】まず、本印字装置の制御部10は、図1に
示す如く、CPU11,ROM12,RAM13,操作
パネル(PNL)14,タイマ(TM)15,インター
フェース(I/F)16,入出力ポート(I/O)17
等から形成されている。
示す如く、CPU11,ROM12,RAM13,操作
パネル(PNL)14,タイマ(TM)15,インター
フェース(I/F)16,入出力ポート(I/O)17
等から形成されている。
【0016】インターフェース(I/F)16には、外
部機器(ホストコンピュータ100)が接続されてい
る。また、入出力ポート(I/O)17には、機構部2
0を形成する印字手段21〔印字ヘッド22(ヘッドド
ライバ22D),キャリアモータ23M(モータドライ
バ23D)〕,機構部20を形成する用紙搬送手段25
の搬送モータ25M(モータドライバ25D)および用
紙後端検出センサ29(センサ回路29D)等が接続さ
れている。
部機器(ホストコンピュータ100)が接続されてい
る。また、入出力ポート(I/O)17には、機構部2
0を形成する印字手段21〔印字ヘッド22(ヘッドド
ライバ22D),キャリアモータ23M(モータドライ
バ23D)〕,機構部20を形成する用紙搬送手段25
の搬送モータ25M(モータドライバ25D)および用
紙後端検出センサ29(センサ回路29D)等が接続さ
れている。
【0017】記憶手段は、外部機器(100)から受信
したデータPDSを一時記憶する手段で、RAM13の
特定エリア(受信バッファ)13Aから形成されてい
る。
したデータPDSを一時記憶する手段で、RAM13の
特定エリア(受信バッファ)13Aから形成されてい
る。
【0018】駆動制御手段は、記憶手段(13A)内に
記憶された受信データPDSに基づき機構部20(2
1,25)を駆動制御して印字を実行可能かつ印字位置
が用紙後端部(Pr)の印字限界(PL)に達した場合
には印字手段21の駆動を停止して用紙を排出する手段
である。この実施形態では、駆動制御手段は、印字・排
出プログラムを格納するROM12とCPU11とから
形成されており、図2(A)のステップST13〜17
で実行される。
記憶された受信データPDSに基づき機構部20(2
1,25)を駆動制御して印字を実行可能かつ印字位置
が用紙後端部(Pr)の印字限界(PL)に達した場合
には印字手段21の駆動を停止して用紙を排出する手段
である。この実施形態では、駆動制御手段は、印字・排
出プログラムを格納するROM12とCPU11とから
形成されており、図2(A)のステップST13〜17
で実行される。
【0019】また、駆動制御手段は、データPDSと用
紙後端検出センサ29からの用紙後端検出信号とに基づ
き印字位置が用紙後端部(Pr)の印字限界(PL)に
達したか否かを判断しつつ印字を行うものと構成されて
いる。
紙後端検出センサ29からの用紙後端検出信号とに基づ
き印字位置が用紙後端部(Pr)の印字限界(PL)に
達したか否かを判断しつつ印字を行うものと構成されて
いる。
【0020】判定手段は、駆動制御手段(11,12)
による用紙排出後に記憶手段(13A)内に受信データ
PDSが残存するか否かを判定する手段である。この実
施形態では、判定手段は、判定プログラムを格納するR
OM12とCPU11とから形成されており、図2
(A)のステップST18で実行される。
による用紙排出後に記憶手段(13A)内に受信データ
PDSが残存するか否かを判定する手段である。この実
施形態では、判定手段は、判定プログラムを格納するR
OM12とCPU11とから形成されており、図2
(A)のステップST18で実行される。
【0021】イニシャライズ手段は、判定手段(11,
12)によって記憶手段(13A)内に受信データPD
Sが残存すると判定された場合(ST18のYES)に
は、記憶手段(13A),駆動制御手段(11,12)
および機構部20をイニシャライズ(初期化)する手段
である。この実施形態では、イニシャライズ手段は、初
期化プログラムを格納するROM12とCPU11とか
ら形成されており、図2(B)に示すステップST19
〜22で実行される。
12)によって記憶手段(13A)内に受信データPD
Sが残存すると判定された場合(ST18のYES)に
は、記憶手段(13A),駆動制御手段(11,12)
および機構部20をイニシャライズ(初期化)する手段
である。この実施形態では、イニシャライズ手段は、初
期化プログラムを格納するROM12とCPU11とか
ら形成されており、図2(B)に示すステップST19
〜22で実行される。
【0022】次に、この実施形態の作用を図2(A),
(B)に示すフローチャートに基づき説明する。装置内
に用紙が無くかつ用紙吸入要求が有る場合には、ユーザ
ーによって吸入口(図示省略)に差込まれた用紙は装置
内に吸入される(ステップST10のNO,11のYE
S,12)。
(B)に示すフローチャートに基づき説明する。装置内
に用紙が無くかつ用紙吸入要求が有る場合には、ユーザ
ーによって吸入口(図示省略)に差込まれた用紙は装置
内に吸入される(ステップST10のNO,11のYE
S,12)。
【0023】次に、記憶手段13A内に記憶された受信
データPDSを解析し、該解析データに基づき、駆動制
御手段は機構部20(印字手段21,用紙搬送手段25
等)を駆動制御して印字を実行する(ST13のYE
S,14,15)。
データPDSを解析し、該解析データに基づき、駆動制
御手段は機構部20(印字手段21,用紙搬送手段25
等)を駆動制御して印字を実行する(ST13のYE
S,14,15)。
【0024】印字の実行に伴い、印字位置が用紙後端部
(Pr)の印字限界(PL)に達した場合(ST16の
YES)には、駆動制御手段(11,12)は強制的に
印字動作を停止させて当該用紙(P)を排出する(ST
17)。
(Pr)の印字限界(PL)に達した場合(ST16の
YES)には、駆動制御手段(11,12)は強制的に
印字動作を停止させて当該用紙(P)を排出する(ST
17)。
【0025】用紙(P)の排出後、判定手段(11,1
2)によって記憶手段(13A)内に受信データPDS
が残存すると判定された場合(ST18のYES)、す
なわち当該排出された用紙(P)が受信データPDSに
対して短い用紙であったことが判明した場合には、記憶
手段(13A),駆動制御手段(11,12)および機
構部20をイニシャライズする。具体的には、CPUポ
ート初期化(ST19)、記憶手段(13A)クリアー
(ST20)、フラグ初期化(ST21)、機構部20
初期化(ST22)が順次実行される。
2)によって記憶手段(13A)内に受信データPDS
が残存すると判定された場合(ST18のYES)、す
なわち当該排出された用紙(P)が受信データPDSに
対して短い用紙であったことが判明した場合には、記憶
手段(13A),駆動制御手段(11,12)および機
構部20をイニシャライズする。具体的には、CPUポ
ート初期化(ST19)、記憶手段(13A)クリアー
(ST20)、フラグ初期化(ST21)、機構部20
初期化(ST22)が順次実行される。
【0026】しかして、判定手段(11,12)と、イ
ニシャライズ手段(11,12)とを設け、用紙(P)
の排出後に記憶手段(13A)内に受信データPDSが
残存する場合には記憶手段(13A),駆動制御手段
(11,12)および機構部20をイニシャライズ(初
期化)するので、記憶手段(13A)に残存されている
受信データPDSを、装置電源を切ることなく、かつ新
たに用紙を吸入して印字させて捨てることなく、クリア
ーすることができる。したがって、受信データPDSに
対して短い用紙を吸入してしまった場合に、用紙を無駄
に使用することなくかつ迅速に次に吸入する正しい長さ
の用紙に外部機器(100)から再送信の同一データP
DSを印字させることができる。
ニシャライズ手段(11,12)とを設け、用紙(P)
の排出後に記憶手段(13A)内に受信データPDSが
残存する場合には記憶手段(13A),駆動制御手段
(11,12)および機構部20をイニシャライズ(初
期化)するので、記憶手段(13A)に残存されている
受信データPDSを、装置電源を切ることなく、かつ新
たに用紙を吸入して印字させて捨てることなく、クリア
ーすることができる。したがって、受信データPDSに
対して短い用紙を吸入してしまった場合に、用紙を無駄
に使用することなくかつ迅速に次に吸入する正しい長さ
の用紙に外部機器(100)から再送信の同一データP
DSを印字させることができる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、判定手段と、イニシャ
ライズ手段とを設け、用紙の排出後に記憶手段内に受信
データが残存する場合には、記憶手段,駆動制御手段お
よび機構部をイニシャライズしたので、該残存した受信
データを、装置電源を切ることなくかつ用紙を吸入して
印字させて捨てることなく、クリアーすることができ
る。
ライズ手段とを設け、用紙の排出後に記憶手段内に受信
データが残存する場合には、記憶手段,駆動制御手段お
よび機構部をイニシャライズしたので、該残存した受信
データを、装置電源を切ることなくかつ用紙を吸入して
印字させて捨てることなく、クリアーすることができ
る。
【0028】その結果、受信データに対して短い用紙を
吸入してしまった場合に、用紙を無駄に使用することな
くかつ迅速に次に吸入する正しい長さの用紙に外部機器
から再送信の同一データを印字させることができる。
吸入してしまった場合に、用紙を無駄に使用することな
くかつ迅速に次に吸入する正しい長さの用紙に外部機器
から再送信の同一データを印字させることができる。
【図1】本発明の実施形態を説明するためのブロック図
である。
である。
【図2】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】印字装置の従来構成を説明するためのブロック
図である。
図である。
【図4】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図5】同じく、用紙後端部の印字限界を説明するため
の図である。
の図である。
10 制御部 11 CPU(駆動制御手段,判定手段,イニシャライ
ズ手段) 12 ROM(駆動制御手段,判定手段,イニシャライ
ズ手段) 13 RAM 13A RAMの特定エリア(記憶手段) 20 機構部 21 印字手段 25 用紙搬送手段 100 ホストコンピュータ(外部機器)
ズ手段) 12 ROM(駆動制御手段,判定手段,イニシャライ
ズ手段) 13 RAM 13A RAMの特定エリア(記憶手段) 20 機構部 21 印字手段 25 用紙搬送手段 100 ホストコンピュータ(外部機器)
Claims (1)
- 【請求項1】 外部機器から受信したデータを一時記憶
する記憶手段と、この記憶手段内に記憶された受信デー
タに基づき印字手段および用紙搬送手段を含む機構部を
駆動制御して印字を実行可能かつ印字位置が用紙後端部
の印字限界に達した場合には印字手段の駆動を停止して
用紙を排出する駆動制御手段とを備えた印字装置におい
て、 前記駆動制御手段による用紙排出後に前記記憶手段内に
受信データが残存するか否かを判定可能な判定手段と、
受信データが残存する場合には前記記憶手段,駆動制御
手段および機構部をイニシャライズするイニシャライズ
手段とを設けたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201390A JPH1142832A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201390A JPH1142832A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1142832A true JPH1142832A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16440300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201390A Pending JPH1142832A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1142832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005254658A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Canon Inc | 印刷装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム |
| US7916316B2 (en) | 2004-08-27 | 2011-03-29 | Seiko Epson Corporation | Printer and printer control method for resuming printing operation following an out of paper error |
| US7999953B2 (en) | 2004-08-27 | 2011-08-16 | Seiko Epson Corporation | Printer having print and receive buffers and a printer control method for controlling same |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP9201390A patent/JPH1142832A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2005254658A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Canon Inc | 印刷装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム |
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