JPH1143177A - 容器蓋材 - Google Patents
容器蓋材Info
- Publication number
- JPH1143177A JPH1143177A JP20166697A JP20166697A JPH1143177A JP H1143177 A JPH1143177 A JP H1143177A JP 20166697 A JP20166697 A JP 20166697A JP 20166697 A JP20166697 A JP 20166697A JP H1143177 A JPH1143177 A JP H1143177A
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- JP
- Japan
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- lid material
- container
- fold
- container lid
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Abstract
も可能な容器蓋材の提供。 【解決手段】上方部が開口された容器本体10を密封す
る蓋材20であって、この蓋材の表面に局部的に折り返
し部21が形成され、この折り返し部の内面同士が接着
されている。
Description
た紙カップ、紙トレー、プラスチック成形品等の容器に
用いるシート状蓋材に関し、特にはヘッダー部が取り付
けられた容器蓋材に関する。
ーなどの容器は、内容物を充填した後、容器を密封する
ために、図3に示すように、プラスチックフィルムを主
体とする積層シートなどを蓋材50として使用して、容
器本体10と密封シールしている。そして、スーパーマ
ーケット等の店頭では陳列棚に置かれて陳列されてい
た。
場合には、蓋材に印刷等の美粧手段が施してあっても、
消費者の目には写らず、消費者が商品を目にするのは、
容器の側面からのみであった。また、平面的に陳列され
るだけで、立体的な展示はできなかった。
口した容器本体にシート状蓋材を密封した容器に関する
上記のような問題点に着目してなされたもので、横方向
からも目視可能で、かつ、立体的な展示も可能な容器蓋
材を提供することを目的とする。
上方部が開口された容器本体を封緘する蓋材であって、
この蓋材の表面に局部的に折り返し部が形成され、この
折り返し部の内面同士が接着されている容器蓋材であ
る。
器本体に封緘する蓋材であって、この蓋材が、蓋材本体
と、立設部に折り曲げ線を介して糊代部が連設されたヘ
ッダー部とから成り、前記ヘッダー部は、糊代部が折り
曲げ線に沿って折り曲げられ、糊代部の裏面が蓋材本体
の表面に接着されている容器蓋材である。
に局部的に折り返し部が形成され、この折り返し部の内
面同士が接着されているので、折り返し部に印刷を施し
ておけば、折り返し部を立てることにより横方向からも
印刷部分が見えるし、折り返し部をヘッダーとして活用
することができる。
折り曲げ線を介して糊代部が連設されたヘッダー部とか
ら成り、前記ヘッダー部は、糊代部が折り曲げ線に沿っ
て折り曲げられ、糊代部の裏面が蓋材本体の表面に接着
されているので、ヘッダー部に予め印刷を施しておけ
ば、横方向からも印刷部分が見えるし、吊り下げて陳列
することもできる。
説明する。図1は本発明の容器蓋材を示す説明図で、
(a)は容器蓋材で容器本体を密封した状態を示す説明
図であり、(b)は容器蓋材の展開説明図である。図2
は本発明の別の容器蓋材を示す説明図で、(a)は容器
蓋材で容器本体を密封した状態を示す説明図であり、
(b)は容器蓋材に用いるヘッダー部を示す展開説明図
である。
に形成された例 図1(a)において、10は容器本体、20は容器蓋材
を示し、容器蓋材20は上方が開口された容器本体10
の開口部を密封している。
けられ、その両側には谷折り線nが設けられ、山折り
線、谷折り線を各々折り返すことにより、谷折り線より
内側部分は折り返し部21となる。折り返し部21の内
面同士は熱または接着剤により接着しておく(図1
(b)参照)。折り返し部21を含めた容器蓋材20は
必要に応じて文字、絵柄等が印刷されている。
体と熱接着可能な材料であればよく、例えば、ポリプロ
ピレン(PP)/エチレン−酢酸ビニール共重合体ケン
化物(EVOH)/PP、ポリエチレンテレフタレート
(PET)/アルミニウム蒸着PET/線状低密度ポリ
エチレン(LLDPE)、PET/アルミニウム箔(A
l)/LLDPE等の構成からなる多層フィルムが使用
されるが、蓋材に折り曲げ易さを付加するため、中間層
に純白ロール等の薄紙を用いる場合もある。
孔(図示せず)を穿設しておくと、容器を吊り下げ展示
することができ、視覚効果を高めることができる。
に形成された例 この例は図2(a)に示すように、容器蓋材30が、蓋
材本体31と蓋材本体の表側に接着されたヘッダー部3
2とからなっている。
と同様の材料が使用できる。ヘッダー部32は、図2
(b)に示されるように、立設部32aと糊代部32b
が谷折り線nを介して連設されている。
と同じか直径より短く形成されるが、立設部32aは蓋
材本体の直径と同じか直径より短く形成されるとは限ら
ず、蓋材本体の直径よりも大きく形成されることもあ
る。
スチックシート等が使用できる。
nに沿って折り曲げた糊代部32bの裏面を接着剤等を
用いて貼着し、容器蓋材30を作製した。立設部32a
の両面には必要に応じて文字、絵柄等が印刷されてい
る。また、立設部32aに、例えば、吊り下げ用の孔
(図示せず)を穿設しておくと、容器ごと吊り下げ展示
することができ、視覚効果を高めることができる。
にハンガー機能を持たせたので、棚に置くだけであった
展示方法が、吊り下げて店頭に置く展示が可能となっ
た。さらに、容器蓋材にヘッダー部を設けることによ
り、表示面積が増え、さらに容器本体の側面だけでな
く、蓋材の表示からも視覚効果を得ることが可能となっ
た。
(a)は容器蓋材で容器本体を密封した状態を示す説明
図であり、(b)は容器蓋材の展開説明図である。
は容器蓋材で容器本体を密封した状態を示す説明図であ
り、(b)は容器蓋材に用いるヘッダー部を示す展開説
明図である。
す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】上方部が開口された容器本体を密封する蓋
材であって、 この蓋材の表面に局部的に折り返し部が形成され、この
折り返し部の内面同士が接着されていることを特徴とす
る容器蓋材。 - 【請求項2】上方部が開口された容器本体を密封する蓋
材であって、 この蓋材が、蓋材本体と、立設部に折り曲げ線を介して
糊代部が連設されたヘッダー部とから成り、 前記ヘッダー部は、糊代部が折り曲げ線に沿って折り曲
げられ、糊代部の裏面が蓋材本体の表面に接着されてい
ることを特徴とする容器蓋材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20166697A JP3858366B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 容器蓋材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20166697A JP3858366B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 容器蓋材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1143177A true JPH1143177A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3858366B2 JP3858366B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=16444891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20166697A Expired - Fee Related JP3858366B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 容器蓋材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3858366B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP20166697A patent/JP3858366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3858366B2 (ja) | 2006-12-13 |
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