JPH1143244A - 用紙巻取装置 - Google Patents

用紙巻取装置

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JPH1143244A
JPH1143244A JP19966497A JP19966497A JPH1143244A JP H1143244 A JPH1143244 A JP H1143244A JP 19966497 A JP19966497 A JP 19966497A JP 19966497 A JP19966497 A JP 19966497A JP H1143244 A JPH1143244 A JP H1143244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
paper
shaft
paper sheet
reel
Prior art date
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Pending
Application number
JP19966497A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Kotani
和己 小谷
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転立上り時の遅れをなくして用紙弛みが生
ずるのを防止できる用紙巻取装置を提供する。 【解決手段】 駆動伝達系27に連結されて長尺状の用
紙を巻き取る筒状の巻取軸32をこの巻取軸32に巻き
取る用紙の軸方向への巻きずれを防止する巻きずれ防止
部材38と独立して回転自在に設けることで、回転立上
り時であっても比較的小径な巻取軸32のみが独立して
回転することから慣性の低い状態での立上りとなり、回
転立上りに遅れを生じない。よって、巻き始めから弛み
を生ずることなく用紙を巻き取ることができ、弛みに起
因して用紙送り機構に衝撃力を与える等の不都合が回避
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ジャーナ
ルプリンタにおいて印字済みのジャーナル用紙を順次巻
き取ったり、ラベルプリンタにおいて台紙を順次巻き取
るために用いられる用紙巻取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサーマルヘッドを用いたジャーナ
ルプリンタの一例を図5及び図6を参照して説明する。
このジャーナルプリンタ1は例えば電子式金銭登録機に
おいてレシートプリンタ2と並設されて使用されるもの
で、その印字部には、ライン型のサーマルヘッド3とプ
ラテンローラ4とが接離自在かつ押圧状態で対向配置さ
れている。そして、ロール体から引き出されるロール紙
によるジャーナル用紙5を一対のガイド板6を経て印字
部のサーマルヘッド3・プラテンローラ4間を通し、プ
ラテンローラ4により搬送しながらサーマルヘッド3を
駆動させることにより印字が行われる。印字済みのジャ
ーナル用紙5はガイド板7を経て用紙巻取装置8により
順次巻き取られる。
【0003】この用紙巻取装置8は図7に示すように、
筒状の巻取軸9を有する主リール10と、前記巻取軸9
に対して軸方向に着脱自在に嵌合される嵌合部(図示せ
ず)を有して前記主リール10と同等の大きさの副リー
ル12とを組み合わせた巻取リール13として構成され
ている。巻取軸9はジャーナル用紙5を巻き取る部分で
その軸14上で主リール10の外部には巻取ギヤ15が
一体的に取り付けられている。前記軸14の両端は装置
側板16,17に切欠状に形成された軸支持部18によ
り回転自在かつ取外し自在に支持されている。
【0004】なお、モータの回転駆動軸に取り付けられ
ているモータギヤ19に対して、一方ではアイドルギヤ
20を介してプラテンローラ4用のプラテンギヤ21が
連結されて印字部搬送駆動系22が構成され、他方では
アイドルギヤ20、プーリギヤ23、伝達ベルト24、
プーリギヤ25、ギヤ26を介して巻取ギヤ15が連結
されて巻取用の駆動伝達系27が構成されている。
【0005】このような構成により、印字動作と並行し
て駆動伝達系27により巻取ギヤ15に駆動力が伝達さ
れ、巻取リール13が回転駆動されることにより、ジャ
ーナル用紙5は、リール10,12間で巻きずれが防止
されながら巻取軸9上に整然と巻き取られていく。巻取
軸9上に巻き取られたジャーナル用紙5は、必要時に、
巻取リール13を装置側板16,17から取外し、さら
に、副リール12を主リール10から軸方向に取外すこ
とにより、巻取軸9のフリー端から抜き取られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この種のプリンタにお
いて、印字速度の高速化を実現するためには印字機構の
高速化とともに用紙巻取装置8の追従性が要求される。
用紙巻取装置8は、通常、ゴムベルトやタイミングベル
ト等の伝達ベルト24により駆動されるため、プリンタ
の停止状態から運転を始める場合、伝達ベルト24の伸
縮により用紙巻取装置8の回転立上りが印字部側の用紙
送りに比べて遅れることになる。このような立上りの遅
れにより、ジャーナル用紙5に弛みが発生し、その後、
用紙巻取装置8により急激に巻き取られるため、印字部
側での用紙送り機構に衝撃を与えてしまう。この衝撃力
により、印字部側での用紙送り機構において用紙滑りが
発生し、この状態でサーマルヘッド3部分を送られるた
め、行送りピッチにずれが生じた印字結果となってしま
う。
【0007】このような現象は、ジャーナル用紙5の巻
き始めに発生しやすい。これは、用紙巻取装置8の駆動
トルクが一定であるため、巻取径が小さい程、巻取荷重
が大きく発生する衝撃力が大きいためである。ちなみ
に、巻取径が大きくなればなる程、用紙を巻き取る速度
が上がるため、用紙の弛みが発生せず衝撃力も発生しな
くなる。
【0008】この点、従来の用紙巻取装置8にあって
は、巻取軸9とともにリール10,12が回転すること
によりジャーナル用紙5を巻き取るため、慣性が大き
く、回転立上り時の遅れが発生しやすいため、上記のよ
うな問題が生じている。
【0009】また、従来の巻取リール13による場合、
用紙交換時(用紙取外し時)には片方の副リール12を
取外さなけばならず、用紙交換作業が面倒である。
【0010】そこで、本発明は、回転立上り時の遅れを
なくして用紙弛みが生ずるのを防止できる用紙巻取装置
を提供することを目的とする。
【0011】加えて、本発明は、用紙交換作業を容易化
し得る用紙巻取装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
駆動伝達系に連結されて長尺状の用紙を巻き取る筒状の
巻取軸をこの巻取軸に巻き取る用紙の軸方向への巻きず
れを防止する巻きずれ防止部材と独立して回転自在に設
けた。従って、比較的小径な巻取軸のみが巻きずれ防止
部材に対して独立して回転することにより用紙を巻き取
るため、回転立上り時であっても慣性の低い状態での立
上りとなり、回転立上りに遅れを生ずることがない。よ
って、巻き始めから弛みを生ずることなく用紙を巻き取
ることができ、弛みに起因して用紙送り機構に衝撃力を
与える等の不都合を生ずることはない。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の用
紙巻取装置に加えて、巻取軸は、巻きずれ防止部材とし
て用紙抜取り方向とは反対側の端部にのみ相対的に回転
自在なリール体を有する。従って、用紙を整然と巻き取
らせるための巻きずれ防止部材としてのリール体が巻取
軸の一方の端部にのみ設けられているので、巻取後の用
紙交換に際してはリール体を有しないフリー端側からそ
のまま抜き取ることができ、用紙交換作業が容易とな
る。この場合、リール体は巻取軸に対して相対的に回転
自在であり、巻取軸とともに回転しないため、回転立上
り時の慣性を高くしてしまうことはない。また、リール
体を有しない側の用紙の巻取を整然と行わせるためには
装置側板等を利用するようにすればよい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施の形態を図1
ないし図3に基づいて説明する。本実施の形態の用紙巻
取装置31は例えば図5及び図6に示したようなサーマ
ルヘッド3を用いたジャーナルプリンタ1中のジャーナ
ル用紙巻取用に用いられており、図5及び図6で示した
部分と同一部分は同一符号を用いて示す。
【0015】本実施の形態の用紙巻取装置31にあって
は、まず、ジャーナル用紙5の紙幅相当の長さを有する
巻取軸32が設けられている。この巻取軸32はある程
度の径を有する中空筒状の樹脂製のもので、その外周の
一部にはジャーナル用紙5の巻き始め先端を挿入係止さ
せる係止部33が形成されている。従って、巻取軸32
にあっては矢印Aで示す方向が用紙抜取り方向となる。
さらに、巻取軸32の用紙抜取り方向の一端側にはギヤ
26に噛合する巻取駆動用のギヤ34が一体で設けられ
ている。このギヤ34は前記巻取軸32の外径よりも小
さめとされている。また、前記巻取軸32と前記ギヤ3
4との間は前記ギヤ34の外径よりも若干小径とされた
軸受け部35が形成されている。さらに、前記巻取軸3
2の軸心にはこの巻取軸32よりも若干長めの細軸36
が貫通されている。この細軸36は段付きで金属製のも
ので、ギヤ34側に突出した一端はEリング37により
固定されている。
【0016】一方、用紙抜取り方向Aとは反対側の端部
にて前記巻取軸32から突出する前記細軸36の他端側
には巻きずれ防止部材としてのリール体38が抜け止め
されつつ相対的に回転自在に取り付けられている。この
リール体38はジャーナル用紙5の巻取最大径をカバー
し得る大きさの円盤形状のもので、その中心部には前記
細軸36の他端側と回転自在に連結するための連結部3
9が形成されている。この連結部39は、図2及び図3
に拡大して示すように、前記細軸36が貫通するよう中
空筒状で径大な先端部を有するボス40と、このボス4
0の先端部と前記リール体38との間に形成された小径
部の一部を内部中空部分が露出するように切欠いて形成
された止め輪固定溝41とを有する。また、前記細軸3
6の前記止め輪固定溝41に対応する位置には環状の溝
42が形成されている。さらに、この溝42内に入り込
むように前記止め輪固定溝41部分に差し込まれる弾性
線材による止め輪43が設けられている。ここで、この
止め輪43の幅寸法dは、図3に示すように、細軸36
の外径よりも小さく溝42の外径よりも大きく設定さ
れ、前記リール体38に対して前記巻取軸32(細軸3
6)を抜け止めしつつ独立して回転させるように機能す
る。
【0017】また、回転駆動力を伝達させる装置側板1
6には前記軸受け部35を上方から着脱自在に挿入させ
て支持するための軸支持部44が切欠き形成され、同様
に、装置側板17には細軸36の一端側を上方から着脱
自在に挿入させて支持するための軸支持部45が切欠き
形成されている。軸支持部44,45は各々上方から印
字ヘッド方向側に向けてやや下方にL字状に切欠かれて
いるので、用紙巻取字に巻取軸32に回転駆動力を確実
に伝えることができる。ここで、装置側板16側に関し
ては、装置側板16自体が副リール部46として大きめ
に形成され、ギヤ34側のリール機能が確保されてい
る。この副リール部46の内面側には巻き取られるジャ
ーナル用紙5が面接触しないように抵抗を減らすための
リブ47が突出形成されている。このリブ47は前記リ
ール体38の用紙搬送元側に設けられている。前記リー
ル体38と前記リブ47との間がジャーナル用紙5の紙
幅に設定されている。
【0018】このような構成において、ジャーナル用紙
5の巻取先端を係止部33に係止させつつ巻取軸32上
に巻き付けることにより巻取可能な状態にセットされ
る。その後、必要に応じて実行されるサーマルヘッド3
側での印字動作と並行して駆動伝達系27によりギヤ2
6を介してギヤ34に駆動力が伝達される。このとき、
ギヤ34を一体に有する巻取軸32はリール体38等に
対して独立して回転するように支持されているので、ギ
ヤ34とともに巻取軸32(細軸36)のみが巻取方向
に回転駆動され、リール体38等は回転しない。即ち、
比較的小径な巻取軸32のみが独立して回転することに
よりジャーナル用紙5を巻き取るため、その回転立上り
時であっても慣性の低い状態での立上りとなり、回転立
上りに遅れを生ずることがない。よって、ジャーナル用
紙5の巻き始めから弛みを生ずることなく巻き取ること
ができ、弛みに起因して印字部側の用紙送り機構に衝撃
力を与え、行送りのピッチにずれが生ずる等の不都合は
生じない。巻取が進んでその巻取径が大きくなった段階
では、ジャーナル用紙5を巻き取る速度が上がるため、
通常通り、ジャーナル用紙5の弛みが発生せず衝撃力も
発生しない。また、ジャーナル用紙5の巻取動作におい
ては、リール体38と副リール部46とによりガイドさ
れるため、最後まで巻きずれを生ずることなく整然と巻
き取ることができる。また、装置側板16,17から取
り外した状態では、巻取軸32のギヤ34側にはリール
体が存在せず用紙抜取り方向Aのそのままフリー端とな
るので(片側リール構造)、巻き取られたジャーナル用
紙5を巻取軸32から抜き取る作業も容易に行えること
になり、用紙交換が簡単となる。
【0019】つづいて、本発明の第二の実施の形態を図
4に基づいて説明する。前記実施の形態で示した部分と
同一部分は同一符号を用いて示し、説明も省略する。本
実施の形態では、リール体38に代えて、装置側板17
自体が主リール部48として大きめに形成され、巻きず
れ防止部材としてのリール機能が確保されている。この
主リール部48の内面側には巻き取られるジャーナル用
紙5が面接触しないように抵抗を減らすためのリブ49
が突出形成されている。これらのリブ47,49間がジ
ャーナル用紙5の紙幅に設定されている。また、細軸3
6の一端側は巻取軸32の端部側に対してEリング50
により抜け止めされている。
【0020】このような構成によっても、前記実施の形
態の場合と同様に、巻取軸32のみが独立して回転駆動
されるので、回転立上り時であっても慣性の低い状態で
の立上りとなり、回転立上りに遅れを生ずることがな
い。また、ジャーナル用紙5を整然と巻き取らせるため
のリール体を別体として必要とせず、装置側板17,1
8の一部を利用しているので、安価な構成となる。
【0021】なお、これらの実施の形態では、巻きずれ
防止部材に関して片側リール構造、無リール構造の例と
して説明したが、巻取軸32の両端に相対的に回転自在
なリール体を備えた両側リール構造としつつ巻取軸32
のみが独立して回転するようにしてもよい。この場合、
用紙抜取り方向に位置するリール体を軸方向に着脱自在
とするのがよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、駆動伝達
系に連結されて長尺状の用紙を巻き取る筒状の巻取軸を
この巻取軸に巻き取る用紙の軸方向への巻きずれを防止
する巻きずれ防止部材と独立して回転自在に設けたの
で、回転立上り時であっても慣性の低い状態での立上り
となり、回転立上りに遅れを生ずることがなく、よっ
て、巻き始めから弛みを生ずることなく用紙を巻き取る
ことができ、弛みに起因して用紙送り機構に衝撃力を与
える等の不都合を回避することができる。
【0023】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の用紙巻取装置に加えて、巻取軸は、巻きずれ防止部
材として用紙抜取り方向とは反対側の端部にのみ相対的
に回転自在なリール体を有するので、請求項1記載の発
明の効果に加えて、巻取後の用紙交換に際してはリール
体を有しないフリー端側からそのまま抜き取ることがで
き、用紙交換作業を容易なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態を示す用紙巻取装置
の分解斜視図である。
【図2】リール体の一部を拡大して示す側面図である。
【図3】図2におけるB‐B線断面図である。
【図4】本発明の第二の実施の形態を示す用紙巻取装置
の分解斜視図である。
【図5】レシート/ジャーナルプリンタを示す概略斜視
図である。
【図6】そのジャーナル用紙の搬送系の構成を示す概略
側面図である。
【図7】従来例を示す用紙巻取装置の分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
5 用紙 27 駆動伝達系 32 巻取軸 38 リール体(巻きずれ防止部材) 48 巻きずれ防止部材 A 用紙抜取り方向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動伝達系に連結されて長尺状の用紙を
    巻き取る筒状の巻取軸をこの巻取軸に巻き取る前記用紙
    の軸方向への巻きずれを防止する巻きずれ防止部材と独
    立して回転自在に設けたことを特徴とする巻取装置。
  2. 【請求項2】 巻取軸は、巻きずれ防止部材として用紙
    抜取り方向とは反対側の端部にのみ相対的に回転自在な
    リール体を有することを特徴とする請求項1記載の用紙
    巻取装置。
JP19966497A 1997-07-25 1997-07-25 用紙巻取装置 Pending JPH1143244A (ja)

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JP19966497A JPH1143244A (ja) 1997-07-25 1997-07-25 用紙巻取装置

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JP19966497A JPH1143244A (ja) 1997-07-25 1997-07-25 用紙巻取装置

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JP19966497A Pending JPH1143244A (ja) 1997-07-25 1997-07-25 用紙巻取装置

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JP (1) JPH1143244A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006143377A (ja) * 2004-11-18 2006-06-08 Sato Corp 印字用紙巻取り装置
WO2010041350A1 (ja) * 2008-10-10 2010-04-15 株式会社サトー リール装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006143377A (ja) * 2004-11-18 2006-06-08 Sato Corp 印字用紙巻取り装置
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