JPH114347A - 画像処理装置及び画像処理方法 - Google Patents

画像処理装置及び画像処理方法

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JPH114347A
JPH114347A JP9171199A JP17119997A JPH114347A JP H114347 A JPH114347 A JP H114347A JP 9171199 A JP9171199 A JP 9171199A JP 17119997 A JP17119997 A JP 17119997A JP H114347 A JPH114347 A JP H114347A
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image
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JP9171199A
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Noriyuki Kobayashi
紀幸 小林
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザの所望する画質と圧縮率とによって画
像処理を行うことができる画像処理装置及び画像処理方
法を提供する。 【解決手段】 画像読取部201から送られてきた画像
情報は、Blackの輝度データとして入力され、γ変
換部301に送られる。γ変換部301には、入力され
た輝度データを濃度データに変換し、プリンタ特性、濃
度特性を補正するためのγテーブルが格納されており、
該γテーブルから、入力されたデータに対応するテーブ
ル値を取り出すことにより、濃度データが作成される。
この濃度データは、2値の画像データに変換された後圧
縮処理される。画像圧縮が終了した時点で圧縮率が算出
される。圧縮率判定部304では、ユーザが指定した値
と算出された圧縮率とが比較され、γ選択部306で
は、圧縮率判定部304の判定結果に応じたγテーブル
の選択が行われる。選択されたγテーブルはγ変換部3
01にセットされ、このテーブルを用いて原稿の再スキ
ャンが行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリコピー機能
やファイル機能を備えた複合複写機等の画像処理装置及
びその画像処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像処理装置の分野においては、
スキャナ等から入力された画像データをメモリに格納
し、画像データの出力順や出力時期を任意に制御して印
刷出力等を行う機能(メモリコピー機能)等を複合的に
有している複合複写機としての画像処理装置が提案され
ている。
【0003】また、上記画像処理装置において、圧縮率
を向上させる手段や、メモリに格納する画像データ量が
メモリ容量を越えてしまった場合の対処方法等について
も、既に提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
手法では、画像の種類によらず一律の画像処理を行って
おり、画像の種類に応じた画質と圧縮率の重み付けにつ
いてユーザの意思で判断する手段は提案されていなかっ
た。
【0005】従って、従来の手法では、例えば高画質が
要求される画像と高圧縮率が要求される画像が混在する
場合に、画質優先か圧縮率優先のいずれかの処理が全て
の画像に強いられることになる。そのため、画像優先の
場合は、それほど画質が要求されない画像に対しても高
画質、低圧縮率の処理がなされてしまい、また、圧縮率
優先の場合は高画質が要求される画像に対しても低画
質、高圧縮率の処理がなされてしまうことがあるという
問題点があった。また、全ての画像に対して画質優先と
すると、その低圧縮のためにメモリの消費量が大きくな
り、メモリ容量を効率よく使用することができないとい
う問題点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、メモリ容量を効率よく使用できるととも
に、ユーザの所望する画質と圧縮率とによって画像形成
処理を行うことができる画像処理装置及び画像処理方法
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の画像処理装置は、画像データを入力する
入力手段と、前記入力手段により入力された画像データ
をγテーブルを用いてγ変換するγ変換手段と、前記γ
変換された画像データを圧縮する圧縮手段と、前記圧縮
手段により圧縮された画像データの圧縮率が所定値より
低いか否かを判定する圧縮率判定手段と、前記圧縮率判
定手段の判定結果に基づいて前記γ変換手段により用い
られるγテーブルを変更するγテーブル変更手段と、前
記γテーブル変更手段により変更されたγテーブルを用
いてγ変換された画像データが前記圧縮手段により圧縮
された後、当該圧縮された画像データを記憶する記憶手
段とを備えることを特徴とする。
【0008】請求項2の画像処理装置は、上記請求項1
に記載の画像処理装置において、前記γテーブル変更手
段は、前記判定手段により前記圧縮された画像データの
圧縮率が前記所定値より低いと判定された場合に前記γ
テーブルを変更することを特徴とする。
【0009】請求項3の画像処理装置は、上記請求項1
又は2に記載の画像処理装置において、前記所定値を設
定する設定手段を備えることを特徴とする。
【0010】請求項4の画像処理装置は、上記請求項3
の画像処理装置において、前記設定手段は、当該画像処
理装置の操作面に設けられ、ユーザにより操作可能に構
成されることを特徴とする。
【0011】請求項5の画像処理装置は、上記請求項1
〜4のいずれか1項に記載の画像処理装置において、前
記γテーブル変更手段による前記γテーブルの変更は、
前記圧縮率判定手段により前記圧縮された画像データの
圧縮率が前記設定手段により設定された所定値より高い
と判定されるまで繰り返されることを特徴とする。
【0012】請求項6の画像処理装置は、上記請求項1
〜5のいずれか1項に記載の画像処理装置において、前
記記憶手段により記憶された画像データを取り出して印
刷出力する出力手段を更に備えることを特徴とする。
【0013】請求項7の画像処理装置は、上記請求項6
に記載の画像処理装置において、前記出力手段により前
記画像データを印刷出力する際に、当該画像データが前
記γテーブル変更手段により変更されたγテーブルを用
いて得られた画像データであることをユーザに対して表
示する表示手段を備えることを特徴とする。
【0014】請求項8の画像処理装置は、上記請求項7
に記載の画像処理装置において、前記表示手段は、前記
γテーブル変更手段により変更されたγテーブルを用い
て得られた画像が印刷出力された記録紙を所定角度回転
させて排紙する排紙制御手段から構成されることを特徴
とする。
【0015】請求項9の画像処理方法は、入力された画
像データをγテーブルを用いてγ変換し、前記γ変換さ
れた画像データを圧縮し、前記圧縮された画像データの
圧縮率が所定値より低いか否かを判定し、前記判定の結
果に基づいて前記γテーブルを変更し、前記変更された
γテーブルを用いることにより生成された画像データを
圧縮し、前記圧縮された画像データを記憶することを特
徴とする。
【0016】請求項10の画像処理方法は、上記請求項
9に記載の画像処理方法において、前記γテーブルの変
更は、前記圧縮された画像データの圧縮率が前記所定値
より低いと判定された場合に行われることを特徴とす
る。
【0017】請求項11の画像処理方法は、上記請求項
9又は10に記載の画像処理方法において、前記所定値
の設定は、ユーザにより行われることを特徴とする。
【0018】請求項12の画像処理方法は、上記請求項
9〜11のいずれか1項に記載の画像処理方法におい
て、前記γテーブルの変更は、前記圧縮された画像デー
タの圧縮率が前記所定値より高いと判定されるまで繰り
返されることを特徴とする。
【0019】請求項13の画像処理方法は、上記請求項
9〜12のいずれか1項に記載の画像処理方法におい
て、前記記憶された画像データを取り出して印刷出力す
ることを特徴とする。
【0020】請求項14の画像処理方法は、請求項13
に記載の画像処理方法において、前記画像データの印刷
出力の際に、当該画像データが前記変更されたγテーブ
ルを用いて得られた画像データであることをユーザに対
して表示することを特徴とする。
【0021】請求項15の画像処理方法は、上記請求項
14に記載の画像処理方法における表示が、前記変更さ
れたγテーブルを用いて得られた画像データが印刷出力
された記録紙を、所定角度回転させて排紙することによ
り行われることを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。
【0023】(第1の実施の形態)まず最初に、本発明
の第1の実施の形態について、図1〜図8を参照して説
明する。
【0024】図1は、本実施の形態にかかる画像処理装
置としての複写装置の構成を示す断面構成図である。同
図において、100は複写装置本体、180は原稿の自
動給紙を行う自動原稿送り装置である。自動原稿送り装
置180は本体100の上部に脱着可能であり、本体1
00側では、装着されている自動原稿送り装置がどのよ
うなタイプのものであるかを認識することができるよう
に構成されている。
【0025】本体100において、101は原稿載置台
としての原稿台ガラスであり、102は原稿照明ランプ
103及び走査ミラー104等から構成されるスキャナ
である。不図示のモータによりスキャナ102が所定方
向に往復走査されると、原稿照明ランプ103により原
稿台ガラス上に載置された原稿が照射される。その原稿
の反射光は、走査ミラー104〜106を介し、レンズ
108を透過して、イメージセンサ(CCDセンサ)部
109上に結像される。
【0026】120は、レーザ、ポリゴンスキャナ等で
構成された露光制御部である。イメージセンサ部109
に結像された光は該イメージセンサ部109において光
電変換され、その電気信号は露光制御部120に入力さ
れる。露光制御部120は、後述する所定の画像処理が
行われた画像信号に基づいて、変調されたレーザ光12
9を感光体ドラム110上に照射する。
【0027】感光体ドラム110の周囲には、一次帯電
器112、現像器121、転写帯電器118、クリーニ
ング装置116、前露光ランプ114等が配設されてお
り、これらの要素により画像形成部126が構成されて
いる。
【0028】画像形成部126において、感光体ドラム
110は不図示のモータにより、図に示す矢印の方向に
回転されており、一次帯電器112により所望の電位に
帯電された後、露光制御部120からのレーザ光129
が照射され、これにより感光体ドラム表面に静電潜像が
形成される。感光体ドラム110上に形成された静電潜
像は、現像器121により現像されてトナー像として可
視像化される。
【0029】一方、上段カセット131あるいは下段カ
セット132からピックアップローラ133、134に
より給紙された記録紙は、給紙ローラ135、136に
より画像形成部126へ送られ、レジストローラ137
により転写ベルトに給送され、可視化されたトナー像が
転写帯電器118により記録紙に転写される。転写後の
感光体ドラムは、クリーニング装置116により残留ト
ナーが清掃され、前露光ランプ114により残留電荷が
消去される。
【0030】転写後の記録紙は、転写ベルト130から
分離され、定着前帯電器139、140によりトナー画
像が再帯電され定着器141に送られ加圧、加熱により
定着され、排出ローラ142により本体100の外へ排
出される。
【0031】138はレジストローラ137から送られ
てきた記録紙を転写ベルト130に吸着させる吸着帯電
器であり、139は転写ベルト130の回転に用いられ
ると同時に吸着帯電器138と対になって転写ベルト1
30に記録紙を吸着帯電させる転写ベルトローラであ
る。
【0032】本体100には、例えば4000枚の記録
紙を収納しうるデッキ150が装備されている。デッキ
150のリフタ151は、給紙ローラ152に記録紙が
常に当接するように記録紙の量に応じて上昇する。ま
た、デッキ150の上方には、100枚の記録紙を収納
しうるマルチ手差し153が装備されている。
【0033】さらに、図1において、154は排紙フラ
ッパであり、両面記録側ないし多重記録側の経路と、排
出側の経路とを切り換える。排出ローラ142から送り
出された記録紙は、この排紙フラッパ154により両面
記録側ないし多重記録側の経路へ送られる。また、15
8は下搬送パスであり、排紙ローラ142から送り出さ
れた記録紙を、反転パス155を介し記録紙を裏返して
再給紙トレイ156に導く。
【0034】また、157は両面記録と多重記録の経路
を切り換える多重フラッパであり、これを左方向に倒す
ことにより、記録紙は、反転パス155を介さず直接下
搬送パス158に導かれる。
【0035】159は、経路160を通じて記録紙を感
光体ドラム110側に給紙する給紙ローラである。16
1は、排紙フラッパ154の近傍に配置されて、この排
紙フラッパ154により排出側に切り換えられた記録紙
を本体100の外へ排出する排出ローラである。両面記
録(両面複写)や多重記録(多重複写)時には、排紙フ
ラッパ154を上方に上げて複写済みの記録紙を搬送パ
ス155、158を介して裏返した状態で再給紙トレイ
156に格納する。このとき、両面記録時には多重フラ
ッパ157を右方向へ倒し、多重記録時にはこの多重フ
ラッパ157を左方向へ倒しておく。次に行う裏面記録
時や多重記録時には、再給紙トレイ156に格納されて
いる記録紙が、下から1枚ずつ給紙ローラ159により
経路160を介して本体のレジストローラ137に導か
れる。
【0036】本体から記録紙を反転して排出するときに
は、排紙フラッパ154を上方へ上げ、フラッパ157
を右方向へ倒し、複写済みの記録紙を搬送パス155側
へ搬送する。そして、記録紙の後端が第1の送りローラ
162を通過した後に反転ローラ163によって第2の
送りローラ側へ搬送し、排出ローラ161によって記録
紙を裏返しで排出する。また、この排出ローラ161を
排紙口に複数設け、それぞれのローラの回転速度を調整
することにより、後述するように、所定の記録紙のみを
所定角度だけ回転させて出力するように構成することが
好ましいが、所定角度だけ回転させて記録紙を排紙する
方法はこれに限られないことはいうまでもない。
【0037】図2は、図1に示した画像処理装置の主要
部の構成を示すブロック図である。
【0038】同図において、画像処理装置は、原稿上の
画像を読み取る画像読取部201と、装置全体の制御を
行うCPU回路部205と、読み取った画像を画像デー
タとして記憶するとともにCPU回路部205の制御に
より出力制御を行うメモリコピー部203と、画像デー
タを印刷出力するプリンタ部204とから主に構成され
ている。
【0039】画像読取部201は、レンズ108と、イ
メージセンサ(CCDセンサ)109と、データ処理部
202とを有している。
【0040】レンズ108を介してイメージセンサ10
9上に結像された原稿画像は、CCDセンサ109によ
りアナログ電気信号に変換される。この変換により得ら
れる画像信号は、データ処理部202に入力され、サン
プル&ホールド、ダークレベルの補正などが行われた後
にアナログ・デジタル変換(A/D変換)される。デジ
タル化された信号は、シェーディング補正(原稿を読み
取るセンサのばらつき及び原稿照明用ランプの配光特性
の補正)、変倍処理され、その後メモリコピー部203
に入力される。
【0041】メモリコピー部203は、入力された画像
情報に対してγ変換、圧縮伸長、画像データの記憶、圧
縮率の判定等を行い、処理した画像信号を画像データと
してプリンタ部204に対して出力する。
【0042】プリンタ部204は、図1に示した露光制
御部120、画像形成部126、記録紙の搬送制御部等
により構成されており、メモリコピー部203から入力
された画像信号に基づいて、記録紙上に画像を形成す
る。
【0043】また、CPU制御部205は、CPU20
6、ROM207、RAM208等により構成されてい
る。CPU制御部205は、画像読取部201、メモリ
コピー部203、プリンタ部204を制御し、本装置の
シーケンスを統括的に制御する。
【0044】図3は、図2に示したメモリコピー部20
3の詳細な構成を示すブロック図である。
【0045】画像読取部201から送られてきた画像情
報は、Blackの輝度データとして入力され、γ変換
部301に送られる。γ変換部301には、入力された
輝度データを濃度データに変換し、プリンタ特性、濃度
特性を補正するためのルックアップテーブル(LUT、
以下、「γテーブル」という)が格納されており、該γ
テーブルから、入力された輝度データに対応するテーブ
ル値を取り出すことにより、濃度データが作成され、補
正される。
【0046】γ変換部301において生成された濃度デ
ータは、2値化部302へ送られる。2値化部302で
は、多値の濃度データが2値化され、濃度値が「0」又
は「255」のいずれか一方の値とされる。2値化され
た8ビットの画像データは「0」又は「1」の1ビット
の画像データに変換され、これによりメモリに格納され
る画像データの量は少なくされる。
【0047】しかし、画像データを2値化すると、画像
の階調数は256階調から2階調になるため、写真画像
のような中間調の多い画像データは2値化すると一般に
画質の劣化が著しい。そこで、2値データによる擬似的
な中間調表現をする必要がある。ここでは、2値のデー
タで擬似的に中間調表現を行う手法として、誤差拡散法
を用いることとする。この方法は、ある画素の濃度が所
定閾値より大きい場合はその濃度データを「255」と
し、所定閾値以下である場合はその濃度データを「0」
として2値化した後、実際の濃度データと2値化された
データの差分を誤差信号として周りの画素に配分する方
法である。誤差の配分は、予め用意されているマトリク
ス状の重み計数を2値化によって生じた誤差に対してか
け合わせ、周りの画素に加算することによって行う。こ
れによって、画像全体での濃度平均値が保存され、中間
調を擬似的に2値で表現することができる。
【0048】2値化された画像データは、画像圧縮部3
03に送られ、ここで画像データの圧縮処理が行われ
る。また、画像圧縮部303では、画像圧縮が終了した
時点で圧縮率が算出され、その圧縮率に関する情報は圧
縮率判定部304に送られる。
【0049】圧縮率判定部304では、圧縮率基準設定
部305に対してユーザが不図示の操作部から指定した
値と、画像圧縮部303から送られてきた圧縮率とが比
較され、圧縮率が基準に対して高いのか又は低いのかが
判断される。
【0050】圧縮率判定部304で判定された結果はγ
選択部306に入力される。γ選択部306では、判定
結果に応じたγテーブルの選択が行われる。γ選択部3
06において選択されたγテーブルはγ変換部301に
セットされ、このテーブルを用いて原稿の再スキャンが
行われる。
【0051】以下、同様の手順が繰り返される。圧縮率
の判定とγテーブルの選択の手順については後述する。
【0052】また、画像圧縮部303により圧縮された
画像データは、制御部307を経由して画像記憶部30
8に格納される。画像記憶部308は、SCSIコント
ローラとハードディスクとを有しており、SCSIコン
トローラからの指示の従って、ハードディスクに画像デ
ータを書き込む。ハードディスクに書き込まれた複数ペ
ージ分の画像データは、制御部307の制御に基づい
て、ユーザにより操作部で指定された編集モードに応じ
た順序で出力がなされる。
【0053】例えば、操作部上で「電子ソート」の編集
モードが選択された場合、原稿が種類分けされるような
順に制御部307が出力を制御することにより、いわゆ
る「ソータ」の役割を電気的に行うことができる(電子
ソート機能)。また、制御部307には原稿1枚分の記
憶が可能なレイアウトメモリがあり、回転ソートなどの
目的で画像を回転して出力する場合には、出力時にレイ
アウトメモリ上の画像データの読み出し順を縦横逆方向
に換える制御を行うことができる。
【0054】ここで、圧縮率の判定とγテーブルの選択
との手順について説明する。
【0055】図4は、メモリコピー部203で記憶する
画像データの圧縮率の判定とγテーブルの選択の手順を
示すフローチャートである。
【0056】まず、ユーザにより圧縮率閾値の設定が行
われる(ステップS101)。図5は、圧縮率閾値設定
時の操作部の表示画面の一例を示す説明図であり、該表
示画面上には、操作内容がメニュー形式で表示されるも
のとする。図5に示すメニュー上で、例えばユーザが
「文字原稿2」を選択した場合は、その選択を受けて、
圧縮率基準設定部305において圧縮率閾値が「9.
0」に設定される。なお、この圧縮率は、「文字原稿
1」、「文字原稿2」、「文字原稿3」、「写真原稿
1」又は「写真原稿2」として予め設定しておくことが
可能であり、また、カーソルボタンを利用することによ
り所望の値に設定することも可能なように構成してもよ
い。
【0057】圧縮率閾値が設定されると、次に、γ選択
部306において、γ変換部301における処理に使用
されるγテーブルの設定が行われる。ここでは、通常の
コピーで使用する標準のγテーブルが初期状態として設
定される。
【0058】そして、標準のγテーブルが設定されてい
る状態で、画像読取部201における画像の読み取りが
行われる(ステップS103)。読み取られた画像はγ
変換部301、2値化部302及び画像圧縮部303に
おいて所定の処理が施された後、圧縮率判定部304へ
送られる。
【0059】圧縮率判定部304では、標準のγテーブ
ルを用いて処理された画像データの圧縮率が、ステップ
S101で設定された圧縮率閾値以上の値になっている
か否かが判定される(ステップS105)。この判別
で、設定された圧縮率閾値以上でない場合は、γテーブ
ルが上位ランクのγテーブルに変更され(ステップS1
06)、再びステップS103における画像の読み取り
が行われる。
【0060】図6は、γテーブルと圧縮率との関係の一
例を示す説明図である。同図において、で示されるグ
ラフは上述した標準のγテーブルを示している。ステッ
プS105の判定で、読み取った画像の圧縮率が圧縮率
閾値以上ではないと判定された場合は、上位ランクのγ
テーブル即ち図6の〜で示したグラフのいずれかに
相当するγテーブルに、γテーブルが変更される。
【0061】ステップS105の判定で、圧縮率が圧縮
率閾値以上であると判定された場合(γテーブルを変更
した後の再度の読み取りにより圧縮率が圧縮率閾値以上
の値になった場合を含む)は、その画像データが画像記
憶部308のハードディスクに格納される(ステップS
107)。
【0062】画像記憶部308に格納された画像データ
は、上述したように、制御部307の制御に基づいて操
作部において指定された編集モードに応じた順序で画像
伸長部309からプリンタ部204へ出力されるが、そ
の際、γテーブルが標準以外のγテーブルに変更されて
いるときは、その画質がユーザにとって実用上差し支え
ないものであるか否かを確認させる必要がある。
【0063】そこで、まず現在処理中の画像データがγ
テーブルを変更して得られた画像データであるか否かが
判別され(ステップS108)、γテーブルを変更して
得られた画像データである場合は、その画像データが印
刷出力された記録紙が図7に示すように所定角度回転さ
れて排紙される(ステップS109)。図7は、本手順
を実行した場合の記録紙の排紙状態を示す説明図であ
る。そして、全頁の画像データの印刷出力が終了したか
否かが判別され(ステップS110)、終了しない場合
は、ステップS102に戻り、標準のγテーブルを用い
て次頁以降の画像読み取り及び印刷出力手順を繰り返
す。
【0064】ステップS110の判別で、全頁の画像デ
ータの印刷出力が終了した場合は、例えば操作部の表示
画面上にメッセージを表示することにより、ユーザに、
所定角度回転されて排紙された記録紙に印刷出力されて
いる画像の画質が実用上差し支えないか否かを確認させ
る(ステップS111)。この確認は、図8に示すよう
に構成される画質確認モニタ画面を用いて行われる。
【0065】ステップS111で、画質に問題ない場合
は、操作部上に設けられる「OK」ボタンを押下させ
る。これにより画像処理装置は、2部目以降の印刷出力
が可能になるように、画像記憶部308内に画像データ
を格納したまま待機状態となる(ステップS112)。
【0066】また、ステップS111において、問題あ
りと判断された場合は、ユーザに、操作部に設けられる
「NG」ボタンを押下させる。これにより、再び標準の
γテーブルが設定される(ステップS113)。この状
態で、問題となっている原稿の再読み取りが行われ(ス
テップS114)、画像データの再印刷出力が行われる
(ステップS115)。そして、上述したステップS1
12に進み、2部目以降の印刷出力が可能になるよう
に、装置は待機状態とされる。
【0067】更に、上記ステップS108の判別で、画
像記憶部308のハードディスクに格納された画像デー
タが標準のγテーブルを用いて得られた物である場合
は、その画像データの通常の印刷出力が行われ(ステッ
プS116)、その後上述したステップS112に進
み、2部目以降の印刷出力が可能になるように、装置は
待機状態とされる。
【0068】このように、本実施の形態によれば、読み
取った画像毎に圧縮率の判定とγテーブルの選択とを行
い、γテーブルを標準のγテーブル以外のものへ変更し
た場合はその画質の最終判断をユーザに委ねることによ
り、画像記憶部308への画像データの格納枚数を確保
し、メモリ容量を効率よく使用することが可能になると
ともに、ユーザの満足する画質を得ることが可能にな
る。
【0069】すなわち、圧縮率が、ユーザが所望するよ
り低く、メモリ使用量が大きくなる画像データについて
は、γテーブルを変更して再スキャンをしてから画像デ
ータを記憶することにより、少なくともユーザが所望す
る記憶枚数は確保することが可能となる。
【0070】また、γテーブルを変更して圧縮率を高く
したものについてはユーザに確認させ、ユーザにより問
題ありとされた場合にのみ、標準のγテーブルで圧縮率
の低いまま画像記憶部308に記憶するようにしたの
で、その結果、各画像に対してユーザの意思が反映さ
れ、所望する画質を確保したコピーを得ることができる
ようになる。
【0071】また、γテーブルを変更して再スキャンを
行った結果得られた画像については、その画像データを
印刷出力した記録紙を所定角度回転して排紙するように
したので、画質確認にあたって、ユーザの処理の煩雑さ
を低減することができる。
【0072】尚、記憶する画像データは、原稿画像を読
み取って得たものに限らず、ファクシミリ受信したもの
やローカルエリアネットワーク等を介して入力された画
像データでもよいことはいうまでもない。
【0073】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態について、図9を参照して説明する。本実
施の形態は、γテーブルの変更を行って得られた画像デ
ータのみを印刷出力し、その都度ユーザによる画質確認
を行わせるように構成したものである。
【0074】図9は、本実施の形態に係る画像処理装置
において実行される、メモリコピー部で記憶する画像デ
ータの圧縮率の判定とγテーブルの選択の手順を示すフ
ローチャートである。同図において、ステップS201
からS208までの処理手順は、上述した第1の実施の
形態の図4に示した処理手順の、ステップS101から
ステップS108までの処理手順と同様である。
【0075】ステップS208の判別で、γテーブルを
変更して得られた画像データである場合は、その画像デ
ータが印刷出力され、その記録紙が通常の手法により排
紙される(ステップS209)。ここで、当該ページの
画像の画質が実用上差し支えないか否かをユーザに確認
させる(ステップS210)。この確認は、少なくとも
「OK」ボタン及び「NG」ボタンが表示されている表
示画面を用いることにより行われる。この判別で、画質
に問題なく、「OK」ボタンが押下された場合は、その
画像データを印刷出力可能なように画像記憶部308内
に格納したまま、待機状態となる(ステップS21
1)。
【0076】また、ステップS210において、画質に
問題があり、「NG」ボタンが押下された場合は、再び
標準のγテーブルが設定され(ステップS212)、当
該原稿の再読み取りが行われ(ステップS213)、上
述したステップS211に進む。更に、上記ステップS
108の判別で、画像記憶部308のハードディスクに
格納された画像データが標準のγテーブルを用いて得ら
れた物である場合はそのまま上述したステップS112
に進む。
【0077】このように、本実施の形態によれば、画質
確認時の表示画面には当該原稿に対する選択ボタンを表
示するだけでよいので、図8に示したものと比較して、
表示画面を簡単なものとすることができる。
【0078】また、画質が問題ありと判断された後に行
われる原稿の再読み取りにあたって、自動原稿送り装置
において全ての原稿の中から対応する原稿を送り出すた
めの処理を省くことが可能となる。
【0079】更に、第1の実施の形態のように標準のγ
テーブルを使用して得られた画像と区別するために記録
紙を回転して排紙するという動作も不要となるため、画
像処理装置の構成を第1の実施の形態と比較して簡単な
ものとすることができる。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の画像処
理装置又は請求項9の画像処理方法によれば、圧縮され
た画像データの圧縮率が所定値より低いか否かを判定
し、前記判定の結果に基づいて前記γテーブルを変更
し、前記変更されたγテーブルを用いることによりγ変
換された画像データを圧縮・記憶するようにしたので、
原稿中に圧縮率の低い画像が混在する場合であっても、
記憶手段に記憶される画像データの記憶枚数を確保し、
メモリ容量を効率よく使用することができるという効果
が得られる。
【0081】請求項2の画像処理装置又は請求項10の
画像処理方法によれば、γテーブルの変更は、圧縮され
た画像データの圧縮率が所定値より低いと判定された場
合に行われるので、原稿中に圧縮率がユーザが所望する
圧縮率より低い画像が混在する場合には、γテーブルを
変更して読み取りを行うことができ、従って、メモリ容
量を効率よく使用することができるという効果が得られ
る。
【0082】請求項3の画像処理装置又は請求項11の
画像処理方法によれば、所定値の設定は、ユーザにより
行われるので、ユーザの所望する圧縮率で画像処理を行
うことができるという効果が得られる。
【0083】請求項5の画像処理装置又は請求項12の
画像処理方法によれば、γテーブルの変更は、前記圧縮
された画像データの圧縮率が前記所定値より高いと判定
されるまで繰り返されるので、ユーザの所望する圧縮率
で画像処理を行うことができるという効果が得られる。
【0084】請求項7の画像処理装置又は請求項14の
画像処理方法によれば、画像データの印刷出力の際に、
当該画像データが前記変更されたγテーブルを用いて得
られた画像データであることをユーザに対して表示する
ようにしたので、γテーブルを変更して圧縮率を高くし
たものについてはユーザに確認させることができ、その
結果、各画像に対してユーザの意思が反映され、ユーザ
が所望する画質を確保したコピーを得ることができると
いう効果が得られる。
【0085】請求項8の画像処理装置又は請求項15の
画像処理方法によれば、変更されたγテーブルを用いて
得られた画像データが印刷出力された記録紙を、所定角
度回転させて排紙するようにしたので、γテーブルを変
更して再スキャンを行った結果得られた画像の画質確認
の際のユーザの処理の煩雑さを低減することができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる画像処理装
置の構成を示す断面構成図である。
【図2】図1に示した画像処理装置の主要部の構成を示
すブロック図である。
【図3】図2に示したメモリコピー部の詳細な構成を示
すブロック図である。
【図4】メモリコピー部で記憶する画像データの圧縮率
の判定とγテーブルの選択の手順を示すフローチャート
である。
【図5】圧縮率閾値設定時の操作部の表示画面の一例を
示す説明図である。
【図6】γテーブルと圧縮率との関係の一例を示す説明
図である。
【図7】記録紙の排紙状態を示す説明図である。
【図8】画質を確認する際の表示画面の一例を示す説明
図である。
【図9】メモリコピー部で記憶する画像データの圧縮率
の判定とγテーブルの選択の手順を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
161 排紙ローラ (排紙制御手段) 201 画像読取部 (読取手段) 204 プリンタ部 (出力手段) 205 CPU回路部 (排紙制御手段) 301 γ変換部 (γ変換手段) 303 画像圧縮部 (圧縮手段) 304 圧縮率判定部 (圧縮率判定手段) 305 圧縮率基準設定部 (設定手段) 306 γ選択部 (γテーブル変更手段) 307 制御部 (出力手段) 308 画像記憶部 (記憶手段)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された画像データをγテーブル
    を用いてγ変換するγ変換手段と、 前記γ変換された画像データを圧縮する圧縮手段と、 前記圧縮手段により圧縮された画像データの圧縮率が所
    定値より低いか否かを判定する圧縮率判定手段と、 前記圧縮率判定手段の判定結果に基づいて前記γ変換手
    段により用いられるγテーブルを変更するγテーブル変
    更手段と、 前記γテーブル変更手段により変更されたγテーブルを
    用いてγ変換された画像データが前記圧縮手段により圧
    縮された後、当該圧縮された画像データを記憶する記憶
    手段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記γテーブル変更手段は、前記判定手
    段により前記圧縮された画像データの圧縮率が前記所定
    値より低いと判定された場合に前記γテーブルを変更す
    ることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記所定値を設定する設定手段を備える
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装
    置。
  4. 【請求項4】 前記設定手段は、当該画像処理装置の操
    作面に設けられ、ユーザにより操作可能に構成されるこ
    とを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 前記γテーブル変更手段による前記γテ
    ーブルの変更は、前記圧縮率判定手段により前記圧縮さ
    れた画像データの圧縮率が前記設定手段により設定され
    た所定値より高いと判定されるまで繰り返されることを
    特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像処
    理装置。
  6. 【請求項6】 前記記憶手段により記憶された画像デー
    タを取り出して印刷出力する出力手段を更に備えること
    を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の画像
    処理装置。
  7. 【請求項7】 前記出力手段により前記画像データを印
    刷出力する際に、当該画像データが前記γテーブル変更
    手段により変更されたγテーブルを用いて得られた画像
    データであることをユーザに対して表示する表示手段を
    備えることを特徴とする請求項6に記載の画像処理装
    置。
  8. 【請求項8】 前記表示手段は、前記γテーブル変更手
    段により変更されたγテーブルを用いて得られた画像が
    印刷出力された記録紙を所定角度回転させて排紙する排
    紙制御手段から構成されることを特徴とする請求項7に
    記載の画像処理装置。
  9. 【請求項9】 入力した画像データをγテーブルを用い
    てγ変換し、前記γ変換された画像データを圧縮し、前
    記圧縮された画像データの圧縮率が所定値より低いか否
    かを判定し、前記判定の結果に基づいて前記γテーブル
    を変更し、前記変更されたγテーブルを用いることによ
    り生成された画像データを圧縮し、前記圧縮された画像
    データを記憶することを特徴とする画像処理方法。
  10. 【請求項10】 前記γテーブルの変更は、前記圧縮さ
    れた画像データの圧縮率が前記所定値より低いと判定さ
    れた場合に行われることを特徴とする請求項9に記載の
    画像処理方法。
  11. 【請求項11】 前記所定値の設定は、ユーザにより行
    われることを特徴とする請求項9又は10に記載の画像
    処理方法。
  12. 【請求項12】 前記γテーブルの変更は、前記圧縮さ
    れた画像データの圧縮率が前記所定値より高いと判定さ
    れるまで繰り返されることを特徴とする請求項9〜11
    のいずれか1項に記載の画像処理方法。
  13. 【請求項13】 前記記憶された画像データを取り出し
    て印刷出力することを特徴とする請求項9〜12のいず
    れか1項に記載の画像処理方法。
  14. 【請求項14】 前記画像データの印刷出力の際に、当
    該画像データが前記変更されたγテーブルを用いて得ら
    れた画像データであることをユーザに対して表示するこ
    とを特徴とする請求項13に記載の画像処理方法。
  15. 【請求項15】 前記表示は、前記変更されたγテーブ
    ルを用いて得られた画像データが印刷出力された記録紙
    を、所定角度回転させて排紙することにより行われるこ
    とを特徴とする請求項14に記載の画像処理方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7286819B2 (en) 2002-10-31 2007-10-23 Canon Kabushiki Kaisha Printing apparatus, print control method, and program product
WO2016027318A1 (ja) * 2014-08-20 2016-02-25 株式会社日立製作所 データ転送装置およびデータ転送方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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