JPH1143576A5 - - Google Patents
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- JPH1143576A5 JPH1143576A5 JP1997200622A JP20062297A JPH1143576A5 JP H1143576 A5 JPH1143576 A5 JP H1143576A5 JP 1997200622 A JP1997200622 A JP 1997200622A JP 20062297 A JP20062297 A JP 20062297A JP H1143576 A5 JPH1143576 A5 JP H1143576A5
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Description
iii)熱可塑性重合体(A−2−3)
メタクリル酸メチル/アクリル酸メチル(90%/10%)、還元粘度0.051L/kg
(実施例1〜27、比較例1〜12)
上記(2)で得られた多層構造重合体(A−1)100部に対して、上記(1−1〜3)で得られた直鎖状重合体(B−1)〜(B−3)を10部と、リン系化合物としてアデカスタブ1500(旭電化工業(株)製)(C−1)、アデカズタブPEP8F(旭電化工業(株)製)(C−2)、アデカスタブ1178(旭電化工業(株)製)(C−3)、ホスファノールLO529(東邦化学工業(株)製)(C−4)を表1に示す量配合して混合し、単軸押出機で、表1に示す押出温度および吐出量で押し出し切断してペレット化した。得られたペレットを乾燥後T−ダイ法で240℃で製膜し50μの厚みのフィルムとし、評価した。結果を表1に示す。
メタクリル酸メチル/アクリル酸メチル(90%/10%)、還元粘度0.051L/kg
(実施例1〜27、比較例1〜12)
上記(2)で得られた多層構造重合体(A−1)100部に対して、上記(1−1〜3)で得られた直鎖状重合体(B−1)〜(B−3)を10部と、リン系化合物としてアデカスタブ1500(旭電化工業(株)製)(C−1)、アデカズタブPEP8F(旭電化工業(株)製)(C−2)、アデカスタブ1178(旭電化工業(株)製)(C−3)、ホスファノールLO529(東邦化学工業(株)製)(C−4)を表1に示す量配合して混合し、単軸押出機で、表1に示す押出温度および吐出量で押し出し切断してペレット化した。得られたペレットを乾燥後T−ダイ法で240℃で製膜し50μの厚みのフィルムとし、評価した。結果を表1に示す。
(実施例28〜36、比較例13〜21)
上記(2)で得られた熱可塑性重合体(A−2−1)5部、ゴム含有重合体(A−2−2)45部、熱可塑性重合体(A−2−3)50部からなる熱可塑性樹脂組成物(A−2)100部に対して、上記で得られた直鎖状重合体(B−2)または(B−4)を10部と、リン系化合物としてアデカスタブ1500(旭電化工業(株)製)(C−1)を表1に示す量配合して混合し、単軸押出機で、表1に示す押出温度および吐出量で押し出し切断してペレット化した。得られたペレットを乾燥後T−ダイ法で240℃で製膜し50μの厚みのフィルムとし、評価した。結果を表2に示す。
上記(2)で得られた熱可塑性重合体(A−2−1)5部、ゴム含有重合体(A−2−2)45部、熱可塑性重合体(A−2−3)50部からなる熱可塑性樹脂組成物(A−2)100部に対して、上記で得られた直鎖状重合体(B−2)または(B−4)を10部と、リン系化合物としてアデカスタブ1500(旭電化工業(株)製)(C−1)を表1に示す量配合して混合し、単軸押出機で、表1に示す押出温度および吐出量で押し出し切断してペレット化した。得られたペレットを乾燥後T−ダイ法で240℃で製膜し50μの厚みのフィルムとし、評価した。結果を表2に示す。
(実施例37〜39、比較例22〜24)
上記(2)で得られた多層構造重合体(A−1)100部に対して、上記で得られた直鎖状重合体(B−1)を10部と、リン系化合物としてアデカスタブ1500(旭電化工業(株)製)(C−1)を表3に示す量を配合して混合し、単軸押出機で、表3に示す押出温度および吐出量で押し出し切断してペレット化した。得られたペレットを乾燥後、アクリル樹脂ペレット(三菱レイヨン(株)、アクリペットVH)とともに、共押出成形法で艶消し性を有する層が100μ、アクリル樹脂層が2mmとなるように、240℃で成形し積層物を得た。評価結果を表3に示す。
上記(2)で得られた多層構造重合体(A−1)100部に対して、上記で得られた直鎖状重合体(B−1)を10部と、リン系化合物としてアデカスタブ1500(旭電化工業(株)製)(C−1)を表3に示す量を配合して混合し、単軸押出機で、表3に示す押出温度および吐出量で押し出し切断してペレット化した。得られたペレットを乾燥後、アクリル樹脂ペレット(三菱レイヨン(株)、アクリペットVH)とともに、共押出成形法で艶消し性を有する層が100μ、アクリル樹脂層が2mmとなるように、240℃で成形し積層物を得た。評価結果を表3に示す。
(実施例40〜42、比較例25〜27)
実施例1〜3および比較例1〜3で得られたフィルムをエンボス付きラミネートロールを用い、厚み100μの軟質塩化ビニルフィルムと150℃、30kg/cm2の条件で熱ラミネーションを行い、積層物を得た。評価結果を表3に示す。
実施例1〜3および比較例1〜3で得られたフィルムをエンボス付きラミネートロールを用い、厚み100μの軟質塩化ビニルフィルムと150℃、30kg/cm2の条件で熱ラミネーションを行い、積層物を得た。評価結果を表3に示す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20062297A JPH1143576A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 熱可塑性樹脂組成物およびその積層物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20062297A JPH1143576A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 熱可塑性樹脂組成物およびその積層物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1143576A JPH1143576A (ja) | 1999-02-16 |
| JPH1143576A5 true JPH1143576A5 (ja) | 2005-05-12 |
Family
ID=16427448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20062297A Pending JPH1143576A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 熱可塑性樹脂組成物およびその積層物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1143576A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002194172A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 艶消し性に優れた熱可塑性樹脂組成物およびそれを用いた成形品 |
| US7488775B2 (en) | 2000-12-25 | 2009-02-10 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Graft copolymer and thermoplastic resin composition |
| US7056984B2 (en) | 2001-05-15 | 2006-06-06 | Mitsubishi Gas Chemical Co., Inc. | Acrylic syrup and method of producing same |
| JP5927923B2 (ja) * | 2012-01-17 | 2016-06-01 | 三菱レイヨン株式会社 | アクリル樹脂フィルムの製造方法、および再帰反射シートとその製造方法 |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP20062297A patent/JPH1143576A/ja active Pending
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