JPH1144031A - 床パネルの取付構造 - Google Patents
床パネルの取付構造Info
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- JPH1144031A JPH1144031A JP20007797A JP20007797A JPH1144031A JP H1144031 A JPH1144031 A JP H1144031A JP 20007797 A JP20007797 A JP 20007797A JP 20007797 A JP20007797 A JP 20007797A JP H1144031 A JPH1144031 A JP H1144031A
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- floor panel
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な作業でバリアフリーに対応した段差な
し床を容易に形成できる。 【解決手段】 洋室等用の床仕上げ材Aが載置される洋
室等の床パネル2は、その側端面が立上げ片5に直接固
定され、和室等用の床仕上げ材Bが載置される和室等の
床パネル3は、その側端面に取付けられた取付け金物7
の上部を立上げ片5に固定することにより、洋室等の床
パネル2に比して低所に配した。
し床を容易に形成できる。 【解決手段】 洋室等用の床仕上げ材Aが載置される洋
室等の床パネル2は、その側端面が立上げ片5に直接固
定され、和室等用の床仕上げ材Bが載置される和室等の
床パネル3は、その側端面に取付けられた取付け金物7
の上部を立上げ片5に固定することにより、洋室等の床
パネル2に比して低所に配した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡易な作業で和室
等の床パネルを洋室等の床パネルに比して低所に配する
ことができ、和室等の床の上面を洋室等の床の上面に揃
え、高齢者等を配慮した段差なし床を容易に形成しうる
床パネルの取付構造に関する。
等の床パネルを洋室等の床パネルに比して低所に配する
ことができ、和室等の床の上面を洋室等の床の上面に揃
え、高齢者等を配慮した段差なし床を容易に形成しうる
床パネルの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】高齢
者、障害者等を配慮したいわゆるバリアフリーに対応し
て、工場などで一体可搬に製造される床パネル等のパネ
ル体を用いるプレハブ住宅にあっても、和室等の床の上
面と、洋室等の床の上面とを揃えた「段差なし床」がま
すます増加している。
者、障害者等を配慮したいわゆるバリアフリーに対応し
て、工場などで一体可搬に製造される床パネル等のパネ
ル体を用いるプレハブ住宅にあっても、和室等の床の上
面と、洋室等の床の上面とを揃えた「段差なし床」がま
すます増加している。
【0003】本発明は、このような「段差なし床」を簡
易な作業で容易に施工しうる床パネルの取付構造の提供
を目的としている。
易な作業で容易に施工しうる床パネルの取付構造の提供
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のうち、請求項1
記載の発明は、床仕上げ材が載置される床パネルを、家
屋構造体上に設置された床受金物の立上げ片を介して取
付ける床パネルの取付構造であって、洋室等用の床仕上
げ材を載置しうる洋室等の床パネルは、その側端面が前
記立上げ片に直接固定されるとともに、和室等用の床仕
上げ材を載置しうる和室等の床パネルは、その側端面に
取付けられた取付け金物の上部を前記立上げ片に固定す
ることにより、洋室等の床パネルに比して低所に配した
ことを特徴とする床パネルの取付構造である。
記載の発明は、床仕上げ材が載置される床パネルを、家
屋構造体上に設置された床受金物の立上げ片を介して取
付ける床パネルの取付構造であって、洋室等用の床仕上
げ材を載置しうる洋室等の床パネルは、その側端面が前
記立上げ片に直接固定されるとともに、和室等用の床仕
上げ材を載置しうる和室等の床パネルは、その側端面に
取付けられた取付け金物の上部を前記立上げ片に固定す
ることにより、洋室等の床パネルに比して低所に配した
ことを特徴とする床パネルの取付構造である。
【0005】又、請求項2記載の発明は、前記床受金物
が、前記家屋構造体上に固定される基片の平行な両側縁
に前記立上げ片を具えるとともに、一方の立上げ片は、
前記洋室等の床パネルの側端面を直接固定し、他方の立
上げ片は、前記和室等の床パネルの側端面を取付けた取
付け金物の上部を固定したことを特徴とする請求項1記
載の床パネルの取付構造である。
が、前記家屋構造体上に固定される基片の平行な両側縁
に前記立上げ片を具えるとともに、一方の立上げ片は、
前記洋室等の床パネルの側端面を直接固定し、他方の立
上げ片は、前記和室等の床パネルの側端面を取付けた取
付け金物の上部を固定したことを特徴とする請求項1記
載の床パネルの取付構造である。
【0006】又、請求項3記載の発明は、前記床受金物
が、前記家屋構造体上に固定される基片の平行な両側縁
に前記立上げ片を具えるとともに、各立上げ片の両端部
の計4つの取付部のうちの少なくとも1つは、前記和室
等の床パネルの側端面を取付けた前記取付け金物の上部
を固定し、残りの取付部は、洋室等の床パネルの側端面
を直接固定したことを特徴とする請求項1記載の床パネ
ルの取付構造である。
が、前記家屋構造体上に固定される基片の平行な両側縁
に前記立上げ片を具えるとともに、各立上げ片の両端部
の計4つの取付部のうちの少なくとも1つは、前記和室
等の床パネルの側端面を取付けた前記取付け金物の上部
を固定し、残りの取付部は、洋室等の床パネルの側端面
を直接固定したことを特徴とする請求項1記載の床パネ
ルの取付構造である。
【0007】なお、本明細書において、「和室等」と
は、畳を敷く家屋部分を意味し、例えば畳敷きの廊下な
ども、この「和室等」に含まれる。
は、畳を敷く家屋部分を意味し、例えば畳敷きの廊下な
ども、この「和室等」に含まれる。
【0008】又、「洋室等」とは、非畳敷きの家屋部分
を意味し、畳を敷かないで各種フローリング(木質板張
り、リノリウムシート等の床シートなど)、絨毯、タイ
ル等で床仕上げする洋室、廊下、洗面所、手洗いなどが
含まれる。
を意味し、畳を敷かないで各種フローリング(木質板張
り、リノリウムシート等の床シートなど)、絨毯、タイ
ル等で床仕上げする洋室、廊下、洗面所、手洗いなどが
含まれる。
【0009】又、「和室等用の床仕上げ材」とは、畳を
意味し、「洋室等用の床仕上げ材」とは、各種フローリ
ング、絨毯、タイル等、畳を敷かないで床面を仕上げか
つ前記「和室等用の床仕上げ材」よりも薄い任意の仕上
げ材を意味している。
意味し、「洋室等用の床仕上げ材」とは、各種フローリ
ング、絨毯、タイル等、畳を敷かないで床面を仕上げか
つ前記「和室等用の床仕上げ材」よりも薄い任意の仕上
げ材を意味している。
【0010】又、「和室等の床パネル」とは、「洋室等
の床パネル」よりも低所に配される床パネルを意味し、
必ずしも前記「和室等」の床を形成するためにのみ用い
られることはなく、「洋室等用の床仕上げ材」が載置さ
れることによって、「洋室等」の床を形成するためにも
用いうる。
の床パネル」よりも低所に配される床パネルを意味し、
必ずしも前記「和室等」の床を形成するためにのみ用い
られることはなく、「洋室等用の床仕上げ材」が載置さ
れることによって、「洋室等」の床を形成するためにも
用いうる。
【0011】さらに、「洋室等の床パネル」とは、「和
室等の床パネル」よりも高所に配される床パネルを意味
し、必ずしも前記「洋室等」の床を形成するためにのみ
用いられることはなく、「和室等用の床仕上げ材」が載
置されることによって、「和室等」の床を形成するため
にも用いうる。
室等の床パネル」よりも高所に配される床パネルを意味
し、必ずしも前記「洋室等」の床を形成するためにのみ
用いられることはなく、「和室等用の床仕上げ材」が載
置されることによって、「和室等」の床を形成するため
にも用いうる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態の一例を
図面に基づき説明する。図において本発明の床パネルの
取付構造は、洋室等用の床仕上げ材A(以下、単に床仕
上げ材Aという)を載置しうる洋室等の床パネル2(以
下、単に床パネル2という)、和室等用の床仕上げ材B
(以下、単に床仕上げ材Bという)を載置しうる和室等
の床パネル3(以下、単に床パネル3という)を、家屋
構造体C上に設置された床受金物4の立上げ片5を介し
て取付ける。
図面に基づき説明する。図において本発明の床パネルの
取付構造は、洋室等用の床仕上げ材A(以下、単に床仕
上げ材Aという)を載置しうる洋室等の床パネル2(以
下、単に床パネル2という)、和室等用の床仕上げ材B
(以下、単に床仕上げ材Bという)を載置しうる和室等
の床パネル3(以下、単に床パネル3という)を、家屋
構造体C上に設置された床受金物4の立上げ片5を介し
て取付ける。
【0013】前記家屋構造体Cは、図1〜5、図15、
16に示すように、本例では上面を水平とした布基礎F
からなるが、家屋構造体Cとして、階上の梁材等、立上
げ片5を介して床パネル2、3を支持する床受金物4が
上に設置できる任意の構造体を採用しうる。
16に示すように、本例では上面を水平とした布基礎F
からなるが、家屋構造体Cとして、階上の梁材等、立上
げ片5を介して床パネル2、3を支持する床受金物4が
上に設置できる任意の構造体を採用しうる。
【0014】前記床受金物4は、本例では家屋の外壁に
沿う外周通りに配される床受金物4A、4Bと、家屋内
部の中通りに配される床受金物4C、4Dとを含む(従
って、立上げ片5も、各床受金物4A〜4Dに対応した
立上げ片5A、5B、5C、5Dを含む。なお、総称す
るとき、床受金物4、立上げ片5という)。
沿う外周通りに配される床受金物4A、4Bと、家屋内
部の中通りに配される床受金物4C、4Dとを含む(従
って、立上げ片5も、各床受金物4A〜4Dに対応した
立上げ片5A、5B、5C、5Dを含む。なお、総称す
るとき、床受金物4、立上げ片5という)。
【0015】前記床受金物4Aは、図1、3、10に示
すように、前記布基礎Fの上面に固定片21Aが載置さ
れる断面L字の長尺の土台金具21の該固定片21A上
に載置されかつ布基礎Fに植設したアンカーボルト、こ
のアンカーボルトに螺着するナット金具等の固着具によ
りこの固定片21Aとともに布基礎F上に固定される基
片6Aと、この基片6Aの一側縁から垂直に立上がる前
記立上げ片5Aとからなる。なお、本例では、前記基片
6Aと前記立上げ片5Aとを、金属板の折曲げ加工等に
より一体に形成している。
すように、前記布基礎Fの上面に固定片21Aが載置さ
れる断面L字の長尺の土台金具21の該固定片21A上
に載置されかつ布基礎Fに植設したアンカーボルト、こ
のアンカーボルトに螺着するナット金具等の固着具によ
りこの固定片21Aとともに布基礎F上に固定される基
片6Aと、この基片6Aの一側縁から垂直に立上がる前
記立上げ片5Aとからなる。なお、本例では、前記基片
6Aと前記立上げ片5Aとを、金属板の折曲げ加工等に
より一体に形成している。
【0016】又、前記基片6Aは、前記固定片21A上
に載置される固定部22と、布基礎F上に直接載置され
かつ側縁に前記立上げ片5Aを設けた設置部23とを、
段差部24を介して一体につないでいる。
に載置される固定部22と、布基礎F上に直接載置され
かつ側縁に前記立上げ片5Aを設けた設置部23とを、
段差部24を介して一体につないでいる。
【0017】又、前記立上げ片5Aの両端部には、後述
する取付け金物7、7の上部を該立上げ片5Aに固定す
るためのネジ軸26、26が通る孔、スリット等の取付
部9A、9Aが夫々設けられており、本例では、この取
付部9、9は上方に開口したスリット12、12からな
ることにより、上方からのネジ軸26の落とし込みを可
能としている。
する取付け金物7、7の上部を該立上げ片5Aに固定す
るためのネジ軸26、26が通る孔、スリット等の取付
部9A、9Aが夫々設けられており、本例では、この取
付部9、9は上方に開口したスリット12、12からな
ることにより、上方からのネジ軸26の落とし込みを可
能としている。
【0018】なお、前記土台金具21の前記固定片21
A側縁から立上がる立片21Bは、図1、3に示すよう
に、家屋の前記外壁を形成する外壁パネル20の下端を
支持する。
A側縁から立上がる立片21Bは、図1、3に示すよう
に、家屋の前記外壁を形成する外壁パネル20の下端を
支持する。
【0019】前記床受金物4Bは、図1、3、11に示
すように、基片6Bと取付部9B、9Bを設けた立上げ
片5Bとからなり、前記床受金物4Aよりも巾狭とした
点を除けばこの床受金物4Aと略同じ構成であるので、
床受金物4Aに相当する他の部分を同じ符号で図11に
表すことで詳細な説明は省く。
すように、基片6Bと取付部9B、9Bを設けた立上げ
片5Bとからなり、前記床受金物4Aよりも巾狭とした
点を除けばこの床受金物4Aと略同じ構成であるので、
床受金物4Aに相当する他の部分を同じ符号で図11に
表すことで詳細な説明は省く。
【0020】前記床受金物4Cは、図2、4、5、12
に示すように、前記布基礎F上にアンカーボルト、ナッ
ト等の固着具を用いて固定される矩形の基片6Cと、こ
の基片6Cの平行な両側縁から垂直に立上がる2つの立
上げ片5C、5Cとからなる。なお、本例では、前記基
片6Cと2つの立上げ片5C、5Cとを、金属板の折曲
げ加工等により一体に形成している。
に示すように、前記布基礎F上にアンカーボルト、ナッ
ト等の固着具を用いて固定される矩形の基片6Cと、こ
の基片6Cの平行な両側縁から垂直に立上がる2つの立
上げ片5C、5Cとからなる。なお、本例では、前記基
片6Cと2つの立上げ片5C、5Cとを、金属板の折曲
げ加工等により一体に形成している。
【0021】又、各立上げ片5Cの両端部には、取付け
金物7、7の上部を該立上げ片5Cに固定するためのネ
ジ軸26、26が通る孔、スリット等の取付部9C、9
Cが設けられており、本例では、この取付部9C、9C
は上方に開口したスリット12、12からなることによ
り、上方からのネジ軸26の落とし込みを可能としてい
る。
金物7、7の上部を該立上げ片5Cに固定するためのネ
ジ軸26、26が通る孔、スリット等の取付部9C、9
Cが設けられており、本例では、この取付部9C、9C
は上方に開口したスリット12、12からなることによ
り、上方からのネジ軸26の落とし込みを可能としてい
る。
【0022】前記床受金物4Dは、図2、4、5、13
に示すように、基片6Dと、その平行な両側縁から立上
がる2つの立上げ片5D、5Dとからなり、前記床受金
物4Cよりも巾狭としかつ孔、スリット等からなる取付
部9Dを各立上げ片5Dに1つだけ設けた点を除けばこ
の床受金物4Cと略同じ構成であるので、詳細な説明は
省く。なお、該取付部9Dは、上方に開口したスリット
12からなるとともに、立上げ片5Dの巾方向の中央か
ら一方の端縁5e側にやや偏って形成されている。
に示すように、基片6Dと、その平行な両側縁から立上
がる2つの立上げ片5D、5Dとからなり、前記床受金
物4Cよりも巾狭としかつ孔、スリット等からなる取付
部9Dを各立上げ片5Dに1つだけ設けた点を除けばこ
の床受金物4Cと略同じ構成であるので、詳細な説明は
省く。なお、該取付部9Dは、上方に開口したスリット
12からなるとともに、立上げ片5Dの巾方向の中央か
ら一方の端縁5e側にやや偏って形成されている。
【0023】前記床パネル2、3は、図9に示すよう
に、本例では同じ構成を具え、断面コ字の溝形鋼からな
る枠材31…を、その溝部を向き合わせて矩形に接合し
た枠組32の上面に面材33を添着した一体可搬のパネ
ル体であり、前記枠材31の側端面かつその両端部に
は、上下の取付部34A、34Bが設けられ、しかも枠
組32の長辺をなす枠材31の長さ方向略中央にも、上
下の取付部35A、35B、35A、35Bが該長さ方
向に並んで設けられている。
に、本例では同じ構成を具え、断面コ字の溝形鋼からな
る枠材31…を、その溝部を向き合わせて矩形に接合し
た枠組32の上面に面材33を添着した一体可搬のパネ
ル体であり、前記枠材31の側端面かつその両端部に
は、上下の取付部34A、34Bが設けられ、しかも枠
組32の長辺をなす枠材31の長さ方向略中央にも、上
下の取付部35A、35B、35A、35Bが該長さ方
向に並んで設けられている。
【0024】なお、前記上下の取付部34A、34B、
35A、35Bは、本例では、枠材31に穿設された孔
と、この孔に中芯を合わせて枠材31内面に溶接等によ
り固着されたナット金具とからなる。
35A、35Bは、本例では、枠材31に穿設された孔
と、この孔に中芯を合わせて枠材31内面に溶接等によ
り固着されたナット金具とからなる。
【0025】前記取付け金物7は、図3、4、5、14
に示すように、前記ネジ軸26が突設された垂直な固定
片37と、この固定片37の下縁からネジ軸26とは逆
方向に傾斜してのびる小長さの傾斜片39を介して垂下
するとともに前記上下の取付部34A、34B及び35
A、35Bに位置合わせされる上下の取付孔41A、4
1Bを設けた垂直な取付片40とからなる。
に示すように、前記ネジ軸26が突設された垂直な固定
片37と、この固定片37の下縁からネジ軸26とは逆
方向に傾斜してのびる小長さの傾斜片39を介して垂下
するとともに前記上下の取付部34A、34B及び35
A、35Bに位置合わせされる上下の取付孔41A、4
1Bを設けた垂直な取付片40とからなる。
【0026】なお、前記上下の取付部34A、34B及
び35A、35B中芯間の垂直方向の間隙Gと、前記ネ
ジ軸26、上の取付孔41A中芯間の垂直方向の間隙g
とを略等しく設定する。
び35A、35B中芯間の垂直方向の間隙Gと、前記ネ
ジ軸26、上の取付孔41A中芯間の垂直方向の間隙g
とを略等しく設定する。
【0027】ここで、前記床パネル2、3が、図15に
示すように布基礎Fに囲まれた領域に夫々配分され施工
される場合を説明する。
示すように布基礎Fに囲まれた領域に夫々配分され施工
される場合を説明する。
【0028】隣り合う床パネル3、3には、図3〜5に
示すように、前記上下の取付部34A、34B及び35
A、35Bに前記上下の取付孔41A、41Bを位置合
わせして、ボルト等の固着具43を用いて該床パネル3
の側端面に前記取付け金物7が取付けられる。
示すように、前記上下の取付部34A、34B及び35
A、35Bに前記上下の取付孔41A、41Bを位置合
わせして、ボルト等の固着具43を用いて該床パネル3
の側端面に前記取付け金物7が取付けられる。
【0029】又、この取付け金物7の上部は、前記外周
通りにおいて前記ネジ軸26を床受金物4A、4Bの前
記立上げ片5A、5Bに設けた前記取付部9A、9B…
に、挿通、本例では落とし込んでナット金具等の固着具
56で締付けることにより、該立上げ片5A、5Bに固
定される。
通りにおいて前記ネジ軸26を床受金物4A、4Bの前
記立上げ片5A、5Bに設けた前記取付部9A、9B…
に、挿通、本例では落とし込んでナット金具等の固着具
56で締付けることにより、該立上げ片5A、5Bに固
定される。
【0030】又、前記中通りにおいては、前記一方の端
縁5e、5eを向き合わせて布基礎F上に固定された前
記床受金物4D、4Dの前記立上げ片5D、5Dに、図
5に示す如く、隣り合う床パネル2、2の側端面を、前
記取付部9D、9Dを通り前記上の取付部34A、34
Aに螺着するボルト等の固着具44を用いて直接固定
し、かつ他方の立上げ片5D、5Dに、隣り合う前記床
パネル3、3の側端面を取付けた前記取付け金物7、7
の上部を、前記ネジ軸26、26を前記取付部9D、9
Dに落とし込んでナット金具等の固着具56で締付ける
ことにより固定する。
縁5e、5eを向き合わせて布基礎F上に固定された前
記床受金物4D、4Dの前記立上げ片5D、5Dに、図
5に示す如く、隣り合う床パネル2、2の側端面を、前
記取付部9D、9Dを通り前記上の取付部34A、34
Aに螺着するボルト等の固着具44を用いて直接固定
し、かつ他方の立上げ片5D、5Dに、隣り合う前記床
パネル3、3の側端面を取付けた前記取付け金物7、7
の上部を、前記ネジ軸26、26を前記取付部9D、9
Dに落とし込んでナット金具等の固着具56で締付ける
ことにより固定する。
【0031】さらに、前記床受金物4Cは、4つの前記
取付部9C…のうちの少なくとも1つ、本例では一方の
前記立上げ片5Cの2つの取付部9C、9Cに、前記床
パネル3、3の側端面を取付けた前記取付け金物7、7
の上部を、前記ネジ軸26、26を該取付部9C、9C
に落とし込んでナット金具等の固着具56で締付けるこ
とにより固定し、かつ他方の立上げ片5Cの残りの2つ
の取付部9C、9Cに、前記床パネル2、2の側端面
を、該取付部9C、9Cを通り前記上の取付部34A、
34Aに螺着するボルト等の固着具44を用いて直接固
定する。
取付部9C…のうちの少なくとも1つ、本例では一方の
前記立上げ片5Cの2つの取付部9C、9Cに、前記床
パネル3、3の側端面を取付けた前記取付け金物7、7
の上部を、前記ネジ軸26、26を該取付部9C、9C
に落とし込んでナット金具等の固着具56で締付けるこ
とにより固定し、かつ他方の立上げ片5Cの残りの2つ
の取付部9C、9Cに、前記床パネル2、2の側端面
を、該取付部9C、9Cを通り前記上の取付部34A、
34Aに螺着するボルト等の固着具44を用いて直接固
定する。
【0032】又、前記一対の上下の取付部35A、35
B、35A、35Bに夫々取付けられた取付け金物7、
7の上部は、前記床受金物4A、4Cの各立上げ片5
A、5Cの取付部9A、9C…に、前記ネジ軸26、2
6を該取付部9A、9Cに落とし込んでナット金具等の
固着具で締付けることにより固定される。
B、35A、35Bに夫々取付けられた取付け金物7、
7の上部は、前記床受金物4A、4Cの各立上げ片5
A、5Cの取付部9A、9C…に、前記ネジ軸26、2
6を該取付部9A、9Cに落とし込んでナット金具等の
固着具で締付けることにより固定される。
【0033】又、隣り合う床パネル2、2及び床パネル
3、3は、図6、7に示すように、独立基礎等から立上
がる束状体46と、この束状体46に螺着されかつ螺進
退により昇降する軸体47と、この軸体47の上端部に
固定される上開放のコ字状の取付け金具49とを具える
束金物50の該取付け金具49に、各床パネル2、3が
水平となるように前記軸体47を高さ調整して、床パネ
ル2では前記下の取付部35Bに、又、床パネル3では
前記上の取付部35Aに取付けられるボルト等の固着具
45を用いて固定される。
3、3は、図6、7に示すように、独立基礎等から立上
がる束状体46と、この束状体46に螺着されかつ螺進
退により昇降する軸体47と、この軸体47の上端部に
固定される上開放のコ字状の取付け金具49とを具える
束金物50の該取付け金具49に、各床パネル2、3が
水平となるように前記軸体47を高さ調整して、床パネ
ル2では前記下の取付部35Bに、又、床パネル3では
前記上の取付部35Aに取付けられるボルト等の固着具
45を用いて固定される。
【0034】このように、前記床パネル2の側端面を前
記立上げ片5に直接固定し、かつ床パネル3の側端面に
取付けられた取付け金物7の上部を立上げ片5に固定す
ることにより、図5に示すように、床パネル3を床パネ
ル2に比して低所に配設することができ、取付け金物7
を使用するかしないかで、容易に床パネル2と床パネル
3との上面高さ間に、高低差を設けることが出来る。
記立上げ片5に直接固定し、かつ床パネル3の側端面に
取付けられた取付け金物7の上部を立上げ片5に固定す
ることにより、図5に示すように、床パネル3を床パネ
ル2に比して低所に配設することができ、取付け金物7
を使用するかしないかで、容易に床パネル2と床パネル
3との上面高さ間に、高低差を設けることが出来る。
【0035】又、前記床パネル2の上面には、前記床仕
上げ材Aが載置されるとともに、床パネル3の上面に
は、床下地板52を介して前記床仕上げ材Bが載置され
る。なお、床下地板52は省略しても良く、又、前記中
通りの布基礎F上には、目地下地板53を介して、敷
居、各種フローリング材等からなる目地材54が配設さ
れる。
上げ材Aが載置されるとともに、床パネル3の上面に
は、床下地板52を介して前記床仕上げ材Bが載置され
る。なお、床下地板52は省略しても良く、又、前記中
通りの布基礎F上には、目地下地板53を介して、敷
居、各種フローリング材等からなる目地材54が配設さ
れる。
【0036】又、図1、3、5から明らかなように、床
パネル2、3の上面間の高低差Hは、本例では前記間隙
gと略等しくなり、前記床仕上げ材A、Bの厚さの差
(本例では床下地板52と床仕上げ材Bとの厚さの和を
以て「床仕上げ材Bの厚さ」とするが、要するに床パネ
ル2、3上に載置される床材の合計厚さを、床仕上げ材
A、Bの厚さと定義する)を該間隙gと略等しくするこ
とにより、床仕上げ材A、Bの上面を揃えることが出来
る。なお、「床仕上げ材A、Bの厚さの差を間隙gと略
等しくする」とは、床仕上げ材A、Bの上面間に、高齢
者、障害者等の人々にとって問題とならない5mm以下、
より好ましくは3mm以下の高低差、つまり段差を許容す
るということであり、「段差なし床」、「床仕上げ材
A、Bの上面を揃える」という場合も同様である。
パネル2、3の上面間の高低差Hは、本例では前記間隙
gと略等しくなり、前記床仕上げ材A、Bの厚さの差
(本例では床下地板52と床仕上げ材Bとの厚さの和を
以て「床仕上げ材Bの厚さ」とするが、要するに床パネ
ル2、3上に載置される床材の合計厚さを、床仕上げ材
A、Bの厚さと定義する)を該間隙gと略等しくするこ
とにより、床仕上げ材A、Bの上面を揃えることが出来
る。なお、「床仕上げ材A、Bの厚さの差を間隙gと略
等しくする」とは、床仕上げ材A、Bの上面間に、高齢
者、障害者等の人々にとって問題とならない5mm以下、
より好ましくは3mm以下の高低差、つまり段差を許容す
るということであり、「段差なし床」、「床仕上げ材
A、Bの上面を揃える」という場合も同様である。
【0037】なお、図15において白抜きの三角印は、
前記取付け金物7を使用する部位を示し、黒塗りの三角
印は、取付け金物7を使用しないで立上げ片5に床パネ
ル2を直接固定した部位を示す。
前記取付け金物7を使用する部位を示し、黒塗りの三角
印は、取付け金物7を使用しないで立上げ片5に床パネ
ル2を直接固定した部位を示す。
【0038】次に、前記床パネル2、3が、図16に示
すように布基礎Fに囲まれた1つの領域にともに配され
る部分を含む場合を簡単に説明する。
すように布基礎Fに囲まれた1つの領域にともに配され
る部分を含む場合を簡単に説明する。
【0039】図16においても、白抜きの三角印は、前
記取付け金物7を使用する部位を示し、黒塗りの三角印
は、取付け金物7を使用しないで立上げ片5に床パネル
2を直接固定した部位を示す。
記取付け金物7を使用する部位を示し、黒塗りの三角印
は、取付け金物7を使用しないで立上げ片5に床パネル
2を直接固定した部位を示す。
【0040】図16にあっては、1つの取付部9Cに前
記取付け金物7の上部を固定し、残りの3つの取付部9
C…に床パネル2…の側端面を直接固定した前記床受金
物4C、1つの取付部9Aに前記取付け金物7の上部を
固定し、残りの1つの取付部9Aに床パネル2の側端面
を直接固定した前記床受金物4A、立上げ片5Bの取付
部9Bに床パネル2の側端面を直接固定した前記床受金
物4B等を示している。
記取付け金物7の上部を固定し、残りの3つの取付部9
C…に床パネル2…の側端面を直接固定した前記床受金
物4C、1つの取付部9Aに前記取付け金物7の上部を
固定し、残りの1つの取付部9Aに床パネル2の側端面
を直接固定した前記床受金物4A、立上げ片5Bの取付
部9Bに床パネル2の側端面を直接固定した前記床受金
物4B等を示している。
【0041】又、隣り合う床パネル2、3の側端面は、
図8に示すように、前記束金物50の取付け金具49に
前記間隙Gに略等しい高低差hで固定される。
図8に示すように、前記束金物50の取付け金具49に
前記間隙Gに略等しい高低差hで固定される。
【0042】なお、図15、16は、床受金物4を矩形
の斜線部で簡略して示しているが、床パネル2、3の配
置パターンは、この図15、16に限定されることは勿
論なく、設計に応じて適宜変更できる。
の斜線部で簡略して示しているが、床パネル2、3の配
置パターンは、この図15、16に限定されることは勿
論なく、設計に応じて適宜変更できる。
【0043】さらに、前記床パネル2、3の上面の仕上
げを、前記床仕上げ材A又はBの何れか一方を用いて同
じ床仕上げとしたときには、スキップフロアも容易に形
成することが出来る。このようなスキップフロアも、請
求項1記載の発明の範囲に包含される。
げを、前記床仕上げ材A又はBの何れか一方を用いて同
じ床仕上げとしたときには、スキップフロアも容易に形
成することが出来る。このようなスキップフロアも、請
求項1記載の発明の範囲に包含される。
【0044】又、前記立上げ片5の取付部9A〜9D
を、上方に開口したスリット12とすることにより、ク
レーン等で床パネル2、3を吊り上げかつ上方からの前
記ネジ軸26及び/又は予め仮螺着された固着具44の
該スリット12への落とし込みによって、容易にこの床
パネル2、3を仮支持でき、安全性を高め、かつクレー
ン等の稼働時間を短縮できる。
を、上方に開口したスリット12とすることにより、ク
レーン等で床パネル2、3を吊り上げかつ上方からの前
記ネジ軸26及び/又は予め仮螺着された固着具44の
該スリット12への落とし込みによって、容易にこの床
パネル2、3を仮支持でき、安全性を高め、かつクレー
ン等の稼働時間を短縮できる。
【0045】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、取付け金
物を使用して和室等の床パネルを取付けることにより、
この和室等の床パネルを洋室等の床パネルに比して低所
に配したため、比較的厚い畳などの和室等用の床仕上げ
材を敷く和室等の床面を、洋室等の床面と揃え、高齢
者、障害者等を配慮した「段差なし床」を、前記取付け
金物の使用の有無だけで容易に形成しうるとともに、和
室等の床パネル、洋室等の床パネルは同厚のパネル体で
よく、和室等用、洋室等用として特殊な床パネルを使用
する必要がない。
物を使用して和室等の床パネルを取付けることにより、
この和室等の床パネルを洋室等の床パネルに比して低所
に配したため、比較的厚い畳などの和室等用の床仕上げ
材を敷く和室等の床面を、洋室等の床面と揃え、高齢
者、障害者等を配慮した「段差なし床」を、前記取付け
金物の使用の有無だけで容易に形成しうるとともに、和
室等の床パネル、洋室等の床パネルは同厚のパネル体で
よく、和室等用、洋室等用として特殊な床パネルを使用
する必要がない。
【0046】又、請求項2記載の発明によれば、家屋構
造体の両側に取付ける隣り合う和室等、洋室等の床パネ
ルを、高さを変えて同じ床受金物で取付けることがで
き、連続する和室等と洋室等との床面を、段差なく容易
に施工することが出来る。
造体の両側に取付ける隣り合う和室等、洋室等の床パネ
ルを、高さを変えて同じ床受金物で取付けることがで
き、連続する和室等と洋室等との床面を、段差なく容易
に施工することが出来る。
【0047】又、請求項3記載の発明によれば、家屋構
造体の両側に取付ける計4つの和室等、洋室等の床パネ
ルを、高さを変えて同じ床受金物で取付けることがで
き、連続する計4つの和室等と洋室等との床面を、段差
なく容易に施工することが出来る。
造体の両側に取付ける計4つの和室等、洋室等の床パネ
ルを、高さを変えて同じ床受金物で取付けることがで
き、連続する計4つの和室等と洋室等との床面を、段差
なく容易に施工することが出来る。
【図1】本発明の実施の形態の一例(洋室等)を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の実施の形態の一例(洋室等)を示す断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の実施の形態の一例(和室等)を示す断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施の形態の一例(和室等)を示す断
面図である。
面図である。
【図5】本発明の実施の形態の一例(洋室等と和室等と
が隣り合う部分)を示す断面図である。
が隣り合う部分)を示す断面図である。
【図6】束金物の一例(洋室等)を示す断面図である。
【図7】束金物の一例(和室等)を示す断面図である。
【図8】束金物の一例(洋室等と和室等とが隣り合う部
分)を示す断面図である。
分)を示す断面図である。
【図9】和室等、洋室等の床パネルを例示する斜視図で
ある。
ある。
【図10】床受金物の一例を示す斜視図である。
【図11】床受金物の他の例を示す斜視図である。
【図12】床受金物の他の例を示す斜視図である。
【図13】床受金物の他の例を示す斜視図である。
【図14】取付け金物を例示する斜視図である。
【図15】和室等、洋室等の床パネルの配置パターンの
一例を模式的に簡略して示す平面図である。
一例を模式的に簡略して示す平面図である。
【図16】和室等、洋室等の床パネルの配置パターンの
他の例を模式的に簡略して示す平面図である。
他の例を模式的に簡略して示す平面図である。
2 洋室等の床パネル 3 和室等の床パネル 4、4A、4B、4C、4D 床受金物 5、5A、5B、5C、5D 立上げ片 6A、6B、6C、6D 基片 7 取付け金物 9A、9B、9C、9D 取付部 A 洋室等用の床仕上げ材 B 和室等用の床仕上げ材 C 家屋構造体
Claims (3)
- 【請求項1】床仕上げ材が載置される床パネルを、家屋
構造体上に設置された床受金物の立上げ片を介して取付
ける床パネルの取付構造であって、 洋室等用の床仕上げ材を載置しうる洋室等の床パネル
は、その側端面が前記立上げ片に直接固定されるととも
に、 和室等用の床仕上げ材を載置しうる和室等の床パネル
は、その側端面に取付けられた取付け金物の上部を前記
立上げ片に固定することにより、洋室等の床パネルに比
して低所に配したことを特徴とする床パネルの取付構
造。 - 【請求項2】前記床受金物は、前記家屋構造体上に固定
される基片の平行な両側縁に前記立上げ片を具えるとと
もに、 一方の立上げ片は、前記洋室等の床パネルの側端面を直
接固定し、他方の立上げ片は、前記和室等の床パネルの
側端面を取付けた取付け金物の上部を固定したことを特
徴とする請求項1記載の床パネルの取付構造。 - 【請求項3】前記床受金物は、前記家屋構造体上に固定
される基片の平行な両側縁に前記立上げ片を具えるとと
もに、 各立上げ片の両端部の計4つの取付部のうちの少なくと
も1つは、前記和室等の床パネルの側端面を取付けた前
記取付け金物の上部を固定し、残りの取付部は、洋室等
の床パネルの側端面を直接固定したことを特徴とする請
求項1記載の床パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20007797A JPH1144031A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 床パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20007797A JPH1144031A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 床パネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144031A true JPH1144031A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16418476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20007797A Withdrawn JPH1144031A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 床パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1144031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180048114A (ko) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 신혜경 | 조립식 목제 데크 보수용 브라켓 |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP20007797A patent/JPH1144031A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180048114A (ko) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 신혜경 | 조립식 목제 데크 보수용 브라켓 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |