JPH1144634A - 検出器のエアパージ機構 - Google Patents
検出器のエアパージ機構Info
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- JPH1144634A JPH1144634A JP20353097A JP20353097A JPH1144634A JP H1144634 A JPH1144634 A JP H1144634A JP 20353097 A JP20353097 A JP 20353097A JP 20353097 A JP20353097 A JP 20353097A JP H1144634 A JPH1144634 A JP H1144634A
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
用される検出器において、エア供給量を少なくしても前
記異物を確実に吹き飛ばす。 【解決手段】本発明は第1、第2ノズル22、24を備
え、第1ノズル22からカバー20にエアを噴き出し、
カバー20の開口部21から噴き出して粉塵等の小さい
異物を吹き飛ばす。また、第2ノズル24からカバー2
0の開口部21の開口面に沿ってエアを噴き出し、飛散
物等の大きい異物を吹き飛ばす。
Description
機構に係り、特に粉塵や飛散物が存在する悪雰囲気中で
被検出体の検査を行う検出器のエアパージ機構に関す
る。
は、コンベアによる搬送中にレーザーセンサによってそ
の板厚が検査される。前記コンベア付近の雰囲気は、建
材用板状体からの粉塵や飛散物が多く存在するため悪雰
囲気であり、このような悪雰囲気中で前記センサを精度
良く長期間にわたり効果的に使用することが望まれてい
る。そこで、従来からエアパージ機構によって、センサ
を清浄保持することが提案されている。
ージ機構は、光学レンズと対象物との間に開口部が形成
されたカバーを有し、このカバー内にエア管路が設けら
れている。このエアパージ機構によれば、エア管路から
カバー内にエアを噴き出し、そして、このエアを前記カ
バーの開口部から外部に噴き出すことにより、カバー内
に粉塵が侵入するのを防止して、光学レンズ面を清浄保
持している。
ージ機構は、投光ガラス外面とカバーとの間にパージ室
を形成し、エアの一部を投光ガラス外面に沿うように曲
げる偏流板と、偏流板で曲げられたエアをパージ室に誘
導する手段とを備えている。このエアパージ機構によれ
ば、パージ室に誘導されたエアをカバーの開口部から外
部に噴き出すことにより、カバー内に粉塵が侵入するの
を防止している。
来のエアパージ機構は、いずれもカバーの開口部からの
みエアを噴き出す機構なので、粉塵よりも大きい飛散物
が飛来してきた時には、前記エアーでは吹き飛ばすこと
ができない場合があり、その飛散物がカバー内に侵入し
てしまうという欠点がある。
ア量を増やして、カバーの開口部から噴き出されるエア
流速を速くすれば解消できる。しかし、これでは稼働コ
ストが増大するという欠点がある。本発明は、このよう
な事情に鑑みてなされたもので、エア供給量を少なくし
ても粉塵及び飛散物等の異物を確実に吹き飛ばすことが
できる検出器のエアパージ機構を提供することを目的と
する。
成するために、検出器を収容し、該検出器の検出面と被
検出体との間に開口部が形成されたカバー部材と、前記
カバー部材内に圧縮エアを噴き出す第1ノズルと、前記
カバー部材の外部に設置されると共に、該カバー部材の
前記開口部の開口面に沿って圧縮エアを噴き出す第2ノ
ズルと、前記第1ノズルと前記第2ノズルとに前記圧縮
エアを供給するエア供給手段と、から成ることを特徴と
している。
供給手段から供給された圧縮エアの一部を、第1ノズル
からカバー部材に供給し、カバー部材の開口部から噴き
出して粉塵等の小さい異物を吹き飛ばす。一方、エア供
給手段から供給された前記圧縮エアの残りを、第2ノズ
ルからカバー部材の開口部の開口面に沿って噴き出し
て、飛散物等の大きい異物を吹き飛ばす。このように、
ノズルを2本設けると、従来のエアパージ機構よりエア
供給量を少なくしても、カバー部材の開口部からのエア
によって粉塵等の小さい異物を吹き飛ばすことができ、
第2ノズルからのエアによって、飛散物等の大きい異物
を吹き飛ばすことができる。したがって、本発明は、エ
ア供給量を少なくしても粉塵及び飛散物等の異物を確実
に吹き飛ばすことができる。
部に対する検出器の位置を、位置決め手段によって位置
決めしたものである。検出器の位置をカバー部材の開口
部に接近させると、カバーの開口部から吹き出されたエ
アが、開口部周辺の悪雰囲気のエアを巻き込み、そのエ
ア中の粉塵及び油分等が検出器の検出面に付着して誤検
出を招いてしまう。そこで、本発明は、エアの巻き込み
が発生しない位置に検出器を位置決めしたので、検出器
の誤検出を防止することができる。
る検出器のエアパージ機構の好ましい実施の形態につい
て詳説する。図1は、本発明の検出器のエアパージ機構
が適用された検出装置の実施の形態を示す要部側面図で
ある。同図に示す検出装置10は、建材用板状体として
用いられる水硬性板状体12の板厚を製造ライン上で検
査する装置である。前記水硬性板状体12は、水硬性原
料から水硬性板状体にプレス成形された後、養生硬化さ
れて製品化され、そして、搬送時にその板厚が検査され
る。前記検出装置10、10は、複数の搬送ローラ1
4、14…等によって構成されるコンベア装置に対して
上下位置に設けられ、搬送中の水硬性板状体12との距
離L1、L2を示す信号を演算装置16に出力する。演
算装置16は、検出装置10、10からの距離信号に基
づいて、予め設定されている検出装置10、10間の距
離Lから前記距離L1、L2を減算することにより水硬
性板状体12の板厚tを算出する。
れた検出装置10の一部破断部を含む拡大斜視図であ
る。なお、コンベア装置の上側に設置された検出装置1
0については、前記下側の検出装置10と同一構造なの
で、ここでは、下側の検出装置10を説明し、上側の検
出装置10については説明を省略する。同図に示すよう
に、前記検出装置10は、検出器であるレーザーセンサ
18とエアパージ機構とから構成される。このエアパー
ジ機構は、カバー20、第1ノズル22、第2ノズル2
4、及び空調装置26から構成されている。
9に図示しないレーザーの発振部と受光部とを備えてい
る。このレーザーセンサ18は、前記発振部から水硬性
板状体12に向けてレーザーを発振し、そして水硬性板
状体12から反射したレーザーを受光部で受光し、この
受光角度に基づいて水硬性板状体12との距離を検出す
る。
に収容され、カバー20の上面には、レーザーセンサ1
8の検出面19を露出する矩形状の開口部21が形成さ
れている。前記第1ノズル22は、カバー20の底面に
開口された孔20Aに連結されると共に、バルブ28、
エア配管30を介して空調装置26に接続されている。
この空調装置26は、ケース27内に図示しない吸引フ
ァン、乾燥装置、及び油分分離装置が設けられている。
前記乾燥装置は、吸引ファンによって吸引された外気を
0℃以下の露点に乾燥させるものであり、また、前記油
分分離装置は前記外気中の油分を分離除去するものであ
る。したがって、吸引ファンによって吸引された外気
は、乾燥装置で0℃以下の露点に乾燥され、そして、油
分分離装置によって油分が分離除去された後、エア配管
30、バルブ28、及び第1ノズル22を介してカバー
20内に噴き出される。
り、第1ノズル22からカバー20内に噴き出されたエ
アの流路を矢印Aで示している。この矢印Aで示すよう
に、第1ノズル22から噴き出されたエアは、レーザー
センサ18の側面に沿って流れ、そして、レーザーセン
サ18を通過したところで内側に絞り込まれて開口部2
1から外部に噴き出される。この噴き出されたエアによ
って、開口部21の上方にある粉塵等の小さい異物が吹
き飛ばされる。また、前記エアは、0℃以下の露点に乾
燥されているので、レーザーセンサ18の検出面19に
結露は発生せず、また、油分が除去されているので油分
が付着することもない。よって、レーザーセンサ18の
上面は、常に清浄に維持される。
バー20の上方に配置される。また、第2ノズル24の
噴射口25は、第1ノズル22よりも小さく形成されて
いる。また、第2ノズル24は、噴射口25から噴射さ
れたエアが、カバー20の開口部21の開口面に沿って
略平行に流れる位置に設定されている。更に、第2ノズ
ル24は、図中二点鎖線で示すエア配管32、バルブ2
8、及びエア配管30を介して前記空調装置26に接続
されている。即ち、第2ノズル24のエア供給手段と第
1ノズル22のエア供給手段は共通化されている。した
がって、第2ノズル24の噴射口25からも0℃以下の
露点に乾燥されて油分が分離除去されたエアが噴き出さ
れるので、第2ノズル24からのエアでレーザーセンサ
18の検出面19に悪影響は与えない。
アの流路を矢印Bで示す。この矢印Bで示すように、第
2ノズル22から噴き出された直後のエアは、カバー2
0の上面に沿って平行に流れ、そして、カバー20の開
口部21上において、開口部21から噴き出された矢印
Aで示すエアと衝突し、上方に僅かに方向を変えて流れ
る。このエアによって、開口部21に侵入しようとする
飛散物等の大きめの異物が吹き飛ばされる。
構を示すカバー20の縦断面図である。同図に示す位置
決め機構は、送りねじ装置を使用してレーザーセンサ1
8の高さ位置を調整するもので、モータ34、ねじ棒3
6、ナット部材38から成る送りねじ装置と、ガイドバ
ー40、40とスリーブ42、42から成るガイド機構
を備えている。
20の下方に設置され、その出力軸35と前記ネジ棒3
6とがカバー20の底面開口部20Bを介して連結され
ている。このねじ棒36には、レーザーセンサ18の背
面に固定された前記ナット部材38が螺合されている。
モータ34に代えて、その作用を手動で行うようにして
も良い。
は、ねじ棒36の両側に配置されると共に下部がカバー
20の底面に固定されている。また、ガイドバー40、
40は、ねじ棒36と平行に立設されて、レーザーセン
サ18の背面に固定された前記スリーブ42、42に摺
動自在に挿通されている。したがって、送りねじ装置の
モータ34でねじ棒36を回転させると、ねじ棒36と
ナット部材38とによる送り作用、及びガイドバー4
0、40とスリーブ42、42とによる直進ガイド作用
によって、レーザーセンサ18を図中二点鎖線で示すよ
うに上下移動させることができる。ところで、レーザー
センサ18の位置を開口部21に接近させると、カバー
20の開口部21から吹き出されたエアが、開口部21
周辺の悪雰囲気のエアを巻き込んでしまい、そのエア中
の粉塵がレーザーセンサ18の検出面19に付着して誤
検出を招くという欠点がある。そこで、本実施の形態で
は、前記位置決め機構によって、エアの巻き込みが発生
しない位置にレーザーセンサ18を位置決めすることが
できるので、レーザーセンサ18の誤検出を防止でき
る。
構の作用について説明する。まず、第1ノズル22と第
2ノズル24とに空調装置26からのエアが均等に供給
されるようバルブ28の開度を予め調整する。このバル
ブ28の調整後、レーザーセンサ18と空調装置26と
を駆動して水硬性板状体12の板厚検査を開始すると、
第1ノズル22からカバー20内に0℃以下の露点に乾
燥されて油分が分離除去されたエアが噴き出される。こ
のエアは、図3中矢印Aで示したように、レーザーセン
サ18の側面に沿って流れ、そして、レーザーセンサ1
8を通過した後、開口部21から外部に噴き出される。
この噴き出されたエアによって、粉塵等の小さめの異物
を吹き飛ばすことができるので、粉塵がレーザーセンサ
18の検出面19に付着するのを防止できる。また、前
記エアは、0℃以下の露点に乾燥されているので、レー
ザーセンサ18の検出面19に結露は発生せず、また、
油分が除去されているので油分が付着することもない。
よって、レーザーセンサ18の検出面19を、常に清浄
に維持することができる。
置26からのエアが噴き出される。このエアは、噴き出
された直後においてカバー20の上面に沿って平行に流
れ、そして、開口部21から噴き出された矢印Aで示す
エアと衝突して上方に僅かに方向を変えて流れる。この
エアによって、開口部21に侵入しようとする飛散物等
の大きめの異物を吹き飛ばすことができる。
ル22と第1ノズル24とを有しているので、従来のエ
アパージ機構よりも少量のエア供給量で粉塵及び飛散物
等の異物を吹き飛ばすことができる。エア供給量を少な
くすると、カバー20の開口部21から噴き出されるエ
アの流速は遅くなるが、この流速は粉塵を吹き飛ばす程
度の遅い速度に設定すれば良い。即ち、飛散物等の大き
い異物は、第2ノズル24からの流速の早いエアで吹き
飛ばすことができるからである。
構によれば、エア供給量を少なくしても粉塵及び飛散物
等の異物を確実に吹き飛ばすことができる。なお、本実
施の形態では、水硬性板状体の板厚検査用検出装置10
について説明したが、これに限られるものではなく、粉
塵や飛散物が多く存在する悪雰囲気中で使用される検出
装置であれば適用することができる。
のエアパージ機構と、第1ノズルと第2ノズルを備えた
実施例のエアパージ機構とのエア供給量及び流速を比較
した。従来のエアパージ機構として、開口面積S=10
00mm2 (20mm×50mm)のカバーを使用する
と共に、口径φ=10mm(S0 =25πmm2 )の第
1ノズルを使用し、第1ノズルからカバーに供給するエ
ア流速をVmm/sとした。
出されるエア量Qは、
78.5V(mm2 /s)となる。そして、カバーの開
口部から噴き出されるエア流速V0 は、V0 =S0 V/
Sで算出されるので、
V(mm/s) となる。一方、実施例のエアパージ機構として、開口面
積S=1000mm2 (20mm×50mm)のカバー
を使用すると共に、口径φ=6mm(S1 =9πm
m2)の第1ノズルを使用し、第1ノズルからカバーに
供給するエア流速をVmm/sとした。また、口径φ=
1mm(S2 =0.25πmm2 )の第2ノズルを使用
し、第2ノズルから吹き出されるのエア流速をV2 mm
/sとした。そして、共通のエア供給手段から第1ノズ
ルと第2ノズルとにエアを均等に供給した。また、レー
ザーセンサの検出面とカバーの開口部との距離を10m
mに設定した。この距離は10mmに限らず、5〜10
mmに設定することでエアの巻き込みを防止できる。
とに供給されるエア量Qは、
V(mm2 /s)となる。また、第2ノズルから噴き出
されるエア流速V2 は、
算出されるので、 V2 =9πV/2・0.25π=18V(mm/s) となる。また、第1ノズルから噴き出されるエア流速V
1 は、
されるので、 V1 =9πV/2・1000=0.014V(mm/
s) となる。表1に従来と実施例との比較を示す。
て81%低下したが、第1ノズルからカバーに供給する
エア流速Vを、粉塵を吹き飛ばすことができる程度の流
速に設定すれば良い。粉塵よりも大きい飛散物は、開口
部流速として228%向上した第2ノズルからのエアに
よって吹き飛ばすことができる。以上の結果から、実施
例ではエア供給量を、従来に比べて36%低減できるこ
とが判明した。
のエアパージ機構によれば、カバーに圧縮エアを噴き出
す第1ノズルと、カバーの開口部の開口面に沿って圧縮
エアを噴き出す第2のノズルを備えたので、エア供給量
を少なくしても粉塵及び飛散物等の異物を確実に吹き飛
ばすことができる。
機構が適用された水硬性板状体材の板厚検査装置の要部
側面図
斜視図
図
決め機構を示す説明図
Claims (2)
- 【請求項1】検出器を収容し、該検出器の検出面と被検
出体との間に開口部が形成されたカバー部材と、 前記カバー部材内に圧縮エアを噴き出す第1ノズルと、 前記カバー部材の外部に設置されると共に、該カバー部
材の前記開口部の開口面に沿って圧縮エアを噴き出す第
2ノズルと、 前記第1ノズルと前記第2ノズルとに前記圧縮エアを供
給するエア供給手段と、 から成ることを特徴とする検出器のエアパージ機構。 - 【請求項2】前記カバー部材に位置決め手段を設け、該
位置決め手段によってカバー部材の開口部に対する検出
器の位置を位置決めすることを特徴とする請求項1記載
の検出器のエアパージ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20353097A JPH1144634A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 検出器のエアパージ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20353097A JPH1144634A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 検出器のエアパージ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144634A true JPH1144634A (ja) | 1999-02-16 |
| JPH1144634A5 JPH1144634A5 (ja) | 2005-04-28 |
Family
ID=16475688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20353097A Pending JPH1144634A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 検出器のエアパージ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1144634A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020052618A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 이구택 | 열연코일권취감지용 거리측정센서의 보호 장치 |
| KR100513772B1 (ko) * | 2000-04-12 | 2005-09-09 | 주식회사 포스코 | 냉연강판 저장설비의 감지센서 보호장치 |
| JP2008039503A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Showa Tansan Co Ltd | 表面温度測定器およびドライアイスの切断装置 |
| JP2009028778A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Hitachi Cable Ltd | 段付き異形断面銅条材の製造方法および製造装置 |
| JP2009526979A (ja) * | 2006-02-16 | 2009-07-23 | マーポス、ソチエタ、ペル、アツィオーニ | 機械部品の径方向寸法をチェックするためのゲージ |
| US9134563B2 (en) | 2004-10-11 | 2015-09-15 | Lg Display Co., Ltd. | In-plane switching mode liquid crystal display device including multi-layer electrode |
| JP2017201308A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-09 | 株式会社ジェイテクト | 工作機械システム |
| JP2020526757A (ja) * | 2017-07-10 | 2020-08-31 | アランセオ・ドイチュランド・ゲーエムベーハー | 弾性粒子を視覚的に検査するための検査装置および方法 |
-
1997
- 1997-07-29 JP JP20353097A patent/JPH1144634A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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