JPH114483A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JPH114483A JPH114483A JP9157007A JP15700797A JPH114483A JP H114483 A JPH114483 A JP H114483A JP 9157007 A JP9157007 A JP 9157007A JP 15700797 A JP15700797 A JP 15700797A JP H114483 A JPH114483 A JP H114483A
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- navigation
- function unit
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 25
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 92
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- MYWUZJCMWCOHBA-VIFPVBQESA-N methamphetamine Chemical compound CN[C@@H](C)CC1=CC=CC=C1 MYWUZJCMWCOHBA-VIFPVBQESA-N 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ナビゲーション機能部から発生される位置情報
を利用して適切な情報を情報センターから取得する。 【解決手段】ブラウザ機能部30は、情報センターから
の位置情報送信要求を解析するナビ拡張タグ解析部34
を備えている。位置情報送信要求があった場合、ナビ/
ブラウザ連携機能制御部24は、ナビ拡張機能部22か
ら位置情報を発生させ、その位置情報をブラウザ機能部
30に受け渡す。ブラウザ機能部30はその位置情報を
情報センターに送信する。情報センターは、その位置情
報に基づいてデータベース検索を行い、検索結果をナビ
ゲーション装置に送信する。ナビ拡張機能部22は、車
両が走行中の現在位置を位置情報として発生することが
できるほか、ナビゲーション機能のための道路地図を用
いて入力された選択地の位置情報を発生することができ
る。
を利用して適切な情報を情報センターから取得する。 【解決手段】ブラウザ機能部30は、情報センターから
の位置情報送信要求を解析するナビ拡張タグ解析部34
を備えている。位置情報送信要求があった場合、ナビ/
ブラウザ連携機能制御部24は、ナビ拡張機能部22か
ら位置情報を発生させ、その位置情報をブラウザ機能部
30に受け渡す。ブラウザ機能部30はその位置情報を
情報センターに送信する。情報センターは、その位置情
報に基づいてデータベース検索を行い、検索結果をナビ
ゲーション装置に送信する。ナビ拡張機能部22は、車
両が走行中の現在位置を位置情報として発生することが
できるほか、ナビゲーション機能のための道路地図を用
いて入力された選択地の位置情報を発生することができ
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等の移動体に
搭載されて用いられ、情報センターとの交信を行う交信
機能部を有するナビゲーション装置に関する。また、本
発明は、このようなナビゲーション装置と情報センター
とを有するナビゲーションシステムに関する。
搭載されて用いられ、情報センターとの交信を行う交信
機能部を有するナビゲーション装置に関する。また、本
発明は、このようなナビゲーション装置と情報センター
とを有するナビゲーションシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車での走行を支援するた
めのナビゲーション装置が車両に搭載されて用いられて
いる。ナビゲーション装置は、位置検出装置と表示装置
とを有し、車両の現在位置を検出して、検出された現在
位置を道路地図に重ねて表示することを基本機能とする
装置である。このようなナビゲーション装置には、必要
に応じて、目的地までの経路誘導を行うための経路誘導
機能や、情報センターと交信して必要な情報を取り込む
ための交信機能が備えられる場合がある。
めのナビゲーション装置が車両に搭載されて用いられて
いる。ナビゲーション装置は、位置検出装置と表示装置
とを有し、車両の現在位置を検出して、検出された現在
位置を道路地図に重ねて表示することを基本機能とする
装置である。このようなナビゲーション装置には、必要
に応じて、目的地までの経路誘導を行うための経路誘導
機能や、情報センターと交信して必要な情報を取り込む
ための交信機能が備えられる場合がある。
【0003】情報センターからの情報をナビゲーション
装置に取り込むための1つの形態においては、ナビゲー
ション装置にWWW(World Wide Web)ブラウザが組み
込まれ、さらに、携帯電話機が接続される。すなわち、
携帯電話機を介してインターネットとの接続を行い、情
報センターが公開している適当なホームページから、た
とえば、気象情報などの必要な情報が取得できるように
なっている。
装置に取り込むための1つの形態においては、ナビゲー
ション装置にWWW(World Wide Web)ブラウザが組み
込まれ、さらに、携帯電話機が接続される。すなわち、
携帯電話機を介してインターネットとの接続を行い、情
報センターが公開している適当なホームページから、た
とえば、気象情報などの必要な情報が取得できるように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
構成においては、単にナビゲーション装置においてイン
ターネットを介する情報の取得ができるのみであり、こ
の機能とナビゲーション装置の基本機能とは全く連携し
ていない。たとえば車両の現在位置の付近のお勧めスポ
ット(レストランや遊園地など)や気象情報などを検索
したければ、インターネット接続の後に、使用者が車両
の位置情報を入力装置を用いて入力しなければならな
い。この位置情報の入力は、たとえば、ホームページに
おいて用意されている複数の選択肢のなかのいずれかを
選択することによって行われ、ナビゲーション機能を利
用して位置情報の入力を行うことはできなかった。
構成においては、単にナビゲーション装置においてイン
ターネットを介する情報の取得ができるのみであり、こ
の機能とナビゲーション装置の基本機能とは全く連携し
ていない。たとえば車両の現在位置の付近のお勧めスポ
ット(レストランや遊園地など)や気象情報などを検索
したければ、インターネット接続の後に、使用者が車両
の位置情報を入力装置を用いて入力しなければならな
い。この位置情報の入力は、たとえば、ホームページに
おいて用意されている複数の選択肢のなかのいずれかを
選択することによって行われ、ナビゲーション機能を利
用して位置情報の入力を行うことはできなかった。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述の技術的課
題を解決し、ナビゲーション機能部から発生される位置
情報を利用して適切な情報を情報センターから取得する
ことができるナビゲーション装置およびナビゲーション
システムを提供することである。
題を解決し、ナビゲーション機能部から発生される位置
情報を利用して適切な情報を情報センターから取得する
ことができるナビゲーション装置およびナビゲーション
システムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記の
目的を達成するための請求項1記載の発明は、移動体に
搭載されて用いられるナビゲーション装置であって、位
置情報発生手段を有するナビゲーション機能部と、情報
センターとの交信を行うための交信機能部と、ナビゲー
ション機能部の位置情報発生手段によって発生された位
置情報を上記交信機能部を介して情報センターに送信
し、その位置情報に対応した情報を上記交信機能部を介
して情報センターから受信するように上記ナビゲーショ
ン機能部および上記交信機能部を制御する連携機能制御
部とを含むことを特徴とするナビゲーション装置であ
る。
目的を達成するための請求項1記載の発明は、移動体に
搭載されて用いられるナビゲーション装置であって、位
置情報発生手段を有するナビゲーション機能部と、情報
センターとの交信を行うための交信機能部と、ナビゲー
ション機能部の位置情報発生手段によって発生された位
置情報を上記交信機能部を介して情報センターに送信
し、その位置情報に対応した情報を上記交信機能部を介
して情報センターから受信するように上記ナビゲーショ
ン機能部および上記交信機能部を制御する連携機能制御
部とを含むことを特徴とするナビゲーション装置であ
る。
【0007】請求項2記載の発明は、移動体に搭載され
て用いられるナビゲーション装置と、このナビゲーショ
ン装置に情報を提供することができる情報センターとを
有するナビゲーションシステムにおいて、上記ナビゲー
ション装置は、位置情報発生手段を有するナビゲーショ
ン機能部と、情報センターとの交信を行うための交信機
能部と、上記ナビゲーション機能部の位置情報発生手段
によって発生された位置情報を上記交信機能部を介して
情報センターに送信し、その位置情報に対応した情報を
上記交信機能部を介して情報センターから受信するよう
に上記ナビゲーション機能部および上記交信機能部を制
御する連携機能制御部とを備えており、上記情報センタ
ーは、上記ナビゲーション装置の交信機能部から送信さ
れる位置情報に基づいて情報を検索する情報検索手段
と、検索された情報をナビゲーション装置に転送するた
めの情報転送手段とを備えていることを特徴とするナビ
ゲーションシステムである。
て用いられるナビゲーション装置と、このナビゲーショ
ン装置に情報を提供することができる情報センターとを
有するナビゲーションシステムにおいて、上記ナビゲー
ション装置は、位置情報発生手段を有するナビゲーショ
ン機能部と、情報センターとの交信を行うための交信機
能部と、上記ナビゲーション機能部の位置情報発生手段
によって発生された位置情報を上記交信機能部を介して
情報センターに送信し、その位置情報に対応した情報を
上記交信機能部を介して情報センターから受信するよう
に上記ナビゲーション機能部および上記交信機能部を制
御する連携機能制御部とを備えており、上記情報センタ
ーは、上記ナビゲーション装置の交信機能部から送信さ
れる位置情報に基づいて情報を検索する情報検索手段
と、検索された情報をナビゲーション装置に転送するた
めの情報転送手段とを備えていることを特徴とするナビ
ゲーションシステムである。
【0008】本発明によれば、ナビゲーション機能部の
位置情報発生手段から発生された位置情報を利用して、
情報センターから適切な情報を取得できる。すなわち、
ナビゲーション機能部と交信機能部とが適切に連携する
ことにより、従来よりも、格段に容易に所望の情報を情
報センターから取得できるようになる。この場合、位置
情報発生手段から発生される位置情報は、移動体の現在
位置を表すものであってもよいし、移動体の目的地を表
すものであってもよいし、移動経路上の途中の地点を表
すものであってもよい。また、ナビゲーション機能部の
位置入力手段から入力された任意の地点を表すものであ
ってもよい。
位置情報発生手段から発生された位置情報を利用して、
情報センターから適切な情報を取得できる。すなわち、
ナビゲーション機能部と交信機能部とが適切に連携する
ことにより、従来よりも、格段に容易に所望の情報を情
報センターから取得できるようになる。この場合、位置
情報発生手段から発生される位置情報は、移動体の現在
位置を表すものであってもよいし、移動体の目的地を表
すものであってもよいし、移動経路上の途中の地点を表
すものであってもよい。また、ナビゲーション機能部の
位置入力手段から入力された任意の地点を表すものであ
ってもよい。
【0009】請求項3記載の発明は、上記情報センター
は、さらに、ナビゲーション装置から情報センターへの
位置情報の転送要求を発生する位置情報転送要求発生手
段を含み、上記ナビゲーション装置の連携機能制御部
は、位置情報転送要求の受信に応答して、上記ナビゲー
ション機能部の位置情報発生手段によって発生された位
置情報を上記交信機能部を介して情報センターに送信さ
せるものであることを特徴とする請求項2記載のナビゲ
ーションシステムである。
は、さらに、ナビゲーション装置から情報センターへの
位置情報の転送要求を発生する位置情報転送要求発生手
段を含み、上記ナビゲーション装置の連携機能制御部
は、位置情報転送要求の受信に応答して、上記ナビゲー
ション機能部の位置情報発生手段によって発生された位
置情報を上記交信機能部を介して情報センターに送信さ
せるものであることを特徴とする請求項2記載のナビゲ
ーションシステムである。
【0010】この構成によれば、情報センターからナビ
ゲーション装置に対して位置情報の転送が要求され、こ
れに応答してナビゲーション装置から位置情報が送信さ
れるから、必要に応じて自動的に位置情報を情報センタ
ーにアップロードすることができ、使用者は位置情報の
送信に関しては何ら意識する必要がない。これにより、
情報センターからの情報の取得がさらに容易になる。
ゲーション装置に対して位置情報の転送が要求され、こ
れに応答してナビゲーション装置から位置情報が送信さ
れるから、必要に応じて自動的に位置情報を情報センタ
ーにアップロードすることができ、使用者は位置情報の
送信に関しては何ら意識する必要がない。これにより、
情報センターからの情報の取得がさらに容易になる。
【0011】請求項4記載の発明は、上記位置情報発生
手段は、移動体の位置を検出し、その移動体の位置を表
す情報を発生する位置検出手段を含むものであることを
特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置または請
求項2もしくは請求項3記載のナビゲーションシステム
である。この構成によれば、移動体の位置を表す情報が
位置情報発生手段から発生されるので、移動体の位置に
応じた適切な情報を情報センターから取得できる。
手段は、移動体の位置を検出し、その移動体の位置を表
す情報を発生する位置検出手段を含むものであることを
特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置または請
求項2もしくは請求項3記載のナビゲーションシステム
である。この構成によれば、移動体の位置を表す情報が
位置情報発生手段から発生されるので、移動体の位置に
応じた適切な情報を情報センターから取得できる。
【0012】請求項5記載の発明は、上記位置情報発生
手段は、位置情報入力手段と、この位置情報入力手段か
ら入力された位置情報を発生する手段とを含むものであ
ることを特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置
または請求項2もしくは請求項3記載のナビゲーション
システムである。この構成によれば、ナビゲーション機
能部が有する位置情報入力手段を利用して入力された位
置情報を情報センターにアップロードできるから、位置
情報の入力が容易になる。
手段は、位置情報入力手段と、この位置情報入力手段か
ら入力された位置情報を発生する手段とを含むものであ
ることを特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置
または請求項2もしくは請求項3記載のナビゲーション
システムである。この構成によれば、ナビゲーション機
能部が有する位置情報入力手段を利用して入力された位
置情報を情報センターにアップロードできるから、位置
情報の入力が容易になる。
【0013】この場合、位置情報入力手段は、地図を表
示する地図表示手段と、この地図表示手段に表示された
地図上で視覚的に位置を入力することができる入力装置
とを備えていることが好ましい。これにより、ナビゲー
ション機能部が有する地図情報を利用して位置情報を発
生させることができる。なお、位置情報発生手段は、移
動体の位置を検出してその位置を表す情報を発生する位
置検出手段と、位置情報入力手段から入力された位置情
報を発生する手段との両方を備えていてもよい。
示する地図表示手段と、この地図表示手段に表示された
地図上で視覚的に位置を入力することができる入力装置
とを備えていることが好ましい。これにより、ナビゲー
ション機能部が有する地図情報を利用して位置情報を発
生させることができる。なお、位置情報発生手段は、移
動体の位置を検出してその位置を表す情報を発生する位
置検出手段と、位置情報入力手段から入力された位置情
報を発生する手段との両方を備えていてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下では、本発明の実施の形態
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態に係るナビゲーション装置のハードウ
エア構成を説明するためのブロック図である。このナビ
ゲーション装置は、移動体としての車両に搭載されて用
いられるものであり、車両のダッシュボード上などの適
所に配置された液晶パネルやCRTからなる表示装置1
(地図表示手段)に、道路地図を表示し、さらにこの道
路地図上に車両の現在位置を表示することを基本機能と
している。
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態に係るナビゲーション装置のハードウ
エア構成を説明するためのブロック図である。このナビ
ゲーション装置は、移動体としての車両に搭載されて用
いられるものであり、車両のダッシュボード上などの適
所に配置された液晶パネルやCRTからなる表示装置1
(地図表示手段)に、道路地図を表示し、さらにこの道
路地図上に車両の現在位置を表示することを基本機能と
している。
【0015】このナビゲーション装置は、CPU、RA
MおよびROMなどを含むマイクロコンピュータを有す
る装置本体部2を備えている。この装置本体部2には、
道路地図データが記憶されたCD−ROMなどが装填さ
れるCD−ROMドライブ3と、車輪速度を検出する車
輪速センサ4と、車両の旋回角速度を検出するジャイロ
などからなる角速度センサ5と、GPS(Grobal Posit
ioning System )衛星からの電波を受信して車両の現在
位置を検出するGPS受信機6と、携帯電話機7との接
続のためのモデム8と、入力インタフェースとしてのリ
モコン9と、さらに上記の表示装置1とが接続されてい
る。また、装置本体部2には、たとえばフラッシュメモ
リからなる外部記憶装置としてのPCカード15が接続
されている。
MおよびROMなどを含むマイクロコンピュータを有す
る装置本体部2を備えている。この装置本体部2には、
道路地図データが記憶されたCD−ROMなどが装填さ
れるCD−ROMドライブ3と、車輪速度を検出する車
輪速センサ4と、車両の旋回角速度を検出するジャイロ
などからなる角速度センサ5と、GPS(Grobal Posit
ioning System )衛星からの電波を受信して車両の現在
位置を検出するGPS受信機6と、携帯電話機7との接
続のためのモデム8と、入力インタフェースとしてのリ
モコン9と、さらに上記の表示装置1とが接続されてい
る。また、装置本体部2には、たとえばフラッシュメモ
リからなる外部記憶装置としてのPCカード15が接続
されている。
【0016】車両の現在位置は、車輪速センサ4の出力
を累積することによって車両の走行距離を求め、角速度
センサ5の出力を累積することによって車両の旋回角度
を求めることによって、計算により求められる。すなわ
ち、車両の初期位置がリモコン9から与えられれば、そ
の後の車両の位置の変化は、車輪速センサ4および角速
度センサ5からの各出力信号を用いて検出される。こう
して求められる車両の現在位置の検出誤差を補正するた
めに、GPS受信機6が出力する位置情報が用いられ
る。このように、この実施形態においては、車輪速セン
サ4、角速度センサ5、GPS受信機6および装置本体
部2により位置検出手段が構成されている。
を累積することによって車両の走行距離を求め、角速度
センサ5の出力を累積することによって車両の旋回角度
を求めることによって、計算により求められる。すなわ
ち、車両の初期位置がリモコン9から与えられれば、そ
の後の車両の位置の変化は、車輪速センサ4および角速
度センサ5からの各出力信号を用いて検出される。こう
して求められる車両の現在位置の検出誤差を補正するた
めに、GPS受信機6が出力する位置情報が用いられ
る。このように、この実施形態においては、車輪速セン
サ4、角速度センサ5、GPS受信機6および装置本体
部2により位置検出手段が構成されている。
【0017】装置本体部2は、上記のようにして求めら
れる車両の現在位置付近の道路地図情報をCD−ROM
ドライブ3から取得し、その道路地図を表示装置1に表
示させる。このとき、装置本体部2は、車両の現在位置
を表すカーマークCを道路地図上に重ねて表示する。こ
れにより、運転者や同乗者は、車両の現在位置を認識す
ることができる。
れる車両の現在位置付近の道路地図情報をCD−ROM
ドライブ3から取得し、その道路地図を表示装置1に表
示させる。このとき、装置本体部2は、車両の現在位置
を表すカーマークCを道路地図上に重ねて表示する。こ
れにより、運転者や同乗者は、車両の現在位置を認識す
ることができる。
【0018】装置本体部2はまた、WWWブラウジング
機能を有している。すなわち、装置本体部2は、モデム
8を介して携帯電話機7を制御し、インターネットの接
続ポイントとの通話を開始させる交信機能部としての働
きを有している。そして、接続ポイントとの接続が確立
されたならば、その後に、装置本体部2は、インターネ
ット上にホストコンピュータを有する情報センター10
にアクセスし、必要な情報を取得し、その情報を表示装
置1に表示する。
機能を有している。すなわち、装置本体部2は、モデム
8を介して携帯電話機7を制御し、インターネットの接
続ポイントとの通話を開始させる交信機能部としての働
きを有している。そして、接続ポイントとの接続が確立
されたならば、その後に、装置本体部2は、インターネ
ット上にホストコンピュータを有する情報センター10
にアクセスし、必要な情報を取得し、その情報を表示装
置1に表示する。
【0019】図2は、装置本体部2の機能ブロック図で
ある。装置本体部2の機能は、実際には、ROMまたは
RAMに記憶されたソフトウエアに基づいてCPUが動
作することによって実現される。したがって、図2の機
能ブロック図は、そのソフトウエアの構造に他ならな
い。装置本体部2は、車両の現在位置の演算や現在位置
から目的地までの経路誘導などの従来からのナビゲーシ
ョン装置に備えられている機能を実現する既存ナビ機能
部21と、インターネットを介して受信される情報を表
示するためのブラウザ機能部30(交信機能部)と、ブ
ラウザ機能部30に対して車両の現在位置や使用者が指
定した地点情報を与えるためのナビ拡張機能部22と、
これらの各機能部の間での情報の受け渡しを仲介するナ
ビ/ブラウザI/F(インタフェース)部23と、既存
ナビ機能部21およびナビ拡張機能部22からなるナビ
ゲーション機能部とブラウザ機能部30との連携を制御
するためのナビ/ブラウザ連携機能制御部24とを有し
ている。
ある。装置本体部2の機能は、実際には、ROMまたは
RAMに記憶されたソフトウエアに基づいてCPUが動
作することによって実現される。したがって、図2の機
能ブロック図は、そのソフトウエアの構造に他ならな
い。装置本体部2は、車両の現在位置の演算や現在位置
から目的地までの経路誘導などの従来からのナビゲーシ
ョン装置に備えられている機能を実現する既存ナビ機能
部21と、インターネットを介して受信される情報を表
示するためのブラウザ機能部30(交信機能部)と、ブ
ラウザ機能部30に対して車両の現在位置や使用者が指
定した地点情報を与えるためのナビ拡張機能部22と、
これらの各機能部の間での情報の受け渡しを仲介するナ
ビ/ブラウザI/F(インタフェース)部23と、既存
ナビ機能部21およびナビ拡張機能部22からなるナビ
ゲーション機能部とブラウザ機能部30との連携を制御
するためのナビ/ブラウザ連携機能制御部24とを有し
ている。
【0020】ブラウザ機能部30は、受信したHTML
ファイルのタグを解析したり、送信すべき情報をHTM
Lファイルの形式に整えたりするためのHTML処理部
31と、インターネット接続のためのプロトコルの一つ
であるHTTPプロトコルに関連する制御を行うための
HTTP処理部32と、モデム8および携帯電話機7を
制御するためのインターネット接続部33とを有してい
る。このブラウザ機能部30には、さらに、ナビゲーシ
ョン機能とブラウザ機能との連携を効果的に達成するた
めの特別の拡張タグを、受信したHTMLファイル中か
ら抽出して解析するためのナビ拡張タグ解析部34が備
えられている。
ファイルのタグを解析したり、送信すべき情報をHTM
Lファイルの形式に整えたりするためのHTML処理部
31と、インターネット接続のためのプロトコルの一つ
であるHTTPプロトコルに関連する制御を行うための
HTTP処理部32と、モデム8および携帯電話機7を
制御するためのインターネット接続部33とを有してい
る。このブラウザ機能部30には、さらに、ナビゲーシ
ョン機能とブラウザ機能との連携を効果的に達成するた
めの特別の拡張タグを、受信したHTMLファイル中か
ら抽出して解析するためのナビ拡張タグ解析部34が備
えられている。
【0021】ナビ拡張タグ解析部34において解析され
る拡張タグは、既存のHTMLタグ以外のタグであっ
て、この実施形態によるナビゲーション機能およびブラ
ウザ機能の連携のために創設されたものである。この拡
張タグには、次のようなものがある。 1.NAVIINPUTタグ NAVIINPUTタグは、HTMLのFORMのIN
PUTタグと類似しており、ナビゲーション装置からホ
ストコンピュータへの情報のアップロードを自動的に行
わせるためのタグである。HTMLのFORMのINP
UTタグは、使用者に対して文字情報などの入力を促す
ためのタグである。これに対して、NAVIINPUT
タグは、ナビゲーション機能部の働きを用いて位置情報
の発生を行わせるためのタグである。
る拡張タグは、既存のHTMLタグ以外のタグであっ
て、この実施形態によるナビゲーション機能およびブラ
ウザ機能の連携のために創設されたものである。この拡
張タグには、次のようなものがある。 1.NAVIINPUTタグ NAVIINPUTタグは、HTMLのFORMのIN
PUTタグと類似しており、ナビゲーション装置からホ
ストコンピュータへの情報のアップロードを自動的に行
わせるためのタグである。HTMLのFORMのINP
UTタグは、使用者に対して文字情報などの入力を促す
ためのタグである。これに対して、NAVIINPUT
タグは、ナビゲーション機能部の働きを用いて位置情報
の発生を行わせるためのタグである。
【0022】このNAVIINPUTタグの書式は次の
とおりである。 <NAVIINPUT TYPE=XXXX NAME=XXXX>この書式中、TYP
E(属性)は、アップロードすべき情報の種類を表し、
NAMEは、アップロードすべき情報の名称を表す。T
YPEには、たとえば、装置本体部2にインストールさ
れたブラウザソフトのバージョン情報に対応するSOF
TVERSIONや、使用者のログイン情報を表すPA
SSWORDや、位置に関する情報を表すPOSITI
ONなどがある。また、たとえば、位置情報(POSITIO
N)に対応したNAMEには、次のようなものがある。
とおりである。 <NAVIINPUT TYPE=XXXX NAME=XXXX>この書式中、TYP
E(属性)は、アップロードすべき情報の種類を表し、
NAMEは、アップロードすべき情報の名称を表す。T
YPEには、たとえば、装置本体部2にインストールさ
れたブラウザソフトのバージョン情報に対応するSOF
TVERSIONや、使用者のログイン情報を表すPA
SSWORDや、位置に関する情報を表すPOSITI
ONなどがある。また、たとえば、位置情報(POSITIO
N)に対応したNAMEには、次のようなものがある。
【0023】 CUR POS 現在位置 CUR POS TEXT 現在位置の説明(地名など) DST POS 目的地 DST POS TEXT 目的地の説明(地名など) SEL POS 選択地 SEL POS TEXT 選択地の説明(地名など) 「現在位置」とは、車両が現在走行中の位置である。ま
た、「目的地」とは、使用者が予めリモコン9を操作し
て入力した目的地のことである。さらに、「選択地」と
は、使用者がその都度入力する地点である。選択地の入
力は、目的地の入力と同じく、たとえば、表示装置1に
道路地図を表示させ、さらに、リモコン9を操作するこ
とによって、たとえば、十文字形のカーソルを画面上で
移動させ、希望の地点をポイントすることによって達成
される。すなわち、この場合、リモコン9は、ポインテ
ィングデバイスとしての機能を有する入力装置となる。
また、表示装置1およびリモコン9は、位置情報発生手
段を構成する。このような選択地の入力を支援するため
の処理が、ナビ拡張機能部22において行われる。
た、「目的地」とは、使用者が予めリモコン9を操作し
て入力した目的地のことである。さらに、「選択地」と
は、使用者がその都度入力する地点である。選択地の入
力は、目的地の入力と同じく、たとえば、表示装置1に
道路地図を表示させ、さらに、リモコン9を操作するこ
とによって、たとえば、十文字形のカーソルを画面上で
移動させ、希望の地点をポイントすることによって達成
される。すなわち、この場合、リモコン9は、ポインテ
ィングデバイスとしての機能を有する入力装置となる。
また、表示装置1およびリモコン9は、位置情報発生手
段を構成する。このような選択地の入力を支援するため
の処理が、ナビ拡張機能部22において行われる。
【0024】さらに、NAVIINPUTタグのTYP
Eには、ナビゲーション機能部から発生された位置情報
を情報センター10に自動的にアップロードさせるため
のSUBMIT2が用意されている。この属性SUBM
IT2は、HTMLのINPUTタグの属性SUBMI
Tに類似しているが、このSUBMITにおいては、情
報のアップロードは、たとえば、送信ボタンの選択操作
に応答して行われる。これに対して、SUBMIT2
は、使用者が何ら操作を行うことなく情報のアップロー
ドを開始すべきことを指定する。したがって、情報セン
ター10側では、属性SUBMIT2を指定したNAV
IIMPUTタグをHTMLファイル中に記述しておく
ことにより、ナビゲーション装置に対して、ナビゲーシ
ョン機能部を利用して発生された位置情報の自動転送要
求を与えることができる。 2.NAVIDATAタグ NAVIDATAタグは、情報センター10からナビゲ
ーション装置への情報のダウンロードの際に用いられる
タグである。このNAVIDATAタグの書式は、次の
とおりである。
Eには、ナビゲーション機能部から発生された位置情報
を情報センター10に自動的にアップロードさせるため
のSUBMIT2が用意されている。この属性SUBM
IT2は、HTMLのINPUTタグの属性SUBMI
Tに類似しているが、このSUBMITにおいては、情
報のアップロードは、たとえば、送信ボタンの選択操作
に応答して行われる。これに対して、SUBMIT2
は、使用者が何ら操作を行うことなく情報のアップロー
ドを開始すべきことを指定する。したがって、情報セン
ター10側では、属性SUBMIT2を指定したNAV
IIMPUTタグをHTMLファイル中に記述しておく
ことにより、ナビゲーション装置に対して、ナビゲーシ
ョン機能部を利用して発生された位置情報の自動転送要
求を与えることができる。 2.NAVIDATAタグ NAVIDATAタグは、情報センター10からナビゲ
ーション装置への情報のダウンロードの際に用いられる
タグである。このNAVIDATAタグの書式は、次の
とおりである。
【0025】 <NAVIDATA TYPE=XXXX SCR=XXXX FILE=XXXX>TYPE
は、ダウンロードされる情報の種類を表し、SCRは、
データの在処(URI(UNIFORM RESOUR
CE IDENTIFIER))を表し、FILEはP
Cカード15に情報を保存するときのファイル名を表
す。TYPEには、次のような種類がある。
は、ダウンロードされる情報の種類を表し、SCRは、
データの在処(URI(UNIFORM RESOUR
CE IDENTIFIER))を表し、FILEはP
Cカード15に情報を保存するときのファイル名を表
す。TYPEには、次のような種類がある。
【0026】 POSDATA 位置データ HYPER ハイパーアイコン MAP 街区図データ CENTER 情報センターの接続先 IMG 画像データ TEXT テキストデータ BIN バイナリデータ CNTPARAM センターダウンロードパラメータ 「位置データ」は、たとえば目的地の地点情報(座標)
を表す。「ハイパーアイコン」は、たとえば、気象情報
を提供するために太陽や雲や雨傘を模した図形からなる
アイコンである。「街区図データ」は、詳細地図データ
である。「情報センターの接続先」とは、接続した情報
センターの位置(URL)である。また、「センターダ
ウンロードパラメータ」とは、ダウンロード時の指定事
項などを指す。
を表す。「ハイパーアイコン」は、たとえば、気象情報
を提供するために太陽や雲や雨傘を模した図形からなる
アイコンである。「街区図データ」は、詳細地図データ
である。「情報センターの接続先」とは、接続した情報
センターの位置(URL)である。また、「センターダ
ウンロードパラメータ」とは、ダウンロード時の指定事
項などを指す。
【0027】図3は、車両の現在位置付近のお勧めスポ
ットを検索する場合の処理の流れを示す図である。ナビ
ゲーション装置と情報センター10との接続が確立さ
れ、情報センター10から、HTMLファイルがナビゲ
ーション装置に転送されると、そのHTMLファイルの
内容に応じた表示画面が表示装置1の画面に現れる。図
3の例では、情報センター10のホームページH1に
は、次のようなHTLM文書が記述されている。・・・・・・・・・・・・ <LI><A HREF=http://www.・・・・・・>お勧めスポット情報</A> <LI>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この場合には、表示装置1には、「お勧めスポット情
報」という選択肢を含む複数の選択肢が箇条書きで表示
される(ステップS1)。使用者は、リモコン9を用い
て画面上に表示されているポインタ(たとえば矢印)を
移動させ、希望の選択肢をポイントして選択操作を行
う。たとえば、「お勧めスポット情報」を選択すれば、
上記のページH1において、お勧めスポット情報に対応
したアンカータグを選択したことになり(ステップS
2)、ブラウザ機能部30は、このアンカータグに記述
された位置(インターネット上での位置)のページH2
との接続を確立する。このページH2には、たとえば次
のようなHTML文書が記述されている。・・・・・・・・・・・・ お勧めスポットの検索中です。 <FORM ACTION=http://www.・・・・・・ METHOD=GET> <NAVIINPUT TYPE=POSITION NAME=CUR POS> <NAVIINPUT TYPE=SUBMIT2> </FORM>・・・・・・・・・・・・ この場合、<FORM ACTION=http://www.・・・・・・ METHOD=GE
T>により、情報を処理するためのCGI(Common Gatew
ay Interface)スクリプトの位置(URI)が指定さ
れ、かつ、CGIスクリプトへの情報の送信方法として
GET(情報を要求)が指定される(ステップS3)。
そして、<NAVIINPUT TYPE=POSITION NAME=CUR POS>によ
り、ナビゲーション装置から情報センター10への、現
在位置情報のアップロードが要求される(ステップS
3)。さらに、<NAVIINPUT TYPE=SUBMIT2>によって、要
求された情報を、ナビゲーション装置から情報センター
10へ自動的にアップロードすべきことが要求される
(ステップS3)。
ットを検索する場合の処理の流れを示す図である。ナビ
ゲーション装置と情報センター10との接続が確立さ
れ、情報センター10から、HTMLファイルがナビゲ
ーション装置に転送されると、そのHTMLファイルの
内容に応じた表示画面が表示装置1の画面に現れる。図
3の例では、情報センター10のホームページH1に
は、次のようなHTLM文書が記述されている。・・・・・・・・・・・・ <LI><A HREF=http://www.・・・・・・>お勧めスポット情報</A> <LI>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この場合には、表示装置1には、「お勧めスポット情
報」という選択肢を含む複数の選択肢が箇条書きで表示
される(ステップS1)。使用者は、リモコン9を用い
て画面上に表示されているポインタ(たとえば矢印)を
移動させ、希望の選択肢をポイントして選択操作を行
う。たとえば、「お勧めスポット情報」を選択すれば、
上記のページH1において、お勧めスポット情報に対応
したアンカータグを選択したことになり(ステップS
2)、ブラウザ機能部30は、このアンカータグに記述
された位置(インターネット上での位置)のページH2
との接続を確立する。このページH2には、たとえば次
のようなHTML文書が記述されている。・・・・・・・・・・・・ お勧めスポットの検索中です。 <FORM ACTION=http://www.・・・・・・ METHOD=GET> <NAVIINPUT TYPE=POSITION NAME=CUR POS> <NAVIINPUT TYPE=SUBMIT2> </FORM>・・・・・・・・・・・・ この場合、<FORM ACTION=http://www.・・・・・・ METHOD=GE
T>により、情報を処理するためのCGI(Common Gatew
ay Interface)スクリプトの位置(URI)が指定さ
れ、かつ、CGIスクリプトへの情報の送信方法として
GET(情報を要求)が指定される(ステップS3)。
そして、<NAVIINPUT TYPE=POSITION NAME=CUR POS>によ
り、ナビゲーション装置から情報センター10への、現
在位置情報のアップロードが要求される(ステップS
3)。さらに、<NAVIINPUT TYPE=SUBMIT2>によって、要
求された情報を、ナビゲーション装置から情報センター
10へ自動的にアップロードすべきことが要求される
(ステップS3)。
【0028】このとき、ナビゲーション装置において
は、表示装置1に「お勧めスポットの検索中です。」と
いうメッセージが表示されている。さらに、ナビゲーシ
ョン装置のナビ拡張タグ解析部34は、NAVIINP
UTタグを解析して、ナビ/ブラウザI/F23を介し
てナビ/ブラウザ連携機能制御部24に、情報センター
10からの要求内容を受け渡す。これにより、ナビ/ブ
ラウザ連携機能制御部24は、ナビ拡張機能部22から
車両の現在位置を発生させ、発生された現在位置情報を
ナビ/ブラウザI/F23を介してナビ拡張タグ解析部
34に受け渡す。そして、車両の現在位置を表す情報
が、HTML処理部31などにより、CGIの枠組みを
用いて情報センター10に送信される(ステップS
4)。
は、表示装置1に「お勧めスポットの検索中です。」と
いうメッセージが表示されている。さらに、ナビゲーシ
ョン装置のナビ拡張タグ解析部34は、NAVIINP
UTタグを解析して、ナビ/ブラウザI/F23を介し
てナビ/ブラウザ連携機能制御部24に、情報センター
10からの要求内容を受け渡す。これにより、ナビ/ブ
ラウザ連携機能制御部24は、ナビ拡張機能部22から
車両の現在位置を発生させ、発生された現在位置情報を
ナビ/ブラウザI/F23を介してナビ拡張タグ解析部
34に受け渡す。そして、車両の現在位置を表す情報
が、HTML処理部31などにより、CGIの枠組みを
用いて情報センター10に送信される(ステップS
4)。
【0029】情報センター10側では、上記指定された
位置にあるCGIスクリプトが起動される。これによ
り、データベース検索が行われ、ナビゲーション装置か
ら送られてきた現在位置付近のお勧めスポットが検索さ
れる(ステップS5)。そして、検索結果は、HTML
ファイルに変換され(ステップS6)、ナビゲーション
装置に転送される(ステップS7)。
位置にあるCGIスクリプトが起動される。これによ
り、データベース検索が行われ、ナビゲーション装置か
ら送られてきた現在位置付近のお勧めスポットが検索さ
れる(ステップS5)。そして、検索結果は、HTML
ファイルに変換され(ステップS6)、ナビゲーション
装置に転送される(ステップS7)。
【0030】これにより、ナビゲーション装置において
は、ブラウザ機能部30の働きにより、表示装置1にお
いて、検索されたお勧めスポット情報が表示されること
になる。図4は、スポット気象情報の検索処理の流れを
説明するための図である。スポット気象情報とは、局地
的な気象情報を、太陽、雲または雨傘を模したアイコン
により画像表示するための情報である。
は、ブラウザ機能部30の働きにより、表示装置1にお
いて、検索されたお勧めスポット情報が表示されること
になる。図4は、スポット気象情報の検索処理の流れを
説明するための図である。スポット気象情報とは、局地
的な気象情報を、太陽、雲または雨傘を模したアイコン
により画像表示するための情報である。
【0031】情報センター10のホームページH11に
は、たとえば、次のような記述がある。・・・・・・・・・・・・ <LI><A HREF=http://www.・・・> スポット気象情報</A> <LI>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この内容のHTMLファイルがナビゲーション装置に転
送されることにより(ステップS11)、HTML処理
部31などの働きによって、表示装置には、「スポット
気象情報」を含む複数の選択肢が箇条書きで表示され
る。使用者は、リモコン9を用いて選択肢のなかの1つ
をポイントして選択操作を行う。これにより、その選択
肢に対応するアンカータグにより記述されたページH1
2にアクセスされ(ステップS12)、このページH1
2に記述されたHTMLファイルがナビゲーション装置
に転送されることになる(ステップS13)。
は、たとえば、次のような記述がある。・・・・・・・・・・・・ <LI><A HREF=http://www.・・・> スポット気象情報</A> <LI>・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この内容のHTMLファイルがナビゲーション装置に転
送されることにより(ステップS11)、HTML処理
部31などの働きによって、表示装置には、「スポット
気象情報」を含む複数の選択肢が箇条書きで表示され
る。使用者は、リモコン9を用いて選択肢のなかの1つ
をポイントして選択操作を行う。これにより、その選択
肢に対応するアンカータグにより記述されたページH1
2にアクセスされ(ステップS12)、このページH1
2に記述されたHTMLファイルがナビゲーション装置
に転送されることになる(ステップS13)。
【0032】ページH12には、たとえば、次のような
記述がある。・・・・・・・・・・・・ <FORM ACTION:http:www ・・・ METHOD=GET> <NAVTINPUT TYPE=POSITION NAME=SEL POS> <NAVIINPUT=SUBMIT2> </FORM>・・・・・・・・・・・・ 上述の場合と同様に、<FORM ACTION:http:www ・・・ METH
OD=GET> のタグにより、必要なCGIスクリプトの在処
が表される。そして、<NAVTINPUT TYPE=POSITION NAME=
SEL POS>のタグにより、ナビゲーション装置に対して、
選択された位置が要求され、<NAVIINPUT=SUBMIT2> のタ
グにより、選択された位置の自動送信が要求される。
記述がある。・・・・・・・・・・・・ <FORM ACTION:http:www ・・・ METHOD=GET> <NAVTINPUT TYPE=POSITION NAME=SEL POS> <NAVIINPUT=SUBMIT2> </FORM>・・・・・・・・・・・・ 上述の場合と同様に、<FORM ACTION:http:www ・・・ METH
OD=GET> のタグにより、必要なCGIスクリプトの在処
が表される。そして、<NAVTINPUT TYPE=POSITION NAME=
SEL POS>のタグにより、ナビゲーション装置に対して、
選択された位置が要求され、<NAVIINPUT=SUBMIT2> のタ
グにより、選択された位置の自動送信が要求される。
【0033】ナビゲーション装置においては、NAVI
INPUTタグが、ナビ拡張タグ解析部34によって解
析され、解析結果がナビ/ブラウザI/F23を介して
ナビ/ブラウザ連携機能制御部24に与えられる。この
場合、ナビ/ブラウザ連携機能部24は、ナビ拡張機能
部22に対して、選択地を要求する。これに応答して、
ナビ拡張機能部22は、表示装置1に、選択地の入力を
支援するための画面を表示する。すなわち、道路地図
と、選択地入力のためのたとえば十字カーソルを表示す
る。このカーソルは、リモコン9を操作することによっ
て自由に動かすことができ、また、カーソルが表示表示
領域の端に達すると、表示地図がスクロールして、見か
け上、カーソルを地図上で自由に動かすことができるよ
うになっている。
INPUTタグが、ナビ拡張タグ解析部34によって解
析され、解析結果がナビ/ブラウザI/F23を介して
ナビ/ブラウザ連携機能制御部24に与えられる。この
場合、ナビ/ブラウザ連携機能部24は、ナビ拡張機能
部22に対して、選択地を要求する。これに応答して、
ナビ拡張機能部22は、表示装置1に、選択地の入力を
支援するための画面を表示する。すなわち、道路地図
と、選択地入力のためのたとえば十字カーソルを表示す
る。このカーソルは、リモコン9を操作することによっ
て自由に動かすことができ、また、カーソルが表示表示
領域の端に達すると、表示地図がスクロールして、見か
け上、カーソルを地図上で自由に動かすことができるよ
うになっている。
【0034】使用者は、十字カーソルの交差点を希望地
点の位置まで移動させたうえで、リモコン9から所定の
操作を行い、その地点を選択地として入力する。こうし
て入力された選択地は、ナビ機能拡張部23から、ナビ
/ブラウザI/F23を介して、ナビ拡張タグ解析部3
4に与えられる。そして、<NAVIINPUT=SUBMIT2> のタグ
に従い、使用者が何ら操作を行うことなく、自動的に、
選択地の情報が、CGIの枠組みを用いて情報センター
10に送信される(ステップS14)。
点の位置まで移動させたうえで、リモコン9から所定の
操作を行い、その地点を選択地として入力する。こうし
て入力された選択地は、ナビ機能拡張部23から、ナビ
/ブラウザI/F23を介して、ナビ拡張タグ解析部3
4に与えられる。そして、<NAVIINPUT=SUBMIT2> のタグ
に従い、使用者が何ら操作を行うことなく、自動的に、
選択地の情報が、CGIの枠組みを用いて情報センター
10に送信される(ステップS14)。
【0035】情報センター10では、CGIスクリプト
が起動され、ナビゲーション装置から送信されてくる選
択地の情報をもとに、データベースからスポット気象情
報が検索される(ステップS15)。検索結果は、次の
ようなHTML文書に変換され(ステップS16)、N
AVIDATAタグを用いてナビゲーション装置に転送
される(ステップS17)。・・・・・・・・・・・・ <NAVIDATA TYPE=HYPER WEATHER SRC=・・・・・・>・・・・・・・・・・・・ このHTML文書中、HYPER WEATHERは、
選択地の気象状況を表すアイコンを表しており、それに
引き続いて、そのアイコンのデータの在処(SRC )が記
述されている。
が起動され、ナビゲーション装置から送信されてくる選
択地の情報をもとに、データベースからスポット気象情
報が検索される(ステップS15)。検索結果は、次の
ようなHTML文書に変換され(ステップS16)、N
AVIDATAタグを用いてナビゲーション装置に転送
される(ステップS17)。・・・・・・・・・・・・ <NAVIDATA TYPE=HYPER WEATHER SRC=・・・・・・>・・・・・・・・・・・・ このHTML文書中、HYPER WEATHERは、
選択地の気象状況を表すアイコンを表しており、それに
引き続いて、そのアイコンのデータの在処(SRC )が記
述されている。
【0036】ナビゲーション装置においては、<NAVIDAT
A TYPE=HYPER WEATHER SRC=・・・・・・>のタグが、ナビ拡張
タグ解析部34によって解析され、解析内容がナビ/ブ
ラウザI/F23を介してナビ/ブラウザ連携機能制御
部24に通知される。そして、ナビ/ブラウザ連携機能
制御部24は、ナビゲーション装置は、<NAVIDATA TYPE
=HYPER WEATHER・・・・・・> のタグに記述されたアイコンの
データの在処(SRC )にアクセスすべくブラウザ機能部
30を制御し、通知されたアイコンのデータをダウンロ
ードして、PCカード15に格納させる(ステップS1
8)。
A TYPE=HYPER WEATHER SRC=・・・・・・>のタグが、ナビ拡張
タグ解析部34によって解析され、解析内容がナビ/ブ
ラウザI/F23を介してナビ/ブラウザ連携機能制御
部24に通知される。そして、ナビ/ブラウザ連携機能
制御部24は、ナビゲーション装置は、<NAVIDATA TYPE
=HYPER WEATHER・・・・・・> のタグに記述されたアイコンの
データの在処(SRC )にアクセスすべくブラウザ機能部
30を制御し、通知されたアイコンのデータをダウンロ
ードして、PCカード15に格納させる(ステップS1
8)。
【0037】ダウンロードされたアイコンのデータは、
ナビ拡張機能部23に与えられ、このナビ拡張機能部2
3の働きによって、表示装置1に表示された地図上の選
択地の位置にそのアイコンが重ねて表示される。これに
より、使用者は、選択地の気象状況を視覚的に認識でき
る。以上のようにこの実施形態においては、ナビゲーシ
ョン装置とブラウザとの連携のための拡張タグであるN
AVIINPUTおよびNAVIDATAが導入され、
これらの拡張タグを用いて、ナビゲーション機能とブラ
ウザの機能との連携が図られている。すなわち、NAV
IINPUTタグを用いることにより、ナビゲーション
装置のナビゲーション機能部が発生する位置情報(現在
位置、目的地、または選択地の位置情報)が情報センタ
ー10に自動的に転送され、この位置情報に対応した情
報が検索されて、検索結果が、NAVIDATAタグを
用いてナビゲーション装置に自動的に転送されるように
なっている。
ナビ拡張機能部23に与えられ、このナビ拡張機能部2
3の働きによって、表示装置1に表示された地図上の選
択地の位置にそのアイコンが重ねて表示される。これに
より、使用者は、選択地の気象状況を視覚的に認識でき
る。以上のようにこの実施形態においては、ナビゲーシ
ョン装置とブラウザとの連携のための拡張タグであるN
AVIINPUTおよびNAVIDATAが導入され、
これらの拡張タグを用いて、ナビゲーション機能とブラ
ウザの機能との連携が図られている。すなわち、NAV
IINPUTタグを用いることにより、ナビゲーション
装置のナビゲーション機能部が発生する位置情報(現在
位置、目的地、または選択地の位置情報)が情報センタ
ー10に自動的に転送され、この位置情報に対応した情
報が検索されて、検索結果が、NAVIDATAタグを
用いてナビゲーション装置に自動的に転送されるように
なっている。
【0038】したがって、ナビゲーション機能部が発生
する位置情報をブラウザにおいて活用することができな
かった従来技術に比較して、ナビゲーション装置の使い
勝手が格段に向上され、使用者は、必要な情報をより容
易にインターネット上の情報センター10から取得する
ことができる。この発明の一実施形態について説明した
が、この発明は、他の形態でも実施することができる。
たとえば、上記の実施形態においては、ナビゲーション
機能とブラウザ機能との連携を行わせるために拡張タグ
を用いており、したがって、ブラウザ機能部30には、
ナビ拡張タグ解析部34が必要となっている。しかし、
ナビゲーション装置側にこのようなナビ拡張タグ解析部
を持つソフトウエアを予め用意しておかなくても同様な
機能を実現する手段がある。たとえば、javaやactionX
などのプログラム言語により開発されたプログラムのな
かには、インターネット上の情報センター10(ホーム
ページ)にアクセスした際に、データだけでなくプログ
ラムも端末側にダウンロードされるように構成したもの
がある。したがって、ナビゲーション装置において必要
とされる可能性のある情報を提供する情報センター(ホ
ームページ)から、ナビゲーション装置に対し、情報セ
ンターからの要求に応じてナビゲーション機能部からの
位置情報をアップロードするようなプログラムを与えれ
ば、上記の実施形態の場合と同様な処理が可能となる。
する位置情報をブラウザにおいて活用することができな
かった従来技術に比較して、ナビゲーション装置の使い
勝手が格段に向上され、使用者は、必要な情報をより容
易にインターネット上の情報センター10から取得する
ことができる。この発明の一実施形態について説明した
が、この発明は、他の形態でも実施することができる。
たとえば、上記の実施形態においては、ナビゲーション
機能とブラウザ機能との連携を行わせるために拡張タグ
を用いており、したがって、ブラウザ機能部30には、
ナビ拡張タグ解析部34が必要となっている。しかし、
ナビゲーション装置側にこのようなナビ拡張タグ解析部
を持つソフトウエアを予め用意しておかなくても同様な
機能を実現する手段がある。たとえば、javaやactionX
などのプログラム言語により開発されたプログラムのな
かには、インターネット上の情報センター10(ホーム
ページ)にアクセスした際に、データだけでなくプログ
ラムも端末側にダウンロードされるように構成したもの
がある。したがって、ナビゲーション装置において必要
とされる可能性のある情報を提供する情報センター(ホ
ームページ)から、ナビゲーション装置に対し、情報セ
ンターからの要求に応じてナビゲーション機能部からの
位置情報をアップロードするようなプログラムを与えれ
ば、上記の実施形態の場合と同様な処理が可能となる。
【0039】また、上記の実施形態では、情報センター
(ホームページ)からの要求に応じてナビゲーション装
置が位置情報を情報センター10に転送するようにして
いるが、たとえば、位置情報が必要とされるホームペー
ジを予め特定しておけば、情報センターからナビゲーシ
ョン装置に対する位置情報の転送要求を省くことができ
る。すなわち、たとえば、或る特定のホームページにア
クセスしたときには、ナビゲーション装置が有する位置
情報が自動的に送出され、それに応答して情報センター
10からお勧めスポット情報や気象情報が自動的に転送
されるようにしてもよい。
(ホームページ)からの要求に応じてナビゲーション装
置が位置情報を情報センター10に転送するようにして
いるが、たとえば、位置情報が必要とされるホームペー
ジを予め特定しておけば、情報センターからナビゲーシ
ョン装置に対する位置情報の転送要求を省くことができ
る。すなわち、たとえば、或る特定のホームページにア
クセスしたときには、ナビゲーション装置が有する位置
情報が自動的に送出され、それに応答して情報センター
10からお勧めスポット情報や気象情報が自動的に転送
されるようにしてもよい。
【0040】その他、特許請求の範囲に記載された技術
的事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能であ
る。
的事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能であ
る。
【図1】この発明の一実施形態が適用されるナビゲーシ
ョン装置の構成を示すブロック図である。
ョン装置の構成を示すブロック図である。
【図2】装置本体部が実行するソフトウエアの構成を説
明するための機能ブロック図である。
明するための機能ブロック図である。
【図3】車両の位置情報に基づいてお勧めスポットを検
索する際の処理の流れを説明するための図である。
索する際の処理の流れを説明するための図である。
【図4】ナビゲーション装置の道路地図を用いて選択地
の情報を入力し、その選択地の付近の気象情報を検索す
る際の処理の流れを説明するための図である。
の情報を入力し、その選択地の付近の気象情報を検索す
る際の処理の流れを説明するための図である。
1 表示装置 2 装置本体部 4 車輪速センサ 5 角速度センサ 6 GPS受信機 7 携帯電話機 9 リモコン 10 情報センター 21 既存ナビ機能部 22 ナビ拡張機能部 24 ナビ/ブラウザ連携機能制御部 30 ブラウザ機能部 31 HTML処理部 32 HTTP処理部 33 インターネット接続部 34 ナビ拡張タグ解析部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 7/34 H04B 7/26 106A
Claims (5)
- 【請求項1】移動体に搭載されて用いられるナビゲーシ
ョン装置であって、 位置情報発生手段を有するナビゲーション機能部と、 情報センターとの交信を行うための交信機能部と、 ナビゲーション機能部の位置情報発生手段によって発生
された位置情報を上記交信機能部を介して情報センター
に送信し、その位置情報に対応した情報を上記交信機能
部を介して情報センターから受信するように上記ナビゲ
ーション機能部および上記交信機能部を制御する連携機
能制御部とを含むことを特徴とするナビゲーション装
置。 - 【請求項2】移動体に搭載されて用いられるナビゲーシ
ョン装置と、このナビゲーション装置に情報を提供する
ことができる情報センターとを有するナビゲーションシ
ステムにおいて、 上記ナビゲーション装置は、位置情報発生手段を有する
ナビゲーション機能部と、情報センターとの交信を行う
ための交信機能部と、上記ナビゲーション機能部の位置
情報発生手段によって発生された位置情報を上記交信機
能部を介して情報センターに送信し、その位置情報に対
応した情報を上記交信機能部を介して情報センターから
受信するように上記ナビゲーション機能部および上記交
信機能部を制御する連携機能制御部とを備えており、 上記情報センターは、上記ナビゲーション装置の交信機
能部から送信される位置情報に基づいて情報を検索する
情報検索手段と、検索された情報をナビゲーション装置
に転送するための情報転送手段とを備えていることを特
徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項3】上記情報センターは、さらに、ナビゲーシ
ョン装置から情報センターへの位置情報の転送要求を発
生する位置情報転送要求発生手段を含み、 上記ナビゲーション装置の連携機能制御部は、位置情報
転送要求の受信に応答して、上記ナビゲーション機能部
の位置情報発生手段によって発生された位置情報を上記
交信機能部を介して情報センターに送信させるものであ
ることを特徴とする請求項2記載のナビゲーションシス
テム。 - 【請求項4】上記位置情報発生手段は、 移動体の位置を検出し、その移動体の位置を表す情報を
発生する位置検出手段を含むものであることを特徴とす
る請求項1記載のナビゲーション装置または請求項2も
しくは請求項3記載のナビゲーションシステム。 - 【請求項5】上記位置情報発生手段は、 位置情報入力手段と、この位置情報入力手段から入力さ
れた位置情報を発生する手段とを含むものであることを
特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置または請
求項2もしくは請求項3記載のナビゲーションシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157007A JPH114483A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157007A JPH114483A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114483A true JPH114483A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15640150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9157007A Pending JPH114483A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114483A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000224093A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Toshiba Corp | 携帯端末情報サービスシステム |
| JP2001034895A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-02-09 | Fujitsu Ltd | 案内システムおよび案内用端末 |
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1997
- 1997-06-13 JP JP9157007A patent/JPH114483A/ja active Pending
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