JPH1144857A - 光偏向走査装置 - Google Patents
光偏向走査装置Info
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- JPH1144857A JPH1144857A JP9217058A JP21705897A JPH1144857A JP H1144857 A JPH1144857 A JP H1144857A JP 9217058 A JP9217058 A JP 9217058A JP 21705897 A JP21705897 A JP 21705897A JP H1144857 A JPH1144857 A JP H1144857A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光偏向走査装置の製造コストを削減する。
【解決手段】第1の光学箱21の側方に第2の光学箱2
2が固定され、第2の光学箱22の下方に感光ドラム2
3が配置されている。第1の光学箱21にはレーザー光
を出射するレーザーユニット24が取り付けられてお
り、このレーザーユニット24はレーザー光を出射する
半導体レーザー出力装置31と、このレーザー出力装置
31を制御する電気回路を実装した電気基板32と、レ
ーザー出力装置31からのレーザー光を略平行光束に変
換するコリメータレンズ33とから構成されている。折
返しミラー40と感光ドラム23の相対位置が変化した
場合に、第1の光学箱21に実装した主要部品31〜3
9はそのまま使用して、第2の光学箱22の構成を変更
するだけであるので、製造コストの増大を抑えることが
できる。
2が固定され、第2の光学箱22の下方に感光ドラム2
3が配置されている。第1の光学箱21にはレーザー光
を出射するレーザーユニット24が取り付けられてお
り、このレーザーユニット24はレーザー光を出射する
半導体レーザー出力装置31と、このレーザー出力装置
31を制御する電気回路を実装した電気基板32と、レ
ーザー出力装置31からのレーザー光を略平行光束に変
換するコリメータレンズ33とから構成されている。折
返しミラー40と感光ドラム23の相対位置が変化した
場合に、第1の光学箱21に実装した主要部品31〜3
9はそのまま使用して、第2の光学箱22の構成を変更
するだけであるので、製造コストの増大を抑えることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザープリンタやレ
ーザーファクシミリ等に用いられる光偏向走査装置に関
するものである。
ーザーファクシミリ等に用いられる光偏向走査装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の光偏向走査装置では、例
えば図7、図8に示すように、光学箱1にはレーザー光
を出射するレーザーユニット2が取り付けられている。
このレーザーユニット2には、電気基板3、半導体レー
ザー出力装置4、コリメータレンズ5が備えられてい
る。光学箱1の内部には、シリンドリカルレンズ6、回
転多面鏡7が順次に配置され、回転多面鏡7は駆動モー
タ8に支持されている。
えば図7、図8に示すように、光学箱1にはレーザー光
を出射するレーザーユニット2が取り付けられている。
このレーザーユニット2には、電気基板3、半導体レー
ザー出力装置4、コリメータレンズ5が備えられてい
る。光学箱1の内部には、シリンドリカルレンズ6、回
転多面鏡7が順次に配置され、回転多面鏡7は駆動モー
タ8に支持されている。
【0003】回転多面鏡7で偏向されたレーザー光の進
行方向には、fθレンズ9、折返しミラー10が配置さ
れている。また、回転多面鏡7からの一部のレーザー光
を反射させる光検出用ミラー11と、この光検出用ミラ
ー11からのレーザー光を検出する光検出用センサ12
とが配置されている。そして、光学箱1の外部には、折
返しミラー10からの光を入射する感光ドラム13が配
置されている。
行方向には、fθレンズ9、折返しミラー10が配置さ
れている。また、回転多面鏡7からの一部のレーザー光
を反射させる光検出用ミラー11と、この光検出用ミラ
ー11からのレーザー光を検出する光検出用センサ12
とが配置されている。そして、光学箱1の外部には、折
返しミラー10からの光を入射する感光ドラム13が配
置されている。
【0004】レーザー出力装置4から出射したレーザー
光は、コリメータレンズ5を透過して略平行光束とな
り、シリンドリカルレンズ6を透過して回転多面鏡7に
入射し反射面7aにほぼ線状に結像する。回転多面鏡7
は駆動モータ8の駆動力でA方向に回転するので、反射
面7aで偏向走査されたレーザー光は、fθレンズ9、
折返しミラー10を経由して感光ドラム13の感光面に
結像する。
光は、コリメータレンズ5を透過して略平行光束とな
り、シリンドリカルレンズ6を透過して回転多面鏡7に
入射し反射面7aにほぼ線状に結像する。回転多面鏡7
は駆動モータ8の駆動力でA方向に回転するので、反射
面7aで偏向走査されたレーザー光は、fθレンズ9、
折返しミラー10を経由して感光ドラム13の感光面に
結像する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例では、光学箱1は高精度のプラスチック成型品であ
ることが多い上に、折返しミラー10は光学箱1のミラ
ー受け部1a、1bに固定されているため、光学箱1と
感光ドラム13の相対位置が変化して折返しミラー10
の反射面の向きを変える場合には、ミラー受け部1a、
1bの角度を変更させた新しい光学箱1を作成する必要
がある。光学箱1を新しく作成することは、設備投資つ
まり製造コストを増大させるという問題点がある。
来例では、光学箱1は高精度のプラスチック成型品であ
ることが多い上に、折返しミラー10は光学箱1のミラ
ー受け部1a、1bに固定されているため、光学箱1と
感光ドラム13の相対位置が変化して折返しミラー10
の反射面の向きを変える場合には、ミラー受け部1a、
1bの角度を変更させた新しい光学箱1を作成する必要
がある。光学箱1を新しく作成することは、設備投資つ
まり製造コストを増大させるという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、製造コストを削減し得る光偏向走査装置を提供する
ことにある。
し、製造コストを削減し得る光偏向走査装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る光偏向走査装置は、光束を発生する光源
と、該光源からの光束を略平行光束に変換する第1の光
学素子と、該第1の光学素子からの光束を線状に結像さ
せる第2の光学素子と、該第2の光学素子からの光束を
偏向走査する回転多面鏡と、該回転多面鏡を回転駆動す
る駆動手段と、前記回転多面鏡からの光束を感光体にス
ポット状に結像させる第3の光学素子と、前記感光体へ
の画像書き出し位置の同期信号を得るための同期信号検
出手段とを第1の光学箱に備え、前記第3の光学素子か
らの光束を前記感光体に反射する反射手段を第2の光学
箱に備えた光偏向走査装置であって、前記第1の光学箱
と第2の光学箱を一体的に固定する結合手段を備えたこ
とを特徴とする。
の本発明に係る光偏向走査装置は、光束を発生する光源
と、該光源からの光束を略平行光束に変換する第1の光
学素子と、該第1の光学素子からの光束を線状に結像さ
せる第2の光学素子と、該第2の光学素子からの光束を
偏向走査する回転多面鏡と、該回転多面鏡を回転駆動す
る駆動手段と、前記回転多面鏡からの光束を感光体にス
ポット状に結像させる第3の光学素子と、前記感光体へ
の画像書き出し位置の同期信号を得るための同期信号検
出手段とを第1の光学箱に備え、前記第3の光学素子か
らの光束を前記感光体に反射する反射手段を第2の光学
箱に備えた光偏向走査装置であって、前記第1の光学箱
と第2の光学箱を一体的に固定する結合手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図6に図示の実施
例に基づいて詳細に説明する。図1は第1の実施例の平
面図、図2は縦断面図であり、第1の光学箱21の側方
に第2の光学箱22が固定され、第2の光学箱22の下
方に感光ドラム23が配置されている。第1の光学箱2
1にはレーザー光を出射するレーザーユニット24が取
り付けられており、このレーザーユニット24はレーザ
ー光を出射する半導体レーザー出力装置31と、このレ
ーザー出力装置31を制御する電気回路を実装した電気
基板32と、レーザー出力装置31からのレーザー光を
略平行光束に変換するコリメータレンズ33とから構成
されている。
例に基づいて詳細に説明する。図1は第1の実施例の平
面図、図2は縦断面図であり、第1の光学箱21の側方
に第2の光学箱22が固定され、第2の光学箱22の下
方に感光ドラム23が配置されている。第1の光学箱2
1にはレーザー光を出射するレーザーユニット24が取
り付けられており、このレーザーユニット24はレーザ
ー光を出射する半導体レーザー出力装置31と、このレ
ーザー出力装置31を制御する電気回路を実装した電気
基板32と、レーザー出力装置31からのレーザー光を
略平行光束に変換するコリメータレンズ33とから構成
されている。
【0009】第1の光学箱21の内部のコリメータレン
ズ33からのレーザー光の進行方向には、シリンドリカ
ルレンズ34と回転多面鏡35が順次に配置されてい
る。回転多面鏡35は駆動モータ36に支持され、B方
向に回転駆動されるようになっており、回転多面鏡35
の反射面35aで偏向走査されたレーザー光の進行方向
には、fθレンズ37が配置されている。このfθレン
ズ37の端部を通過したレーザー光の進行方向には、光
検出用ミラー38が配置され、光検出用ミラー38で反
射したレーザー光の進行方向には光検出用センサ39が
配置されている。そして、光検出用センサ39からの電
気信号は図示しない制御手段に導かれ、感光ドラム23
に結像される画像記録の走査開始位置が制御手段により
調整されるようになっている。
ズ33からのレーザー光の進行方向には、シリンドリカ
ルレンズ34と回転多面鏡35が順次に配置されてい
る。回転多面鏡35は駆動モータ36に支持され、B方
向に回転駆動されるようになっており、回転多面鏡35
の反射面35aで偏向走査されたレーザー光の進行方向
には、fθレンズ37が配置されている。このfθレン
ズ37の端部を通過したレーザー光の進行方向には、光
検出用ミラー38が配置され、光検出用ミラー38で反
射したレーザー光の進行方向には光検出用センサ39が
配置されている。そして、光検出用センサ39からの電
気信号は図示しない制御手段に導かれ、感光ドラム23
に結像される画像記録の走査開始位置が制御手段により
調整されるようになっている。
【0010】ここで、第2の光学箱22には折返しミラ
ー40が両側のミラー受け部41、42を介して一体的
に固定されている。fθレンズ37からのレーザー光
は、第1の光学箱21に形成された窓21aと、第2の
光学箱22に形成された窓22aを通過して、折返しミ
ラー40に入射するようになっている。第2の光学箱2
2には、折り返しミラー40で反射したレーザー光を感
光ドラム23に向けて通過させる窓22bと、第2の光
学箱22を第1の光学箱21に固定するための2個のブ
ラケット43、44が設けられ、これらのブラケット4
3、44には、ねじ45、46を挿通するための長孔4
3a、44aが形成されている。このように構成された
第2の光学箱22は、レーザー光が感光ドラム23の所
定の位置に入射するように長孔43a、44bを介して
調整された後に、第1の光学箱13にねじ45、46で
固定されている。
ー40が両側のミラー受け部41、42を介して一体的
に固定されている。fθレンズ37からのレーザー光
は、第1の光学箱21に形成された窓21aと、第2の
光学箱22に形成された窓22aを通過して、折返しミ
ラー40に入射するようになっている。第2の光学箱2
2には、折り返しミラー40で反射したレーザー光を感
光ドラム23に向けて通過させる窓22bと、第2の光
学箱22を第1の光学箱21に固定するための2個のブ
ラケット43、44が設けられ、これらのブラケット4
3、44には、ねじ45、46を挿通するための長孔4
3a、44aが形成されている。このように構成された
第2の光学箱22は、レーザー光が感光ドラム23の所
定の位置に入射するように長孔43a、44bを介して
調整された後に、第1の光学箱13にねじ45、46で
固定されている。
【0011】レーザー出力装置31から出射したレーザ
ー光は、コリメータレンズ33を透過して略平行光束と
なり、シリンドリカルレンズ34を透過して主走査方向
においてはそのまま回転多面鏡35の反射面35aに入
射し、副走査方向においては集束して反射面35aに入
射してほぼ線状に結像する。回転多面鏡35はB方向に
駆動モータ36の駆動力で回転するので、反射面35a
で偏向走査されたレーザー光は、fθレンズ37、窓2
1a、22aを透過して折返しミラー40で反射し、窓
22bを経て感光ドラム23の感光面に結像する。感光
ドラム23に入射したレーザー光は、回転多面鏡35の
回転による主走査方向と感光ドラム23の回転による副
走査方向に静電潜像を形成する。
ー光は、コリメータレンズ33を透過して略平行光束と
なり、シリンドリカルレンズ34を透過して主走査方向
においてはそのまま回転多面鏡35の反射面35aに入
射し、副走査方向においては集束して反射面35aに入
射してほぼ線状に結像する。回転多面鏡35はB方向に
駆動モータ36の駆動力で回転するので、反射面35a
で偏向走査されたレーザー光は、fθレンズ37、窓2
1a、22aを透過して折返しミラー40で反射し、窓
22bを経て感光ドラム23の感光面に結像する。感光
ドラム23に入射したレーザー光は、回転多面鏡35の
回転による主走査方向と感光ドラム23の回転による副
走査方向に静電潜像を形成する。
【0012】また、fθレンズ37の端部を通過したレ
ーザー光の一部は、光検出用ミラー38で反射し、光検
出用センサ39に入射する。この光検出用センサ39に
入射したレーザー光は、電気信号となって図示しない制
御手段に入射し、制御手段は感光ドラム23に結像する
画像の走査開始位置を調整する。
ーザー光の一部は、光検出用ミラー38で反射し、光検
出用センサ39に入射する。この光検出用センサ39に
入射したレーザー光は、電気信号となって図示しない制
御手段に入射し、制御手段は感光ドラム23に結像する
画像の走査開始位置を調整する。
【0013】この第1の実施例では、折返しミラー40
と感光ドラム23の相対位置が変化した場合に、第1の
光学箱21に実装した主要部品31〜39はそのまま使
用して、第2の光学箱22の構成を変更するだけである
ので、製造コストの増大を抑えることができる。
と感光ドラム23の相対位置が変化した場合に、第1の
光学箱21に実装した主要部品31〜39はそのまま使
用して、第2の光学箱22の構成を変更するだけである
ので、製造コストの増大を抑えることができる。
【0014】図3は第2の実施例の平面図、図4は縦断
面図であり、第2の光学箱51の上方に感光ドラム23
が配置されており、第2の光学箱51は第1の実施例の
窓22bが省略されると共に、第1の実施例と反対向き
のミラー受け部52、53が形成されている。また、第
1の実施例と同様なブラケット43、44が設けられて
いる。この第2の実施例は第1の実施例と同様の効果を
得ることができる。図5は第3の実施例の平面図、図6
は縦断面図であり、第1の実施例の折返しミラー40を
有する第2の光学箱22が省かれると共に、感光ドラム
23はfθレンズ37からのレーザー光が直接入射する
位置に配置されている。この第3の実施例は、第1の実
施例の折返しミラー23を不要としたので、更なる製造
コストの削減が可能となる。
面図であり、第2の光学箱51の上方に感光ドラム23
が配置されており、第2の光学箱51は第1の実施例の
窓22bが省略されると共に、第1の実施例と反対向き
のミラー受け部52、53が形成されている。また、第
1の実施例と同様なブラケット43、44が設けられて
いる。この第2の実施例は第1の実施例と同様の効果を
得ることができる。図5は第3の実施例の平面図、図6
は縦断面図であり、第1の実施例の折返しミラー40を
有する第2の光学箱22が省かれると共に、感光ドラム
23はfθレンズ37からのレーザー光が直接入射する
位置に配置されている。この第3の実施例は、第1の実
施例の折返しミラー23を不要としたので、更なる製造
コストの削減が可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る光偏向
走査装置は、構成体である光学箱を第1の光学箱と第2
の光学箱に分割し、第1の光学箱に主要光学部材を配置
し、第2の光学箱に折返しミラーを配置し、必要に応じ
て第2の光学箱と折返しミラーの構成を変えたり、第1
の光学箱のみを使用することによって、レーザー光の照
射方向が異なる場合であっても、第1の光学箱と第1の
光学箱に実装した主要部品はそのまま使用することがで
きるため、型などの設備投資を削減し、低コストで小ロ
ットに適している。
走査装置は、構成体である光学箱を第1の光学箱と第2
の光学箱に分割し、第1の光学箱に主要光学部材を配置
し、第2の光学箱に折返しミラーを配置し、必要に応じ
て第2の光学箱と折返しミラーの構成を変えたり、第1
の光学箱のみを使用することによって、レーザー光の照
射方向が異なる場合であっても、第1の光学箱と第1の
光学箱に実装した主要部品はそのまま使用することがで
きるため、型などの設備投資を削減し、低コストで小ロ
ットに適している。
【図1】第1の実施例の平面図である。
【図2】縦断面図である。
【図3】第2の実施例の平面図である。
【図4】縦断面図である。
【図5】第3の実施例の平面図である。
【図6】縦断面図である。
【図7】従来例の平面図である。
【図8】従来例の縦断面図である。
21 第1の光学部 22 第2の光学部 23 感光ドラム 24 レーザーユニット 35 回転多面鏡 37 fθレンズ 40 折返しミラー
Claims (2)
- 【請求項1】 光束を発生する光源と、該光源からの光
束を略平行光束に変換する第1の光学素子と、該第1の
光学素子からの光束を線状に結像させる第2の光学素子
と、該第2の光学素子からの光束を偏向走査する回転多
面鏡と、該回転多面鏡を回転駆動する駆動手段と、前記
回転多面鏡からの光束を感光体にスポット状に結像させ
る第3の光学素子と、前記感光体への画像書き出し位置
の同期信号を得るための同期信号検出手段とを第1の光
学箱に備え、前記第3の光学素子からの光束を前記感光
体に反射する反射手段を第2の光学箱に備えた光偏向走
査装置であって、前記第1の光学箱と第2の光学箱を一
体的に固定する結合手段を備えたことを特徴とする光偏
向走査装置。 - 【請求項2】 前記結合手段は前記第1の光学箱と第2
の光学箱の相対的な位置を調整した後に固定するよう構
成した請求項1に記載の光偏向走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217058A JPH1144857A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 光偏向走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217058A JPH1144857A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 光偏向走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144857A true JPH1144857A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16698179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9217058A Pending JPH1144857A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 光偏向走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1144857A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7929007B2 (en) | 2007-09-13 | 2011-04-19 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanning device and image forming apparatus |
| US8077368B2 (en) | 2007-12-27 | 2011-12-13 | Ricoh Company, Limited | Optical scanning apparatus and image forming apparatus |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP9217058A patent/JPH1144857A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7929007B2 (en) | 2007-09-13 | 2011-04-19 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanning device and image forming apparatus |
| US8077368B2 (en) | 2007-12-27 | 2011-12-13 | Ricoh Company, Limited | Optical scanning apparatus and image forming apparatus |
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