JPH1144864A - 液晶表示装置の照明光学系 - Google Patents
液晶表示装置の照明光学系Info
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- JPH1144864A JPH1144864A JP10095379A JP9537998A JPH1144864A JP H1144864 A JPH1144864 A JP H1144864A JP 10095379 A JP10095379 A JP 10095379A JP 9537998 A JP9537998 A JP 9537998A JP H1144864 A JPH1144864 A JP H1144864A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 47
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
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- H—ELECTRICITY
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リフレクタの前方に、発光体からの光のP、
Sいずれかの偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射
させる偏光ビ−ムスプリッタ部と、このリフレクタの開
口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相板を配置
することで光源部からの光を偏光に変換する際に用いら
れる光学位相板の光通過回数を減少させて、この光学位
相板における光量の損失を減少させる。 【構成】 偏光ビ−ムスプリッタ3によりリフレクタ2
方向に反射されたS偏光をP偏光に変換して再び偏光ビ
−ムスプリッタ3に入射させることにより、この光も偏
光ビ−ムスプリッタ3を透過させて液晶表示パネル23
B、23G、23Rに入射させることができる。
Sいずれかの偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射
させる偏光ビ−ムスプリッタ部と、このリフレクタの開
口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相板を配置
することで光源部からの光を偏光に変換する際に用いら
れる光学位相板の光通過回数を減少させて、この光学位
相板における光量の損失を減少させる。 【構成】 偏光ビ−ムスプリッタ3によりリフレクタ2
方向に反射されたS偏光をP偏光に変換して再び偏光ビ
−ムスプリッタ3に入射させることにより、この光も偏
光ビ−ムスプリッタ3を透過させて液晶表示パネル23
B、23G、23Rに入射させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置の照
明光学系に関し、詳しくは、液晶表示パネルを照明する
ための、リフレクタを備えた光源部を有する液晶表示装
置の照明光学系に関するものである。
明光学系に関し、詳しくは、液晶表示パネルを照明する
ための、リフレクタを備えた光源部を有する液晶表示装
置の照明光学系に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示パネルにバックライト光
を照射し、その液晶表示パネルに表示された画像情報を
担持したパネル透過光をスクリーンに投射する投影型液
晶ビデオプロジェクタが知られている。上記バックライ
ト光用の光源部としては光源と、この光源から射出され
た光を前方に反射するリフレクタとからなり、例えばこ
のリフレクタは回転放物面形状をなし、光源がこの回転
放物面の焦点位置に位置するように配設される。
を照射し、その液晶表示パネルに表示された画像情報を
担持したパネル透過光をスクリーンに投射する投影型液
晶ビデオプロジェクタが知られている。上記バックライ
ト光用の光源部としては光源と、この光源から射出され
た光を前方に反射するリフレクタとからなり、例えばこ
のリフレクタは回転放物面形状をなし、光源がこの回転
放物面の焦点位置に位置するように配設される。
【0003】ところで、液晶表示パネルを照射するバッ
クライト光としては、通常白色光が用いられるのである
が、この白色光は種々の偏光成分を有しており、また、
液晶表示パネルは液晶の特性を利用しているため、液晶
表示パネルに対して所定の方向の振動面を有する偏光成
分しか利用されず、したがって、バックライト光の光量
利用の効率化が図れない。
クライト光としては、通常白色光が用いられるのである
が、この白色光は種々の偏光成分を有しており、また、
液晶表示パネルは液晶の特性を利用しているため、液晶
表示パネルに対して所定の方向の振動面を有する偏光成
分しか利用されず、したがって、バックライト光の光量
利用の効率化が図れない。
【0004】そこで特開平5−210098号公報に記
載された技術においては、上記光源部と液晶表示パネル
との間に光源からの光のうちP偏光成分の光を透過さ
せ、S偏光成分の光は光源側に反射せしめる偏光ビーム
スプリッタを配置するとともに、この偏光ビームスプリ
ッタと光源の間にλ/4光学位相板を配置し、偏光ビー
ムスプリッタにより光源側に反射されたS偏光成分もP
偏光成分に変換して液晶表示パネルに入射せしめ、これ
により光源部からの光を効率的に利用するようにしてい
る。
載された技術においては、上記光源部と液晶表示パネル
との間に光源からの光のうちP偏光成分の光を透過さ
せ、S偏光成分の光は光源側に反射せしめる偏光ビーム
スプリッタを配置するとともに、この偏光ビームスプリ
ッタと光源の間にλ/4光学位相板を配置し、偏光ビー
ムスプリッタにより光源側に反射されたS偏光成分もP
偏光成分に変換して液晶表示パネルに入射せしめ、これ
により光源部からの光を効率的に利用するようにしてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においてはP偏光成分の光は1回、S偏光成分の
光は3回各々光学位相板を通過する構成とされているた
め、特にS偏光成分の光については位相板における光の
吸収や反射により光量の損失を招き、確実に光量利用の
効率化を図ることが難しかった。
来技術においてはP偏光成分の光は1回、S偏光成分の
光は3回各々光学位相板を通過する構成とされているた
め、特にS偏光成分の光については位相板における光の
吸収や反射により光量の損失を招き、確実に光量利用の
効率化を図ることが難しかった。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
ので、光源部からの光を偏光に変換する際に用いられる
光学位相板の光通過回数を減少させて、この光学位相板
における光量の損失を減少させ得る液晶表示装置の照明
光学系を提供することを目的とするものである。
ので、光源部からの光を偏光に変換する際に用いられる
光学位相板の光通過回数を減少させて、この光学位相板
における光量の損失を減少させ得る液晶表示装置の照明
光学系を提供することを目的とするものである。
【0007】また、上述した偏光ビームスプリッタはリ
フレクタの開口部の大きさと同じ大きさを確保する必要
があり、また、偏光ビームスプリッタの偏光成分分離面
は、光軸に平行な光線が45度の入射角で入射するよう
に構成されているため、どうしても偏光ビームスプリッ
タの奥行きも大きくなってしまい、照明光学系のサイズ
の大型化および製造コストの上昇を招く。
フレクタの開口部の大きさと同じ大きさを確保する必要
があり、また、偏光ビームスプリッタの偏光成分分離面
は、光軸に平行な光線が45度の入射角で入射するよう
に構成されているため、どうしても偏光ビームスプリッ
タの奥行きも大きくなってしまい、照明光学系のサイズ
の大型化および製造コストの上昇を招く。
【0008】そこで、本発明においては、前述した目的
を達成しつつ、光学系の小型化および低廉化を図りうる
液晶表示装置の照明光学系を提供することも目的とする
ものである。
を達成しつつ、光学系の小型化および低廉化を図りうる
液晶表示装置の照明光学系を提供することも目的とする
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置の
照明光学系は、発光体から発せられた光を光軸と平行に
前方へ向けて反射する回転放物面形状のリフレクタを備
え、前記リフレクタの前方に、前記発光体からの光のP
偏光成分とS偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射
させる偏光ビ−ムスプリッタ部が配置され、かつ該偏光
ビ−ムスプリッタ部と前記リフレクタの間に、このリフ
レクタの開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位
相板が配置されてなることを特徴とするものである。ま
た、前記偏光ビ−ムスプリッタ部が、2個以上の偏光ビ
−ムスプリッタ素子を光軸と直交する方向に連続的に配
設してなることが好ましい。
照明光学系は、発光体から発せられた光を光軸と平行に
前方へ向けて反射する回転放物面形状のリフレクタを備
え、前記リフレクタの前方に、前記発光体からの光のP
偏光成分とS偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射
させる偏光ビ−ムスプリッタ部が配置され、かつ該偏光
ビ−ムスプリッタ部と前記リフレクタの間に、このリフ
レクタの開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位
相板が配置されてなることを特徴とするものである。ま
た、前記偏光ビ−ムスプリッタ部が、2個以上の偏光ビ
−ムスプリッタ素子を光軸と直交する方向に連続的に配
設してなることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しつつ説明する。図3は、本実施形態による液晶表
示装置の照明光学系を用いた液晶ビデオプロジェクタ用
の投射光学系の構成を示す概略図である。この投射光学
系は、照明部10と、照明部10の後段に設けられ、照
明部10から発せられた光束L0をミキシングして、光
量分布の均一化を図るための、レンズアレイからなるイ
ンテグレータ11と、インテグレータ11により均一光
とされた光束L1に画像情報を担持せしめてスクリーン
に投射するための投射部12とからなる。
参照しつつ説明する。図3は、本実施形態による液晶表
示装置の照明光学系を用いた液晶ビデオプロジェクタ用
の投射光学系の構成を示す概略図である。この投射光学
系は、照明部10と、照明部10の後段に設けられ、照
明部10から発せられた光束L0をミキシングして、光
量分布の均一化を図るための、レンズアレイからなるイ
ンテグレータ11と、インテグレータ11により均一光
とされた光束L1に画像情報を担持せしめてスクリーン
に投射するための投射部12とからなる。
【0011】また、上記照明部10は、光源1と、この
光源1から発せられた光束L0を光軸の前方へ向けて反
射する回転放物面形状のリフレクタ2と、上記インテグ
レ−タ11とリフレクタ2の間に配置された、上記光源
1からの光のP偏光成分を透過し、S偏光成分を反射さ
せる偏光ビ−ムスプリッタ3と、上記偏光ビ−ムスプリ
ッタ3とリフレクタ2の間に配置された、リフレクタ2
の開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相板4
とを備えてなる。
光源1から発せられた光束L0を光軸の前方へ向けて反
射する回転放物面形状のリフレクタ2と、上記インテグ
レ−タ11とリフレクタ2の間に配置された、上記光源
1からの光のP偏光成分を透過し、S偏光成分を反射さ
せる偏光ビ−ムスプリッタ3と、上記偏光ビ−ムスプリ
ッタ3とリフレクタ2の間に配置された、リフレクタ2
の開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相板4
とを備えてなる。
【0012】また、上記投射部12は、インテグレータ
11により均一化された光束L1をBGR3色成分に分
離するための2つのダイクロイックミラー21、22
と、BGRの各色成分に対応した画像が表示される液晶
表示パネル23B、23G、23Rと、これらの液晶表
示パネル23B、23G、23Rを透過して画像情報が
担持された光束の各色成分LB、LG、LRを合成する
3色合成プリズム24と、3色合成プリズム24により
合成された光束L2をスクリーン上に結像させるための
プロジェクションレンズ25とを備えてなる。
11により均一化された光束L1をBGR3色成分に分
離するための2つのダイクロイックミラー21、22
と、BGRの各色成分に対応した画像が表示される液晶
表示パネル23B、23G、23Rと、これらの液晶表
示パネル23B、23G、23Rを透過して画像情報が
担持された光束の各色成分LB、LG、LRを合成する
3色合成プリズム24と、3色合成プリズム24により
合成された光束L2をスクリーン上に結像させるための
プロジェクションレンズ25とを備えてなる。
【0013】なお、その他投射部12は、全反射ミラ−
27、29、30およびフィ−ルドレンズ28B、28
G、28Rを備えている。
27、29、30およびフィ−ルドレンズ28B、28
G、28Rを備えている。
【0014】ところで、液晶表示パネル23B、23
G、23Rを照射するバックライト光として用いられる
光源部(光源1とリフレクタ2からなる)からの白色光
は種々の偏光成分を有しており、液晶表示パネル23
B、23G、23Rは液晶の特性を利用しているため、
液晶表示パネル23B、23G、23Rに対して所定の
方向の振動面を有する偏光成分しか利用されず、したが
って、バックライト光が有効に利用されない。
G、23Rを照射するバックライト光として用いられる
光源部(光源1とリフレクタ2からなる)からの白色光
は種々の偏光成分を有しており、液晶表示パネル23
B、23G、23Rは液晶の特性を利用しているため、
液晶表示パネル23B、23G、23Rに対して所定の
方向の振動面を有する偏光成分しか利用されず、したが
って、バックライト光が有効に利用されない。
【0015】そこで、本実施形態においては、上述した
ようにリフレクタ2の前方に、偏光ビ−ムスプリッタ3
と、リフレクタ2の開口部の半分の面積をカバーするλ
/2光学位相板4を配設し、リフレクタ2からの光がそ
の光量を減じることなくP偏光に変換されるように構成
されている。
ようにリフレクタ2の前方に、偏光ビ−ムスプリッタ3
と、リフレクタ2の開口部の半分の面積をカバーするλ
/2光学位相板4を配設し、リフレクタ2からの光がそ
の光量を減じることなくP偏光に変換されるように構成
されている。
【0016】すなわち、リフレクタ2で反射されて、偏
光ビ−ムスプリッタ3に達した光源1からの光のうち、
P偏光成分はそのまま偏光ビ−ムスプリッタ3を透過す
る。また、S偏光成分は、偏光ビ−ムスプリッタ3でリ
フレクタ2方向に反射され、このS偏光成分が、リフレ
クタ2で再度反射される前か後にλ/2光学位相板を1
回通過することによりP偏光成分に変換され、偏光ビ−
ムスプリッタ3を透過することとなる。
光ビ−ムスプリッタ3に達した光源1からの光のうち、
P偏光成分はそのまま偏光ビ−ムスプリッタ3を透過す
る。また、S偏光成分は、偏光ビ−ムスプリッタ3でリ
フレクタ2方向に反射され、このS偏光成分が、リフレ
クタ2で再度反射される前か後にλ/2光学位相板を1
回通過することによりP偏光成分に変換され、偏光ビ−
ムスプリッタ3を透過することとなる。
【0017】このことを、図1および図2を用い、光源
1からの光が偏光ビームスプリッタ3に到達する前に1
/2光学位相板4を通過する場合と、偏光ビームスプリ
ッタ3に到達した後に1/2光学位相板4を通過する場
合とに分けて説明する。まず、図1を用いて、光源1か
らの光が偏光ビームスプリッタ3に到達する前に1/2
光学位相板4を通過する場合について説明する。
1からの光が偏光ビームスプリッタ3に到達する前に1
/2光学位相板4を通過する場合と、偏光ビームスプリ
ッタ3に到達した後に1/2光学位相板4を通過する場
合とに分けて説明する。まず、図1を用いて、光源1か
らの光が偏光ビームスプリッタ3に到達する前に1/2
光学位相板4を通過する場合について説明する。
【0018】光源1から射出された種々の振動方向の偏
光成分を有する(P偏光とS偏光が合成されている状
態)ランダム光は、1/2光学位相板4を通って偏光ビ
−ムスプリッタ3に入射する。この場合、1/2光学位
相板4を透過する光はこの1/2光学位相板4による旋
光作用を受けるが、光源1からの射出光はランダム光で
あるから、1/2光学位相板4を透過した光もランダム
光のままである。
光成分を有する(P偏光とS偏光が合成されている状
態)ランダム光は、1/2光学位相板4を通って偏光ビ
−ムスプリッタ3に入射する。この場合、1/2光学位
相板4を透過する光はこの1/2光学位相板4による旋
光作用を受けるが、光源1からの射出光はランダム光で
あるから、1/2光学位相板4を透過した光もランダム
光のままである。
【0019】そして、偏光ビ−ムスプリッタ3に入射し
たランダム光は、この偏光ビ−ムスプリッタ3のビ−ム
スプリッタ面(入射側プリズムと射出側プリズムとの境
界面)3aでP偏光とS偏光とに分離され、P偏光はそ
のまま偏光ビ−ムスプリッタ3を透過して、その後液晶
表示パネル23B、23G、23Rに入射する。また、
残りの光であるS偏光は、光軸に対して45°傾いてい
る、偏光ビ−ムスプリッタ3のビ−ムスプリッタ面3a
で反射され、さらに逆向きに45°傾斜しているビ−ム
スプリッタ面3bで反射されてリフレクタ2方向に戻さ
れる。
たランダム光は、この偏光ビ−ムスプリッタ3のビ−ム
スプリッタ面(入射側プリズムと射出側プリズムとの境
界面)3aでP偏光とS偏光とに分離され、P偏光はそ
のまま偏光ビ−ムスプリッタ3を透過して、その後液晶
表示パネル23B、23G、23Rに入射する。また、
残りの光であるS偏光は、光軸に対して45°傾いてい
る、偏光ビ−ムスプリッタ3のビ−ムスプリッタ面3a
で反射され、さらに逆向きに45°傾斜しているビ−ム
スプリッタ面3bで反射されてリフレクタ2方向に戻さ
れる。
【0020】偏光ビ−ムスプリッタ3によってリフレク
タ2方向に戻されたS偏光は、回転放物面鏡であるリフ
レクタ2の内面で反射されるが、リフレクタ2に戻るS
偏光は光軸Xに平行な状態で入射するため、この後必ず
光源1が配されている放物面の焦点位置を通過して再び
リフレクタ2で反射される。このときこのS偏光は上記
焦点位置を通過しているので再び光軸Xに平行とされて
1/2光学位相板4に向かう。1/2光学位相板4に入
射したS偏光は、この1/2光学位相板4の作用により
P偏光に変換される。この変換されたP偏光は、この
後、偏光ビ−ムスプリッタ3に入射し、この偏光ビ−ム
スプリッタ3を透過して、上記最初からP偏光であった
ものと一緒になって液晶表示パネル23B、23G、2
3Rに入射することになる。
タ2方向に戻されたS偏光は、回転放物面鏡であるリフ
レクタ2の内面で反射されるが、リフレクタ2に戻るS
偏光は光軸Xに平行な状態で入射するため、この後必ず
光源1が配されている放物面の焦点位置を通過して再び
リフレクタ2で反射される。このときこのS偏光は上記
焦点位置を通過しているので再び光軸Xに平行とされて
1/2光学位相板4に向かう。1/2光学位相板4に入
射したS偏光は、この1/2光学位相板4の作用により
P偏光に変換される。この変換されたP偏光は、この
後、偏光ビ−ムスプリッタ3に入射し、この偏光ビ−ム
スプリッタ3を透過して、上記最初からP偏光であった
ものと一緒になって液晶表示パネル23B、23G、2
3Rに入射することになる。
【0021】次に、図2に示すように、光源1からの光
の一部が、偏光ビームスプリッタ3により反射された後
に、1/2光学位相板4を通過する場合について説明す
る。光源1から射出されたランダム光(P偏光とS偏光
が合成されている状態)は、リフレクタ2で反射され、
光軸Xに平行とされて偏光ビームスプリッタ3に到達
し、ビームスプリッタ面3bにより、P偏光は透過さ
れ、S偏光は直角方向に反射される。P偏光は上記と同
様に、この後液晶表示パネル23B、23G、23Rに
入射することとなるが、S偏光はビームスプリッタ面3
bで反射された後ビームスプリッタ面3aでも反射さ
れ、光軸Xに平行とされて1/2光学位相板4において
P偏光に変換され、リフレクタ2に戻される。変換され
たP偏光はこの後リフレクタ2で反射され、光源1の配
設位置である回転放物面の焦点位置を通過し、再びリフ
レクタ2で反射され、光軸Xに平行な光となって偏光ビ
ームスプリッタ3に到達する。
の一部が、偏光ビームスプリッタ3により反射された後
に、1/2光学位相板4を通過する場合について説明す
る。光源1から射出されたランダム光(P偏光とS偏光
が合成されている状態)は、リフレクタ2で反射され、
光軸Xに平行とされて偏光ビームスプリッタ3に到達
し、ビームスプリッタ面3bにより、P偏光は透過さ
れ、S偏光は直角方向に反射される。P偏光は上記と同
様に、この後液晶表示パネル23B、23G、23Rに
入射することとなるが、S偏光はビームスプリッタ面3
bで反射された後ビームスプリッタ面3aでも反射さ
れ、光軸Xに平行とされて1/2光学位相板4において
P偏光に変換され、リフレクタ2に戻される。変換され
たP偏光はこの後リフレクタ2で反射され、光源1の配
設位置である回転放物面の焦点位置を通過し、再びリフ
レクタ2で反射され、光軸Xに平行な光となって偏光ビ
ームスプリッタ3に到達する。
【0022】この偏光ビームスプリッタ3に到達したP
偏光はビームスプリッタ面3bを透過し、上記最初から
P偏光であったものと一緒になって、この後液晶表示パ
ネル23B、23G、23Rに入射する。このように、
偏光ビ−ムスプリッタ3によりリフレクタ2方向に反射
されたS偏光をP偏光に変換して再び偏光ビ−ムスプリ
ッタ3に入射させることにより、この光も偏光ビ−ムス
プリッタ3を透過させて液晶表示パネル23B、23
G、23Rに入射させることができる。
偏光はビームスプリッタ面3bを透過し、上記最初から
P偏光であったものと一緒になって、この後液晶表示パ
ネル23B、23G、23Rに入射する。このように、
偏光ビ−ムスプリッタ3によりリフレクタ2方向に反射
されたS偏光をP偏光に変換して再び偏光ビ−ムスプリ
ッタ3に入射させることにより、この光も偏光ビ−ムス
プリッタ3を透過させて液晶表示パネル23B、23
G、23Rに入射させることができる。
【0023】そして、P偏光成分の直線偏光の振動方向
と液晶表示パネル23B、23G、23Rの偏光透過方
向が一致するように構成しておけば、偏光ビ−ムスプリ
ッタ3を透過したP偏光はそのほとんどが液晶表示パネ
ル23B、23G、23R内に入射することになり、し
たがって光源1からの光を効率良く液晶表示パネル23
B、23G、23Rのバックライト光として利用するこ
とができる。
と液晶表示パネル23B、23G、23Rの偏光透過方
向が一致するように構成しておけば、偏光ビ−ムスプリ
ッタ3を透過したP偏光はそのほとんどが液晶表示パネ
ル23B、23G、23R内に入射することになり、し
たがって光源1からの光を効率良く液晶表示パネル23
B、23G、23Rのバックライト光として利用するこ
とができる。
【0024】また、光源1からの光は位相板を最大で2
回通過するだけでよい。すなわち、図1に示す場合に
は、S偏光が1回、P偏光が2回だけ1/2光学位相板
4を通過し、一方、図2に示す場合はP偏光が0回、S
偏光が1回だけ1/2光学位相板4を通過することとな
り、これにより位相板内における光量損失を減少させる
ことができる。
回通過するだけでよい。すなわち、図1に示す場合に
は、S偏光が1回、P偏光が2回だけ1/2光学位相板
4を通過し、一方、図2に示す場合はP偏光が0回、S
偏光が1回だけ1/2光学位相板4を通過することとな
り、これにより位相板内における光量損失を減少させる
ことができる。
【0025】さらに、偏光ビ−ムスプリッタは、図4に
示すように、小サイズの偏光ビ−ムスプリッタ素子3e
を、光軸Xと直交する方向に格子状に、かつ連続的に配
列することにより形成することも可能である。このよう
にして形成された偏光ビ−ムスプリッタ3dは、上述し
た偏光ビームスプリッタ3と同様に光軸に対して45゜
傾いていることから、各偏光ビ−ムスプリッタ素子3e
の各ビ−ムスプリッタ面3f、3gの光軸Xと直交する
方向の幅を小とすることで、この各ビームスプリッタ面
3f、3gの光軸Xと平行な方向の幅を小とすることが
可能となり、これにより偏光ビ−ムスプリッタ3dの光
軸方向の厚みを小として液晶表示装置の照明光学系のコ
ンパクト化を図ることが可能となる。
示すように、小サイズの偏光ビ−ムスプリッタ素子3e
を、光軸Xと直交する方向に格子状に、かつ連続的に配
列することにより形成することも可能である。このよう
にして形成された偏光ビ−ムスプリッタ3dは、上述し
た偏光ビームスプリッタ3と同様に光軸に対して45゜
傾いていることから、各偏光ビ−ムスプリッタ素子3e
の各ビ−ムスプリッタ面3f、3gの光軸Xと直交する
方向の幅を小とすることで、この各ビームスプリッタ面
3f、3gの光軸Xと平行な方向の幅を小とすることが
可能となり、これにより偏光ビ−ムスプリッタ3dの光
軸方向の厚みを小として液晶表示装置の照明光学系のコ
ンパクト化を図ることが可能となる。
【0026】なお、上述した図4に示す実施形態におい
ては各偏光ビームスプリッタ素子3eのサイズが略同様
とされているが、このサイズはその配設位置に応じて変
更するようにしてもよい。例えば、このようなリフレク
タを有する光源部においては、光源が理想的な点光源と
はならないことから、光軸付近の照度が極端に低下して
しまうのが一般的であり、これを防止するために、上記
偏光ビームスプリッタ素子3eのサイズは光軸付近にお
いて大きくなるようにし、この光軸付近からはずれた位
置において偏光ビームスプリッタ3dに入射する光であ
ってリフレクタに戻される光を、偏光ビームスプリッタ
3dの光軸付近から液晶表示パネル方向に射出されるよ
うに構成することができる。
ては各偏光ビームスプリッタ素子3eのサイズが略同様
とされているが、このサイズはその配設位置に応じて変
更するようにしてもよい。例えば、このようなリフレク
タを有する光源部においては、光源が理想的な点光源と
はならないことから、光軸付近の照度が極端に低下して
しまうのが一般的であり、これを防止するために、上記
偏光ビームスプリッタ素子3eのサイズは光軸付近にお
いて大きくなるようにし、この光軸付近からはずれた位
置において偏光ビームスプリッタ3dに入射する光であ
ってリフレクタに戻される光を、偏光ビームスプリッタ
3dの光軸付近から液晶表示パネル方向に射出されるよ
うに構成することができる。
【0027】また、本発明装置の1/2光学位相板とし
てはリフレクタ開口部の面積の略半分をカバーしていれ
ば必ずしも連続体とされていなくてもよく、中心角の合
計が略180゜とされていればよいのであるが、各半径
位置において、円周の略半分がこの位相板によってカバ
ーされていることが必要である。
てはリフレクタ開口部の面積の略半分をカバーしていれ
ば必ずしも連続体とされていなくてもよく、中心角の合
計が略180゜とされていればよいのであるが、各半径
位置において、円周の略半分がこの位相板によってカバ
ーされていることが必要である。
【0028】
【発明の効果】以上に説明したように本発明の液晶表示
装置の照明光学系によれば、リフレクタの前段に設けた
偏光ビ−ムスプリッタ部により、光源部からの光のP偏
光成分とS偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射さ
せ、この反射させた他方の偏光成分をリフレクタ方向に
戻すとともに、この偏光成分がリフレクタにより反射さ
れる前または後において1回だけ1/2光学位相板を透
過させることにより、この他方の偏光成分を上記一方の
偏光成分に変換し、この後この変換された偏光成分を偏
光ビ−ムスプリッタ部に入射せしめて、この偏光ビーム
スプリッタ部を透過させるようにし、上記最初から上記
一方の偏光成分であったものと合成して、この後液晶表
示パネルに入射せしめるようにしており、光源からの光
のほとんどを、簡単に一つの偏光成分の光に変換するこ
とができる。
装置の照明光学系によれば、リフレクタの前段に設けた
偏光ビ−ムスプリッタ部により、光源部からの光のP偏
光成分とS偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射さ
せ、この反射させた他方の偏光成分をリフレクタ方向に
戻すとともに、この偏光成分がリフレクタにより反射さ
れる前または後において1回だけ1/2光学位相板を透
過させることにより、この他方の偏光成分を上記一方の
偏光成分に変換し、この後この変換された偏光成分を偏
光ビ−ムスプリッタ部に入射せしめて、この偏光ビーム
スプリッタ部を透過させるようにし、上記最初から上記
一方の偏光成分であったものと合成して、この後液晶表
示パネルに入射せしめるようにしており、光源からの光
のほとんどを、簡単に一つの偏光成分の光に変換するこ
とができる。
【0029】また、この偏光ビームスプリッタ部を透過
した偏光成分の直線偏光の振動方向と液晶表示パネルの
偏光透過方向が一致するように構成しておけば、偏光ビ
−ムスプリッタ部を透過した偏光のほとんどが液晶表示
パネル内に入射することになり、したがって光源からの
光を効率良く液晶表示パネルのバックライト光として利
用することができる。
した偏光成分の直線偏光の振動方向と液晶表示パネルの
偏光透過方向が一致するように構成しておけば、偏光ビ
−ムスプリッタ部を透過した偏光のほとんどが液晶表示
パネル内に入射することになり、したがって光源からの
光を効率良く液晶表示パネルのバックライト光として利
用することができる。
【0030】そして上記光学位相板は、偏光ビ−ムスプ
リッタ部と前記リフレクタの間に配された、このリフレ
クタの開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相
板とすることにより、偏光ビ−ムスプリッタ部により反
射された偏光の、光学位相板の光通過回数を減少させ
て、この光学位相板を通過することにより生じる光量の
損失を減少させることが可能となる。また、偏光ビ−ム
スプリッタ部を、2個以上の偏光ビ−ムスプリッタ素子
を光軸と直交する方向に連続的に配設することにより形
成することによって、偏光ビ−ムスプリッタ部の厚みを
小として液晶表示装置の照明光学系のコンパクト化を図
ることが可能となる。
リッタ部と前記リフレクタの間に配された、このリフレ
クタの開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相
板とすることにより、偏光ビ−ムスプリッタ部により反
射された偏光の、光学位相板の光通過回数を減少させ
て、この光学位相板を通過することにより生じる光量の
損失を減少させることが可能となる。また、偏光ビ−ム
スプリッタ部を、2個以上の偏光ビ−ムスプリッタ素子
を光軸と直交する方向に連続的に配設することにより形
成することによって、偏光ビ−ムスプリッタ部の厚みを
小として液晶表示装置の照明光学系のコンパクト化を図
ることが可能となる。
【図1】本発明の実施形態の液晶表示装置の照明光学系
を説明するための概略図
を説明するための概略図
【図2】本発明の実施形態の液晶表示装置の照明光学系
を説明するための概略図
を説明するための概略図
【図3】本発明の実施形態の液晶表示装置の照明光学系
を搭載した液晶ビデオプロジェクタを示す概略図
を搭載した液晶ビデオプロジェクタを示す概略図
【図4】上記実施形態とは異なる実施形態にかかる液晶
表示装置の照明光学系を説明するための概略図
表示装置の照明光学系を説明するための概略図
1 光源 2 リフレクタ 3、3d 偏光ビームスプリッタ 3a、3b、3f、3g ビームスプリッタ面 3e 偏光ビームスプリッタ素子 4 1/2光学位相板 10 照明部 23B,23G,23R 液晶表示パネル X 光軸
Claims (2)
- 【請求項1】 発光体から発せられた光を光軸と平行に
前方へ向けて反射する回転放物面形状のリフレクタを備
えてなる液晶表示装置の照明光学系において、 前記リフレクタの前方に、前記発光体からの光のP偏光
成分とS偏光成分のうち一方を透過し、他方を反射させ
る偏光ビ−ムスプリッタ部が配置され、かつ該偏光ビ−
ムスプリッタ部と前記リフレクタの間に、このリフレク
タの開口部の半分の面積をカバーするλ/2光学位相板
が配置されてなることを特徴とする液晶表示装置の照明
光学系。 - 【請求項2】 前記偏光ビ−ムスプリッタ部が、2個以
上の偏光ビ−ムスプリッタ素子を光軸と直行する方向に
連続的に配設してなることを特徴とする請求項1記載の
液晶表示装置の照明光学系。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095379A JPH1144864A (ja) | 1997-05-30 | 1998-03-24 | 液晶表示装置の照明光学系 |
| US09/048,285 US6048079A (en) | 1997-05-30 | 1998-03-26 | Illumination optical system for liquid crystal display |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-157869 | 1997-05-30 | ||
| JP15786997 | 1997-05-30 | ||
| JP10095379A JPH1144864A (ja) | 1997-05-30 | 1998-03-24 | 液晶表示装置の照明光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144864A true JPH1144864A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=26436619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10095379A Withdrawn JPH1144864A (ja) | 1997-05-30 | 1998-03-24 | 液晶表示装置の照明光学系 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6048079A (ja) |
| JP (1) | JPH1144864A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379130B1 (en) | 2007-10-03 | 2008-05-27 | Vitera Llc | LCD with hetero polar light guide |
| CN202383362U (zh) * | 2011-11-22 | 2012-08-15 | 北京凯普林光电科技有限公司 | 一种偏振旋转装置及激光器偏振合束系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2720730B2 (ja) * | 1992-10-26 | 1998-03-04 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置 |
| JP2765471B2 (ja) * | 1994-02-15 | 1998-06-18 | 日本電気株式会社 | 投写型液晶表示装置 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP10095379A patent/JPH1144864A/ja not_active Withdrawn
- 1998-03-26 US US09/048,285 patent/US6048079A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6048079A (en) | 2000-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |