JPH1144988A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
- Publication number
- JPH1144988A JPH1144988A JP9200328A JP20032897A JPH1144988A JP H1144988 A JPH1144988 A JP H1144988A JP 9200328 A JP9200328 A JP 9200328A JP 20032897 A JP20032897 A JP 20032897A JP H1144988 A JPH1144988 A JP H1144988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- discharge port
- cap
- container
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
操作性がよく、安価なトナー補給装置の提供の提供。 【解決手段】トナー吐出口15aを有するトナー収容器
15を保持しトナー吐出口15aから吐出されたトナー
を画像形成装置本体側に補給する保持手段16と、保持
手段16に保持されたトナー収容器15を回転駆動する
回転駆動手段とを有し、キャップ61が、回転駆動手段
がトナー収容器15を回転駆動することによりトナー吐
出口15aから離脱し、トナー吐出口15aからのトナ
ーの吐出が可能となることを特徴とするトナー補給装
置。
Description
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に用いられるトナー
補給装置に関する。
クシミリ等の画像形成装置の現像部にトナーを補給する
ためのトナー補給装置であって、トナーを吐出するトナ
ー吐出口を有するトナー収容部と、このトナー収容部を
保持し、トナー収容部から吐出されたトナーを画像形成
装置側に補給する保持手段とを有し、トナー吐出口から
のトナー吐出を制御する構成のトナー補給装置が提案さ
れている。使用者がトナーに触れることなく容易にトナ
ー交換ができるように、このトナー収容部としてのトナ
ーボトルを交換することによりトナー交換を行うように
したトナー補給装置が、特開平9−6115号、特開平
9−80882号、及び特開平5−241443号にお
いて提案されている。
は、交換部品であるトナーボトルをトナーの搬送に用い
ることができ、比較的コストを抑えることができるが、
トナー吐出口を塞ぐキャップをこのトナー吐出口から離
脱可能な構成として、トナー吐出口からのトナーの吐出
を制御する特開平9−6115号、特開平9−8088
2号に記載のトナー補給装置では、キャップをトナー吐
出口から離脱するための構成が複雑であるため、部品点
数の増加によるコスト上昇、装置の大型化の問題があ
る。また、特開平5−241443号に記載のトナー補
給装置は、トナーボトルのセットのみでトナーの吐出口
を開閉するシャッターの駆動が可動となりトナーの吐出
が可能となるので、操作性に優れ、比較的簡単な構成で
あるが、特開平9−6115号、特開平9−80882
号に記載されているような、トナー吐出口をトナーボト
ルの一端側の中央部に設けた構成とすることが困難であ
る。
容したトナーを吐出するトナー吐出口を有する筒状のト
ナー収容器にも適用でき、またトナー吐出口の開口を制
御でき、構造が簡単で操作性がよく、安価なトナー補給
装置の提供を目的とするものである。
め、請求項1記載の発明は、内部に収容したトナーを吐
出するトナー吐出口を有するトナー収容器と、このトナ
ー収容器を保持し上記トナー吐出口から吐出されたトナ
ーを画像形成装置本体側に補給する保持手段と、この保
持手段に保持されたトナー収容器を回転駆動する回転駆
動手段とを有し、上記トナー吐出口に着脱可能なキャッ
プにより上記トナー吐出口を開閉可能なトナー補給装置
において、上記キャップが、上記回転駆動手段がトナー
収容器を回転駆動することによりトナー吐出口から離脱
し、このトナー吐出口からのトナーの吐出が可能となる
ことを特徴とする。
ナー補給手段において、上記回転駆動手段が、上記トナ
ー収容器を回転駆動することによりトナーを上記トナー
吐出口から吐出することを特徴とする。
載のトナー補給装置において、上記キャップは上記トナ
ー吐出口と反対側に突起部を有し、上記保持手段は上記
突起部と対向する位置にこの突起部と係合可能な係合部
を有し、上記突起部を上記トナー収容器とともに上記係
合部側に付勢する付勢手段を有し、上記付勢手段により
上記係合部側に付勢された上記突起部が上記係合部に係
合し、上記突起部が上記回転駆動手段によって上記トナ
ー収容器に対して相対的に回転駆動されることにより上
記キャップが上記トナー吐出口から離脱することを特徴
とする。
の何れか一つに記載のトナー補給装置において、上記キ
ャップと上記トナー収容器との間に設けられ、上記キャ
ップが上記トナー吐出口から離脱したときに上記キャッ
プを上記トナー吐出口から離間させる方向に付勢するス
プリングを有することを特徴とする。
の何れか一つに記載のトナー補給装置において、上記キ
ャップが上記トナー収容器とのネジ又はバヨネットによ
って上記トナー吐出口に着脱可能とされていることを特
徴とする。
の何れか一つに記載のトナー補給装置において、上記ト
ナー収容器がその内周面に螺旋突条を有するスクリュー
ボトルであることを特徴とする。
の何れか一つに記載のトナー補給装置において、上記ト
ナー収容器が上記保持手段に略水平に保持されることを
特徴とする。
0を備えた画像形成装置の一部すなわち図示しない画像
形成装置本体に着脱自在に配設されるプロセスカートリ
ッジ100、トナー補給装置120とその周辺の構成と
を示している。
体としての感光体である感光体ドラム1の周囲に近接あ
るいは接触して、感光体ドラム1上に一様な電荷を帯電
させる帯電ローラ2、感光体ドラム1上に静電潜像を形
成するためのレーザー光3を発生する図示しない露光手
段、静電潜像を顕像化してトナー像とする現像装置4、
トナー像を図示しない転写紙に転写する転写ローラ5、
感光体ドラム1上の残留トナーを除去するクリーニング
ブレード13を有するクリーニング装置6、感光体ドラ
ム1上の残電荷を除電する除電光7を発生する図示しな
い除電ランプが配置されている。現像装置4には、攪拌
スクリュー8、9、現像スリーブ10、ドクターブレー
ド11等が備えられている。転写ローラ5は画像形成装
置本体側に設けられている。図1中、符号12はトナー
濃度センサを示している。現像装置4にはトナー補給装
置120が接続されている。
動作は次のように行われる。感光体ドラム1はA方向に
回転し、除電光7により除電され、表面電位が0〜−1
50Vの基準電位に平均化される。次に帯電ローラ2に
より帯電され、表面電位が−1100V前後となる。次
に露光光3で露光され、光が照射された部分すなわち画
像部は表面電位が0〜−290Vとなる。現像スリーブ
10には−800V前後のバイアス電圧がかけられてい
るため、現像スリーブ10上のトナーが上記画像部分に
付着する。
に回転移動し、図示しない給紙部より用紙先端部と画像
先端部とが転写ローラ5部で一致するようなタイミング
で転写紙が送られ、転写ローラ5部で感光体1表面のト
ナー像が転写紙へ転写される。その後転写紙は加熱ロー
ラを含む一対のローラを有する図示しない定着部に送ら
れ、熱と圧力とによりトナーを融着されてコピーとして
排出される。
リーニングブレード13により掻き落とされ、その後感
光体ドラム1は除電光7により残留電荷を除電されてト
ナーの無いまっさらな状態となり、再び次の作像工程へ
移る。
4及びクリーニングブレード13等は、一体の感光体回
りケース50内に納められている。クリーニングブレー
ド13を有するクリーニング装置6で回収された残留ト
ナーはトナー搬送コイル14でにより現像装置4側に連
結された一点鎖線で示す搬送パイプ15へ搬送され、自
由落下により攪拌スクリュー9を有する現像剤攪拌部へ
送られ、トナーがリサイクルされる仕組みになってい
る。
20は、トナー収容器としてのトナーボトル15と、こ
のトナーボトル15を載置するトナー受台18と、トナ
ー受台18に一体的に設けられた第1のトナーホッパ部
16及び第2のトナーホッパ部17と、第1のトナーホ
ッパ部16内部に配設されトナーボトル15と一体的に
回転する第1の回転部材としてのボトル保持部材19
と、第2のトナーホッパ部17内部に配設される第2の
回転部材としての回転部材21とを有している。トナー
受台18と第1のトナーホッパ部16とによりトナーボ
トルを保持する保持手段が構成されている。
の頭部を保持し、トナーボトル15と一体的に回転可能
に第1のトナーホッパ部16に装着されており、開口部
23へトナーを押し出す本実施例では2枚であるが、複
数の第1のトナー押出し部材としての押出し部材20を
有している。第2のトナーホッパ部17内部には、回転
部材21が回転自在に収容されており、この回転部材2
1には、トナーを開口部25へ押し出す本実施例では2
枚であるが複数の第2のトナー押出し部材としての押出
し部材22がそれぞれ取り付けられている。
ホッパ部17とが互いに接している部分には、第1の連
通部としての開口部23が形成されており、互いに連通
している。この開口部23の幅はW、長さはLである。
また、第2のトナーホッパ部17のプロセスカートリッ
ジ100側の後述するトナー受入口29に通ずる部分に
も、開口部25が形成されている。この開口部25の外
面は、トナー補給量を適正にするための弾性を有する補
給量規制部材26で覆われている。この規制部材26に
はトナー補給量を適正にするために幅w、長さl、面積
sの第2の連通部としての開口部26aを有している。
開口部26aの外方近傍には、開口部26a及び補給量
規制部材26を覆うトナー導入カバー27が取り付けら
れており、このトナー導入カバー27の下端には、トナ
ー受入口29に対向して水平状に開口するトナー供給口
28が形成されている。トナー供給口28は、後述する
シャッター部材45により開閉される。
の攪拌スクリュー9の斜め上方には、水平状に開口する
トナー受入口29が形成されていて、トナー補給装置1
20がプロセスカートリッジ100と連結されたとき
に、トナー供給口28とトナー受入口29とは互いに対
向するようになっている。
詳細に説明する。図2はトナー補給装置120の分解斜
視図である。トナーボトル15は、図示しない画像形成
装置の図示しない本体後側板に固定された回転駆動手段
としての駆動部30によって回転駆動される。この駆動
部30は、ジョイント31、付勢手段としてのスプリン
グ32、モータと軸33の一部とを内蔵したケース部5
1から構成されており、ジョイント31の先端には、凹
部31aと、31bとがそれぞれ形成されている。これ
らに対応してトナーボトル15の底面(後端面)には、
ジョイント31の凹部31aに嵌入する円柱状凸部から
なるセンタ15bと、凸部31b、31bの側面に係合
する角柱状凸部からなる軸方向突起15cが形成されて
いる。センタ15bの凹部31aへの嵌入によってトナ
ーボトル15の底部が保持され、凸部31b、31bに
対する軸方向突起15cの係合によってトナーボトル1
5の回転が得られるものである。駆動部30のジョイン
ト31、トナーボトル15、及びトナーボトル15の頭
部に装着されたボトル保持部材19は同一方向に回転す
る。
着される回転部材21は図示しない装置本体のブラケッ
トに固定された、駆動部34によって回転駆動される。
駆動部34はジョイント35、モータと軸の一部とを内
蔵したケース部52から構成されており、ジョイント3
5の先端には、凹部35aと、35bとがそれぞれ形成
されている。これらに対応して回転部材21の底部に
は、図示を省略するが、トナーボトル15の底面(後端
面)に形成されているものと同様な、ジョイント35の
凹部35aに嵌入する円柱状凸部からなるセンタと、凸
部35b、35bの側面に係合する角柱状凸部からなる
軸方向突起が形成されている。トナーボトル15とジョ
イント31との係合関係と同様に、凹部31aによって
回転部材21の底部が保持され、凸部31b、31bに
よって回転部材21の回転が得られる。
って、その内周面には、螺旋状の突条が形成されてお
り、この突条は外周面の螺旋状溝15dとなって現れて
いる。トナーボトル15が回転されることにより、トナ
ーがその螺旋状の突条に案内され、トナーボトル15の
一端側中央部に位置するトナー吐出口15aから吐出さ
れる。トナー吐出口15aには、詳細を後述するキャッ
プ61が着脱可能であって、トナーボトル15の使用前
は、トナー吐出を防止するためにキャップ61がはめ込
まれている。符号62は、キャップ61をトナー吐出口
15aから離間させる方向に付勢するスプリングを示し
ている。
本体部と、径が絞られたトナー吐出口15aとの間は、
中間形の中間部15fが形成されていて、中間部15f
のトナー吐出口15a側の端面、いわゆる肩部には、ボ
トル保持部材19内側に形成されたリブ19bが係合す
る駆動爪15q、15qがそれぞれ形成されている。
端側、すなわち、第1のトナーホッパ部16側には、本
実施例では2つであるが複数のリブ19aがそれぞれ一
体形成されており、これらのリブ19aに第1の押出し
部材20が両面テープでそれぞれ貼り付けられている。
第1の押出し部材20は、例えば、マイラーやゴム等の
弾性材料から形成されている。ボトル保持部材19の内
壁面であって、トナーボトル15の中間部15fの端面
と対向する部位には、リブ19bが形成されている。こ
のリブ19bがトナーボトル15の駆動爪15q、15
qに係合することによって、トナーボトル15の回転が
ボトル保持部材19に伝達され、両者が一体的に回転す
る。
トナーホッパ部17側にもボトル保持部材19と同様に
複数のリブ21aが一体形成されており、これらのリブ
21aにはそれぞれ第2の押し出し部材22が両面テー
プで貼り付けられている。第1、2の押出し部材20
は、例えば、マイラーやゴム等の弾性材料から形成され
ている。
材45について説明する。図2に示すように、第2のト
ナーホッパ部17の開口部25に設けられる補給量規制
部材28は、弾性材料、例えば、マイラーやゴム等で形
成されており、この略中央部には、細長い角孔状のスリ
ット28aが設けられている。このスリット28aの開
口面積sの設定によりトナー補給量を調整することがで
き、トナー補給量が適正となるようにスリット28aの
開口面積sが適宜設定されている。補給量規制部材28
は、開口部27の周縁に両面テープで貼り付けられてい
る。
方に取り付けられるトナー導入カバー27の外方には、
トナー導入カバー27を覆う形でトナー供給口28を開
閉するシャッター部材45が設けられている。シャッタ
ー部材45は、トナー補給装置120の前後方向、すな
わち、図1においては紙面と垂直方向、図2においては
矢印F方向に移動可能に設けられている。シャッター部
材45には、プロセスカートリッジ100に一体形成さ
れた図示しない案内リブに当接する突起部45aと、移
動方向へ案内するための長孔45bとが一体形成されて
おり、常時、トナー供給口28が閉じるようにシャッタ
ー部材45を付勢するバネ部材47が取り付けられてい
る。シャッター部材45のトナー供給口28に対応する
部位には、シール部材46が設けられている。シール部
材46は、スポンジで形成されており、両面テープでシ
ャッター部材45に取り付けられている。
ター部材45の移動を案内するため、長孔45bに係合
する突起部27aが形成されている。また、図1に示す
ように、トナー導入カバー27の下部には、トナー飛散
を防止するための弾性シール部材としてのスポンジシー
ル53が設けられている。突起部45aは、第1、2の
トナーホッパ部17等がプロセスカートリッジ100に
連結される際に、プロセスカートリッジ100に一体形
成された図示しない案内リブに当接し、バネ部材47の
付勢力に反してシャッター部材45がスライドして、ト
ナー供給口を開放し、トナー供給口28とトナー受入口
29とが対向して開口する。
トル保持部材19を装着してから受け台18に略水平に
載置して第1のトナーホッパ部16にセットされる。受
け台18を図示しない画像形成装置本体側に設けられた
ガイド板に沿ってスライドさせると、トナーボトル15
の底部が画像形成装置本体側に設けられた駆動部30に
係合する。スプリング32に抗してさらにスライドさせ
ると、回転部材21の底部が駆動部34に係合するとと
もにガイド板の先端部に設けられたストッパが第1のト
ナーホッパ部16の先端部に係合し、抜け止め支持され
る。このようにして新規のトナーボトル15が画像形成
装置にセットされる。
5、ボトル保持部材19、第1のトナーホッパ部16の
状態を示す。キャップ61はネジ63によって、キャッ
プ61とトナーボトル15との間に位置するスプリング
62の付勢力に反してトナー吐出口15aに装着され、
トナー吐出口15aを閉じている。キャップ61は、ネ
ジでなくバヨネットによってトナー吐出口15aに着脱
可能とすることもできる。キャップ61はトナー吐出口
15aと反対側に突起部64を有している。突起部64
は図2にも示すように角柱状をなしており、幅が厚さよ
りも大きくなっている。
る位置に突起部64と係合可能な係合部としての長孔6
5を有しているが、図3に示す状態では、図5に示すよ
うに、突起部64と長孔65との位相がずれているの
で、突起部64が長孔65に嵌入することはない。よっ
てトナーボトル15の底部がスプリング32(図2参
照)によって図3において矢印Hで示す右方に付勢され
ているにもかかわらず、駆動爪15qはリブ19bに係
合しておらず、駆動爪15qの先端とボトル保持部材1
9の内壁面との間には大きさdの間隙が生じている。
5を回転駆動すると、図7に示すように、突起部64と
長孔65との位相が一致したときに、スプリング32
(図2参照)の付勢力により、図4に示すように突起部
64が長孔65に嵌入し、駆動爪15qの先端がボトル
保持部材19の内壁面に当接し、駆動爪15qはリブ1
9bに係合し、ボトル保持部材19がトナーボトル15
と一体的に回転を始め、押し出し部材20が駆動され
る。突起部64の長孔65に嵌入した部分の長さはdで
ある。
トル15を回転駆動すると、キャップ61は突起部64
が長孔65によって回り止めされているので、キャップ
61が突起部64とともにトナーボトル15に対して相
対的に回転駆動され、ネジ63によるキャップ61とト
ナーボトル15との係合が解除されて、スプリング62
の付勢力により、突起部64が長孔65にさらに嵌入
し、キャップ61がトナー吐出口15aから離脱する。
開放されたトナー吐出口15aからはトナーが吐出され
る。トナーボトル15の内周面には、螺旋状の突条が形
成されているので、駆動部30による回転駆動により効
率良くトナーが吐出される。
動は、トナーボトル15の交換時や、図1に示す現像装
置4内のトナー濃度が基準濃度以下になったことがトナ
ー濃度センサ12によって検知されることにより行われ
る。このとき、駆動部34も共に作動する。
転により、トナー吐出口15aからトナーが吐出して
(矢印Y1)、第1のトナーホッパ部16内に溜まる。
第1のトナーホッパ部16内に溜まったトナーは、押出
し部材20により掻き上げられ(矢印Y2)、開口部2
3を通り(矢印Y3)、第2のトナーホッパ部17内に
押し出される。第2のトナーホッパ部17内に溜まった
トナーは、押出し部材22により掻き上げられ(矢印Y
4)、補給量規制部材26のスリット26aを通り(矢
印Y5)、トナー導入カバー27内に押し出される。ト
ナー導入カバー27の内部に押し出されたトナーは、ト
ナー供給口28及びトナー受入口29を通過して、現像
装置4内に供給される(矢印Y6)。
手段がトナー収容器を回転駆動することによりキャップ
がトナー吐出口から離脱するので、使用者のキャップの
外し忘れを防止できる上に搬送時や使用前のトナー吐出
口の開口によるトナー飛散を防止でき、またトナー吐出
口の開口のための構造が簡単で操作性が良く、小型で安
価なトナー補給装置を提供することができる。
口からトナーを吐出する回転駆動手段がキャップの離脱
機能を有するので、キャップの離脱のための特別な機構
を設ける必要がなく、さらに簡単な構成で操作性が良
く、小型で安価なトナー補給装置を提供することができ
る。
設けられた突起部が保持手段に設けられた係合部に係合
することによってキャップが離脱するので、何ら特別な
機構を設ける必要がなく、さらに簡単な構成で操作性が
良く、小型で安価なトナー補給装置を提供することがで
きる。
ャップがスプリングによりトナー吐出口から離間され、
スプリングの間隙を介してトナーを供給でき、トナー吐
出口からのトナーの吐出がスムーズに行われる小型のト
ナー補給装置を提供することができる。
トナー収容器に対してネジ又はバヨネットで着脱可能と
されているので、回転駆動手段によって効率良くキャッ
プの離脱を行うトナー補給装置を提供できる。
よってトナーがトナー吐出口側に搬送されトナーの吐出
が効率良く行われるトナー補給装置を提供できる。
器が略水平に保持されので、設計状の自由度の高いトナ
ー補給装置を提供できる。
形成装置の一部を示す概略断面図である。
を示す分解斜視図である。
図である。
面図である。
す断面図である。
面図である。
断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】内部に収容したトナーを吐出するトナー吐
出口を有するトナー収容器と、 このトナー収容器を保持し上記トナー吐出口から吐出さ
れたトナーを画像形成装置本体側に補給する保持手段
と、 この保持手段に保持されたトナー収容器を回転駆動する
回転駆動手段とを有し、 上記トナー吐出口に着脱可能なキャップにより上記トナ
ー吐出口を開閉可能なトナー補給装置において、 上記キャップが、上記回転駆動手段がトナー収容器を回
転駆動することによりトナー吐出口から離脱し、このト
ナー吐出口からのトナーの吐出が可能となることを特徴
とするトナー補給装置。 - 【請求項2】請求項1記載のトナー補給手段において、
上記回転駆動手段が、上記トナー収容器を回転駆動する
ことによりトナーを上記トナー吐出口から吐出すること
を特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のトナー補給装置にお
いて、上記キャップは上記トナー吐出口と反対側に突起
部を有し、上記保持手段は上記突起部と対向する位置に
この突起部と係合可能な係合部を有し、上記突起部を上
記トナー収容器とともに上記係合部側に付勢する付勢手
段を有し、上記付勢手段により上記係合部側に付勢され
た上記突起部が上記係合部に係合し、上記突起部が上記
回転駆動手段によって上記トナー収容器に対して相対的
に回転駆動されることにより上記キャップが上記トナー
吐出口から離脱することを特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3の何れか一つに記載のト
ナー補給装置において、上記キャップと上記トナー収容
器との間に設けられ、上記キャップが上記トナー吐出口
から離脱したときに上記キャップを上記トナー吐出口か
ら離間させる方向に付勢するスプリングを有することを
特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4の何れか一つに記載のト
ナー補給装置において、上記キャップが上記トナー収容
器とのネジ又はバヨネットによって上記トナー吐出口に
着脱可能とされていることを特徴とするトナー補給装
置。 - 【請求項6】請求項1ないし5の何れか一つに記載のト
ナー補給装置において、上記トナー収容器がその内周面
に螺旋突条を有するスクリューボトルであることを特徴
とするトナー補給装置。 - 【請求項7】請求項1ないし6の何れか一つに記載のト
ナー補給装置において、上記トナー収容器が上記保持手
段に略水平に保持されることを特徴とするトナー補給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20032897A JP3784503B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20032897A JP3784503B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144988A true JPH1144988A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3784503B2 JP3784503B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=16422477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20032897A Expired - Fee Related JP3784503B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3784503B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP20032897A patent/JP3784503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3784503B2 (ja) | 2006-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6785497B1 (en) | Toner cartridge and toner supply device | |
| US12032309B2 (en) | Image forming apparatus having a stacking portion with first and second surfaces | |
| JP3861428B2 (ja) | トナー収納容器及びトナー補給装置 | |
| US7389067B2 (en) | Developer cartridge of an image forming apparatus for removably mounting | |
| JPH09251240A (ja) | 現像装置及びトナーボトル | |
| JP3572500B2 (ja) | 現像剤補給装置及び現像剤カートリッジ | |
| JP2004139034A (ja) | 現像剤補給容器 | |
| JP5117467B2 (ja) | トナーカートリッジおよびこれを備える画像形成装置 | |
| US20080089718A1 (en) | Toner conveying device, toner supply device and image forming apparatus using these | |
| WO2016164659A2 (en) | Toner inlet port alignment features for a developer unit of an electrophotographic image forming device | |
| JP4828620B2 (ja) | トナーカートリッジ及びこれを用いる画像形成装置 | |
| JP3225151B2 (ja) | 現像装置 | |
| US12416880B2 (en) | Toner container | |
| JP4769465B2 (ja) | 粉体収納容器及び画像形成装置 | |
| JP2009210966A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5895149A (en) | Toner supply insert | |
| JP3545916B2 (ja) | トナー補給機構 | |
| JPH09211947A (ja) | 現像剤収納容器及び現像剤供給装置 | |
| US7676183B2 (en) | Toner supply device and developing unit using the same for use in an image forming apparatus for performing image formation with toner | |
| JP3784503B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1130906A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2918677B2 (ja) | 電子写真式画像形成装置 | |
| JP2000259061A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4397727B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1130902A (ja) | トナーカートリッジ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050530 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060315 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140324 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |