JPH1145281A - 文書処理装置、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理方法 - Google Patents
文書処理装置、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理方法Info
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- JPH1145281A JPH1145281A JP21712897A JP21712897A JPH1145281A JP H1145281 A JPH1145281 A JP H1145281A JP 21712897 A JP21712897 A JP 21712897A JP 21712897 A JP21712897 A JP 21712897A JP H1145281 A JPH1145281 A JP H1145281A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 検索等の文書処理を、直感的に理解でき簡単
な操作で実行する。 【解決手段】 検索、分類、配信、要約等の文書処理に
使用する各種パラメータのセットを収めた「条件アイコ
ン」と、文書関連アイコン(文書を収容した文書アイコ
ン、データベースを収容したデータベースアイコン等)
とを同一のGUI画面上に表示する。そして、条件アイ
コンと文書関連アイコンの一方を他方の上にドラッグ・
アンド・ドロップ(D&D)することで、条件アイコン
に対応した検索、回覧等の文書処理の実行がトリガされ
る。処理対象となる文書や文書データベースと、条件パ
ラメータとを視覚的に直接操作感覚をもたせつつ、検索
・分類・配信・要約の実行を指示することができる
な操作で実行する。 【解決手段】 検索、分類、配信、要約等の文書処理に
使用する各種パラメータのセットを収めた「条件アイコ
ン」と、文書関連アイコン(文書を収容した文書アイコ
ン、データベースを収容したデータベースアイコン等)
とを同一のGUI画面上に表示する。そして、条件アイ
コンと文書関連アイコンの一方を他方の上にドラッグ・
アンド・ドロップ(D&D)することで、条件アイコン
に対応した検索、回覧等の文書処理の実行がトリガされ
る。処理対象となる文書や文書データベースと、条件パ
ラメータとを視覚的に直接操作感覚をもたせつつ、検索
・分類・配信・要約の実行を指示することができる
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書処理装置、文
書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理
方法に係り、詳細には、検索や分類等の文書処理を実行
する場合の操作性向上に関する。
書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理
方法に係り、詳細には、検索や分類等の文書処理を実行
する場合の操作性向上に関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサ、パーソナルコンピュ
ータ、モバイルコンピュータ等の各種電子機器の普及
や、これら電子機器の普及に伴うパソコン通信、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)、インターネット
等の通信も広く普及している。これらの普及により、テ
キスト形式やHTML(Hyper Text Markup Language)
形式等の各種形式で記述された文書が多数存在し、これ
らの文書に対して検索、分類、回覧、要約等の文書に対
する各種処理が行われるようになっている。
ータ、モバイルコンピュータ等の各種電子機器の普及
や、これら電子機器の普及に伴うパソコン通信、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)、インターネット
等の通信も広く普及している。これらの普及により、テ
キスト形式やHTML(Hyper Text Markup Language)
形式等の各種形式で記述された文書が多数存在し、これ
らの文書に対して検索、分類、回覧、要約等の文書に対
する各種処理が行われるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来、検索等
の処理を実行する場合、その実行を指示する操作方法が
直感的にわかりにくいという問題があった。
の処理を実行する場合、その実行を指示する操作方法が
直感的にわかりにくいという問題があった。
【0004】そこで本発明は、前記従来の課題を解決す
るために成されたもので、検索等の文書処理を、直感的
に理解でき簡単な操作で実行することができる文書処理
装置を提供することを第1の目的とする。また本発明
は、検索等の文書処理を、直感的に理解でき簡単な操作
で実行することができる文書処理プログラムが記憶され
た記憶媒体を提供することを第2の目的とする。また、
本発明は、検索等の文書処理を、直感的に理解でき簡単
な操作で実行することができる文書処理方法を提供する
ことを第3の目的とする。
るために成されたもので、検索等の文書処理を、直感的
に理解でき簡単な操作で実行することができる文書処理
装置を提供することを第1の目的とする。また本発明
は、検索等の文書処理を、直感的に理解でき簡単な操作
で実行することができる文書処理プログラムが記憶され
た記憶媒体を提供することを第2の目的とする。また、
本発明は、検索等の文書処理を、直感的に理解でき簡単
な操作で実行することができる文書処理方法を提供する
ことを第3の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
では、検索等の文書処理を行う場合に使用されるパラメ
ータのセットを収めた複数の条件アイコンを表示する条
件アイコン表示手段と、文書又は文書データベースを収
めた文書関連アイコンを表示する文書関連アイコン表示
手段と、前記条件アイコン及び前記文書関連アイコンを
選択するアイコン選択手段と、前記アイコン選択手段で
選択された条件アイコンに収められたパラメータを使用
して、その条件アイコンに対応する検索等の文書処理
を、前記選択された文書関連アイコンの文書又は文書デ
ータベースに対して実行する処理実行手段と、を文書処
理装置に具備させて前記第1の目的を達成する。請求項
2に記載の発明では、請求項1に記載した文書処理装置
において、前記アイコン選択手段は、前記条件アイコン
及び前記文書関連アイコンの一方を他方にドラッグ・ア
ンド・ドロップすることで選択する。請求項3に記載の
発明では、索等の文書処理を行う場合に使用されるパラ
メータのセットを収めた複数の条件アイコンを表示する
条件アイコン表示機能と、文書又は文書データベースを
収めた文書関連アイコンを表示する文書関連アイコン表
示機能と、前記条件アイコン及び前記文書関連アイコン
を選択するアイコン選択機能と、前記アイコン選択機能
で選択された条件アイコンに収められたパラメータを使
用して、その条件アイコンに対応する検索等の文書処理
を、前記選択された文書関連アイコンの文書又は文書デ
ータベースに対して実行する処理実行機能と、をコンピ
ュータに実現させるためのコンピュータ読取り可能な文
書処理プログラムを記憶媒体に記憶させて前記第2の目
的を達成する。請求項4に記載した発明では、請求項3
に記載した文書処理プログラムが記憶された記憶媒体に
おいて、前記アイコン選択機能は、前記条件アイコン及
び前記文書関連アイコンの一方を他方にドラッグ・アン
ド・ドロップすることで選択する。請求項5に記載した
文書処理方法では、検索等の文書処理を行う場合に使用
されるパラメータのセットを収めた複数の条件アイコン
を表示し、文書又は文書データベースを収めた文書関連
アイコンを表示し、選択された前記条件アイコンに収め
られたパラメータを使用して、その条件アイコンに対応
する検索等の文書処理を、選択された前記文書関連アイ
コンの文書又は文書データベースに対して実行する、こ
とにより前記第3の目的を実行する。
では、検索等の文書処理を行う場合に使用されるパラメ
ータのセットを収めた複数の条件アイコンを表示する条
件アイコン表示手段と、文書又は文書データベースを収
めた文書関連アイコンを表示する文書関連アイコン表示
手段と、前記条件アイコン及び前記文書関連アイコンを
選択するアイコン選択手段と、前記アイコン選択手段で
選択された条件アイコンに収められたパラメータを使用
して、その条件アイコンに対応する検索等の文書処理
を、前記選択された文書関連アイコンの文書又は文書デ
ータベースに対して実行する処理実行手段と、を文書処
理装置に具備させて前記第1の目的を達成する。請求項
2に記載の発明では、請求項1に記載した文書処理装置
において、前記アイコン選択手段は、前記条件アイコン
及び前記文書関連アイコンの一方を他方にドラッグ・ア
ンド・ドロップすることで選択する。請求項3に記載の
発明では、索等の文書処理を行う場合に使用されるパラ
メータのセットを収めた複数の条件アイコンを表示する
条件アイコン表示機能と、文書又は文書データベースを
収めた文書関連アイコンを表示する文書関連アイコン表
示機能と、前記条件アイコン及び前記文書関連アイコン
を選択するアイコン選択機能と、前記アイコン選択機能
で選択された条件アイコンに収められたパラメータを使
用して、その条件アイコンに対応する検索等の文書処理
を、前記選択された文書関連アイコンの文書又は文書デ
ータベースに対して実行する処理実行機能と、をコンピ
ュータに実現させるためのコンピュータ読取り可能な文
書処理プログラムを記憶媒体に記憶させて前記第2の目
的を達成する。請求項4に記載した発明では、請求項3
に記載した文書処理プログラムが記憶された記憶媒体に
おいて、前記アイコン選択機能は、前記条件アイコン及
び前記文書関連アイコンの一方を他方にドラッグ・アン
ド・ドロップすることで選択する。請求項5に記載した
文書処理方法では、検索等の文書処理を行う場合に使用
されるパラメータのセットを収めた複数の条件アイコン
を表示し、文書又は文書データベースを収めた文書関連
アイコンを表示し、選択された前記条件アイコンに収め
られたパラメータを使用して、その条件アイコンに対応
する検索等の文書処理を、選択された前記文書関連アイ
コンの文書又は文書データベースに対して実行する、こ
とにより前記第3の目的を実行する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の文書処理システ
ム、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文
書処理方法における好適な実施の形態について、図1か
ら図6を参照して説明する。 (1)実施形態の概要 検索、分類、配信、要約等の文書処理に使用する各種パ
ラメータのセットを収めた「条件アイコン」と、文書関
連アイコン(文書を収容した文書アイコン、データベー
スを収容したデータベースアイコン等)とを同一のGU
I画面上に表示する。そして、条件アイコンと文書関連
アイコンの一方を他方の上にドラッグ・アンド・ドロッ
プ(D&D)することで、条件アイコンに対応した検
索、回覧等の文書処理の実行がトリガされる。処理対象
となる文書や文書データベースと、条件パラメータとを
視覚的に直接操作感覚をもたせつつ、検索・分類・配信
・要約の実行を指示することができる。
ム、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文
書処理方法における好適な実施の形態について、図1か
ら図6を参照して説明する。 (1)実施形態の概要 検索、分類、配信、要約等の文書処理に使用する各種パ
ラメータのセットを収めた「条件アイコン」と、文書関
連アイコン(文書を収容した文書アイコン、データベー
スを収容したデータベースアイコン等)とを同一のGU
I画面上に表示する。そして、条件アイコンと文書関連
アイコンの一方を他方の上にドラッグ・アンド・ドロッ
プ(D&D)することで、条件アイコンに対応した検
索、回覧等の文書処理の実行がトリガされる。処理対象
となる文書や文書データベースと、条件パラメータとを
視覚的に直接操作感覚をもたせつつ、検索・分類・配信
・要約の実行を指示することができる。
【0007】(2)実施の形態の詳細 本実施形態の文書処理システムは、パーソナルコンピュ
ータやワードプロセッサ等を含むコンピュータシステム
で構成するだけでなく、LAN(ローカル・エリア・ネ
ットワーク)のサーバ、コンピュータ(パソコン)通信
のホスト、インターネット上に接続されたコンピュータ
システム等によって構成することも可能である。また、
ネットワーク上の各機器に機能分散させ、ネットワーク
全体で文書処理システムを構成することも可能である。
ータやワードプロセッサ等を含むコンピュータシステム
で構成するだけでなく、LAN(ローカル・エリア・ネ
ットワーク)のサーバ、コンピュータ(パソコン)通信
のホスト、インターネット上に接続されたコンピュータ
システム等によって構成することも可能である。また、
ネットワーク上の各機器に機能分散させ、ネットワーク
全体で文書処理システムを構成することも可能である。
【0008】図1は、文書処理システムの構成を表した
ブロック図である。文書処理システムは、図1に示すよ
うにシステム全体を制御するための制御部11を備えて
いる。この制御部11には、データバス等のバスライン
21を介して、入力装置としてのキーボード12やマウ
ス13、表示装置14、印刷装置15、記憶装置16、
記憶媒体駆動装置17、通信制御装置18、入出力I/
F19、及び文字認識装置20が接続されている。制御
部11は、CPU111、ROM112、RAM113
を備えている。ROM112は、CPU111が各種制
御や演算を行うための各種プログラムやデータが予め格
納されたリードオンリーメモリである。
ブロック図である。文書処理システムは、図1に示すよ
うにシステム全体を制御するための制御部11を備えて
いる。この制御部11には、データバス等のバスライン
21を介して、入力装置としてのキーボード12やマウ
ス13、表示装置14、印刷装置15、記憶装置16、
記憶媒体駆動装置17、通信制御装置18、入出力I/
F19、及び文字認識装置20が接続されている。制御
部11は、CPU111、ROM112、RAM113
を備えている。ROM112は、CPU111が各種制
御や演算を行うための各種プログラムやデータが予め格
納されたリードオンリーメモリである。
【0009】RAM113は、CPU111にワーキン
グメモリとして使用されるランダムアクセスメモリであ
る。このRAM113には、本実施形態による文書処理
選択実行を行うためのエリアとして、取得した文書が格
納される対象文書格納エリア1131、各条件アイコン
に収められるパラメータのセットが格納されるパラメー
タセット格納エリア1132、選択された検索等の文書
処理が格納される文書処理格納エリア1133、その他
の各種エリアが確保されるようになっている。
グメモリとして使用されるランダムアクセスメモリであ
る。このRAM113には、本実施形態による文書処理
選択実行を行うためのエリアとして、取得した文書が格
納される対象文書格納エリア1131、各条件アイコン
に収められるパラメータのセットが格納されるパラメー
タセット格納エリア1132、選択された検索等の文書
処理が格納される文書処理格納エリア1133、その他
の各種エリアが確保されるようになっている。
【0010】キーボード12は、自システム内で対象文
書を入力する場合の対象文書取得手段の一部を構成し、
かな文字を入力するためのかなキーやテンキー、各種機
能を実行するための機能キー、カーソルキー、等の各種
キーが配置されている。マウス13は、ポインティング
デバイスであり、表示装置14に表示されたキーやアイ
コン等を左クリックすることで対応する機能の指定を行
う入力装置である。表示装置14は、例えばCRTや液
晶ディスプレイ等が使用される。この表示装置には、キ
ーボード12やマウス13による入力結果が表示された
り、文書処理処理選択実行における、文書処理アイコ
ン、条件アイコン、文書関連アイコン等が表示されるよ
うになっている。印刷装置15は、表示装置14に表示
された文書や、記憶装置16の文書格納部164に格納
された文書等の印刷を行うためのものである。この印刷
装置としては、レーザプリンタ、ドットプリンタ、イン
クジェットプリンタ、ページプリンタ、感熱式プリン
タ、熱転写式プリンタ、等の各種印刷装置が使用され
る。
書を入力する場合の対象文書取得手段の一部を構成し、
かな文字を入力するためのかなキーやテンキー、各種機
能を実行するための機能キー、カーソルキー、等の各種
キーが配置されている。マウス13は、ポインティング
デバイスであり、表示装置14に表示されたキーやアイ
コン等を左クリックすることで対応する機能の指定を行
う入力装置である。表示装置14は、例えばCRTや液
晶ディスプレイ等が使用される。この表示装置には、キ
ーボード12やマウス13による入力結果が表示された
り、文書処理処理選択実行における、文書処理アイコ
ン、条件アイコン、文書関連アイコン等が表示されるよ
うになっている。印刷装置15は、表示装置14に表示
された文書や、記憶装置16の文書格納部164に格納
された文書等の印刷を行うためのものである。この印刷
装置としては、レーザプリンタ、ドットプリンタ、イン
クジェットプリンタ、ページプリンタ、感熱式プリン
タ、熱転写式プリンタ、等の各種印刷装置が使用され
る。
【0011】記憶装置16は、読み書き可能な記憶媒体
と、その記憶媒体に対してプログラムやデータ等の各種
情報を読み書きするための駆動装置で構成されている。
この記憶装置16に使用される記憶媒体としては、主と
してハードディスクが使用されるが、後述の記憶媒体駆
動装置17で使用される各種記憶媒体のうちの読み書き
可能な記憶媒体を使用するようにしてもよい。記憶装置
16は、仮名漢字変換辞書161、プログラム格納部1
62、データ格納部163、文書データベース164、
パラメータデータベース165、文書ベクトルデータベ
ース166、図示しないその他の格納部(例えば、この
記憶装置16内に格納されているプログラムやデータ等
をバックアップするための格納部)等を有している。プ
ログラム格納部162には、本実施形態における文書処
理処理プログラムの他、仮名漢字変換辞書161を使用
して入力された仮名文字列を漢字混り文に変換する仮名
漢字変換プログラム等の各種プログラムが格納されてい
る。データ格納部163には、ユーザに関するデータ等
の、システムが必要とする各種データが格納されてい
る。
と、その記憶媒体に対してプログラムやデータ等の各種
情報を読み書きするための駆動装置で構成されている。
この記憶装置16に使用される記憶媒体としては、主と
してハードディスクが使用されるが、後述の記憶媒体駆
動装置17で使用される各種記憶媒体のうちの読み書き
可能な記憶媒体を使用するようにしてもよい。記憶装置
16は、仮名漢字変換辞書161、プログラム格納部1
62、データ格納部163、文書データベース164、
パラメータデータベース165、文書ベクトルデータベ
ース166、図示しないその他の格納部(例えば、この
記憶装置16内に格納されているプログラムやデータ等
をバックアップするための格納部)等を有している。プ
ログラム格納部162には、本実施形態における文書処
理処理プログラムの他、仮名漢字変換辞書161を使用
して入力された仮名文字列を漢字混り文に変換する仮名
漢字変換プログラム等の各種プログラムが格納されてい
る。データ格納部163には、ユーザに関するデータ等
の、システムが必要とする各種データが格納されてい
る。
【0012】文書データベース164には、分類や回覧
のパラメータに典型文書の使用がある場合に使用される
典型文書等の文書が格納されており、この典型文書等の
なかから対象文書と類似している類似文書が検索され
る。この文書データベース164に格納される各文書の
形式は特に限定されるものではなく、テキスト形式の文
書、HTML(Hyper Text Markup Language)形式の文
書、JIS形式の文書等の各種形式の文書の格納が可能
である。
のパラメータに典型文書の使用がある場合に使用される
典型文書等の文書が格納されており、この典型文書等の
なかから対象文書と類似している類似文書が検索され
る。この文書データベース164に格納される各文書の
形式は特に限定されるものではなく、テキスト形式の文
書、HTML(Hyper Text Markup Language)形式の文
書、JIS形式の文書等の各種形式の文書の格納が可能
である。
【0013】図2は、パラメータデータベース165に
格納されるパラメータの一例を表したものである。パラ
メータデータベース165には、この図2に示す、検
索、分類、回覧、要約、配信等の各文書処理に使用され
るパラメータのセットが各文書処理毎に格納されるよう
になっている。実際に使用される各文書処理のパラメー
タは、このほかにも、何々優先モードなど、実用的なパ
ラメータが多数存在する。
格納されるパラメータの一例を表したものである。パラ
メータデータベース165には、この図2に示す、検
索、分類、回覧、要約、配信等の各文書処理に使用され
るパラメータのセットが各文書処理毎に格納されるよう
になっている。実際に使用される各文書処理のパラメー
タは、このほかにも、何々優先モードなど、実用的なパ
ラメータが多数存在する。
【0014】検索は、取得した対象文書に類似する文書
を文書データベース264等から検索する文書処理であ
る。検索用パラメータのセットとしては、図2に示すよ
うに、再帰検索[0,1]、ソート項目[重要度|文書
名|筆者|日付]、等がある。再帰検索[0,1]は、
検索結果の文書を基準とした類似文書またはハイパーリ
ンクをたどった検索を実行するか否かを指定するパラメ
ータである。ソート項目は、検索結果を最初に一覧表示
する際にどの軸でソートするかを指定するパラメータで
ある。
を文書データベース264等から検索する文書処理であ
る。検索用パラメータのセットとしては、図2に示すよ
うに、再帰検索[0,1]、ソート項目[重要度|文書
名|筆者|日付]、等がある。再帰検索[0,1]は、
検索結果の文書を基準とした類似文書またはハイパーリ
ンクをたどった検索を実行するか否かを指定するパラメ
ータである。ソート項目は、検索結果を最初に一覧表示
する際にどの軸でソートするかを指定するパラメータで
ある。
【0015】分類は、文書に対して自動的に分類を決定
する処理で配信先を決定する場合等に実行される文書処
理である。分類用パラメータのセットとしては、典型文
書の使用[0,1]、file.[file_nam
e]の分類カテゴリへ分類、等がある。典型文書の使用
は、何との類似性を軸に分類するかを決定するパラメー
タで、”1”であれば、分類カテゴリを特徴付ける典型
文書を使用して、それとの類似性を軸に分類するかどう
かを定める、”0”の場合、分類p/f(プロファイ
ル)中に格納されたターム・ベクトルを使用して分類す
る。file.[file_name]は、ここでfi
le_nameが記述されていれば、他にいくら多数の
分類p/fが存在していても、記述されたfile_n
ame中で定義された分類カテゴリ名のみを使用して、
それらへの類似性の度合いによって分類するパラメータ
である。
する処理で配信先を決定する場合等に実行される文書処
理である。分類用パラメータのセットとしては、典型文
書の使用[0,1]、file.[file_nam
e]の分類カテゴリへ分類、等がある。典型文書の使用
は、何との類似性を軸に分類するかを決定するパラメー
タで、”1”であれば、分類カテゴリを特徴付ける典型
文書を使用して、それとの類似性を軸に分類するかどう
かを定める、”0”の場合、分類p/f(プロファイ
ル)中に格納されたターム・ベクトルを使用して分類す
る。file.[file_name]は、ここでfi
le_nameが記述されていれば、他にいくら多数の
分類p/fが存在していても、記述されたfile_n
ame中で定義された分類カテゴリ名のみを使用して、
それらへの類似性の度合いによって分類するパラメータ
である。
【0016】回覧は、主として、ワークフローによって
決められた順に文書を回覧する文書処理である。回覧に
ついては、回覧対象者に対して同時に文書を配信し、ワ
ークフロー等で決められた順番がこない限り配信された
文書を見ることができない場合や、同時に配信された各
回覧対象者の順序は特に決められていず、いずれかの者
が文書を見ている間は他の者は見ることできない場合、
その他の場合がある。なお、ここで文書の配信は、文書
を記述したテキストデータ等が実際に各はい更に、対象
者に送信される場合と、文書自体はサーバ等の1カ所に
存在し、各配信対象者には配信がされていることを表す
データだけが送信される場合とがある。
決められた順に文書を回覧する文書処理である。回覧に
ついては、回覧対象者に対して同時に文書を配信し、ワ
ークフロー等で決められた順番がこない限り配信された
文書を見ることができない場合や、同時に配信された各
回覧対象者の順序は特に決められていず、いずれかの者
が文書を見ている間は他の者は見ることできない場合、
その他の場合がある。なお、ここで文書の配信は、文書
を記述したテキストデータ等が実際に各はい更に、対象
者に送信される場合と、文書自体はサーバ等の1カ所に
存在し、各配信対象者には配信がされていることを表す
データだけが送信される場合とがある。
【0017】回覧用パラメータのセットとしては、典型
文書の使用[0,1]、回覧タイミング[即時|1時間
以内|先方着席時]、回覧順序飛び越し[可|不可]、
セキュリティ確認[0,1]、等がある。典型文書を使
用[0,1]は、何との類似性を軸に回覧順序のワーク
フローを選定するかを決定するパラメータである。この
パラメータが”1”であれば、ワークフローを特徴付け
る典型文書を使用して、それとの類似性を軸に配信先の
ワークフローとして選択するかどうかを定める、”0”
であれば、ワークフローp/f中に格納されたターム・
ベクトルを使用する。回覧タイミング[時刻|X時間以
内|先方着席時]は、回覧可能となり次第「即時」に配
信するか、ネットワークトラフィックや、デスクトップ
上の他の競合ジョブとの関係でX時間以内の適切なタイ
ミングで送信するか、先方が(何らかの手段により)着
席している際に配信するか、を指定するパラメータであ
る。回覧順序飛び越し[可|不可]は、回覧順序の飛び
越しを認めるか否かを指定するパラメータである。可で
あれば、例えば、「UM部長→TU取締役→UG専務」
とワークフローが指定されていても、一定時間経過した
際に、上流の人が未読であっても次の人に回覧する。不
可であれば、そのような配信順序の飛び越しを行わな
い。セキュリティ確認[0,1]は、”1”であれば、
指定されたワークフローを全面信用せずに、その構成員
に配信させるたびに当該文書へのアクセス権を確認し、
アクセス不可であればスキップするパラメータである。
文書の使用[0,1]、回覧タイミング[即時|1時間
以内|先方着席時]、回覧順序飛び越し[可|不可]、
セキュリティ確認[0,1]、等がある。典型文書を使
用[0,1]は、何との類似性を軸に回覧順序のワーク
フローを選定するかを決定するパラメータである。この
パラメータが”1”であれば、ワークフローを特徴付け
る典型文書を使用して、それとの類似性を軸に配信先の
ワークフローとして選択するかどうかを定める、”0”
であれば、ワークフローp/f中に格納されたターム・
ベクトルを使用する。回覧タイミング[時刻|X時間以
内|先方着席時]は、回覧可能となり次第「即時」に配
信するか、ネットワークトラフィックや、デスクトップ
上の他の競合ジョブとの関係でX時間以内の適切なタイ
ミングで送信するか、先方が(何らかの手段により)着
席している際に配信するか、を指定するパラメータであ
る。回覧順序飛び越し[可|不可]は、回覧順序の飛び
越しを認めるか否かを指定するパラメータである。可で
あれば、例えば、「UM部長→TU取締役→UG専務」
とワークフローが指定されていても、一定時間経過した
際に、上流の人が未読であっても次の人に回覧する。不
可であれば、そのような配信順序の飛び越しを行わな
い。セキュリティ確認[0,1]は、”1”であれば、
指定されたワークフローを全面信用せずに、その構成員
に配信させるたびに当該文書へのアクセス権を確認し、
アクセス不可であればスキップするパラメータである。
【0018】要約は、重要文を抽出して文書の要約(又
は抄録)を自動的に作成する文書処理である。要約用パ
ラメータのセットとしては、要約率[1%−99%]、
文頭重視〜文末重視[0−1.0]、URL重視[0,
1]、数量表現重視[date[0,1],price
[0,1]physical measure[0,
1]]、等がある。要約率[1%−99%]は、原文の
文書量の何%程度に要約するかを指定するパラメータで
ある。文頭重視〜文末重視[0−1.0]は、”0”な
らば文頭に近い(その距離はたとえば文字数や文数でカ
ウントする)初出語句や文の重要度に対し、傾斜重み係
数l+kをかけ、1ならば傾斜重み係数l−kをか
け、”X”という中間値であれば、傾斜重み係数とし
て、1+(0.5−X)*2Kをかける、という処理指
示するパラメータである。URL重視[0,1]は、”
1”ならば、URL記述に対して+αの加点を行い、”
0”ならば何もしないことを指示するパラメータであ
る。数量表現重視[date[0,1],price
[0,1],physical_measure[0,
1]]は、次の処理を指示するパラメータである。すな
わち、dateが”1”ならば、日付時刻の記述に対し
て+αの加点を行い、”0”ならば何もしない。pri
ceが”1”ならば、価格情報の記述に対して+αの加
点を行い、”0”ならば何もしない。physical
_measureが”1”ならば、サイズ、重量、温度
他の物理量の記述に対して+αの加点を行い、”0”な
らば何もしない。
は抄録)を自動的に作成する文書処理である。要約用パ
ラメータのセットとしては、要約率[1%−99%]、
文頭重視〜文末重視[0−1.0]、URL重視[0,
1]、数量表現重視[date[0,1],price
[0,1]physical measure[0,
1]]、等がある。要約率[1%−99%]は、原文の
文書量の何%程度に要約するかを指定するパラメータで
ある。文頭重視〜文末重視[0−1.0]は、”0”な
らば文頭に近い(その距離はたとえば文字数や文数でカ
ウントする)初出語句や文の重要度に対し、傾斜重み係
数l+kをかけ、1ならば傾斜重み係数l−kをか
け、”X”という中間値であれば、傾斜重み係数とし
て、1+(0.5−X)*2Kをかける、という処理指
示するパラメータである。URL重視[0,1]は、”
1”ならば、URL記述に対して+αの加点を行い、”
0”ならば何もしないことを指示するパラメータであ
る。数量表現重視[date[0,1],price
[0,1],physical_measure[0,
1]]は、次の処理を指示するパラメータである。すな
わち、dateが”1”ならば、日付時刻の記述に対し
て+αの加点を行い、”0”ならば何もしない。pri
ceが”1”ならば、価格情報の記述に対して+αの加
点を行い、”0”ならば何もしない。physical
_measureが”1”ならば、サイズ、重量、温度
他の物理量の記述に対して+αの加点を行い、”0”な
らば何もしない。
【0019】文書ベクトルデータベース166は、文書
データベース164に格納されている典型文書等の特徴
を表す文書ベクトルが格納されるデータベースである。
文書Ajkの中から自動抽出されたキーワードxに対し
て求められた重要度f(x)が文書ベクトルの要素値f
(x)として格納されている。各文書ベクトルの次元は
採用するキーワードx(重要語句)の数であるが、2文
書間の類似度を両文書ベクトルから求める場合には、両
文書のキーワードの和集合の数が両文書ベクトルの次元
となる。この場合、一方の文書ベクトルにのみ含まれる
キーワードに対する他方の文書ベクトルの要素値は、”
0”に定義される。
データベース164に格納されている典型文書等の特徴
を表す文書ベクトルが格納されるデータベースである。
文書Ajkの中から自動抽出されたキーワードxに対し
て求められた重要度f(x)が文書ベクトルの要素値f
(x)として格納されている。各文書ベクトルの次元は
採用するキーワードx(重要語句)の数であるが、2文
書間の類似度を両文書ベクトルから求める場合には、両
文書のキーワードの和集合の数が両文書ベクトルの次元
となる。この場合、一方の文書ベクトルにのみ含まれる
キーワードに対する他方の文書ベクトルの要素値は、”
0”に定義される。
【0020】文書ベクトルは、対象文書と類似する典型
文書を検索する場合等に使用される。すなわち、2つの
文書ベクトル間の角度に角度に依存するコサインにより
算出される類似度から類似する文書が決定される。一般
に、文書Axの文書ベクトルBxと文書Ayの文書ベク
トルByとの間の角度をθとし、両文書ベクトルの内積
をBx・Byとし、両文書ベクトルの大きさをそれぞれ
|Bx|、|By|とした場合、両文書ベクトルの類似
度Sは次の数式1により求まる。この類似度Sの値は−
1≦S≦1の値をとり、1に近いほど2つの文書ベクト
ルが互いに平行に近く、2つの文書Axと文書Ayは互
いに類似していると考えることができる。
文書を検索する場合等に使用される。すなわち、2つの
文書ベクトル間の角度に角度に依存するコサインにより
算出される類似度から類似する文書が決定される。一般
に、文書Axの文書ベクトルBxと文書Ayの文書ベク
トルByとの間の角度をθとし、両文書ベクトルの内積
をBx・Byとし、両文書ベクトルの大きさをそれぞれ
|Bx|、|By|とした場合、両文書ベクトルの類似
度Sは次の数式1により求まる。この類似度Sの値は−
1≦S≦1の値をとり、1に近いほど2つの文書ベクト
ルが互いに平行に近く、2つの文書Axと文書Ayは互
いに類似していると考えることができる。
【0021】
【数1】類似度S=COS(θ)=(Bx・By)/
(|Bx|×|By|)
(|Bx|×|By|)
【0022】記憶媒体駆動装置17(図1)は、CPU
111が外部の記憶媒体からコンピュータプログラムや
文書を含むデータ等を読み込むための駆動装置である。
記憶媒体に記憶されているコンピュータプログラム等に
は、本実施形態の文書処理システムにより実行される文
書処理処理等の各種処理プログラム、および、そこで使
用される辞書、データ等も含まれ。ここで、記憶媒体と
は、コンピュータプログラムやデータ等が記憶される記
憶媒体をいい、具体的には、フロッピーディスク、ハー
ドディスク、磁気テープ等の磁気記憶媒体、メモリチッ
プやICカード等の半導体記憶媒体、CD−ROMやM
O、PD(相変化書換型光ディスク)等の光学的に情報
が読み取られる記憶媒体、紙カードや紙テープ等の用紙
(および、用紙に相当する機能を持った媒体)を用いた
記憶媒体、その他各種方法でコンピュータプログラム等
が記憶される記憶媒体が含まれる。本実施形態の文書処
理システムにおいて使用される記憶媒体としては、主と
して、CD−ROMやフロッピーディスク等の記憶媒体
が使用される。記憶媒体駆動装置17は、これらの各種
記憶媒体からコンピュータプログラムを読み込む他に、
フロッピーディスクのような書き込み可能な記憶媒体に
対してRAM113や記憶装置16に格納されているデ
ータ等を書き込むことが可能である。
111が外部の記憶媒体からコンピュータプログラムや
文書を含むデータ等を読み込むための駆動装置である。
記憶媒体に記憶されているコンピュータプログラム等に
は、本実施形態の文書処理システムにより実行される文
書処理処理等の各種処理プログラム、および、そこで使
用される辞書、データ等も含まれ。ここで、記憶媒体と
は、コンピュータプログラムやデータ等が記憶される記
憶媒体をいい、具体的には、フロッピーディスク、ハー
ドディスク、磁気テープ等の磁気記憶媒体、メモリチッ
プやICカード等の半導体記憶媒体、CD−ROMやM
O、PD(相変化書換型光ディスク)等の光学的に情報
が読み取られる記憶媒体、紙カードや紙テープ等の用紙
(および、用紙に相当する機能を持った媒体)を用いた
記憶媒体、その他各種方法でコンピュータプログラム等
が記憶される記憶媒体が含まれる。本実施形態の文書処
理システムにおいて使用される記憶媒体としては、主と
して、CD−ROMやフロッピーディスク等の記憶媒体
が使用される。記憶媒体駆動装置17は、これらの各種
記憶媒体からコンピュータプログラムを読み込む他に、
フロッピーディスクのような書き込み可能な記憶媒体に
対してRAM113や記憶装置16に格納されているデ
ータ等を書き込むことが可能である。
【0023】本実施形態の文書処理システムでは、制御
部11のCPU111が、記憶媒体駆動装置17にセッ
トされた外部の記憶媒体からコンピュータプログラムを
読み込んで、記憶装置16の各部に格納(インストー
ル)する。そして、本実施形態による文書処理処理等の
各種処理を実行する場合、記憶装置16から該当プログ
ラムをRAM113に読み込み、実行するようになって
いる。但し、記憶装置16からではなく、記憶媒体駆動
装置17により外部の記憶媒体から直接RAM113に
プログラムを読み込んで実行することも可能である。ま
た、文書処理システムによっては、本実施形態の文書処
理プログラム等を予めROM112に記憶させておき、
これをCPU111が実行するようにしてもよい。さら
に、本実施形態の文書処理処理プログラム等の各種プロ
グラムやデータを、通信制御装置18を介して他の記憶
媒体からダウンロードし、実行するようにしてもよい。
部11のCPU111が、記憶媒体駆動装置17にセッ
トされた外部の記憶媒体からコンピュータプログラムを
読み込んで、記憶装置16の各部に格納(インストー
ル)する。そして、本実施形態による文書処理処理等の
各種処理を実行する場合、記憶装置16から該当プログ
ラムをRAM113に読み込み、実行するようになって
いる。但し、記憶装置16からではなく、記憶媒体駆動
装置17により外部の記憶媒体から直接RAM113に
プログラムを読み込んで実行することも可能である。ま
た、文書処理システムによっては、本実施形態の文書処
理プログラム等を予めROM112に記憶させておき、
これをCPU111が実行するようにしてもよい。さら
に、本実施形態の文書処理処理プログラム等の各種プロ
グラムやデータを、通信制御装置18を介して他の記憶
媒体からダウンロードし、実行するようにしてもよい。
【0024】通信制御装置18は、文書処理システムと
他のパーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の各
種電子機器との間をネットワーク接続するための制御装
置である。通信制御装置18は、これら各種電子機器が
有している対象文書と同一言語の文書のデータベースを
検索対象としてアクセスすることが可能になっている。
対象となる文書には、テキスト形式やHTML形式等の
各種形式の文書の他、ビットマップデータ等の各種デー
タも含まれる。入出力I/F19は、音声や音楽等の出
力を行うスピーカ等の各種機器を接続するためのインタ
ーフェースである。文字認識装置20は、用紙等に記載
された文字をテキスト形式やHTML等の各種形式で認
識する装置であり、イメージスキャナや文字認識プログ
ラム等で構成されている。
他のパーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の各
種電子機器との間をネットワーク接続するための制御装
置である。通信制御装置18は、これら各種電子機器が
有している対象文書と同一言語の文書のデータベースを
検索対象としてアクセスすることが可能になっている。
対象となる文書には、テキスト形式やHTML形式等の
各種形式の文書の他、ビットマップデータ等の各種デー
タも含まれる。入出力I/F19は、音声や音楽等の出
力を行うスピーカ等の各種機器を接続するためのインタ
ーフェースである。文字認識装置20は、用紙等に記載
された文字をテキスト形式やHTML等の各種形式で認
識する装置であり、イメージスキャナや文字認識プログ
ラム等で構成されている。
【0025】本実施形態では、キーボード12の入力操
作により作成した文書(RAM113の所定格納エリア
に格納)の他、外部で作成して所定の記憶媒体に格納し
た文書で記憶媒体駆動装置17から読み込んだ文書、予
め文書データベースに格納されている文書、通信制御装
置18からダウンロードした文書、及び文字認識装置2
0で文字認識した文書、等の各種文書を検索の元になる
対象文書として取得する(文書取得手段)ことが可能で
ある。
作により作成した文書(RAM113の所定格納エリア
に格納)の他、外部で作成して所定の記憶媒体に格納し
た文書で記憶媒体駆動装置17から読み込んだ文書、予
め文書データベースに格納されている文書、通信制御装
置18からダウンロードした文書、及び文字認識装置2
0で文字認識した文書、等の各種文書を検索の元になる
対象文書として取得する(文書取得手段)ことが可能で
ある。
【0026】以上のように構成された本実施形態の文書
処理システムの動作について、図3から図6を使用して
説明する。図3は文書処理処理のメイン動作を表したフ
ローチャートであり、図4から図6は、各処理段階にお
けるGUI画面を表したものである。
処理システムの動作について、図3から図6を使用して
説明する。図3は文書処理処理のメイン動作を表したフ
ローチャートであり、図4から図6は、各処理段階にお
けるGUI画面を表したものである。
【0027】CPU111は、検索、回覧等の文書処理
を行う対処となる対象文書を取得するとRAM1131
の対象文書格納エリア1131に格納する(ステップ1
1)。そして、CPU111は、表示装置14に、検索
等の文書処理を選択するための文書処理選択画面を表示
する(ステップ12)。図4は、文書処理選択画面を表
したものである。この図4に示すように、文書処理選択
画面には、各文書処理の内容を直感的に理解できる絵柄
の文書処理アイコンとして、検索アイコン51、分類ア
イコン52、回覧アイコン53、及び要約アイコン54
が表示されている。図4では、各アイコンの絵柄をわか
りやすくするために便宜上大きく表示しているが、実際
のサイズはこれよりも小さく、予め決められたユーザに
文書を送信する配信アイコン(図示しない)等も表示さ
れる。
を行う対処となる対象文書を取得するとRAM1131
の対象文書格納エリア1131に格納する(ステップ1
1)。そして、CPU111は、表示装置14に、検索
等の文書処理を選択するための文書処理選択画面を表示
する(ステップ12)。図4は、文書処理選択画面を表
したものである。この図4に示すように、文書処理選択
画面には、各文書処理の内容を直感的に理解できる絵柄
の文書処理アイコンとして、検索アイコン51、分類ア
イコン52、回覧アイコン53、及び要約アイコン54
が表示されている。図4では、各アイコンの絵柄をわか
りやすくするために便宜上大きく表示しているが、実際
のサイズはこれよりも小さく、予め決められたユーザに
文書を送信する配信アイコン(図示しない)等も表示さ
れる。
【0028】図4に示すように、文書処理選択画面の下
側には、ステップ11で取得した対象文書Aを表す文書
アイコン41が表示され、右下には操作を解説した操作
解説ウィンドウ81が表示されている。操作解説ウィン
ドウ81は適宜閉じることが可能である。また、文書処
理選択画面中にはマウスカーソル71も表示されてい
る。
側には、ステップ11で取得した対象文書Aを表す文書
アイコン41が表示され、右下には操作を解説した操作
解説ウィンドウ81が表示されている。操作解説ウィン
ドウ81は適宜閉じることが可能である。また、文書処
理選択画面中にはマウスカーソル71も表示されてい
る。
【0029】この文書処理選択画面において、ユーザは
まず希望する文書処理アイコン51〜54を選択する。
文書処理の選択は、操作解説ウィンドウ81にも解説さ
れているように、対象文書Aの文書アイコン41を、文
書処理アイコン51〜54のうちのいずれか1つの文書
処理アイコン上にドラッグ・アンド・ドロップすること
で選択する。この操作により、対象文書Aに対してD&
D先の文書処理を実行することが感覚的に理解できるの
で操作が簡単になる。逆に、文書処理アイコンの方を文
書アイコン41上にD&Dすることで選択することも可
能である。
まず希望する文書処理アイコン51〜54を選択する。
文書処理の選択は、操作解説ウィンドウ81にも解説さ
れているように、対象文書Aの文書アイコン41を、文
書処理アイコン51〜54のうちのいずれか1つの文書
処理アイコン上にドラッグ・アンド・ドロップすること
で選択する。この操作により、対象文書Aに対してD&
D先の文書処理を実行することが感覚的に理解できるの
で操作が簡単になる。逆に、文書処理アイコンの方を文
書アイコン41上にD&Dすることで選択することも可
能である。
【0030】さらに、キーボード12のカーソル移動キ
ーまたはマウス13によるマウスカーソル71で希望す
る文書処理アイコンを反転表示させ、表示画面上の「O
K」キーの選択、キーボード12上の「Enter」キ
ーの選択、文書処理アイコン上にマウスカーソル71を
以上させた状態でマウス13操作(左ダブルクリック、
中クリック、または右クリック等をいずれを割り当てて
もよい。)また、キーボード12上の特殊処理(ファン
クションキーや、複数キーの組み合わせ等)によって文
書処理アイコンを選択するようにしてもよい。
ーまたはマウス13によるマウスカーソル71で希望す
る文書処理アイコンを反転表示させ、表示画面上の「O
K」キーの選択、キーボード12上の「Enter」キ
ーの選択、文書処理アイコン上にマウスカーソル71を
以上させた状態でマウス13操作(左ダブルクリック、
中クリック、または右クリック等をいずれを割り当てて
もよい。)また、キーボード12上の特殊処理(ファン
クションキーや、複数キーの組み合わせ等)によって文
書処理アイコンを選択するようにしてもよい。
【0031】文書処理アイコン51〜54によって文書
処理のいずれかが選択されると、CPU111は、選択
された文書処理をRAM113の文書処理格納エリア1
130に格納すると共に、選択された文書処理に対する
パラメータセットをパラメータデータベース165から
読み出してRAM113のパラメータセット格納エリア
1131に格納すると共に、各パラメータセットが収め
られた条件アイコンを、表示装置14の条件アイコン選
択画面に表示する(ステップ13)。
処理のいずれかが選択されると、CPU111は、選択
された文書処理をRAM113の文書処理格納エリア1
130に格納すると共に、選択された文書処理に対する
パラメータセットをパラメータデータベース165から
読み出してRAM113のパラメータセット格納エリア
1131に格納すると共に、各パラメータセットが収め
られた条件アイコンを、表示装置14の条件アイコン選
択画面に表示する(ステップ13)。
【0032】図5は、条件アイコン選択画面を表したも
のである。この図に示すように、条件アイコン選択画面
には、図4の文書処理選択画面で選択された検索に対す
る条件アイコン61〜66、…が左側に表示されてい
る。また対象文書Aの文書アイコン41が右側に表示さ
れると共に、条件アイコン選択画面における操作を解説
した、適宜閉じることが可能な解説ウィンドウ82が表
示されている。
のである。この図に示すように、条件アイコン選択画面
には、図4の文書処理選択画面で選択された検索に対す
る条件アイコン61〜66、…が左側に表示されてい
る。また対象文書Aの文書アイコン41が右側に表示さ
れると共に、条件アイコン選択画面における操作を解説
した、適宜閉じることが可能な解説ウィンドウ82が表
示されている。
【0033】各条件アイコン63〜66の下側には、各
条件アイコンの名称として、「○□の条件」というよう
に、「文書名」と「の条件」と言った文字列の組み合わ
せを表示することで、各条件アイコンの違いをユーザに
正しく認識させるようにしている。なお、文書処理検索
の条件アイコン61〜66の絵柄としては、文字列「〜
の条件」部分をのぞいて全て共通である。図柄は、文書
処理が検索であることを直感的に認識できるようにする
ために、文書処理選択アイコンと同一の絵柄、またはア
レンジした絵柄が使用される。絵柄のアレンジとして
は、サイズの縮小、異なる配色の使用、枠の角を丸め
る、等が考えられる。
条件アイコンの名称として、「○□の条件」というよう
に、「文書名」と「の条件」と言った文字列の組み合わ
せを表示することで、各条件アイコンの違いをユーザに
正しく認識させるようにしている。なお、文書処理検索
の条件アイコン61〜66の絵柄としては、文字列「〜
の条件」部分をのぞいて全て共通である。図柄は、文書
処理が検索であることを直感的に認識できるようにする
ために、文書処理選択アイコンと同一の絵柄、またはア
レンジした絵柄が使用される。絵柄のアレンジとして
は、サイズの縮小、異なる配色の使用、枠の角を丸め
る、等が考えられる。
【0034】この条件アイコン選択画面において、マウ
ス13の操作によりマウスカーソル71が、いずれかの
条件アイコン上にあるか否かをCPU111は判断する
(ステップ14)。マウスカーソル71が条件アイコン
上にあれば(ステップ14;Y)、CPU111は、そ
の条件アイコンに収められているパラメータセットをパ
ラメータセット格納エリア1131から読み出して、そ
の条件アイコンの周辺に表示する。図5に示した例で
は、検索の条件アイコン66上にマウスカーソル71を
移動することで、条件アイコン66の右側にパラメータ
の数に応じたサイズの吹き出し枠が作成され、その吹き
出し枠の中に文書名「△△」のパラメータとして、再帰
検索を実行すること、日付順にソートすること、等が明
示的に表示されている。ユーザは、この吹き出し枠内の
表示により、各条件アイコンに収められているパラメー
タのセットを確認することができる。
ス13の操作によりマウスカーソル71が、いずれかの
条件アイコン上にあるか否かをCPU111は判断する
(ステップ14)。マウスカーソル71が条件アイコン
上にあれば(ステップ14;Y)、CPU111は、そ
の条件アイコンに収められているパラメータセットをパ
ラメータセット格納エリア1131から読み出して、そ
の条件アイコンの周辺に表示する。図5に示した例で
は、検索の条件アイコン66上にマウスカーソル71を
移動することで、条件アイコン66の右側にパラメータ
の数に応じたサイズの吹き出し枠が作成され、その吹き
出し枠の中に文書名「△△」のパラメータとして、再帰
検索を実行すること、日付順にソートすること、等が明
示的に表示されている。ユーザは、この吹き出し枠内の
表示により、各条件アイコンに収められているパラメー
タのセットを確認することができる。
【0035】次にCPU111は、いずれかの条件アイ
コンと文書アイコン41の一方が他方の上にドラッグ・
アンド・ドロップ(D&D)されたか否かを確認する
(ステップ16)、D&Dされた場合には(;Y)、D
&Dされた条件アイコンのパラメータセットをパラメー
タセット格納エリア1132から読み出して、文書Aに
対して、検索の文書処理を実行する(ステップ17)。
図5を霊に説明すると、CPU111は、条件アイコン
66が文書アイコン41上にD&Dされると、検索の条
件アイコン66に収められているパラメータセット(再
起検索、日付でソート等)を使用して、対象文書Aに類
似する文書を文書データベース164から検索する。
コンと文書アイコン41の一方が他方の上にドラッグ・
アンド・ドロップ(D&D)されたか否かを確認する
(ステップ16)、D&Dされた場合には(;Y)、D
&Dされた条件アイコンのパラメータセットをパラメー
タセット格納エリア1132から読み出して、文書Aに
対して、検索の文書処理を実行する(ステップ17)。
図5を霊に説明すると、CPU111は、条件アイコン
66が文書アイコン41上にD&Dされると、検索の条
件アイコン66に収められているパラメータセット(再
起検索、日付でソート等)を使用して、対象文書Aに類
似する文書を文書データベース164から検索する。
【0036】文書処理の実行が終了するとCPU111
は、文書処理の結果を表示装置に表示して(ステップ1
8)、文書処理の選択実行処理を終了する。図6は、対
象文書Aに対する検索結果を表したものである。この図
6に示すように、条件アイコン66のパラメータセット
を使用して、対象文書Aに類似する文書がリスト表示さ
れている。重要度は検索した文書の重要度で、通常は対
象文書Aとの類似度Sが使用されるが、設定されている
パラメータによっては、この類似度Sに作成者によって
重み付けされた値が使用される。重みは、例えば、社長
や専務の場合が最も高く、新入社員が最も低く設定され
る。検索された文書のリストは、日付順にソートするパ
ラメータが設定されているので、日付順に表示されてい
る。
は、文書処理の結果を表示装置に表示して(ステップ1
8)、文書処理の選択実行処理を終了する。図6は、対
象文書Aに対する検索結果を表したものである。この図
6に示すように、条件アイコン66のパラメータセット
を使用して、対象文書Aに類似する文書がリスト表示さ
れている。重要度は検索した文書の重要度で、通常は対
象文書Aとの類似度Sが使用されるが、設定されている
パラメータによっては、この類似度Sに作成者によって
重み付けされた値が使用される。重みは、例えば、社長
や専務の場合が最も高く、新入社員が最も低く設定され
る。検索された文書のリストは、日付順にソートするパ
ラメータが設定されているので、日付順に表示されてい
る。
【0037】以上説明したように、本実施形態の文書処
理処理によれば、処理対象となる文書や文書データベー
スと、条件パラメータとを視覚的に直接操作感覚をもた
せつつ、検索・分類・配信・要約の実行を指示すること
ができる。
理処理によれば、処理対象となる文書や文書データベー
スと、条件パラメータとを視覚的に直接操作感覚をもた
せつつ、検索・分類・配信・要約の実行を指示すること
ができる。
【0038】以上、本実施形態の構成および文書処理の
処理について説明したが、本発明では、これらの各形態
に限定されるものではなく、請求項に記載された発明の
範囲内で種々の変形をすることが可能である。例えば、
説明した実施形態では、図5の画面で文書アイコンA4
1を表示したが、文書アイコンに対する文書処理である
ことがわかっているので、どの文書データベースを使用
するかを指定するような場合には、文書アイコン41で
はなく、文書データベースを表す文書データベースアイ
コンを表示するようにしてもよい。この場合も同様に条
件アイコンと文書データベースアイコンの一方を他方の
上にドラッグ・アンド・ドロップすることで、直ちに文
書処理が実行される。
処理について説明したが、本発明では、これらの各形態
に限定されるものではなく、請求項に記載された発明の
範囲内で種々の変形をすることが可能である。例えば、
説明した実施形態では、図5の画面で文書アイコンA4
1を表示したが、文書アイコンに対する文書処理である
ことがわかっているので、どの文書データベースを使用
するかを指定するような場合には、文書アイコン41で
はなく、文書データベースを表す文書データベースアイ
コンを表示するようにしてもよい。この場合も同様に条
件アイコンと文書データベースアイコンの一方を他方の
上にドラッグ・アンド・ドロップすることで、直ちに文
書処理が実行される。
【0039】本発明の文書処理処理で選択される各文書
処理(検索、回覧等)は、日本語の文書に限られるもの
ではなく、他のあらゆる言語の文書が対象になる。この
場合、各文書処理で使用される典型文書や文書ベクトル
のキーワードは同一の言語である必要がある。
処理(検索、回覧等)は、日本語の文書に限られるもの
ではなく、他のあらゆる言語の文書が対象になる。この
場合、各文書処理で使用される典型文書や文書ベクトル
のキーワードは同一の言語である必要がある。
【0040】以上の実施形態において説明した、各装
置、各部、各動作、各処理等に対しては、それらを含む
上位概念としての各手段(〜手段)により、実施形態を
構成することが可能である。
置、各部、各動作、各処理等に対しては、それらを含む
上位概念としての各手段(〜手段)により、実施形態を
構成することが可能である。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、検索等の文書処理を行
う場合に使用されるパラメータのセットを収めた複数の
条件アイコンを表示し、文書又は文書データベースを収
めた文書関連アイコンを表示し、選択された前記条件ア
イコンに収められたパラメータを使用して、その条件ア
イコンに対応する検索等の文書処理を、選択された前記
文書関連アイコンの文書又は文書データベースに対して
実行するようにしたので、処理対象となる文書や文書デ
ータベースと、条件パラメータとを視覚的に直接操作感
覚をもたせつつ、検索・分類・配信・要約の実行を指示
することができる。
う場合に使用されるパラメータのセットを収めた複数の
条件アイコンを表示し、文書又は文書データベースを収
めた文書関連アイコンを表示し、選択された前記条件ア
イコンに収められたパラメータを使用して、その条件ア
イコンに対応する検索等の文書処理を、選択された前記
文書関連アイコンの文書又は文書データベースに対して
実行するようにしたので、処理対象となる文書や文書デ
ータベースと、条件パラメータとを視覚的に直接操作感
覚をもたせつつ、検索・分類・配信・要約の実行を指示
することができる。
【図1】本発明の1実施形態における文書処理システム
の構成を表したブロック図である。
の構成を表したブロック図である。
【図2】同上、実施形態で使用されるパラメータの内容
の一部を例示的に表した説明図である。
の一部を例示的に表した説明図である。
【図3】同上、実施形態における文書処理処理のメイン
動作を表したフローチャートである。
動作を表したフローチャートである。
【図4】同上、実施形態における文書処理選択画面を表
した説明図である。
した説明図である。
【図5】同上、実施形態における条件アイコン選択画面
を表した説明図である。
を表した説明図である。
【図6】同上、実施形態において、対象文書Aに対する
検索結果を表した説明図である。
検索結果を表した説明図である。
11 制御部 112 ROM 113 RAM 1131 対象文書格納エリア 1132 パラメータセット格納エリア 1133 文書処理格納エリア 12 キーボード 13 マウス 14 表示装置 15 印刷装置 16 記憶装置 161 仮名漢字変換辞書 162 プログラム格納部 163 データ格納部 164 文書データベース 165 パラメータデータベース 166 文書ベクトルデータベース 17 記憶媒体駆動装置 18 通信制御装置 19 入出力I/F 20 文字認識装置
Claims (5)
- 【請求項1】 検索等の文書処理を行う場合に使用され
るパラメータのセットを収めた複数の条件アイコンを表
示する条件アイコン表示手段と、 文書又は文書データベースを収めた文書関連アイコンを
表示する文書関連アイコン表示手段と、 前記条件アイコン及び前記文書関連アイコンを選択する
アイコン選択手段と、 前記アイコン選択手段で選択された条件アイコンに収め
られたパラメータを使用して、その条件アイコンに対応
する検索等の文書処理を、前記選択された文書関連アイ
コンの文書又は文書データベースに対して実行する処理
実行手段と、を具備することを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項2】 前記アイコン選択手段は、前記条件アイ
コン及び前記文書関連アイコンの一方を他方にドラッグ
・アンド・ドロップすることで選択する、ことを特徴と
する請求項1に記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 検索等の文書処理を行う場合に使用され
るパラメータのセットを収めた複数の条件アイコンを表
示する条件アイコン表示機能と、 文書又は文書データベースを収めた文書関連アイコンを
表示する文書関連アイコン表示機能と、 前記条件アイコン及び前記文書関連アイコンを選択する
アイコン選択機能と、 前記アイコン選択機能で選択された条件アイコンに収め
られたパラメータを使用して、その条件アイコンに対応
する検索等の文書処理を、前記選択された文書関連アイ
コンの文書又は文書データベースに対して実行する処理
実行機能と、をコンピュータに実現させるためのコンピ
ュータ読取り可能な文書処理プログラムが記憶された記
憶媒体。 - 【請求項4】 前記アイコン選択機能は、前記条件アイ
コン及び前記文書関連アイコンの一方を他方にドラッグ
・アンド・ドロップすることで選択する、ことを特徴と
する請求項3に記載の文書処理プログラムが記憶された
記憶媒体。 - 【請求項5】 検索等の文書処理を行う場合に使用され
るパラメータのセットを収めた複数の条件アイコンを表
示し、 文書又は文書データベースを収めた文書関連アイコンを
表示し、 選択された前記条件アイコンに収められたパラメータを
使用して、その条件アイコンに対応する検索等の文書処
理を、選択された前記文書関連アイコンの文書又は文書
データベースに対して実行する、ことを特徴とする文書
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21712897A JPH1145281A (ja) | 1997-07-27 | 1997-07-27 | 文書処理装置、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21712897A JPH1145281A (ja) | 1997-07-27 | 1997-07-27 | 文書処理装置、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145281A true JPH1145281A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16699301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21712897A Pending JPH1145281A (ja) | 1997-07-27 | 1997-07-27 | 文書処理装置、文書処理プログラムが記憶された記憶媒体、及び文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145281A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004534998A (ja) * | 2001-05-10 | 2004-11-18 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 照会を構築する方法およびシステム |
| JP2005021694A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Microsoft Corp | コンピュータゲームにおける仮想アイテムのインベントリ管理 |
| JP2006236221A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Kazuhiko Mori | ウエブページ検索のための管理サーバ装置 |
| JP2008059605A (ja) * | 2007-10-19 | 2008-03-13 | Konica Minolta Holdings Inc | ワークフローシステム |
| US8499243B2 (en) | 2009-03-23 | 2013-07-30 | Panasonic Corporation | Information processing device, information processing method, recording medium, and integrated circuit |
| JP2016181305A (ja) * | 2012-03-06 | 2016-10-13 | 日本電気株式会社 | 端末装置及び端末装置の制御方法 |
-
1997
- 1997-07-27 JP JP21712897A patent/JPH1145281A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2016181305A (ja) * | 2012-03-06 | 2016-10-13 | 日本電気株式会社 | 端末装置及び端末装置の制御方法 |
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