JPH1145394A - 信号無視自動取締装置 - Google Patents
信号無視自動取締装置Info
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- JPH1145394A JPH1145394A JP20178997A JP20178997A JPH1145394A JP H1145394 A JPH1145394 A JP H1145394A JP 20178997 A JP20178997 A JP 20178997A JP 20178997 A JP20178997 A JP 20178997A JP H1145394 A JPH1145394 A JP H1145394A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- OWZREIFADZCYQD-NSHGMRRFSA-N deltamethrin Chemical compound CC1(C)[C@@H](C=C(Br)Br)[C@H]1C(=O)O[C@H](C#N)C1=CC=CC(OC=2C=CC=CC=2)=C1 OWZREIFADZCYQD-NSHGMRRFSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 信号無視した違反車両のみを確実に識別して
特定することにある。 【解決手段】 交差点14における信号機18の赤信号
を無視して交差点14を通過した車両mを取り締まる信
号無視自動取締装置において、信号機18の赤信号の検
出信号に基づいて、交差点14の入口15と出口17で
車両mを撮像し、その撮像信号に基づいて車両ナンバー
を読み取り、一定時間内で、交差点14の入口15での
車両ナンバーの中に、交差点14の出口17での車両ナ
ンバーと一致するものがあれば、その車両ナンバーを有
する車両mを信号無視車両と判定し、その信号無視車両
の車両ナンバーを含む違反車両情報のみを出力して伝送
可能とした端末装置A1〜A3を具備する。
特定することにある。 【解決手段】 交差点14における信号機18の赤信号
を無視して交差点14を通過した車両mを取り締まる信
号無視自動取締装置において、信号機18の赤信号の検
出信号に基づいて、交差点14の入口15と出口17で
車両mを撮像し、その撮像信号に基づいて車両ナンバー
を読み取り、一定時間内で、交差点14の入口15での
車両ナンバーの中に、交差点14の出口17での車両ナ
ンバーと一致するものがあれば、その車両ナンバーを有
する車両mを信号無視車両と判定し、その信号無視車両
の車両ナンバーを含む違反車両情報のみを出力して伝送
可能とした端末装置A1〜A3を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は信号無視自動取締装
置に関し、詳しくは、交差点における信号機の赤信号を
無視してその交差点を通過する車両を取り締まる信号無
視自動取締装置に関する。
置に関し、詳しくは、交差点における信号機の赤信号を
無視してその交差点を通過する車両を取り締まる信号無
視自動取締装置に関する。
【0002】
【従来の技術】公共道路における交通法規違反車両を取
り締まる上で、交差点における信号機の赤信号を無視し
てその交差点を通過する車両を自動的に取り締まる装置
として、実用化されているものはないのが現状である。
従って、信号無視車両を取り締まるには人間(警察官)
に依存するしかなく、24時間連続した取り締まりを行
うには困難性を伴い、信号無視の防止効果が薄く、多大
な人件費を必要としている。そこで、前述したような現
状を踏まえて、信号無視車両を自動的に取り締まるため
の装置が提案されている(特開平3−164900号公
報、特開平1−142898号公報)。
り締まる上で、交差点における信号機の赤信号を無視し
てその交差点を通過する車両を自動的に取り締まる装置
として、実用化されているものはないのが現状である。
従って、信号無視車両を取り締まるには人間(警察官)
に依存するしかなく、24時間連続した取り締まりを行
うには困難性を伴い、信号無視の防止効果が薄く、多大
な人件費を必要としている。そこで、前述したような現
状を踏まえて、信号無視車両を自動的に取り締まるため
の装置が提案されている(特開平3−164900号公
報、特開平1−142898号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
特開平3−164900号公報に開示された装置は、信
号無視の違反車両があったかどうかのみを判定するもの
であって、その違反車両を識別して特定することができ
ず、信号無視車両が多いか少ないかしかわからないとい
う問題があった。
特開平3−164900号公報に開示された装置は、信
号無視の違反車両があったかどうかのみを判定するもの
であって、その違反車両を識別して特定することができ
ず、信号無視車両が多いか少ないかしかわからないとい
う問題があった。
【0004】また、特開平1−142898号公報に開
示された装置は、信号機の赤信号で交差点に侵入した車
両をビデオカメラで撮像し、その撮像信号に基づいて信
号無視の違反車両を取り締まるものである。
示された装置は、信号機の赤信号で交差点に侵入した車
両をビデオカメラで撮像し、その撮像信号に基づいて信
号無視の違反車両を取り締まるものである。
【0005】しかし、赤信号で交差点に侵入したからと
いって、その車両がすべて信号無視違反になるとは限ら
ず、停止線を越えて交差点内で停止している車両もあ
り、また、右折するために交差点内に侵入して停止して
いる車両もあり、これらの車両を信号無視車両として取
り締まることはできない。
いって、その車両がすべて信号無視違反になるとは限ら
ず、停止線を越えて交差点内で停止している車両もあ
り、また、右折するために交差点内に侵入して停止して
いる車両もあり、これらの車両を信号無視車両として取
り締まることはできない。
【0006】また、交差点に侵入した車両のすべてをむ
やみに撮像すると、運転者や同乗者の顔が撮像される関
係上、肖像権にかかわる問題となる。更に、交差点に侵
入した車両のすべてについて撮像していると、多量の画
像データを処理しなければならず、人手による違反車両
の識別作業に多大な労力と時間を費やすことになる。
やみに撮像すると、運転者や同乗者の顔が撮像される関
係上、肖像権にかかわる問題となる。更に、交差点に侵
入した車両のすべてについて撮像していると、多量の画
像データを処理しなければならず、人手による違反車両
の識別作業に多大な労力と時間を費やすことになる。
【0007】そこで、本発明は上記問題点に鑑みて提案
されたもので、その目的とするところは、信号無視した
違反車両のみを確実に識別して特定できるようにした信
号無視自動取締装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、信号無視した
違反車両のみを確実に識別して特定できるようにした信
号無視自動取締装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の技術的手段として、本発明は、以下のの点を特徴
とする。
の技術的手段として、本発明は、以下のの点を特徴
とする。
【0009】交差点における信号機の赤信号を無視し
て前記交差点を通過した車両を取り締まる信号無視自動
取締装置において、前記信号機の赤信号の検出信号に基
づいて、前記交差点の入口と出口で車両を撮像し、その
撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取り、一定時間
内で、交差点入口で撮像された車両の車両ナンバーの中
に、交差点出口で撮像された車両の車両ナンバーと一致
するものがあれば、その車両ナンバーを有する車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の前記車両ナン
バーを含む違反車両情報のみを出力して伝送可能とした
端末装置を具備する。
て前記交差点を通過した車両を取り締まる信号無視自動
取締装置において、前記信号機の赤信号の検出信号に基
づいて、前記交差点の入口と出口で車両を撮像し、その
撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取り、一定時間
内で、交差点入口で撮像された車両の車両ナンバーの中
に、交差点出口で撮像された車両の車両ナンバーと一致
するものがあれば、その車両ナンバーを有する車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の前記車両ナン
バーを含む違反車両情報のみを出力して伝送可能とした
端末装置を具備する。
【0010】交差点における信号機の赤信号を無視し
て前記交差点を通過した車両を取り締まる信号無視自動
取締装置において、前記信号機の赤信号の検出信号に基
づいて、前記交差点の入口と出口で車両を撮像し、その
撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取り、一定時間
内で、交差点入口で撮像された車両の車両ナンバーの中
に、交差点出口で撮像された車両の車両ナンバーと一致
するものがあれば、その車両ナンバーを有する車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の前記車両ナン
バーを含む違反車両情報のみを出力して伝送可能とした
端末装置を具備し、かつ、前記交差点内で車両を撮像
し、その撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取る端
末装置を具備することにより、その車両ナンバーを前記
違反車両情報に含める。
て前記交差点を通過した車両を取り締まる信号無視自動
取締装置において、前記信号機の赤信号の検出信号に基
づいて、前記交差点の入口と出口で車両を撮像し、その
撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取り、一定時間
内で、交差点入口で撮像された車両の車両ナンバーの中
に、交差点出口で撮像された車両の車両ナンバーと一致
するものがあれば、その車両ナンバーを有する車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の前記車両ナン
バーを含む違反車両情報のみを出力して伝送可能とした
端末装置を具備し、かつ、前記交差点内で車両を撮像
し、その撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取る端
末装置を具備することにより、その車両ナンバーを前記
違反車両情報に含める。
【0011】また、本発明は上記の点に以下の〜
の要件を付加することも可能である。
の要件を付加することも可能である。
【0012】前記交差点の入口又は出口の少なくとも
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像し、その車両全景を前記違
反車両情報に含める。
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像し、その車両全景を前記違
反車両情報に含める。
【0013】前記交差点内に設置された前記端末装置
により、運転者の肖像を含む車両全景を撮像し、その車
両全景を前記違反車両情報に含める。
により、運転者の肖像を含む車両全景を撮像し、その車
両全景を前記違反車両情報に含める。
【0014】前記交差点内に設置された前記端末装置
により、車両、信号機及びそれらの背景からなる交差点
全景を撮像し、その交差点全景を前記違反車両情報に含
める。
により、車両、信号機及びそれらの背景からなる交差点
全景を撮像し、その交差点全景を前記違反車両情報に含
める。
【0015】前記交差点の入口又は出口の少なくとも
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像すると共に、前記交差点内
に設置された前記端末装置により、運転者の肖像を含む
車両全景を撮像し、それら車両全景を前記違反車両情報
に含める。
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像すると共に、前記交差点内
に設置された前記端末装置により、運転者の肖像を含む
車両全景を撮像し、それら車両全景を前記違反車両情報
に含める。
【0016】前記交差点の入口又は出口の少なくとも
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像すると共に、前記交差点内
に設置された前記端末装置により、車両、信号機及びそ
れらの背景からなる交差点全景を撮像し、それら車両全
景及び交差点全景を前記違反車両情報に含める。
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像すると共に、前記交差点内
に設置された前記端末装置により、車両、信号機及びそ
れらの背景からなる交差点全景を撮像し、それら車両全
景及び交差点全景を前記違反車両情報に含める。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明に係る信号無視自動取締装
置の実施形態を以下に詳述する。
置の実施形態を以下に詳述する。
【0018】この実施形態における信号無視自動取締装
置は、図1及び図2に示すように交差点に配設された第
1〜第3の端末装置A1〜A3と、各端末装置A1〜A
3と電話回線B(ISDN)を介して接続された中央装
置Cとでその主要部が構成される。
置は、図1及び図2に示すように交差点に配設された第
1〜第3の端末装置A1〜A3と、各端末装置A1〜A
3と電話回線B(ISDN)を介して接続された中央装
置Cとでその主要部が構成される。
【0019】第1の端末装置A1は、交差点14の入口
15に立設された支柱16の上部に取り付けられた撮像
装置1と、その撮像装置1と接続されて支柱16の下部
に取り付けられた装置本体2とで構成され、交差点14
に侵入する車両mの画像データとその車両ナンバーを認
識する。また、第3の端末装置A3は交差点14の出口
17に設けられたもので、撮像装置1及び装置本体2か
らなる第1の端末装置A1と同一構成を有し、交差点1
4を通過して出てきた車両mの画像データとその車両ナ
ンバーを認識する。
15に立設された支柱16の上部に取り付けられた撮像
装置1と、その撮像装置1と接続されて支柱16の下部
に取り付けられた装置本体2とで構成され、交差点14
に侵入する車両mの画像データとその車両ナンバーを認
識する。また、第3の端末装置A3は交差点14の出口
17に設けられたもので、撮像装置1及び装置本体2か
らなる第1の端末装置A1と同一構成を有し、交差点1
4を通過して出てきた車両mの画像データとその車両ナ
ンバーを認識する。
【0020】一方、第2の端末装置A2は交差点14内
に設けられたもので、前述の第1及び第3の端末装置A
1,A3と異なる構成を有し、後述のナンバー読取カメ
ラ5及びナンバー読取装置7を具備しないので、車両ナ
ンバーを認識する機能を有しない。尚、この第2の端末
装置A2についても、第1及び第3の端末装置A1,A
3と同一構成とし、車両ナンバーの認識を可能とするよ
うにしてもよい。
に設けられたもので、前述の第1及び第3の端末装置A
1,A3と異なる構成を有し、後述のナンバー読取カメ
ラ5及びナンバー読取装置7を具備しないので、車両ナ
ンバーを認識する機能を有しない。尚、この第2の端末
装置A2についても、第1及び第3の端末装置A1,A
3と同一構成とし、車両ナンバーの認識を可能とするよ
うにしてもよい。
【0021】前述の第1及び第3の端末装置A1,A3
を構成する撮像装置1は、交差点14へ侵入してくる車
両mを検出する、例えば超音波式やレーザ光式の車両検
知器3と、走行する車両mについて運転者の肖像を含む
車両全景を斜め上方から撮像して運転者や、車両mの車
種、色などを認識するための撮像用ITVカメラ4(以
下、単に撮像カメラと称す)と、走行する車両mのナン
バープレート19を斜め上方から撮像して車両ナンバー
を認識するためのナンバー読取用ITVカメラ5(以
下、単にナンバー読取カメラと称す)とからなる。この
撮像装置1は、例えば時速120km程度で高速走行す
る車両mの撮像が可能である。
を構成する撮像装置1は、交差点14へ侵入してくる車
両mを検出する、例えば超音波式やレーザ光式の車両検
知器3と、走行する車両mについて運転者の肖像を含む
車両全景を斜め上方から撮像して運転者や、車両mの車
種、色などを認識するための撮像用ITVカメラ4(以
下、単に撮像カメラと称す)と、走行する車両mのナン
バープレート19を斜め上方から撮像して車両ナンバー
を認識するためのナンバー読取用ITVカメラ5(以
下、単にナンバー読取カメラと称す)とからなる。この
撮像装置1は、例えば時速120km程度で高速走行す
る車両mの撮像が可能である。
【0022】尚、第2の端末装置A2の撮像装置1'
は、前述した車両検知器3及び撮像カメラ4のみを有
し、ナンバー読取カメラ5を具備しない。この撮像カメ
ラ4は、交差点14内に存在する車両mについて、その
運転者の肖像を含む車両全景又は車両m、信号機18及
びそれらの背景からなる交差点全景を撮像する。車両m
のみならず交差点全景を撮像するためにはその撮像範囲
を広くするために2台の撮像カメラ4を使用することが
望ましいが、鮮明な画像が得られるならば1台の撮像カ
メラ4でも可能である。
は、前述した車両検知器3及び撮像カメラ4のみを有
し、ナンバー読取カメラ5を具備しない。この撮像カメ
ラ4は、交差点14内に存在する車両mについて、その
運転者の肖像を含む車両全景又は車両m、信号機18及
びそれらの背景からなる交差点全景を撮像する。車両m
のみならず交差点全景を撮像するためにはその撮像範囲
を広くするために2台の撮像カメラ4を使用することが
望ましいが、鮮明な画像が得られるならば1台の撮像カ
メラ4でも可能である。
【0023】また、第1及び第3の端末装置A1,A3
を構成する装置本体2は、データ処理装置6、ナンバー
読取装置7、信号入力装置8、データ伝送装置9及び電
源装置10からなる各構成部品を収納ボックスに格納し
たものである。
を構成する装置本体2は、データ処理装置6、ナンバー
読取装置7、信号入力装置8、データ伝送装置9及び電
源装置10からなる各構成部品を収納ボックスに格納し
たものである。
【0024】尚、第2の端末装置A2を構成する装置本
体2' は、前述した第1及び第3の端末装置A1,A3
の装置本体2における構成部品のうち、データ処理装置
6、信号入力装置8、データ伝送装置9及び電源装置1
0からなり、ナンバー読取装置7のみを具備しない。
体2' は、前述した第1及び第3の端末装置A1,A3
の装置本体2における構成部品のうち、データ処理装置
6、信号入力装置8、データ伝送装置9及び電源装置1
0からなり、ナンバー読取装置7のみを具備しない。
【0025】データ処理装置6は、前述の撮像装置1の
撮像カメラ4と接続され、その撮像カメラ4により撮像
した画像データ(静止画像)をデジタル化して一定時間
だけ記憶できるようにしたものである。その他、このデ
ータ処理装置6は、車両mの走行速度を計測することも
でき、また、緊急配備時に車両ナンバーの照合が可能で
ある。ナンバー読取装置7は、前述の撮像装置1のナン
バー読取カメラ5と接続され、リアルタイムでのナンバ
ー読取機能を有し、例えば1秒間に1台以上の速度で処
理可能なものである。
撮像カメラ4と接続され、その撮像カメラ4により撮像
した画像データ(静止画像)をデジタル化して一定時間
だけ記憶できるようにしたものである。その他、このデ
ータ処理装置6は、車両mの走行速度を計測することも
でき、また、緊急配備時に車両ナンバーの照合が可能で
ある。ナンバー読取装置7は、前述の撮像装置1のナン
バー読取カメラ5と接続され、リアルタイムでのナンバ
ー読取機能を有し、例えば1秒間に1台以上の速度で処
理可能なものである。
【0026】信号入力装置8は、交差点14の信号機1
8から赤、黄、緑信号の状態信号を受け取り、その状態
信号に基づいてデータ処理装置6及びナンバー読取装置
7に指令信号を出力するものである。データ伝送装置9
は、ナンバー読取装置7から出力される車両ナンバーと
データ処理装置6から出力される画像データ等からなる
違反車両情報を中央装置Cへ送信するものである。尚、
電源装置10は、前述の各構成装置に例えばDC(直
流)の制御電源電圧を供給するものである。
8から赤、黄、緑信号の状態信号を受け取り、その状態
信号に基づいてデータ処理装置6及びナンバー読取装置
7に指令信号を出力するものである。データ伝送装置9
は、ナンバー読取装置7から出力される車両ナンバーと
データ処理装置6から出力される画像データ等からなる
違反車両情報を中央装置Cへ送信するものである。尚、
電源装置10は、前述の各構成装置に例えばDC(直
流)の制御電源電圧を供給するものである。
【0027】一方、第1〜第3の端末装置A1〜A3と
電話回線B(ISDN)を介して接続された中央装置C
は、データ伝送装置11、データ処理装置12及びデー
タベース13で構成される。
電話回線B(ISDN)を介して接続された中央装置C
は、データ伝送装置11、データ処理装置12及びデー
タベース13で構成される。
【0028】まず、データ伝送装置11は、各端末装置
A1〜A3から送信された画像データ及び車両ナンバー
等からなる違反車両情報を受信するもので、緊急配備時
に手配車の車両ナンバー等を各端末装置A1〜A3へ送
信(登録)することも可能である。
A1〜A3から送信された画像データ及び車両ナンバー
等からなる違反車両情報を受信するもので、緊急配備時
に手配車の車両ナンバー等を各端末装置A1〜A3へ送
信(登録)することも可能である。
【0029】また、データ処理装置12は、各端末装置
A1〜A3から伝送されてきた画像データ及び車両ナン
バー等からなる違反車両情報を一時的に保存するもの
で、蓄積された画像データ等の違反車両情報を車両ナン
バー、日時などの指定条件に基づいて検索することが可
能である。尚、データベース13は、画像データ及び車
両ナンバー等の違反車両情報や日時などの各種データを
一定期間記録保存するものである。
A1〜A3から伝送されてきた画像データ及び車両ナン
バー等からなる違反車両情報を一時的に保存するもの
で、蓄積された画像データ等の違反車両情報を車両ナン
バー、日時などの指定条件に基づいて検索することが可
能である。尚、データベース13は、画像データ及び車
両ナンバー等の違反車両情報や日時などの各種データを
一定期間記録保存するものである。
【0030】尚、図2に示す第1〜第3の端末装置A1
〜A3の設置例では、第2の端末装置A2を構成する撮
像装置1' の撮像カメラ4を車両mの前方に配置し、そ
の前方から運転者の肖像を含む車両全景を撮像する。こ
の設置例以外にも、図3に示すように第2の端末装置A
2を構成する撮像装置1' の撮像カメラ4を車両mの後
方に配置し、その後方から車両m、信号機18及びそれ
らの背景からなる交差点全景を撮像する。
〜A3の設置例では、第2の端末装置A2を構成する撮
像装置1' の撮像カメラ4を車両mの前方に配置し、そ
の前方から運転者の肖像を含む車両全景を撮像する。こ
の設置例以外にも、図3に示すように第2の端末装置A
2を構成する撮像装置1' の撮像カメラ4を車両mの後
方に配置し、その後方から車両m、信号機18及びそれ
らの背景からなる交差点全景を撮像する。
【0031】このようにすれば、交差点14内の信号機
18も撮像することが可能となり、信号無視の違反車両
を特定する上での証拠力を強化できる。尚、この設置例
では、第2の端末装置A2の装置本体2' を第1の端末
装置A1の装置本体2と一体化することが可能である。
18も撮像することが可能となり、信号無視の違反車両
を特定する上での証拠力を強化できる。尚、この設置例
では、第2の端末装置A2の装置本体2' を第1の端末
装置A1の装置本体2と一体化することが可能である。
【0032】また、第2の端末装置A2を構成する撮像
装置1' を交差点14の前後に2台それぞれ配置し、車
両mの前方及び後方の両方から運転者の肖像を含む車両
全景と車両m、信号機18及びそれらの背景からなる交
差点全景の両方を撮像することも可能である。
装置1' を交差点14の前後に2台それぞれ配置し、車
両mの前方及び後方の両方から運転者の肖像を含む車両
全景と車両m、信号機18及びそれらの背景からなる交
差点全景の両方を撮像することも可能である。
【0033】次に、本発明の信号無視自動取締装置の動
作を図4に示す処理フローを参照しながら以下に詳述す
る。
作を図4に示す処理フローを参照しながら以下に詳述す
る。
【0034】まず、交差点14の信号機18が赤信号に
なると、その信号機18から赤信号の状態信号が第1〜
第3の端末装置A1〜A3の装置本体2,2' を構成す
る信号入力装置8で受信される。
なると、その信号機18から赤信号の状態信号が第1〜
第3の端末装置A1〜A3の装置本体2,2' を構成す
る信号入力装置8で受信される。
【0035】これにより、第1の端末装置A1では、信
号機18が赤信号となっている交差点14に侵入しよう
とする車両mを撮像装置1の車両検知器3で検出し、そ
の検出信号に基づいて撮像カメラ4及びナンバー読取カ
メラ5により車両mを撮像する。この撮像カメラ4によ
り運転者の肖像を含む車両全景が撮像されると共に、ナ
ンバー読取カメラ5により車両mのナンバープレート1
9が撮像される。
号機18が赤信号となっている交差点14に侵入しよう
とする車両mを撮像装置1の車両検知器3で検出し、そ
の検出信号に基づいて撮像カメラ4及びナンバー読取カ
メラ5により車両mを撮像する。この撮像カメラ4によ
り運転者の肖像を含む車両全景が撮像されると共に、ナ
ンバー読取カメラ5により車両mのナンバープレート1
9が撮像される。
【0036】前述の撮像カメラ4からの出力信号に基づ
いて、運転者の肖像を含む車両全景の画像データ(静止
画像)をデータ処理装置6によりデジタル化する。一
方、ナンバー読取カメラ5からの出力信号に基づいて、
撮像された車両mのナンバープレート19をナンバー読
取装置7により画像処理してリアルタイムで車両ナンバ
ーを読み取る。そして、ナンバー読取装置7から出力さ
れる車両ナンバーをデータ伝送装置9により第3の端末
装置A3に伝送する。
いて、運転者の肖像を含む車両全景の画像データ(静止
画像)をデータ処理装置6によりデジタル化する。一
方、ナンバー読取カメラ5からの出力信号に基づいて、
撮像された車両mのナンバープレート19をナンバー読
取装置7により画像処理してリアルタイムで車両ナンバ
ーを読み取る。そして、ナンバー読取装置7から出力さ
れる車両ナンバーをデータ伝送装置9により第3の端末
装置A3に伝送する。
【0037】一方、第2の端末装置A2では、交差点1
4内に侵入した車両mを撮像装置1' の車両検知器3で
検出し、その検出信号に基づいて撮像カメラ4により、
運転者の肖像を含む車両全景(図2の設置例の場合)を
撮像する。この運転者の肖像を含む車両全景の撮像によ
り、運転者の特定及び車両mの車種、色などに基づく車
両m の特定が可能となる。
4内に侵入した車両mを撮像装置1' の車両検知器3で
検出し、その検出信号に基づいて撮像カメラ4により、
運転者の肖像を含む車両全景(図2の設置例の場合)を
撮像する。この運転者の肖像を含む車両全景の撮像によ
り、運転者の特定及び車両mの車種、色などに基づく車
両m の特定が可能となる。
【0038】尚、図3に示す設置例の場合には、撮像カ
メラ4により、車両m、信号機18及びそれらの背景か
らなる交差点全景を撮像することが可能であり、この場
合、車両mの車種、色などに基づく車両mの特定及びそ
の車両mが交差点14内に存在したことの特定が可能とな
る。
メラ4により、車両m、信号機18及びそれらの背景か
らなる交差点全景を撮像することが可能であり、この場
合、車両mの車種、色などに基づく車両mの特定及びそ
の車両mが交差点14内に存在したことの特定が可能とな
る。
【0039】このようにして撮像カメラ4からの出力信
号に基づいて、撮像された運転者の肖像を含む車両全景
又は車両m、信号機18及びそれらの背景からなる交差
点全景の画像データ(静止画像)をデータ処理装置6に
よりデジタル化する。
号に基づいて、撮像された運転者の肖像を含む車両全景
又は車両m、信号機18及びそれらの背景からなる交差
点全景の画像データ(静止画像)をデータ処理装置6に
よりデジタル化する。
【0040】第3の端末装置A3では、交差点14を通
過して出てきた車両mを撮像装置1の車両検知器3で検
出し、その検出信号に基づいて撮像カメラ4及びナンバ
ー読取カメラ5により車両mを撮像する。第1の端末装
置A1と同様、この撮像カメラ4により運転者の肖像を
含む車両全景が撮像されると共に、ナンバー読取カメラ
5により車両mのナンバープレート19が撮像される。
過して出てきた車両mを撮像装置1の車両検知器3で検
出し、その検出信号に基づいて撮像カメラ4及びナンバ
ー読取カメラ5により車両mを撮像する。第1の端末装
置A1と同様、この撮像カメラ4により運転者の肖像を
含む車両全景が撮像されると共に、ナンバー読取カメラ
5により車両mのナンバープレート19が撮像される。
【0041】前述の撮像カメラ4からの出力信号に基づ
いて、撮像された運転者の肖像を含む車両全景の画像デ
ータ(静止画像)をデータ処理装置6によりデジタル化
する。一方、ナンバー読取カメラ5からの出力信号に基
づいて、撮像された車両mのナンバープレート19をナ
ンバー読取装置7により画像処理してリアルタイムで車
両ナンバーを読み取る。
いて、撮像された運転者の肖像を含む車両全景の画像デ
ータ(静止画像)をデータ処理装置6によりデジタル化
する。一方、ナンバー読取カメラ5からの出力信号に基
づいて、撮像された車両mのナンバープレート19をナ
ンバー読取装置7により画像処理してリアルタイムで車
両ナンバーを読み取る。
【0042】ここで、一定時間内で、前述した第1の端
末装置A1から伝送されてきたいくつかの車両ナンバー
の中に、第3の端末装置A3のナンバー読取装置7から
出力される車両ナンバーと一致するものがあるか否かを
第3の端末装置A3の例えばデータ処理装置6で判断す
る。
末装置A1から伝送されてきたいくつかの車両ナンバー
の中に、第3の端末装置A3のナンバー読取装置7から
出力される車両ナンバーと一致するものがあるか否かを
第3の端末装置A3の例えばデータ処理装置6で判断す
る。
【0043】第1の端末装置A1での車両ナンバーの中
に第3の端末装置A3での車両ナンバーと一致するもの
があれば、その車両ナンバーを有する車両mが、赤信号
の交差点14に侵入して一定時間内にその交差点14を
通過した信号無視車両と前述のデータ処理装置6で判定
され、その一致した車両ナンバーと共に第1〜第3の端
末装置A1〜A3で得られた運転者の肖像を含む車両全
景や、車両m、信号機18及びそれらの背景からなる交
差点全景などの違反車両情報を電話回線B(ISDN)
を介して中央装置Cに送信する。この中央装置Cでは、
送信されてきた違反車両情報に基づいてデータ処理装置
12により信号無視車両のレポートを作成する。
に第3の端末装置A3での車両ナンバーと一致するもの
があれば、その車両ナンバーを有する車両mが、赤信号
の交差点14に侵入して一定時間内にその交差点14を
通過した信号無視車両と前述のデータ処理装置6で判定
され、その一致した車両ナンバーと共に第1〜第3の端
末装置A1〜A3で得られた運転者の肖像を含む車両全
景や、車両m、信号機18及びそれらの背景からなる交
差点全景などの違反車両情報を電話回線B(ISDN)
を介して中央装置Cに送信する。この中央装置Cでは、
送信されてきた違反車両情報に基づいてデータ処理装置
12により信号無視車両のレポートを作成する。
【0044】逆に、第1の端末装置A1での車両ナンバ
ーの中に第3の端末装置A3での車両ナンバーと一致す
るものがなければ、その車両ナンバーを有する車両m
が、赤信号の交差点14に侵入して一定時間内にその交
差点14を通過した信号無視車両ではないとデータ処理
装置6で判定され、そのデータ処理装置6により第1〜
第3の端末装置A1〜A3内に保存されていた、その車
両mに関するすべてのデータを破棄する。
ーの中に第3の端末装置A3での車両ナンバーと一致す
るものがなければ、その車両ナンバーを有する車両m
が、赤信号の交差点14に侵入して一定時間内にその交
差点14を通過した信号無視車両ではないとデータ処理
装置6で判定され、そのデータ処理装置6により第1〜
第3の端末装置A1〜A3内に保存されていた、その車
両mに関するすべてのデータを破棄する。
【0045】これにより、信号無視車両に関するデータ
のみが蓄積され、例えば停止線を越えて交差点14内で
停止している車両mや、右折するために交差点14内に
侵入して停止している車両mなどの信号無視車両以外の
車両mに関するデータを破棄できるので、肖像権にかか
わる問題もなく、また、メモリ容量の節約も実現でき
る。
のみが蓄積され、例えば停止線を越えて交差点14内で
停止している車両mや、右折するために交差点14内に
侵入して停止している車両mなどの信号無視車両以外の
車両mに関するデータを破棄できるので、肖像権にかか
わる問題もなく、また、メモリ容量の節約も実現でき
る。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、交差点における信号機
の赤信号に基づいて、交差点の入口と出口で車両を撮像
装置により撮像し、その撮像信号に基づいて車両ナンバ
ーを読み取り、その車両ナンバー及び車両画像が前記交
差点の入口と出口とで一致したことによりその車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の車両ナンバー
及び車両画像のみを出力して伝送可能とした端末装置を
具備したことにより、信号無視した違反車両のみを確実
に特定することができるので、運転者や同乗者の顔が撮
像されても、肖像権にかかわる問題がなくなり、肖像権
侵害の対策として有効である。また、交差点に侵入した
車両のすべてについての多量の画像データ処理に基づい
て人手により違反車両を識別する作業が不要となるので
労力及び時間の大幅な軽減を図ることができる。
の赤信号に基づいて、交差点の入口と出口で車両を撮像
装置により撮像し、その撮像信号に基づいて車両ナンバ
ーを読み取り、その車両ナンバー及び車両画像が前記交
差点の入口と出口とで一致したことによりその車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の車両ナンバー
及び車両画像のみを出力して伝送可能とした端末装置を
具備したことにより、信号無視した違反車両のみを確実
に特定することができるので、運転者や同乗者の顔が撮
像されても、肖像権にかかわる問題がなくなり、肖像権
侵害の対策として有効である。また、交差点に侵入した
車両のすべてについての多量の画像データ処理に基づい
て人手により違反車両を識別する作業が不要となるので
労力及び時間の大幅な軽減を図ることができる。
【図1】本発明に係る信号無視自動取締装置の実施形態
を示す構成ブロック図
を示す構成ブロック図
【図2】(a)は図1の第1〜第3の端末装置の設置例
を示す平面図 (b)は(a)の正面図
を示す平面図 (b)は(a)の正面図
【図3】(a)は図1の第1〜第3の端末装置の他の設
置例を示す平面図 (b)は(a)の正面図
置例を示す平面図 (b)は(a)の正面図
【図4】図1の信号無視自動取締装置の処理動作を示す
フローチャート
フローチャート
A1〜A3 端末装置 m 車両 14 交差点 15 入口 17 出口 18 信号機
Claims (7)
- 【請求項1】 交差点における信号機の赤信号を無視し
て前記交差点を通過した車両を取り締まる信号無視自動
取締装置において、前記信号機の赤信号の検出信号に基
づいて、前記交差点の入口と出口で車両を撮像し、その
撮像信号に基づいて車両ナンバーを読み取り、一定時間
内で、交差点入口で撮像された車両の車両ナンバーの中
に、交差点出口で撮像された車両の車両ナンバーと一致
するものがあれば、その車両ナンバーを有する車両を信
号無視車両と判定し、その信号無視車両の前記車両ナン
バーを含む違反車両情報のみを出力して伝送可能とした
端末装置を具備したことを特徴とする信号無視自動取締
装置。 - 【請求項2】 前記交差点内で車両を撮像し、その撮像
信号に基づいて車両ナンバーを読み取る端末装置を具備
し、その車両ナンバーを前記違反車両情報に含めたこと
を特徴とする請求項1記載の信号無視自動取締装置。 - 【請求項3】 前記交差点の入口又は出口の少なくとも
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像し、その車両全景を前記違
反車両情報に含めたことを特徴とする請求項1又は2記
載の信号無視自動取締装置。 - 【請求項4】 前記交差点内に設置された前記端末装置
により、運転者の肖像を含む車両全景を撮像し、その車
両全景を前記違反車両情報に含めたことを特徴とする請
求項1又は2記載の信号無視自動取締装置。 - 【請求項5】 前記交差点内に設置された前記端末装置
により、車両、信号機及びそれらの背景からなる交差点
全景を撮像し、その交差点全景を前記違反車両情報に含
めたことを特徴とする請求項1又は2記載の信号無視自
動取締装置。 - 【請求項6】 前記交差点の入口又は出口の少なくとも
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像すると共に、前記交差点内
に設置された前記端末装置により、運転者の肖像を含む
車両全景を撮像し、それら車両全景を前記違反車両情報
に含めたことを特徴とする請求項1又は2記載の信号無
視自動取締装置。 - 【請求項7】 前記交差点の入口又は出口の少なくとも
いずれか一方に設置された前記端末装置により、運転者
の肖像を含む車両全景を撮像すると共に、前記交差点内
に設置された前記端末装置により、車両、信号機及びそ
れらの背景からなる交差点全景を撮像し、それら車両全
景及び交差点全景を前記違反車両情報に含めたことを特
徴とする請求項1又は2記載の信号無視自動取締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20178997A JPH1145394A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 信号無視自動取締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20178997A JPH1145394A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 信号無視自動取締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145394A true JPH1145394A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16446967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20178997A Withdrawn JPH1145394A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 信号無視自動取締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145394A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000000351A (ko) * | 1999-10-14 | 2000-01-15 | 윤점중 | 건널목 무단통과 감시장치 |
| JP2004062564A (ja) * | 2002-07-30 | 2004-02-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 信号無視車両取締装置 |
| JP2004258981A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | Hitachi Ltd | 車両監視方法およびその装置 |
| JP2014130435A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及び方法 |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP20178997A patent/JPH1145394A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000000351A (ko) * | 1999-10-14 | 2000-01-15 | 윤점중 | 건널목 무단통과 감시장치 |
| JP2004062564A (ja) * | 2002-07-30 | 2004-02-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 信号無視車両取締装置 |
| JP2004258981A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | Hitachi Ltd | 車両監視方法およびその装置 |
| JP2014130435A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |