JPH114541A - 作業停電調整システム及び装置 - Google Patents

作業停電調整システム及び装置

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JPH114541A
JPH114541A JP9153578A JP15357897A JPH114541A JP H114541 A JPH114541 A JP H114541A JP 9153578 A JP9153578 A JP 9153578A JP 15357897 A JP15357897 A JP 15357897A JP H114541 A JPH114541 A JP H114541A
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JP
Japan
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work
schedule
power outage
power
system diagram
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JP9153578A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Miyokawa
隆一 三代川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 常時系統図の作成機能ならびに作業予定表の
表示機能を持った作業停電調整システムを形成する。 【解決手段】 調整対象期間(年間、月間)における設
備の増設、撤去に関わる作業件名の作業日時を固定して
常時系統を作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力系統を構成す
る設備の点検並びに工事などで、設備を停止して作業を
行なう際の設備停止計画の立案ならびに調整を行なう作
業停電調整システム及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電力系統を構成する設備、例えば送電線
や変圧器などの保守や工事を実施する場合に、安全確保
のためにそれらの設備は停止されて無電圧状態とされ
る。電力系統内の設備の保守等の作業のために設備を停
止することを作業停電と呼ぶ。作業停電を実施する場
合、電力系統の信頼度を確保しつつ安定供給を保証する
作業日程と、作業停電に伴う系統断面の構成を計画しな
ければならない。そのような計画業務全般を作業停電調
整計画と呼ぶ。
【0003】図10は、特開平8−322149号公報
に示された、電力会社における一般的な作業停電調整計
画を示すフローチャートである。一般に、作業停電調整
計画業務は、給電指令所において、各設備の作業実施計
画を集約して実行されている。すなわち、まず給電指令
所において、関連部署から要求のあった作業件名を整理
して集約する(ステップST200)。そして、集約さ
れた作業について、各系統の運用方針に沿って作業日程
が調整される(ステップST201)。具体的には、作
業のための停電が可能であるかどうか判定し、不可能で
あるならば日程調整の検討を重ねる。ここで、系統の運
用方針とは、作業の安全を考えた潮流量の制限や供給力
の確保の観点から設定されるものである。例えば、基幹
系統送電線における作業を行なう際に事故時対策として
潮流量を制限する必要がある。その場合に、複数の基幹
系統送電線の潮流量を制限すると供給力に問題が生ず
る。従って、複数の基幹系統送電線における同時作業は
禁じられる。その他、作業順序による制約等があり、系
統運用上の原則を満たすように作業の日程調整が行なわ
れる。
【0004】次に、調整された作業日程から、その日の
系統断面を構成する。そして、当日の予測負荷量や供給
計画量による潮流状態等から系統の信頼度を評価する。
この評価のもとに、事故対策も考慮した信頼度を確保で
きるように、開閉器状態や発電機の出力などを変更して
当日の系統構成を立案する(ステップST202)。信
頼度が確保されている系統構成が立案できなければ、作
業日程の再調整を行なう(ステップST203)。信頼
度が確保されている系統構成が立案できていれば、関連
部署へ調査結果を通知する(ステップST204)。
【0005】ステップST202において、設備停止計
画の立案ならびに調整を行なう場合、電力系統の信頼度
を確保しつつ安定供給を保証するために、作業停電に伴
う系統構成の立案を行なう必要がある。系統構成の立案
を行なうためには、設備停止計画対象期間の常時系統に
対し、申請件名に示された作業申請日に対象設備を停止
させることを前提として検討を行なわなければならな
い。
【0006】作業停電調整システムに関する技術は、特
開平2−51326号公報、特開平2−51327号公
報、特開平2−51328号公報、特開平2−5132
9号公報、特開平2−51330号公報、特開平2−5
1331号公報、特開平5−184068号公報、特公
平6−1946号公報、特開平8−322149号公報
に示されたものがあるが、常時系統毎に作成方法につい
て記載されたものはない。
【0007】また、給電所、各電力所からの作業申請は
月間数百件もの量となる。その膨大な数の作業申請件名
を効率良く調整する為には、作業件名の一覧表だけでな
く、それぞれの作業件名のスケジュールならびに作業件
名間の相互関係が一目でわかるような作業予定表(線
表)が必要となる。しかし、特開平2−51328号公
報ならびに特開平8−322149号公報では、一覧表
形式にて、作業設備に対してのスケジュールが作業線と
して表示されたものしかない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の作業停電調整シ
ステムは以上のように構成されているので、系統信頼度
の評価において、厳密な評価を行なうことができず、
又、一覧表形式にて、作業設備に対してのスケジュール
が作業線として表示されたものしか得られないという問
題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、常時系統図の作成機能ならびに
作業予定表の表示機能を持った作業停電調整システムを
形成し、系統構成の立案を行なうための設備停止計画対
象期間の常時系統の作成ができるとともに、それぞれの
作業件名のスケジュールならびに作業件名間の相互関係
が一目でわかるような作業予定表(線表)の表示ならび
に出力ができる作業停電調整システム及び装置を得る事
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る電力系統における作業停電の日程の立案を行なう作業
停電調整システムは、調整対象期間における設備の増
設、撤去に関わる作業件名の作業日時を固定すると共
に、その他の作業件名の作業日時を調整したものであ
る。
【0011】この発明の請求項2に係る電力系統におけ
る作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整システム
は、調整対象期間における設備の増設、撤去に関わる作
業件名の作業日時を調整対象とすると共に、その他の作
業件名の作業日時を調整したものである。
【0012】この発明の請求項3に係る電力系統におけ
る作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整装置は、
集積された作業件名を系統毎、電気所毎に並び替えて表
示を行なう手段を設けたものである。
【0013】この発明の請求項4に係る電力系統におけ
る作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整装置は、
集積された作業件名を系統毎、電気所毎に並び替え、更
に同時実施を避けるべき作業を同じ行に並べると共に、
同時実施可能作業を上下に並べる手段を設けたものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図1に
基づいて説明する。図1は月間作業計画のスケジュール
表である。図中の件名1(3日〜6日の作業)、件名2
(10日〜14日の作業)、件名3(20日〜22日の
作業)が設備の増設・撤去件名とすると、この月の常時
系統はそれぞれの作業件名の日程が変更にならなければ
A系統図(1日〜6日)、B系統図(7日〜14日)、
C系統図(15日〜22日)、D系統図(23日〜31
日)という4つの系統から構成されることになる。
【0015】A系統図は先月の最終形態の系統構成であ
る。B系統図はA系統図に対して件名1の設備の増設並
びに撤去が行なわれた系統構成、C系統図はB系統図に
さらに件名2の設備の増設並びに撤去が行なわれた系統
構成、D系統図はC系統図にさらに件名3の設備の増設
並びに撤去が行なわれた系統構成となる。
【0016】本実施形態としては、設備の増設・撤去作
業は重要作業ととらえ、年間計画時作業申請通りに実施
するということで固定作業とし、設備の増設・撤去作業
に関しては日程の調整は行なわず、図1中ア,イ,ウ・・
・・・ で示される停電作業件名等の対象期間を調整して系
統図を作成する方式である。この方式では、調整対象期
間における設備の増設・撤去件名数+1の常時系統を作
成すればよいこととなる。ここで常時系統とは、トラン
ス、母線等の設備の増設・撤去作業によって期間毎で異
なる系統図であるということができる。従って、作成し
た常時系統図はいつからいつの系統構成であるという情
報を持つ必要がある。
【0017】図2は設備の増設・撤去作業件名の作業日
時固定による系統の考え方を示すフローチャートであ
り、図において、電力会社では作業件名の申請システム
により給電所、各電力所ならびに営業所などから作業件
名を集積し(ステップST100)、その後設備の増設
並びに撤去作業か否かの判断を行ない、設備の増設並び
に撤去作業であれば、常時系統図の日程を決定し(ステ
ップST102)、増設並びに撤去作業でなければ日程
断面の系統構成を作成し(ステップST103)、最後
に日程の調整を行なう(ステップST104)。
【0018】潮流計算を走らせて潮流状態を検討するよ
うな日程調整における系統信頼度の評価を行なう場合
は、それぞれの日程断面(図1の点線で示した部分)に
対して対応する常時系統を呼出し、系統構成に対して作
業申請の作業予定日を埋め込んだ系統にて実施すること
となる。このようにして、作業件名の作業日時と常時系
統図をリンクさせることにより、系統信頼度の評価にお
いてより厳密な評価を行なうことが可能となる。
【0019】実施の形態2.実施形態2は、実施形態1
における年間計画時における設備の増設・撤去作業に対
して、設備の増設・撤去作業の日程の調整を行なう場合
を考慮しての常時系統作成システムを示すものである。
本方式は日程の調整を行なうにあたって、それぞれの作
業件名の作業日時の要求の順番は、シーケンシャルとと
らえ、逆になることは無いという前提で系統図を作成す
る方式である。
【0020】図3は実施の形態2による月間作業計画の
スケジュール表であり、上段は実施の形態1で作成した
系統図であり、下段は日程を調整した場合を示す系統図
である。このように設備の増設並びに撤去の日程を替え
るのは、同一日での複数作業において同時に作業をして
はいけない作業がある場合、及び系統の信頼度を著しく
低下させるような場合等が存在するためである。
【0021】図において、実施の形態1と同様の作業申
請である場合(設備の増設・撤去件名が3件である場
合)、4パターンの常時系統を作成する必要がある。ま
た、日程調整を行なった時、それぞれの作業件名の作業
日時が変更になった場合、A系統図は件名1の終了日ま
で、B系統図は件名1の終了日の次の日から件名2の終
了日までというようにそれぞれの系統図が作業件名とリ
ンクされているので、いつからいつはどの系統図という
のが自動的に決定される。決定された常時系統図に対し
て停電作業件名を埋め込んで系統信頼度の評価を行なう
こととなる。
【0022】従って、この方法では実施の形態1と同様
に調査対象期間の設備の増設・撤去作業件名数+1の常
時系統を作成すればよいこととなる。作成された常時系
統は作業件名とリンクし、調整により作業件名の日程が
変更となった時は、系統信頼度の評価を行なう場合、使
用する常時系統が日程断面で自動的に変更となる。
【0023】実施の形態3.本実施形態においては、作
業件名データを作業予定表に表示する場合、単に申請順
に表示するのではなく、作業件名データが持っている作
業箇所の情報を用いて系統毎、電気所毎に並べること
で、作業件名毎の関連性が見やすく表示されるものであ
る。即ち、作業停電件名は申請システムにより給電所、
各電力所などにより管轄範囲内の設備に対して定期点検
・臨時点検・拡充工事・改良工事・修繕工事などの作業
を実施するために作業申請が行なわれる。その作業申請
件名を作業予定表(線表)に作業線として表示を行なう
時の作業箇所情報を用いて系統毎、電気所毎に自動並び
替えによる表示を行なうものである。
【0024】図4は、系統毎、電気所毎に作業件名の自
動並び替えを行なうフローチャートを示すものであり、
図において、電力会社では作業件名の申請システムによ
り給電所、各電力所ならびに営業所などから作業件名を
集積している(ステップST110)。作業停電調整装
置は申請システムから作業件名データを取り込む(ステ
ップST111)。取り込んだ作業件名データは、作業
申請NO、作業箇所、作業内容、作業日時などから構成
される。これらの作業件名データの作業箇所と設備デー
タ1の持っている設備に対する所属系統ならびに所属電
気所の情報から、各作業件名の作業箇所の系統ならびに
電気所が認識できる。これより作業件名を系統毎、電気
所毎に順番に並べ替える(ステップST112)。そし
て並替データ2より作業予定表(線表)をCRT表示装
置に表示する(ステップST113)。これにより作業
間で影響を及ぼし合う可能性の高い隣接系統の作業件名
の表示を近くに行なうことが可能となる。表示イメージ
を図5に示す。
【0025】実施の形態4.本実施形態においては、同
時実施を避けるべき作業を同じ行に並べるというルール
に従って作業予定表(線表)を表示する。これにより縦
軸方向への表示が減ることになる。また、同時実施可能
設備に関しては同一電気所設備であれば上下に表示し、
別電気所あるいは別系統の場合も優先して作業線を近く
に表示させることをも考慮するものである。
【0026】作業調整において考慮すべき事の一つに系
統的に同時に行なうことのできない設備のチェックがあ
る。同時に作業を行なうことが出来ない設備というの
は、例えば図6(a),(b)に示したように母線作業がある
場合に、残りの母線の事故を想定して、事故時に救済可
能な連系線については同時作業を禁止するような場合を
いう。また、図7(a),(b),(c)に示したようにループ
を組むことができる系統内では重複作業を禁止するなど
がある。従って、同時作業禁止設備に関しては、あらか
じめ後述(図8)の同時作業禁止設備データベース3を
持つこととなる。この同時作業禁止設備データベース3
を用いて、同時に作業が出来ない設備に対しての作業申
請件名がある場合は同一行に並び替える。
【0027】また、作業件名に対して協調可能あるいは
同時作業実施可能な設備に対しての作業件名に関して
は、あらかじめ作業件名の整理を行う。そこで作成され
た後述(図8)の同時作業設備データベース4を用い
て、同時実施可能設備に関して並び替えを行う。
【0028】図8は同時作業禁止設備並びに同時実施可
能設備を考慮した作業予定表示を行なうフローチャート
であり、図9は並び替えた作業予定表のイメージ図であ
る。図において、電力会社では、作業件名の申請システ
ムにより給電所、各電力所ならびに営業所などから作業
件名を集積している(ステップST120)。作業停電
調整装置は申請システムから作業件名データを取り込む
(ステップST121)。取り込んだ作業件名データ
は、作業申請NO、作業箇所、作業内容、作業日時など
から構成される。これらの作業件名データの作業箇所と
設備データ1の持っている設備に対する所属系統ならび
に所属電気所の情報から、各作業件名の作業箇所の系統
ならびに電気所が認識できる。これより作業件名を系統
毎、電気所毎に順番に並べ替える(ステップST12
2)。
【0029】次に同時作業禁止設備データベース3を用
いて、同時に作業ができない設備に対しての作業申請件
名がある場合は、同一行に並び替えると共に、同時作業
設備データベース4を用いて、同時実施可能設備に関し
ても並び替えを行なう(ステップST123)。そして
最後に並替データ2より作業予定表(線表)を表示する
(ステップST124)。
【0030】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る電力系統にお
ける作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整システ
ムによれば、調整対象期間における設備の増設、撤去に
関わる作業件名の作業日時を固定すると共に、その他の
作業件名の作業日時を調整するようにしたので、作業件
名の作業日時と常時系統図をリンクさせることにより、
系統信頼度の評価においてより厳密な評価を行なうこと
が可能となる。
【0031】この発明の請求項2に係る電力系統におけ
る作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整システム
によれば、調整対象期間における設備の増設、撤去に関
わる作業件名の作業日時を調整対象とすると共に、その
他の作業件名の作業日時を調整するようにしたので、系
統信頼度の評価においてより厳密な評価を行なうことが
可能となる。
【0032】この発明の請求項3に係る電力系統におけ
る作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整装置によ
れば、集積された作業件名を系統毎、電気所毎に並び替
えて表示を行なう手段を設けたので、作業件名毎の関連
性を見易く表示することができる。
【0033】この発明の請求項4に係る電力系統におけ
る作業停電の日程の立案を行なう作業停電調整装置によ
れば、集積された作業件名を系統毎、電気所毎に並び替
え、更に同時実施を避けるべき作業を同じ行に並べると
共に、同時実施可能作業を上下に並べる手段を設けたの
で、同時に作業できない件名については重ならないとい
う特性を活かして表示スペースの削減を図ることがで
き、調整業務を行なうにあたって見易い予定表を作成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による月間作業計画
のスケジュール表である。
【図2】 この発明の実施の形態1による作業停電調整
システムの考え方を示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2による月間作業計画
のスケジュール表である。
【図4】 この発明の実施の形態3による作業停電調整
装置の動作を示すフローチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態3による系統毎、電気
所毎に作業件名を並び替えた作業予定表のイメージ図で
ある。
【図6】 この発明の実施の形態4による母線と連系線
の同時作業禁止を示す説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態4によるループ可能系
統における同時作業禁止を示す説明図である。
【図8】 この発明の実施の形態4による作業停電調整
装置の動作を示すフローチャートである。
【図9】 この発明の実施の形態4による同時作業禁
止、同時作業可能を考慮して並び替えた作業予定表のイ
メージ図である。
【図10】 従来の電力会社における一般的な作業停電
調整計画を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 設備データ、2 並替データ、3 同時作業禁止設
備データベース、4同時作業設備データベース。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力系統における作業停電の日程の立案
    を行なう作業停電調整システムにおいて、調整対象期間
    における設備の増設、撤去に関わる作業件名の作業日時
    を固定すると共に、その他の作業件名の作業日時を調整
    することを特徴とする作業停電調整システム。
  2. 【請求項2】 電力系統における作業停電の日程の立案
    を行なう作業停電調整システムにおいて、調整対象期間
    における設備の増設、撤去に関わる作業件名の作業日時
    を調整対象とすると共に、その他の作業件名の作業日時
    を調整することを特徴とする作業停電調整システム。
  3. 【請求項3】 電力系統における作業停電の日程の立案
    を行なう作業停電調整装置において、集積された作業件
    名を系統毎、電気所毎に並び替えて表示を行なう手段を
    設けたことを特徴とする作業停電調整装置。
  4. 【請求項4】 電力系統における作業停電の日程の立案
    を行なう作業停電調整装置において、集積された作業件
    名を系統毎、電気所毎に並び替え、更に同時実施を避け
    るべき作業を同じ行に並べると共に、同時実施可能作業
    を上下に並べる手段を設けたことを特徴とする作業停電
    調整装置。
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