JPH114547A - 携帯用充電器 - Google Patents
携帯用充電器Info
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Abstract
てしまったとき、電子機器自体の使用が不可能となるた
め、携帯に適した充電器を提供し、携帯用電子機器の帰
宅までの作動を確保する。 【解決手段】 1個の電池を収納する電池収納部15を備
えると共に、収納部15に取り付ける電池の電圧を変更す
るDC−DCコンバーターを内蔵し、電圧変更された直
流電圧を出力する小型ジャック21を出力端子として有す
る充電器とする。
Description
機器の電池を回復させることのできる携帯用充電器に関
するものである。
コーダー、ポータブルMDレコーダー、更に携帯用パー
ソナルコンピュータなど、種々の携帯用電子機器が多用
されている。これらの電子機器では、リチウム電池など
の一般的二次電池や専用の二次電池を使用するものも多
く、専用の二次電池をなどを使用する電子機器では各電
子機器に合わせた専用の充電器が使用されている。
二次電池により作動するのみでなく、単二電池、単三電
池又は単四電池と称される標準円筒型電池、又はボタン
電池と称される水銀電池など、各種の一次電池の何れか
1個又は複数個を用いて作動させることも可能とした機
器も多い。従って、専用電池の充電を充電器で行って専
用の二次電池又は一般的二次電池を使用し、内蔵した二
次電池が消耗したときには単三電池などの一次電池を購
入して使用することが一般的に行われている。
んだ各種回路の作動電圧を3.3Vや5Vなどとしつ
つ、DC−DCコンバーターを組み込んで単三電池の1
本又は2本の電圧を昇圧して使用し、携帯用電子機器の
小型軽量化を図っているものもある。この携帯用電子機
器に組み込むDC−DCコンバーターの一例としては、
図15に示すように、制御IC35と数μ[H]のコイル
53及び数十μ[F]の平滑コンデンサ77などとを用いた
昇圧回路とされているものがある。
電機株式会社製のM62216FPと呼ばれる制御IC
35を用いるものがあり、この制御IC35を用いて昇圧回
路としたDC−DCコンバーターは、電池の+端子に接
続するDC−DCコンバーターの入力側端子31を制御I
C35のオンオフ端子とする第7端子に接続すると共に、
このDC−DCコンバーターの入力側端子31を昇圧調整
用コイル53及び出力ダイオード65を介してDC−DCコ
ンバーターの出力側端子37に接続し、調整用コイル53と
出力ダイオード65との中点をスイッチングトランジスタ
81を介してアースラインに接続するものである。
N形トランジスタを使用し、コレクタを調整用コイル53
と出力ダイオード65との中点に、エミッタをアースライ
ンに、ベースを制御IC35のPWM端子である第3端子
に接続するものである。又、出力ダイオード65の出力側
を制御IC35のバイアス端子である第8端子に接続する
と共に、出力ダイオード65の出力側を各々抵抗器41,42
を介して制御IC35の第1ドライブ端子である第2端子
と第2ドライブ端子である第1端子に接続するものであ
る。
抵抗器48を介してアースラインに接続し、この分圧抵抗
器48の中間点を制御IC35のIN端子である第6端子に
接続し、更にこの中間点を結合コンデンサ79を介してF
B端子である第5端子に接続するものである。又、入力
側端子31とアースラインとの間には入力安定用の平滑コ
ンデンサ75を挿入し、出力側端子37とアースラインとの
間には出力用平滑コンデンサ77を挿入し、更に、制御I
C35のグランド端子である第4端子はアースラインに接
続するものである。
としたDC−DCコンバーターでは、入力側端子31に
0.9V以上の直流電圧が印加されたとき、初期動作と
して第3端子からのPWM出力によりスイッチングトラ
ンジスタ81を断続させ、調整用コイル53の自己誘導によ
る逆起電力を発生させて出力ダイオード65を介して出力
用平滑コンデンサ77の電位を上昇させることができるも
のである。
5V以上になったとき、ドライブ端子である第1端子及
び第2端子、更にバイアス端子である第8端子からの入
力により安定した出力電圧を維持するようにスイッチン
グトランジスタ81の断続速度を制御し、出力側端子37に
接続された回路の負荷電流に応じて適正出力電圧を出力
側端子37に出力するものである。
9Vから14Vの電圧で作動し、直流入力電圧を昇圧し
て直流出力電圧としては1.5Vから15Vの範囲で負
荷回路の作動電圧に適した出力電圧を自動的に形成する
ものである。そして、このM62216FPは、無駄な
消費電力を少なくしつつ電圧を降下させる降圧回路を形
成する場合にも利用できるものである。
C−DCコンバーターの入力側端子31を制御IC35の第
7端子及び第8端子に接続し、入力側端子31を調整用ト
ランジスタ57及び調整用コイル55を介して出力側端子37
にも接続し、入力側端子31とアースラインとの間に入力
安定用の平滑コンデンサ75を、出力側端子37とアースラ
インとの間に出力用平滑コンデンサ77を挿入するもので
ある。
形トランジスタを使用し、エミッタを入力側端子31に、
コレクタを調整用コイル55に接続し、ベースを抵抗器41
を介して制御IC35の第1端子に、エミッタも抵抗器42
を介して制御IC35の第2端子に接続するものである。
更に、調整用トランジスタ57と調整用コイル55との中点
はツェナーダイオード67を介してアースラインに接続
し、又、調整用コイル55の出力側は分圧抵抗器48を介し
てアースラインに接続し、分圧抵抗器48の中間点は制御
IC35の第6端子に接続すると共に結合コンデンサ79を
介して第5端子に接続し、制御IC35の第3端子及び第
4端子をアースラインに接続するものである。
ーでは、入力側端子31に直流の2V乃至15Vを印加し
たとき、出力側端子37には1.5V乃至14Vの負荷回
路の電圧に適した電圧が入力電圧よりも低い電圧として
自動的に形成されるものである。
携帯用電子機器は、昇圧回路を組み込み、小型の単三電
池などを用いて使用可能とすることにより携帯に便利な
電子機器としているものがる。又、専用の二次電池を組
み込み、専用の充電器と電子機器とを組み合わせて高機
能な電子機器の携帯を可能としたものもある。
てしまったとき、新たに電池を購入できない場合もあ
り、携帯用電子機器を使用できなくなることがあった。
そして、専用の二次電池及び充電器を使用する携帯用電
子機器の充電器は、通常、家庭用の交流100Vを電源
として二次電池を充電するものであり、この充電器自体
は携帯に適さないものが多かった。
外出中に消耗してしまったとき、電子機器自体の使用が
不可能となる欠点があり、本発明は、このような欠点を
排除して携帯に適した充電器を提供し、携帯用電子機器
の帰宅までの作動を確保しようとするものである。
収納する電池収納部を備えると共に、電池収納部に取り
付ける電池の電圧を変更するDC−DCコンバーターを
内蔵し、電圧変更された直流電圧を出力する小型ジャッ
クを出力端子として有する充電器とするものである。
は、小型軽量とし、携帯用電子機器と共に携帯し、携帯
用電子機器の電源電圧が降下したとき、接続コードによ
り充電器と電子機器の電源ジャックとを接続することに
より、充電器の出力電圧によって補充充電を行い、携帯
用電子機器の電圧を所定電圧に復帰させ、継続使用を可
能とすることができる。
ダプターとで構成する携帯用充電器とし、充電器本体
は、1個の標準円筒型電池を収納する電池収納部を備え
ると共に、電池収納部に取り付ける電池の電圧を変更す
るDC−DCコンバーターを内蔵し、電圧変更された直
流電圧を出力する小型ジャックを出力端子として有する
充電器本体とし、コンセントアダプターは、一辺を前記
電池収納部に挿入し得るアダプター本体を有し、この一
辺の両端面に各々出力端子を備え、この両出力端子間の
距離を充電器本体の電池収納部に収納する標準円筒型電
池の電極間距離と等しくし、このアダプター本体の内部
にAC−DCコンバーターを内蔵すると共に、アダプタ
ー本体の前記一辺と対向する一辺には家庭用ACコンセ
ントに合わせた入力端子を有し、入力端子電圧をAC−
DCコンバーターを介して出力端子に出力するコンセン
トアダプターとして組み合わせた携帯用充電器とするこ
とがある。
体と電池の電極に合わせた出力端子を有するコンセント
アダプターとにより構成する充電器は、コンセントアダ
プターの円形曲面とした一辺を電池収納部に挿入し、コ
ンセントアダプターの入力端子を家庭用ACコンセント
に挿入することにより、AC電源からの電力をAC−D
Cコンバーターで直流電圧に変換し、この直流電圧をコ
ンセントアダプターの出力端子から出力して充電器本体
に供給し、充電器本体のDC−DCコンバーターで電子
機器の適正電圧に変換して携帯用電子機器などに供給す
ることができる。
部を単三電池を収納する大きさに合わせた電池収納部と
することが好ましい。このように、単三電池1個を収納
する携帯用充電器は、小型軽量として携帯性を高め、
又、電池の入手も容易である。又、本発明としては、1
個の標準円筒型電池を収納する電池収納部を備えると共
に、電池収納部に取り付ける電池の電圧を変更するDC
−DCコンバーターを内蔵し、電圧変更された直流電圧
を出力する小型ジャックを出力端子として有する充電器
本体と、自動車用シガーライター形状の挿入部及び充電
器本体に収納する標準円筒型電池形状をした本体部を有
し、挿入部は内筒と外筒の二重構造として内筒及び外筒
を各々本体部の両端に設けた+出力端子及び−出力端子
に接続するカーアダプターとし、カーアダプターと充電
器本体とを組み合わせる携帯用充電器とすることもあ
る。
とを組み合わせた携帯用充電器は、カーアダプターの挿
入部をダッシュボードなどに設けられたシガーライター
穴に挿入することにより、カーバッテリーの電力をカー
アダプターにおける本体部の出力端子に出力し、この本
体部は標準円筒型電池の形状としている故、この本体部
を充電器本体の電池収納部に挿入することにより、充電
器本体にカーバッテリーの電力を供給し、充電器本体の
DC−DCコンバーターで電子機器の適正電圧に変換し
て携帯用電子機器などに供給することができる。
ガーライター形状の挿入部であって先端に+入力片を周
囲に−入力片を備えた挿入部を有し、胴部には1個の単
三電池を収納する電池収納部を備えると共に、電池収納
部に取り付ける電池の電圧を変更するDC−DCコンバ
ーターを内蔵し、電圧変更された直流電圧を出力する小
型ジャックを出力端子として有し、更に、挿入部の+入
力片と電池収納部の+接点とを切り換えるようにDC−
DCコンバーターの入力端子に接続する切換スイッチを
有する携帯用充電器とすることもある。
ー形状の挿入部を有する携帯用充電器は、シガーライタ
ー穴に挿入することにより、カーバッテリーの電力をも
って携帯用電子機器などの充電を行うことができる。
又、自動車用シガーライター形状の挿入部と1個の単三
電池を収納する電池収納部を備える胴部で形成する携帯
用電子機器は、小型軽量として携帯が容易であり、自動
車から離れているときも1個の単三電池により携帯用電
子機器などの充電を行うことができる。
るDC−DCコンバーターは、制御ICと調整用コイル
や出力ダイオード及び平滑コンデンサを用い、スイッチ
ングトランジスタにより電流を断続させて調整用コイル
により電圧を変化させ、平滑コンデンサにより出力電圧
を形成する電圧調整回路とし、この電圧調整回路の制御
ICとして三菱電機株式会社のM62216FPを使用
し、DC−DCコンバーターの入力側端子と制御ICの
バイアス端子との間に電流調整回路を抵抗器と並列に挿
入し、入力側端子から電流調整回路と抵抗器とを介して
バイアス端子に入力電流を供給するDC−DCコンバー
ターとするものである。
FPのバイアス端子への入力に電流調整回路を用いるこ
とにより、入力側端子への入力電圧が0.7Vの低電圧
であっても制御ICを駆動して所定の充電電圧を出力す
るDC−DCコンバーターとすることができる。
の実施の形態は、図1に示すように、家庭用ACコンセ
ントに差し込むことが可能なコンセントアダプター100
と、このコンセントアダプター100と接続可能な充電器
本体10とにより形成する携帯用充電器である。
適宜の厚さを有する平板状長方形形状の胴部11における
長軸方向両端から胴部11の短軸方向一方に各々端部壁13
を突出させるものである。この胴部11における端部壁13
の突出方向の長辺には、略半円形状に湾曲させた凹部溝
を長軸方向に沿って形成し、両端の端部壁13の内側には
接続端子17を設けて凹部溝と両端部壁13とにより標準円
筒型電池を固定し得る電池収納部15を形成している。
は、標準円筒型電池90の内、単三電池の直径及び長さに
合わせた電池収納部15として充電器本体10を小型化して
いる。又、電池収納部15は、略半円形状に湾曲させた凹
部溝により形成する場合に限るものでなく、胴部11の両
側に沿って端部壁13と同方向に側壁を延設し、電池を収
納することが可能な矩形の空間を形成する場合や、三角
形状の溝を胴部11の上面に形成して円筒形の電池を安定
させることもある。
ニジャック又は小型イヤホーンジャックなどの小型の雌
ジャック21を設けるものとし、図3に示すように、胴部
11の内部に基板27を設けて接続端子17やジャック21を接
続し、この基板27に電圧調整回路を組み付けるものであ
る。この電圧調整回路30は、制御IC35やコイル及びコ
ンデンサを用いたDC−DCコンバーターであり、この
DC−DCコンバーターは、図4に示すように、入力側
の一方の端子31を調整用コイル51及び第1出力ダイオー
ド61と第2出力ダイオード63とを介して出力側端子とす
るジャック21の固定端子22に接続し、入力側の他方の端
子31をジャック21のスイッチ端子24に接続するものであ
る。
会社のM62216FPを用い、DC−DCコンバータ
ーの入力側端子31,33は、各々端部壁13に設けた接続端
子17に各々接続するものである。この制御IC35の接続
は、+用入力側端子31と制御IC35のオンオフ端子であ
る第7端子とを接続し、制御IC35のドライブ端子であ
る第1端子は第1抵抗器41を介し、又、第2端子は第2
抵抗器42を介して各々+用入力側端子31に接続し、制御
IC35のバイアス端子である第3端子は第3抵抗器43と
電流調整回路85の入力調整用トランジスタ86とを並列に
挿入して+用入力側端子31に接続するものである。
子はスイッチングトランジスタ81のベースに接続し、該
スイッチングトランジスタ81のコレクタを調整用コイル
51と第1出力ダイオード61との中点に、スイッチングト
ランジスタ81のエミッタを制御IC35のグランド端子で
ある第4端子に接続するものである。更に、制御IC35
のグランド端子である第4端子は、出力側端子とするジ
ャック21の可動端子23に接続すると共に、この第4端子
と第1出力ダイオード61の出力側との間に主平滑コンデ
ンサ71を挿入し、第4端子と第2出力ダイオード63の出
力側との間に出力用平滑コンデンサ73を挿入している。
間には、第4抵抗器44と発光ダイオード83とを直列とし
て前記主平滑コンデンサ71と並列に挿入し、第4抵抗器
44と発光ダイオード83との中点を前記電流調整回路85に
接続すると共に、第5抵抗器45及び結合コンデンサ79を
介して制御IC35のFB端子である第5端子に接続し、
制御IC35のIN端子である第6端子は第5抵抗器45と
結合コンデンサ79との中点に接続すると共に第6抵抗器
46を介して−用入力側端子33に接続するものである。
整用トランジスタ86と制限抵抗器87とで構成し、入力調
整用トランジスタ86にPNP形トランジスタを用い、コ
レクタを+用入力側端子31に、エミッタを制御IC35の
第8端子に接続し、ベースは制限抵抗器87を介して第4
抵抗器44と発光ダイオード83との中点に接続するもので
ある。
バーターの第1抵抗器41は500KΩ、第2抵抗器42は
300KΩ、第3抵抗器43は220KΩ、第4抵抗器44
は33KΩ、第5抵抗器45は4KΩ、第6抵抗器46は2
KΩ、制限抵抗器は10KΩとし、調整用コイル51は1
00μH、主平滑コンデンサ71及び出力用平滑コンデン
サ73は共に10μF、スイッチングトランジスタ81に低
インピーダンスにして高速応答性を有するPNPバイポ
ーラトランジスタを用いることにより、両入力側端子3
1,33の間に加わる電圧が0.7Bから18Vの電圧で作
動するDC−DCコンバーターであって、このDC−D
Cコンバーターの出力は、1.5Vから20Vの電圧出
力が可能にして、出力電力を1Wとしてジャック21を介
して接続する負荷回路としての二次電池の充電電圧に対
応した例えば3.3Vや6Vに自動調整された電圧を出
力する電圧調整回路とすることができた。
電圧に対して出力電圧を高くする昇圧動作を行う場合、
第8端子からの入力電流により主として作動し、第3端
子から高周波数のPWM信号を出力して調整用コイル51
で昇圧を行わせ、更に出力電圧を第4抵抗器44と発光ダ
イオード83とで分圧して第5端子や第6端子に入力する
電圧を低くしている故、内部消費電力の極めて少ない電
圧変換を行って主平滑コンデンサ71及び出力用平滑コン
デンサ73の充電電圧により自動調整された電圧を出力す
ることができるものである。
りも高い場合は、第1端子及び第2端子からの入力電流
により制御IC35の作動が決定され、第3端子からのP
WM信号の出力電流が小さく、また周波数が低くなり、
調整用コイル51のインピーダンスにより電圧降下を生じ
させて主平滑コンデンサ71や出力用平滑コンデンサ73の
電圧を低くして負荷回路の電圧に合わせた出力電圧を形
成するものである。
は、電流調整回路85を用いて入力側端子31から制御IC
35の第8端子に入力される電流を調整することにより、
入力電圧として0.7Vから作動を開始し、最大18V
の電圧が入力されてもジャック21に接続する負荷に応じ
た適正出力電圧を自動的に形成することができるもので
ある。
た小型のジャック21にスイッチ端子24と通常はオフ状態
とされる可動端子23を有するジャック21を採用している
故、雄ジャックを挿入したとき、可動端子23とスイッチ
端子24とが接触して制御IC35を作動させ、雄ジャック
を抜くことにより制御IC35の作動を停止させることが
でき、電源スイッチとして外部スイッチを設ける必要が
なく、小型の充電器本体10とすることができる。
ンセントアダプター100は、図5に示すように、一辺を
半円形曲面とする所定厚肉のほぼ矩形をしたアダプター
本体101により形成し、このアダプター本体101の半円形
曲面とした一辺の両端には図1に示したように+出力端
子105と−出力端子107とを形成し、両出力端子間105,10
7の距離を単三電池など、充電器本体10の電池収納部15
に収納する標準円筒型電池の電極間距離に合わせ、且
つ、半円形曲面を標準円筒型電池の直径に合わせた曲面
とすると共に、アダプター本体101の厚さも標準円筒型
電池の直径に合わせるものである。
対向する一辺には、家庭用AC電源のコンセントに挿入
するプラグ状の入力端子103を設け、半円形曲面を形成
した一辺にはプッシュスイッチなどのスイッチ125を設
けるものである。尚、コンセントアダプター100の一辺
は、半円形曲面に限るものでなく、矩形や三角柱形状な
ど、充電器本体10に形成する電池収納部15の形状に合わ
せれば足りるものである。
図6に示すように、AC−DCコンバーターを組み込
む。このAC−DCコンバーターは、2つの入力端子10
3,103の間にノイズカット用のコンデンサ111を挿入する
と共に、一方の入力端子103を整流用第1ダイオード11
3、サイリスタ115、及び、整流用第2ダイオード117を
介して+出力端子105に接続し、入力端子103の他方をノ
ーマルオフのスイッチ125を介して−出力端子107に接続
し、+出力端子105と−出力端子107との間に平滑コンデ
ンサ119を挿入するものであり、制御回路121を整流用第
1ダイオード113及びスイッチ125を介して入力端子103,
103に接続すると共に、制御回路121の制御入力端子を整
流用第2ダイオード117の出力側に接続し、制御回路121
の制御出力端子をサイリスタ115のゲートに接続するも
のである。
入力端子103を交流100Vとされる商用電源のコンセ
ントに差し込んだとき、整流用第1ダイオード113で半
波整流を行い、スイッチ125をオン状態とすれば、サイ
リスタ115でチョッピングされた電圧を平滑コンデンサ1
19に与えるものであり、制御回路121の制御入力端子に
入力される電圧に合わせて制御回路121からサイリスタ1
15のゲートに出力される制御出力信号のタイミングを変
化させ、平滑コンデンサ119の電圧、即ち+出力端子105
と−出力端子107との電位差を10V程度するものであ
る。
入力端子103をACコンセントに挿入し、更にアダプタ
ー本体101の半円形曲面を形成した一辺を充電器本体10
の電池収納部15に挿入して充電器本体10を接続すれば、
充電器本体10の電池収納部15とした曲面によりコンセン
トアダプター100のスイッチ125が押し込まれてオン状態
となり、コンセントアダプター100のAC−DCコンバ
ーターを作動させて直流の10V電圧をコンセントアダ
プター100の+出力端子105及び−出力端子107に出力
し、コンセントアダプター100の+出力端子105及び−出
力端子107から充電器本体10の接続端子17に許容範囲の
直流電圧を供給して充電器本体10のDC−DCコンバー
ターに電力を供給することができる。
携帯用電子機器とを接続コードにより接続すれば、充電
器本体10のDC−DCコンバーターが作動し、家庭用A
C電源により二次電池を内蔵する各種電子機器への充電
を行うことができる。このように、単三電池などの標準
円筒型電池の電極に合わせた距離とする+出力端子105
と−出力端子107とを形成してAC−DCコンバーター
などのレギュレーターを内蔵させるコンセントアダプタ
ー100は、小型軽量とすることが容易であり、このコン
セントアダプター100の形状に合わせて単三電池などの
電池を収納することができる電池収納部15を有する充電
器本体10も、小型軽量とすることが容易である。
充電器本体10とを組み合わせた携帯用充電器は、手軽に
所持し、長期旅行の場合でも、宿泊先で電子機器の充電
を行いつつ安心して電子機器の使用を行うことができ
る。又、この充電器本体10は、コンセントアダプター10
0を外したとき、図7に示すように、単三電池などの標
準円筒型電池90を挿入して電子機器の充電を可能とする
故、短期の旅行や普段の外出においても、充電器本体10
に標準円筒型電池90を挿入して所持することにより携帯
用電子機器の電池が消耗したときには、携帯用電子機器
の二次電池に充電を行って帰宅するまでの短時間の使用
を確保することができる。
場合において、この充電器本体10の電圧調整回路30であ
るDC−DCコンバーターは、0.7Vまで作動が可能
であるから、マンガン電池90の電力を充分に引き出して
電子機器の電池に充電を行うことができる。尚、この充
電器本体10は、出力として1Wの出力が可能であるか
ら、消費電力の小さな電子機器に対しては直接に電源と
しての使用を行うこともできる。
0Vを直流10V程度に変換する場合に限ることなく、
交流120Vから直流10V程度に変換するAC−DC
コンバーターとすれば、海外でも使用可能であり、更
に、交流200Vから直流10V程度に変換するAC−
DCコンバーターをコンセントアダプター100に組み込
むこともある。
アダプターとしては、ACコンセント形に限ることな
く、図8及び図9に示すように、自動車用シガーライタ
ー形状の挿入部141と標準円筒型電池の形状とした円柱
状本体部131とで構成するカーアダプター130とすること
もある。このカーアダプター130は、内筒145と外筒143
とによる二重円筒構造の挿入部141を有し、この挿入部1
41は自動車のダッシュボード161などに設けられている
シガーライター穴の形状に合わせて挿入可能とし、円柱
状本体部131は、単三電池などの標準円筒型電池90の長
さ及び直径に合わせた形状として両端に+出力端子133
と−出力端子135とを形成し、この円柱状本体部131の軸
線と挿入部141の軸線とを直交させるものである。
をダッシュボード161のシガーライター穴に挿入し、円
柱状本体部131を充電器本体10の電池収納部15に挿入し
て充電器本体10と結合させておけば、通常、12Vとさ
れる自動車用バッテリーをもって充電器本体10の電圧調
整回路に電力を供給し、充電器本体10のDC−DCコン
バーターを作動させ、ジャック21に接続した携帯用電子
機器を充電することができる。
ピン139で接合して回動可能とし、挿入部141に円柱状本
体部131の直径に合わせた幅の切断部147を設ければ、単
三電池程度の直径とされた円柱状本体部131を回動させ
て図10に示すように挿入部141と重ね合わせ、不使用
時の携帯には一層便利とすることができる。又、このカ
ーアダプター130の円柱状本体部131には、図11に示す
ようなレギュレーターを内蔵させることもある。
と定電圧ツェナーダイオード156とを直列として入力端
子151,152を挿入部141の内筒145及び外筒143に接続し、
−入力端子152を−出力端子135に、+入力端子151を制
限用トランジスタ158を介して+出力端子133に接続し、
制限用トランジスタ158のベースを調整用抵抗器155と定
電圧ツェナーダイオード156との中点に接続し、出力電
圧を10V程度に制限するものである。
に、+入力端子151は挿入部141の内筒145に接続するも
のである。従って、このレギュレータを内蔵するカーア
ダプター130は、一般自動車に用いられている直流12
Vのみならず、大型車輌に用いられている24Vであっ
ても、出力電圧を約10Vとして円柱状本体部131の+
出力端子133及び−出力端子135から充電器本体10の電圧
調整回路30に電力を供給することができる。
たように、胴部11の両端から端部壁13を突出させた形状
とする場合のみでなく、図12に示すように、カバー19
を設けて電池収納部15に電池を挿入した場合にはカバー
19により電池を覆うようにすることもある。更に、電池
による携帯用充電器として充電器本体10のみを使用する
場合は、単二電池の形状及び大きさに合わせた電池収納
部15を形成する充電器本体10とし、充電容量のより大き
な携帯用充電器とすることもあり、又、水銀電池などの
ボタン電池を収納する電池収納部15を形成し、より小型
の充電器本体10として携帯を一層容易とすることもあ
る。
3に示すように、胴部173の一端に端部壁175を形成し、
胴部173の他の一端には接続壁171を形成して円柱状の挿
入部191を形成し、胴部173と接続壁171及び端部壁175と
により単三電池を挿入固定可能な電池収納部177を形成
する携帯用充電器170とするものがある。この挿入部191
は、自動車のダッシュボードなどに設けられているシガ
ーライター穴の形状に合わせた円柱形状とし、外周に−
入力片195としての導体を、先端に+入力片193とする導
体を有し、図14に示すように、内部にレギュレータ回
路197を有するものである。
したカーアダプターに内蔵されるレギュレータと同じも
のであり、レギュレータ回路197の+入力端子151を挿入
部191の先端に取り付けた+入力片193に接続し、レギュ
レータ回路197の−入力端子152を挿入部191の周囲に設
けた−入力片195に接続するものである。又、胴部173
は、内部に基板27を有すると共に、電池収納部177には
プッシュスイッチ式の切換スイッチ185を有し、この基
板27にDC−DCコンバータによる電圧調整回路30を組
み付けるものである。
電池収納部177に挿入したとき、電池収納部177の+接点
181を電圧調整回路30の+用入力側端子31に接続し、単
三電池を外したとき、レギュレータ回路197の+出力端
子133を電圧調整回路30の+用入力側端子31に接続する
ものである。又、レギュレータ回路197の−出力端子135
は、接続壁171に設けた−接点183と合わせて電圧調整回
路30の−用入力側端子33に接続するものである。
イッチを電池収納部177に取り付ける場合に限ることな
く、スライド式の切換スイッチを胴部173や接続壁171な
どに設けることもある。もっとも、プッシュ式のスイッ
チを電池収納部177に設ける場合は、単三電池の挿入や
取り外しにより確実且つ自動的に電圧調整回路30への供
給電力を単三電池又はカーバッテリーに切り換えること
ができる。
路197を省略し、−入力片195と−接点183とを合わせて
電圧調整回路30の−用入力側端子33に接続し、+入力片
193は切換スイッチ185を介して電圧調整回路30の+用入
力側端子31に接続することもある。この場合は、12V
バッテリーを積載する通常の乗用車で使用することがで
きる携帯用充電器170とすることができるものである。
池を収納する電池収納部を備えると共に、収納部に取り
付ける電池の電圧を変更するDC−DCコンバーターを
内蔵し、電圧変更された直流電圧を出力する小型ジャッ
クを出力端子として有する携帯用充電器とするものであ
る。
大きめの大きさとし、携帯に適し、携帯用電子機器の二
次電池などの電力を補充する充電を可能とし、外出時に
携帯用電子機器の電池が消耗した場合でも、帰宅するま
での携帯用電子機器の使用を可能とすることができる。
又、請求項2に記載した本発明は、充電器本体とコンセ
ントアダプターとで構成し、充電器本体は、1個の標準
円筒型電池を収納する電池収納部を備えると共に、電池
収納部に取り付ける電池の電圧を変更するDC−DCコ
ンバーターを内蔵し、電圧変更された直流電圧を出力す
るジャックを有し、コンセントアダプターは、一辺を電
池収納部に挿入し得るアダプター本体を有し、この一辺
の両端面に各々出力端子を備え、この両出力端子間の距
離を標準円筒型電池の電極間距離と等しくし、このアダ
プター本体の内部にAC−DCコンバーターを内蔵する
と共に、アダプター本体の前記一辺と対向する一辺には
家庭用ACコンセントに合わせた入力端子を有する携帯
用充電器とするものである。従って、コンセントアダプ
ターの一辺を充電器本体の電池収納部に挿入することに
より、家庭用AC電源からの電力を充電器本体に供給
し、充電器本体のジャックに接続する電子機器の二次電
池などを充電することができ、コンセントアダプターを
外して充電器本体の電池収納部に収納するマンガン電池
によっても電子機器の二次電池などを充電することがで
きる充電器であり、小型のコンセント形状のアダプター
と小型の充電器本体として携帯に適し、屋外では電池に
より、屋内では家庭用AC電源により電子機器の充電を
行うことができるものである。
電器本体とカーアダプターとで構成し、充電器本体は、
1個の標準円筒型電池を収納する電池収納部を備えると
共に、電池収納部に取り付ける電池の電圧を変更するD
C−DCコンバーターを内蔵し、電圧変更された直流電
圧を出力するジャックを有し、カーアダプターは、自動
車用シガーライター形状の挿入部及び充電器本体に収納
する標準円筒型電池形状をした本体部を有し、挿入部は
内筒と外筒の二重構造とし、本体部の両端に内筒及び外
筒に各々接続される+出力端子及び−出力端子を有する
携帯用充電器とするものである。
電池の電力により、携帯している電子機器の二次電池な
どを充電することができるものである。更に、請求項4
に記載した本発明は、携帯用充電器の電池収納部とし
て、単三電池を収納する大きさに合わせた電池収納部と
した携帯用充電器とするものである。
便利な充電器とすることができるものである。又、請求
項5に記載した本発明は、先端に+入力片を備え外周に
−入力片を備える自動車用シガーライター形状の挿入部
を胴部の一端に有し、胴部は1個の単三電池を収納する
電池収納部を備え且つ電池収納部に取り付ける電池の電
圧を変更するDC−DCコンバーターを内蔵し、挿入部
の+入力片又は電池収納部の+接点をDC−DCコンバ
ーターの入力端子に切り換え接続する切換スイッチを有
すと共に電圧変更された直流電圧を出力する小型ジャッ
クを出力端子として有する携帯用充電器とするものであ
る。
な棒状とし携帯に便利であり、自動車のバッテリーや標
準円筒型電池である単三電池の電力により、携帯してい
る電子機器の二次電池などを充電することができるもの
である。そして、請求項6に記載した本発明は、携帯用
充電器の充電器本体に内蔵するDC−DCコンバーター
は、制御ICと調整用コイルや出力ダイオード及び平滑
コンデンサを用い、スイッチングトランジスタにより電
流を断続させて調整用コイルにより電圧を変化させ、平
滑コンデンサにより出力電圧を形成する電圧調整回路と
し、この電圧調整回路の制御ICとして三菱電機株式会
社のM62216FPを使用し、DC−DCコンバータ
ーの入力側端子と制御ICのバイアス端子との間に電流
調整回路を抵抗器と並列に挿入し、入力側端子から電流
調整回路と抵抗器とを介してバイアス端子に入力電流を
供給するDC−DCコンバーターとした携帯用充電器で
ある。
てもDC−DCコンバーターを作動させ、マンガン電池
などの電力により電子機器の二次電池などを充電するに
際し、マンガン電池などの多くの電力を利用して充電す
ることができ、小型のマンガン電池であっても帰宅まで
の電子機器の動作を維持確保することができるものであ
る。
を示す図。
斜視図。
断面正面図。
するDC−DCコンバーターの回路を示す。
ターを示す斜視図。
ターに内蔵するAC−DCコンバーターの回路図。
正面図。
示す図。
示す斜視図。
の不使用状態を示す図。
に内蔵するレギュレーター回路を示す図。
の形状を示す斜視図。
を示す斜視図。
を示す垂直断面図。
器 48 分圧抵抗器 51,53,55
コイル 57 調整用トランジスタ 61,63,6
5,67 ダイオード 71,73,75,77 平滑コンデンサ 79 結合コンデンサ 81 スイッチン
グトランジスタ 83 発光ダイオード 85 電流調整回
路 86 入力調整用トランジスタ 87 制限抵抗器 90 標準円筒型電池 100 コンセントアダプター 101 アダプター本体 103 入力端子 105,107 出力端子 111 コンデン
サ 113,117 ダイオード 115 サイリス
タ 119 平滑コンデンサ 121 制御回路 125 スイッチ 130 カーアダプター 131 円柱状本体部 133,135
出力端子 139 回動ピン 141 挿入部 143 外筒 145 内筒 147 切断部 151,152
入力端子 155 調整用抵抗器 156 ツェナー
ダイオード 158 トランジスタ 161 ダッシュボード 170 充電器 171 接続壁 173 胴部 175 端部壁 177 電池収納
部 181 +接点 183 −接点 185 切換スイッチ 191 挿入部 193 +入力片 195 −入力片 197 レギュレータ回路
Claims (6)
- 【請求項1】 1個の電池を収納する電池収納部を備え
ると共に、電池収納部に取り付ける電池の電圧を変更す
るDC−DCコンバーターを内蔵し、電圧変更された直
流電圧を出力する小型ジャックを出力端子として有する
ことを特徴とする携帯用充電器。 - 【請求項2】 充電器本体とコンセントアダプターとで
構成し、充電器本体は、1個の標準円筒型電池を収納す
る電池収納部を備えると共に、電池収納部に取り付ける
電池の電圧を変更するDC−DCコンバーターを内蔵
し、更に電圧変更された直流電圧を出力する小型ジャッ
クを出力端子として有し、又、コンセントアダプター
は、一辺を前記電池収納部に挿入し得るほぼ矩形のアダ
プター本体を有し、この一辺の両端部端面に各々出力端
子を備え、この両出力端子間の距離を充電器本体の電池
収納部に収納する標準円筒型電池の電極間距離と等しく
し、このアダプター本体の内部にAC−DCコンバータ
ーを内蔵すると共に、アダプター本体の前記一辺と対向
する一辺には家庭用ACコンセントに合わせた入力端子
を有し、入力端子電圧をAC−DCコンバータを介して
出力端子に出力するコンセントアダプターとし、このコ
ンセントアダプターと前記充電器本体とで構成したこと
を特徴とする携帯用充電器。 - 【請求項3】 充電器本体とカーアダプターとで構成
し、充電器本体は、1個の標準円筒型電池を収納する電
池収納部を備えると共に、電池収納部に取り付ける電池
の電圧を変更するDC−DCコンバーターを内蔵し、電
圧変更された直流電圧を出力する小型ジャックを出力端
子として有し、カーアダプターは、自動車用シガーライ
ター形状の挿入部及び充電器本体に収納する標準円筒型
電池形状をした本体部を有し、挿入部は内筒と外筒の二
重構造にして内筒及び外筒を各々本体部の両端に設けた
+出力端子及び−出力端子に接続するカーアダプターと
し、このカーアダプターと前記充電器本体とで構成した
ことを特徴とする携帯用充電器。 - 【請求項4】 電池収納部として、単三電池を収納する
大きさに合わせた電池収納部としたことを特徴とする請
求項1乃至請求項3の何れかに記載した携帯用充電器。 - 【請求項5】 自動車用シガーライター形状の挿入部を
胴部の一端に有し、挿入部は先端に+入力片を備え且つ
外周に−入力片を備え、胴部は1個の単三電池を収納す
る電池収納部を備え且つ電池収納部に取り付ける電池の
電圧を変更するDC−DCコンバーターを内蔵し、更
に、挿入部の+入力片又は電池収納部の+接点をDC−
DCコンバーターの入力端子に切り換え接続する切換ス
イッチを有すと共に電圧変更された直流電圧を出力する
小型ジャックを出力端子として有することを特徴とする
携帯用充電器。 - 【請求項6】 携帯用充電器の充電器本体に内蔵するD
C−DCコンバーターは、制御ICと調整用コイルや出
力ダイオード及び平滑コンデンサを用い、スイッチング
トランジスタにより電流を断続させて調整用コイルによ
り電圧を変化させ、平滑コンデンサにより出力電圧を形
成する電圧調整回路とし、この電圧調整回路の制御IC
として三菱電機株式会社のM62216FPを使用し、
DC−DCコンバーターの入力側端子と制御ICのバイ
アス端子との間に電流調整回路を抵抗器と並列に挿入
し、入力側端子から電流調整回路と抵抗器とを介してバ
イアス端子に入力電流を供給するDC−DCコンバータ
ーとしたことを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れ
かに記載した携帯用充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351497A JPH114547A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 携帯用充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351497A JPH114547A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 携帯用充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114547A true JPH114547A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15564210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15351497A Pending JPH114547A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 携帯用充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114547A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026920A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Pentax Corp | 赤外線通信端末用ホルダ |
| JP2008061324A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Aruna:Kk | 携帯用充電器 |
| JP2011142745A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-07-21 | Guangdong Jetfast Portable Lighting Co Ltd | 携帯型充電手段 |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP15351497A patent/JPH114547A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026920A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Pentax Corp | 赤外線通信端末用ホルダ |
| JP2008061324A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Aruna:Kk | 携帯用充電器 |
| JP2011142745A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-07-21 | Guangdong Jetfast Portable Lighting Co Ltd | 携帯型充電手段 |
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