JPH1145552A - 編集方法及び装置 - Google Patents
編集方法及び装置Info
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- JPH1145552A JPH1145552A JP20486097A JP20486097A JPH1145552A JP H1145552 A JPH1145552 A JP H1145552A JP 20486097 A JP20486097 A JP 20486097A JP 20486097 A JP20486097 A JP 20486097A JP H1145552 A JPH1145552 A JP H1145552A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクを用いたノンリニア編集において、
編集の都度、無画/無音処理を行う必要性を無くし、簡
単且つ迅速な編集を実現する。 【解決手段】 ディスクを用いたノンリニア編集を行う
編集装置10であり、容易に消去できない無画/無音フ
ァイルが予め記録されたハードディスクを備えたファイ
ル格納部2と、編集プログラムを作成するための編集リ
ストを作成及び変更,更新する編集データ処理部6と、
編集リストを格納する編集リスト格納部7と、ファイル
格納部2に記録されているファイルを編集リストに従っ
た順序で再生する再生順序制御部5とを少なくとも有
し、編集プログラム作成時には、当該編集プログラムの
最先頭部分や無定義部分のような余白部分に無画/無音
ファイルを自動挿入する。
編集の都度、無画/無音処理を行う必要性を無くし、簡
単且つ迅速な編集を実現する。 【解決手段】 ディスクを用いたノンリニア編集を行う
編集装置10であり、容易に消去できない無画/無音フ
ァイルが予め記録されたハードディスクを備えたファイ
ル格納部2と、編集プログラムを作成するための編集リ
ストを作成及び変更,更新する編集データ処理部6と、
編集リストを格納する編集リスト格納部7と、ファイル
格納部2に記録されているファイルを編集リストに従っ
た順序で再生する再生順序制御部5とを少なくとも有
し、編集プログラム作成時には、当該編集プログラムの
最先頭部分や無定義部分のような余白部分に無画/無音
ファイルを自動挿入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク状記録媒
体に記録した例えば映像や音声ファイル等の編集を行う
編集方法及び装置に関する。
体に記録した例えば映像や音声ファイル等の編集を行う
編集方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年は、映像や音声の容易且つ迅速な編
集を実現するためとして、記録媒体にランダムアクセス
が可能で且つ大容量のディスク状記録媒体(例えばハー
ドディスク等、以下単にディスクと呼ぶことにする)が
用いられている。このディスクにはファイル形式で映
像、音声データが記録され、編集の際には当該記録され
ている映像、音声データファイルを読み出して編集する
ことが行われる。なお、ディスクを用いた編集は、磁気
テープを用いた通常のリニアな編集に対して、ノンリニ
ア編集と呼ばれている。
集を実現するためとして、記録媒体にランダムアクセス
が可能で且つ大容量のディスク状記録媒体(例えばハー
ドディスク等、以下単にディスクと呼ぶことにする)が
用いられている。このディスクにはファイル形式で映
像、音声データが記録され、編集の際には当該記録され
ている映像、音声データファイルを読み出して編集する
ことが行われる。なお、ディスクを用いた編集は、磁気
テープを用いた通常のリニアな編集に対して、ノンリニ
ア編集と呼ばれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ディス
クを用いた映像や音声のノンリニア編集においては、以
下の(1)〜(3)の3項目の点で、通常の映像が存在
しない例えば黒映像等からなる無映像信号部分(以下、
無画と呼ぶ)を生成する処理(すなわち無画処理)や、
通常の音声が存在しない無音声信号部分(以下、無音と
呼ぶ)を生成する処理(すなわち無音処理)が必要とな
っている。
クを用いた映像や音声のノンリニア編集においては、以
下の(1)〜(3)の3項目の点で、通常の映像が存在
しない例えば黒映像等からなる無映像信号部分(以下、
無画と呼ぶ)を生成する処理(すなわち無画処理)や、
通常の音声が存在しない無音声信号部分(以下、無音と
呼ぶ)を生成する処理(すなわち無音処理)が必要とな
っている。
【0004】(1)ディスク再生を開始する際、停止状
態から安定して再生状態に移行するには、若干の立ち上
がり時間を要する。したがって、編集プログラムの先頭
部分は、この立ち上がり時間分だけ安定して再生されな
いことになる。このような場合、編集本編とは関係のな
い捨て余白部分を、編集プログラムの先頭部分以前に挿
入する必要がある。
態から安定して再生状態に移行するには、若干の立ち上
がり時間を要する。したがって、編集プログラムの先頭
部分は、この立ち上がり時間分だけ安定して再生されな
いことになる。このような場合、編集本編とは関係のな
い捨て余白部分を、編集プログラムの先頭部分以前に挿
入する必要がある。
【0005】(2)音声のみ、または映像のみを先に編
集する場合には、予め無画/無音信号を編集区間全域に
わたって記録してから、上記音声または映像の信号を挿
入する必要がある。
集する場合には、予め無画/無音信号を編集区間全域に
わたって記録してから、上記音声または映像の信号を挿
入する必要がある。
【0006】(3)編集プログラムの任意の位置の映像
/音声を無画/無音に変更する場合には、無画/無音信
号が必要である。
/音声を無画/無音に変更する場合には、無画/無音信
号が必要である。
【0007】上述したことから、従来は、上記3項目の
ように無画/無音処理が必要になると、その都度、外部
信号発生源から無画/無音信号を発生させてディスクに
記録し、それを用いて当該無画/無音処理を行うように
している。このようなことは煩雑であり、迅速な編集が
望まれている現状では好ましくない。
ように無画/無音処理が必要になると、その都度、外部
信号発生源から無画/無音信号を発生させてディスクに
記録し、それを用いて当該無画/無音処理を行うように
している。このようなことは煩雑であり、迅速な編集が
望まれている現状では好ましくない。
【0008】そこで、本発明はこのような状況に鑑みて
なされたものであり、ディスクを用いたノンリニア編集
において、編集の都度、無画/無音処理を行う必要性を
無くし、簡単且つ迅速な編集を実現する編集方法及び装
置を提供することを目的とする。
なされたものであり、ディスクを用いたノンリニア編集
において、編集の都度、無画/無音処理を行う必要性を
無くし、簡単且つ迅速な編集を実現する編集方法及び装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の編集方法及び装
置においては、容易に消去できない特定ファイルをディ
スク状記録媒体に予め記録しておき、編集プログラム作
成時に、その編集プログラムの特定部分にその特定ファ
イルを自動挿入することにより、上述した課題を解決す
る。
置においては、容易に消去できない特定ファイルをディ
スク状記録媒体に予め記録しておき、編集プログラム作
成時に、その編集プログラムの特定部分にその特定ファ
イルを自動挿入することにより、上述した課題を解決す
る。
【0010】すなわち本発明によれば、ディスク状記録
媒体上に、特定ファイルとして予め無画/無音のファイ
ルを記録し、且つこの無画/無音ファイルは編集操作者
が容易に消去できないものにしておき、無画/無音処理
が必要な編集の際には自動的に無画/無音処理を行い得
るようにしている。
媒体上に、特定ファイルとして予め無画/無音のファイ
ルを記録し、且つこの無画/無音ファイルは編集操作者
が容易に消去できないものにしておき、無画/無音処理
が必要な編集の際には自動的に無画/無音処理を行い得
るようにしている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について、図面を参照しながら説明する。
態について、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1には、本発明の編集方法を実現する実
施の形態の編集装置の全体構成を示す。
施の形態の編集装置の全体構成を示す。
【0013】この図1において、入力端子1にはディス
クに記録される記録信号として、映像、音声信号等が供
給され、これら映像、音声信号等は、ファイル格納部2
に送られる。
クに記録される記録信号として、映像、音声信号等が供
給され、これら映像、音声信号等は、ファイル格納部2
に送られる。
【0014】当該ファイル格納部2は、ディスク状記録
媒体として例えばハードディスクを用いたハードディス
クドライブを主要構成要素として有するものであり、上
記入力端子1から供給された映像、音声信号等をファイ
ル形式(例えばファイルF1,F2,F3,・・・)に
て記録する。このファイル格納部2における上記ファイ
ル形式での記録は記録制御部4による記録アドレス制御
によりなされ、一方ファイル形式での再生は再生順序制
御部5による再生アドレス制御によりなされる。
媒体として例えばハードディスクを用いたハードディス
クドライブを主要構成要素として有するものであり、上
記入力端子1から供給された映像、音声信号等をファイ
ル形式(例えばファイルF1,F2,F3,・・・)に
て記録する。このファイル格納部2における上記ファイ
ル形式での記録は記録制御部4による記録アドレス制御
によりなされ、一方ファイル形式での再生は再生順序制
御部5による再生アドレス制御によりなされる。
【0015】編集データ処理部6は、編集リスト(エデ
ィットリスト:EDL)を作成及び更新,変更すると共
に、そのリストを編集リスト格納部7に格納する。ま
た、この編集データ処理部6は、上記記録制御部4によ
るファイル記録の管理情報と上記編集リストとの対応付
けを行い、上記編集リストに基づく編集を行う際には、
当該ファイル管理情報と編集リストとに基づいて、上記
再生順序制御部5におけるファイル再生順序を決定す
る。
ィットリスト:EDL)を作成及び更新,変更すると共
に、そのリストを編集リスト格納部7に格納する。ま
た、この編集データ処理部6は、上記記録制御部4によ
るファイル記録の管理情報と上記編集リストとの対応付
けを行い、上記編集リストに基づく編集を行う際には、
当該ファイル管理情報と編集リストとに基づいて、上記
再生順序制御部5におけるファイル再生順序を決定す
る。
【0016】これにより、ファイル格納部2からは、上
記編集リストに基づいた再生順序でファイルが再生され
て形成された編集プログラムが出力されることになる。
この編集プログラムは、再生信号として端子3から後段
の構成に送られる。例えばこの編集装置10が放送局内
で用いられている場合、上記編集プログラムは、上記後
段の構成として放送機器に送られて放送されたり、別の
記録媒体(例えば磁気テープ等)に記録されることにな
る。なお、このように最終的な編集が終了した編集プロ
グラムは、完パケデータと呼ばれることもある。
記編集リストに基づいた再生順序でファイルが再生され
て形成された編集プログラムが出力されることになる。
この編集プログラムは、再生信号として端子3から後段
の構成に送られる。例えばこの編集装置10が放送局内
で用いられている場合、上記編集プログラムは、上記後
段の構成として放送機器に送られて放送されたり、別の
記録媒体(例えば磁気テープ等)に記録されることにな
る。なお、このように最終的な編集が終了した編集プロ
グラムは、完パケデータと呼ばれることもある。
【0017】ところで、当該本実施の形態の編集装置1
0においては、上記ファイル格納部2のディスク上に、
例えば5秒乃至30秒程度の長さの無画/無音のファイ
ル(無画/無音ファイルFB)を予め記録しておくよう
にしている。この無画/無音ファイルFBは、この編集
装置10の操作者が容易に意識して扱うことができず、
したがって基本的には消去も不可能になされたファイル
であり、当該編集装置10自身が必要であると判断した
ときのみ読み出されるものである。このように消去等で
きないようにすることを実現するために、当該無画/無
音ファイルFBのファイル名は、編集操作者が使用でき
ないユニークなものとする。
0においては、上記ファイル格納部2のディスク上に、
例えば5秒乃至30秒程度の長さの無画/無音のファイ
ル(無画/無音ファイルFB)を予め記録しておくよう
にしている。この無画/無音ファイルFBは、この編集
装置10の操作者が容易に意識して扱うことができず、
したがって基本的には消去も不可能になされたファイル
であり、当該編集装置10自身が必要であると判断した
ときのみ読み出されるものである。このように消去等で
きないようにすることを実現するために、当該無画/無
音ファイルFBのファイル名は、編集操作者が使用でき
ないユニークなものとする。
【0018】なお、上記編集装置10自身が必要である
と判断する場合とは、例えば前述した3項目のように、
無画/無音処理が必要なときである。すなわち、編集装
置10は、(1)ディスク再生を開始する際の停止状態
から安定して再生状態に移行するまでの若干の立ち上が
り時間内(編集プログラムの最先頭部分)に、無画/無
音の余白部分を作成するとき、(2)音声のみ、又は映
像のみを先に編集する場合に、それら音声又は映像が記
録されない無定義の編集区間に無画或いは無音信号を記
録するとき、(3)編集プログラムの任意の位置の映像
/音声を無画/無音に変更するとき、などに、上記無画
/無音ファイルFBを自動的に読み出すようにしてい
る。
と判断する場合とは、例えば前述した3項目のように、
無画/無音処理が必要なときである。すなわち、編集装
置10は、(1)ディスク再生を開始する際の停止状態
から安定して再生状態に移行するまでの若干の立ち上が
り時間内(編集プログラムの最先頭部分)に、無画/無
音の余白部分を作成するとき、(2)音声のみ、又は映
像のみを先に編集する場合に、それら音声又は映像が記
録されない無定義の編集区間に無画或いは無音信号を記
録するとき、(3)編集プログラムの任意の位置の映像
/音声を無画/無音に変更するとき、などに、上記無画
/無音ファイルFBを自動的に読み出すようにしてい
る。
【0019】図2には、本発明の第1の実施の形態とし
て、上記(1)の項目のように編集プログラムの最先頭
部分に自動的に無画/無音の余白部分を作成するときの
読み出しファイル例(図2の(a))と、編集プログラ
ム例(図2の(b))とを示している。
て、上記(1)の項目のように編集プログラムの最先頭
部分に自動的に無画/無音の余白部分を作成するときの
読み出しファイル例(図2の(a))と、編集プログラ
ム例(図2の(b))とを示している。
【0020】この図2のような編集を行う場合、前記編
集データ処理部6は図3に示すような編集リストを作成
し、この編集リストを前記編集リスト格納部7に格納し
ておくようにする。なお、当該図3中のカットNoはシ
ーン番号に相当し、編集点とはファイル内における編集
イン点、アウト点を示すものである。
集データ処理部6は図3に示すような編集リストを作成
し、この編集リストを前記編集リスト格納部7に格納し
ておくようにする。なお、当該図3中のカットNoはシ
ーン番号に相当し、編集点とはファイル内における編集
イン点、アウト点を示すものである。
【0021】すなわち、上記図3に示したような編集リ
ストに従って、ファイルF1のポイントP1〜P2とフ
ァイルF2のポイントP3〜P4及びP5〜P6の映像
・音声データを繋げた編集プログラムを作成する場合、
編集装置10は、これらファイルF1及びファイルF2
の編集に先立って、図2の(a)に示すように無画/無
音ファイルFBのポイントPA〜PBの無画/無音デー
タを自動的に読み出し、その後に上記ファイルF1のポ
イントP1〜P2とファイルF2のポイントP3〜P4
及びP5〜P6の映像・音声データを読み出して繋げる
ことにより、図2の(b)に示すような編集プログラム
を生成する。
ストに従って、ファイルF1のポイントP1〜P2とフ
ァイルF2のポイントP3〜P4及びP5〜P6の映像
・音声データを繋げた編集プログラムを作成する場合、
編集装置10は、これらファイルF1及びファイルF2
の編集に先立って、図2の(a)に示すように無画/無
音ファイルFBのポイントPA〜PBの無画/無音デー
タを自動的に読み出し、その後に上記ファイルF1のポ
イントP1〜P2とファイルF2のポイントP3〜P4
及びP5〜P6の映像・音声データを読み出して繋げる
ことにより、図2の(b)に示すような編集プログラム
を生成する。
【0022】つまり、この図2の(b)に示す編集プロ
グラムは、実際に後段の構成に送られることになるファ
イルF1及びファイルF2からなる編集プログラムの先
頭部分よりも更に前(最先頭部分)に、無画/無音ファ
イルFBの無画/無音データからなる余白部分が配置さ
れている。
グラムは、実際に後段の構成に送られることになるファ
イルF1及びファイルF2からなる編集プログラムの先
頭部分よりも更に前(最先頭部分)に、無画/無音ファ
イルFBの無画/無音データからなる余白部分が配置さ
れている。
【0023】このときの編集操作者は、ファイルF1及
びファイルF2からなる編集プログラム部分のみを編集
及び操作可能であり、編集及び操作が不可能な余白部分
の無画/無音ファイルFBについては全く意識すること
なく編集を行ったことになる。
びファイルF2からなる編集プログラム部分のみを編集
及び操作可能であり、編集及び操作が不可能な余白部分
の無画/無音ファイルFBについては全く意識すること
なく編集を行ったことになる。
【0024】上述したように第1の実施の形態の編集装
置によれば、ファイルF1及びファイルF2からなる編
集プログラムを作成する場合において、上記無画/無音
からなる余白部分を最先頭部分に配置することで、例え
ばディスク停止状態から再生を開始する際に、停止状態
から安定した再生状態に移行するまでの立ち上がり時間
を確保することが可能となる。言い換えれば、本実施の
形態の編集装置では、上記ディスク停止状態から再生を
開始するときに、上記余白部分で待機した状態から再生
を開始することになるので、実際に外部に出力されるフ
ァイルF1及びファイルF2からなる編集プログラムの
先頭部分では安定した再生状態となり、したがって、良
好な編集プログラムを後段の構成に供給することが可能
となる。
置によれば、ファイルF1及びファイルF2からなる編
集プログラムを作成する場合において、上記無画/無音
からなる余白部分を最先頭部分に配置することで、例え
ばディスク停止状態から再生を開始する際に、停止状態
から安定した再生状態に移行するまでの立ち上がり時間
を確保することが可能となる。言い換えれば、本実施の
形態の編集装置では、上記ディスク停止状態から再生を
開始するときに、上記余白部分で待機した状態から再生
を開始することになるので、実際に外部に出力されるフ
ァイルF1及びファイルF2からなる編集プログラムの
先頭部分では安定した再生状態となり、したがって、良
好な編集プログラムを後段の構成に供給することが可能
となる。
【0025】上述の第1の実施の形態では、前記(1)
の項目に対応して編集プログラムの最先頭部分に無画/
無音の余白部分を配置する場合の説明を行ったが、上述
したようにファイル格納部2に予め無画/無音ファイル
FAを格納しておくことで、以下に述べる第2の実施の
形態のように、上記(2),(3)の項目の無画/無音
処理をも自動的に行うことが可能である。
の項目に対応して編集プログラムの最先頭部分に無画/
無音の余白部分を配置する場合の説明を行ったが、上述
したようにファイル格納部2に予め無画/無音ファイル
FAを格納しておくことで、以下に述べる第2の実施の
形態のように、上記(2),(3)の項目の無画/無音
処理をも自動的に行うことが可能である。
【0026】図4には、第2の実施の形態として、例え
ば上記(2)の項目のように音声のみ又は映像のみを先
に編集する場合に、それら音声又は映像が記録されない
無定義の編集区間に無画或いは無音信号を記録する例を
示している。図4には、映像のみを先に編集し、音声が
記録されない無定義の編集区間に無音信号を記録する例
を挙げており、図4の(a)には読み出しファイル例
を、図4の(b)には編集プログラム例を示している。
また、図4の例では、図2の例と同様に編集プログラム
の最先頭部分に無画/無音ファイルを配置するようにも
している。
ば上記(2)の項目のように音声のみ又は映像のみを先
に編集する場合に、それら音声又は映像が記録されない
無定義の編集区間に無画或いは無音信号を記録する例を
示している。図4には、映像のみを先に編集し、音声が
記録されない無定義の編集区間に無音信号を記録する例
を挙げており、図4の(a)には読み出しファイル例
を、図4の(b)には編集プログラム例を示している。
また、図4の例では、図2の例と同様に編集プログラム
の最先頭部分に無画/無音ファイルを配置するようにも
している。
【0027】この図4の例のように音声のみ又は映像の
みの編集を実現するためには、前記編集データ処理部6
において映像,音声それぞれについての編集リストを作
成し、前記編集リスト格納部7には上記映像,音声それ
ぞれについての編集リストを格納する。なお、音声が例
えば4チャンネル分ある場合、上記編集リストは映像と
音声4チャンネル分で合計5個からなる。これら映像と
音声及び無画/無音ファイルからなる各編集リストの内
容は、前記図3と略々同じであるが、この図4の例では
映像及び無画に対応するファイルにはVを、音声及び無
音に対応するファイルにはAを付して区別している。
みの編集を実現するためには、前記編集データ処理部6
において映像,音声それぞれについての編集リストを作
成し、前記編集リスト格納部7には上記映像,音声それ
ぞれについての編集リストを格納する。なお、音声が例
えば4チャンネル分ある場合、上記編集リストは映像と
音声4チャンネル分で合計5個からなる。これら映像と
音声及び無画/無音ファイルからなる各編集リストの内
容は、前記図3と略々同じであるが、この図4の例では
映像及び無画に対応するファイルにはVを、音声及び無
音に対応するファイルにはAを付して区別している。
【0028】図4において、例えば音声については定義
せず、映像ファイルF2VのポイントP3V〜P4V及び
P5V〜P6Vの映像データのみを繋げた編集プログラム
を作成する場合、編集装置10は、上記映像についての
ファイルF2Vの編集に先立って、図4の(a)に示す
ように無画/無音ファイルFBV,FBAのポイントPA
V〜PBV、PAA〜PBAの無画/無音データを自動的に
読み出し、その後に上記映像ファイルF2Vのポイント
P3V〜P4V及びP5V〜P6Vの映像データを読み出し
て繋げる。
せず、映像ファイルF2VのポイントP3V〜P4V及び
P5V〜P6Vの映像データのみを繋げた編集プログラム
を作成する場合、編集装置10は、上記映像についての
ファイルF2Vの編集に先立って、図4の(a)に示す
ように無画/無音ファイルFBV,FBAのポイントPA
V〜PBV、PAA〜PBAの無画/無音データを自動的に
読み出し、その後に上記映像ファイルF2Vのポイント
P3V〜P4V及びP5V〜P6Vの映像データを読み出し
て繋げる。
【0029】同時に、編集装置10は、編集区間内で定
義されていない音声用の部分については、無音ファイル
FBAのPAA〜PBAの無音データを自動的に読み出
し、上記編集区間内で定義されていない音声用の部分に
挿入する。なお、上記映像についての編集プログラムの
長さが、上記無音ファイルFBAの長さよりも長いとき
には、当該無音ファイルFBAを繰り返し繋げていくよ
うにする。
義されていない音声用の部分については、無音ファイル
FBAのPAA〜PBAの無音データを自動的に読み出
し、上記編集区間内で定義されていない音声用の部分に
挿入する。なお、上記映像についての編集プログラムの
長さが、上記無音ファイルFBAの長さよりも長いとき
には、当該無音ファイルFBAを繰り返し繋げていくよ
うにする。
【0030】この第2の実施の形態のときも編集操作者
は、上記映像についてのファイルF2Vの編集プログラ
ム部分のみを編集及び操作可能であり、上記余白部分と
上記定義されていなかった無音部分については編集及び
操作が不可能で、且つ、無画/無音ファイルFBV,F
BAについては全く意識することなく編集を行ったこと
になる。
は、上記映像についてのファイルF2Vの編集プログラ
ム部分のみを編集及び操作可能であり、上記余白部分と
上記定義されていなかった無音部分については編集及び
操作が不可能で、且つ、無画/無音ファイルFBV,F
BAについては全く意識することなく編集を行ったこと
になる。
【0031】この図4の例での本実施の形態の編集装置
によれば、音声については定義されず、映像ファイルF
2Vの映像データのみから編集プログラムを作成する場
合において、上記定義されていない音声部分に無音ファ
イルFBAの無音データを自動的に繰り返し繋げて挿入
することにより、有限の大きさの無音ファイルFBAか
ら、任意の長さの無音下地を作成することが可能とな
る。なお、上述の例では、定義されない部分として音声
部分を挙げたが、その未定義部分が映像部分であったと
しても同様である。
によれば、音声については定義されず、映像ファイルF
2Vの映像データのみから編集プログラムを作成する場
合において、上記定義されていない音声部分に無音ファ
イルFBAの無音データを自動的に繰り返し繋げて挿入
することにより、有限の大きさの無音ファイルFBAか
ら、任意の長さの無音下地を作成することが可能とな
る。なお、上述の例では、定義されない部分として音声
部分を挙げたが、その未定義部分が映像部分であったと
しても同様である。
【0032】また、図4の例では、前記(2)の項目に
対応して、未定義部分に無音(又は無画)ファイルを挿
入する場合を挙げて説明したが、前記(3)の項目のよ
うに、編集プログラムの任意の位置の映像/音声を無画
/無音に変更する際にも、上記無画/無音ファイルFB
V,FBAを用いるようにすることが可能である。
対応して、未定義部分に無音(又は無画)ファイルを挿
入する場合を挙げて説明したが、前記(3)の項目のよ
うに、編集プログラムの任意の位置の映像/音声を無画
/無音に変更する際にも、上記無画/無音ファイルFB
V,FBAを用いるようにすることが可能である。
【0033】前述したように、本発明の第1、第2の実
施の形態の編集装置においては、ディスクを使ったノン
リニア編集において、予め記録された無画/無音ファイ
ルを使用して自動的に無画/無音区間を編集プログラム
の最先頭部(余白部分)や未定義部分に配置すること
で、編集作業者は、無画/無音信号を意識して記録する
ことなく、無画/無音を編集プログラム上に作成でき
る。これにより、編集プログラムの先頭部分の安定な再
生出力を得られ、また、映像/音声の独立編集に先立
つ、無画/無音下地作成操作を省略できる。
施の形態の編集装置においては、ディスクを使ったノン
リニア編集において、予め記録された無画/無音ファイ
ルを使用して自動的に無画/無音区間を編集プログラム
の最先頭部(余白部分)や未定義部分に配置すること
で、編集作業者は、無画/無音信号を意識して記録する
ことなく、無画/無音を編集プログラム上に作成でき
る。これにより、編集プログラムの先頭部分の安定な再
生出力を得られ、また、映像/音声の独立編集に先立
つ、無画/無音下地作成操作を省略できる。
【0034】次に、上述の実施の形態では、編集プログ
ラム作成時に、当該編集プログラム外の前記最先頭部分
や未定義部分に無画/無音ファイルFBのデータを配置
する例を挙げたが、本発明の第3の実施の形態として、
編集プログラム作成時に、当該編集プログラム内の所定
部分に、所定の内容を持った所定のファイルのデータを
自動的に配置することも可能である。
ラム作成時に、当該編集プログラム外の前記最先頭部分
や未定義部分に無画/無音ファイルFBのデータを配置
する例を挙げたが、本発明の第3の実施の形態として、
編集プログラム作成時に、当該編集プログラム内の所定
部分に、所定の内容を持った所定のファイルのデータを
自動的に配置することも可能である。
【0035】この第3の実施の形態における所定ファイ
ルは、前記無画/無音ファイルと同様に予めファイル格
納部2内に記録されるものであるが、無画/無音ファイ
ルとは異なり、編集操作者がある程度意識して扱うこと
ができ、且つ必要に応じて消去及び更新,変更も可能な
ファイルである。すなわち、編集操作者は、編集プログ
ラムに当該所定ファイルを挿入するか否かを選択でき、
また、複数の所定ファイルから任意の所定ファイルを選
択して挿入することも可能である。さらに、編集プログ
ラム作成時には必ず所定ファイルが挿入されるように設
定することも可能である。このような選択や設定等の入
力は、編集操作者が操作入力手段として例えばキーボー
ドやマウス等にて行うものとし、この操作入力手段から
の操作入力データが前記編集装置10の操作データ入力
端子8を介して編集データ処理部6に送られる。編集デ
ータ処理部6は、当該操作入力データに応じて編集リス
トの作成や更新,変更を行う。
ルは、前記無画/無音ファイルと同様に予めファイル格
納部2内に記録されるものであるが、無画/無音ファイ
ルとは異なり、編集操作者がある程度意識して扱うこと
ができ、且つ必要に応じて消去及び更新,変更も可能な
ファイルである。すなわち、編集操作者は、編集プログ
ラムに当該所定ファイルを挿入するか否かを選択でき、
また、複数の所定ファイルから任意の所定ファイルを選
択して挿入することも可能である。さらに、編集プログ
ラム作成時には必ず所定ファイルが挿入されるように設
定することも可能である。このような選択や設定等の入
力は、編集操作者が操作入力手段として例えばキーボー
ドやマウス等にて行うものとし、この操作入力手段から
の操作入力データが前記編集装置10の操作データ入力
端子8を介して編集データ処理部6に送られる。編集デ
ータ処理部6は、当該操作入力データに応じて編集リス
トの作成や更新,変更を行う。
【0036】なお、当該所定ファイルのデータの具体例
としては、例えばカラーバー信号、編集プログラムを作
成した会社のロゴタイプの映像信号などが考えられる。
また、当該所定ファイルが挿入される編集プログラム内
の所定部分としては、当該編集プログラムの先頭(ヘッ
ダ)部分や最後尾(フッダ)部分などが考えられる。
としては、例えばカラーバー信号、編集プログラムを作
成した会社のロゴタイプの映像信号などが考えられる。
また、当該所定ファイルが挿入される編集プログラム内
の所定部分としては、当該編集プログラムの先頭(ヘッ
ダ)部分や最後尾(フッダ)部分などが考えられる。
【0037】上記ヘッダ部分に挿入する所定ファイルを
FH、上記フッダ部分に挿入する所定ファイルをFFと
して表したときの編集プログラム例は図5に示すように
なり、編集リストは図6に示すようになる。もちろん、
この所定ファイルを挿入する場合であっても、前述同様
に編集プログラムの最先頭部分には無画/無音ファイル
FBを配置することは可能である。
FH、上記フッダ部分に挿入する所定ファイルをFFと
して表したときの編集プログラム例は図5に示すように
なり、編集リストは図6に示すようになる。もちろん、
この所定ファイルを挿入する場合であっても、前述同様
に編集プログラムの最先頭部分には無画/無音ファイル
FBを配置することは可能である。
【0038】上述したようなことから、当該第3の実施
の形態の編集装置においては、ディスクを使ったノンリ
ニア編集において、予め記録された所定ファイルを、編
集プログラムの所定位置に自動的に配置することが可能
となる。
の形態の編集装置においては、ディスクを使ったノンリ
ニア編集において、予め記録された所定ファイルを、編
集プログラムの所定位置に自動的に配置することが可能
となる。
【0039】
【発明の効果】上述のように、本発明の編集方法及び装
置においては、容易に消去できない特定ファイル(例え
ば無画/無音ファイル)をディスク状記録媒体に予め記
録しておき、編集プログラム作成時に、その編集プログ
ラムの特定部分に当該特定ファイルを自動挿入すること
により、ディスクを用いたノンリニア編集において、編
集の都度、無画/無音処理を行う必要性が無くなり、し
たがって簡単且つ迅速な編集が実現可能である。
置においては、容易に消去できない特定ファイル(例え
ば無画/無音ファイル)をディスク状記録媒体に予め記
録しておき、編集プログラム作成時に、その編集プログ
ラムの特定部分に当該特定ファイルを自動挿入すること
により、ディスクを用いたノンリニア編集において、編
集の都度、無画/無音処理を行う必要性が無くなり、し
たがって簡単且つ迅速な編集が実現可能である。
【図1】本発明の実施の形態の編集装置の全体構成を示
すブロック回路図である。
すブロック回路図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態における編集プログ
ラム作成の様子を説明するための図である。
ラム作成の様子を説明するための図である。
【図3】本発明の第1,第2の実施の形態における編集
リストを示す図である。
リストを示す図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における編集プログ
ラム作成の様子を説明するための図である。
ラム作成の様子を説明するための図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態における編集プログ
ラム作成の様子を説明するための図である。
ラム作成の様子を説明するための図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態における編集リスト
を示す図である。
を示す図である。
2 ファイル格納部、 4 記録制御部、 5 再生順
序制御部、 6 編集データ処理部、 7 編集リスト
格納部、 10 編集装置
序制御部、 6 編集データ処理部、 7 編集リスト
格納部、 10 編集装置
Claims (16)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体に記録したファイル
の編集を行う編集方法において、 容易に消去できない特定ファイルを上記ディスク状記録
媒体に予め記録しておき、 編集プログラム作成時に、当該編集プログラムの特定部
分に上記特定ファイルを自動挿入することを特徴とする
編集方法。 - 【請求項2】 上記編集プログラムは映像/音声ファイ
ルからなり、 上記特定ファイルは外部アクセス不能な無画/無音ファ
イルであることを特徴とする請求項1記載の編集方法。 - 【請求項3】 上記特定部分は、上記編集プログラムの
先頭部より以前の余白部分、及び/又は、上記編集プロ
グラム内の未定義部分であることを特徴とする請求項1
記載の編集方法。 - 【請求項4】 上記特定部分は、上記編集プログラムの
先頭部より以前の余白部分、及び/又は、上記編集プロ
グラム内の未定義部分であることを特徴とする請求項2
記載の編集方法。 - 【請求項5】 上記特定ファイルを繰り返し再生して、
上記未定義部分に自動挿入することを特徴とする請求項
3記載の編集方法。 - 【請求項6】 上記特定ファイルを繰り返し再生して、
上記未定義部分に自動挿入することを特徴とする請求項
4記載の編集方法。 - 【請求項7】 上記編集プログラムは映像/音声ファイ
ルからなり、 上記特定ファイルは外部アクセス可能な所定の内容を持
ったファイルであることを特徴とする請求項1記載の編
集方法。 - 【請求項8】 上記特定部分は、上記編集プログラムの
先頭部分及び/又は最後尾部分であることを特徴とする
請求項7記載の編集方法。 - 【請求項9】 容易に消去できない特定ファイルが予め
記録されたディスク状記録媒体と、 編集プログラムを作成するための編集リストを格納する
編集リスト格納手段と、 上記ディスク状記録媒体に記録されているファイルを上
記編集リストに従った順序で再生する再生順序制御手段
とを、少なくとも有し、 編集プログラム作成時には、当該編集プログラムの特定
部分に上記特定ファイルを自動挿入することを特徴とす
る編集装置。 - 【請求項10】 上記編集プログラムは映像/音声ファ
イルからなり、 上記特定ファイルは外部アクセス不能な無画/無音ファ
イルであることを特徴とする請求項9記載の編集装置。 - 【請求項11】 上記特定部分は、上記編集プログラム
の先頭部より以前の余白部分、及び/又は、上記編集プ
ログラム内の未定義部分であることを特徴とする請求項
9記載の編集装置。 - 【請求項12】 上記特定部分は、上記編集プログラム
の先頭部より以前の余白部分、及び/又は、上記編集プ
ログラム内の未定義部分であることを特徴とする請求項
10記載の編集装置。 - 【請求項13】 上記特定ファイルを繰り返し再生し
て、上記未定義部分に自動挿入することを特徴とする請
求項11記載の編集装置。 - 【請求項14】 上記特定ファイルを繰り返し再生し
て、上記未定義部分に自動挿入することを特徴とする請
求項12記載の編集装置。 - 【請求項15】 上記編集プログラムは映像/音声ファ
イルからなり、 上記特定ファイルは外部アクセス可能な所定の内容を持
ったファイルであることを特徴とする請求項9記載の編
集装置。 - 【請求項16】 上記特定部分は、上記編集プログラム
の先頭部分及び/又は最後尾部分であることを特徴とす
る請求項15記載の編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20486097A JPH1145552A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 編集方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20486097A JPH1145552A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 編集方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145552A true JPH1145552A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16497601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20486097A Withdrawn JPH1145552A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 編集方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145552A (ja) |
-
1997
- 1997-07-30 JP JP20486097A patent/JPH1145552A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |