JPH1145746A - 導電性接触子 - Google Patents
導電性接触子Info
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- JPH1145746A JPH1145746A JP9217156A JP21715697A JPH1145746A JP H1145746 A JPH1145746 A JP H1145746A JP 9217156 A JP9217156 A JP 9217156A JP 21715697 A JP21715697 A JP 21715697A JP H1145746 A JPH1145746 A JP H1145746A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンタクトピン30にコイルばね14を容易
に嵌合挿入できて組み立てが容易であり、しかも両者の
間で確実な電気的接続が得られる導電性接触子を提供す
る。 【解決手段】 コンタクトピン30の端部に小径部30
cとその先端部に大径部30dを設ける。大径部30d
は、先端側から径が拡大されるテーパー状であり、小径
部30cとは段差をもって連結される。コイルばね14
の端部を大径部30dと小径部30cに渡って弾性変形
させて嵌合挿入する。大径部30dのテーパー状により
コイルばね14の端部の挿入が容易であり、しかも大径
部30dに臨んで弾性変形によりその内径が拡大され確
実な弾接により、電気的接続が安定し接触抵抗値が安定
している。また、大径部30dと小径部30cを連結す
る段差によりコイルばね14の内径は不連続的に変化さ
れ、抜けが確実に阻止される。
に嵌合挿入できて組み立てが容易であり、しかも両者の
間で確実な電気的接続が得られる導電性接触子を提供す
る。 【解決手段】 コンタクトピン30の端部に小径部30
cとその先端部に大径部30dを設ける。大径部30d
は、先端側から径が拡大されるテーパー状であり、小径
部30cとは段差をもって連結される。コイルばね14
の端部を大径部30dと小径部30cに渡って弾性変形
させて嵌合挿入する。大径部30dのテーパー状により
コイルばね14の端部の挿入が容易であり、しかも大径
部30dに臨んで弾性変形によりその内径が拡大され確
実な弾接により、電気的接続が安定し接触抵抗値が安定
している。また、大径部30dと小径部30cを連結す
る段差によりコイルばね14の内径は不連続的に変化さ
れ、抜けが確実に阻止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品素子とプ
リント配線基板の間、または2枚のプリント配線基板の
間などに介装されて、両者の端子間を電気的に接続する
ための導電性接触子に関するものである。
リント配線基板の間、または2枚のプリント配線基板の
間などに介装されて、両者の端子間を電気的に接続する
ための導電性接触子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の導電性接触子の一例を図5を参照
して説明する。図5は、絶縁性支持部材の貫通孔に設け
た従来の導電性接触子の縦断面図である。
して説明する。図5は、絶縁性支持部材の貫通孔に設け
た従来の導電性接触子の縦断面図である。
【0003】まず、図5において、一対の導電性のコン
タクトピン10、10が絶縁性支持部材12に穿設され
た貫通孔12aに軸方向に移動自在に挿入されて配設さ
れる。このコンタクトピン10は、中間部に胴部10a
を有し、その外方には胴部10aより小径の接触端部1
0bが形成され、また胴部10aより内方にはやはり小
径の小径部10cが形成されている。そして、絶縁性支
持部材12の貫通孔12a内で一対のコンタクトピン1
0、10の間に導電性のコイルばね14が縮設される。
このコイルばね14の両端は、それぞれコンタクトピン
10、10の小径部10c、10cに弾性変形して嵌合
挿入される。さらに、絶縁性支持部材12の両側面に
は、コンタクトピン10の接触端部10bは貫通し得る
が胴部10aは通過し得ない径の孔16a、16aが穿
設された絶縁板16、16が配設されて、コンタクトピ
ン10、10が外方へ抜け出るのが阻止されている。
タクトピン10、10が絶縁性支持部材12に穿設され
た貫通孔12aに軸方向に移動自在に挿入されて配設さ
れる。このコンタクトピン10は、中間部に胴部10a
を有し、その外方には胴部10aより小径の接触端部1
0bが形成され、また胴部10aより内方にはやはり小
径の小径部10cが形成されている。そして、絶縁性支
持部材12の貫通孔12a内で一対のコンタクトピン1
0、10の間に導電性のコイルばね14が縮設される。
このコイルばね14の両端は、それぞれコンタクトピン
10、10の小径部10c、10cに弾性変形して嵌合
挿入される。さらに、絶縁性支持部材12の両側面に
は、コンタクトピン10の接触端部10bは貫通し得る
が胴部10aは通過し得ない径の孔16a、16aが穿
設された絶縁板16、16が配設されて、コンタクトピ
ン10、10が外方へ抜け出るのが阻止されている。
【0004】かかる構成にあっては、一対のコンタクト
ピン10、10の接触端部10b、10bがそれぞれ電
子部品素子やプリント配線基板の端子などに当接され、
両端子間が一方のコンタクトピン10とコイルばね14
と他方のコンタクトピン10とを順次に介して電気的接
続がなされる。ここで、コンタクトピン10、10とコ
イルばね14との電気的接続は、コイルばね14の端部
がコンタクトピン10、10の小径部10c、10cに
弾性変形して嵌合挿入されて弾接しているので、確実に
得られる。さらに、電気的接続をより確実なものとする
には、コンタクトピン10、10の小径部10c、10
cとコイルばね14の端部を半田付け接続しても良い。
ピン10、10の接触端部10b、10bがそれぞれ電
子部品素子やプリント配線基板の端子などに当接され、
両端子間が一方のコンタクトピン10とコイルばね14
と他方のコンタクトピン10とを順次に介して電気的接
続がなされる。ここで、コンタクトピン10、10とコ
イルばね14との電気的接続は、コイルばね14の端部
がコンタクトピン10、10の小径部10c、10cに
弾性変形して嵌合挿入されて弾接しているので、確実に
得られる。さらに、電気的接続をより確実なものとする
には、コンタクトピン10、10の小径部10c、10
cとコイルばね14の端部を半田付け接続しても良い。
【0005】また、従来の導電性接触子の他の例を図6
を参照して説明する。図6は、導電性のチューブに設け
た従来の導電性接触子の縦断面図である。
を参照して説明する。図6は、導電性のチューブに設け
た従来の導電性接触子の縦断面図である。
【0006】図6において、一対の導電性のコンタクト
ピン20、20が導電性のチューブ22に軸方向に移動
自在に挿入されて配設される。このコンタクトピン20
は、中間部に小径の首部20aを有し、その外方には接
触端部20bが形成され、また首部20aより内方には
先端が円錐状のばね当接部20cが形成されている。そ
して、チューブ22内で一対のコンタクトピン20、2
0の間に、導電性のコイルばね24が縮設される。この
コイルばね24の両端は、それぞれコンタクトピン2
0、20のばね当接部20c、20cの円錐状に当接し
て位置決めされて同軸上に配設される。さらに、チュー
ブ22には、コンタクトピン20、20の首部20a、
20aに臨んで絞り22a、22aが形成され、チュー
ブ22からコンタクトピン20、20が外方へ抜け出る
のが阻止されている。
ピン20、20が導電性のチューブ22に軸方向に移動
自在に挿入されて配設される。このコンタクトピン20
は、中間部に小径の首部20aを有し、その外方には接
触端部20bが形成され、また首部20aより内方には
先端が円錐状のばね当接部20cが形成されている。そ
して、チューブ22内で一対のコンタクトピン20、2
0の間に、導電性のコイルばね24が縮設される。この
コイルばね24の両端は、それぞれコンタクトピン2
0、20のばね当接部20c、20cの円錐状に当接し
て位置決めされて同軸上に配設される。さらに、チュー
ブ22には、コンタクトピン20、20の首部20a、
20aに臨んで絞り22a、22aが形成され、チュー
ブ22からコンタクトピン20、20が外方へ抜け出る
のが阻止されている。
【0007】かかる構成にあっては、一対のコンタクト
ピン20、20とコイルばね24の当接により電気的接
続がなされるのみならず、コンタクトピン20、20が
チューブ22に当接することによっても電気的接続が得
られている。
ピン20、20とコイルばね24の当接により電気的接
続がなされるのみならず、コンタクトピン20、20が
チューブ22に当接することによっても電気的接続が得
られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の図5
に示す従来の導電性接触子にあっては、コイルばね14
がコンタクトピン10の小径部10cに弾性変形して嵌
合挿入することで、コイルばね14の弾力により電気的
接続がなされている。そこで、より確実に電気的接続を
得るためには、コイルばね14の嵌合する弾力が強くな
るように設計すれば良いが、これでは組み立てが困難と
なる。また、組み立てを容易にすべく嵌合する弾力が弱
くなるようにするならば、電気的接続が必ずしも確実な
ものとならず、振動などにより嵌合が離脱する虞があ
る。なお、半田付けすれば、電気的接続は確実である
が、その作業が煩雑である。
に示す従来の導電性接触子にあっては、コイルばね14
がコンタクトピン10の小径部10cに弾性変形して嵌
合挿入することで、コイルばね14の弾力により電気的
接続がなされている。そこで、より確実に電気的接続を
得るためには、コイルばね14の嵌合する弾力が強くな
るように設計すれば良いが、これでは組み立てが困難と
なる。また、組み立てを容易にすべく嵌合する弾力が弱
くなるようにするならば、電気的接続が必ずしも確実な
ものとならず、振動などにより嵌合が離脱する虞があ
る。なお、半田付けすれば、電気的接続は確実である
が、その作業が煩雑である。
【0009】また、図6に示す従来の導電性接触子にあ
っては、コイルばね24がコンタクトピン20のばね当
接部20cの円錐状に弾接しているだけであり、何らか
の振動が加えられると、コイルばね24の弾接が離れて
信号を遮断させる虞がある。
っては、コイルばね24がコンタクトピン20のばね当
接部20cの円錐状に弾接しているだけであり、何らか
の振動が加えられると、コイルばね24の弾接が離れて
信号を遮断させる虞がある。
【0010】本発明は、上述のごとき従来技術の事情に
鑑みてなされたもので、電気的接続が確実であるととも
に組み立てが容易である導電性接触子を提供することを
目的とする。
鑑みてなされたもので、電気的接続が確実であるととも
に組み立てが容易である導電性接触子を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の導電性接触子は、一対の導電性のコンタ
クトピンを同一軸上に配設し、これらのコンタクトピン
の間に前記コンタクトピンを分離させる方向に弾性付勢
する導電性のコイルばねを同一軸上に縮設してなる導電
性接触子において、前記コンタクトピンの前記コイルば
ね側の端部に、小径部とその先端部に大径部とを設け、
この大径部および前記小径部に渡って前記コイルばねの
端部を嵌合挿入して構成されている。
めに、本発明の導電性接触子は、一対の導電性のコンタ
クトピンを同一軸上に配設し、これらのコンタクトピン
の間に前記コンタクトピンを分離させる方向に弾性付勢
する導電性のコイルばねを同一軸上に縮設してなる導電
性接触子において、前記コンタクトピンの前記コイルば
ね側の端部に、小径部とその先端部に大径部とを設け、
この大径部および前記小径部に渡って前記コイルばねの
端部を嵌合挿入して構成されている。
【0012】そして、前記大径部の先端側に前記コイル
ばねの内径よりも小径な案内用小径部を突設し、前記大
径部を前記案内用小径部側から前記小径部側へその外径
を拡大させるテーパー状とし、前記大径部を段差をもっ
て前記小径部に連結するように構成することもできる。
ばねの内径よりも小径な案内用小径部を突設し、前記大
径部を前記案内用小径部側から前記小径部側へその外径
を拡大させるテーパー状とし、前記大径部を段差をもっ
て前記小径部に連結するように構成することもできる。
【0013】また、上記記載の一対のコンタクトピンと
コイルばねを、絶縁性支持部材に穿設した貫通孔に軸方
向に移動自在に挿入し、さらに前記コンタクトピンの端
部が前記絶縁性支持部材から外方に突出した状態で、前
記コンタクトピンが外方へ抜け出るのを規制するように
構成しても良い。
コイルばねを、絶縁性支持部材に穿設した貫通孔に軸方
向に移動自在に挿入し、さらに前記コンタクトピンの端
部が前記絶縁性支持部材から外方に突出した状態で、前
記コンタクトピンが外方へ抜け出るのを規制するように
構成しても良い。
【0014】また、上記記載の一対のコンタクトピンと
コイルばねを、導電性のチューブに軸方向に移動自在に
挿入し、さらに前記コンタクトピンの端部が前記チュー
ブから外方に突出した状態で、前記コンタクトピンが外
方へ抜け出るのを規制するように構成しても良い。
コイルばねを、導電性のチューブに軸方向に移動自在に
挿入し、さらに前記コンタクトピンの端部が前記チュー
ブから外方に突出した状態で、前記コンタクトピンが外
方へ抜け出るのを規制するように構成しても良い。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施例を図
1を参照して説明する。図1は、本発明の導電性接触子
の第1の実施例を示し、(a)は縦断面図であり、
(b)はコンタクトピンのコイルばねが嵌合挿入する部
分の拡大部分図である。図1において、図5と同じ若し
くは均等な部材には同じ符号を付けて重複する説明を省
略する。
1を参照して説明する。図1は、本発明の導電性接触子
の第1の実施例を示し、(a)は縦断面図であり、
(b)はコンタクトピンのコイルばねが嵌合挿入する部
分の拡大部分図である。図1において、図5と同じ若し
くは均等な部材には同じ符号を付けて重複する説明を省
略する。
【0016】図1において、図5に示す構造と相違する
ところは、コンタクトピン30の形状にある。導電性の
コンタクトピン30は、中間部に胴部30aを有し、そ
の外方には胴部30aより小径な接触端部30bが形成
され、また胴部30aより内方には小径の小径部30c
が形成されている。さらに、この小径部30cの内方に
大径部30dが設けられ、この大径部30dの内方先端
に案内用小径部30eが突設される。そして、大径部3
0dは、案内用小径部30e側から小径部30c側へそ
の外径を拡大させるテーパー状であり、案内用小径部3
0eから大径部30dへは段差なしに連結され、大径部
30dから小径部30cへは段差をもって連結されてい
る。また、小径部30cの外径はコイルばね14の内径
とほぼ同じであり、大径部30dのテーパー状の最大外
径はコイルばね14の内径より大きく、案内用小径部3
0eの外径はコイルばね14の内径よりも小さく設定さ
れている。
ところは、コンタクトピン30の形状にある。導電性の
コンタクトピン30は、中間部に胴部30aを有し、そ
の外方には胴部30aより小径な接触端部30bが形成
され、また胴部30aより内方には小径の小径部30c
が形成されている。さらに、この小径部30cの内方に
大径部30dが設けられ、この大径部30dの内方先端
に案内用小径部30eが突設される。そして、大径部3
0dは、案内用小径部30e側から小径部30c側へそ
の外径を拡大させるテーパー状であり、案内用小径部3
0eから大径部30dへは段差なしに連結され、大径部
30dから小径部30cへは段差をもって連結されてい
る。また、小径部30cの外径はコイルばね14の内径
とほぼ同じであり、大径部30dのテーパー状の最大外
径はコイルばね14の内径より大きく、案内用小径部3
0eの外径はコイルばね14の内径よりも小さく設定さ
れている。
【0017】かかる構成において、組み立ての際には、
コイルばね14の端部が、内径より小さな案内用小径部
30eに案内されてコンタクトピン30に挿入嵌合し、
さらに挿入されてテーパー状の大径部30dで弾性変形
してその内径を拡大させ、さらなる挿入により大径部3
0dの最大外径を通過して小径部30cに至ると、拡大
された弾性変形が回復されて、その内径が小さなものと
なる。コイルばね14の大径部30dに臨む部分のみが
弾性変形して、その内径が拡大された状態となる。
コイルばね14の端部が、内径より小さな案内用小径部
30eに案内されてコンタクトピン30に挿入嵌合し、
さらに挿入されてテーパー状の大径部30dで弾性変形
してその内径を拡大させ、さらなる挿入により大径部3
0dの最大外径を通過して小径部30cに至ると、拡大
された弾性変形が回復されて、その内径が小さなものと
なる。コイルばね14の大径部30dに臨む部分のみが
弾性変形して、その内径が拡大された状態となる。
【0018】そこで、テーパー状の大径部30dで、円
滑にコイルばね14をコンタクトピン30に弾性変形さ
せて嵌合挿入することができる。しかも、嵌合挿入され
た後は、抜けに対して小径部30cに臨むコイルばね1
4の端部が弾性変形してその内径を拡大しなければなら
ず、容易には抜けることがない。したがって、組み立て
た後は、単なる振動などによっては、コイルばね14の
抜けを生ずることがない。さらに、大径部30dに臨む
コイルばね14の部分は、その内径が拡大されていて強
く弾接がなされ、確実な電気的接続が得られる。
滑にコイルばね14をコンタクトピン30に弾性変形さ
せて嵌合挿入することができる。しかも、嵌合挿入され
た後は、抜けに対して小径部30cに臨むコイルばね1
4の端部が弾性変形してその内径を拡大しなければなら
ず、容易には抜けることがない。したがって、組み立て
た後は、単なる振動などによっては、コイルばね14の
抜けを生ずることがない。さらに、大径部30dに臨む
コイルばね14の部分は、その内径が拡大されていて強
く弾接がなされ、確実な電気的接続が得られる。
【0019】次に、本発明の第2の実施例を図2を参照
して説明する。図2は、本発明の導電性接触子の第2の
実施例の縦断面図である。図2において、図6と同じ若
しくは均等な部材には同じ符号を付けて重複する説明を
省略する。
して説明する。図2は、本発明の導電性接触子の第2の
実施例の縦断面図である。図2において、図6と同じ若
しくは均等な部材には同じ符号を付けて重複する説明を
省略する。
【0020】図2において、図6に示す構造と相違する
ところは、コンタクトピン40の形状にある。導電性の
コンタクトピン40は、中間部に小径の首部40aを有
し、その外方には接触端部40bが形成され、また首部
40aより内方には中間胴部40cが形成されている。
さらに、この中間胴部40cの内方には小径の小径部4
0dが形成されている。そしてさらに、この小径部40
dの内方に大径部40eが設けられ、この大径部40e
の内方先端に案内用小径部40fが突設される。そし
て、大径部40eは、案内用小径部40f側から小径部
40d側へその外径を拡大させるテーパー状であり、案
内用小径部40fから大径部40eは段差なしに連絡さ
れ、大径部40eから小径部40dへは段差をもって連
結されている。また、小径部40dの外径はコイルばね
14の内径とほぼ同じであり、大径部40eのテーパー
状の最大外径はコイルばね14の内径よりも大きく、案
内用小径部40fの外径はコイルばね14の内径よりも
小さく設定されている。
ところは、コンタクトピン40の形状にある。導電性の
コンタクトピン40は、中間部に小径の首部40aを有
し、その外方には接触端部40bが形成され、また首部
40aより内方には中間胴部40cが形成されている。
さらに、この中間胴部40cの内方には小径の小径部4
0dが形成されている。そしてさらに、この小径部40
dの内方に大径部40eが設けられ、この大径部40e
の内方先端に案内用小径部40fが突設される。そし
て、大径部40eは、案内用小径部40f側から小径部
40d側へその外径を拡大させるテーパー状であり、案
内用小径部40fから大径部40eは段差なしに連絡さ
れ、大径部40eから小径部40dへは段差をもって連
結されている。また、小径部40dの外径はコイルばね
14の内径とほぼ同じであり、大径部40eのテーパー
状の最大外径はコイルばね14の内径よりも大きく、案
内用小径部40fの外径はコイルばね14の内径よりも
小さく設定されている。
【0021】かかる構成において、組み立ての際には、
図1に示す第1の実施例と同様に、その作業は容易であ
る。また、組み立て後は、コイルばね14が抜け出る心
配が無く、しかも確実な電気的接続が得られる。さら
に、図6に示す従来例と同様に、コンタクトピン40、
40とチューブ22の当接による電気的接続も期待でき
る。
図1に示す第1の実施例と同様に、その作業は容易であ
る。また、組み立て後は、コイルばね14が抜け出る心
配が無く、しかも確実な電気的接続が得られる。さら
に、図6に示す従来例と同様に、コンタクトピン40、
40とチューブ22の当接による電気的接続も期待でき
る。
【0022】さらに、本発明の第3の実施例を図3を参
照して説明する。図3は、本発明の導電性接触子の第3
の実施例の縦断面図である。
照して説明する。図3は、本発明の導電性接触子の第3
の実施例の縦断面図である。
【0023】図3において、導電性のコイルばね14の
両端に、一対のコンタクトピン50、60が同一軸上に
配設されている。一方のコンタクトピン50は、その先
端が凸の円錐状とされて接触端部50aが形成され、他
端側に、第1と第2の実施例と同様に、コイルばね14
の端部が弾性変形して嵌合挿入される小径部50bと大
径部50cおよび案内用小径部50dが順次に形成され
ている。また、他方のコンタクトピン60は、その先端
が凹の円錐状とされて接触端部60aが形成され、中間
部に外径が大きい胴中間大径部60bが形成され、他端
側に、第1と第2の実施例と同様に、コイルばね14の
端部が弾性変形して嵌合挿入される小径部60cと大径
部60dおよび案内用小径部60eが順次に形成されて
いる。
両端に、一対のコンタクトピン50、60が同一軸上に
配設されている。一方のコンタクトピン50は、その先
端が凸の円錐状とされて接触端部50aが形成され、他
端側に、第1と第2の実施例と同様に、コイルばね14
の端部が弾性変形して嵌合挿入される小径部50bと大
径部50cおよび案内用小径部50dが順次に形成され
ている。また、他方のコンタクトピン60は、その先端
が凹の円錐状とされて接触端部60aが形成され、中間
部に外径が大きい胴中間大径部60bが形成され、他端
側に、第1と第2の実施例と同様に、コイルばね14の
端部が弾性変形して嵌合挿入される小径部60cと大径
部60dおよび案内用小径部60eが順次に形成されて
いる。
【0024】かかる構成にあっては、一例として以下の
ごとく用いられる。絶縁材からなる検査用基台に多数穿
設された貫通孔に、この第3の実施例の導電性接触子が
それぞれ軸方向に移動自在に挿入され、コンタクトピン
60の胴中間大径部60bが絶縁材からなる位置規制用
の先端規制板で下から受け止められて、重力による落下
が阻止されている。そして、コンタクトピン60の凹の
接触端部60aに被検査物の検査用の端子が当接され、
コンタクトピン50の凸の接触端部50aに検査基板の
受けピンが当接される。そして、被検査物の検査用の端
子と検査基板の受けピンが電気的接続される。なお、第
3の実施例にあっては、上述の使用例に限られないこと
は勿論である。
ごとく用いられる。絶縁材からなる検査用基台に多数穿
設された貫通孔に、この第3の実施例の導電性接触子が
それぞれ軸方向に移動自在に挿入され、コンタクトピン
60の胴中間大径部60bが絶縁材からなる位置規制用
の先端規制板で下から受け止められて、重力による落下
が阻止されている。そして、コンタクトピン60の凹の
接触端部60aに被検査物の検査用の端子が当接され、
コンタクトピン50の凸の接触端部50aに検査基板の
受けピンが当接される。そして、被検査物の検査用の端
子と検査基板の受けピンが電気的接続される。なお、第
3の実施例にあっては、上述の使用例に限られないこと
は勿論である。
【0025】そしてさらに、本発明の他の実施例を図4
を参照して説明する。図4(a)は、本発明の導電性接
触子におけるコンタクトピンのコイルばねが嵌合挿入す
る部分の他の例の拡大部分図であり、図4(b)は、本
発明の導電性接触子におけるコンタクトピンのコイルば
ねが嵌合挿入する部分の別の例の拡大部分図である。
を参照して説明する。図4(a)は、本発明の導電性接
触子におけるコンタクトピンのコイルばねが嵌合挿入す
る部分の他の例の拡大部分図であり、図4(b)は、本
発明の導電性接触子におけるコンタクトピンのコイルば
ねが嵌合挿入する部分の別の例の拡大部分図である。
【0026】図4(a)に示す構造は、第1ないし第3
の実施例と同様に、コンタクトピン70に設けられた小
径部70aの先端に、小径部70aの外径より大きな最
大径を有する略球状の大径部70bが設けられている。
この大径部70bの先端の軸方向と直交する断面積は、
嵌合挿入されるコイルばね14の内径よりも小さく設定
されていて、挿入ガイドとして作用する。
の実施例と同様に、コンタクトピン70に設けられた小
径部70aの先端に、小径部70aの外径より大きな最
大径を有する略球状の大径部70bが設けられている。
この大径部70bの先端の軸方向と直交する断面積は、
嵌合挿入されるコイルばね14の内径よりも小さく設定
されていて、挿入ガイドとして作用する。
【0027】また、図4(b)に示す構造は、やはり第
1ないし第3の実施例と同様に、コンタクトピン80に
設けられた小径部80aの先端に、小径部80aの外径
より大きな径を有する大径部80bが設けられ、その大
径部80bの先端が円錐状とされてガイドとして作用す
る。なお、大径部80bには、軸方向に同一径の部分が
無くて、単に円錐状であっても良い。
1ないし第3の実施例と同様に、コンタクトピン80に
設けられた小径部80aの先端に、小径部80aの外径
より大きな径を有する大径部80bが設けられ、その大
径部80bの先端が円錐状とされてガイドとして作用す
る。なお、大径部80bには、軸方向に同一径の部分が
無くて、単に円錐状であっても良い。
【0028】なお、上記第1の実施例にあっては、絶縁
性支持部材12とその両側面に設けられた絶縁板16、
16によって、コンタクトピン30、30が抜け出るの
が阻止されているが、絶縁性支持部材12の一方の面側
に狭窄部を設けた貫通孔を穿設し、他方の側面に設けた
絶縁板16でコンタクトピン30、30が抜け出るのを
阻止しても良い。また、一方の面側に狭窄部を有す貫通
孔が穿設された2枚の絶縁性支持部材12を対向させて
重ねて配設して、コンタクトピン30、30が抜け出る
のを阻止するようにしても良い。
性支持部材12とその両側面に設けられた絶縁板16、
16によって、コンタクトピン30、30が抜け出るの
が阻止されているが、絶縁性支持部材12の一方の面側
に狭窄部を設けた貫通孔を穿設し、他方の側面に設けた
絶縁板16でコンタクトピン30、30が抜け出るのを
阻止しても良い。また、一方の面側に狭窄部を有す貫通
孔が穿設された2枚の絶縁性支持部材12を対向させて
重ねて配設して、コンタクトピン30、30が抜け出る
のを阻止するようにしても良い。
【0029】また、上記第2の実施例にあっては、コン
タクトピン40、40が抜け出るのを阻止するチューブ
22の構造は、上記実施例に限られず、チューブ22の
両先端部に狭窄部を形成したものであっても良い。
タクトピン40、40が抜け出るのを阻止するチューブ
22の構造は、上記実施例に限られず、チューブ22の
両先端部に狭窄部を形成したものであっても良い。
【0030】さらに、上記実施例のコンタクトピン3
0、30、40、40、50、60の接触端部30b、
30b、40b、40b、50a、60aの形状は、検
査用などの対向する端子の形状に応じて適宜に設定すれ
ば良いことは勿論である。
0、30、40、40、50、60の接触端部30b、
30b、40b、40b、50a、60aの形状は、検
査用などの対向する端子の形状に応じて適宜に設定すれ
ば良いことは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、本発明の導電性接触子は以下のごとき格別な効果を
奏する。
に、本発明の導電性接触子は以下のごとき格別な効果を
奏する。
【0032】請求項1記載の導電性接触子にあっては、
コンタクトピンの端部に設けられた小径部とその先端の
大径部に渡ってコイルばねの端部が弾性変形して嵌合挿
入されるので、大径部でコイルばねの内径が弾性変形に
より拡大されてコンタクトピンに弾接され、確実な電気
的接続が得られ、接触抵抗値が安定している。しかも、
嵌合挿入されたコイルばねは、小径部に臨む先端部は、
大径部に臨む部分より内径が小さな状態であり、コンタ
クトピンからコイルばねが離脱するには、その先端部の
内径を拡大する力が必要であり、それだけ抜けが確実に
阻止される。もって、信頼性の高い電気的接続が得られ
る。
コンタクトピンの端部に設けられた小径部とその先端の
大径部に渡ってコイルばねの端部が弾性変形して嵌合挿
入されるので、大径部でコイルばねの内径が弾性変形に
より拡大されてコンタクトピンに弾接され、確実な電気
的接続が得られ、接触抵抗値が安定している。しかも、
嵌合挿入されたコイルばねは、小径部に臨む先端部は、
大径部に臨む部分より内径が小さな状態であり、コンタ
クトピンからコイルばねが離脱するには、その先端部の
内径を拡大する力が必要であり、それだけ抜けが確実に
阻止される。もって、信頼性の高い電気的接続が得られ
る。
【0033】そして、請求項2記載の導電性接触子にあ
っては、嵌合挿入させる際に、コイルばねの先端が案内
用小径部で同軸上に大径部に案内され、さらに大径部の
テーパ状で円滑に弾性変形によりその内径が拡大され、
さらなる挿入により先端部は小径部に臨み、大径部に臨
む状態よりもその内径を小さなものとする。そこで、嵌
合挿入が容易であり、それだけ組み立て作業が容易であ
る。しかも、小径部と大径部は段差をもって連結されい
るので、嵌合挿入されたコイルばねの内径もこれに応じ
て不連続的に変化されており、抜け方向へのずれがこの
段差により確実に阻止されている。
っては、嵌合挿入させる際に、コイルばねの先端が案内
用小径部で同軸上に大径部に案内され、さらに大径部の
テーパ状で円滑に弾性変形によりその内径が拡大され、
さらなる挿入により先端部は小径部に臨み、大径部に臨
む状態よりもその内径を小さなものとする。そこで、嵌
合挿入が容易であり、それだけ組み立て作業が容易であ
る。しかも、小径部と大径部は段差をもって連結されい
るので、嵌合挿入されたコイルばねの内径もこれに応じ
て不連続的に変化されており、抜け方向へのずれがこの
段差により確実に阻止されている。
【0034】また、請求項3記載の導電性接触子にあっ
ては、絶縁性支持部材によりコンタクトピンが抜け出る
のが規制されているので、多数の端子間を接続するため
の導電性接触子ユニットの構造として好適である。
ては、絶縁性支持部材によりコンタクトピンが抜け出る
のが規制されているので、多数の端子間を接続するため
の導電性接触子ユニットの構造として好適である。
【0035】また、請求項4記載の導電性接触子にあっ
ては、導電性のチューブによりコンタクトピンが抜け出
るのが規制されているので、絶縁材基板に穿設された孔
に圧入などして簡単な構造で用いることができる。
ては、導電性のチューブによりコンタクトピンが抜け出
るのが規制されているので、絶縁材基板に穿設された孔
に圧入などして簡単な構造で用いることができる。
【図1】本発明の導電性接触子の第1の実施例を示し、
(a)は縦断面図であり、(b)はコンタクトピンのコ
イルばねが嵌合挿入する部分の拡大部分図である。
(a)は縦断面図であり、(b)はコンタクトピンのコ
イルばねが嵌合挿入する部分の拡大部分図である。
【図2】本発明の導電性接触子の第2の実施例の縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明の導電性接触子の第3の実施例の縦断面
図である。
図である。
【図4】(a)は、本発明の導電性接触子におけるコン
タクトピンのコイルばねが嵌合挿入する部分の他の例の
拡大部分図であり、(b)は、本発明の導電性接触子に
おけるコンタクトピンのコイルばねが嵌合挿入する部分
の別の例の拡大部分図である。
タクトピンのコイルばねが嵌合挿入する部分の他の例の
拡大部分図であり、(b)は、本発明の導電性接触子に
おけるコンタクトピンのコイルばねが嵌合挿入する部分
の別の例の拡大部分図である。
【図5】絶縁性支持部材の貫通孔に設けた従来の導電性
接触子の縦断面図である。
接触子の縦断面図である。
【図6】導電性のチューブに設けた従来の導電性接触子
の縦断面図である。
の縦断面図である。
12 絶縁性支持部材 14、24 コイルばね 16 絶縁板 22 チューブ 30、40、50、60、70、80 コンタクトピン 30b、40b、50a、60a 接触端部 30c、40d、50b、60c、70a、80a 小
径部 30d、40e、50c、60d、70b、80b 大
径部 30e、40f、50d、60e 案内用小径部
径部 30d、40e、50c、60d、70b、80b 大
径部 30e、40f、50d、60e 案内用小径部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01R 23/68 303 H01R 23/68 303E
Claims (4)
- 【請求項1】 一対の導電性のコンタクトピンを同一軸
上に配設し、これらのコンタクトピンの間に前記コンタ
クトピンを分離させる方向に弾性付勢する導電性のコイ
ルばねを同一軸上に縮設してなる導電性接触子におい
て、前記コンタクトピンの前記コイルばね側の端部に、
小径部とその先端部に大径部とを設け、この大径部およ
び前記小径部に渡って前記コイルばねの端部を嵌合挿入
して構成したことを特徴とする導電性接触子。 - 【請求項2】 請求項1記載の導電性接触子において、
前記大径部の先端側に前記コイルばねの内径よりも小径
な案内用小径部を突設し、前記大径部を前記案内用小径
部側から前記小径部側へその外径を拡大させるテーパー
状とし、前記大径部を段差をもって前記小径部に連結す
るように構成したことを特徴とする導電性接触子。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の一対のコンタク
トピンとコイルばねを、絶縁性支持部材に穿設した貫通
孔に軸方向に移動自在に挿入し、さらに前記コンタクト
ピンの端部が前記絶縁性支持部材から外方に突出した状
態で、前記コンタクトピンが外方へ抜け出るのを規制す
るように構成したことを特徴とする導電性接触子。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の一対のコンタク
トピンとコイルばねを、導電性のチューブに軸方向に移
動自在に挿入し、さらに前記コンタクトピンの端部が前
記チューブから外方に突出した状態で、前記コンタクト
ピンが外方へ抜け出るのを規制するように構成したこと
を特徴とする導電性接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217156A JPH1145746A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 導電性接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217156A JPH1145746A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 導電性接触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145746A true JPH1145746A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16699738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9217156A Pending JPH1145746A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 導電性接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145746A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000340196A (ja) * | 1999-05-26 | 2000-12-08 | Kenwood Corp | バッテリパックの着脱構造 |
| JP2001318107A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-16 | Nhk Spring Co Ltd | 導電性接触子 |
| JP2007287690A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi | 電気接続用コネクタ及びこれを用いた電子装置 |
| JP2012141159A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Hioki Ee Corp | 基板受けピン、ピンボードユニットおよび基板検査装置 |
| KR101246122B1 (ko) | 2011-05-25 | 2013-03-21 | 박상량 | 독립 탐침을 가진 반도체 검사 소켓 |
| KR101476793B1 (ko) * | 2013-08-28 | 2014-12-29 | 주식회사 아이에스시 | 테스트용 소켓 |
| US9444169B2 (en) | 2015-01-21 | 2016-09-13 | Cooper Technologies Company | Contacts with retractable drive pins |
| JP2019082378A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 株式会社サンケイエンジニアリング | コンタクトプローブ |
| US10320106B2 (en) | 2015-10-27 | 2019-06-11 | Enplas Corporation | Electrical component socket |
| CN110676615A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-10 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种平行板间连接器用接触件 |
| CN110752461A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-02-04 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种平行板间连接器 |
| JP2020520311A (ja) * | 2017-03-16 | 2020-07-09 | ブキャナン, ナイジェルBUCHANAN, Nigel | ラインレンチヘッドおよびラインレンチ |
| EP4502624A4 (en) * | 2022-03-25 | 2026-03-18 | Yokowo Seisakusho Kk | SPRING CONNECTOR |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP9217156A patent/JPH1145746A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP4502624A4 (en) * | 2022-03-25 | 2026-03-18 | Yokowo Seisakusho Kk | SPRING CONNECTOR |
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