JPH1145760A - コネクタのホールド装置 - Google Patents
コネクタのホールド装置Info
- Publication number
- JPH1145760A JPH1145760A JP9202032A JP20203297A JPH1145760A JP H1145760 A JPH1145760 A JP H1145760A JP 9202032 A JP9202032 A JP 9202032A JP 20203297 A JP20203297 A JP 20203297A JP H1145760 A JPH1145760 A JP H1145760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cover body
- connectors
- male connector
- holding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コネクタを強固に装置本体側のコネクタに接続
できるようにする。 【解決手段】第1のコネクタ16の外周を囲繞し、その
上部が開口された挿入開口部52を有する第1のカバー
体50と、第1のコネクタ16に装着された第2のコネ
クタ24の外周を囲繞すると共に、第2のコネクタの通
信ケーブル28の導出側端面を押圧する第2のカバー体
60とで構成されている。第1のカバー体50を装置本
体14に取り付け固定した後、コネクタ24を挿入開口
部52をガイドとして装着する。その後で、第2のカバ
ー体60を第1のカバー体50にネジ止めする。こうす
ることによってコネクタ24を装置本体に対して強固に
固定できるから、コネクタを抜く方向の力や、左右上下
に押し倒す力が加えられてもこのコネクタは微動だにし
ない。したがってコネクタ同士の接触不良や、ピンが曲
がったりする事故を一掃できる。
できるようにする。 【解決手段】第1のコネクタ16の外周を囲繞し、その
上部が開口された挿入開口部52を有する第1のカバー
体50と、第1のコネクタ16に装着された第2のコネ
クタ24の外周を囲繞すると共に、第2のコネクタの通
信ケーブル28の導出側端面を押圧する第2のカバー体
60とで構成されている。第1のカバー体50を装置本
体14に取り付け固定した後、コネクタ24を挿入開口
部52をガイドとして装着する。その後で、第2のカバ
ー体60を第1のカバー体50にネジ止めする。こうす
ることによってコネクタ24を装置本体に対して強固に
固定できるから、コネクタを抜く方向の力や、左右上下
に押し倒す力が加えられてもこのコネクタは微動だにし
ない。したがってコネクタ同士の接触不良や、ピンが曲
がったりする事故を一掃できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コネクタのホー
ルド装置に関する。詳しくは、通信ケーブルの端部に取
り付けられたコネクタを機器本体側に設置されたコネク
タに接続する場合、両コネクタを接続した状態でこれら
を機器本体側にホールドするホールド手段を設けること
によって、通信ケーブルなどに不要な力が加えられて
も、コネクタ接点の接触不良を起こしたり、コネクタロ
ック部分が外れて通信不良を起こしたりすることがない
ようにようにしたものである。
ルド装置に関する。詳しくは、通信ケーブルの端部に取
り付けられたコネクタを機器本体側に設置されたコネク
タに接続する場合、両コネクタを接続した状態でこれら
を機器本体側にホールドするホールド手段を設けること
によって、通信ケーブルなどに不要な力が加えられて
も、コネクタ接点の接触不良を起こしたり、コネクタロ
ック部分が外れて通信不良を起こしたりすることがない
ようにようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】SCSI−II対応の標準インタフェー
ス用コネクタとしてハーフピッチコネクタが知られてい
る。このコネクタは通信ケーブルに接続されて使用され
る。図12はAVサーバ10に使用されているコネクタ
の例であって、複数台のハードディスクHDDがRAI
D構成(ディスクアレイ化)となされたハードディスク
装置12と、そのプロセッサ14を有し、ハードディス
ク装置12のリアパネル13側に複数個のコネクタ(メ
スコネクタ)16が並設され、一方プロセッサ14のリ
アパネル15側にも複数のコネクタ18が並設されてい
る。
ス用コネクタとしてハーフピッチコネクタが知られてい
る。このコネクタは通信ケーブルに接続されて使用され
る。図12はAVサーバ10に使用されているコネクタ
の例であって、複数台のハードディスクHDDがRAI
D構成(ディスクアレイ化)となされたハードディスク
装置12と、そのプロセッサ14を有し、ハードディス
ク装置12のリアパネル13側に複数個のコネクタ(メ
スコネクタ)16が並設され、一方プロセッサ14のリ
アパネル15側にも複数のコネクタ18が並設されてい
る。
【0003】これらコネクタ16と18との間のデータ
授受として、図13に示すような通信ケーブル22が接
続された接続ケーブル20が使用される。この接続ケー
ブル20の両端に設けられたコネクタ(オスコネクタ)
24をメスコネクタ16,18に接続することで、ハー
ドディスク装置12とプロセッサ14との間のデータ通
信が行われる。プロセッサ14にはさらにAVデータ入
力用のケーブル(入力用接続ケーブル)や、出力用接続
ケーブル(何れも図示しない)などが接続される。
授受として、図13に示すような通信ケーブル22が接
続された接続ケーブル20が使用される。この接続ケー
ブル20の両端に設けられたコネクタ(オスコネクタ)
24をメスコネクタ16,18に接続することで、ハー
ドディスク装置12とプロセッサ14との間のデータ通
信が行われる。プロセッサ14にはさらにAVデータ入
力用のケーブル(入力用接続ケーブル)や、出力用接続
ケーブル(何れも図示しない)などが接続される。
【0004】このような標準インタフェースとして使用
されるコネクタ16,18および24としてはベローズ
コンタクトタイプ、リーフコンタクトタイプなどが知ら
れているが、何れの場合でもコネクタの挿脱を容易にす
るためなどの理由から、図14に示すような構成が採用
されている。
されるコネクタ16,18および24としてはベローズ
コンタクトタイプ、リーフコンタクトタイプなどが知ら
れているが、何れの場合でもコネクタの挿脱を容易にす
るためなどの理由から、図14に示すような構成が採用
されている。
【0005】同図に示すオスコネクタ24は、複数のピ
ン(芯)が植立されたコネクタ部26を有し、これに通
信ケーブル28が接続されると共に、これらをカバーす
るハウジング30が設けられて構成される。コネクタ部
26の上下両端部側には係止レバー(ロックレバー)の
先端部が一部突出して取り付けられ、ハウジング30の
両サイドにこの係止レバー32を操作する操作子33が
設けられている。
ン(芯)が植立されたコネクタ部26を有し、これに通
信ケーブル28が接続されると共に、これらをカバーす
るハウジング30が設けられて構成される。コネクタ部
26の上下両端部側には係止レバー(ロックレバー)の
先端部が一部突出して取り付けられ、ハウジング30の
両サイドにこの係止レバー32を操作する操作子33が
設けられている。
【0006】一方、装置本体側に設置されるメスコネク
タ16(18)はオスコネクタ部26に対応するメスコ
ネクタ部34を有し、その上下両端部側に金属製のロッ
ク爪36が位置し、図15のようにメスコネクタ部34
にオスコネクタ部26を差し込むことによって、ロック
爪36に係止レバー32がロックされる。このロックに
よってコネクタ24,16間の電気的な接続が完了する
と共に、オスコネクタ24が不用意にメスコネクタ34
から外れないようにしている。
タ16(18)はオスコネクタ部26に対応するメスコ
ネクタ部34を有し、その上下両端部側に金属製のロッ
ク爪36が位置し、図15のようにメスコネクタ部34
にオスコネクタ部26を差し込むことによって、ロック
爪36に係止レバー32がロックされる。このロックに
よってコネクタ24,16間の電気的な接続が完了する
と共に、オスコネクタ24が不用意にメスコネクタ34
から外れないようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したA
Vサーバ10などでは、図13に示すようにリアパネル
側を整理、整頓するためなどの理由で、複数の通信ケー
ブル22を結束することがあるが、この結束作業中にお
ける通信ケーブル22を束ねるときの力が通信ケーブル
22を介してコネクタ24側に伝達される。束ねる力は
図16のようにオスコネクタ24を中心に考えると、矢
印aに示すような前後する力を始めとして、オスコネク
タ24を左右に揺らす力(矢印b)、上下に揺らす力
(矢印c)など、様々な方向からの不要な力が加わるこ
とになる。
Vサーバ10などでは、図13に示すようにリアパネル
側を整理、整頓するためなどの理由で、複数の通信ケー
ブル22を結束することがあるが、この結束作業中にお
ける通信ケーブル22を束ねるときの力が通信ケーブル
22を介してコネクタ24側に伝達される。束ねる力は
図16のようにオスコネクタ24を中心に考えると、矢
印aに示すような前後する力を始めとして、オスコネク
タ24を左右に揺らす力(矢印b)、上下に揺らす力
(矢印c)など、様々な方向からの不要な力が加わるこ
とになる。
【0008】あるいは、機器のリアパネル側を作業者が
通過するときに、誤ってこの通信ケーブル22に触るこ
とがあり、このときの力(矢印bやc)もまたオスコネ
クタ24にとっては不要な力となる。
通過するときに、誤ってこの通信ケーブル22に触るこ
とがあり、このときの力(矢印bやc)もまたオスコネ
クタ24にとっては不要な力となる。
【0009】一方、上述したコネクタ特にオスコネクタ
24としては、ハウジング30内でコネクタ部26があ
る程度動ける構造となっていて、コネクタ部26がハウ
ジング30に堅牢に固定された構造とはなっていない。
これに対して、ピン数が増えたり、不要輻射を避けるた
め最近では通信ケーブル28自体は太く、しかも堅くな
る傾向にある。
24としては、ハウジング30内でコネクタ部26があ
る程度動ける構造となっていて、コネクタ部26がハウ
ジング30に堅牢に固定された構造とはなっていない。
これに対して、ピン数が増えたり、不要輻射を避けるた
め最近では通信ケーブル28自体は太く、しかも堅くな
る傾向にある。
【0010】このように太く、堅い通信ケーブル22を
使用した場合、図16に示したような様々な方向からの
不要な力が通信ケーブル22に加えられると、その力が
そのままオスコネクタ24側に加えられることになり、
これによってオスコネクタ部26内のピンが曲がって接
触不良を起こしたりする。これは、コネクタの低挿脱性
を実現するため、オスコネクタ24とメスコネクタ16
(18)との差し込み量が少ないこともその一因となっ
ている。
使用した場合、図16に示したような様々な方向からの
不要な力が通信ケーブル22に加えられると、その力が
そのままオスコネクタ24側に加えられることになり、
これによってオスコネクタ部26内のピンが曲がって接
触不良を起こしたりする。これは、コネクタの低挿脱性
を実現するため、オスコネクタ24とメスコネクタ16
(18)との差し込み量が少ないこともその一因となっ
ている。
【0011】あるいはまた、係止レバー32とロック爪
36との双方にストレスが加わり、これによって係止レ
バー32やロック爪36が変形してロック状態が甘くな
り、コネクタ同士の係合状態が不完全となって接触不良
を起こしたりすることがある。
36との双方にストレスが加わり、これによって係止レ
バー32やロック爪36が変形してロック状態が甘くな
り、コネクタ同士の係合状態が不完全となって接触不良
を起こしたりすることがある。
【0012】さらに、上述した構成ではオスコネクタ2
4をメスコネクタ16(18)に差し込むときは、差し
込むためのガイドが全くないため、オスコネクタ24が
メスコネクタ16(18)に正しく挿入されにくく、正
しく挿入されないときにはオスコネクタ部26内のピン
を折り曲げてしまうこともある。
4をメスコネクタ16(18)に差し込むときは、差し
込むためのガイドが全くないため、オスコネクタ24が
メスコネクタ16(18)に正しく挿入されにくく、正
しく挿入されないときにはオスコネクタ部26内のピン
を折り曲げてしまうこともある。
【0013】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、装着が容易で、しかも外部か
らの不要な力が加えられても、コネクタ同士にその力が
伝わりにくくすることによって、コネクタを保護し、接
触不良などを防止できるようにしたコネクタのホールド
装置を提案するものである。
を解決したものであって、装着が容易で、しかも外部か
らの不要な力が加えられても、コネクタ同士にその力が
伝わりにくくすることによって、コネクタを保護し、接
触不良などを防止できるようにしたコネクタのホールド
装置を提案するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載したこの発明に係るコネクタのホー
ルド装置では、機器本体側に設けられた第1のコネクタ
に対し、通信ケーブルが接続された第2のコネクタを接
続するときのホールド装置であって、上記第1のコネク
タの外周を囲繞し、その上部が開口された挿入開口部を
有する第1のカバー体と、上記第1のコネクタに装着さ
れた第2のコネクタの外周を囲繞すると共に、上記第2
のコネクタの通信ケーブル導出側端面を押圧する第2の
カバー体とで構成されたことを特徴とする。
め、請求項1に記載したこの発明に係るコネクタのホー
ルド装置では、機器本体側に設けられた第1のコネクタ
に対し、通信ケーブルが接続された第2のコネクタを接
続するときのホールド装置であって、上記第1のコネク
タの外周を囲繞し、その上部が開口された挿入開口部を
有する第1のカバー体と、上記第1のコネクタに装着さ
れた第2のコネクタの外周を囲繞すると共に、上記第2
のコネクタの通信ケーブル導出側端面を押圧する第2の
カバー体とで構成されたことを特徴とする。
【0015】この発明では、装置本体側に設置されたメ
スコネクタ(第1のコネクタ)をカバーする第1のカバ
ー体が装置本体に固定される。この第1のカバー体によ
って第2のコネクタをガイドしながらオスコネクタ(第
2のコネクタ)をメスコネクタに差し込むことができ
る。これによってオスコネクタのピンの曲がりを回避で
きる。
スコネクタ(第1のコネクタ)をカバーする第1のカバ
ー体が装置本体に固定される。この第1のカバー体によ
って第2のコネクタをガイドしながらオスコネクタ(第
2のコネクタ)をメスコネクタに差し込むことができ
る。これによってオスコネクタのピンの曲がりを回避で
きる。
【0016】第1のカバー体にはガイド片が一体形成さ
れているが、このガイド片によってオスコネクタのハウ
ジング周面が押さえ込まれる。オスコネクタをメスコネ
クタに差し込んだあとで、このオスコネクタをカバーす
る第2のカバー体が第1のカバー体に取り付けられる。
第2のカバー体によってオスコネクタの外周面および通
信ケーブルの導出端面側が押さえ込まれるので、第2の
カバー体を取り付けることによって、オスコネクタはこ
の第1と第2のカバー体で機器本体側に密着した状態で
強固に押さえ込まれる。
れているが、このガイド片によってオスコネクタのハウ
ジング周面が押さえ込まれる。オスコネクタをメスコネ
クタに差し込んだあとで、このオスコネクタをカバーす
る第2のカバー体が第1のカバー体に取り付けられる。
第2のカバー体によってオスコネクタの外周面および通
信ケーブルの導出端面側が押さえ込まれるので、第2の
カバー体を取り付けることによって、オスコネクタはこ
の第1と第2のカバー体で機器本体側に密着した状態で
強固に押さえ込まれる。
【0017】したがって図16に示すような不要な力
a、b、cが通信ケーブルやカバー体自体に加えられて
もオスコネクタは微動だにしない。したがってオスコネ
クタが抜けたり、ピンが曲がったり、係止レバーやロッ
ク爪が変形したりする事故を未然に防止できる。これに
よってコネクタ同士の接触不良をなくすことができる。
a、b、cが通信ケーブルやカバー体自体に加えられて
もオスコネクタは微動だにしない。したがってオスコネ
クタが抜けたり、ピンが曲がったり、係止レバーやロッ
ク爪が変形したりする事故を未然に防止できる。これに
よってコネクタ同士の接触不良をなくすことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係るコネクタ
のホールド装置の一実施形態を図面を参照して詳細に説
明する。
のホールド装置の一実施形態を図面を参照して詳細に説
明する。
【0019】図1はこの発明に係るコネクタのホールド
装置40をAVサーバ10の接続ケーブル用コネクタに
適用した場合の一実施形態であって、この例ではリアパ
ネル15に対して垂直方向(縦方向)に並設された複数
のコネクタ(第1のコネクタとしてのメスコネクタ)1
6(18)に対して接続されるコネクタ(第2のコネク
タとしてのオスコネクタ)24にこの発明を適用した場
合である。
装置40をAVサーバ10の接続ケーブル用コネクタに
適用した場合の一実施形態であって、この例ではリアパ
ネル15に対して垂直方向(縦方向)に並設された複数
のコネクタ(第1のコネクタとしてのメスコネクタ)1
6(18)に対して接続されるコネクタ(第2のコネク
タとしてのオスコネクタ)24にこの発明を適用した場
合である。
【0020】図1のようにプロセッサ14のリアパネル
15側には縦型構成のコネクタパネル42が複数横方向
に並存して取り付け固定されており、このコネクタパネ
ル42の1つ1つに複数、この例では3個のメスコネク
タ16が縦方向に並んで設置されている。このように複
数のコネクタパネル42が設けられているのは、プロセ
ッサ14にはAVデータ用の入力用接続ケーブル(単一
若しくは複数)を始めとして、出力用接続ケーブル(単
一若しくは複数)および複数のハードディスク装置12
との間の接続ケーブル(複数本)がそれぞれ接続される
からである。
15側には縦型構成のコネクタパネル42が複数横方向
に並存して取り付け固定されており、このコネクタパネ
ル42の1つ1つに複数、この例では3個のメスコネク
タ16が縦方向に並んで設置されている。このように複
数のコネクタパネル42が設けられているのは、プロセ
ッサ14にはAVデータ用の入力用接続ケーブル(単一
若しくは複数)を始めとして、出力用接続ケーブル(単
一若しくは複数)および複数のハードディスク装置12
との間の接続ケーブル(複数本)がそれぞれ接続される
からである。
【0021】装置本体側に設置されたこれらメスコネク
タ16をカバーするように、第1のカバー体50がリア
パネル15にコネクタパネル42を介して取り付け固定
される。第1のカバー体50は2枚のコネクタパネル4
2,42、したがってこの例では並設されたトータル6
個のメスコネクタ16を同時にカバーできる大きさとな
されたもので、板金などをプレス加工して形成される。
タ16をカバーするように、第1のカバー体50がリア
パネル15にコネクタパネル42を介して取り付け固定
される。第1のカバー体50は2枚のコネクタパネル4
2,42、したがってこの例では並設されたトータル6
個のメスコネクタ16を同時にカバーできる大きさとな
されたもので、板金などをプレス加工して形成される。
【0022】第1のカバー体50の上面側であって、複
数のメスコネクタ16に対向する位置にはオスコネクタ
24の挿入開口部52が複数形成され、さらにこれら挿
入開口部52には内部に折り曲げられた折り曲げ片で構
成された挿入ガイド片54,56がそれぞれ設けられて
いる。この挿入ガイド片54,56によってオスコネク
タ24のメスコネクタ16への差し込み(挿入)が改善
されると共に、オスコネクタ24の外面が押さえ込まれ
る。
数のメスコネクタ16に対向する位置にはオスコネクタ
24の挿入開口部52が複数形成され、さらにこれら挿
入開口部52には内部に折り曲げられた折り曲げ片で構
成された挿入ガイド片54,56がそれぞれ設けられて
いる。この挿入ガイド片54,56によってオスコネク
タ24のメスコネクタ16への差し込み(挿入)が改善
されると共に、オスコネクタ24の外面が押さえ込まれ
る。
【0023】第1のカバー体50を介してオスコネクタ
24がメスコネクタ16側に差し込まれたのち、オスコ
ネクタ24の外面側より第2のカバー体60が装着さ
れ、その状態で第2のカバー体60が第1のカバー体5
0に取り付け固定される。第2のカバー体60によって
オスコネクタ24が押さえ込まれるので、オスコネクタ
24は強固に装置本体側に固定されることになる。第1
および第2のカバー体50,60はネジ44,45を利
用して固定される。
24がメスコネクタ16側に差し込まれたのち、オスコ
ネクタ24の外面側より第2のカバー体60が装着さ
れ、その状態で第2のカバー体60が第1のカバー体5
0に取り付け固定される。第2のカバー体60によって
オスコネクタ24が押さえ込まれるので、オスコネクタ
24は強固に装置本体側に固定されることになる。第1
および第2のカバー体50,60はネジ44,45を利
用して固定される。
【0024】図2は第1のカバー体50の具体例を示す
もので、この第1のカバー体50は板金よりなる本体5
1をプレス加工などして形成される。本体51の上面5
1aには上述したように複数のオスコネクタ24をガイ
ドし、取り付け固定できるように、この例では縦方向
(図では横方向)に等間隔で3つ、2段に亘り、トータ
ル6つの挿入開口部52が形成される。挿入開口部52
を形成するときの板金の折り曲げによって開口部内の上
下左右の端面にはそれぞれ折り曲げ片よりなるガイド片
54、56が形成される(図3および図4参照)。
もので、この第1のカバー体50は板金よりなる本体5
1をプレス加工などして形成される。本体51の上面5
1aには上述したように複数のオスコネクタ24をガイ
ドし、取り付け固定できるように、この例では縦方向
(図では横方向)に等間隔で3つ、2段に亘り、トータ
ル6つの挿入開口部52が形成される。挿入開口部52
を形成するときの板金の折り曲げによって開口部内の上
下左右の端面にはそれぞれ折り曲げ片よりなるガイド片
54、56が形成される(図3および図4参照)。
【0025】これらガイド片54,56によって形成さ
れる挿入開口部52は、ここに挿入されるオスコネクタ
24のハウジング30の外形、特に図1に示すようにハ
ウジング本体より僅かに凹んだ先端側面30aの外周面
と密着するような幅La、Lb(図3、図4参照)と高
さ(深さ)H(図4参照)に選定されている。その詳細
は後述する。
れる挿入開口部52は、ここに挿入されるオスコネクタ
24のハウジング30の外形、特に図1に示すようにハ
ウジング本体より僅かに凹んだ先端側面30aの外周面
と密着するような幅La、Lb(図3、図4参照)と高
さ(深さ)H(図4参照)に選定されている。その詳細
は後述する。
【0026】本体51の上面51aに形成される角孔5
3は第1のカバー体50が取り付けられた状態でも、コ
ネクタパネル42に印刷された文字が見えるようにあけ
た孔である。本体51の左右両側面側であって外側に折
り曲げられた折り曲げ片57,58はコネクタパネル4
2に接触する取り付け片であって、それぞれにはネジ4
4,45を挿通するための長孔57aおよびU字状孔5
8aが穿設されている。これに対して、本体51の上下
両側面側の折り曲げ片59は図4にも示すように内側に
折り曲げられている。
3は第1のカバー体50が取り付けられた状態でも、コ
ネクタパネル42に印刷された文字が見えるようにあけ
た孔である。本体51の左右両側面側であって外側に折
り曲げられた折り曲げ片57,58はコネクタパネル4
2に接触する取り付け片であって、それぞれにはネジ4
4,45を挿通するための長孔57aおよびU字状孔5
8aが穿設されている。これに対して、本体51の上下
両側面側の折り曲げ片59は図4にも示すように内側に
折り曲げられている。
【0027】図5以下は第2のカバー体60の具体例を
示す。この第2のカバー体60も上述したと同様に板金
をプレス加工して形成したものであって、全体として箱
状をなすこの第2のカバー体60は、図5に示すように
上下に設けられた第1および第2の収納室62、64と
その連結部66とで構成され、これら収納室62,64
に跨って一対のオスコネクタ24が図8のように収納
(カバー)される。
示す。この第2のカバー体60も上述したと同様に板金
をプレス加工して形成したものであって、全体として箱
状をなすこの第2のカバー体60は、図5に示すように
上下に設けられた第1および第2の収納室62、64と
その連結部66とで構成され、これら収納室62,64
に跨って一対のオスコネクタ24が図8のように収納
(カバー)される。
【0028】そして、板金を折り曲げることによって形
成される収納室62,64の各側壁63a〜63cおよ
び65a〜65c(図6および図7参照)と天井壁63
d、65dとが、オスコネクタ24の外周面および通信
ケーブル28の導出端面と密着するようにそれぞれの寸
法が選定されている。この場合天井壁63d、65dま
での高さは第1のカバー体50の上面51aから通信ケ
ーブル導出端面までの高さよりも僅かに短く選定されて
いる。これは第2のカバー体60を第1のカバー体50
にネジ止めするとき天井壁63d、65dによって通信
ケーブル導出端面がある程度押圧された状態でネジ止め
されるようにするため、故意にその高さを僅かに短くし
ている。
成される収納室62,64の各側壁63a〜63cおよ
び65a〜65c(図6および図7参照)と天井壁63
d、65dとが、オスコネクタ24の外周面および通信
ケーブル28の導出端面と密着するようにそれぞれの寸
法が選定されている。この場合天井壁63d、65dま
での高さは第1のカバー体50の上面51aから通信ケ
ーブル導出端面までの高さよりも僅かに短く選定されて
いる。これは第2のカバー体60を第1のカバー体50
にネジ止めするとき天井壁63d、65dによって通信
ケーブル導出端面がある程度押圧された状態でネジ止め
されるようにするため、故意にその高さを僅かに短くし
ている。
【0029】第1と第2の収納室62と64との間に連
結部66を設け、ここに空隙69を形成したのは、図8
からも明らかなように通信ケーブル28を導出するため
の逃げをつくるためである。
結部66を設け、ここに空隙69を形成したのは、図8
からも明らかなように通信ケーブル28を導出するため
の逃げをつくるためである。
【0030】連結部66には図7に示すように下方に折
り曲げられた隔壁片67a、67bが一体形成され、し
かもこれら隔壁片67a、67bの先端部がそれぞれ内
側に僅かに折り曲げられている。この先端部の折り曲げ
によって第2のカバー体60の外周面をオスコネクタ2
4に沿わせながら降ろすことによって、第2のカバー体
60をスムーズに被せられるようにしている。
り曲げられた隔壁片67a、67bが一体形成され、し
かもこれら隔壁片67a、67bの先端部がそれぞれ内
側に僅かに折り曲げられている。この先端部の折り曲げ
によって第2のカバー体60の外周面をオスコネクタ2
4に沿わせながら降ろすことによって、第2のカバー体
60をスムーズに被せられるようにしている。
【0031】また、側壁63bと隔壁片67a(63c
と67b)とのなす幅はオスコネクタ24のハウジング
30の幅にほぼ等しくなされ、ハウジング周面が隔壁片
67a、67bに密着するようになされている。
と67b)とのなす幅はオスコネクタ24のハウジング
30の幅にほぼ等しくなされ、ハウジング周面が隔壁片
67a、67bに密着するようになされている。
【0032】それぞれの収納室62,64の外側底面に
は取り付け片71,72が設けられ、ここにはそれぞれ
ネジ止め孔71a、72aが形成されている。
は取り付け片71,72が設けられ、ここにはそれぞれ
ネジ止め孔71a、72aが形成されている。
【0033】さて、このように第1のカバー体50と、
第2のカバー体60を構成した場合、第1のカバー体5
0は図1に示すコネクタパネル42に取り付け固定され
る。その状態でオスコネクタ24がそれぞれの挿入開口
部52を介してメスコネクタ16に装着される。このと
きガイド片54,56があるためオスコネクタ24を挿
入開口部52に差し込むだけで、メスコネクタ16に対
する差し込みが完了する。つまり、この挿入開口部52
はオスコネクタ24の差し込み用ガイドとして機能す
る。
第2のカバー体60を構成した場合、第1のカバー体5
0は図1に示すコネクタパネル42に取り付け固定され
る。その状態でオスコネクタ24がそれぞれの挿入開口
部52を介してメスコネクタ16に装着される。このと
きガイド片54,56があるためオスコネクタ24を挿
入開口部52に差し込むだけで、メスコネクタ16に対
する差し込みが完了する。つまり、この挿入開口部52
はオスコネクタ24の差し込み用ガイドとして機能す
る。
【0034】さらに、図9および図10に示すように、
ガイド片54,56はハウジング30の先端側面30a
と密着しているので、オスコネクタ24の差し込み後の
強度(引っ張り強度や曲げ強度)が強くなる。
ガイド片54,56はハウジング30の先端側面30a
と密着しているので、オスコネクタ24の差し込み後の
強度(引っ張り強度や曲げ強度)が強くなる。
【0035】オスコネクタ24をメスコネクタ16に差
し込んだのち、第2のカバー体60がハウジング30を
覆うように被せられる。このとき側壁63a〜63c、
65a〜65cおよび隔壁片67a、67bはハウジン
グ30の外周面と密着し、しかも天井壁63d、65d
によって通信ケーブル導出端面側が押圧された状態で、
第1のカバー体50に取り付け固定されることになる。
し込んだのち、第2のカバー体60がハウジング30を
覆うように被せられる。このとき側壁63a〜63c、
65a〜65cおよび隔壁片67a、67bはハウジン
グ30の外周面と密着し、しかも天井壁63d、65d
によって通信ケーブル導出端面側が押圧された状態で、
第1のカバー体50に取り付け固定されることになる。
【0036】その結果、オスコネクタ24を強固に第1
のカバー体50,つまりコネクタパネル42に固定でき
る。したがって、オスコネクタ24に対して図16に示
すような方向a,b,cより外圧が加えられても、この
オスコネクタ24は微動だにしない。つまり、オスコネ
クタ24を抜く方向(図16矢印a)に力が加わって
も、第2のカバー体60によって阻止され、オスコネク
タ24を倒す方向(図15矢印b、c)に力が加わって
も第1および第2のカバー体50,60によって阻止さ
れる。したがって外圧によってオスコネクタ24が抜け
たり、倒れたりするおそれは全くない。そのため、オス
コネクタ24側のピンが折れ曲がったり、係止レバー3
2やロック爪36が変形してロックが不完全となり、オ
スコネクタ24とメスコネクタ16との接触不良を起こ
したりすることがない。
のカバー体50,つまりコネクタパネル42に固定でき
る。したがって、オスコネクタ24に対して図16に示
すような方向a,b,cより外圧が加えられても、この
オスコネクタ24は微動だにしない。つまり、オスコネ
クタ24を抜く方向(図16矢印a)に力が加わって
も、第2のカバー体60によって阻止され、オスコネク
タ24を倒す方向(図15矢印b、c)に力が加わって
も第1および第2のカバー体50,60によって阻止さ
れる。したがって外圧によってオスコネクタ24が抜け
たり、倒れたりするおそれは全くない。そのため、オス
コネクタ24側のピンが折れ曲がったり、係止レバー3
2やロック爪36が変形してロックが不完全となり、オ
スコネクタ24とメスコネクタ16との接触不良を起こ
したりすることがない。
【0037】図10からも明らかなようにハウジング3
0の操作子33は第2のカバー体60の側壁によって完
全にカバーされるから、装置使用中に誤って操作子33
に触れて、オスコネクタ24のロックを解除してしまう
ような事故も防ぐことができる。
0の操作子33は第2のカバー体60の側壁によって完
全にカバーされるから、装置使用中に誤って操作子33
に触れて、オスコネクタ24のロックを解除してしまう
ような事故も防ぐことができる。
【0038】なお、ハードディスク装置12のリアパネ
ル13に設置されたメスコネクタ16と接続ケーブル2
0用のオスコネクタ24との間でも、上述したようなホ
ールド装置40を用いてオスコネクタ24がハードディ
スク装置12側にホールドされる。この場合に使用され
るホールド装置40としては、その基本構成は同じであ
るが、メスコネクタ16の配列の違いおよび配列間隔の
違いから、図11に示すようなホールド装置が使用され
る。
ル13に設置されたメスコネクタ16と接続ケーブル2
0用のオスコネクタ24との間でも、上述したようなホ
ールド装置40を用いてオスコネクタ24がハードディ
スク装置12側にホールドされる。この場合に使用され
るホールド装置40としては、その基本構成は同じであ
るが、メスコネクタ16の配列の違いおよび配列間隔の
違いから、図11に示すようなホールド装置が使用され
る。
【0039】第2のカバー体60としては図示するよう
なL字状板体60A、60Bが使用され、これで通信ケ
ーブル28の導出側の両端面が押さえ込まれて固定され
る。L字状板体60A、60Bの内面には必要に応じて
押圧用弾性体(クッション)などを貼着することがで
き、この弾性体を介してオスコネクタ24をホールドす
るようにしてもよい。
なL字状板体60A、60Bが使用され、これで通信ケ
ーブル28の導出側の両端面が押さえ込まれて固定され
る。L字状板体60A、60Bの内面には必要に応じて
押圧用弾性体(クッション)などを貼着することがで
き、この弾性体を介してオスコネクタ24をホールドす
るようにしてもよい。
【0040】上述した実施形態では、この発明を図1に
示すように複数のメスコネクタを同時に取り扱うコネク
タパネル42がリアパネル15の横方向に複数並設され
たものに適用したが、リアパネル13に対してメスコネ
クタ16が横向きに設置され、したがってコネクタパネ
ル42も横方向を向き、上下2段以上に亘って設置され
ているような場合にもこの発明を適用できる。第1およ
び第2のカバー体50,60としては、鋼材の加工成型
品の他に、上述したように硬質の樹脂成型品などを使用
することができる。
示すように複数のメスコネクタを同時に取り扱うコネク
タパネル42がリアパネル15の横方向に複数並設され
たものに適用したが、リアパネル13に対してメスコネ
クタ16が横向きに設置され、したがってコネクタパネ
ル42も横方向を向き、上下2段以上に亘って設置され
ているような場合にもこの発明を適用できる。第1およ
び第2のカバー体50,60としては、鋼材の加工成型
品の他に、上述したように硬質の樹脂成型品などを使用
することができる。
【0041】第1および第2のカバー体50,60の大
きさなどは任意であって、第2のカバー体60などは2
個以上のオスコネクタを同時にカバーして保持できるよ
うに構成することもできる。もちろん、単一のオスコネ
クタをカバーする単品構成でも構わない。コネクタとし
て、SCSI−IIの標準インタフェース用コネクタを
例示したが、この発明はこれに拘泥することなく、その
他のコネクタであっても、外圧に対しては比較的脆弱な
構成を採るコネクタであればこの発明を適用できる。
きさなどは任意であって、第2のカバー体60などは2
個以上のオスコネクタを同時にカバーして保持できるよ
うに構成することもできる。もちろん、単一のオスコネ
クタをカバーする単品構成でも構わない。コネクタとし
て、SCSI−IIの標準インタフェース用コネクタを
例示したが、この発明はこれに拘泥することなく、その
他のコネクタであっても、外圧に対しては比較的脆弱な
構成を採るコネクタであればこの発明を適用できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明では第1の
コネクタの外周を囲繞し、その上部が開口された挿入開
口部を有する第1のカバー体と、第1のコネクタに装着
された第2のコネクタの外周を囲繞し、第2のコネクタ
の通信ケーブル導出側端面を押圧する第2のカバー体と
でホールド装置を構成したものである。
コネクタの外周を囲繞し、その上部が開口された挿入開
口部を有する第1のカバー体と、第1のコネクタに装着
された第2のコネクタの外周を囲繞し、第2のコネクタ
の通信ケーブル導出側端面を押圧する第2のカバー体と
でホールド装置を構成したものである。
【0043】これによれば、第1のカバー体によって第
2のコネクタをガイドしながら第2のコネクタを第1の
コネクタに差し込むことができる。これによって第2の
コネクタに設けられたピンの曲がりを回避できる。
2のコネクタをガイドしながら第2のコネクタを第1の
コネクタに差し込むことができる。これによって第2の
コネクタに設けられたピンの曲がりを回避できる。
【0044】また、第1と第2のカバー体とによって第
2のコネクタを押さえ込むようにしたので、通信ケーブ
ルやカバー体自体に不要な力が加えられても第2のコネ
クタは微動だにしない。したがって第2のコネクタが抜
けたり、ピンが曲がったり、係止レバーやロック爪が変
形したりする事故を未然に防止できる。これによってコ
ネクタ同士の接触不良をなくすことができるなどの特徴
を有する。
2のコネクタを押さえ込むようにしたので、通信ケーブ
ルやカバー体自体に不要な力が加えられても第2のコネ
クタは微動だにしない。したがって第2のコネクタが抜
けたり、ピンが曲がったり、係止レバーやロック爪が変
形したりする事故を未然に防止できる。これによってコ
ネクタ同士の接触不良をなくすことができるなどの特徴
を有する。
【0045】したがってこの発明は多数の通信ケーブル
とコネクタを使用するAVサーバなどのコネクタホール
ダなどに適用して極めて好適である。
とコネクタを使用するAVサーバなどのコネクタホール
ダなどに適用して極めて好適である。
【図1】この発明に係るコネクタのホールド装置をAV
サーバに適用した場合の一実施形態を示す要部の分解斜
視図である。
サーバに適用した場合の一実施形態を示す要部の分解斜
視図である。
【図2】第1のカバー体の平面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】第2のカバー体の平面図である。
【図6】図5のC−C断面図である。
【図7】図5のD−D断面図である。
【図8】第2のカバー体とオスコネクタとの関係を示す
図である。
図である。
【図9】使用状態の横断面図である。
【図10】使用状態の縦断面図である。
【図11】ハードディスク装置側に使用されるホールド
装置の一実施形態を示す要部の分解斜視図である。
装置の一実施形態を示す要部の分解斜視図である。
【図12】AVサーバの斜視図である。
【図13】その側面図である。
【図14】コネクタの説明図である。
【図15】使用状態の説明図である。
【図16】コネクタの斜視図である。
10・・・AVサーバ、42・・・コネクタパネル、1
6・・・メスコネクタ、24・・・オスコネクタ、50
・・・第1のカバー体、60・・・第2のカバー体、5
4,56・・・ガイド片、28・・・通信ケーブル、3
0・・・ハウジング
6・・・メスコネクタ、24・・・オスコネクタ、50
・・・第1のカバー体、60・・・第2のカバー体、5
4,56・・・ガイド片、28・・・通信ケーブル、3
0・・・ハウジング
Claims (7)
- 【請求項1】 機器本体側に設けられた第1のコネクタ
に対し、通信ケーブルが接続された第2のコネクタを接
続するときのホールド装置であって、 上記第1のコネクタの外周を囲繞し、その上部が開口さ
れた挿入開口部を有する第1のカバー体と、 上記第1のコネクタに装着された第2のコネクタの外周
を囲繞すると共に、上記第2のコネクタの通信ケーブル
導出側端面を押圧する第2のカバー体とで構成されたこ
とを特徴とするコネクタのホールド装置。 - 【請求項2】 上記第1のカバー体は、複数の第1のコ
ネクタを同時にカバーできる大きさに選定されたことを
特徴とする請求項1記載のコネクタのホールド装置。 - 【請求項3】 上記挿入開口部には、上記第2のコネク
タを挿入ガイドすると共に、コネクタ側面を保持するガ
イド片が折り曲げ形成されたことを特徴とする請求項1
記載のコネクタのホールド装置。 - 【請求項4】 上記ガイド片は上記第2のコネクタの上
下左右側面に接するように設けられたことを特徴とする
請求項3記載のコネクタのホールド装置。 - 【請求項5】 上記第2のカバー体は、単一若しくは並
設された2個の第2のコネクタを同時にカバーできる大
きさに選定されたことを特徴とする請求項1記載のコネ
クタのホールド装置。 - 【請求項6】 上記第2のカバー体は、一対の第2のコ
ネクタの左右両側面および通信ケーブル導出側端面を保
持するように箱形に形成されたことを特徴とする請求項
1記載のコネクタのホールド装置。 - 【請求項7】 上記第2のカバー体の上端面側には、一
対の第2のコネクタへの挿入ガイドとしても機能する隔
壁片が形成されたことを特徴とする請求項1記載のコネ
クタのホールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202032A JPH1145760A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | コネクタのホールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202032A JPH1145760A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | コネクタのホールド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145760A true JPH1145760A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16450808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9202032A Pending JPH1145760A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | コネクタのホールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220720A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sankyo Co Ltd | スロットマシン |
| WO2017080221A1 (zh) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | 乐视控股(北京)有限公司 | 压线装置以及便携式设备 |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP9202032A patent/JPH1145760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220720A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sankyo Co Ltd | スロットマシン |
| WO2017080221A1 (zh) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | 乐视控股(北京)有限公司 | 压线装置以及便携式设备 |
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