JPH114597A - 発電設備における静止形駆動装置の制御装置 - Google Patents
発電設備における静止形駆動装置の制御装置Info
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- JPH114597A JPH114597A JP9155422A JP15542297A JPH114597A JP H114597 A JPH114597 A JP H114597A JP 9155422 A JP9155422 A JP 9155422A JP 15542297 A JP15542297 A JP 15542297A JP H114597 A JPH114597 A JP H114597A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電源系統への高調波の流出を低減させること。
【解決手段】ガスタービン10および発電機1を一軸に
結合した回転軸を少なくとも一つ設けるとともに、発電
機1に電流を供給して発電機1を電動機運転させる静止
形駆動装置5a,5bを設置した発電設備の発電機出力
装置において、複数の静止形駆動装置5a,5bは、そ
れぞれ別の電源系統4a,4bから受電する。
結合した回転軸を少なくとも一つ設けるとともに、発電
機1に電流を供給して発電機1を電動機運転させる静止
形駆動装置5a,5bを設置した発電設備の発電機出力
装置において、複数の静止形駆動装置5a,5bは、そ
れぞれ別の電源系統4a,4bから受電する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば火力発電所
などに適用され、ガスタービンおよび発電機を一軸に結
合した発電設備における静止形駆動装置の制御装置に関
する。
などに適用され、ガスタービンおよび発電機を一軸に結
合した発電設備における静止形駆動装置の制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ガスタービンが通常運転してい
る状態から発電機事故によりロックアウトリレーが作動
して停止する過程は、上記ロックアウトリレーの作動後
に発電機の交流遮断器が開となり、タービントリップヘ
至る。
る状態から発電機事故によりロックアウトリレーが作動
して停止する過程は、上記ロックアウトリレーの作動後
に発電機の交流遮断器が開となり、タービントリップヘ
至る。
【0003】その時、ガスタービンは、定格運転または
部分負荷運転から燃料の供給を急激に減少させて無負荷
運転に達するとともに、発電機が外部電力系統から解列
される。したがって、その後は、ガスタービンの回転数
が外部電力系統の周波数に依存することがなくなるた
め、ガスタービンは定格回転数を越えることがないよう
に、燃料の供給を十分に絞り回転数を低下させる必要が
ある。
部分負荷運転から燃料の供給を急激に減少させて無負荷
運転に達するとともに、発電機が外部電力系統から解列
される。したがって、その後は、ガスタービンの回転数
が外部電力系統の周波数に依存することがなくなるた
め、ガスタービンは定格回転数を越えることがないよう
に、燃料の供給を十分に絞り回転数を低下させる必要が
ある。
【0004】この停止過程において、ガスタービンの高
温部となる燃焼器,トランジションピース,第一段静翼
および第一段動翼は、急速に温度低下することになり、
例えば1300℃級のガスタービンにおいて、第一段動
翼入口温度はベースロード時1300℃であるが、無負
荷運転時は約700℃から900℃となり、解列から停
止に至る過程では、ほぼ大気温度に近い20℃から50
℃程度まで低下することになる。
温部となる燃焼器,トランジションピース,第一段静翼
および第一段動翼は、急速に温度低下することになり、
例えば1300℃級のガスタービンにおいて、第一段動
翼入口温度はベースロード時1300℃であるが、無負
荷運転時は約700℃から900℃となり、解列から停
止に至る過程では、ほぼ大気温度に近い20℃から50
℃程度まで低下することになる。
【0005】その結果、ガスタービンの高温部分は多大
な熱応力を受けることになり、この熱応力はガスタービ
ンの寿命を大きく低下させることになる。そのため、静
止形起動装置を起動させ、発電機を電動機として運転し
て軸の回転数を制御することで、ガスタービン入口ガス
温度の変化またはその変化率が所定値に収まるようにし
てガスタービンの高温部品の長寿命化を実現している。
な熱応力を受けることになり、この熱応力はガスタービ
ンの寿命を大きく低下させることになる。そのため、静
止形起動装置を起動させ、発電機を電動機として運転し
て軸の回転数を制御することで、ガスタービン入口ガス
温度の変化またはその変化率が所定値に収まるようにし
てガスタービンの高温部品の長寿命化を実現している。
【0006】ここで、ガスタービンが停止する要因とし
ては以下のことが考えられる。すなわち、(1)発電計
画により発電を必要としなくなったことによる停止、
(2)発電機またはガスタービンの故障,トラブルによ
る停止、(3)発電機およびガスタービンは健全である
にも拘わらず、発電所内の発電機と送電系統とを電気回
路的に接続する機器(例えば変圧器など)の故障,事故
により、発電設備から送電不能になったことによる予期
しない停止、(4)発電機およびガスタービンは健全で
あるにも拘わらず、送電系統での機器故障トラブルまた
は落雷などの事故により発電設備から送電不能になった
ことによる予期しない停止がある。
ては以下のことが考えられる。すなわち、(1)発電計
画により発電を必要としなくなったことによる停止、
(2)発電機またはガスタービンの故障,トラブルによ
る停止、(3)発電機およびガスタービンは健全である
にも拘わらず、発電所内の発電機と送電系統とを電気回
路的に接続する機器(例えば変圧器など)の故障,事故
により、発電設備から送電不能になったことによる予期
しない停止、(4)発電機およびガスタービンは健全で
あるにも拘わらず、送電系統での機器故障トラブルまた
は落雷などの事故により発電設備から送電不能になった
ことによる予期しない停止がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記(1)の停止要因
の場合には、予め発電設備の停止に関する情報があるた
め、静止形駆動装置を使用して停止させることができる
ものの、(2),(3)および(4)の停止要因の場合
は、何時発生するか判らないため静止形駆動装置を起動
することができなかった。
の場合には、予め発電設備の停止に関する情報があるた
め、静止形駆動装置を使用して停止させることができる
ものの、(2),(3)および(4)の停止要因の場合
は、何時発生するか判らないため静止形駆動装置を起動
することができなかった。
【0008】上記(2)の停止要因の場合には、発電機
内部事故である場合、静止形駆動装置から電流を供給し
て発電機の電動機運転をさせることはできないので、静
止形駆動装置の起動を考える必要がない。また、ガスタ
ービン事故の場合にもガスタービンを静止形駆動装置を
用いて停止させる方法ではなく、緊急停止させるので静
止形駆動装置の起動を考える必要はない。
内部事故である場合、静止形駆動装置から電流を供給し
て発電機の電動機運転をさせることはできないので、静
止形駆動装置の起動を考える必要がない。また、ガスタ
ービン事故の場合にもガスタービンを静止形駆動装置を
用いて停止させる方法ではなく、緊急停止させるので静
止形駆動装置の起動を考える必要はない。
【0009】上記(3),(4)の停止要因の場合に
は、ガスタービンも発電機も健全であるので、静止形駆
動装置を使用した停止方法で回転軸を停止することがで
きるにも拘わらず、そのようなインターロックを組み込
んでいない。
は、ガスタービンも発電機も健全であるので、静止形駆
動装置を使用した停止方法で回転軸を停止することがで
きるにも拘わらず、そのようなインターロックを組み込
んでいない。
【0010】一般に、発電機および電気設備には、機器
を保護するための保護継電装置が設けられており、この
保護継電装置の作動により電気の流れを遮断するのに適
した遮断器を開にするようにシステムが組まれているも
のの、非常停止時に静止形起動装置を起動させるインタ
ーロックは構成されていない。
を保護するための保護継電装置が設けられており、この
保護継電装置の作動により電気の流れを遮断するのに適
した遮断器を開にするようにシステムが組まれているも
のの、非常停止時に静止形起動装置を起動させるインタ
ーロックは構成されていない。
【0011】ところで、図7は従来の火力発電設備の構
成を示す回路図である。図7に示すように、発電機1は
主変圧器2aおよび交流遮断器(52G)3aを介して
電源系統4に接続されている。また、静止形駆動装置5
a,5bは、それぞれ静止形駆動装置用変圧器2b,2
cおよび交流遮断器3b,3cを介して電源系統4に接
続されている。
成を示す回路図である。図7に示すように、発電機1は
主変圧器2aおよび交流遮断器(52G)3aを介して
電源系統4に接続されている。また、静止形駆動装置5
a,5bは、それぞれ静止形駆動装置用変圧器2b,2
cおよび交流遮断器3b,3cを介して電源系統4に接
続されている。
【0012】このように複数の静止形駆動装置5a,5
bを同一の発電設備に有する場合、それらの電源電力は
同一の電源系統4から供給されているため、電源系統4
への高調波の流出が問題となる。
bを同一の発電設備に有する場合、それらの電源電力は
同一の電源系統4から供給されているため、電源系統4
への高調波の流出が問題となる。
【0013】その高調波を抑制する手段としては、通常
より大きなパーセントインピーダンスを有する静止形駆
動装置用変圧器を必要としている。すなわち、静止形駆
動装置用変圧器2b,2cのパーセントインピーダンス
を標準より高い値で設計を行う必要があった。
より大きなパーセントインピーダンスを有する静止形駆
動装置用変圧器を必要としている。すなわち、静止形駆
動装置用変圧器2b,2cのパーセントインピーダンス
を標準より高い値で設計を行う必要があった。
【0014】一方、発電機事故による非常停止時の要因
としては、図8に示すように系統事故と、発電機外部事
故(外部系統の事故および発電機内部事故要因を除く発
電所所内主回路事故)と、発電機内部事故(発電機,励
磁装置,静止形駆動装置の事故)とがあり、これらを一
括してオア回路6で論理和をとり、発電機事故のロック
アウトリレーを作動させて発電機の交流遮断器(52
G)3aを開とし、ガスタービントリップへ至る。
としては、図8に示すように系統事故と、発電機外部事
故(外部系統の事故および発電機内部事故要因を除く発
電所所内主回路事故)と、発電機内部事故(発電機,励
磁装置,静止形駆動装置の事故)とがあり、これらを一
括してオア回路6で論理和をとり、発電機事故のロック
アウトリレーを作動させて発電機の交流遮断器(52
G)3aを開とし、ガスタービントリップへ至る。
【0015】また、発電機外部事故と発電機内部事故の
場合は、オア回路7で論理和をとり、発電機1の界磁側
に設けられた直流遮断器(41E)を開とする。
場合は、オア回路7で論理和をとり、発電機1の界磁側
に設けられた直流遮断器(41E)を開とする。
【0016】したがって、系統事故と、発電機外部事故
と、発電機内部事故とを一括して発電機事故のロックア
ウトリレーを作動させて発電機の交流遮断器(52G)
3aを開としているため、発電機1が健全であるにも拘
わらず、静止形駆動装置を運転しないことで、ロックア
ウトリレーの作動時は、急激に軸の回転数を低下させ、
結果としてガスタービンの寿命低下を招く要因となって
いる。
と、発電機内部事故とを一括して発電機事故のロックア
ウトリレーを作動させて発電機の交流遮断器(52G)
3aを開としているため、発電機1が健全であるにも拘
わらず、静止形駆動装置を運転しないことで、ロックア
ウトリレーの作動時は、急激に軸の回転数を低下させ、
結果としてガスタービンの寿命低下を招く要因となって
いる。
【0017】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、電源系統への高調波の流出を低減させる発電設
備における静止形駆動装置の制御装置を提供することを
目的とする。
もので、電源系統への高調波の流出を低減させる発電設
備における静止形駆動装置の制御装置を提供することを
目的とする。
【0018】また、本発明の他の目的とするところは、
ガスタービンの停止過程時のガスタービン高温部品の長
寿命化を図り、信頼性を向上させた発電設備における静
止形駆動装置の制御装置を提供することにある。
ガスタービンの停止過程時のガスタービン高温部品の長
寿命化を図り、信頼性を向上させた発電設備における静
止形駆動装置の制御装置を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明の請求項1は、ガスタービンおよび発電
機を一軸に結合した回転軸を少なくとも一つ設けるとと
もに、前記発電機に電流を供給して前記発電機を電動機
運転させる静止形駆動装置を複数設置した発電設備にお
ける静止形駆動装置の制御装置において、前記複数の静
止形駆動装置は、それぞれ別の電源系統から受電するこ
とを特徴とする。
ために、本発明の請求項1は、ガスタービンおよび発電
機を一軸に結合した回転軸を少なくとも一つ設けるとと
もに、前記発電機に電流を供給して前記発電機を電動機
運転させる静止形駆動装置を複数設置した発電設備にお
ける静止形駆動装置の制御装置において、前記複数の静
止形駆動装置は、それぞれ別の電源系統から受電するこ
とを特徴とする。
【0020】請求項2は、ガスタービンおよび発電機を
一軸に結合した回転軸を少なくとも一つ設けるととも
に、前記発電機に電流を供給して前記発電機を電動機運
転させる静止形駆動装置を設置した発電設備における静
止形駆動装置の制御装置において、非常停止時に前記静
止形駆動装置の起動可否を判断する起動可否判定手段を
設け、起動可能な場合は前記静止形駆動装置を起動する
ことを特徴とする。
一軸に結合した回転軸を少なくとも一つ設けるととも
に、前記発電機に電流を供給して前記発電機を電動機運
転させる静止形駆動装置を設置した発電設備における静
止形駆動装置の制御装置において、非常停止時に前記静
止形駆動装置の起動可否を判断する起動可否判定手段を
設け、起動可能な場合は前記静止形駆動装置を起動する
ことを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0022】図1は本発明に係る発電設備における静止
形駆動装置の制御装置の第1実施形態を示す回路図であ
る。なお、従来の構成と同一または対応する部分には図
7と同一の符号を用いて説明する。この第1実施形態で
は、火力発電設備へ適用した例を示しており、発電機1
台に対して2台の静止形駆動装置を有する設備としてい
る。
形駆動装置の制御装置の第1実施形態を示す回路図であ
る。なお、従来の構成と同一または対応する部分には図
7と同一の符号を用いて説明する。この第1実施形態で
は、火力発電設備へ適用した例を示しており、発電機1
台に対して2台の静止形駆動装置を有する設備としてい
る。
【0023】図1に示すように、ガスタービン10、圧
縮機11および発電機1の回転軸が一軸に結合されてお
り、ガスタービン10の駆動力によって発電機1が回転
駆動して電力を発生させる。
縮機11および発電機1の回転軸が一軸に結合されてお
り、ガスタービン10の駆動力によって発電機1が回転
駆動して電力を発生させる。
【0024】この発電機1は、主変圧器2aおよび交流
遮断器3aを介して電源系統4aに接続され、発電機1
と同一の電源系統4aには交流遮断器3bおよび静止形
駆動装置用変圧器2bを介して静止形駆動装置5aが接
続され、電源系統4aから交流遮断器3bおよび静止形
駆動装置用変圧器2bを介して静止形駆動装置5aに電
源電力を供給している。
遮断器3aを介して電源系統4aに接続され、発電機1
と同一の電源系統4aには交流遮断器3bおよび静止形
駆動装置用変圧器2bを介して静止形駆動装置5aが接
続され、電源系統4aから交流遮断器3bおよび静止形
駆動装置用変圧器2bを介して静止形駆動装置5aに電
源電力を供給している。
【0025】一方、電源系統4aと別系統の電源系統4
bには、交流遮断器3cおよび静止形駆動装置用変圧器
2cを介して静止形駆動装置5bが接続され、電源系統
4bから交流遮断器3cおよび静止形駆動装置用変圧器
2cを介して静止形駆動装置5bに電源電力を供給して
いる。
bには、交流遮断器3cおよび静止形駆動装置用変圧器
2cを介して静止形駆動装置5bが接続され、電源系統
4bから交流遮断器3cおよび静止形駆動装置用変圧器
2cを介して静止形駆動装置5bに電源電力を供給して
いる。
【0026】次に、本実施形態の作用を説明する。
【0027】本実施形態では、複数の静止形起動装置5
a,5bの電源電力をそれぞれ別の電源系統4a,4b
から受電することにより、静止形駆動装置5a,5bか
ら発生する高調波成分の電源系統への流出を、2つの電
源系統4a,4bへ分流することができる。これによ
り、一つの電源系統当たりの高調波の流出成分を50%
に低減させることが可能となる。
a,5bの電源電力をそれぞれ別の電源系統4a,4b
から受電することにより、静止形駆動装置5a,5bか
ら発生する高調波成分の電源系統への流出を、2つの電
源系統4a,4bへ分流することができる。これによ
り、一つの電源系統当たりの高調波の流出成分を50%
に低減させることが可能となる。
【0028】つまり、本実施形態では、一つの電源系統
当たりの高調波の流出成分を50%に低減することがで
きるが、これは逆に言うと一つの電源系統当たりに流出
可能な高調波成分を従来の回路構成例に比べ、2倍見込
めることを示している。
当たりの高調波の流出成分を50%に低減することがで
きるが、これは逆に言うと一つの電源系統当たりに流出
可能な高調波成分を従来の回路構成例に比べ、2倍見込
めることを示している。
【0029】したがって、電源系統に流出可能な高調波
を多く見込めることにより、静止形駆動装置用変圧器2
b,2cのパーセントインピーダンスを低減させること
が可能となる。これより、静止形駆動装置用変圧器2
b,2cの標準設計の採用が可能となる。
を多く見込めることにより、静止形駆動装置用変圧器2
b,2cのパーセントインピーダンスを低減させること
が可能となる。これより、静止形駆動装置用変圧器2
b,2cの標準設計の採用が可能となる。
【0030】図2は本発明に係る発電設備における静止
形駆動装置の制御装置の第1実施形態の変形例を示す回
路図である。なお、前記第1実施形態と同一の部分には
同一の符号を付して説明する。この変形例は、前記第1
実施形態と同様に発電機1台に対して2台の静止形駆動
装置を有する設備としている。
形駆動装置の制御装置の第1実施形態の変形例を示す回
路図である。なお、前記第1実施形態と同一の部分には
同一の符号を付して説明する。この変形例は、前記第1
実施形態と同様に発電機1台に対して2台の静止形駆動
装置を有する設備としている。
【0031】図2に示すように、静止形駆動装置の制御
装置は、発電機1が主変圧器2aおよび交流遮断器3a
を介して電源系統4aに接続され、主変圧器2aと発電
機1との間から静止形駆動装置用変圧器2bを介して静
止形駆動装置5aに電源電力を供給している回路と、そ
れとは別系統の電源系統4bから交流遮断器3cおよび
静止形駆動装置用変圧器2cを介して静止形駆動装置5
bに電源電力を供給している回路とから構成されてい
る。
装置は、発電機1が主変圧器2aおよび交流遮断器3a
を介して電源系統4aに接続され、主変圧器2aと発電
機1との間から静止形駆動装置用変圧器2bを介して静
止形駆動装置5aに電源電力を供給している回路と、そ
れとは別系統の電源系統4bから交流遮断器3cおよび
静止形駆動装置用変圧器2cを介して静止形駆動装置5
bに電源電力を供給している回路とから構成されてい
る。
【0032】この変形例によっても、静止形駆動装置5
a,5bから発生する高調波成分の電源系統への流出を
2つの電源系統4a,4bへ分流することができ、前記
第1実施形態と同様の効果が得られる。
a,5bから発生する高調波成分の電源系統への流出を
2つの電源系統4a,4bへ分流することができ、前記
第1実施形態と同様の効果が得られる。
【0033】なお、前記第1実施形態および変形例で
は、一軸形の場合について説明したが、多軸の場合にお
いても同等の効果を得ることができる。また、前記第1
実施形態および変形例では、ガスタービン10および発
電機1の回転軸が一軸に結合されたシンプルサイクルの
場合について説明したが、ガスタービン10、蒸気ター
ビンおよび発電機1の回転軸が一軸に結合されたコンバ
インドサイクルの場合においても同等の効果を得ること
ができる。
は、一軸形の場合について説明したが、多軸の場合にお
いても同等の効果を得ることができる。また、前記第1
実施形態および変形例では、ガスタービン10および発
電機1の回転軸が一軸に結合されたシンプルサイクルの
場合について説明したが、ガスタービン10、蒸気ター
ビンおよび発電機1の回転軸が一軸に結合されたコンバ
インドサイクルの場合においても同等の効果を得ること
ができる。
【0034】図3は本発明に係る発電設備における静止
形駆動装置の制御装置の第2実施形態を示す回路図であ
る。なお、前記第1実施形態と同一または対応する部分
には同一の符号を付して説明する。また、図3ではガス
タービン10および圧縮機11が省略されているが、発
電機1とガスタービン10および圧縮機11の回転軸が
一軸に結合されている構成は、前記第1実施形態と同様
である。
形駆動装置の制御装置の第2実施形態を示す回路図であ
る。なお、前記第1実施形態と同一または対応する部分
には同一の符号を付して説明する。また、図3ではガス
タービン10および圧縮機11が省略されているが、発
電機1とガスタービン10および圧縮機11の回転軸が
一軸に結合されている構成は、前記第1実施形態と同様
である。
【0035】本実施形態では、静止形駆動装置5の電源
電力を発電設備の回転軸と別の系統から供給する回路構
成としている。図3に示すように、発電機1は主変圧器
2aおよび交流遮断器3aを介して電源系統4bに接続
されているとともに、断路器(または遮断器)12を介
して静止形駆動装置5と接続されており、この静止形駆
動装置5は交流遮断器3bを介して別の電源系統4aに
接続されている。
電力を発電設備の回転軸と別の系統から供給する回路構
成としている。図3に示すように、発電機1は主変圧器
2aおよび交流遮断器3aを介して電源系統4bに接続
されているとともに、断路器(または遮断器)12を介
して静止形駆動装置5と接続されており、この静止形駆
動装置5は交流遮断器3bを介して別の電源系統4aに
接続されている。
【0036】また、本実施形態では、発電機内部事故を
判定するために発電機内部事故保護装置13が設けられ
ており、この保護装置13に、発電機1と主変圧器2a
とを接続する接続線に設けた計器用変流器14aから電
流情報を、計器用変成器15aから電圧情報をそれぞれ
入力し、その動作信号を、非常停止時に静止形駆動装置
5を起動させるか否かを判断する起動可否判定手段とし
ての起動指令装置16に入力する。
判定するために発電機内部事故保護装置13が設けられ
ており、この保護装置13に、発電機1と主変圧器2a
とを接続する接続線に設けた計器用変流器14aから電
流情報を、計器用変成器15aから電圧情報をそれぞれ
入力し、その動作信号を、非常停止時に静止形駆動装置
5を起動させるか否かを判断する起動可否判定手段とし
ての起動指令装置16に入力する。
【0037】これと同様に、発電機外部および送電系統
以外の事故(以下、これを発電機外部事故という。)を
判定するための発電機外部事故保護装置17が設けら
れ、この保護装置17に、計器用変流器14bから電流
情報を、計器用変成器15aから電圧情報をそれぞれ入
力し、その動作信号を静止形駆動装置5の起動指令装置
16に入力する。
以外の事故(以下、これを発電機外部事故という。)を
判定するための発電機外部事故保護装置17が設けら
れ、この保護装置17に、計器用変流器14bから電流
情報を、計器用変成器15aから電圧情報をそれぞれ入
力し、その動作信号を静止形駆動装置5の起動指令装置
16に入力する。
【0038】さらに、送電系統の事故を判別する系統保
護装置18についても、計器用変流器14cおよび計器
用変成器15bの電流情報および電圧情報を入力して、
その動作信号を静止形駆動装置5の起動指令装置16に
入力する。なお、図3において、符号19は発電機1の
界磁側に設けられた直流遮断器(発電機界磁遮断器)で
ある。
護装置18についても、計器用変流器14cおよび計器
用変成器15bの電流情報および電圧情報を入力して、
その動作信号を静止形駆動装置5の起動指令装置16に
入力する。なお、図3において、符号19は発電機1の
界磁側に設けられた直流遮断器(発電機界磁遮断器)で
ある。
【0039】これらの保護装置動作指令によりガスター
ビン10を停止するが、図4に示すようなロジックを用
いて静止形駆動装置5の起動可否を起動可否判定手段と
しての起動指令装置16で判断する。
ビン10を停止するが、図4に示すようなロジックを用
いて静止形駆動装置5の起動可否を起動可否判定手段と
しての起動指令装置16で判断する。
【0040】つまり、図3においては発電機1と主変圧
器2aとの間に電気回路を区分する遮断器または断路器
が設置されていないため、発電機外部事故時の場合は静
止形駆動装置5を使用して発電機1を電動機運転するこ
とができず、静止形駆動装置5を使用できるのは系統事
故時、すなわち系統保護装置18が動作した場合のみで
ある。
器2aとの間に電気回路を区分する遮断器または断路器
が設置されていないため、発電機外部事故時の場合は静
止形駆動装置5を使用して発電機1を電動機運転するこ
とができず、静止形駆動装置5を使用できるのは系統事
故時、すなわち系統保護装置18が動作した場合のみで
ある。
【0041】この場合、系統保護装置18の動作信号
と、直流遮断器19が閉となっているのを確認して交流
遮断器3aの開を指令し、その開を確認してから交流遮
断器3bおよび断路器(または遮断器)12の閉を指令
し、その閉を確認してから静止形駆動装置5を起動し、
発電機1を電動機運転する。
と、直流遮断器19が閉となっているのを確認して交流
遮断器3aの開を指令し、その開を確認してから交流遮
断器3bおよび断路器(または遮断器)12の閉を指令
し、その閉を確認してから静止形駆動装置5を起動し、
発電機1を電動機運転する。
【0042】すなわち、発電機外部事故と発電機内部事
故の場合は、オア回路7で論理和をとり、発電機1の界
磁側に設けられた直流遮断器(41E)19を開とす
る。同時に、これらの事故と系統事故が発生した場合
は、オア回路6で論理和をとり、発電機1の交流遮断器
3aを開とし、ガスタービントリップへ至る。
故の場合は、オア回路7で論理和をとり、発電機1の界
磁側に設けられた直流遮断器(41E)19を開とす
る。同時に、これらの事故と系統事故が発生した場合
は、オア回路6で論理和をとり、発電機1の交流遮断器
3aを開とし、ガスタービントリップへ至る。
【0043】そして、交流遮断器3aが開となり、系統
事故が発生した場合は、アンド回路20で論理積をと
り、静止形駆動装置5の起動を指令する。次いで、この
静止形駆動装置5の起動指令と直流遮断器19が閉とな
った場合は、アンド回路21で論理積をとり、交流遮断
器3bおよび断路器(または遮断器)12の閉を指令
し、その閉を確認してから静止形駆動装置5を起動させ
る。
事故が発生した場合は、アンド回路20で論理積をと
り、静止形駆動装置5の起動を指令する。次いで、この
静止形駆動装置5の起動指令と直流遮断器19が閉とな
った場合は、アンド回路21で論理積をとり、交流遮断
器3bおよび断路器(または遮断器)12の閉を指令
し、その閉を確認してから静止形駆動装置5を起動させ
る。
【0044】このように本実施形態によれば、静止形駆
動装置5の起動可否を起動指令装置16で判断すること
により、発電機内部事故の場合以外については静止形駆
動装置5を起動して回転数の急激な降下を抑制し、ガス
タービン10側で要求する回転数を制御することによ
り、ガスタービン10の高温部品の熱応力を低減するこ
とができ、高温部品の長寿命化を実現することが可能と
なる。
動装置5の起動可否を起動指令装置16で判断すること
により、発電機内部事故の場合以外については静止形駆
動装置5を起動して回転数の急激な降下を抑制し、ガス
タービン10側で要求する回転数を制御することによ
り、ガスタービン10の高温部品の熱応力を低減するこ
とができ、高温部品の長寿命化を実現することが可能と
なる。
【0045】図5は本発明に係る発電設備における静止
形駆動装置の制御装置の第2実施形態の変形例を示す回
路図である。
形駆動装置の制御装置の第2実施形態の変形例を示す回
路図である。
【0046】この変形例では、図5に示すように発電機
1と主変圧器2aとの間に電気回路を区分する遮断器
(または断路器)12aが設置されている。この場合、
発電機内部事故と発電機外部事故を判断することによ
り、発電機内部事故の場合のみ遮断器(または断路器)
12を開にすることで、発電機外部事故あるいは系統事
故の場合に静止形駆動装置5を使用した停止方法を実施
することができる。
1と主変圧器2aとの間に電気回路を区分する遮断器
(または断路器)12aが設置されている。この場合、
発電機内部事故と発電機外部事故を判断することによ
り、発電機内部事故の場合のみ遮断器(または断路器)
12を開にすることで、発電機外部事故あるいは系統事
故の場合に静止形駆動装置5を使用した停止方法を実施
することができる。
【0047】なお、保護装置などの構成は前記第2実施
形態と同様であり、静止形駆動装置5の起動指令装置1
6内の判定ロジックを図6に示すブロックのように変更
すればよい。
形態と同様であり、静止形駆動装置5の起動指令装置1
6内の判定ロジックを図6に示すブロックのように変更
すればよい。
【0048】すなわち、図6に示すように系統事故と発
電機外部事故の場合は、オア回路22,23で論理和を
とり、発電機1の交流遮断器3aを開とし、ガスタービ
ントリップへ至る。
電機外部事故の場合は、オア回路22,23で論理和を
とり、発電機1の交流遮断器3aを開とし、ガスタービ
ントリップへ至る。
【0049】また、発電機内部事故の場合は、直接発電
機1の交流遮断器3aを開とするとともに、発電機1の
界磁側に設けられた直流遮断器19を開とする。
機1の交流遮断器3aを開とするとともに、発電機1の
界磁側に設けられた直流遮断器19を開とする。
【0050】そして、符号24はノット回路であり、交
流遮断器3aが開となり、系統事故および発電機外部事
故が発生した場合は、アンド回路20で論理積をとり、
静止形駆動装置5の起動を指令する。また、この静止形
駆動装置5の起動指令と直流遮断器19が閉となった場
合は、アンド回路21で論理積をとり、交流遮断器3b
および断路器(または遮断器)12の閉を指令し、その
閉を確認してから静止形駆動装置5を起動し、発電機1
を電動機運転する。
流遮断器3aが開となり、系統事故および発電機外部事
故が発生した場合は、アンド回路20で論理積をとり、
静止形駆動装置5の起動を指令する。また、この静止形
駆動装置5の起動指令と直流遮断器19が閉となった場
合は、アンド回路21で論理積をとり、交流遮断器3b
および断路器(または遮断器)12の閉を指令し、その
閉を確認してから静止形駆動装置5を起動し、発電機1
を電動機運転する。
【0051】このように変形例によれば、発電機内部事
故の場合以外については静止形駆動装置5を起動するこ
とができるので、前記第2実施形態と同様にガスタービ
ン10の高温部品の熱応力を低減することができ、高温
部品の長寿命化を実現することが可能となる。
故の場合以外については静止形駆動装置5を起動するこ
とができるので、前記第2実施形態と同様にガスタービ
ン10の高温部品の熱応力を低減することができ、高温
部品の長寿命化を実現することが可能となる。
【0052】なお、前記第2実施形態および変形例で
は、一軸形の場合について説明したが、多軸の場合にお
いても同等の効果を得ることができる。また、前記第2
実施形態および変形例では、ガスタービン10および発
電機1の回転軸が一軸に結合されたシンプルサイクルの
場合について説明したが、ガスタービン10、蒸気ター
ビンおよび発電機1の回転軸が一軸に結合されたコンバ
インドサイクルの場合においても同等の効果を得ること
ができる。
は、一軸形の場合について説明したが、多軸の場合にお
いても同等の効果を得ることができる。また、前記第2
実施形態および変形例では、ガスタービン10および発
電機1の回転軸が一軸に結合されたシンプルサイクルの
場合について説明したが、ガスタービン10、蒸気ター
ビンおよび発電機1の回転軸が一軸に結合されたコンバ
インドサイクルの場合においても同等の効果を得ること
ができる。
【0053】さらに、上記各実施形態では、本発明を火
力発電所に適用した場合について説明したが、これ以外
に原子力発電所にも適用することができる。
力発電所に適用した場合について説明したが、これ以外
に原子力発電所にも適用することができる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、複数の静止形駆動装置は、それぞれ別の電源
系統から受電することにより、電源系統への高調波の流
入を同一電源系統からとる場合に比べ低減させることが
できる。その結果、静止形駆動装置用変圧器のパーセン
トインピーダンスを低減させることが可能となり、静止
形駆動装置用変圧器の標準設計の採用が可能となる。
によれば、複数の静止形駆動装置は、それぞれ別の電源
系統から受電することにより、電源系統への高調波の流
入を同一電源系統からとる場合に比べ低減させることが
できる。その結果、静止形駆動装置用変圧器のパーセン
トインピーダンスを低減させることが可能となり、静止
形駆動装置用変圧器の標準設計の採用が可能となる。
【0055】請求項2によれば、非常停止時に静止形駆
動装置の起動可否を判断する起動可否判定手段を設け、
起動可能な場合は静止形駆動装置を起動することによ
り、ガスタービンの高温部のガス温度の変化幅と変化率
を低く抑えることで、ガスタービンの高温部品の長寿命
化を実現することが可能になるとともに、信頼性を向上
させることができる。
動装置の起動可否を判断する起動可否判定手段を設け、
起動可能な場合は静止形駆動装置を起動することによ
り、ガスタービンの高温部のガス温度の変化幅と変化率
を低く抑えることで、ガスタービンの高温部品の長寿命
化を実現することが可能になるとともに、信頼性を向上
させることができる。
【図1】本発明に係る発電設備における静止形駆動装置
の制御装置の第1実施形態を示す回路図。
の制御装置の第1実施形態を示す回路図。
【図2】本発明に係る発電設備における静止形駆動装置
の制御装置の第1実施形態の変形例を示す回路図。
の制御装置の第1実施形態の変形例を示す回路図。
【図3】本発明に係る発電設備における静止形駆動装置
の制御装置の第2実施形態を示す回路図。
の制御装置の第2実施形態を示す回路図。
【図4】第2実施形態における保護装置の動作ロジック
を示す図。
を示す図。
【図5】本発明に係る発電設備における静止形駆動装置
の制御装置の第2実施形態の変形例を示す回路図。
の制御装置の第2実施形態の変形例を示す回路図。
【図6】第2実施形態の変形例における保護装置の動作
ロジックを示す図。
ロジックを示す図。
【図7】従来の火力発電設備の構成を示す回路図。
【図8】従来の火力発電設備の回路図に対する動作ロジ
ックを示す図。
ックを示す図。
1 発電機 2a 主変圧器 2b,2c 静止形駆動装置用変圧器 3a,3b,3c 交流遮断器 4,4a,4b 電源系統 5,5a,5b 静止形駆動装置 6 オア回路 7 オア回路 10 ガスタービン 11 圧縮機 12,12a 断路器(または遮断器) 13 発電機内部事故保護装置 14a,14b 計器用変流器 15a,15b 計器用変成器 16 起動指令装置(起動可否判定手段) 17 発電機外部事故保護装置 18 系統保護装置 19 直流遮断器 20,21 アンド回路 22,23 オア回路 24 ノット回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮坂 芳明 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスタービンおよび発電機を一軸に結合
した回転軸を少なくとも一つ設けるとともに、前記発電
機に電力を供給して前記発電機を電動機運転させる静止
形駆動装置を複数設置した発電設備における静止形駆動
装置の制御装置において、前記複数の静止形駆動装置
は、それぞれ別の電源系統から受電することを特徴とす
る発電設備における静止形駆動装置の制御装置。 - 【請求項2】 ガスタービンおよび発電機を一軸に結合
した回転軸を少なくとも一つ設けるとともに、前記発電
機に電力を供給して前記発電機を電動機運転させる静止
形駆動装置を設置した発電設備における静止形駆動装置
の制御装置において、非常停止時に前記静止形駆動装置
の起動可否を判断する起動可否判定手段を設け、その判
断結果が起動可能な場合、前記静止形駆動装置を起動す
ることを特徴とする発電設備における静止形駆動装置の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155422A JPH114597A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 発電設備における静止形駆動装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155422A JPH114597A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 発電設備における静止形駆動装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114597A true JPH114597A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15605665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155422A Pending JPH114597A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 発電設備における静止形駆動装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114597A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012500608A (ja) * | 2008-08-15 | 2012-01-05 | アルストム テクノロジー リミテッド | 異なる回路網周波数を有する電力回路網において選択的に運転するための発電所設備 |
| WO2014155648A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 株式会社 日立製作所 | 発電システムおよび発電システムの制御方法 |
| JP2017531117A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-10-19 | エクソンモービル アップストリーム リサーチ カンパニー | 排気再循環を有するガスタービンシステム駆動系の始動の方法及びシステム |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP9155422A patent/JPH114597A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012500608A (ja) * | 2008-08-15 | 2012-01-05 | アルストム テクノロジー リミテッド | 異なる回路網周波数を有する電力回路網において選択的に運転するための発電所設備 |
| WO2014155648A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 株式会社 日立製作所 | 発電システムおよび発電システムの制御方法 |
| JPWO2014155648A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-02-16 | 株式会社日立製作所 | 発電システムおよび発電システムの制御方法 |
| JP2017531117A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-10-19 | エクソンモービル アップストリーム リサーチ カンパニー | 排気再循環を有するガスタービンシステム駆動系の始動の方法及びシステム |
| US10655542B2 (en) | 2014-06-30 | 2020-05-19 | General Electric Company | Method and system for startup of gas turbine system drive trains with exhaust gas recirculation |
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