JPH1146485A - 超音波モータ及びロータ - Google Patents
超音波モータ及びロータInfo
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
性を得ることができる超音波モータを提供する。 【解決手段】 ロータ2は、縦振動を捩じり振動に変換
するスリット12を有する。ロータ2が圧接されるステ
ータ1が縦振動を生じると、ロータ2には捩じり振動が
生じる。縦振動はロータ2の浮力となり、捩じり振動は
ロータ2の回転力となる。従って、ロータ2は回転す
る。
Description
これに用いられるロータに関するものである。
定在波型のものがある。この超音波モータは、ロータ8
0及びステータ81から構成されている。ステータ81
はブロック82〜84、圧電素子85,86及び電極板
87,88から構成され、それぞれが一本のボルト89
により締付けられて連結されている。又、前記ロータ8
0には、ステータ81の上面から突き出た前記ボルト8
9が嵌挿され、ロータ80とステータ81とは、ナット
90により締付けられて圧接されている。前記ブロック
83の周面には、複数のスリット83aが形成されてい
る。
高周波電圧が印加されると、圧電素子85,86は縦振
動を発生する。ステータ81に伝搬した縦振動はブロッ
ク83に形成したスリット83aによりステータ81に
捩じり振動を発生させる。そして、この縦振動と捩じり
振動とが合成されてロータ80と接触するステータ81
の接触面に生じる楕円振動によって、ロータ80が回転
するようになっている。
の回転特性は、スリット83aの形状や、スリット83
aが形成された前記ブロック83の締付け状態等に基づ
き変化する。
ト83aは、ブロック83がブロック84と圧電素子8
6との間にボルト89により締付けられる際にその締付
けトルクに基づいて、よじれや、ゆがみが起こることが
あり、所望の回転特性を得るためには、その締付けトル
クの管理が難しかった。
易で、所望の回転特性を得ることができる超音波モータ
を提供することにある。
は、ステータにロータを圧接させて、前記ステータに生
じる振動に基づいて前記ロータを回転させる超音波モー
タにおいて、前記ステータに生じる振動は縦振動であ
り、前記ロータは、前記縦振動を捩じり振動に変換する
振動変換手段を有することを要旨としている。
の超音波モータにおいて、前記振動変換手段は、スリッ
トであることを要旨としている。請求項3に記載の発明
は、請求項2に記載の超音波モータにおいて、前記スリ
ットは、傾斜していることを要旨としている。
る縦振動に基づいて回転する超音波モータのロータにお
いて、前記縦振動を捩じり振動に変換する振動変換手段
を有することを要旨としている。
の超音波モータのロータにおいて、前記振動変換手段
は、スリットであることを要旨としている。。請求項6
に記載の発明は、請求項5に記載の超音波モータのロー
タにおいて、前記スリットは、傾斜していることを要旨
としている。
に縦振動が生じ、ステータに圧接されたロータには振動
変換手段により捩じり振動が生じる。前記縦振動はロー
タの浮力となり、捩じり振動はロータの回転力となるた
め、ロータは回転する。従って、この超音波モータで
は、ステータに捩じり振動を発生させる手段を必要とし
ない。その結果、ステータの締付けトルクの管理が容易
となる。
有する前記振動変換手段は、スリットであるため、強い
捩じり振動が発生され、効率よく所望の回転特性を得る
ことができる。
は傾斜しているため、強い捩じり振動が発生され、効率
よく所望の回転特性を得ることができる。請求項4に記
載の発明によれば、ステータに縦振動が生じると、振動
変換手段により捩じり振動が発生される。前記縦振動は
ロータの浮力となり、捩じり振動はロータの回転力とな
るため、ロータは回転する。従って、このロータは、圧
接されるステータに捩じり振動を発生させる手段を必要
としない。その結果、ステータの締付けトルクの管理が
容易となる。
変換手段は、スリットであるため、強い捩じり振動が発
生され、超音波モータは効率よく所望の回転特性を得る
ことができる。
は傾斜しているため、強い捩じり振動が発生され、効率
よく所望の回転特性を得ることができる。
形態を図1〜図4に従って説明する。図1は、超音波モ
ータの全体の斜視図を示す。図2は、超音波モータの分
解斜視図を示す。図3は、超音波モータの要部縦断面図
を示す。図4は、ロータ2の底面を示す。
備えている。ステータ1は第1及び第2ブロック3,
4、第1及び第2圧電素子5,6、第1及び第2電極板
7,8を備えている。
実施形態ではアルミ合金にて形成されている。第1ブロ
ック3は円柱体であって、その中心軸部には軸線方向に
貫通するネジ孔3aが形成されている。第2ブロック4
は導電性金属よりなり、本実施形態ではアルミ合金にて
形成されている。第2ブロック4は円柱体であって、そ
の中心軸部には軸線方向に貫通するネジ孔4aが形成さ
れている。第2ブロック4の下面4cには、収納凹部4
dが形成されている。
ロック4の上面4bの間には、第1及び第2圧電素子
5,6と、第1及び第2電極板7,8が配設されてい
る。詳述すると、第1ブロック3の下面3cから第2ブ
ロック4の上面4bに向かって、第1電極板7、第1圧
電素子5、第2電極板8、第2圧電素子6の順に積層さ
れる。
成され、その中心部に貫通孔5a,6aがそれぞれ形成
されている。又、第1及び第2圧電素子5,6は、分極
方向がそれぞれ上下逆になるように形成されている。
され、その中心部に貫通孔7a,8aがそれぞれ形成さ
れている。又、第1及び第2電極板7,8の周面には端
子片7b,8bがそれぞれ形成され、この端子片7b,
8b間に高周波交流電圧が印加される。
ルト9で締結される。詳述すると、図3に示すように、
第1及び第2ブロック3,4は、上記した順序で積層さ
れた第1及び第2圧電素子5,6と第1及び第2電極板
7,8を挟んだ状態で、ボルト9が第2ブロック4の収
容凹部4d内のネジ孔4aから第1ブロック3のネジ孔
3aに螺合されることにより、締結される。
積層された第1及び第2圧電素子5,6、第1及び第2
電極板7,8の貫通孔5a〜8aには円筒状の絶縁カラ
ー10が配設され、そのカラー10内を前記ボルト9が
貫通するようにしている。そして、ボルト9に対して第
1及び第2圧電素子5,6、第1及び第2電極板7,8
がそれぞれ電気的に絶縁状態となるように構成してい
る。
び第2ブロック3,4と螺合されるネジ部9aと、ネジ
部9aの先端から径を細くして軸方向に延びるポール部
9bと、ポール部9bの先端に形成された先端ネジ部9
cが形成されている。そして、第1及び第2ブロック
3,4がボルト9で締結された状態では、前記ポール部
9bの略中間位置から先端側が第1ブロック3の上面3
bから突出される。
タ2が配設されている。ロータ2はステンレス鋼にて形
成された円柱体であって、その中心軸部には軸線方向に
貫通する貫通孔2aが形成されている。又、ロータ2の
上面2bには第1の収容凹部2dが形成され、更に第1
の収容凹部2dの底面には第2の収容凹部2eが形成さ
れている。ロータ2の下面2cにはライニング材11が
設けられ、同ライニング材11が前記第1ブロック3の
上面3bと当接する。そして、第1ブロック3の上面3
bと当接するライニング材11の面を接触面11aとし
ている。
としての複数のスリット12が形成されている。詳述す
ると、図4に示すように、複数のスリット12は等角度
間隔に形成され、ロータ2の下面2c(ライニング材1
1の接触面11a)からみた各スリット12の切り口
は、外周面から中心に向かってそのほぼ中間位置まで延
びている。そして、そのロータ2の下面2cからみた各
スリット12の切り口から、それぞれ各スリット12は
ロータ2の中心軸線に対してそれぞれ同じ傾斜角度に傾
斜するように切り込み形成されている。本実施形態では
ロータ2の外周面からみて各スリット12は、反時計回
りの斜め上方に、ロータ2のほぼ中間位置まで延びて形
成している。
とナット13とで締め付けられ、ロータ2がステータ1
に対して摺動回転可能に圧接される。詳述すると、ロー
タ2の第2の収容凹部2eにボールベアリング14を嵌
合させるとともに、ボールベアリング14の内周面14
aに前記第1ブロック3の上面3bから突出された前記
ポール部9bを貫通させ、前記先端ネジ部9cをロータ
2の第1の収容凹部2dに突出させる。そして、その突
出した先端ネジ部9cにバネ受け15及び円盤板バネ1
6を嵌挿した状態で、同先端ネジ部9cにナット13を
螺合させ締め付ける。この締め付けによって、板バネ1
6及びバネ受け15を介してボールベアリング14のイ
ンナレース14bが下方に押圧される。すると、ボール
ベアリング14のアウタレース14cを介してロータ2
がステータ1に圧接される。このとき、ロータ2はボー
ルベアリング14により摺動回転可能となっている。
ータ1は、図示しない電圧印加装置から第1及び第2電
極板7,8に所望の高周波交流電圧が印加されると、第
1及び第2圧電素子5,6が縦振動を発生する。
ク3を介し、ボルト9を経て第2ブロック4に電気的に
接続されているため、第2電極板8を共通にして、第1
及び第2圧電素子5,6には、上下逆の極性で高周波交
流電圧が印加される。そして、第1及び第2圧電素子
5,6の分極方向は上下が逆であるため、第1圧電素子
5が伸びる場合には、第2圧電素子6も伸び、第1圧電
素子5が縮む場合には、第2圧電素子6も縮む。従っ
て、第1及び第2圧電素子5,6が大きな振幅の縦振動
を発生する。
2に伝達される。すると、ロータ2に形成したスリット
12にて捩じり振動が発生し、前記縦振動がロータ2に
浮力を与え、捩じり振動がロータ2に回転力を与える。
従って、ロータ2が回転する。
特徴的な作用効果を以下に記載する。 (1)本実施形態では、ロータ2にスリット12を形成
したため、ステータ1が縦振動を発生すると、ロータ2
のスリット12によりロータ2は捩じり振動を発生す
る。従って、ロータ2が回転する。その結果、ステータ
1中にスリット等の捩じり振動を発生させる手段を必要
としなくなり、ブロック3,4間を締付ける際の締付け
トルクの管理が容易となる。
振動を発生し、自身を回転させるため、ナット13を取
り外してスリット12の形状が異なるロータ2を交換す
るだけで、容易に回転特性の異なる超音波モータとする
ことができる。従って、異なる回転特性の超音波モータ
のステータを同一のステータとすることができ、複雑な
構成となるステータの標準化が可能となる。その結果、
超音波モータのコストの低減が期待できる。
動のみを発生できればよいため、ステータのサイズを小
さくすることができる。 (4)本実施の形態では、ステータ1の第1及び第2ブ
ロック3,4をアルミ合金で構成した。従って、超音波
モータの重量は軽量化される。
限定されるものではなく、以下のように実施してもよ
い。 ○上記実施形態では、ボルト9にてステータ1を構成す
る部材3〜8を締結して連結するとともに、ボルト9と
ナット13にてステータ1とロータ2とを圧接させると
したが、ステータを構成する部材を連結する手段と、前
記圧接させる手段は別々に設けたものでもよく、例え
ば、図5に示すように、ステータ1は、軸部17aにネ
ジがなく、前記軸部17aの一端に頭部17bが形成さ
れたリベット17をステータ1を構成する部材の貫通孔
3a〜8aに貫通させ、樫め止め等により強く連結した
構成とし、ロータは、外部からの押圧により所定の面に
圧接させる構成としてもよい。このようにしても、上記
実施の形態の効果の(1)〜(4)と同様の効果を得る
ことができる。
手段を有するロータであれば、どのようなロータであっ
てもよい。例えば、ロータ2を図6(a),(b)に示
すロータ21に変更してもよい。図6(a)はロータ2
1の上面図を示し、図6(b)はロータ21の側面図を
示す。このロータ21は、下面、即ち前記ステータ1と
の接触面にライニング材22が備えられ、外周面からみ
て上面から複数のスリット23が時計回りの斜め下方向
に、ロータ21のほぼ中間位置まで延びて形成されてい
る。このようにしても、上記実施の形態の効果の(1)
〜(4)と同様の効果を得ることができる。
すロータ31に変更してもよい。図7(a)はロータ3
1の上面図を示し、図7(b)はロータ31の側面図を
示す。このロータ31は、下面、即ち前記ステータ1と
の接触面にライニング材32が備えられ、外周面からみ
て下面から複数のスリット33が反時計回りの斜め上方
向に、上面まで延びて形成されている。このようにして
も上記実施の形態の効果の(1)〜(4)と同様の効果
を得ることができる。又、このように切り口が上下面に
貫通するスリット33は、切削加工にて容易に形成する
ことができる。
変更してもよい。このロータ35は円柱体の本体36の
下面に等角度間隔に複数個の振動変換手段としての接触
片37が配設されている。この接触片37は、本体36
の下面からみて時計回りの斜め下方向に延びて形成され
ている。そして、接触片37の下面、即ち前記ステータ
1との接触面にはライニング材38が備えられている。
このようにしても上記実施の形態の効果の(1)〜
(4)と同様の効果を得ることができる。
を発生できるステータであれば、どのようなステータで
あってもよい。例えば、ステータ1を図9(a)に示す
ステータ41に変更してもよい。このステータ41は、
ロータ2との接触面側のブロック42に円柱状にくり貫
いた凹部43が形成されている。このようにすると、ス
テータ41で生じる縦振動が、ロータ2に効率良く伝達
される。
ータ51に変更してもよい。このステータ51は、上端
のブロック52及び下端のブロック53が上下に短く形
成されている。このようにすると、超音波モータの形状
が短くなり小型化される。
ータ61に変更してもよい。このステータ61は、ロー
タ2との接触面側のブロック62が接触面側に向かうほ
ど径が小さく形成されている。このようにすると、ステ
ータ61で生じる縦振動が、ロータ2に効率良く伝達さ
れる。
ータ71に変更してもよい。このステータ71は、上端
のブロック72が長く、下端のブロック73が短く形成
されている。
タの締付けトルクの管理が容易に行なえる超音波モータ
を提供することができる。
求項1に記載の発明の効果に加えて、効率よく所望の回
転特性を得ることができる超音波モータを提供すること
ができる。
の締付けトルクの管理が容易に行なえる超音波モータの
ロータを提供することができる。請求項5及び6に記載
の発明によれば、請求項4に記載の発明の効果に加え
て、効率よく所望の回転特性を得ることができる超音波
モータのロータを提供することができる。
視図。
図。
面図。
ための説明図。
例におけるロータの側面図。
例におけるロータの側面図。
図。
図。
1,35…ロータ、12,23,33…スリット、37
…接触片。
Claims (6)
- 【請求項1】 ステータ(1,41,51,61,7
1)にロータ(2,21,31,35)を圧接させて、
前記ステータ(1,41,51,61,71)に生じる
振動に基づいて前記ロータ(2,21,31,35)を
回転させる超音波モータにおいて、 前記ステータ(1,41,51,61,71)に生じる
振動は縦振動であり、前記ロータ(2,21,31,3
5)は、前記縦振動を捩じり振動に変換する振動変換手
段(12,23,33,37)を有することを特徴とす
る超音波モータ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の超音波モータにおい
て、 前記振動変換手段(12,23,33,37)は、スリ
ット(12,23,33)であることを特徴とする超音
波モータ。 - 【請求項3】 請求項2に記載の超音波モータにおい
て、 前記スリット(12,23,33)は、傾斜しているこ
とを特徴とする超音波モータ。 - 【請求項4】 ステータ(1,41,51,61,7
1)に生じる縦振動に基づいて回転する超音波モータの
ロータにおいて、 前記縦振動を捩じり振動に変換する振動変換手段(1
2,23,33,37)を有することを特徴とする超音
波モータのロータ。 - 【請求項5】 請求項4に記載の超音波モータのロータ
において、 前記振動変換手段は(12,23,33,37)、スリ
ット(12,23,33)であることを特徴とする超音
波モータのロータ。 - 【請求項6】 請求項5に記載の超音波モータのロータ
において、 前記スリット(12,23,33)は、傾斜しているこ
とを特徴とする超音波モータのロータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19998697A JP3529594B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 超音波モータ及びロータ |
| US09/056,594 US6166477A (en) | 1997-04-07 | 1998-04-07 | Ultrasonic motor with rotor converting longitudinal vibrations into torque |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19998697A JP3529594B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 超音波モータ及びロータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=16416897
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19998697A Expired - Fee Related JP3529594B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-07-25 | 超音波モータ及びロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3529594B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6509673B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-01-21 | Asmo Co., Ltd. | Ultrasonic motor capable of sensing a rotational position of its rotor |
| JPWO2023032539A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3392005B2 (ja) | 1997-04-07 | 2003-03-31 | アスモ株式会社 | 超音波モータ及びこれに用いられるロータ |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP19998697A patent/JP3529594B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6509673B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-01-21 | Asmo Co., Ltd. | Ultrasonic motor capable of sensing a rotational position of its rotor |
| JPWO2023032539A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | ||
| WO2023032539A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | 国立大学法人埼玉大学 | 回転装置、モータ、及びポンプ |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3529594B2 (ja) | 2004-05-24 |
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