JPH1146669A - ウェファース - Google Patents
ウェファースInfo
- Publication number
- JPH1146669A JPH1146669A JP9221888A JP22188897A JPH1146669A JP H1146669 A JPH1146669 A JP H1146669A JP 9221888 A JP9221888 A JP 9221888A JP 22188897 A JP22188897 A JP 22188897A JP H1146669 A JPH1146669 A JP H1146669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch
- parts
- wafer
- water
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
い、澱粉を主原料としたウェファースにおいて、バッタ
ー調製時の澱粉の沈殿性による製造上の問題を解決し、
焼成した製品の組織、食感を改善する。 【解決手段】 澱粉を主原料とした原料配合に、増粘作
用を有する多糖類を、好ましくは澱粉100重量部に対
して0.1〜10重量部添加して、ウェファースを製造
する。上記多糖類に加えて、水不溶性食物繊維、水溶性
食物繊維のうち増粘作用を有しないもの、野菜・いも類
の磨砕物及び乾燥粉砕物から選ばれた少なくとも1種を
添加することが好ましい。これらの成分の添加量は、澱
粉100重量部に対して0.1〜30重量部とすること
が好ましい。
Description
原因となる小麦粉を含有しない、食物アレルギー患者等
に適したウェファースに関する。
膚炎患者等の食物アレルギーに悩む人が増加しており、
食品成分に起因する食物アレルギーが一種の社会問題と
もなっている。食物アレルギーでは、その原因物質が主
として三大食物アレルゲンと言われる卵、牛乳、大豆と
されてきたが、近年ではこれらに加えて小麦、米といっ
た穀類までにも広がっている。
牛乳、大豆、小麦、米)といわれる食物は、食品素材と
して広く利用されており、食物アレルギーを有する者
は、これらアレルゲンを含む食品を摂取しないよう苦慮
しているのが実情である。
した食品や、アレルゲンを含まない代替食品の開発、実
用化が強く望まれている。ところが、嗜好食品である菓
子では、これら五大食物アレルゲンを原料としたものが
多く、風味の点でも優れていることから依然として利用
され続けている。
は小麦粉であり、これに少量の卵、乳製品、砂糖、食
塩、油脂、乳化剤、膨脹剤、香料等と水とを混合し、焼
成することにより作られている。
ッター中に均一に分散され、焼成によりこれら澱粉が糊
化し、膨化、乾燥されることによってウェファースの主
構造が形成されている。また、原料中のタンパク質、特
に小麦粉中の小麦タンパク質は、ウェファース生地(以
下バッター)に粘性を付与し、バッター中での小麦澱粉
の均一分散に貢献している。
ー患者のために、食物アレルギーの原因となるアレルゲ
ン成分を含む小麦粉を全く使わずに、澱粉を主原料とし
てウェファースを作ることも考えられるが、小麦粉を主
原料とした場合と比較して、澱粉の沈殿性のためバッタ
ーが短時間のうちに不均一となり、製造上不都合が生じ
ると共に、ウェファースの組織、食感が変化するという
問題があった。
の各種澱粉を主原料とすることにより小麦のアレルゲン
を含まず、かつ、小麦粉を主原料とした場合と同様の組
織、食感が得られ、しかも澱粉の沈殿性による製造上の
問題も生じないウェファースを提供することにある。
め、本発明は、澱粉を主原料とし、小麦粉を含有しない
ウェファースにおいて、増粘作用を有する多糖類を含有
することを特徴とするウェファースを提供するものであ
る。
を含有することにより、バッター中で澱粉が均一に分散
した状態を維持しやすくなり、製造が容易になる。ま
た、澱粉が均一に分散した状態で焼成されるため、組織
及び食感が良好な製品を得ることができる。
て、卵、乳製品及び大豆を含有しないものであることが
好ましく、小麦粉に加えて、卵、乳製品、大豆及び米粉
を含有しないものであることが更に好ましい。これによ
って、小麦に限らず、各種の食物アレルギー患者に適用
できるウェファースを提供することができる。
糖類としては、種子由来のもの、海藻由来のもの、根茎
由来のもの、植物樹液由来のもの、果実由来のもの、微
生物由来のもの、セルロース誘導体、加工澱粉から選ば
れた少なくとも一種が好ましく用いられる。
に対して、前記増粘作用を有する多糖類を0.1〜10
重量部含有することが好ましい。これによって、バッタ
ーの粘度が適度になるので、澱粉が均一に分散した状態
を維持しやすくなると共に、焼き型への流し込み等の作
業性も良好に維持される。澱粉100重量部に対する多
糖類の含量が0.1重量部未満では、バッター中で澱粉
が沈殿しやすくなり、10重量部を超えると、バッター
の粘度が高くなり過ぎて、焼き型への流し込み等の作業
性が悪くなる。
に加えて、水不溶性食物繊維、水溶性食物繊維のうち増
粘作用を有しないもの、野菜・いも類の磨砕物及び乾燥
粉砕物から選ばれた少なくとも1種を含有することが好
ましい。水不溶性食物繊維、水溶性食物繊維のうち増粘
作用を有しないもの、野菜・いも類の磨砕物及び乾燥粉
砕物は、ウェファースのシート強度を向上させて、製造
工程中の割れや欠けの発生を防ぐと共に、歯ごたえを増
して食感を良好にするのに寄与する。
増粘作用を有しないもの、野菜・いも類の磨砕物及び乾
燥粉砕物から選ばれた少なくとも1種は、主原料である
前記澱粉100重量部に対して0.1〜30重量部含有
するのが好ましい。このような配合とすることにより、
ウェファースのシート強度を向上させ、歯ごたえを増し
て食感を良好にする効果を良好に得ることができる。澱
粉100重量部に対する上記成分の含量が、0.1重量
部未満では、焼成品の強度や歯ごたえを向上させる効果
が乏しくなり、30重量部を超えると、食感が硬くなり
すぎる傾向があると共に、バッターの流動性が低下し、
焼き型への流し込み等の作業性が悪くなる。
粉としては、例えば、トウモロコシ、小麦、米、モロコ
シ(ソルガム)等の穀類由来の澱粉、エンドウ、ソラマ
メ等の豆類由来の澱粉、馬鈴薯、甘藷、キャッサバ等の
いも類由来の澱粉、その他、ヤシの澱粉等から選ばれた
一種又は二種以上が用いられる。なお、本発明のウェフ
ァースは、小麦粉、米粉を含有しないことを特徴にして
いるが、小麦や米に由来する蛋白成分等が除去された小
麦澱粉、米澱粉は、実質的にアレルゲン成分が除去され
ているので、主原料とすることができる。なお、澱粉と
しては、各種の加工澱粉を用いることもできる。
に添加される増粘作用を有する多糖類としては、例え
ば、グアーガム、ローカストビーンガム等の種子由来の
もの、カラギーナン、アルギン酸等の海藻由来のもの、
グルコマンナン等の根茎由来のもの、アラビアガム等の
植物樹液由来のもの、ペクチン等の果実由来のもの、キ
サンタンガム等の微生物由来のもの、カルボキシメチル
セルロース等のセルロース誘導体、アルファ化澱粉等の
加工澱粉などから選ばれた一種又は二種以上が好ましく
用いられ、特に水溶性の多糖類が好ましく用いられる。
上記多糖類の配合量は、前述した理由から、主原料の澱
粉100重量部に対して0.1〜10重量部が好まし
い。
強度を向上させて、製造工程中の割れや欠けの発生を防
ぐと共に、歯ごたえを増して食感を良好にするために、
上記増粘作用を有する多糖類に加えて、水不溶性食物繊
維、水溶性食物繊維のうち増粘作用を有しないもの、野
菜・いも類の磨砕物及び乾燥粉砕物から選ばれた少なく
とも1種を含有させることが好ましい。
は、例えばセルロース、ビートファイバー、コーンファ
イバー、アップルファイバー、トマトファイバー等が挙
げられる。また、水溶性食物繊維のうち増粘作用を有し
ないものとしては、例えばグアーガム分解物、ポリデキ
ストロース等が挙げられる。野菜・いも類の磨砕物及び
乾燥粉砕物としては、例えば、カボチャペースト、コー
ンペースト、ニンジンパウダー、ポテトフレーク等が挙
げられる。これらの原料の配合量は、前述した理由か
ら、澱粉100重量部に対して、0.1〜30重量部と
することが好ましく、0.1〜10重量部とすることが
更に好ましい。
は、例えば、食塩、砂糖等の調味料、焼き型に対する離
型性等を付与するための油脂、組織・食感を改良する膨
脹剤、乳化剤等を適宜選択して使用することができる。
ースと同様な方法で製造することができる。すなわち、
上記配合の原料に、水あるいは温水を加えてバッターを
調製し、このバッターをウェファースオーブン等の焼き
型に流し込み、例えば、焼き型温度110〜250℃、
焼成時間1〜4分程度の条件で焼成することにより、本
発明のウェファースを製造することができる。なお、バ
ッターを調製するときの加水量は、特に限定されない
が、通常、主原料の澱粉100重量部に対して80〜2
00重量部が好ましい。
ーの調製は、オーバーミキサー(ただし、他のタイプの
ミキサーでもよい)で行い、液体原料を混合した後、粉
体原料を徐々に加え、2.5〜6分間混合した。以後の
実施例でも同様の手順にてバッターの調製を行った。こ
のバッターをウェファースオーブンに流し込み、焼き型
温度170℃、焼成時間2分の条件で焼成することによ
ってウェファースを製造した。
度も適度にあって製造時の作業性が良く、得られたウェ
ファースは、サクサクして組織、食感が良好であった。
これに対して、小麦粉の全量をタピオカ澱粉に置換した
比較例3では、バッターに粘性がなく液体状であり、ミ
キサーで調製してから数分後には澱粉の沈殿が認めら
れ、不均一状態となった。また、比較例3の配合で調製
したバッターでも、澱粉が沈殿する前に直ちに焼成する
ことによりウェファースを得ることはできたが、得られ
たウェファースは、もろくて割れやすく、歯ごたえがな
かった。
方法で、ウェファースを製造した。そして、各配合のも
のについて、バッターの性状、焼成したウェファースの
組織、食感を評価した。評価は10名のパネラーを用
い、その平均的な評価によって表示した。これらの結果
を表2〜4に示す。
多糖類を添加することによってバッターの粘りがでて澱
粉の沈殿を防止することができ、得られたウェファース
の組織、食感も改善されることがわかる。また、増粘作
用を有する多糖類と、水不溶性食物繊維、水溶性食物繊
維のうち増粘作用を有しないもの、野菜・いも類の磨砕
物及び乾燥粉砕物から選ばれた少なくとも1種とを併用
すると、歯ごたえがでて、組織、食感共に良好な製品が
得られることがわかる。
小麦粉を含有させずに澱粉を主原料とし、好ましくは小
麦粉に加えて卵、乳製品及び大豆を含有せず、更に好ま
しくは小麦粉に加えて卵、乳製品、大豆及び米粉を含有
しないことにより、食物アレルギー患者であっても安心
して食することができるウェファースを提供することが
できる。また、増粘作用を有する多糖類を含有させたこ
とにより、バッター中で澱粉が均一に分散した状態を維
持しやすくなって製造が容易になり、組織及び食感が良
好な製品を得ることができる。更に、上記多糖類の他
に、水不溶性食物繊維、水溶性食物繊維のうち増粘作用
を有しないもの、野菜・いも類の磨砕物及び乾燥粉砕物
から選ばれた少なくとも1種を併用すれば、歯ごたえや
強度が向上し、更に良好な組織、食感を有する製品を得
ることができる。
Claims (7)
- 【請求項1】 澱粉を主原料とし、小麦粉を含有しない
ウェファースにおいて、増粘作用を有する多糖類を含有
することを特徴とするウェファース。 - 【請求項2】 小麦粉に加えて、卵、乳製品及び大豆を
含有しない請求項1記載のウェファース。 - 【請求項3】 小麦粉に加えて、卵、乳製品、大豆及び
米粉を含有しない請求項1記載のウェファース。 - 【請求項4】 前記増粘作用を有する多糖類が、種子由
来のもの、海藻由来のもの、根茎由来のもの、植物樹液
由来のもの、果実由来のもの、微生物由来のもの、セル
ロース誘導体、加工澱粉から選ばれた少なくとも一種で
ある請求項1〜3のいずれか1つに記載のウェファー
ス。 - 【請求項5】 主原料である前記澱粉100重量部に対
して、前記増粘作用を有する多糖類を0.1〜10重量
部含有する請求項1〜4のいずれか1つに記載のウェフ
ァース。 - 【請求項6】 前記増粘作用を有する多糖類に加えて、
水不溶性食物繊維、水溶性食物繊維のうち増粘作用を有
しないもの、野菜・いも類の磨砕物及び乾燥粉砕物から
選ばれた少なくとも1種を含有する請求項1〜5のいず
れか1つに記載のウェファース。 - 【請求項7】 水不溶性食物繊維、水溶性食物繊維のう
ち増粘作用を有しないもの、野菜・いも類の磨砕物及び
乾燥粉砕物から選ばれた少なくとも1種を、主原料であ
る前記澱粉100重量部に対して0.1〜30重量部含
有する請求項6記載のウェファース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221888A JPH1146669A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | ウェファース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221888A JPH1146669A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | ウェファース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146669A true JPH1146669A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16773756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9221888A Pending JPH1146669A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | ウェファース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146669A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019146629A1 (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 三菱商事フードテック株式会社 | ベーカリー製品様低たんぱく食品及びそれの食感と膨らみと外観を改良する方法 |
| US20210100271A1 (en) * | 2018-08-28 | 2021-04-08 | Mizkan Holdings Co., Ltd. | Solid food composition containing insoluble food fiber and method for manufacturing the same |
| WO2022168663A1 (ja) * | 2021-02-03 | 2022-08-11 | ハウス食品株式会社 | 焼成食品 |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP9221888A patent/JPH1146669A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019146629A1 (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 三菱商事フードテック株式会社 | ベーカリー製品様低たんぱく食品及びそれの食感と膨らみと外観を改良する方法 |
| US20210100271A1 (en) * | 2018-08-28 | 2021-04-08 | Mizkan Holdings Co., Ltd. | Solid food composition containing insoluble food fiber and method for manufacturing the same |
| WO2022168663A1 (ja) * | 2021-02-03 | 2022-08-11 | ハウス食品株式会社 | 焼成食品 |
| JP2022118875A (ja) * | 2021-02-03 | 2022-08-16 | ハウス食品株式会社 | 焼成食品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI514969B (zh) | Cellulose composition | |
| EP2677874B1 (en) | Composition comprising gluten-free cereal flour | |
| JP5026468B2 (ja) | 柔軟食材への保形性付与方法 | |
| US5234706A (en) | Processes for products from potatoes and other roots, seeds, and fruit | |
| KR101732333B1 (ko) | 슈 퍼프 및 그 제조 방법 | |
| WO2018216748A1 (ja) | 澱粉の改質方法 | |
| CN103945707A (zh) | 再造谷物颗粒 | |
| JP6927775B2 (ja) | ベーカリー食品用ミックス | |
| JP7080957B1 (ja) | 大豆を主原料とする人造米の製造方法 | |
| CN107249338A (zh) | 棒状烘焙食品及其制造方法 | |
| JPWO2020110914A1 (ja) | ベーカリー食品の製造方法 | |
| JP2007043980A (ja) | 焼成和洋菓子用品質改良剤 | |
| KR20140091085A (ko) | 낮은 지방함량으로도 고품질을 나타내는 머핀 제조용 프리믹스 조성물 및 이를 사용하여 제조된 머핀 | |
| JP7561258B1 (ja) | 麺類及びその製造方法 | |
| JPH1146669A (ja) | ウェファース | |
| KR101578781B1 (ko) | 감자 전분을 함유하는 만두피 반죽용 프리믹스 조성물 | |
| JPH08289714A (ja) | 焼成食品及びその製法 | |
| JPH057449A (ja) | ベーカリー製品及びその製造法 | |
| JP6101433B2 (ja) | ベーカリー製品 | |
| WO2021153694A1 (ja) | ベーカリー食品用生地の製造方法 | |
| JP3646944B2 (ja) | 米加工食品原料の製造方法 | |
| JP7382676B1 (ja) | 穀類由来または芋類由来の澱粉生地における焼成時のパンクまたは焼成後の伸びの防止剤 | |
| JP7345218B1 (ja) | ペースト状食品用品質向上剤、およびペースト状食品 | |
| JP5943177B2 (ja) | パン用米粉 | |
| JP5448146B2 (ja) | 餅様食品の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040728 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050104 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050307 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |