JPH1146866A - 洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置 - Google Patents
洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置Info
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- JPH1146866A JPH1146866A JP9204980A JP20498097A JPH1146866A JP H1146866 A JPH1146866 A JP H1146866A JP 9204980 A JP9204980 A JP 9204980A JP 20498097 A JP20498097 A JP 20498097A JP H1146866 A JPH1146866 A JP H1146866A
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- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】洗浄作業が楽に行えると共に、場所を選ばずに
洗浄作業を行うことができる。 【解決手段】この洗浄用ブラシおよび可搬型洗浄装置で
は、洗浄用ブラシ28はスポンジ29と、これが取り付
けられる取付部30と、洗浄水を取付部30側へ送水す
る機能を有する把持部49とで構成されると共に、スポ
ンジ29は取付部30に対して着脱自在となされる。取
付部30に設けられた凸部35にスポンジ29に設けら
れた凹部34を嵌合することによって、スポンジ29が
ずれないように保持される。送水管4から送られてきた
洗浄水は把持部49の内側を通ってスポンジ29側へ送
水され、吐出孔38からスポンジ29を介して噴出され
る。この洗浄用ブラシ28を有する可搬型洗浄装置1に
よる洗浄作業では、ポリタンク1aなどの外部貯留手段
に貯められた洗浄水に吸水管3を沈水させ、モータ6に
よってポンプ5を駆動させて吸水する。少ない水量で洗
車ができるので、水道や排水設備がない場所でも洗浄作
業を簡単に行うことができる。
洗浄作業を行うことができる。 【解決手段】この洗浄用ブラシおよび可搬型洗浄装置で
は、洗浄用ブラシ28はスポンジ29と、これが取り付
けられる取付部30と、洗浄水を取付部30側へ送水す
る機能を有する把持部49とで構成されると共に、スポ
ンジ29は取付部30に対して着脱自在となされる。取
付部30に設けられた凸部35にスポンジ29に設けら
れた凹部34を嵌合することによって、スポンジ29が
ずれないように保持される。送水管4から送られてきた
洗浄水は把持部49の内側を通ってスポンジ29側へ送
水され、吐出孔38からスポンジ29を介して噴出され
る。この洗浄用ブラシ28を有する可搬型洗浄装置1に
よる洗浄作業では、ポリタンク1aなどの外部貯留手段
に貯められた洗浄水に吸水管3を沈水させ、モータ6に
よってポンプ5を駆動させて吸水する。少ない水量で洗
車ができるので、水道や排水設備がない場所でも洗浄作
業を簡単に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、洗浄用ブラシお
よびこれを使用した可搬型洗浄装置に関する。詳しく
は、洗浄用ブラシを洗浄体と、取付部と、洗浄水を取付
部側へ送水する機能を有する把持部とで構成し、取付部
に対して洗浄体を着脱自在とし、洗浄体を取付部の所定
位置に保持するため、取付部に凸部を形成し、これに対
応して洗浄体に凹部を形成することによって、洗浄体が
劣化した場合などには、新しい洗浄体に交換できるよう
にしたものであって、また、このような洗浄用ブラシを
可搬型洗浄装置に取り付けることによって、ブラシ交換
が容易で洗浄用の設備一式を手軽に可搬できるようにし
たものである。
よびこれを使用した可搬型洗浄装置に関する。詳しく
は、洗浄用ブラシを洗浄体と、取付部と、洗浄水を取付
部側へ送水する機能を有する把持部とで構成し、取付部
に対して洗浄体を着脱自在とし、洗浄体を取付部の所定
位置に保持するため、取付部に凸部を形成し、これに対
応して洗浄体に凹部を形成することによって、洗浄体が
劣化した場合などには、新しい洗浄体に交換できるよう
にしたものであって、また、このような洗浄用ブラシを
可搬型洗浄装置に取り付けることによって、ブラシ交換
が容易で洗浄用の設備一式を手軽に可搬できるようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、自家用車を洗車する場合には、
水道や排水の設備が整っている場所で、洗浄用のブラシ
などを用いて行うのが普通である。洗車を行う場所に水
道や排水の設備がない場合には、ガソリンスタンドなど
に設置されている洗車機を利用したり、あるいは水道や
排水設備の整ったコイン洗車場を利用することによっ
て、洗車を行うことができる。
水道や排水の設備が整っている場所で、洗浄用のブラシ
などを用いて行うのが普通である。洗車を行う場所に水
道や排水の設備がない場合には、ガソリンスタンドなど
に設置されている洗車機を利用したり、あるいは水道や
排水設備の整ったコイン洗車場を利用することによっ
て、洗車を行うことができる。
【0003】図14は洗浄時に使う洗浄用ブラシ50を
示している。同図において、洗浄用ブラシ50は洗浄体
としてのスポンジ51と、取付部52と、把持部53と
で構成されている。把持部53と取付部52とは一体的
に形成されており、スポンジ51は接着剤等によって取
付部52に取付固定されている。洗車時には、例えば、
ホースで水をかけながら洗浄用ブラシ50で汚れを擦り
落とす。
示している。同図において、洗浄用ブラシ50は洗浄体
としてのスポンジ51と、取付部52と、把持部53と
で構成されている。把持部53と取付部52とは一体的
に形成されており、スポンジ51は接着剤等によって取
付部52に取付固定されている。洗車時には、例えば、
ホースで水をかけながら洗浄用ブラシ50で汚れを擦り
落とす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、コイン洗車
場などで洗車をする場合には、使用料を支払わなければ
ならないため、自分で洗車するよりも費用がかかるとい
う問題があった。また、図14に示した洗浄用ブラシ5
0では、洗浄作業を繰り返しているうちに、洗浄体であ
るスポンジ51が劣化して洗浄効果が低下したり、スポ
ンジ51内に砂が混入して洗浄対象(自動車のボディ)
を傷つけてしまうことがある。スポンジ51は取付部5
2に接着されているので、スポンジ51を新しいものに
変えるには、洗浄用ブラシ自体を買い替えなければなら
ず、費用がかさんでいた。
場などで洗車をする場合には、使用料を支払わなければ
ならないため、自分で洗車するよりも費用がかかるとい
う問題があった。また、図14に示した洗浄用ブラシ5
0では、洗浄作業を繰り返しているうちに、洗浄体であ
るスポンジ51が劣化して洗浄効果が低下したり、スポ
ンジ51内に砂が混入して洗浄対象(自動車のボディ)
を傷つけてしまうことがある。スポンジ51は取付部5
2に接着されているので、スポンジ51を新しいものに
変えるには、洗浄用ブラシ自体を買い替えなければなら
ず、費用がかさんでいた。
【0005】そこで、この発明は、上述した問題を解決
したものであって、洗浄体のみを交換することができる
ようにした洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗
浄装置を提供するものである。
したものであって、洗浄体のみを交換することができる
ようにした洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗
浄装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載したこの発明に係る洗浄用ブラシで
は、洗浄対象を洗浄するための洗浄体と、洗浄体が取り
付けられる取付部と、洗浄水を送水するための送水管に
接続され、洗浄水を取付部側へ送水する機能を有する把
持部とで構成され、取付部には把持部によって送水され
た洗浄水を吐出するための吐出孔が設けられ、洗浄体は
吐出孔の位置に対応するように孔が穿設されると共に、
取付部に対して着脱自在となされ、取付部には洗浄体の
取り付け位置を所定位置に保持するための凸部が形成さ
れ、凸部に対応して洗浄体には凹部が形成されているこ
とを特徴とするものである。
め、請求項1に記載したこの発明に係る洗浄用ブラシで
は、洗浄対象を洗浄するための洗浄体と、洗浄体が取り
付けられる取付部と、洗浄水を送水するための送水管に
接続され、洗浄水を取付部側へ送水する機能を有する把
持部とで構成され、取付部には把持部によって送水され
た洗浄水を吐出するための吐出孔が設けられ、洗浄体は
吐出孔の位置に対応するように孔が穿設されると共に、
取付部に対して着脱自在となされ、取付部には洗浄体の
取り付け位置を所定位置に保持するための凸部が形成さ
れ、凸部に対応して洗浄体には凹部が形成されているこ
とを特徴とするものである。
【0007】請求項4に記載された可搬型洗浄装置で
は、外部に貯えられている洗浄水を吸入するための吸水
管と、吸入した洗浄水を送水するための送水管と、洗浄
水を吸水管から吸水し、送水管に送水するためのポンプ
と、ポンプを駆動するための駆動手段とを有し、装置本
体に吸水管および送水管を巻き付けるようになされた持
ち運び可能な可搬型洗浄装置において、上記送水管には
洗浄用ブラシが取り付けられ、この洗浄用ブラシは洗浄
対象を洗浄するための洗浄体と、洗浄体が取り付けられ
る取付部と、洗浄水を送水するための送水管に接続さ
れ、洗浄水を取付部側へ送水する機能を有する把持部と
で構成され、取付部には把持部によって送水された洗浄
水を吐出するための吐出孔が設けられ、洗浄体は吐出孔
の位置に対応するように孔が穿設されると共に、取付部
に対して着脱自在となされ、取付部には洗浄体の取り付
け位置を所定位置に保持するための凸部が形成され、凸
部に対応して洗浄体には凹部が形成されていることを特
徴とするものである。
は、外部に貯えられている洗浄水を吸入するための吸水
管と、吸入した洗浄水を送水するための送水管と、洗浄
水を吸水管から吸水し、送水管に送水するためのポンプ
と、ポンプを駆動するための駆動手段とを有し、装置本
体に吸水管および送水管を巻き付けるようになされた持
ち運び可能な可搬型洗浄装置において、上記送水管には
洗浄用ブラシが取り付けられ、この洗浄用ブラシは洗浄
対象を洗浄するための洗浄体と、洗浄体が取り付けられ
る取付部と、洗浄水を送水するための送水管に接続さ
れ、洗浄水を取付部側へ送水する機能を有する把持部と
で構成され、取付部には把持部によって送水された洗浄
水を吐出するための吐出孔が設けられ、洗浄体は吐出孔
の位置に対応するように孔が穿設されると共に、取付部
に対して着脱自在となされ、取付部には洗浄体の取り付
け位置を所定位置に保持するための凸部が形成され、凸
部に対応して洗浄体には凹部が形成されていることを特
徴とするものである。
【0008】この発明において、洗浄用ブラシは洗浄体
と、これが取り付けられる取付部と、洗浄水を取付部側
へ配水する機能を有する把持部とで構成されると共に、
洗浄体は取付部に対して着脱可能となされる。取付部に
設けられた凸部に洗浄体に設けられた凹部を嵌合するこ
とによって、洗浄体がずれないように保持される。送水
管から送られてきた洗浄水は把持部の内側を通って洗浄
体側へ送水され、吐出孔から洗浄体を介して噴出され
る。この洗浄用ブラシを有する可搬型洗浄装置による洗
浄作業では、ポリタンクなどの外部貯留手段に貯められ
た洗浄水に吸水管を沈水させ、駆動手段によってポンプ
を駆動させて吸水する。少ない水量で洗車ができるの
で、水道や排水設備がない場所でも洗浄作業を簡単に行
うことができる。
と、これが取り付けられる取付部と、洗浄水を取付部側
へ配水する機能を有する把持部とで構成されると共に、
洗浄体は取付部に対して着脱可能となされる。取付部に
設けられた凸部に洗浄体に設けられた凹部を嵌合するこ
とによって、洗浄体がずれないように保持される。送水
管から送られてきた洗浄水は把持部の内側を通って洗浄
体側へ送水され、吐出孔から洗浄体を介して噴出され
る。この洗浄用ブラシを有する可搬型洗浄装置による洗
浄作業では、ポリタンクなどの外部貯留手段に貯められ
た洗浄水に吸水管を沈水させ、駆動手段によってポンプ
を駆動させて吸水する。少ない水量で洗車ができるの
で、水道や排水設備がない場所でも洗浄作業を簡単に行
うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る洗浄用ブ
ラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置の実施の一形
態について、図面を参照して詳細に説明する。
ラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置の実施の一形
態について、図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は可搬型洗浄装置1の斜視図である。
可搬型洗浄装置1は別途に貯えられた洗浄水を使用して
手軽に洗浄作業を行えるようにした持ち運び可能な装置
である。同図に示すように、可搬型洗浄装置1は装置本
体2と、吸水管3および送水管4と、ポンプ5と、ポン
プ駆動手段としてのモータ6と、取手7とを有してい
る。図の例では、洗浄水を貯えるための容器としてポリ
タンク(18リットル用タンクなど)1aが使用され
る。
可搬型洗浄装置1は別途に貯えられた洗浄水を使用して
手軽に洗浄作業を行えるようにした持ち運び可能な装置
である。同図に示すように、可搬型洗浄装置1は装置本
体2と、吸水管3および送水管4と、ポンプ5と、ポン
プ駆動手段としてのモータ6と、取手7とを有してい
る。図の例では、洗浄水を貯えるための容器としてポリ
タンク(18リットル用タンクなど)1aが使用され
る。
【0011】図1において、吸水管3および送水管4は
ビニールチューブなどの弾性を有する材質で構成され、
吸水管3は箱状の装置本体2の一方の側部(図では右側
面)に配され、他方の側部(図では左側面)には送水管
4が配されている。吸水管3と送水管4の間にはポンプ
5が配され、吸水管3から吸水された洗浄水を送水管4
に送水するようになされている。ポンプ5としてはこの
例では安定した流量が得られるギヤーポンプが使用され
る。
ビニールチューブなどの弾性を有する材質で構成され、
吸水管3は箱状の装置本体2の一方の側部(図では右側
面)に配され、他方の側部(図では左側面)には送水管
4が配されている。吸水管3と送水管4の間にはポンプ
5が配され、吸水管3から吸水された洗浄水を送水管4
に送水するようになされている。ポンプ5としてはこの
例では安定した流量が得られるギヤーポンプが使用され
る。
【0012】図2は可搬型洗浄装置の要部の縦断面を示
している。同図に示すように、ポンプ5は装置本体2内
の底部に取付固定され、これには吸水管3と送水管4と
が接続されている。ポンプ5を駆動するための駆動手段
としてはモータ6が用いられ、装置本体2内に一体的に
形成されたモータ取付部8に取付固定されている。モー
タ6の主軸とポンプ5の駆動軸は連結部材9を介して連
結されている。
している。同図に示すように、ポンプ5は装置本体2内
の底部に取付固定され、これには吸水管3と送水管4と
が接続されている。ポンプ5を駆動するための駆動手段
としてはモータ6が用いられ、装置本体2内に一体的に
形成されたモータ取付部8に取付固定されている。モー
タ6の主軸とポンプ5の駆動軸は連結部材9を介して連
結されている。
【0013】また、図2において、装置本体2内の空洞
のうち左側上部には電池収納室10が構成され、ここに
は、モータ6の電源となる電池11が装着される。な
お、この可搬型洗浄装置1は電池11による駆動のほか
に、カーバッテリーによる駆動もできるように電源ケー
ブル(図示せず)が用意されている。もちろんAC電源
でも利用できるようにしてもよい。電源のON・OFF
は図1に示すように、後述する側板43に取り付けられ
たシーソースイッチ12によって制御される。
のうち左側上部には電池収納室10が構成され、ここに
は、モータ6の電源となる電池11が装着される。な
お、この可搬型洗浄装置1は電池11による駆動のほか
に、カーバッテリーによる駆動もできるように電源ケー
ブル(図示せず)が用意されている。もちろんAC電源
でも利用できるようにしてもよい。電源のON・OFF
は図1に示すように、後述する側板43に取り付けられ
たシーソースイッチ12によって制御される。
【0014】モータ6の速度は例えばこれを強弱二段に
切り換えることができる。例えば、電池駆動の場合、
「強」のときは電池を直列に接続し、「弱」のときには
電池を並列に接続することによってモータ6の回転速度
が切り換わるようになされている。これらの切り換えは
シーソースイッチ12に並設されたロータリースイッチ
13によって行われる。
切り換えることができる。例えば、電池駆動の場合、
「強」のときは電池を直列に接続し、「弱」のときには
電池を並列に接続することによってモータ6の回転速度
が切り換わるようになされている。これらの切り換えは
シーソースイッチ12に並設されたロータリースイッチ
13によって行われる。
【0015】例えば、洗車をする場合において、ロータ
リースイッチ13により「強」を選んだ場合は、この例
では毎分700〜1000ccの洗浄水が吐出される。
このように比較的多めに洗浄水を吐出させれば、自動車
の屋根などの水平な部分でも汚れが流れやすい。また、
流れ易い部分では「弱」(この例では、毎分200〜4
00cc)を選んで少なめの吐出量で洗浄すれば、洗浄
水を節約することができる。
リースイッチ13により「強」を選んだ場合は、この例
では毎分700〜1000ccの洗浄水が吐出される。
このように比較的多めに洗浄水を吐出させれば、自動車
の屋根などの水平な部分でも汚れが流れやすい。また、
流れ易い部分では「弱」(この例では、毎分200〜4
00cc)を選んで少なめの吐出量で洗浄すれば、洗浄
水を節約することができる。
【0016】吸水管3と送水管4には図1に示すよう
に、管内に溜まった水を排水するための水抜きバルブ1
4が設けられている。これは、特に、洗浄水の吸水不良
に対応するためである。例えば、可搬型洗浄装置1の使
用中に、吸水する洗浄水がなくなるなどして吸水管3の
内部に空気が入ってしまった場合、洗浄水を補充して改
めて吸水を開始しようとしても、送水管4内に残留して
いる水が抵抗となって洗浄水を吸水することができない
ことがあり、このような場合には送水管4内に溜まった
水を取り除く必要があるからである。
に、管内に溜まった水を排水するための水抜きバルブ1
4が設けられている。これは、特に、洗浄水の吸水不良
に対応するためである。例えば、可搬型洗浄装置1の使
用中に、吸水する洗浄水がなくなるなどして吸水管3の
内部に空気が入ってしまった場合、洗浄水を補充して改
めて吸水を開始しようとしても、送水管4内に残留して
いる水が抵抗となって洗浄水を吸水することができない
ことがあり、このような場合には送水管4内に溜まった
水を取り除く必要があるからである。
【0017】水抜きバルブ14は図3Aに示すように、
パイプ状の本体15と、これから分岐するように設けら
れたバルブ部16とで構成されている。バルブ部16に
は水排出用の排出孔17が形成されている。この排出孔
17とほぼ直角に交わるようにスライド孔18が形成さ
れ、ここには略板状のスライドレバー19がスライド自
在に挿嵌されている。
パイプ状の本体15と、これから分岐するように設けら
れたバルブ部16とで構成されている。バルブ部16に
は水排出用の排出孔17が形成されている。この排出孔
17とほぼ直角に交わるようにスライド孔18が形成さ
れ、ここには略板状のスライドレバー19がスライド自
在に挿嵌されている。
【0018】図3Aに示すように、スライドレバー19
の所定位置には孔20が穿設されており、これが排出孔
17の位置までスライドすることによって開放される
(図3B)。スライド孔18の底部にはスプリング21
が設けられ、スライドレバー19の先端を他端側に付勢
している。スライドレバー19の他端側には押しやすい
ように操作部22が形成されている。スライドレバー1
9の先端側にはスライドレバー19がスライド穴18か
ら抜け落ちるのを防止するために突起23が形成されて
いる。
の所定位置には孔20が穿設されており、これが排出孔
17の位置までスライドすることによって開放される
(図3B)。スライド孔18の底部にはスプリング21
が設けられ、スライドレバー19の先端を他端側に付勢
している。スライドレバー19の他端側には押しやすい
ように操作部22が形成されている。スライドレバー1
9の先端側にはスライドレバー19がスライド穴18か
ら抜け落ちるのを防止するために突起23が形成されて
いる。
【0019】この水抜きバルブ14を設けることによっ
て、例えば、吸水管3の内部に空気が入って洗浄水が吸
水できない場合でも、水抜きバルブ14のスライドレバ
ー19を押せば、送水管4の内部に溜まった水を外部に
排出することができ、洗浄水の吸水動作を迅速に回復さ
せることができる。また、可搬型洗浄装置1の使用後に
は、水抜きバルブ14,14によって、吸水管3および
送水管4内に残留した水を全て抜いておけば、吸水管3
や送水管4から水が滴り落ちることがないので、可搬型
洗浄装置1の収納場所が水浸しになることを防止するこ
とができる。
て、例えば、吸水管3の内部に空気が入って洗浄水が吸
水できない場合でも、水抜きバルブ14のスライドレバ
ー19を押せば、送水管4の内部に溜まった水を外部に
排出することができ、洗浄水の吸水動作を迅速に回復さ
せることができる。また、可搬型洗浄装置1の使用後に
は、水抜きバルブ14,14によって、吸水管3および
送水管4内に残留した水を全て抜いておけば、吸水管3
や送水管4から水が滴り落ちることがないので、可搬型
洗浄装置1の収納場所が水浸しになることを防止するこ
とができる。
【0020】図1に示すように、吸水管3はその先端を
ポリタンク1a内に沈水させることができる程度にその
長さは比較的短く選定されている。吸水管3の先端には
洗浄水中のゴミなどをろ過するための濾過部24が取り
付けられている。
ポリタンク1a内に沈水させることができる程度にその
長さは比較的短く選定されている。吸水管3の先端には
洗浄水中のゴミなどをろ過するための濾過部24が取り
付けられている。
【0021】筒状をなすこの濾過部24は図4Aに示す
ように、本体25と網目状の網部26とから構成されて
いる。本体25の周面には図4Bからも分かるように、
開口部27が3箇所に形成され、この開口部27を覆う
ように網部26が設けられている。濾過部24はゴミ取
り用のフィルターとしての機能だけでなく、吸水管3を
洗浄水中に安定的に沈めておくための重りとしての機能
も有している。したがって、可搬型洗浄装置1の使用中
に吸水管3がポリタンク1a内から抜けて吸水できなく
なるようなことを未然に防止することができる。
ように、本体25と網目状の網部26とから構成されて
いる。本体25の周面には図4Bからも分かるように、
開口部27が3箇所に形成され、この開口部27を覆う
ように網部26が設けられている。濾過部24はゴミ取
り用のフィルターとしての機能だけでなく、吸水管3を
洗浄水中に安定的に沈めておくための重りとしての機能
も有している。したがって、可搬型洗浄装置1の使用中
に吸水管3がポリタンク1a内から抜けて吸水できなく
なるようなことを未然に防止することができる。
【0022】一方、送水管4は図1に示すように、洗浄
時の取り回しを考慮して、比較的長めこの例では約10
mに設定されている。送水管4の先端には洗浄用ブラシ
28が接続されている。この洗浄用ブラシ28は図5に
示すように、洗浄体としてのスポンジ29と、これを取
り付けるための取付部30と、把持部49とで構成され
ている。把持部49は略円筒状となされ、その内部には
送水孔32が形成されている。把持部49の一端には送
水管4が接続できるように、その外径が送水管4の内径
より僅かに大きい接続部33が形成されている。
時の取り回しを考慮して、比較的長めこの例では約10
mに設定されている。送水管4の先端には洗浄用ブラシ
28が接続されている。この洗浄用ブラシ28は図5に
示すように、洗浄体としてのスポンジ29と、これを取
り付けるための取付部30と、把持部49とで構成され
ている。把持部49は略円筒状となされ、その内部には
送水孔32が形成されている。把持部49の一端には送
水管4が接続できるように、その外径が送水管4の内径
より僅かに大きい接続部33が形成されている。
【0023】図5において、円盤状の取付部30は把持
部49の他端側に一体的に設けられている。把持部49
はスポンジ29を洗浄面(洗浄対象)に当てやすいよう
に、取付部30の上面に対して斜めに配されている。取
付部30の下面の所定位置にはスポンジ29の凹部34
(後述する)に嵌合するための凸部35がこの例では、
4箇所(図6)に設けられている。
部49の他端側に一体的に設けられている。把持部49
はスポンジ29を洗浄面(洗浄対象)に当てやすいよう
に、取付部30の上面に対して斜めに配されている。取
付部30の下面の所定位置にはスポンジ29の凹部34
(後述する)に嵌合するための凸部35がこの例では、
4箇所(図6)に設けられている。
【0024】取付部30の中央部には円形孔36が穿設
され、そこには略円筒状のノズル部材37の一端側が嵌
入されている。送水孔32を通ってきた洗浄水はノズル
部材37に形成された吐出孔38を通って安定的に噴出
される。また、他端側にはネジ部39が形成され、スポ
ンジ29を取付部30に固定するための固定用部材40
が螺合されるようになされている。
され、そこには略円筒状のノズル部材37の一端側が嵌
入されている。送水孔32を通ってきた洗浄水はノズル
部材37に形成された吐出孔38を通って安定的に噴出
される。また、他端側にはネジ部39が形成され、スポ
ンジ29を取付部30に固定するための固定用部材40
が螺合されるようになされている。
【0025】スポンジ29は図1に示すように、略円柱
形状となされている。また、図5からも分かるように、
スポンジ29の中央部分にはノズル部材37が挿通でき
るように孔41が穿設されている。孔41の下側には内
径がこれより僅かに大きい穴47が形成され、固定用部
材40をネジ部39に螺合させやすいようになされてい
る。吐出孔38からはこの孔41を通って洗浄水が洗浄
面(洗浄対象)側に吐出する。
形状となされている。また、図5からも分かるように、
スポンジ29の中央部分にはノズル部材37が挿通でき
るように孔41が穿設されている。孔41の下側には内
径がこれより僅かに大きい穴47が形成され、固定用部
材40をネジ部39に螺合させやすいようになされてい
る。吐出孔38からはこの孔41を通って洗浄水が洗浄
面(洗浄対象)側に吐出する。
【0026】図5において、スポンジ29の取付部30
側には凹部34が形成され、取付部30の凸部35に嵌
合するようになされている。また、図5および図7に示
すように、スポンジ29の下面(洗浄面に対向する面)
には孔41を通って外周端側に伸びる配水用の溝42が
形成されている。
側には凹部34が形成され、取付部30の凸部35に嵌
合するようになされている。また、図5および図7に示
すように、スポンジ29の下面(洗浄面に対向する面)
には孔41を通って外周端側に伸びる配水用の溝42が
形成されている。
【0027】図9は吸水管3および送水管4を装置本体
2に巻き付けた状態を示す平面図である。なお、図9で
は装置本体2の内部は省略して示している。巻き付けら
れた吸水管3や送水管4が装置本体2から外れないよう
にするために、図10に示すように、装置本体2の正面
側および背面側には側板43,43が取り付けられてい
る。側板43は図9および図10に示すように、装置本
体2よりも一まわり大きく設定され、装置本体2からは
み出た部分がつば部44となるようになされている。ま
た、つば部44が設けられているので、可搬型洗浄装置
1を横に置くことはもちろん、縦に置くこともできる。
2に巻き付けた状態を示す平面図である。なお、図9で
は装置本体2の内部は省略して示している。巻き付けら
れた吸水管3や送水管4が装置本体2から外れないよう
にするために、図10に示すように、装置本体2の正面
側および背面側には側板43,43が取り付けられてい
る。側板43は図9および図10に示すように、装置本
体2よりも一まわり大きく設定され、装置本体2からは
み出た部分がつば部44となるようになされている。ま
た、つば部44が設けられているので、可搬型洗浄装置
1を横に置くことはもちろん、縦に置くこともできる。
【0028】双方の側板43の上端には図1のように、
コ字状の取手7,7が設けられ、可搬型洗浄装置1を持
ち運びやすいようになされている。図10に示すよう
に、取手7は蝶番などのヒンジ部材45を介して側板4
3に取り付けられており、ヒンジ部材45の軸46を中
心として回動することができる。この場合、取手7と側
板43とは所定の距離を置いて連結されているので、図
11のように、取手7と側板43とが対向するようにほ
ぼ180°に折り畳むことができる。また、図10およ
び図12に示すように、一方の側板43には所定の厚み
をもったゴム足48がこの例では3個取り付けられてい
る。このゴム足48は図12のように、折り畳んだ取手
7から逃げた位置に配されている。
コ字状の取手7,7が設けられ、可搬型洗浄装置1を持
ち運びやすいようになされている。図10に示すよう
に、取手7は蝶番などのヒンジ部材45を介して側板4
3に取り付けられており、ヒンジ部材45の軸46を中
心として回動することができる。この場合、取手7と側
板43とは所定の距離を置いて連結されているので、図
11のように、取手7と側板43とが対向するようにほ
ぼ180°に折り畳むことができる。また、図10およ
び図12に示すように、一方の側板43には所定の厚み
をもったゴム足48がこの例では3個取り付けられてい
る。このゴム足48は図12のように、折り畳んだ取手
7から逃げた位置に配されている。
【0029】したがって、図11のように、取手7を折
り畳み、ゴム足48を地面に接地させた状態では、取手
7が邪魔にならず、また、装置本体2ががたつくことな
く安定するので、吸水管3や送水管4を装置本体2に巻
き付けたり、あるいは装置本体2から解いたりする作業
が容易になる。また、可搬型洗浄装置1を持ち運ぶとき
には取手7,7を片手で持つことができるので、可搬性
に優れている。なお、ヒンジ部材45は図13のよう
に、取手7と側板43それぞれに一体的に設けてもよ
く、この場合には、部品点数が削減される。
り畳み、ゴム足48を地面に接地させた状態では、取手
7が邪魔にならず、また、装置本体2ががたつくことな
く安定するので、吸水管3や送水管4を装置本体2に巻
き付けたり、あるいは装置本体2から解いたりする作業
が容易になる。また、可搬型洗浄装置1を持ち運ぶとき
には取手7,7を片手で持つことができるので、可搬性
に優れている。なお、ヒンジ部材45は図13のよう
に、取手7と側板43それぞれに一体的に設けてもよ
く、この場合には、部品点数が削減される。
【0030】このように構成された可搬型洗浄装置1で
は、ポリタンク1aなどに貯えた少なめの洗浄水を使用
して洗浄作業を行うことができるので、経済的である。
また、使用する洗浄水の量がポリタンク1a1個分位で
あるから、地面が水浸しになる程の水は使用しないの
で、配水設備のない場所でも洗浄作業を行うことができ
る。また、吸水管3あるいは送水管4を装置本体2に巻
き付けておくことができるので、持ち運びや収納に便利
である。
は、ポリタンク1aなどに貯えた少なめの洗浄水を使用
して洗浄作業を行うことができるので、経済的である。
また、使用する洗浄水の量がポリタンク1a1個分位で
あるから、地面が水浸しになる程の水は使用しないの
で、配水設備のない場所でも洗浄作業を行うことができ
る。また、吸水管3あるいは送水管4を装置本体2に巻
き付けておくことができるので、持ち運びや収納に便利
である。
【0031】また、スポンジ29が劣化したり、スポン
ジ29内に砂が混入して洗浄機能が低下した場合には、
スポンジ29のみを新しいものに交換すればよいので、
経済的である。ノズル部材37には固定用部材40が螺
合するためのネジ部39が形成されているので、取付部
30に対してスポンジ29を容易に脱着することができ
る。また、取付部30に形成された凸部35と、スポン
ジ29に形成された凹部34とを嵌合させることによっ
て、スポンジ29を取付部30に対してずれないように
保持することができる。さらに、スポンジ29を洗浄面
に押しつけている状態では、吐出孔38から噴出した洗
浄水を溝42によってスポンジ29の周囲まで広範囲に
行きわたらせることができ、洗浄効果を高めることがで
きる。
ジ29内に砂が混入して洗浄機能が低下した場合には、
スポンジ29のみを新しいものに交換すればよいので、
経済的である。ノズル部材37には固定用部材40が螺
合するためのネジ部39が形成されているので、取付部
30に対してスポンジ29を容易に脱着することができ
る。また、取付部30に形成された凸部35と、スポン
ジ29に形成された凹部34とを嵌合させることによっ
て、スポンジ29を取付部30に対してずれないように
保持することができる。さらに、スポンジ29を洗浄面
に押しつけている状態では、吐出孔38から噴出した洗
浄水を溝42によってスポンジ29の周囲まで広範囲に
行きわたらせることができ、洗浄効果を高めることがで
きる。
【0032】なお、この洗浄用ブラシおよびこれを使用
した可搬型洗浄装置の洗浄対象としては自動車以外にも
様々なものを対象とすることができる。
した可搬型洗浄装置の洗浄対象としては自動車以外にも
様々なものを対象とすることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に係る洗浄
用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置では、洗
浄用ブラシを洗浄体と、これが取り付けられる取付部
と、送水管から送られてくる洗浄水を取付部側へ送水す
る機能を有する把持部とで構成し、取付部に設けられた
凸部に洗浄体に設けられた凹部を嵌合させることによっ
て、洗浄体をずれないように保持すると共に、取付部に
設けられた吐出孔から吐出した洗浄水が洗浄体を介して
噴出するようにしたものであり、また、このような洗浄
用ブラシを可搬型洗浄装置に取り付けることによって、
ブラシ交換が容易で洗浄用の設備一式を手軽に可搬でき
るようにしたものである。
用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置では、洗
浄用ブラシを洗浄体と、これが取り付けられる取付部
と、送水管から送られてくる洗浄水を取付部側へ送水す
る機能を有する把持部とで構成し、取付部に設けられた
凸部に洗浄体に設けられた凹部を嵌合させることによっ
て、洗浄体をずれないように保持すると共に、取付部に
設けられた吐出孔から吐出した洗浄水が洗浄体を介して
噴出するようにしたものであり、また、このような洗浄
用ブラシを可搬型洗浄装置に取り付けることによって、
ブラシ交換が容易で洗浄用の設備一式を手軽に可搬でき
るようにしたものである。
【0034】したがって、洗浄用ブラシにおいて、スポ
ンジが劣化したり、スポンジ内に砂が混入して洗浄機能
が低下した場合には、スポンジのみを新しいものに交換
すればよいので、経済的である。ノズル部材には固定用
部材が螺合するためのネジ部が形成されているので、取
付部に対してスポンジを容易に脱着することができる。
また、取付部に形成された凸部と、スポンジに形成され
た凹部とを嵌合させることによって、スポンジを取付部
に対してずれないように保持することができる。さら
に、スポンジを洗浄面に押しつけている状態では、吐出
孔から噴出した洗浄水を溝によってスポンジの周囲まで
広範囲に行きわたらせることができ、洗浄効果を高める
ことができる。
ンジが劣化したり、スポンジ内に砂が混入して洗浄機能
が低下した場合には、スポンジのみを新しいものに交換
すればよいので、経済的である。ノズル部材には固定用
部材が螺合するためのネジ部が形成されているので、取
付部に対してスポンジを容易に脱着することができる。
また、取付部に形成された凸部と、スポンジに形成され
た凹部とを嵌合させることによって、スポンジを取付部
に対してずれないように保持することができる。さら
に、スポンジを洗浄面に押しつけている状態では、吐出
孔から噴出した洗浄水を溝によってスポンジの周囲まで
広範囲に行きわたらせることができ、洗浄効果を高める
ことができる。
【0035】また、可搬型洗浄装置では、ポリタンクな
どに貯えた少なめの洗浄水を使用して洗浄作業を行うこ
とができるので、経済的である。また、使用する洗浄水
の量がポリタンク1個分位であるから、地面が水浸しに
なる程の水は使用しないので、配水設備のない場所でも
洗浄作業を行うことができる。また、吸水管あるいは送
水管を装置本体に巻き付けておくことができるので、持
ち運びや収納に便利である。
どに貯えた少なめの洗浄水を使用して洗浄作業を行うこ
とができるので、経済的である。また、使用する洗浄水
の量がポリタンク1個分位であるから、地面が水浸しに
なる程の水は使用しないので、配水設備のない場所でも
洗浄作業を行うことができる。また、吸水管あるいは送
水管を装置本体に巻き付けておくことができるので、持
ち運びや収納に便利である。
【図1】可搬型洗浄装置1の斜視図である。
【図2】可搬型洗浄装置1(装置本体2)の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】水抜きバルブ14の構成を示す図である。
【図4】濾過部24の構成を示す図である。
【図5】洗浄用ブラシ28の縦断面図である。
【図6】取付部30の構成を示す図である。
【図7】スポンジ29の構成を示す図である
【図8】スポンジ29の水の流れを示す図である。
【図9】吸水管3および送水管4を装置本体2に巻き付
けた状態を示す平面図である。
けた状態を示す平面図である。
【図10】取手7,7の側面図である。
【図11】取手7を折り畳んでゴム足48を地面に接地
させた状態を示す図である。
させた状態を示す図である。
【図12】ゴム足48が取り付けられた一方の側板43
の底面図である。
の底面図である。
【図13】ヒンジ部材を取手7と側板43それぞれに一
体的に設けた場合を示す要部の側面図である。
体的に設けた場合を示す要部の側面図である。
【図14】従来の洗浄用ブラシ50の斜視図である。
1 可搬型洗浄装置 1a ポリタンク 2 装置本体 3 吸水管 4 送水管 5 ポンプ 6 モータ 13 ロータリースイッチ 14 水抜きバルブ 19 スライドレバー 24 濾過部 28 洗浄用ブラシ 29 スポンジ 30 取付部 31 把持部 38 吐出孔 39 ネジ部 40 固定用部材 41 貫通孔 42 溝 43 側板 44 つば部 45 ヒンジ部 47 穴 48 ゴム足
Claims (4)
- 【請求項1】 洗浄対象を洗浄するための洗浄体と、 上記洗浄体が取り付けられる取付部と、 洗浄水を送水するための送水管に接続され、上記洗浄水
を上記取付部側へ送水する機能を有する把持部とで構成
され、 上記取付部には上記把持部によって送水された上記洗浄
水を吐出するための吐出孔が設けられ、 上記洗浄体は上記吐出孔の位置に対応するように孔が穿
設されると共に、上記取付部に対して着脱自在となさ
れ、 上記取付部には上記洗浄体の取り付け位置を所定位置に
保持するための凸部が形成され、上記凸部に対応して上
記洗浄体には凹部が形成されていることを特徴とする洗
浄用ブラシ。 - 【請求項2】 上記洗浄体の洗浄面には上記孔を通って
外周端側に伸びる配水用の溝が形成されていることを特
徴とする請求項1記載の洗浄用ブラシ。 - 【請求項3】 上記吐出孔の先端にはネジ部が形成さ
れ、上記洗浄体を上記取付部に保持するための固定用部
材が螺合できるようになされたことを特徴とする請求項
1記載の洗浄用ブラシ。 - 【請求項4】 外部に貯えられている洗浄水を吸入する
ための吸水管と、 上記吸入した洗浄水を送水するための送水管と、 上記洗浄水を上記吸水管から吸水し、上記送水管に送水
するためのポンプと、 上記ポンプを駆動するための駆動手段とを有し、 装置本体に上記吸水管および上記送水管を巻き付けるよ
うになされた持ち運び可能な可搬型洗浄装置において、 上記送水管には洗浄用ブラシが取り付けられ、この洗浄
用ブラシは洗浄対象を洗浄するための洗浄体と、 上記洗浄体が取り付けられる取付部と、 洗浄水を送水するための送水管に接続され、上記洗浄水
を上記取付部側へ送水する機能を有する把持部とで構成
され、 上記取付部には上記把持部によって送水された上記洗浄
水を吐出するための吐出孔が設けられ、 上記洗浄体は上記吐出孔の位置に対応するように孔が穿
設されると共に、上記取付部に対して着脱自在となさ
れ、 上記取付部には上記洗浄体の取り付け位置を所定位置に
保持するための凸部が形成され、上記凸部に対応して上
記洗浄体には凹部が形成されていることを特徴とする可
搬型洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9204980A JPH1146866A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9204980A JPH1146866A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146866A true JPH1146866A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16499488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9204980A Pending JPH1146866A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 洗浄用ブラシおよびこれを使用した可搬型洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101022991B1 (ko) * | 2010-07-28 | 2011-03-24 | 김인휘 | 애완동물 샤워 장치 |
-
1997
- 1997-07-30 JP JP9204980A patent/JPH1146866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101022991B1 (ko) * | 2010-07-28 | 2011-03-24 | 김인휘 | 애완동물 샤워 장치 |
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