JPH1146921A - シートのアームレスト - Google Patents
シートのアームレストInfo
- Publication number
- JPH1146921A JPH1146921A JP9208886A JP20888697A JPH1146921A JP H1146921 A JPH1146921 A JP H1146921A JP 9208886 A JP9208886 A JP 9208886A JP 20888697 A JP20888697 A JP 20888697A JP H1146921 A JPH1146921 A JP H1146921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armrest
- guide rail
- seat
- backrest
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドライバの体格に拘らず快適は姿勢が取れる
アームレストを提供すること。 【解決手段】 アームレスト(5)がバックレスト
(3)に対して前後方向に移動自在であり、かつ、昇降
自在であるアームレスト(5)の取付部材(27)を有
している。
アームレストを提供すること。 【解決手段】 アームレスト(5)がバックレスト
(3)に対して前後方向に移動自在であり、かつ、昇降
自在であるアームレスト(5)の取付部材(27)を有
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用シートのバ
ックレストの側部に取り付けられているシートのアーム
レストに関する。
ックレストの側部に取り付けられているシートのアーム
レストに関する。
【0002】
【従来の技術】車両用シートのバックレストに取り付け
られているアームレストは知られている(例えば、実開
平6−72451号公報等参照)
られているアームレストは知られている(例えば、実開
平6−72451号公報等参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
技術においては、アームレストの上下方向の位置はドラ
イバが自分の体格、好みに応じて選択できるが、アーム
レストの前後方向の位置は固定されており、長さも一定
であるためドライバが選択することができない。したが
って、体格によっては肘や腕を置く位置が不適切で、長
距離運転時等にはかえって疲労が増すという問題があっ
た。
技術においては、アームレストの上下方向の位置はドラ
イバが自分の体格、好みに応じて選択できるが、アーム
レストの前後方向の位置は固定されており、長さも一定
であるためドライバが選択することができない。したが
って、体格によっては肘や腕を置く位置が不適切で、長
距離運転時等にはかえって疲労が増すという問題があっ
た。
【0004】また、実開平5−530号公報や実開平7
−40261号公報の技術が開示されているが、何れも
本願の課題に関するものでない。
−40261号公報の技術が開示されているが、何れも
本願の課題に関するものでない。
【0005】したがって、本発明は、ドライバの体格に
拘らず最適位置が選択できるシートのアームレストを提
供することを目的としている。
拘らず最適位置が選択できるシートのアームレストを提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、車両用
シートのバックレストの側部に取り付けられているシー
トのアームレストにおいて、アームレストがバックレス
トに対して前後方向に移動自在なスライド手段を介して
取り付けられ、そのアームレストの取付部はバックレス
トに対して上下方向に昇降自在な昇降手段を介して取り
付けられている。
シートのバックレストの側部に取り付けられているシー
トのアームレストにおいて、アームレストがバックレス
トに対して前後方向に移動自在なスライド手段を介して
取り付けられ、そのアームレストの取付部はバックレス
トに対して上下方向に昇降自在な昇降手段を介して取り
付けられている。
【0007】また、本発明によれば、前記スライド手段
はアームレストに内装された第1のガイドレールと一端
がシートバックに固着され前記第1のガイドレールと摺
動自在に設けられた第2のガイドレールとで構成されて
いる。
はアームレストに内装された第1のガイドレールと一端
がシートバックに固着され前記第1のガイドレールと摺
動自在に設けられた第2のガイドレールとで構成されて
いる。
【0008】また、本発明によれば、前記昇降手段はア
ームレストの取付部材に回転自在に設けられたピニオン
ギヤと、そのピニオンギヤと係合するバックレスト内に
上下方向に設けられ固定されたねじ棒と前記ピニオンギ
ヤを駆動する駆動手段とで構成されている。
ームレストの取付部材に回転自在に設けられたピニオン
ギヤと、そのピニオンギヤと係合するバックレスト内に
上下方向に設けられ固定されたねじ棒と前記ピニオンギ
ヤを駆動する駆動手段とで構成されている。
【0009】さらに、本発明によれば、車両用シートの
バックレストの側部に取り付けられているシートのアー
ムレストにおいて、アームレストに内装された第1のガ
イドレールとシートバックに取り付けられ前記第1のガ
イドレールと係合する第2のガイドレールとでスライド
手段が構成されており、その第2のガイドレールはバッ
クレストに取り付けられる取付部材に固着されており、
その取付部材に回転自在にピニオンギヤが設けられ、そ
のピニオンギヤと係合するねじ棒がバックレスト内に上
下方向に設けられ固定されており、前記ピニオンギヤを
駆動する駆動手段がアームレストに設けられている。
バックレストの側部に取り付けられているシートのアー
ムレストにおいて、アームレストに内装された第1のガ
イドレールとシートバックに取り付けられ前記第1のガ
イドレールと係合する第2のガイドレールとでスライド
手段が構成されており、その第2のガイドレールはバッ
クレストに取り付けられる取付部材に固着されており、
その取付部材に回転自在にピニオンギヤが設けられ、そ
のピニオンギヤと係合するねじ棒がバックレスト内に上
下方向に設けられ固定されており、前記ピニオンギヤを
駆動する駆動手段がアームレストに設けられている。
【0010】本発明は上記のように構成されており、簡
単な手動操作によりアームレストを前後方向に移動し、
また、昇降させることができるため、ドライバの体格に
拘らず位置調整が可能で、ドライバの疲労を軽減するこ
とができる。
単な手動操作によりアームレストを前後方向に移動し、
また、昇降させることができるため、ドライバの体格に
拘らず位置調整が可能で、ドライバの疲労を軽減するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0012】図1は、本発明にかかるアームレストを装
備したシート1を示し、座面2にはバックレスト3が取
り付けられ、そのバックレスト3にはヘッドレスト4が
上下方向に、アームレスト5が鎖線5aで示すように前
後方向にスライド自在に取り付けられている。
備したシート1を示し、座面2にはバックレスト3が取
り付けられ、そのバックレスト3にはヘッドレスト4が
上下方向に、アームレスト5が鎖線5aで示すように前
後方向にスライド自在に取り付けられている。
【0013】図2はアームレスト5の詳細を示し、発泡
ウレタンで断面方形状に成形された棒状のアームレスト
5には断面コ字状に形成された第1のガイドレール11
が固着され、その第1のガイドレール11の外側には第
2のガイドレール12が挿入できる空間14が設けられ
ている。
ウレタンで断面方形状に成形された棒状のアームレスト
5には断面コ字状に形成された第1のガイドレール11
が固着され、その第1のガイドレール11の外側には第
2のガイドレール12が挿入できる空間14が設けられ
ている。
【0014】以下、作用について説明する。
【0015】アームレスト5は第1のガイドレール11
が内部に固着され、その外側に設けられている空間14
にバックレスト3に一端が固着された第2のガイドレー
ル12が挿入可能、即ちアームレスト5が前後にスライ
ドできるので、ドライバはアームレスト5を自分の体格
にあわせて、手動で最適位置に調整することができる。
が内部に固着され、その外側に設けられている空間14
にバックレスト3に一端が固着された第2のガイドレー
ル12が挿入可能、即ちアームレスト5が前後にスライ
ドできるので、ドライバはアームレスト5を自分の体格
にあわせて、手動で最適位置に調整することができる。
【0016】なお、図2では構造を分かりやすく図示す
るため第2のガイドレール12がアームレスト5から抜
けた状態を示しているが、実用的には第2のガイドレー
ル12は常にアームレスト5内に一部が挿入された態様
で使用されるよう設計されることは言うまでもない。図
4は本発明の別の実施の形態を示し、アームレスト5を
上下方向に移動可能としたものであり、発泡ウレタンで
成形されたアームレスト15の前後の端部には軸21を
回転自在に支持する軸受20、20が設けられ、その軸
21の前端にはノブ22が設けられ、後端部にはねじ部
21aが設けられ、軸受20に支持されると共に図示し
ない例えば、セットスクリューで前後方向が位置決めさ
れている。
るため第2のガイドレール12がアームレスト5から抜
けた状態を示しているが、実用的には第2のガイドレー
ル12は常にアームレスト5内に一部が挿入された態様
で使用されるよう設計されることは言うまでもない。図
4は本発明の別の実施の形態を示し、アームレスト5を
上下方向に移動可能としたものであり、発泡ウレタンで
成形されたアームレスト15の前後の端部には軸21を
回転自在に支持する軸受20、20が設けられ、その軸
21の前端にはノブ22が設けられ、後端部にはねじ部
21aが設けられ、軸受20に支持されると共に図示し
ない例えば、セットスクリューで前後方向が位置決めさ
れている。
【0017】そして、アームレスト15にねじ部21a
と噛み合うピニオンギヤ23が取り付けられ、そのピニ
オンギヤ23と噛み合うねじ棒24がバックレストに上
下方向に取り付けられており、その両端25、25はバ
ックレスト3に固定部25、25で強固に固定されてい
る。
と噛み合うピニオンギヤ23が取り付けられ、そのピニ
オンギヤ23と噛み合うねじ棒24がバックレストに上
下方向に取り付けられており、その両端25、25はバ
ックレスト3に固定部25、25で強固に固定されてい
る。
【0018】したがって、ノブ22を手動で回転させれ
ば、軸21の後端部に設けられているねじ部21aが回
転し、アームレスト15に取り付けられているピニオン
ギヤ23が回転し、バックレスト3に固定されているね
じ棒24に沿ってアームレスト15が昇降する。
ば、軸21の後端部に設けられているねじ部21aが回
転し、アームレスト15に取り付けられているピニオン
ギヤ23が回転し、バックレスト3に固定されているね
じ棒24に沿ってアームレスト15が昇降する。
【0019】図5は、図2に示す第1の実施の形態と図
4に示す別の実施の形態とを組み合わせ、アームレスト
25が前後方向にスライドするとともに上下方向に昇降
するよう構成した他の実施の形態の要部の断面図を示し
ている。
4に示す別の実施の形態とを組み合わせ、アームレスト
25が前後方向にスライドするとともに上下方向に昇降
するよう構成した他の実施の形態の要部の断面図を示し
ている。
【0020】バックレスト3にはねじ棒24が上下方向
に取り付けられており、アームレスト25をバックレス
ト3に昇降自在に取り付ける取付部材27にはブッシュ
28、28が固着され、そのブッシュ28はねじ棒24
に沿って取付部材27が昇降可能なように構成されてい
る。また、その取付部材27には第2のガイドレール1
2が固着され、第1のガイドレール11と係合してアー
ムレスト25が前後方向にスライド自在に取り付けられ
ている。
に取り付けられており、アームレスト25をバックレス
ト3に昇降自在に取り付ける取付部材27にはブッシュ
28、28が固着され、そのブッシュ28はねじ棒24
に沿って取付部材27が昇降可能なように構成されてい
る。また、その取付部材27には第2のガイドレール1
2が固着され、第1のガイドレール11と係合してアー
ムレスト25が前後方向にスライド自在に取り付けられ
ている。
【0021】さらに、後端部にねじ部21aが設けられ
ている軸21にはねじ棒24と噛み合うピニオンギヤ2
3が噛み合い、その軸21はパイプ30aが外周に摺動
自在に設けられ、パイプ30に設けられた溝30bとピ
ン30cとにより、パイプ30の先端に設けられた図示
しないノブにより軸30を回転し、ピニオンギヤを駆動
する駆動手段が構成されている。
ている軸21にはねじ棒24と噛み合うピニオンギヤ2
3が噛み合い、その軸21はパイプ30aが外周に摺動
自在に設けられ、パイプ30に設けられた溝30bとピ
ン30cとにより、パイプ30の先端に設けられた図示
しないノブにより軸30を回転し、ピニオンギヤを駆動
する駆動手段が構成されている。
【0022】したがって、アームレスト25は第1の実
施の形態と同様に前後方向に移動可能であり、別の実施
の形態と同様にノブを回転することによりアームレスト
25を昇降させることができる。
施の形態と同様に前後方向に移動可能であり、別の実施
の形態と同様にノブを回転することによりアームレスト
25を昇降させることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
簡単な手動操作によりアームレストを前後方向に移動
し、また、昇降させることができるため、ドライバの体
格に拘らず位置調整が可能で、ドライバの疲労を軽減す
ることができる。
簡単な手動操作によりアームレストを前後方向に移動
し、また、昇降させることができるため、ドライバの体
格に拘らず位置調整が可能で、ドライバの疲労を軽減す
ることができる。
【図1】本発明のアームレストを装備したシートを示す
斜視図。
斜視図。
【図2】図1のアームレストの詳細を示す斜視図。
【図3】図2のアームレストの断面図。
【図4】本発明の別の実施の形態を示す部分断面側面
図。
図。
【図5】本発明の他の実施の形態の要部を示す断面図。
1・・・シート 2・・・座面 3・・・バックレスト 5、15、25・・・アームレスト 11・・・第1のガイドレール 12・・・第2のガイドレール 21・・・軸 22・・・ノブ 23・・・ピニオンギヤ 24・・・ねじ棒 27・・・取付部材
Claims (4)
- 【請求項1】 車両用シートのバックレストの側部に取
り付けられているシートのアームレストにおいて、アー
ムレストがバックレストに対して前後方向に移動自在な
スライド手段を介して取り付けられ、そのアームレスト
の取付部はバックレストに対して上下方向に昇降自在な
昇降手段を介して取り付けられていることを特徴とする
シートのアームレスト。 - 【請求項2】 前記スライド手段はアームレストに内装
された第1のガイドレールと一端がシートバックに固着
され前記第1のガイドレールと摺動自在に設けられた第
2のガイドレールとで構成されている請求項1記載のシ
ートのアームレスト。 - 【請求項3】 前記昇降手段はアームレストの取付部材
に回転自在に設けられたピニオンギヤと、そのピニオン
ギヤと係合するバックレスト内に上下方向に設けられ固
定されたねじ棒と前記ピニオンギヤを駆動する駆動手段
とで構成されている請求項1記載のシートのアームレス
ト。 - 【請求項4】 車両用シートのバックレストの側部に取
り付けられているシートのアームレストにおいて、アー
ムレストに内装された第1のガイドレールとシートバッ
クに取り付けられ前記第1のガイドレールと係合する第
2のガイドレールとでスライド手段が構成されており、
その第2のガイドレールはバックレストに取り付けられ
る取付部材に固着されており、その取付部材に回転自在
にピニオンギヤが設けられ、そのピニオンギヤと係合す
るねじ棒がバックレスト内に上下方向に設けられ固定さ
れており、前記ピニオンギヤを駆動する駆動手段がアー
ムレストに設けられていることを特徴とするシートのア
ームレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208886A JPH1146921A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | シートのアームレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208886A JPH1146921A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | シートのアームレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146921A true JPH1146921A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16563758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9208886A Pending JPH1146921A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | シートのアームレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146921A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194156A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Kanto Auto Works Ltd | アームレストカバー |
| KR200471614Y1 (ko) * | 2012-06-15 | 2014-03-06 | 이재웅 | 차량용 시트 팔걸이 |
| JP2017132384A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 株式会社Subaru | 車両用アームレスト制御装置 |
| CN107187356A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-09-22 | 重庆延锋安道拓汽车部件系统有限公司 | 车辆驾驶位座椅扶手 |
| JP2018171992A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社Subaru | 車両の乗員保護装置 |
| JP2021046017A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | トヨタ紡織株式会社 | 着座用シートのアームレスト装置 |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP9208886A patent/JPH1146921A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194156A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Kanto Auto Works Ltd | アームレストカバー |
| KR200471614Y1 (ko) * | 2012-06-15 | 2014-03-06 | 이재웅 | 차량용 시트 팔걸이 |
| JP2017132384A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 株式会社Subaru | 車両用アームレスト制御装置 |
| JP2018171992A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社Subaru | 車両の乗員保護装置 |
| CN107187356A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-09-22 | 重庆延锋安道拓汽车部件系统有限公司 | 车辆驾驶位座椅扶手 |
| CN107187356B (zh) * | 2017-05-11 | 2023-04-21 | 安道拓(重庆)汽车部件有限公司 | 车辆驾驶位座椅扶手 |
| JP2021046017A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | トヨタ紡織株式会社 | 着座用シートのアームレスト装置 |
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