JPH1146953A - エアクッション枕 - Google Patents

エアクッション枕

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Publication number
JPH1146953A
JPH1146953A JP9224256A JP22425697A JPH1146953A JP H1146953 A JPH1146953 A JP H1146953A JP 9224256 A JP9224256 A JP 9224256A JP 22425697 A JP22425697 A JP 22425697A JP H1146953 A JPH1146953 A JP H1146953A
Authority
JP
Japan
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pillow
air
vibrator
cover
attached
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Pending
Application number
JP9224256A
Other languages
English (en)
Inventor
Andre Chanberland David
デビッド・アンドレ・チェンバーランド
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INFINITY KK
Original Assignee
INFINITY KK
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Publication date
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Publication of JPH1146953A publication Critical patent/JPH1146953A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/36Supports for the head or the back
    • A47C7/38Supports for the head or the back for the head, e.g. detachable
    • A47C7/383Detachable or loose head- or neck-supports, e.g. horse-shoe shaped

Landscapes

  • Bedding Items (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通常の乗り物疲れに対してのみならず、長時
間に亘る場合、振動や揺れの大きい場合にも、乗り物疲
れを積極的に癒す手段を備えた、エアクッション枕を提
供する。 【解決手段】 空気を封入して膨張可能な空気枕と該空
気枕を被せる枕カバーとからなるエアクッション枕に於
いて、該枕カバー裏面にバイブレーターを装着する。バ
イブレーターは、該枕カバーの裏面にマジックテープや
磁石で装着せしめることができるし、枕カバーの裏面に
内袋を取り付け該内袋にバイブレーターを入れて装着せ
しめることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気を封入して膨
張可能な空気枕と該空気枕を被せる枕カバーよりなるエ
アクッション枕に於いて、枕カバー裏面にバイブレータ
ーを取り付けたエアクツシヨン枕に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気枕は、一般的には塩化ビニールシー
トを二枚重ね合わせて接着し、U字形或いは円形状に形
成したものである。例えば、航空機、自動車、船舶又は
列車などの乗り物に乗っているときに、乗り物疲れを軽
減するために空気枕が好適に使用される。更に、空気枕
を快適に使用するために、該空気枕に工夫を凝らしたも
のが提案されている。例えば、空気枕が直接当たらない
ように首部に当接する部分を突出させたもの(実開平2
−40263)や空気枕の使用中に該枕が外れたり、首
に負担が掛からないように、ひも等で首部に固着可能と
したもの(実公平4−37505昭)等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長時間
の乗車、乗船或いは飛行に於いて、又は乗り物の振動や
揺れの大きい場合には、従来の方法では不十分で、積極
的に乗り物疲れを癒す工夫が求められる。本発明は、乗
り物疲れを積極的に癒す手段を備えた、エアクッション
枕を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、首部への刺
激が疲労回復に効果のあることに着目し、本発明を完成
させたのである。即ち、本発明の要旨は、空気を封入し
て膨張可能な空気枕と該空気枕を被せる枕カバーとから
なるエアクッション枕に於いて、該枕カバー裏面ににバ
イブレーターを装着することを特徴とする、エアクッシ
ョン枕である。
【0005】バイブレーターは、該枕カバーの裏面にマ
ジックテープや磁石で装着せしめることができるし、ま
た枕カバーの裏面に内袋を取り付け該内袋にバイブレー
ターを装着せしめることもできる。
【0006】エアクッション枕は、空気枕を枕カバーに
入れて使用する場合もあれば、該空気枕の表面を例えば
ベルベット加工して枕カバーなしで使用する場合もあ
る。枕カバーがない場合は、汚れたときに洗濯できない
ため清潔さの点で、問題がある。この観点から、本発明
では、空気枕を枕カバーに入れて使用する。
【0007】あんまが、疲労回復に効果があるといわれ
ている。身体の「つぼ」に適度の刺激を与えてやること
により、疲労の回復が早まるとされる。乗り物に乗って
いるときには、あんまは現実的ではない。あんまに替わ
る簡便かつ便宜的な方法として、バイブレーターの使用
が考えられる。該バイブレーターとしては、掌に乗るよ
うな大きさのバイブレーターが実用化されているので、
それを使用するのが便利である。
【0008】本発明のエアクションは、空気を封入して
膨張可能な空気枕と該空気枕を被せるカバーからなって
おり、該枕カバーの裏面にバイブレーターを取り付けた
ものである。バイブレーターを取り付けたことにより、
首部が適度の刺激を受け、乗り物疲れを癒し、又は予防
する効果を発現するのである。従って、乗り物に快適に
乗ることができるのは勿論のこと、整備が不十分な道路
に於ける自動車、波のうねりの激しいときの航海、或い
は気象状態の悪い時の飛行等に於いても、その影響を小
さく抑えることが可能となる。該エアクッション枕は、
単に乗り物を利用するときのみならず、例えば、椅子に
長時間座っているような場合にも好適に使用できる。
【0009】本発明で使用するバイブレーターは、枕カ
バーの裏面に取り付けることにより、エアクッション枕
に装着する。バイブレータを表面に取り付けた場合と比
較して、裏面に取り付けることにより、外に漏れるバイ
ブレータの音が小さくなり静かな環境が実現できる、外
部から見える異物がないので外観が優れかつ違和感がな
い、バイブレータの振動効果が広く行き亘る、バイブレ
ータが脱落しにくい、等の効果が発揮する。
【0010】バイブレータを枕カバーの裏面に取り付け
るには、具体的には、該枕カバーの裏面にマジックテー
プ又は磁石で装着することができる。また、該枕カバー
の裏面に、バイブレータが入る大きさの内袋を取り付
け、その内袋にバイブレータを挿入することにより、エ
アクッション枕に装着することができる。バイブレータ
は、エアクッション枕を使用する人の希望する位置に装
着できるように、バイブレータの装着位置に自由度が取
れるように、マジックテープや磁石の取り付け位置、ま
た内袋の形状を選定する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて図面を参照しつつ説明する。図1は、一般的なエア
クッション枕の使用状態の一例を示す図である。即ち、
エアクッション枕1をエアクッション装着者10の首部
にあてがっているところである。このエアクッション枕
の使用により、乗り物疲れが軽減される。
【0012】図2は、本発明のエアクッション枕の一例
を示す図である。即ち、空気を封入して膨張可能な空気
枕(図では一部しか見えていない)と該空気枕を被せる
カバー7にバイブレーター3を取り付けたエアクツシヨ
ン枕1を示している。図2は、チャック5が開かれた状
態で描いている。また、バイブレータ3の装着されてい
る箇所は、内部の内袋を示すため枕カバーを部分的に開
裂した状態で描いている。枕カバー7にはチャック5が
ついており、該チャックを開閉することにより、空気枕
を枕カバー7内に格納する。空気枕には空気挿入口4が
あり、ここから空気を送りこみ空気枕を膨張させる。
【0013】枕カバー7の一端に、内袋2が取り付けら
れている。該内袋2は、必要に応じてチャック口5から
枕カバーの外側に取り出すことができる。内袋2には、
バイブレータ3が入る袋12が設けられている。この袋
12にバイブレータ3を入れ、チャック口5から枕カバ
ーの内側に挿入し、バイブレータを希望の位置に置き、
チャック口5を閉じる。このようにして、バイブレータ
をエアクッション枕に装着し使用に供する。バイブレー
タ3は、空気枕を膨張させてから装着することもできる
し、空気枕を膨張させる前に装着してもよい。
【0014】図3は、枕カバーの裏面にマジックテープ
を取り付けその上にバイブレータを装着した実施形態の
一例を示す図である。図3は、枕カバー7を裏返した状
態、即ち、枕カバーの裏面を示している。枕カバー裏面
7’に、その形状に沿ってマジックテープ6を取り付け
る。図では、枕カバーの形状に沿ってマジックテープを
取り付けているが、勿論これに限定されるものではな
い。例えば、マジックテープの小片を、適当な位置に適
当な個数取り付けてもよい。この際取り付けるマジック
テープの個数は、マジックテープ小片の大きさにも依存
する。当然のことながら、バイブレータ3にもマジック
テープの小片を取り付けおく。バイブレータ3は、マジ
ックテープ6上の任意の希望の位置に、置くことができ
る。図では、理解を助けるために、枕カバーの裏面を描
いているが、実際に装着する場合、必ずしも枕カバーを
その都度裏返しをする必要はない。枕カバー7に空気枕
を格納し膨張させた状態でバイブレータ3を装着しても
よいし、枕カバー7を裏返してバイブレータ3を装着後
に枕カバーを表に返し空気枕を格納してもよい。また、
枕カバーは表にした状態でバイブレータを装着し、空気
枕を該枕カバーに格納し、それから空気枕に空気を送入
して膨張させてもよい。空気枕が膨張していない状態
で、該空気枕を枕カバーに格納しバイブレータを装着し
た後、空気枕に空気を送入して膨張させるのが好まし
い。
【0015】図4は、枕カバーの裏面に内袋を取り付け
その中にバイブレータを装着した実施形態の一例を示す
図である。図4は、枕カバー7を裏返した状態、即ち、
枕カバーの裏面を示している。枕カバー裏面7’の、三
カ所に、内袋8、9、11が取り付けられている。勿論
取り付ける内袋の数や位置は、この例に限定されること
はない。この場合の内袋は、図2で示した内袋2とは異
なり、内袋全体が枕カバー7に取り付けられており、外
に引き出すことはできない。
【0016】図4の実施形態で内袋は三カ所あるが、バ
イブレータ3はこれら三カ所全部に装着してもよいし、
一カ所又は二カ所のみに装着してもよい。乗り物疲れの
程度に応じて、バイブレータの使用個数を増減してもよ
い。バイブレータ3の装着に際しては、必ずしも枕カバ
ーをその都度裏返しをする必要はない。枕カバー7に空
気枕を挿入し膨張させた状態でバイブレータ3を装着し
てもよいし、枕カバー7を裏返してバイブレータ3を装
着後に枕カバーを表に返し空気枕を格納してもよい。ま
た、枕カバーは表にした状態でバイブレータを装着し、
空気枕を該枕カバーに格納し、それから空気枕に空気を
送入してもよい。空気枕が膨張していない状態で該空気
枕を枕カバーに格納しバイブレータを装着した後、空気
枕に空気を送入して膨張させるのが好ましい。
【0017】バイブレータを枕カバーに磁石で装着する
場合は、図3に示した実施形態に於いて、マジックテー
プの代わりに磁石を使用する。図3でマジックテープ6
の部分に磁石の板を取り付け、バイブレータには反対の
磁極を有する磁石を取り付けか、鉄片を取り付るかす
る。また、図3のマジックテープの部分には、鉄片を取
り付け、バイブレータに磁石を取り付ける方法でもよ
い。その際の取り付け方法は、マジックテープの場合と
同様に取り扱って差し支えはない。
【0018】
【発明の効果】空気枕と該空気枕を被せる枕カバーとか
らなるエアクッション枕に於いて、該枕カバーにバイブ
レーターを装着したエアクッション枕を使用することに
より、乗り物疲れを大幅に軽減し、乗り物を楽しむこと
ができる。更に、振動や揺れの大きい場合に於いて、そ
の効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 エアクッション枕の一般的な使用状態を示す
図である。
【図2】 本発明のエアクッション枕の一例を示す図で
ある。
【図3】 枕カバーの裏面にマジックテープを取り付け
その上にバイブレータを装着した状態の一例を示す図で
ある。
【図4】 枕カバーの裏面に三カ所内袋を設けその一カ
所にバイブレータを装着した状態の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】 1 エアクッション枕 2、8,9、11 内袋 3 バイブレータ 4 空気送入口 5 チャック 6 マジックテープ 7 枕カバー 7’ 枕カバー裏面 10 エアクッション枕装着者 12 内袋の袋
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 エアクッション枕
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気を封入して膨
張可能な空気枕と該空気枕を被せる枕カバーよりなるエ
アクッション枕に於いて、枕カバー裏面にバイブレータ
ーを取り付けたエアクツシヨン枕に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気枕は、一般的には塩化ビニールシー
トを二枚重ね合わせて接着し、U字形或いは円形状に形
成したものである。例えば、航空機、自動車、船舶又は
列車などの乗り物に乗っているときに、乗り物疲れを軽
減するために空気枕が好適に使用される。更に、空気枕
を快適に使用するために、該空気枕に工夫を凝らしたも
のが提案されている。例えば、空気枕が直接当たらない
ように首部に当接する部分を突出させたもの(実開平2
−40263)や空気枕の使用中に該枕か外れたり、首
に負担が掛からないように、ひも等で首部に固着可能と
したもの(実公平4−37505昭)等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長時間
の乗車、乗船或いは飛行に於いて、又は乗り物の振動や
揺れの大きい場合には、従来の方法では不十分で、積極
的に乗り物疲れを癒す工夫が求められる。本発明は、乗
り物疲れを積極的に癒す手段を備えた、エアクッション
枕を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、首部への刺
激が疲労回復に効果のあることに着目し、本発明を完成
させたのである。即ち、本発明の要旨は、空気を封入し
て膨張可能な空気枕と該空気枕を被せる枕カバーとから
なるエアクッション枕に於いて、該枕カバー裏面バイ
ブレーターを装着することを特徴とする、エアクッショ
ン枕である。
【0005】バイブレーターは、該枕カバーの裏面にマ
ジックテープや磁石で装着せしめることができるし、ま
た枕カバーの裏面に内袋を取り付け該内袋にバイブレー
ターを装着せしめることもできる。
【0006】エアクッション枕は、空気枕を枕カバーに
入れて使用する場合もあれば、該空気枕の表面を例えば
ベルベット加工して枕カバーなしで使用する場合もあ
る。枕カバーがない場合は、汚れたときに洗濯できない
ため清潔さの点で、問題がある。この観点から、本発明
では、空気枕を枕カバーに入れて使用する。
【0007】あんまが、疲労回復に効果があるといわれ
ている。身体の「つぼ」に適度の刺激を与えてやること
により、疲労の回復が早まるとされる。乗り物に乗って
いるときには、あんまは現実的ではない。あんまに替わ
る簡便かつ便宜的な方法として、バイブレーターの使用
が考えられる。該バイブレーターとしては、掌に乗るよ
うな大きさのバイブレーターが実用化されているので、
それを使用するのが便利である。
【0008】本発明のエアクションは、空気を封入して
膨張可能な空気枕と該空気枕を被せるカバーからなって
おり、該枕カバーの裏面にバイブレーターを取り付けた
ものである。バイブレーターを取り付けたことにより、
首部が適度の刺激を受け、乗り物疲れを癒し、又は予防
する効果を発現するのである。従って、乗り物に快適に
乗ることができるのは勿論のこと、整備が不十分な道路
に於ける自動車、波のうねりの激しいときの航海、或い
は気象状態の悪い時の飛行等に於いても、その影響を小
さく抑えることが可能となる。該エアクッション枕は、
単に乗り物を利用するときのみならず、例えば、椅子に
長時間座っているような場合にも好適に使用できる。
【0009】本発明で使用するバイブレーターは、枕カ
バーの裏面に取り付けることにより、エアクッション枕
に装着する。バイブレータを表面に取り付けた場合と
比較して、裏面に取り付けることにより、外に漏れるバ
イブレータの音が小さくなり静かな環境が実現でき
る、外部から見える異物がないので外観が優れかつ違和
感がない、バイブレータの振動効果が広く行き亘る、
バイブレータが脱落しにくい、等の効果発揮する。
【0010】バイブレータを枕カバーの裏面に取り付
けるには、具体的には、該枕カバーの裏面にマジックテ
ープ又は磁石で装着することができる。また、該枕カバ
ーの裏面に、バイブレータが入る大きさの内袋を取り
付け、その内袋にバイブレータを挿入することによ
り、エアクッション枕に装着することができる。バイブ
レータは、エアクッション枕を使用する人の希望する
位置に装着できるように、バイブレータの装着位置に
自由度が取れるように、マジックテープや磁石の取り付
け位置、また内袋の形状を選定する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて図面を参照しつつ説明する。図1は、一般的なエア
クッション枕の使用状態の一例を示す図である。即ち、
エアクッション枕1をエアクッション装着者10の首部
にあてがっているところである。このエアクッション枕
の使用により、乗り物疲れが軽減される。
【0012】図2は、本発明のエアクッション枕の一例
を示す図である。即ち、空気を封入して膨張可能な空気
枕(図では一部しか見えていない)と該空気枕を被せる
カバー7にバイブレーター3を取り付けたエアクツシヨ
ン枕1を示している。図2は、チャック5が開かれた状
態で描いている。また、バイブレータ3の装着されて
いる箇所は、内部の内袋を示すため枕カバーを部分的に
開裂した状態で描いている。枕カバー7にはチャック5
がついており、該チャックを開閉することにより、空気
枕を枕カバー7内に格納する。空気枕には空気入口4
があり、ここから空気を送りこみ空気枕を膨張させる。
【0013】枕カバー7の一端に、内袋2が取り付けら
れている。該内袋2は、必要に応じてチャック口5から
枕カバーの外側に取り出すことができる。内袋2には、
バイブレータ3が入る袋12が設けられている。この
袋12にバイブレーター3を入れ、チャック口5から枕
カバーの内側に挿入し、バイブレータを希望の位置に
置き、チャック口5を閉じる。このようにして、バイブ
レータをエアクッション枕に装着し使用に供する。バ
イブレータ3は、空気枕を膨張させてから装着するこ
ともできるし、空気枕を膨張させる前に装着してもよ
い。
【0014】図3は、枕カバーの裏面にマジックテープ
を取り付けその上にバイブレータを装着した実施形態
の一例を示す図である。図3は、枕カバー7を裏返した
状態、即ち、枕カバーの裏面を示している。枕カバー裏
面7’に、その形状に沿ってマジックテープ6を取り付
ける。図では、枕カバーの形状に沿ってマジックテープ
を取り付けているが、勿論これに限定されるものではな
い。例えば、マジックテープの小片を、適当な位置に適
当な個数取り付けてもよい。この際取り付けるマジック
テープの個数は、マジックテープ小片の大きさにも依存
する。当然のことながら、バイブレータ3にもマジッ
クテープの小片を取り付けおく。バイブレータ3は、
マジックテープ6上の任意の希望の位置に、置くことが
できる。図では、理解を助けるために、枕カバーの裏面
を描いているが、実際に装着する場合、必ずしも枕カバ
ーをその都度裏返しをする必要はない。枕カバー7に空
気枕を格納し膨張させた状態でバイブレータ3を装着
してもよいし、枕カバー7を裏返してバイブレータ
を装着後に枕カバーを表に返し空気枕を格納してもよ
い。また、枕カバーは表にした状態でバイブレータ
装着し、空気枕を該枕カバーに格納し、それから空気枕
に空気を送入して膨張させてもよい。空気枕が膨張して
いない状態で、該空気枕を枕カバーに格納しバイブレー
を装着した後、空気枕に空気を送入して膨張させる
のが好ましい。
【0015】図4は、枕カバーの裏面に内袋を取り付け
その中にバイブレータを装着した実施形態の一例を示
す図である。図4は、枕カバー7を裏返した状態、即
ち、枕カバーの裏面を示している。枕カバー裏面7’
の、三カ所に、内袋8、9、11が取り付けられてい
る。勿論取り付ける内袋の数や位置は、この例に限定さ
れることはない。この場合の内袋は、図2で示した内袋
2とは異なり、内袋全体が枕カバー7に取り付けられて
おり、外に引き出すことはできない。
【0016】図4の実施形態で内袋は三カ所あるが、バ
イブレータ3はこれら三カ所全部に装着してもよい
し、一カ所又は二カ所のみに装着してもよい。乗り物疲
れの程度に応じて、バイブレータの使用個数を増減し
てもよい。バイブレータ3の装着に際しては、必ずし
も枕カバーをその都度裏返しをする必要はない。枕カバ
ー7に空気枕を挿入し膨張させた状態でバイブレータ
3を装着してもよいし、枕カバー7を裏返してバイブレ
ータ3を装着後に枕カバーを表に返し空気枕を格納し
てもよい。また、枕カバーは表にした状態でバイブレー
を装着し、空気枕を該枕カバーに格納し、それから
空気枕に空気を送入してもよい。空気枕が膨張していな
い状態で該空気枕を枕カバーに格納しバイブレータ
装着した後、空気枕に空気を送入して膨張させるのが好
ましい。
【0017】バイブレータを枕カバーに磁石で装着す
る場合は、図3に示した実施形態に於いて、マジックテ
ープの代わりに磁石を使用する。図3でマジックテープ
6の部分に磁石の板を取り付け、バイブレータには反
対の磁極を有する磁石を取り付けか、鉄片を取り付るか
する。また、図3のマジックテープの部分には、鉄片を
取り付け、バイブレータに磁石を取り付ける方法でも
よい。その際の取り付け方法は、マジックテープの場合
と同様に取り扱って差し支えはない。
【0018】
【発明の効果】空気枕と該空気枕を被せる枕カバーとか
らなるエアクッション枕に於いて、該枕カバーにバイブ
レーターを装着したエアクッション枕を使用することに
より、乗り物疲れを大幅に軽減し、乗り物を楽しむこと
ができる。更に、振動や揺れの大きい場合に於いて、そ
の効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 エアクッション枕の一般的な使用状態を示す
図である。
【図2】 本発明のエアクッション枕の一例を示す図で
ある。
【図3】 枕カバーの裏面にマジックテープを取り付け
その上にバイブレータを装着した状態の一例を示す図
である。
【図4】 枕カバーの裏面に三カ所内袋を設けその一カ
所にバイブレータを装着した状態の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】 1 エアクッション枕 2、8,9、11 内袋 3 バイブレータ 4 空気送入口 5 チャック 6 マジックテープ 7 枕カバー 7’ 枕カバー裏面 10 エアクッション枕装着者 12 内袋の袋

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気を封入して膨張可能な空気枕と該空気
    枕を被せる枕カバーとからなるエアクッション枕に於い
    て、該枕カバー裏面ににバイブレーターを装着すること
    を特徴とする、エアクッション枕。
  2. 【請求項2】上記枕カバーの裏面に、マジックテープで
    バイブレーターを装着せしめることを特徴とする、請求
    項1記載のエアクッション枕。
  3. 【請求項3】上記枕カバーの裏面に、磁石でバイブレー
    ターを装着せしめることを特徴とする、請求項1記載の
    エアクッション枕。
  4. 【請求項4】上記枕カバーにバイブレーターを装着する
    に際し、該枕カバーの裏面に内袋を取り付け、該内袋に
    バイブレーターを装着せしめることを特徴とする、請求
    項1記載のエアクッション枕。
JP9224256A 1997-08-06 1997-08-06 エアクッション枕 Pending JPH1146953A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9224256A JPH1146953A (ja) 1997-08-06 1997-08-06 エアクッション枕

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9224256A JPH1146953A (ja) 1997-08-06 1997-08-06 エアクッション枕

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1146953A true JPH1146953A (ja) 1999-02-23

Family

ID=16810939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9224256A Pending JPH1146953A (ja) 1997-08-06 1997-08-06 エアクッション枕

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1146953A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6327725B1 (en) 1999-12-14 2001-12-11 S.V.M. Orthopedic Solutions Inc. Pillow with adjustable neck support
JP2003038327A (ja) * 2001-07-30 2003-02-12 Vanguard Co Ltd 空気枕
CN101889800A (zh) * 2010-06-11 2010-11-24 吴亚军 多用靠垫

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6327725B1 (en) 1999-12-14 2001-12-11 S.V.M. Orthopedic Solutions Inc. Pillow with adjustable neck support
JP2003038327A (ja) * 2001-07-30 2003-02-12 Vanguard Co Ltd 空気枕
CN101889800A (zh) * 2010-06-11 2010-11-24 吴亚军 多用靠垫

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