JPH1147014A - 浴槽等用の清掃具 - Google Patents

浴槽等用の清掃具

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JPH1147014A
JPH1147014A JP20806097A JP20806097A JPH1147014A JP H1147014 A JPH1147014 A JP H1147014A JP 20806097 A JP20806097 A JP 20806097A JP 20806097 A JP20806097 A JP 20806097A JP H1147014 A JPH1147014 A JP H1147014A
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JP
Japan
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handle
bathtub
sponge
holder plate
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP20806097A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoo Itsukida
智夫 五木田
Shigeru Koizumi
茂 小泉
Toshiaki Nabeya
利昭 鍋谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 清掃対象の手前側の部分とそれ以外の部分と
を単一の清掃具で効率的に清掃できる浴槽等用の清掃具
を提供する。 【解決手段】 柄1と、柄1の先端部に取り付けられた
半小判形の薄いホルダ板9と、ホルダ板9の裏面に接着
固定された平板状で半小判形のスポンジ12とを備え
る。そして、ホルダ板9とスポンジ12とをそれぞれ屈
曲可能に構成し、ホルダ板9の外周縁からスポンジ12
の外周部を張り出して露出させ、スポンジ12の外周部
における先端部13を先細りの円弧状に湾曲成形する。
柄1、取手7、及びスポンジ12が所定の数値に基づい
て構成されているので、浴槽の底面、内部背面、及び内
部両側面をきわめて容易、かつ楽に清掃することができ
るとともに、浴槽の手前面をもきわめて容易に清掃でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイル張りの床、
台所、窓枠、又は浴槽などの清掃に好適な浴槽等用の清
掃具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の浴槽等用の清掃具は、図示しない
が、掴持の対象により、スポンジだけのタイプ、スポン
ジに短いハンドルを取り付けたタイプ、スポンジに長い
柄を取り付けたタイプに分類される。スポンジだけのタ
イプを使用して浴槽を清掃する場合には、スポンジを直
接握り、浴槽の底面、内部両端面、又は内部両側面など
を順次清掃する。また、ハンドルや柄を備えたタイプを
使用して浴槽を清掃する場合には、ハンドル又は柄を握
り、浴槽の底面、内部両端面、又は内部両側面などを順
次清掃する。なお、この種の清掃具やブラシに関する先
行技術文献として、実開昭62−134544号や実開
昭63−136561号公報などがあげられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の浴槽等用の清掃
具は、以上のように構成されているので、以下に示す問
題があった。すなわち、スポンジだけのタイプやハンド
ルを備えたタイプを使用する場合、浴槽の手前面の清掃
は容易であるが、手の届きにくい浴槽の底面や内部背面
の清掃が困難であるという問題があった。また、長い柄
を備えたタイプを使用する場合、逆に浴槽の底面や内部
背面の清掃は容易であるが、柄が邪魔になって浴槽の手
前面の清掃が困難であるという問題があった。したがっ
て、従来、浴槽を効率的に清掃する場合には、スポンジ
だけのタイプ又はハンドルを備えたタイプと、柄を備え
たタイプとを併用しなければならず、しかも、立ったり
座ったりと姿勢を頻繁に変えざるを得なかった。
【0004】本発明は、前記従来の問題に鑑みなされた
もので、清掃対象の手前側の部分とそれ以外の部分とを
単一の清掃具で効率的に清掃することのできる浴槽等用
の清掃具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明にお
いては、前記課題を達成するため、柄と、この柄の先端
部に取り付けられたホルダ板と、このホルダ板の裏面に
取り付けられた平板状の洗浄部材とを含み、前記ホルダ
板と該洗浄部材とをそれぞれ屈曲可能に構成し、前記ホ
ルダ板の外周縁から該洗浄部材の外周部を張り出して露
出させ、この洗浄部材の外周部における先端部を先細り
の円弧状に湾曲形成するようにしている。
【0006】なお、前記柄に取手を備え、この取手を、
直径20mm〜30mmの断面ほぼ円形、又は長径20
mm〜28mm、短径18mm〜26mmの断面ほぼ楕
円形に形成するとともに、前記ホルダ板に対する該柄の
取付部から長さ150mm〜450mm、高さ50〜1
50mmの箇所に取り付けることが望ましい。
【0007】請求項1記載の発明によれば、清掃する場
合、柄を握り、建築物の壁面、自動車の車体、タイル張
りの床、台所、窓枠、又は浴槽などの清掃対象の手前側
とそれ以外の部分に洗浄部材を押し当てて清掃すれば良
い。この清掃の際、柄がどのような角度でも、洗浄部材
が変形して清掃面に加圧状態下で接触するので、比較的
楽な姿勢で清掃できる。また、洗浄部材の先端部を使用
すれば、丸みを帯びた清掃部分などを円滑、かつ容易に
清掃できる。
【0008】また、請求項2記載の発明によれば、前記
数値に基づいて取手を構成しているので、握りやすくな
る。また、前記数値に基づいて柄に取手を設けると、清
掃対象の下方向、奥方向、及び手前方向の清掃が容易に
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図5を参照して
本発明の実施の形態を説明する。本実施形態における浴
槽等用の清掃具は、例えば図1に示すように、長い柄1
と、この柄1の先端部にねじ部材を介して表面が取り付
けられたホルダ板9と、このホルダ板9の裏面に接着さ
れたスポンジ12とを備え、浴槽14の清掃に使用され
る。
【0010】柄1は、各種の合成樹脂や金属などから構
成されるが、さびの発生を防止する観点から合成樹脂が
好ましい。この柄1は、円筒形のパイプ2と、このパイ
プ2の末端部に着脱自在に取り付けられるバー3とを備
え、操作性を容易化する観点からほぼへ字形に屈曲形成
されている。パイプ2は、その先端部にT字形を呈した
ホルダ板9用の取付具4が、末端部には接続用のナット
5がそれぞれ取り付けられ、末端部側がほぼへ字形に屈
曲形成されている。また、バー3は、その先端部にナッ
ト螺嵌用のボルト6が、末端部側には長さ15cm程度
の取手7がそれぞれ取り付けられ、この取手7の末端部
には通し孔8が開けられており、この通し孔8に図示し
ない紐、リング、又はワイヤなどが適宜取り付けられ
る。
【0011】取手7は、各種の金属、合成樹脂、又はゴ
ムなどを材料として構成されるが、さびの発生防止や衛
生維持の観点から合成樹脂が好ましい。また、取手7
は、直径20mm〜30mm、好ましくは直径25mm
〜28mmの断面円形、又は長径20mm〜28mm、
短径18mm〜26mm、好ましくは長径22mm〜2
6mm、短径20mm〜24mmの断面楕円形に形成さ
れることが望ましい(図では断面円形の取手7が図示さ
れている)。これは、取手7の大きさが前記数値の範囲
から外れると、握りにくくなり、強い握力を必要として
楽に清掃できなくなるからである。
【0012】ホルダ板9は、合成樹脂、ゴム、又は発泡
ゴムなどの弾性に優れた材料から屈曲可能な薄板の半小
判形に成形され、複数の流通孔が縦横に開けられてい
る。このホルダ板9の表面中央には縦型リブ10が前後
方向にかけて一体成形され、ホルダ板9の表面の前部側
と後部側とには縦型リブ10と直交する複数の横型リブ
11が左右両側方向にかけて並べて一体成形されてお
り、これら縦型リブ10と複数の横型リブ11とが補強
の役割を果たす。
【0013】なお、ホルダ板9に関連して、取手7は、
図3に示すように、ホルダ板9に対するパイプ2の取付
部から長さL 1 150mm〜450mm、高さH 1 5
0〜150mm、水平面からの角度6゜〜15゜、好ま
しくはL 1 200mm〜400mm、高さH 1 80〜
120mm、水平面からの角度6゜〜10゜、より好ま
しくはL 1 200mm〜400mm、高さH 1 80〜
120mm、水平面からの角度7゜〜9゜の箇所に位置
するものであることが望ましい。これは、前記数値より
も小さい場合には浴槽14の底面や内部背面の清掃が困
難になり、数値よりも大きい場合には浴槽14の手前側
の清掃が困難になるからである。
【0014】スポンジ12は、ナイロン不織布、発泡ゴ
ム、又は発泡ウレタンなどの弾性に優れた材料から屈曲
可能な半小判形の薄板に成形されている。スポンジ12
は、例えば長さ18cm、幅11cm、肉厚1cm以上
に形成され、ホルダ板9ととともに3cm程度の肉厚を
有している。また、スポンジ12は、ホルダ板9よりも
大きく成形され、その前後左右にわたる1cmの外周部
がホルダ板9の前後左右にわたる外周縁から張り出して
露出しており、この外周部の先端部13がほぼ半円弧形
の先細りに成形されている。
【0015】スポンジ12の弾力性は、柄1のパイプ2
の取付部を支点として約150゜曲げた場合、支点から
約150mm離れた点における戻り力が0.5〜2.0
kg重、好ましくは0.7〜1.2kg重であることが
望ましい。これは、戻り力が前記数値よりも小さい場合
には浴槽14の被清掃面に対する作用力が弱くなり、十
分な清掃効果を期待することができなくなるからであ
る。逆に、戻り力が前記数値よりも大きい場合には浴槽
14の被清掃面に作用するスポンジ12の洗浄面積が小
さくなり、浴槽14を楽に清掃することができず、十分
な清掃効果を期待することができなくなるからである。
【0016】なお、スポンジ12に関連して、柄1の取
付位置は、図2に示すように、パイプ2の取付点からス
ポンジ12の最先端部までの長さL 2 が100mm〜
200mm、好ましくはL 2 130mm〜170m
m、パイプ2の取付点からスポンジ12の最末端部まで
の長さL 3 が10mm〜50mm、好ましくはL 3 2
0mm〜50mmの箇所であることが望ましい。これ
は、柄1の取付位置が前記数値の範囲から外れると、浴
槽14の被清掃面に対するフィット性が悪化し、きれ
い、かつ楽に清掃することができなくなるからである。
【0017】前記構成において、浴槽14を清掃する場
合には、立ったままの状態で柄1の取手7を握り、浴槽
14の底面、内部両端面、又は内部両側面にスポンジ1
2を押し当てて順次清掃すれば良い。この清掃の際、柄
1、取手7、及びスポンジ12が前記数値に基づいて構
成されているので、浴槽14の底面、内部背面、及び内
部両側面をきわめて容易、かつ楽に清掃することができ
るとともに、浴槽14の手前面をもきわめて容易に清掃
することができる。
【0018】また、例え柄1がどのような角度でも、平
らで広いスポンジ12が反って被清掃面にフィットする
ので、楽な姿勢のままで全ての被清掃面をきれいに圧接
清掃することが可能になる(この点につき、図4参
照)。また、スポンジ12の外周部の先端部13が先細
りの半円弧形に成形されているので、浴槽14の内部の
面取りされたコーナ15を著しく円滑、かつ容易に清掃
することができる(この点につき、図5参照)。さら
に、縦型リブ10及び複数の横型リブ11が過剰な屈曲
に伴うホルダ板9の疲労や損傷をきわめて有効に抑制防
止する。
【0019】次に、スポンジ12の弾力性と清掃度との
関係に関する試験結果について説明する。 (試験器具,試験対象) (1)ホルダ板に対する柄の取付部から長さ380m
m、高さ100mm、水平面からの角度8゜の箇所に取
手を備えた清掃具。 (2)弾性を有しない剛体からなる洗浄部材(以下、比
較例1という)。 (3)柄の取付部を支点として約150゜曲げた場合、
支点から約150mm離れた点における戻り力が0.1
kg重のスポンジ(以下、比較例2という)。 (4)柄の取付部を支点として約150゜曲げた場合、
支点から約150mm離れた点における戻り力が3.0
kg重のスポンジ(以下、比較例3という)。 (5)柄の取付部を支点として約150゜曲げた場合、
支点から約150mm離れた点における戻り力が1.0
kg重のスポンジ(以下、実施形態例という)。 (試
験方法)前記清掃具を4個用意し、この複数の清掃具に
比較例と実施形態例のスポンジとを接着し、浴槽の手前
面、側面、背面(対面)、及び底面の洗いやすさを調べ
て表1にまとめる。 (試験結果)表1に示すように、実施形態例が浴槽の手
前面、側面、背面、及び底面の洗浄に最も適しているこ
とが実証された。
【0020】
【表1】
【0021】次に、柄1の取手7の位置及び角度と清掃
度との関係に関する試験結果について説明する。 (試験器具,試験対象) (1)屈曲した柄の取付部を支点として約150゜曲げ
た場合、支点から約150mm離れた点における戻り力
が1.0kg重で、ホルダ板に対するパイプの取付部か
ら長さ380mm、高さ200mm、水平面からの角度
27゜の箇所に取手を備えた清掃具(以下、比較例4と
いう)。 (2)屈曲した柄の取付部を支点として約150゜曲げ
た場合、支点から約150mm離れた点における戻り力
が1.0kg重で、ホルダ板に対するパイプの取付部か
ら長さ380mm、高さ30mm、水平面からの角度
4.5゜の箇所に取手を備えた清掃具(以下、比較例5
という)。 (3)屈曲した柄の取付部を支点として約150゜曲げ
た場合、支点から約150mm離れた点における戻り力
が1.0kg重で、ホルダ板に対するパイプの取付部か
ら長さ500mm、高さ100mm、水平面からの角度
8゜の箇所に取手を備えた清掃具(以下、比較例6とい
う)。 (4)屈曲した柄の取付部を支点として約150゜曲げ
た場合、支点から約150mm離れた点における戻り力
が1.0kg重で、ホルダ板に対するパイプの取付部か
ら長さ100mm、高さ100mm、水平面からの角度
8゜の箇所に取手を備えた清掃具(以下、比較例7とい
う)。 (5)屈曲した柄の取付部を支点として約150゜曲げ
た場合、支点から約150mm離れた点における戻り力
が1.0kg重で、ホルダ板に対するパイプの取付部か
ら長さ380mm、高さ100mm、水平面からの角度
8゜の箇所に取手を備えた清掃具(以下、実施形態例と
いう)。 (試験方法)前記複数の清掃具で浴槽の手前面、側面、
背面(対面)、及び底面の洗いやすさを調べて表2にま
とめる。 (試験結果)表2に示すように、実施形態例が浴槽の手
前面、側面、背面、及び底面の洗浄の際、最も使いやす
いことが実証された。
【0022】
【表2】
【0023】次に、図6は本発明の第2の実施形態を示
すもので、この場合にはスポンジ12Aを断面ほぼチャ
ネル形に成形してホルダ板9の外周部を含むその表面の
大部分を被覆するようにしている。その他の部分につい
ては、第1の実施形態と同様であるので説明を省略す
る。
【0024】本実施形態においても、第1の実施形態と
同様の作用効果が期待でき、しかも、スポンジ12Aを
袋状に形成してホルダ板9の表面の大部分を被覆するの
で、ねじ部材などに指を引っかけて傷つくのを有効に防
止することができるとともに、縦型補強リブ10、及び
複数の横型補強リブ11を隠蔽して体裁を著しく整え、
機能美を高めることが可能となる。
【0025】なお、前記実施形態では浴槽14を清掃す
るものを示したが、なんらこれに限定されるものではな
い。例えば、各種の構造物、建築物、車両、又は窓枠な
どの清掃に適宜使用しても良い。柄1をパイプ2とバー
3に分割したものを示したが、なんらこれに限定される
ものではなく、単一の柄1としても良い。また、ねじ部
材ではなく、凹凸部材などを介してパイプ2とバー3と
を接続するようにしても良い。また、可撓性を有する柄
1に構成することもできる。また、ホルダ板9に柄1を
剥離可能に接着したり、単に接着固定したり、あるいは
ホルダ板9に柄1を回転可能に取り付けることもでき
る。
【0026】また、柄1とホルダ板9とを一体成形する
ことも可能である。また、ホルダ板9を小判形、楕円
形、又は方形などの各種形状に形成することもできる
し、あるいは縦型リブ10と横型リブ11の形状、数、
又は配置箇所などを増減変更することも可能である。ま
た、スポンジ12を小判形や楕円形などの形状に形成す
ることも可能である。また、スポンジ12の外周部の張
り出し量を適宜増減しても良い。さらに、ホルダ板9の
裏面にスポンジ12を剥離可能に接着しても良いのはい
うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、清掃対象の手前側の部分とそれ以外の部分とを単一
の清掃具で効率的に清掃することができるという効果が
ある。
【0028】また、請求項2記載の発明によれば、清掃
対象の下方向、奥方向、及び手前方向の清掃が容易にな
り、しかも、取手が握りやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る浴槽等用の清掃具の実施の形態を
示す斜視説明図である。
【図2】本発明に係る浴槽等用の清掃具の実施の形態を
示す平面説明図である。
【図3】本発明に係る浴槽等用の清掃具の実施の形態を
示す側面説明図である。
【図4】本発明に係る浴槽等用の清掃具の実施の形態を
示す使用状態説明図である。
【図5】本発明に係る浴槽等用の清掃具の実施の形態に
おける浴槽を示す説明図である。
【図6】本発明に係る浴槽等用の清掃具の第2の実施形
態を示す斜視説明図である。
【符号の説明】
1 柄 7 取手 9 ホルダ板 12 スポンジ(洗浄部材) 12A スポンジ(洗浄部材) 13 スポンジの先端部(洗浄部材の先端部) 14 浴槽

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 柄と、この柄の先端部に取り付けられた
    ホルダ板と、このホルダ板の裏面に取り付けられた平板
    状の洗浄部材とを含み、 前記ホルダ板と該洗浄部材とをそれぞれ屈曲可能に構成
    し、前記ホルダ板の外周縁から該洗浄部材の外周部を張
    り出して露出させ、この洗浄部材の外周部における先端
    部を先細りの円弧状に湾曲形成したことを特徴とする浴
    槽等用の清掃具。
  2. 【請求項2】 前記柄に取手を備え、この取手を、直径
    20mm〜30mmの断面ほぼ円形、又は長径20mm
    〜28mm、短径18mm〜26mmの断面ほぼ楕円形
    に形成するとともに、前記ホルダ板に対する該柄の取付
    部から長さ150mm〜450mm、高さ50〜150
    mmの箇所に取り付けた請求項1記載の浴槽等用の清掃
    具。
JP20806097A 1997-08-01 1997-08-01 浴槽等用の清掃具 Pending JPH1147014A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011115286A (ja) * 2009-12-01 2011-06-16 Ohe Co Ltd 摺洗用具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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