JPH1147199A - ナースコール装置 - Google Patents
ナースコール装置Info
- Publication number
- JPH1147199A JPH1147199A JP9206517A JP20651797A JPH1147199A JP H1147199 A JPH1147199 A JP H1147199A JP 9206517 A JP9206517 A JP 9206517A JP 20651797 A JP20651797 A JP 20651797A JP H1147199 A JPH1147199 A JP H1147199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- nurse
- unit
- toilet
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010041243 Social avoidant behaviour Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】通常の呼出しではなく、トイレ介助要求の呼出
しであることを自動的に判定して、介護者に通知するよ
うにする。 【解決手段】送受器5を有するナースコール親機1を病
室毎に設置されるアダプタ2を介して各病床に設置され
る呼出ボタン3及び通話装置4に接続したナースコール
装置である。アダプタは、被介護者にとって呼出しがト
イレ介助要求であった場合に連続して所定時間呼出ボタ
ンを押すことにより、呼出しをトイレ介助要求と判断さ
れ、ナースコール親機に対して呼出しをトイレ介助要求
に変更して通報する計時・制御部6、7を有し、ナース
コール親機は、同一病床からの呼出し用件変更通報を受
け取ることにより、呼出し音の鳴動種別を変更すると共
に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、介護者に認
知させる制御・認知部11、12、13を有する。
しであることを自動的に判定して、介護者に通知するよ
うにする。 【解決手段】送受器5を有するナースコール親機1を病
室毎に設置されるアダプタ2を介して各病床に設置され
る呼出ボタン3及び通話装置4に接続したナースコール
装置である。アダプタは、被介護者にとって呼出しがト
イレ介助要求であった場合に連続して所定時間呼出ボタ
ンを押すことにより、呼出しをトイレ介助要求と判断さ
れ、ナースコール親機に対して呼出しをトイレ介助要求
に変更して通報する計時・制御部6、7を有し、ナース
コール親機は、同一病床からの呼出し用件変更通報を受
け取ることにより、呼出し音の鳴動種別を変更すると共
に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、介護者に認
知させる制御・認知部11、12、13を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はナースコール装置に
係わり、特に老人福祉施設等の介護・介助が必要な施設
に設置され、被介護者が同一の病室の他の被介護者に対
して遠慮することなく、容易にトイレ介助要求の呼出し
を実現できるようにするナースコール装置に関する。
係わり、特に老人福祉施設等の介護・介助が必要な施設
に設置され、被介護者が同一の病室の他の被介護者に対
して遠慮することなく、容易にトイレ介助要求の呼出し
を実現できるようにするナースコール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種のナースコール装置と
しては、図3に示すものがあった。図において、ナース
コール親機21は病室毎に設置されるアダプタ22を介
して各病床に設置される呼出ボタン23、各病床に設置
された通話装置24に接続されている。
しては、図3に示すものがあった。図において、ナース
コール親機21は病室毎に設置されるアダプタ22を介
して各病床に設置される呼出ボタン23、各病床に設置
された通話装置24に接続されている。
【0003】ナースコール親機21の通信部30は制御
部31の制御により呼出音生成部32を経由しスピーカ
33に接続されている。通信部30は制御部31の制御
により選局表示部34に接続されている。通信部30は
制御部31の制御により通話部35を経由し送受器25
に接続されている。アダプタ22は、呼出ボタン23が
接続された制御部27と、通話装置24に接続され制御
部27により制御される通信部29と、制御部27によ
り制御され通信部29に接続された通信部28とを有す
る。ナースコール親機21の通信部30はアダプタ22
の通信部28とラインL2により接続されている。
部31の制御により呼出音生成部32を経由しスピーカ
33に接続されている。通信部30は制御部31の制御
により選局表示部34に接続されている。通信部30は
制御部31の制御により通話部35を経由し送受器25
に接続されている。アダプタ22は、呼出ボタン23が
接続された制御部27と、通話装置24に接続され制御
部27により制御される通信部29と、制御部27によ
り制御され通信部29に接続された通信部28とを有す
る。ナースコール親機21の通信部30はアダプタ22
の通信部28とラインL2により接続されている。
【0004】このようなナースコール装置において、被
介護者は、介護者に対して呼出し用件が発生した場合、
呼出ボタン23を押す。呼出ボタン23が押されたこと
をアダプタ22の制御部27が検出し、通信部28、ラ
インL2を経由し、ナースコール親機21に呼出しを通
報し、ナースコール親機21は通信部30、制御部3
1、呼出音生成部32を経由しスピーカ33から呼び出
し音を鳴動させ、選局表示部34で呼出した被介護者を
表示することにより介護者に呼出しを認知させる。呼出
された介護者は選局表示部34で選局し、ナースコール
親機21の送受器25を取り上げ、呼出しを行った被介
護者と通話装置24により通話を行い、呼出し用件を確
認して適切な処置を行う。
介護者は、介護者に対して呼出し用件が発生した場合、
呼出ボタン23を押す。呼出ボタン23が押されたこと
をアダプタ22の制御部27が検出し、通信部28、ラ
インL2を経由し、ナースコール親機21に呼出しを通
報し、ナースコール親機21は通信部30、制御部3
1、呼出音生成部32を経由しスピーカ33から呼び出
し音を鳴動させ、選局表示部34で呼出した被介護者を
表示することにより介護者に呼出しを認知させる。呼出
された介護者は選局表示部34で選局し、ナースコール
親機21の送受器25を取り上げ、呼出しを行った被介
護者と通話装置24により通話を行い、呼出し用件を確
認して適切な処置を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなナースコー
ル装置においては、被介護者がトイレ介助要求呼出しを
行っても通話によって呼出し用件を知らせなければなら
ず、被介護者と同室の他の被介護者に対する遠慮や、ト
イレ介助という呼出し用件の性格上、羞恥心に関わる内
容のために、被介護者としてはトイレ介助要求呼出しを
行いにくいという難点があった。また、呼出ボタンにト
イレ介助要求ボタンを別に備えたものもあったが、介護
を必要とする患者にとってはボタンを押すこと自体が大
変な作業である場合が多く、さらに、小さなボタンを識
別して押すということは不可能な場合が多いという難点
があった。
ル装置においては、被介護者がトイレ介助要求呼出しを
行っても通話によって呼出し用件を知らせなければなら
ず、被介護者と同室の他の被介護者に対する遠慮や、ト
イレ介助という呼出し用件の性格上、羞恥心に関わる内
容のために、被介護者としてはトイレ介助要求呼出しを
行いにくいという難点があった。また、呼出ボタンにト
イレ介助要求ボタンを別に備えたものもあったが、介護
を必要とする患者にとってはボタンを押すこと自体が大
変な作業である場合が多く、さらに、小さなボタンを識
別して押すということは不可能な場合が多いという難点
があった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、上記のような従来の難点を除
去するためになされたもので、呼出ボタンを連続して所
定時間押し続けることにより、呼出し装置がトイレ介助
要求であることを自動的に認識して、呼出し音、呼出し
表示等を変えて介護者に認識させることにより、被介護
者は通話を行うことなく介護者によるトイレ介助を受け
られるようにするナースコール装置を提供することを目
的とする。
去するためになされたもので、呼出ボタンを連続して所
定時間押し続けることにより、呼出し装置がトイレ介助
要求であることを自動的に認識して、呼出し音、呼出し
表示等を変えて介護者に認識させることにより、被介護
者は通話を行うことなく介護者によるトイレ介助を受け
られるようにするナースコール装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明のナースコール装置は、送受器を有するナースコ
ール親機を病室毎に設置されるアダプタを介して各病床
に設置される呼出ボタン及び通話装置に接続し、被介護
者が介護者に対して通常の呼出しをする場合、呼出ボタ
ンを押すと、呼出ボタンが押されたことを検出したアダ
プタはナースコール親機に呼出しを通報し、ナースコー
ル親機は呼び出し音を鳴動させて介護者に呼出しを認知
させ、呼出された介護者は、ナースコール親機の送受器
を取り上げ、呼出しを行った被介護者と通話装置により
通話を行ない、呼出し用件を確認して適切な処置を行な
うためのものである。
本発明のナースコール装置は、送受器を有するナースコ
ール親機を病室毎に設置されるアダプタを介して各病床
に設置される呼出ボタン及び通話装置に接続し、被介護
者が介護者に対して通常の呼出しをする場合、呼出ボタ
ンを押すと、呼出ボタンが押されたことを検出したアダ
プタはナースコール親機に呼出しを通報し、ナースコー
ル親機は呼び出し音を鳴動させて介護者に呼出しを認知
させ、呼出された介護者は、ナースコール親機の送受器
を取り上げ、呼出しを行った被介護者と通話装置により
通話を行ない、呼出し用件を確認して適切な処置を行な
うためのものである。
【0008】アダプタは、被介護者にとって呼出しがト
イレ介助要求であった場合に呼出しボタンを連続して所
定時間押し続けることにより、呼出しをトイレ介助要求
と判断され、ナースコール親機に対して呼出しをトイレ
介助要求に変更して通報する計時・制御部を有し、ナー
スコール親機は、同一病床からの呼出し用件変更通報を
受け取ることにより、呼出し音の鳴動種別を変更すると
共に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、介護者に
認知させる制御・認知部を有する。
イレ介助要求であった場合に呼出しボタンを連続して所
定時間押し続けることにより、呼出しをトイレ介助要求
と判断され、ナースコール親機に対して呼出しをトイレ
介助要求に変更して通報する計時・制御部を有し、ナー
スコール親機は、同一病床からの呼出し用件変更通報を
受け取ることにより、呼出し音の鳴動種別を変更すると
共に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、介護者に
認知させる制御・認知部を有する。
【0009】
【作用】このナースコール装置において、アダプタは、
被介護者にとって呼出しがトイレ介助要求であった場合
に連続して所定時間押を押すことにより、計時・制御部
で、呼出しをトイレ介助要求と判断し、ナースコール親
機に対して呼出しをトイレ介助要求に変更して通報す
る。
被介護者にとって呼出しがトイレ介助要求であった場合
に連続して所定時間押を押すことにより、計時・制御部
で、呼出しをトイレ介助要求と判断し、ナースコール親
機に対して呼出しをトイレ介助要求に変更して通報す
る。
【0010】ナースコール親機は、制御・認知部で、同
一病床からの呼出し用件変更通報を受け取ることによ
り、呼出し音の鳴動種別を変更すると共に、呼出し表示
をトイレ介助要求に変更し、介護者に認知させる。
一病床からの呼出し用件変更通報を受け取ることによ
り、呼出し音の鳴動種別を変更すると共に、呼出し表示
をトイレ介助要求に変更し、介護者に認知させる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のナースコール装置
における好ましい実施の形態例を図面にしたがって説明
する。図1に示すように、ナースコール装置は、送受器
5を有するナースコール親機1を病室毎に設置されるア
ダプタ2を介して各病床に設置される呼出ボタン3及び
通話装置4にラインL1により接続して構成される。
における好ましい実施の形態例を図面にしたがって説明
する。図1に示すように、ナースコール装置は、送受器
5を有するナースコール親機1を病室毎に設置されるア
ダプタ2を介して各病床に設置される呼出ボタン3及び
通話装置4にラインL1により接続して構成される。
【0012】ナースコール親機1の通信部10は制御部
11の制御により呼出音生成部12を経由しスピーカ1
3に接続されている。通信部10は制御部11の制御に
より選局表示部14に接続されている。通信部10は制
御部11の制御により通話部15を経由し送受器5に接
続されている。アダプタ2は、被介護者にとって呼出し
がトイレ介助要求であった場合に連続して所定時間押を
押すことにより、呼出ボタン3の押圧時間を計時する計
時部6と、呼出ボタン3が例えば2秒以上押圧されたこ
とを計時部6で計時したとき呼出をトイレ介助要求と判
断する制御部7と、制御部7が呼出しをトイレ介助要求
と判断したとき制御部7によりナースコール親機に対し
て呼出しをトイレ介助要求に変更して通報する通信部8
とを有する。
11の制御により呼出音生成部12を経由しスピーカ1
3に接続されている。通信部10は制御部11の制御に
より選局表示部14に接続されている。通信部10は制
御部11の制御により通話部15を経由し送受器5に接
続されている。アダプタ2は、被介護者にとって呼出し
がトイレ介助要求であった場合に連続して所定時間押を
押すことにより、呼出ボタン3の押圧時間を計時する計
時部6と、呼出ボタン3が例えば2秒以上押圧されたこ
とを計時部6で計時したとき呼出をトイレ介助要求と判
断する制御部7と、制御部7が呼出しをトイレ介助要求
と判断したとき制御部7によりナースコール親機に対し
て呼出しをトイレ介助要求に変更して通報する通信部8
とを有する。
【0013】ナースコール親機1は、アダプタ2からラ
インL1により通信部10を経由して制御部11が同一
病床からの呼出し用件変更通報を受け取ることにより、
呼出音生成部12の呼出し音の鳴動種別を変更すると共
に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、スピーカ1
3から呼び出し音を鳴動させ、選局表示部14で呼出し
た被介護者を表示することにより介護者に呼出しを認知
させる。制御部11、呼出音生成部12、スピーカ1
3、選局表示部14はトイレ介助要求の呼出を介護者に
認知させる制御・認知部を構成する。
インL1により通信部10を経由して制御部11が同一
病床からの呼出し用件変更通報を受け取ることにより、
呼出音生成部12の呼出し音の鳴動種別を変更すると共
に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、スピーカ1
3から呼び出し音を鳴動させ、選局表示部14で呼出し
た被介護者を表示することにより介護者に呼出しを認知
させる。制御部11、呼出音生成部12、スピーカ1
3、選局表示部14はトイレ介助要求の呼出を介護者に
認知させる制御・認知部を構成する。
【0014】このように構成されたナースコール装置に
おいて、その動作を図2を参照して説明する。被介護者
が介護者に対して通常の呼出しをする場合、呼出ボタン
3を例えば1秒間押すと、呼出ボタン3が押されたこと
を検出したアダプタ2の計時部6はその押圧時間が1秒
であることを読み取り、制御部7から通信部8を経由し
ラインL1によりナースコール親機1に通信部10を経
由して制御部11に呼出しを通報し、ナースコール親機
1は呼出音生成部12からスピーカ13で呼び出し音を
鳴動させ、選局表示部14で呼出した被介護者の表示を
行なって介護者に呼出しを認知させる。呼出された介護
者は選局表示部14で選局し、ナースコール親機の送受
器5を取り上げ、呼出を行った被介護者と通話装置4に
より通話を行ない、呼出し用件を確認して適切な処置を
行なう。
おいて、その動作を図2を参照して説明する。被介護者
が介護者に対して通常の呼出しをする場合、呼出ボタン
3を例えば1秒間押すと、呼出ボタン3が押されたこと
を検出したアダプタ2の計時部6はその押圧時間が1秒
であることを読み取り、制御部7から通信部8を経由し
ラインL1によりナースコール親機1に通信部10を経
由して制御部11に呼出しを通報し、ナースコール親機
1は呼出音生成部12からスピーカ13で呼び出し音を
鳴動させ、選局表示部14で呼出した被介護者の表示を
行なって介護者に呼出しを認知させる。呼出された介護
者は選局表示部14で選局し、ナースコール親機の送受
器5を取り上げ、呼出を行った被介護者と通話装置4に
より通話を行ない、呼出し用件を確認して適切な処置を
行なう。
【0015】いま、被介護者は呼出し用件がトイレ介助
要求であった場合には連続して所定時間、例えば2秒以
上呼出ボタン3を押す。アダプタ2の計時部6は呼出ボ
タン3が2秒以上押圧されたことを検出してその押圧時
間が2回であることを読み取り、制御部7は呼出し用件
をトイレ介助要求と判断し通信部8を経由しラインL1
によりナースコール親機1の通信部10を経由して制御
部11に呼出し用件をトイレ介助要求に変更して通報す
る。
要求であった場合には連続して所定時間、例えば2秒以
上呼出ボタン3を押す。アダプタ2の計時部6は呼出ボ
タン3が2秒以上押圧されたことを検出してその押圧時
間が2回であることを読み取り、制御部7は呼出し用件
をトイレ介助要求と判断し通信部8を経由しラインL1
によりナースコール親機1の通信部10を経由して制御
部11に呼出し用件をトイレ介助要求に変更して通報す
る。
【0016】ナースコール親機1では、同一病床からの
呼出し用件をトイレ介助要求としての呼出し用件変更通
報を受け取ることにより、制御部11の制御により呼出
音生成部12で呼出し音の鳴動種別を変更しスピーカ1
3で鳴動するとともに呼出し表示もトイレ介助要求に変
更し選局表示部14で呼出した被介護者の表示を行なっ
て、介護者に認知させる。介護者は、被介護者からの呼
出しを呼出し停止ボタン(図示せず)により停止させた
のち被介護者の病床に出向き、適切な処置を行う。
呼出し用件をトイレ介助要求としての呼出し用件変更通
報を受け取ることにより、制御部11の制御により呼出
音生成部12で呼出し音の鳴動種別を変更しスピーカ1
3で鳴動するとともに呼出し表示もトイレ介助要求に変
更し選局表示部14で呼出した被介護者の表示を行なっ
て、介護者に認知させる。介護者は、被介護者からの呼
出しを呼出し停止ボタン(図示せず)により停止させた
のち被介護者の病床に出向き、適切な処置を行う。
【0017】なお、上記実施例ではトイレ介助要求呼出
しに関しての例を示したが、これ以外の呼出しに対する
簡易的な対応手段としても用いることができる。
しに関しての例を示したが、これ以外の呼出しに対する
簡易的な対応手段としても用いることができる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のナースコール装置によれば、呼出ボタンを連続して所
定時間押すことにより、通常の呼出しではなく、トイレ
介助要求の呼出しであることを自動的に判定して、介護
者に通知するように構成したので、介護の必要がある患
者でも容易にトイレ介助要求呼出しを行なえる。
のナースコール装置によれば、呼出ボタンを連続して所
定時間押すことにより、通常の呼出しではなく、トイレ
介助要求の呼出しであることを自動的に判定して、介護
者に通知するように構成したので、介護の必要がある患
者でも容易にトイレ介助要求呼出しを行なえる。
【図1】本発明のナースコール装置の一実施例を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本発明のナースコール装置に関わる処理のフロ
ー図。
ー図。
【図3】従来のナースコール装置のブロック図。
1・・・・・ナースコール親機 5・・・・・送受器 2・・・・・アダプタ 3・・・・・呼出ボタン 4・・・・・通話装置 6、7・・・・・計時・制御部 6・・・・・計時部 7・・・・・制御部 11、12、13・・・・・制御・認知部 11・・・・・制御部 12・・・・・呼出音生成部 13・・・・・スピーカ 14・・・・・選局表示部
Claims (1)
- 【請求項1】送受器(5)を有するナースコール親機
(1)を病室毎に設置されるアダプタ(2)を介して各
病床に設置される呼出しボタン(3)及び通話装置
(4)に接続し、被介護者が介護者に対して通常の呼出
しをする場合、前記呼出しボタンを押すと、前記呼出し
ボタンが押されたことを検出した前記アダプタは前記ナ
ースコール親機に呼出しを通報し、前記ナースコール親
機は呼び出し音を鳴動させて前記介護者に呼出しを認知
させ、呼出された介護者は、前記ナースコール親機の前
記送受器を取り上げ、呼出しを行った被介護者と前記通
話装置により通話を行ない、呼出し用件を確認して適切
な処置を行なうためのナースコール装置であって、 前記アダプタは、被介護者にとって呼出しがトイレ介助
要求であった場合に前記呼出しボタンを連続して所定時
間押し続けることにより、呼出しをトイレ介助要求と判
断され、前記ナースコール親機に対して呼出しをトイレ
介助要求に変更して通報する計時・制御部(6、7)を
有し、 前記ナースコール親機は、同一病床からの呼出し用件変
更通報を受け取ることにより、呼出し音の鳴動種別を変
更すると共に、呼出し表示をトイレ介助要求に変更し、
介護者に認知させる制御・認知部(11、12、13)
を有することを特徴とするナースコール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9206517A JPH1147199A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | ナースコール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9206517A JPH1147199A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | ナースコール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1147199A true JPH1147199A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16524684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9206517A Pending JPH1147199A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | ナースコール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1147199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251868A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Nohmi Bosai Ltd | インターホンシステム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06292282A (ja) * | 1992-03-13 | 1994-10-18 | Noritz Corp | リモコンの操作確認音取扱い方法 |
| JP3023162U (ja) * | 1995-09-26 | 1996-04-12 | 守 福村 | 携帯用通信機 |
| JPH08117296A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-05-14 | Susumu Nakatani | 呼び出し装置、タッチ式センサ及び呼び出し装置の親機側拡張装置 |
| JP3025097U (ja) * | 1995-11-22 | 1996-06-07 | ユニテック株式会社 | 被介護者情報検知システム |
| JPH08287383A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視カメラ連動ナースコールシステム |
| JPH0965453A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-07 | Shimizu Corp | 医療看護管理システム |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP9206517A patent/JPH1147199A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06292282A (ja) * | 1992-03-13 | 1994-10-18 | Noritz Corp | リモコンの操作確認音取扱い方法 |
| JPH08117296A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-05-14 | Susumu Nakatani | 呼び出し装置、タッチ式センサ及び呼び出し装置の親機側拡張装置 |
| JPH08287383A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視カメラ連動ナースコールシステム |
| JPH0965453A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-07 | Shimizu Corp | 医療看護管理システム |
| JP3023162U (ja) * | 1995-09-26 | 1996-04-12 | 守 福村 | 携帯用通信機 |
| JP3025097U (ja) * | 1995-11-22 | 1996-06-07 | ユニテック株式会社 | 被介護者情報検知システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251868A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Nohmi Bosai Ltd | インターホンシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008229172A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2007282878A (ja) | 誤報防止装置および誤報防止方法 | |
| JP3212167B2 (ja) | ナースコール情報伝達システム及びその使用方法 | |
| JP2000107239A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP3232024B2 (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2005237667A (ja) | ナースコールシステム及びナースコール親機 | |
| JPH1147198A (ja) | ナースコール装置 | |
| JP2008009885A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2005237666A (ja) | ナースコール親機及びナースコールシステム | |
| JPH11290400A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2002191648A (ja) | ナースコール装置 | |
| WO2006130364A2 (en) | Monitoring system with speech recognition | |
| JP2002132929A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2009077387A (ja) | 緊急通報システム | |
| JP2004120174A (ja) | ナースコール廊下灯 | |
| JP2006149770A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2000189474A (ja) | ナ―スコ―ル装置 | |
| JP2001211259A (ja) | ナースコール装置 | |
| JP2000107240A (ja) | ナースコール装置 | |
| JP2006095039A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP4208285B2 (ja) | 秘話機能付きナースコールシステム | |
| JPH11290401A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2021000203A (ja) | ナースコールシステム | |
| JP2002282222A (ja) | 医療用緊急通報システム | |
| JP2007061227A (ja) | ナースコールシステム及び親機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |