JPH1147336A - ゴルフ練習装置 - Google Patents
ゴルフ練習装置Info
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- JPH1147336A JPH1147336A JP22579097A JP22579097A JPH1147336A JP H1147336 A JPH1147336 A JP H1147336A JP 22579097 A JP22579097 A JP 22579097A JP 22579097 A JP22579097 A JP 22579097A JP H1147336 A JPH1147336 A JP H1147336A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat member
- golf
- ball passage
- vertical wall
- mat
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 傾斜面のパター練習ができ、然も、ピッチン
グウェッジの練習を行うことができるゴルフ練習装置を
提供する。 【解決手段】 長尺のマット部材12を設けた本体11
にカップ13を設ける。マット部材12より幅広のベー
ス板20を設ける。接続部材21で連結した複数枚のベ
ース板20、20をマット部材12裏側に設ける。ベー
ス板20の両側にガイド部材22、22を設け、マット
部材12との間に横ボール通路24、24を形成する。
マット部材12の一側外側に布或いは段ボールなどの縦
壁19を立設する。縦壁19とマット部材12間に後ボ
ール通路18を形成する。後ボール通路18を両側の横
ボール通路24、24に向けて低く傾斜させる。カップ
13を横ボール通路24、24に連通する。
グウェッジの練習を行うことができるゴルフ練習装置を
提供する。 【解決手段】 長尺のマット部材12を設けた本体11
にカップ13を設ける。マット部材12より幅広のベー
ス板20を設ける。接続部材21で連結した複数枚のベ
ース板20、20をマット部材12裏側に設ける。ベー
ス板20の両側にガイド部材22、22を設け、マット
部材12との間に横ボール通路24、24を形成する。
マット部材12の一側外側に布或いは段ボールなどの縦
壁19を立設する。縦壁19とマット部材12間に後ボ
ール通路18を形成する。後ボール通路18を両側の横
ボール通路24、24に向けて低く傾斜させる。カップ
13を横ボール通路24、24に連通する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴルフボールを打
つ練習、特に、屋内等でパター練習ができるゴルフ練習
装置に関するものである。
つ練習、特に、屋内等でパター練習ができるゴルフ練習
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ゴルフ熱の高揚とともに家庭、職
場等の室内においてゴルフパター等の練習が盛んに行わ
れるようになってきている。そこで、打ったゴルフボー
ルをカップ或いはマットの上から元のパター位置に戻
し、再びそのゴルフボールを打てるように利用できる簡
易的なゴルフ練習装置の技術は既に提唱されている。こ
れらゴルフ練習装置は例えば実開平2−32870号公
報(A63B69/36)、或いは、実開平2−104
079号公報(A63B69/36)などが挙げられ
る。
場等の室内においてゴルフパター等の練習が盛んに行わ
れるようになってきている。そこで、打ったゴルフボー
ルをカップ或いはマットの上から元のパター位置に戻
し、再びそのゴルフボールを打てるように利用できる簡
易的なゴルフ練習装置の技術は既に提唱されている。こ
れらゴルフ練習装置は例えば実開平2−32870号公
報(A63B69/36)、或いは、実開平2−104
079号公報(A63B69/36)などが挙げられ
る。
【0003】また、実開昭61−31447号公報(A
63B69/36)に示す如く、マット面を傾斜させ、
打ったゴルフボールを右或いは左にカーブさせてフック
及びスライス等のパター技術の向上を図れるような装置
もある。この装置には、電動歯車等の大がかりな装置を
使用してマット面を傾斜させている。これにより、ボー
ルを右或いは左にカーブさせ打ったゴルフボールにフッ
ク及びスライスボールがどのように変化するかを確認し
て、実際のコースでのパターの打ち方を練習していた。
63B69/36)に示す如く、マット面を傾斜させ、
打ったゴルフボールを右或いは左にカーブさせてフック
及びスライス等のパター技術の向上を図れるような装置
もある。この装置には、電動歯車等の大がかりな装置を
使用してマット面を傾斜させている。これにより、ボー
ルを右或いは左にカーブさせ打ったゴルフボールにフッ
ク及びスライスボールがどのように変化するかを確認し
て、実際のコースでのパターの打ち方を練習していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、打った
ゴルフボールを右或いは左にカーブさせるために大がか
りな装置を用いてマット面を傾斜させていたため、装置
がコストアップしてしまうと共に、持ち運びも容易でな
かった。このため、持ち運びができ、然も、簡単にマッ
ト面を傾斜させられるゴルフ練習装置の開発が望まれて
いた。
ゴルフボールを右或いは左にカーブさせるために大がか
りな装置を用いてマット面を傾斜させていたため、装置
がコストアップしてしまうと共に、持ち運びも容易でな
かった。このため、持ち運びができ、然も、簡単にマッ
ト面を傾斜させられるゴルフ練習装置の開発が望まれて
いた。
【0005】また、簡易的なゴルフ練習装置は小さくこ
れらのゴルフ練習装置はパターでの技術向上が主流であ
った。そこで、空中を飛ばしてゴルフボールをカップに
入れるとゴルフボールはゴルフ練習装置より遠方に飛ん
でしまい危険性があると共に、打ったゴルフボールの回
収が困難であった。このため、パター練習以外に空中を
飛ばしてゴルフボールをカップ内に入れることができる
ゴルフ練習装置の開発が望まれていた。
れらのゴルフ練習装置はパターでの技術向上が主流であ
った。そこで、空中を飛ばしてゴルフボールをカップに
入れるとゴルフボールはゴルフ練習装置より遠方に飛ん
でしまい危険性があると共に、打ったゴルフボールの回
収が困難であった。このため、パター練習以外に空中を
飛ばしてゴルフボールをカップ内に入れることができる
ゴルフ練習装置の開発が望まれていた。
【0006】本発明は、係る従来技術の課題を解決する
ために成されたものであり、傾斜面のパター練習がで
き、然も、ピッチングウェッジの練習を行うことができ
るゴルフ練習装置を提供することが目的とする。
ために成されたものであり、傾斜面のパター練習がで
き、然も、ピッチングウェッジの練習を行うことができ
るゴルフ練習装置を提供することが目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
ゴルフ練習装置は、マット部材と、このマット部材の一
側に形成されたカップと、マット部材の側方に設けられ
た横ボール通路を備え、カップ内に落下したゴルフボー
ルを横ボール通路を介してマット部材の他側に回収する
ものであって、マット部材の一側外側に立設され、当該
マット部材の他側方向に面した縦壁を備えたことを特徴
とするゴルフ練習装置。
ゴルフ練習装置は、マット部材と、このマット部材の一
側に形成されたカップと、マット部材の側方に設けられ
た横ボール通路を備え、カップ内に落下したゴルフボー
ルを横ボール通路を介してマット部材の他側に回収する
ものであって、マット部材の一側外側に立設され、当該
マット部材の他側方向に面した縦壁を備えたことを特徴
とするゴルフ練習装置。
【0008】また、請求項2の発明のゴルフ練習装置は
請求項1において、縦壁は、布或いは段ボールなどにて
構成されているものである。
請求項1において、縦壁は、布或いは段ボールなどにて
構成されているものである。
【0009】また、請求項3の発明のゴルフ練習装置は
請求項1又は請求項2において、縦壁とマット部材間に
形成された後ボール通路を備え、この後ボール通路は横
ボール通路に連通し、且つ、この横ボール通路に向けて
低く傾斜しているものである。
請求項1又は請求項2において、縦壁とマット部材間に
形成された後ボール通路を備え、この後ボール通路は横
ボール通路に連通し、且つ、この横ボール通路に向けて
低く傾斜しているものである。
【0010】更に、請求項4の発明のゴルフ練習装置
は、マット部材と、このマット部材の一側に形成された
カップと、マット部材の側方に設けられた横ボール通路
を備え、カップ内に落下したゴルフボールを横ボール通
路を介してマット部材の他側に回収するものであって、
マット部材の裏側に配設された複数枚のベース板と、こ
れらベース板を接続する接続部材を備えたものである。
は、マット部材と、このマット部材の一側に形成された
カップと、マット部材の側方に設けられた横ボール通路
を備え、カップ内に落下したゴルフボールを横ボール通
路を介してマット部材の他側に回収するものであって、
マット部材の裏側に配設された複数枚のベース板と、こ
れらベース板を接続する接続部材を備えたものである。
【0011】更にまた、請求項5の発明のゴルフ練習装
置は請求項4において、マット部材より幅広のベース板
と、ベース板に挿脱自在に挿入される溝を備えた、所定
の高さ寸法を有するガイド部材を設けたものである。
置は請求項4において、マット部材より幅広のベース板
と、ベース板に挿脱自在に挿入される溝を備えた、所定
の高さ寸法を有するガイド部材を設けたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
の形態例を詳述する。図1は本発明のゴルフ練習装置1
0の斜視図、図2は縦壁19の取り付け状態を示すゴル
フ練習装置10の縦断側面図、図3は接続部材21で接
続したベース板20の縦断側面図、図4両側にガイド部
材22、22を挿入取り付けしたベース板20の縦断側
面図、図5は基台15のカップ13下に設けた案内路1
4及び後ボール通路18を示す基台15の縦断側面図を
それぞれ示している。
の形態例を詳述する。図1は本発明のゴルフ練習装置1
0の斜視図、図2は縦壁19の取り付け状態を示すゴル
フ練習装置10の縦断側面図、図3は接続部材21で接
続したベース板20の縦断側面図、図4両側にガイド部
材22、22を挿入取り付けしたベース板20の縦断側
面図、図5は基台15のカップ13下に設けた案内路1
4及び後ボール通路18を示す基台15の縦断側面図を
それぞれ示している。
【0013】本発明のゴルフ練習装置10は、基台15
と、この基台15の開口部に載置される本体11と、ベ
ース板20とから構成されている。基台15は、上面と
前後面を開口しており、縦約120cm、横約80cm
の箱体を呈している。この基台15の前面には所定の高
さの前段差部材17が設けられると共に、後面には前段
差部材17より少許高い後段差部材16が設けられてい
る。
と、この基台15の開口部に載置される本体11と、ベ
ース板20とから構成されている。基台15は、上面と
前後面を開口しており、縦約120cm、横約80cm
の箱体を呈している。この基台15の前面には所定の高
さの前段差部材17が設けられると共に、後面には前段
差部材17より少許高い後段差部材16が設けられてい
る。
【0014】また、基台15の後面側には後ボール通路
18が設けられており、この後ボール通路18はゴルフ
ボール(図示せず)より少許幅広に形成されている。こ
の後ボール通路18は、略中央を高く両側を低く傾斜し
て形成されると共に、後ボール通路18の両側は後述す
る横ボール通路24、24に連通するように構成されて
いる。
18が設けられており、この後ボール通路18はゴルフ
ボール(図示せず)より少許幅広に形成されている。こ
の後ボール通路18は、略中央を高く両側を低く傾斜し
て形成されると共に、後ボール通路18の両側は後述す
る横ボール通路24、24に連通するように構成されて
いる。
【0015】また、基台15の後面側には基台15と略
同じ幅で縦壁19が設けられており、この縦壁19は後
ボール通路18に略密着して設けられている。該縦壁1
9は、打ったゴルフボールが本体11後方に行ってしま
うのを防止するもので、所定の高さ(この場合約120
cm)の縦長略矩形状に形成されている。
同じ幅で縦壁19が設けられており、この縦壁19は後
ボール通路18に略密着して設けられている。該縦壁1
9は、打ったゴルフボールが本体11後方に行ってしま
うのを防止するもので、所定の高さ(この場合約120
cm)の縦長略矩形状に形成されている。
【0016】この縦壁19の下方には基台15下側に挿
入可能な固定片19Aが設けられており、この固定片1
9Aを基台15の下方に挿入することにより縦壁19は
基台15後方に立設される。係る、縦壁19は図示しな
い木枠、樹脂枠、或いは針金などの枠等が設けられ、こ
の枠にタオル、毛布、布或いは段ボールなどが取り付け
られて板状に形成されている。これにより、縦壁19に
当たったゴルフボールが容易に跳ね返り難く構成されて
いる。
入可能な固定片19Aが設けられており、この固定片1
9Aを基台15の下方に挿入することにより縦壁19は
基台15後方に立設される。係る、縦壁19は図示しな
い木枠、樹脂枠、或いは針金などの枠等が設けられ、こ
の枠にタオル、毛布、布或いは段ボールなどが取り付け
られて板状に形成されている。これにより、縦壁19に
当たったゴルフボールが容易に跳ね返り難く構成されて
いる。
【0017】また、本体11は長手方向の一方を低くな
るような傾斜を呈しており、この上面に本体11より長
尺のマット部材12が設けられている。係る、マット部
材12は所定の人工芝にて構成されており、このマット
部材12の他側からゴルフボールを打ってカップ13に
入れることによりパター及びピッチングウェッジの練習
が行えるように構成している。この場合、マット部材1
2の一側は本体11上面に取り付けられており、マット
部材12は本体11より約170cm延在して設けられ
ている。尚、人工芝は従来より周知のものであり、詳細
な説明は省略する。
るような傾斜を呈しており、この上面に本体11より長
尺のマット部材12が設けられている。係る、マット部
材12は所定の人工芝にて構成されており、このマット
部材12の他側からゴルフボールを打ってカップ13に
入れることによりパター及びピッチングウェッジの練習
が行えるように構成している。この場合、マット部材1
2の一側は本体11上面に取り付けられており、マット
部材12は本体11より約170cm延在して設けられ
ている。尚、人工芝は従来より周知のものであり、詳細
な説明は省略する。
【0018】また、本体11にはカップ13が2カ所
(この場合1カ所或いは2カ所以上でも差し支えない)
設けられており、このカップ13、13はゴルフボール
が入る実際のゴルフ場に設置されているものと略同形状
の所定の穴径(直径約10.8cmの円筒形の穴)を呈
している。該、本体11は基台15に載置可能な大きさ
に構成されており、基台15に本体11を載置した状態
で両側に所定の隙間(この場合約5cm〜10cm)が
形成されるように構成されている。尚、14、14は案
内路であり、所定の傾斜で各カップ13、13内から本
体11側面まで形成されている。
(この場合1カ所或いは2カ所以上でも差し支えない)
設けられており、このカップ13、13はゴルフボール
が入る実際のゴルフ場に設置されているものと略同形状
の所定の穴径(直径約10.8cmの円筒形の穴)を呈
している。該、本体11は基台15に載置可能な大きさ
に構成されており、基台15に本体11を載置した状態
で両側に所定の隙間(この場合約5cm〜10cm)が
形成されるように構成されている。尚、14、14は案
内路であり、所定の傾斜で各カップ13、13内から本
体11側面まで形成されている。
【0019】また、ベース板20は本体11及びマット
部材12の下に設置して、マット部材12の変形を防止
するもので、ベニヤ板、合板板或いは合成樹脂等の板材
で構成されている。該ベース板20は複数接続(この場
合2枚)された状態で前記基台15の後段差部材16及
び前段差部材17と本体11との間に設けられると共
に、本体11より延在して設けられたマット部材12下
側に位置するように構成されている。
部材12の下に設置して、マット部材12の変形を防止
するもので、ベニヤ板、合板板或いは合成樹脂等の板材
で構成されている。該ベース板20は複数接続(この場
合2枚)された状態で前記基台15の後段差部材16及
び前段差部材17と本体11との間に設けられると共
に、本体11より延在して設けられたマット部材12下
側に位置するように構成されている。
【0020】係るベース板20とベース板20の間には
接続部材21が設けられており、この接続部材21は両
ベース板20、20を連結可能に構成されている。この
接続部材21の両側には開口した接続部21A、21A
が設けられており、この接続部21A、21Aにより接
続部材21は両ベース板20、20に挿脱自在に構成さ
れている。この、接続部材21は柔軟性を有した薄い金
属、或いは、合成樹脂等で構成されており、両ベース板
20、20を連結した状態で、少なくともベース板20
上面側をマット部材12が大幅に変形しない厚さに構成
されている。
接続部材21が設けられており、この接続部材21は両
ベース板20、20を連結可能に構成されている。この
接続部材21の両側には開口した接続部21A、21A
が設けられており、この接続部21A、21Aにより接
続部材21は両ベース板20、20に挿脱自在に構成さ
れている。この、接続部材21は柔軟性を有した薄い金
属、或いは、合成樹脂等で構成されており、両ベース板
20、20を連結した状態で、少なくともベース板20
上面側をマット部材12が大幅に変形しない厚さに構成
されている。
【0021】また、ベース板20の両側にはガイド部材
22、22が設けられており、このガイド部材22はベ
ース板20に挿脱自在に設けられた溝23によりベース
板20に挿入されている。また、ガイド部材22はマッ
ト部材12の他側から一側に渡って所定の高さ寸法(こ
の場合ゴルフボールがはみ出さない高さ寸法)で形成さ
れている。これにより、マット部材12の両側はガイド
部材22、22との間に横ボール通路24、24が形成
されるように構成されている。尚、26はゴルフ練習装
置10を設置している床、25はピッチングウェッジの
練習用のマットでベース板20に略接して設置されてい
る。
22、22が設けられており、このガイド部材22はベ
ース板20に挿脱自在に設けられた溝23によりベース
板20に挿入されている。また、ガイド部材22はマッ
ト部材12の他側から一側に渡って所定の高さ寸法(こ
の場合ゴルフボールがはみ出さない高さ寸法)で形成さ
れている。これにより、マット部材12の両側はガイド
部材22、22との間に横ボール通路24、24が形成
されるように構成されている。尚、26はゴルフ練習装
置10を設置している床、25はピッチングウェッジの
練習用のマットでベース板20に略接して設置されてい
る。
【0022】以上の構成で次にゴルフ練習装置10の組
立を説明する。まず、基台15を廊下或いは室内の床2
6に設置する(この場合庭等に設置しても差し支えな
い)。そして、基台15の後段差部材16及び前段差部
材17上にベース板20を載置し、接続部材21にてベ
ース板20を接続すると共に、ガイド部材22、22を
ベース板20、20の両側に挿入して取り付ける。この
時、ベース板20は後ボール通路18に当接或いは少許
間隔を存して基台15上に載置する。
立を説明する。まず、基台15を廊下或いは室内の床2
6に設置する(この場合庭等に設置しても差し支えな
い)。そして、基台15の後段差部材16及び前段差部
材17上にベース板20を載置し、接続部材21にてベ
ース板20を接続すると共に、ガイド部材22、22を
ベース板20、20の両側に挿入して取り付ける。この
時、ベース板20は後ボール通路18に当接或いは少許
間隔を存して基台15上に載置する。
【0023】次に、ベース板20の上に本体11を載置
し、本体11に取り付けられたマット部材12をベース
板20、20の他側まで延在させる。この場合、ベース
板20の両側に略等間隔の隙間が開くようにマット部材
12を載置し延在させる。そして、縦壁19の固定片1
9Aを後方から基台15下側に挿入する。これにより、
マット部材12の一側後方に縦壁19が立設され、縦壁
19と本体11との間に後ボール通路18が形成され
る。また、マット部材12と両ガイド部材22、22と
の間にそれぞれゴルフボールが通過する横ボール通路2
4、24が形成される。
し、本体11に取り付けられたマット部材12をベース
板20、20の他側まで延在させる。この場合、ベース
板20の両側に略等間隔の隙間が開くようにマット部材
12を載置し延在させる。そして、縦壁19の固定片1
9Aを後方から基台15下側に挿入する。これにより、
マット部材12の一側後方に縦壁19が立設され、縦壁
19と本体11との間に後ボール通路18が形成され
る。また、マット部材12と両ガイド部材22、22と
の間にそれぞれゴルフボールが通過する横ボール通路2
4、24が形成される。
【0024】即ち、マット部材12の一側の外側には所
定の高さの縦壁19が立設されると共に、縦壁19はマ
ット部材12の他側方向に面して毛布、布或いは段ボー
ル等の壁を形成している。また、各カップ13、13内
はそれぞれ案内路14、14を介して横ボール通路2
4、24に連通されると共に、後ボール通路18の中央
から両横ボール通路24、24を介してマット部材12
の他側まで連通されている。
定の高さの縦壁19が立設されると共に、縦壁19はマ
ット部材12の他側方向に面して毛布、布或いは段ボー
ル等の壁を形成している。また、各カップ13、13内
はそれぞれ案内路14、14を介して横ボール通路2
4、24に連通されると共に、後ボール通路18の中央
から両横ボール通路24、24を介してマット部材12
の他側まで連通されている。
【0025】そして、マット部材12の他側にゴルフボ
ールを載置してどちらか一方のカップ13をねらってパ
ターで打つ。打ったゴルフボールがカップ13内に入る
と案内路14及び横ボール通路24を介してマット部材
12の他側に回収される。これにより再度ゴルフボール
を使用することができるようになる。また、打ったゴル
フボールがカップ13に入らず、マット部材12横にそ
れて横ボール通路24に入ると、ゴルフボールは横ボー
ル通路24からマット部材12の他側に回収され、再度
使用することができるようになる。
ールを載置してどちらか一方のカップ13をねらってパ
ターで打つ。打ったゴルフボールがカップ13内に入る
と案内路14及び横ボール通路24を介してマット部材
12の他側に回収される。これにより再度ゴルフボール
を使用することができるようになる。また、打ったゴル
フボールがカップ13に入らず、マット部材12横にそ
れて横ボール通路24に入ると、ゴルフボールは横ボー
ル通路24からマット部材12の他側に回収され、再度
使用することができるようになる。
【0026】ここで、基台15の左右どちらか一方の下
側に雑誌、或いは、材木の切れ端等を挿入する。これに
より、カップ13及びマット部材12に所定の傾斜を形
成することができる。係る場合、後ボール通路18は略
中央より両横ボール通路24、24に向けて傾斜させて
いるので、後ボール通路18を一方向だけに傾斜させた
場合に比して、後ボール通路18の傾斜角度を大きくす
ることができる。これにより、カップ13及びマット部
材12に大きな傾斜を形成することができ、雑誌、或い
は、材木の切れ端の厚みを変えることにより左右にいろ
いろな傾斜面のパター練習を行うことができるようにな
る。
側に雑誌、或いは、材木の切れ端等を挿入する。これに
より、カップ13及びマット部材12に所定の傾斜を形
成することができる。係る場合、後ボール通路18は略
中央より両横ボール通路24、24に向けて傾斜させて
いるので、後ボール通路18を一方向だけに傾斜させた
場合に比して、後ボール通路18の傾斜角度を大きくす
ることができる。これにより、カップ13及びマット部
材12に大きな傾斜を形成することができ、雑誌、或い
は、材木の切れ端の厚みを変えることにより左右にいろ
いろな傾斜面のパター練習を行うことができるようにな
る。
【0027】また、マット部材12の上にゴルフボール
を載置してピッチングウェッジで打つこともできる。こ
の場合、どちらか一方のカップ13をねらってピッチン
グウェッジでゴルフボールを打つ。打ったゴルフボール
が空中を飛んでカップ13に入ると、前述同様案内路1
4及び横ボール通路24を介してマット部材12の他側
に回収される。これにより再度ゴルフボールを使用する
ことができるようになる。
を載置してピッチングウェッジで打つこともできる。こ
の場合、どちらか一方のカップ13をねらってピッチン
グウェッジでゴルフボールを打つ。打ったゴルフボール
が空中を飛んでカップ13に入ると、前述同様案内路1
4及び横ボール通路24を介してマット部材12の他側
に回収される。これにより再度ゴルフボールを使用する
ことができるようになる。
【0028】また、ピッチングウェッジで打ったゴルフ
ボールがカップ13に入らず、本体11上のマット部材
12で弾んで縦壁19に到達した場合、或いは打ったゴ
ルフボールが直接縦壁19に到達した場合、ゴルフボー
ルは縦壁19に当たって落下し、後ボール通路18内に
入る。後ボール通路18内に入ったゴルフボールはどち
らか一方の横ボール通路24、24に至り、マット部材
12の他側に回収される。これにより再度ゴルフボール
を使用することができるようになる。
ボールがカップ13に入らず、本体11上のマット部材
12で弾んで縦壁19に到達した場合、或いは打ったゴ
ルフボールが直接縦壁19に到達した場合、ゴルフボー
ルは縦壁19に当たって落下し、後ボール通路18内に
入る。後ボール通路18内に入ったゴルフボールはどち
らか一方の横ボール通路24、24に至り、マット部材
12の他側に回収される。これにより再度ゴルフボール
を使用することができるようになる。
【0029】係る場合、縦壁19はタオル、毛布等の布
或いは段ボールなどのゴルフボールが跳ね返り難い部材
で構成しているので、縦壁19に当たったゴルフボール
は殆ど跳ね返ることなく後ボール通路18内に落下す
る。これにより、廊下或いは室内において、パターだけ
の練習でなく、ピッチングウェッジ等アプローチの練習
を行うこともでき、家に居ながらにしてパター或いはピ
ッチングウェッジ等のスイートスポットの発見を行うこ
とができるようになる。
或いは段ボールなどのゴルフボールが跳ね返り難い部材
で構成しているので、縦壁19に当たったゴルフボール
は殆ど跳ね返ることなく後ボール通路18内に落下す
る。これにより、廊下或いは室内において、パターだけ
の練習でなく、ピッチングウェッジ等アプローチの練習
を行うこともでき、家に居ながらにしてパター或いはピ
ッチングウェッジ等のスイートスポットの発見を行うこ
とができるようになる。
【0030】また、ベース板20をベニヤ板、合板板或
いは合成樹脂等の柔軟性の板材で構成すると共に、これ
もまた柔軟性を有した接続部材21でベース板20、2
0を連結しているので、ベース板20、20に傾斜を設
けても接続部に段差ができるのを防止することができ
る。これにより、マット部材12を自然な傾斜に維持さ
せることができるようになり、打ったゴルフボールはス
トレートだけでなく、フック及びスライス等微妙な変化
をさせることができ、より高度なパター技術を練習を行
うことができるようになる。
いは合成樹脂等の柔軟性の板材で構成すると共に、これ
もまた柔軟性を有した接続部材21でベース板20、2
0を連結しているので、ベース板20、20に傾斜を設
けても接続部に段差ができるのを防止することができ
る。これにより、マット部材12を自然な傾斜に維持さ
せることができるようになり、打ったゴルフボールはス
トレートだけでなく、フック及びスライス等微妙な変化
をさせることができ、より高度なパター技術を練習を行
うことができるようになる。
【0031】また、ゴルフ練習装置10は基台15、本
体11、ベース板20等を着脱自在に構成しているの
で、容易に折り畳んで持ち運ぶことができる。これによ
り、携帯性と便利性を大幅に向上することができるよう
になる。
体11、ベース板20等を着脱自在に構成しているの
で、容易に折り畳んで持ち運ぶことができる。これによ
り、携帯性と便利性を大幅に向上することができるよう
になる。
【0032】尚、ゴルフ練習装置10をパター及びピッ
チングウェッジ等の練習用として説明したがこれに限ら
ず、アイアン練習などに使用しても差し支えない。
チングウェッジ等の練習用として説明したがこれに限ら
ず、アイアン練習などに使用しても差し支えない。
【0033】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、マット部材の一側外側に立設され、当該マット部材
の他側方向に面した縦壁を備えているので、カップをね
らってピッチングウェッジ等で打ったゴルフボールがカ
ップを越えた場合でも、縦壁に当たってそれ以上先に飛
んで行ってしまうのを防止することが可能となる。これ
により、ゴルフボールを転がして打つパター練習だけで
なく、空中を飛ばしカップをねらって打つピッチングウ
ェッジ等の練習も行うことができるようになる。従っ
て、実際のコースに出ることなく家に居ながらにして、
パターだけの練習でなくピッチングウェッジ等アプロー
チの練習を行うこともでき、スイートスポットの発見を
行うことができるようになり、総じて、ゴルフの上達を
大幅に向上することができるようになるものである。
ば、マット部材の一側外側に立設され、当該マット部材
の他側方向に面した縦壁を備えているので、カップをね
らってピッチングウェッジ等で打ったゴルフボールがカ
ップを越えた場合でも、縦壁に当たってそれ以上先に飛
んで行ってしまうのを防止することが可能となる。これ
により、ゴルフボールを転がして打つパター練習だけで
なく、空中を飛ばしカップをねらって打つピッチングウ
ェッジ等の練習も行うことができるようになる。従っ
て、実際のコースに出ることなく家に居ながらにして、
パターだけの練習でなくピッチングウェッジ等アプロー
チの練習を行うこともでき、スイートスポットの発見を
行うことができるようになり、総じて、ゴルフの上達を
大幅に向上することができるようになるものである。
【0034】特に、ゴルフ練習装置は基台、本体、ベー
ス板等を着脱自在に構成しているので、容易に折り畳ん
で持ち運ぶことができる。これにより、携帯性と便利性
を大幅に向上することができるようになるものである。
ス板等を着脱自在に構成しているので、容易に折り畳ん
で持ち運ぶことができる。これにより、携帯性と便利性
を大幅に向上することができるようになるものである。
【0035】また、請求項2の発明によれば上記におい
て、縦壁は、布或いは段ボールなどにて構成しているの
で、縦壁に当たったゴルフボールを殆ど跳ね返ることな
く後ボール通路に落とすことができるようになる。これ
により、これにより、ピッチングウェッジ等でカップを
ねらって打ったゴルフボールが縦壁まで飛んで行ってし
まった場合でも、後ボール通路及び横ボール通路を介し
てマット部材の他側に回収し再度使用することができる
ようになるものである。
て、縦壁は、布或いは段ボールなどにて構成しているの
で、縦壁に当たったゴルフボールを殆ど跳ね返ることな
く後ボール通路に落とすことができるようになる。これ
により、これにより、ピッチングウェッジ等でカップを
ねらって打ったゴルフボールが縦壁まで飛んで行ってし
まった場合でも、後ボール通路及び横ボール通路を介し
てマット部材の他側に回収し再度使用することができる
ようになるものである。
【0036】また、請求項3の発明によれば請求項1又
は請求項2において、後ボール通路を横ボール通路に連
通させると共に、後ボール通路を横ボール通路に向けて
低く傾斜させているので、後ボール通路を一方向だけに
傾斜させた場合に比して、後ボール通路の傾斜角度を大
きくすることができる。これにより、カップ及びマット
部材に大きな傾斜を形成することができ、左右にいろい
ろな傾斜を表現してパターの練習を行うことができるよ
うになる。従って、左右いろいろな傾斜面のパター練習
を行うことができると共に、打ったゴルフボールはスト
レートだけでなく、フック及びスライス等微妙な変化を
させることができ、より高度なパター技術の練習を行う
ことができて、大幅にゴルフの技術向上を行うことがで
きるようになるものである。
は請求項2において、後ボール通路を横ボール通路に連
通させると共に、後ボール通路を横ボール通路に向けて
低く傾斜させているので、後ボール通路を一方向だけに
傾斜させた場合に比して、後ボール通路の傾斜角度を大
きくすることができる。これにより、カップ及びマット
部材に大きな傾斜を形成することができ、左右にいろい
ろな傾斜を表現してパターの練習を行うことができるよ
うになる。従って、左右いろいろな傾斜面のパター練習
を行うことができると共に、打ったゴルフボールはスト
レートだけでなく、フック及びスライス等微妙な変化を
させることができ、より高度なパター技術の練習を行う
ことができて、大幅にゴルフの技術向上を行うことがで
きるようになるものである。
【0037】また、請求項4の発明によれば、マット部
材の裏側に配設された複数枚のベース板と、これらベー
ス板を接続する接続部材を備えているので、ゴルフ練習
装置を小さく折り畳むことができると共に、連結した複
数のベース板の連結部に段差ができるのを防止すること
ができる。これにより、マット部材を自然な傾斜に維持
させることができるようになり、打ったゴルフボールは
ストレートだけでなく、フック及びスライス等微妙な変
化をさせることができ、より高度なパター技術の練習を
行うことができるようになるものである。従って、複数
のベース板を接続しても安定した滑らかなマット部材面
を形成することが可能となると共に、ゴルフ練習装置を
分解して容易に持ち運びができるようになるものであ
る。
材の裏側に配設された複数枚のベース板と、これらベー
ス板を接続する接続部材を備えているので、ゴルフ練習
装置を小さく折り畳むことができると共に、連結した複
数のベース板の連結部に段差ができるのを防止すること
ができる。これにより、マット部材を自然な傾斜に維持
させることができるようになり、打ったゴルフボールは
ストレートだけでなく、フック及びスライス等微妙な変
化をさせることができ、より高度なパター技術の練習を
行うことができるようになるものである。従って、複数
のベース板を接続しても安定した滑らかなマット部材面
を形成することが可能となると共に、ゴルフ練習装置を
分解して容易に持ち運びができるようになるものであ
る。
【0038】更に、請求項5の発明によれば請求項4に
おいて、マット部材より幅広のベース板と、ベース板に
挿脱自在に挿入される溝を備えた、所定の高さ寸法を有
するガイド部材を設けているので、ガイド部材をベース
板の両側に挿入することによりマット部材の両側のガイ
ド部材との間にそれぞれゴルフボールが通過する横ボー
ル通路を形成することができる。これにより格別な横ボ
ール通路を設ける必要もなくマット部材の他側らか一側
に向けて打ったゴルフボールをどちらか一方の横ボール
通路を介して回収することができる。従って、ゴルフ練
習装置のコストの低減を図ることができるようになるも
のである。
おいて、マット部材より幅広のベース板と、ベース板に
挿脱自在に挿入される溝を備えた、所定の高さ寸法を有
するガイド部材を設けているので、ガイド部材をベース
板の両側に挿入することによりマット部材の両側のガイ
ド部材との間にそれぞれゴルフボールが通過する横ボー
ル通路を形成することができる。これにより格別な横ボ
ール通路を設ける必要もなくマット部材の他側らか一側
に向けて打ったゴルフボールをどちらか一方の横ボール
通路を介して回収することができる。従って、ゴルフ練
習装置のコストの低減を図ることができるようになるも
のである。
【図1】本発明のゴルフ練習装置の斜視図である。
【図2】縦壁の取り付け状態を示すゴルフ練習装置の縦
断側面図である。
断側面図である。
【図3】接続部材で接続したベース板の縦断側面図であ
る。
る。
【図4】両側にガイド部材を挿入取り付けしたベース板
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図5】基台のカップ下に設けた案内路及び後ボール通
路を示す基台の縦断側面図である。
路を示す基台の縦断側面図である。
10 ゴルフ練習装置 11 本体 12 マット部材 13 カップ 14 案内路 15 基台 16 後段差部材 17 前段差部材 18 後ボール通路 19 縦壁 19A 固定片 20 ベース板 21 接続部材 21A 接続部 22 ガイド部材 23 溝 24 横ボール通路
Claims (5)
- 【請求項1】 マット部材と、このマット部材の一側に
形成されたカップと、前記マット部材の側方に設けられ
た横ボール通路を備え、前記カップ内に落下したゴルフ
ボールを前記横ボール通路を介して前記マット部材の他
側に回収するゴルフ練習装置において、 前記マット部材の一側外側に立設され、当該マット部材
の他側方向に面した縦壁を備えたことを特徴とするゴル
フ練習装置。 - 【請求項2】 縦壁は、縦壁は布或いは段ボールなどに
て構成されていることを特徴とする請求項1のゴルフ練
習装置。 - 【請求項3】 縦壁とマット部材間に形成された後ボー
ル通路を備え、この後ボール通路は横ボール通路に連通
し、且つ、この横ボール通路に向けて低く傾斜している
ことを特徴とする請求項1又は請求項2のゴルフ練習装
置。 - 【請求項4】 マット部材と、このマット部材の一側に
形成されたカップと、前記マット部材の側方に設けられ
た横ボール通路を備え、前記カップ内に落下したゴルフ
ボールを前記横ボール通路を介して前記マット部材の他
側に回収するゴルフ練習装置において、 前記マット部材の裏側に配設された複数枚のベース板
と、これらベース板を接続する接続部材を備えたことを
特徴とするゴルフ練習装置。 - 【請求項5】 マット部材より幅広のベース板と、ベー
ス板に挿脱自在に挿入される溝を備えた、所定の高さ寸
法を有するガイド部材を設けたことを特徴とする請求項
4のゴルフ練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579097A JPH1147336A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | ゴルフ練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22579097A JPH1147336A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | ゴルフ練習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1147336A true JPH1147336A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16834829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22579097A Pending JPH1147336A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | ゴルフ練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1147336A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000072924A1 (en) * | 1999-06-01 | 2000-12-07 | Brendon Ford | Apparatus and method for putting practice |
| AU768970B2 (en) * | 1999-06-01 | 2004-01-15 | Brendon Ford | Apparatus and method for putting practice |
| CN100350990C (zh) * | 2005-10-24 | 2007-11-28 | 钟一鸣 | 高尔夫球桌 |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP22579097A patent/JPH1147336A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000072924A1 (en) * | 1999-06-01 | 2000-12-07 | Brendon Ford | Apparatus and method for putting practice |
| US6638174B1 (en) | 1999-06-01 | 2003-10-28 | Brendon Ford | Apparatus and method for putting practice |
| AU768970B2 (en) * | 1999-06-01 | 2004-01-15 | Brendon Ford | Apparatus and method for putting practice |
| CN100350990C (zh) * | 2005-10-24 | 2007-11-28 | 钟一鸣 | 高尔夫球桌 |
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