JPH1147623A - 破砕機 - Google Patents
破砕機Info
- Publication number
- JPH1147623A JPH1147623A JP20333597A JP20333597A JPH1147623A JP H1147623 A JPH1147623 A JP H1147623A JP 20333597 A JP20333597 A JP 20333597A JP 20333597 A JP20333597 A JP 20333597A JP H1147623 A JPH1147623 A JP H1147623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing mechanism
- bit
- separator
- bits
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
ール3の対と、コンベア4とを有している。機体1は上
枠5と下枠6とからなり、回転ロール3の対は上枠5に
組付けられ、ホッパ2は上枠5上に設置されている。ま
たコンベア4は下枠5内に挿入されている。回転ロール
3にはビット8が取付けられ、回転ロール3,3間には
セパレータ9が配設されている。ビット8とセパレータ
9との組合せの選定により、一次破砕処理機構1Cと二
次破砕処理機構2Cとが構成され、ホッパ2から投下さ
れた被処理物は、一次破砕処理と二次破砕処理が同時並
行して行われ、所定粒度の細粒がコンベア4に取り出さ
れる。
Description
屋、道路その他の構造物を解体又は破壊した際に生ずる
塊状物を破砕処理する破砕機に関する。
塊状物を被処理物とし、これをさらに細かい粒に破砕処
理する破砕機として、従来より圧縮破砕方式によるジョ
ークラッシャ、衝撃破砕方式によるインパクトクラッシ
ャあるいは圧縮方式によるコーンクラッシャなどが知ら
れている。ところが最近になって、回転破砕方式ともい
うべき回転ロールの対を用いた破砕機が開発された。こ
の破砕機は、周上に破砕歯が取付けられた回転ロールを
用い、回転ロールの対を平行に配列して互いに内向きに
回転させるものであり、この破砕機によれば、両回転ロ
ール間に投入された被処理物を回転する破砕歯間で噛み
砕いて細かい粒状に粉砕することができる。
2段に配列し、上段の回転ロールの対を一次破砕処理、
下段の回転ロールの対を二次破砕処理に用いて粗大なコ
ンクリート塊を微粒にまで容易に破砕することができ
る。
二次破砕処理で破砕が可能な大きさの破片に破砕する処
理であり、二次破砕処理は、一次破砕処理された破片を
必要により細粒にまで粉砕する処理である。図7は、一
次破砕処理に2本の回転ロール21の組、二次破砕処理
に4本の回転ロール22の組を用い、各ロールの組を
上,下段に組合せた例を示している。
砕処理、二次破砕処理に、それぞれ一次破砕、二次破砕
専用の破砕歯を有する回転ロールの組を用い、その回転
ロールの組を上下2段に配設することは、ホッパを含め
た機体の高さが高くなり、被処理物の搬入に高いリフト
を要し、また、保守,管理に際しては高所での作業が必
要となるため、危険である。
処理との段差をなくした破砕機を提供することにある。
め、本発明による破砕機においては、一次破砕処理機構
と二次破砕処理機構とを同じレベルの高さに並列に有す
る破砕機であって、一次破砕処理機構は、受入れた被処
理物を二次破砕処理機構による破砕処理が可能な大きさ
に破砕処理する機構であり、二次破砕処理機構は、一次
破砕処理機構により破砕処理された被処理物を含んで受
入れた被処理物を所定粒度以下の細粒に破砕処理する機
構であり、一次破砕処理機構と、二次破砕処理機構と
は、受入れた被処理物を同時並行して破砕処理するもの
である。
機構とは、ビットとセパレータとの組合せを有し、ビッ
トは、対の回転ロールにそれぞれ向き合せに取付けら
れ、両回転ロールと一体回転しつつ両回転ロール間に受
入れた被処理物を破砕する回転歯であり、セパレータ
は、両回転ロール間に設置され、ビット間より送出され
た未破砕の被処理物の落下を阻止し、且つビットとセパ
レータ間に噛み込んだ被処理物を破砕する固定歯として
作用するものである。
トは組をなし、二次破砕処理機構のビットは、大ビット
であり、歯丈が高く、歯先が尖り、大ビットの組は、相
対的に大きいピッチ間隔で回転ロールの周上に放射状に
取付けられたものであり、二次破砕処理機構のビット
は、小ビットであり、歯丈が低く、歯先は扁平で、小ビ
ットの組は、相対的に小さいピッチ間隔で回転ロールの
周上に放射状に取付けられたものである。
機構の各ビットの組は、各回転ロールの周上に、軸心方
向に沿って交互に取付けられたものである。
き合う2面を有し、二次破砕処理機構のビットとセパレ
ータとの間隔は、一次破砕処理機構のビットとセパレー
タとの間隔よりせまく設定されているものである。
調整可能である。
されたセパレータは、相対的に小さく、主として回転ロ
ール間から一次破砕された被処理物の落下を阻止する支
えとに機能するものであり、二次破砕処理機構のビット
間に配設されたセパレータは相対的に大きく、主として
ビットとセパレータ間で被処理物を二次破砕する固定歯
として機能するものである。
の形態を図によって説明する。図1〜3において、破砕
機は、これを大別して機体1と、ホッパ2と、回転ロー
ル3の対と、コンベア4とを有している。機体1は、上
枠5と、下枠6とからなり、上枠5には回転ロール3の
対が組付けられている。ホッパ2は、破砕処理すべき被
処理物を回転ロール3の対間に投入するものであり、回
転ロール3の対の直上の上枠5に設置されている。下枠
6は、上枠5を支える台であり、その内部にはコンベア
4が挿入されている。上枠5には扉7を有し、扉7を開
いて回転ロール3を保守、点検できる。
ット8が取付けられており、回転ロール3,3間にはセ
パレータ9が配設されている。このビット8とセパレー
タ9との組合せが一次破砕処理機構1Cと二次破砕処理
機構2Cとを構成するものである。両回転ロール3,3
は、内向きに回転駆動され、ホッパ2を通じて両回転ロ
ール3,3間に投入された被処理物を周上のビット8で
噛み砕いて破砕処理するのであるが、本発明において
は、両回転ロール3,3の回転駆動により被処理物の一
次破砕処理と二次破砕処理とを同時並行して行うもので
ある。一次破砕処理機構1Cは、受入れた処理物を二次
破砕処理機構2Cによる破砕処理が可能な大きさに破砕
処理する機構であり、二次破砕処理機構2Cは、一次破
砕処理機構1Cによって破砕処理された被処理物ととも
に、両回転ロール3,3間に受入れた被処理物のうち、
そのままで処理が可能な被処理物を所定粒度以下の細粒
に破砕処理する機構である。図4(a)に示すように一
次破砕処理機構1Cは、大ビット8aと、小セパレータ
9aとの組合せであり、二次破砕処理機構2Cは、小ビ
ット8bと大セパレータ9bとの組合せである。本発明
においては、一次破砕処理機構1Cと二次破砕処理機構
2Cとは同じレベルの高さに並列に設けられている。
を行う歯であり、各回転ロール3,3について向き合わ
せに取付けられ、歯丈が高く、図4(a)に示すように
ピッチ間隔は荒く、歯先は尖らせてある。一方、小ビッ
ト8bは、被処理物の二次破砕処理を行う歯であり、各
回転ロール3,3について向き合わせに取付けられ、歯
丈は低く、図4(b)に示すようにピッチ間隔は小さ
く、歯先は扁平である。いずれのビットも回転ロール
3,3の周上に放射状に取付けて組をなしているもので
ある。大ビット8aの組と小ビット8bの組とは、回転
ロール3の軸心に沿い、所定間隔を置いてそれぞれ回転
ロール3の円周上の位置に交互に取付けられているもの
である。
れぞれ回転ロール3のロール軸の一端にプーリ10を有
し、該プーリ10と電動機11のプーリ12間にチェー
ン13を掛け渡し、それぞれの電動機11の駆動によ
り、両回転ロール3,3は互いに内向きに回転駆動され
る。セパレータ9は、両回転ロール3,3の2軸間の中
心下方に設置されたものである。セパレータ9は、両回
転ロール3,3のビット8に向き合わせて機体に固定さ
れ、未破砕の被処理物の落下を阻止する支えであり、ま
た、ビット8は回転歯であるのに対し、セパレータ9は
回転歯に対応する固定歯として被処理物を噛み砕く機能
を有している。
レータ9aと、大セパレータ9bとの2種類であり、い
ずれのセパレータも、両回転ロール3のビットの両歯先
円に向き合う2辺を有する略2等辺三角形の形状をなし
ているものである。小セパレータ9aは、大ビット8a
の組に対応して設置され、相対的に小型であり、大ビッ
ト8aと、小セパレータ9aとの間隔は狭い。
の組に対応して設置され、相対的に大型であり、小ビッ
ト8bと大セパレータ9bとの間隔は広く設定されてい
る。なお、小セパレータ9aと、大セパレータ9bと
は、図6に示すように、交互に連設してバー14に一体
成形され、バー14は機体1にねじ止めされるが、スペ
ーサなどを介してセパレータ9とビット8との間隔は、
調整が可能である。
向に回転駆動しつつホッパ2内に被処理物を投下する
と、ホッパ2内に投下された被処理物は、対の回転ロー
ル3,3の大ビット8a,8aの組及び小ビット8b,
8bの組上に区別なく落下する。被処理物中の大塊は、
一次破砕処理機構1Cである大ビット8aの対間で中
塊、小塊に破砕される。
と小セパレータ9a間で圧潰される。これによって大ビ
ット8aと小セパレータ9aとの間の隙間を通過する大
きさに粉砕されたものは、下枠6のコンベア4上に落下
するが、大部分の塊状物は、小セパレータ9に遮られ、
落下が阻止され、大ビット8aの歯先に弾かれて、回転
ロール3の対間を軸方向に転がり、他の大ビット8aの
歯に叩かれ、あるいは大ビット8aの対間に噛み砕か
れ、その一部は、対の小ビット8bの組上に落下する。
対の小ビット8b上に落下した塊状物が小ビット8bの
歯先間に受入れられる大きさの中塊、小塊であれば、二
次破砕処理機構2Cである小ビット8bの歯先間で噛み
砕かれ、次いで小ビット8bの歯と、大セパレータ9b
間で圧潰され、細粒となってコンベア4上に落下する。
8bの組とは、それぞれ小セパレータ9a、大セパレー
タ9bと組合されて塊状物の破砕を行うものであるが、
特に大ビット8a及び小セパレータ9aの組は主として
大塊を中塊又は小塊に破砕するものであることから、こ
れを一次破砕処理機構1Cであるとし、また、小ビット
8bと大セパレータ9bとの組は、中塊、小塊を細粒に
破砕するものであることから、これを二次破砕処理機構
2Cとして区別したものである。破砕は一次破砕と二次
破砕との二段階の破砕に限るものではなく、2段階以上
であってもよい。
た被処理物は、一次破砕処理、二次破砕処理を含めて異
なる大きさの破砕処理が同時進行で行われつつ、最終的
に所望粒度に破砕処理される。コンベア4上に落下した
処理物の細粒は、コンベア4の一方向送りによって、下
枠6の外部へ搬送され、コンベア端より搬出されて地上
に集積されるのである。
砕機に適用した例を示しているが、破砕機は機体に車輪
を設けて牽引されながら移動できるようにしてもよく、
また、本発明は、自走式の破砕機にも全く同様に適用で
きる。
理物の一次破砕処理と二次破砕処理とを同一レベルの高
さで同時並行して行いつつ被処理物の粉砕処理を行うこ
とができる。
破砕処理と二次破砕処理とを行うものであるために、従
来のように上下2段の回転ロールの対を用いるものに比
して機体の高さを大幅に低減することができ、したがっ
て、被処理物の搬入に高いリフトを要せず、また機体上
に登って保守、管理を行うにあたっても、機体の高さが
低いために作業上の安全性を確保できる効果を有する。
処理機構の構成を示すもので(a)は図5のA−A線断
面図、(b)は図5のB−B線断面図である。
図、(c)は(a)のD−D線断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 一次破砕処理機構と二次破砕処理機構と
を同じレベルの高さに並列に有する破砕機であって、 一次破砕処理機構は、受入れた被処理物を二次破砕処理
機構による破砕処理が可能な大きさに破砕処理する機構
であり、 二次破砕処理機構は、一次破砕処理機構により破砕処理
された被処理物を含んで受入れた被処理物を所定粒度以
下の細粒に破砕処理する機構であり、 一次破砕処理機構と、二次破砕処理機構とは、受入れた
被処理物を同時並行して破砕処理するものであることを
特徴とする破砕機。 - 【請求項2】 一次破砕処理機構と、二次破砕処理機構
とは、ビットとセパレータとの組合せを有し、 ビットは、対の回転ロールにそれぞれ向き合せに取付け
られ、両回転ロールと一体回転しつつ両回転ロール間に
受入れた被処理物を破砕する回転歯であり、 セパレータは、両回転ロール間に設置され、ビット間よ
り送出された未破砕の被処理物の落下を阻止し、且つビ
ットとセパレータ間に噛み込んだ被処理物を破砕する固
定歯として作用するものであることを特徴とする請求項
1に記載の破砕機。 - 【請求項3】 一次及び二次破砕処理機構の各ビットは
組をなし、二次破砕処理機構のビットは、大ビットであ
り、歯丈が高く、歯先が尖り、大ビットの組は、相対的
に大きいピッチ間隔で回転ロールの周上に放射状に取付
けられたものであり、 二次破砕処理機構のビットは、小ビットであり、歯丈が
低く、歯先は扁平で、小ビットの組は、相対的に小さい
ピッチ間隔で回転ロールの周上に放射状に取付けられた
ものであることを特徴とする請求項2に記載の破砕機。 - 【請求項4】 一次破砕処理機構及び二次破砕処理機構
の各ビットの組は、各回転ロールの周上に、軸心方向に
沿って交互に取付けられたものであることを特徴とする
請求項3に記載の破砕機。 - 【請求項5】 セパレータは、各ビットの歯先に向き合
う2面を有し、 二次破砕処理機構のビットとセパレータとの間隔は、一
次破砕処理機構のビットとセパレータとの間隔よりせま
く設定されていることを特徴とする請求項2、3又は4
に記載の破砕機。 - 【請求項6】 各ビットとセパレータとの間隔は、調整
可能であることを特徴とする請求項2、3、4又は5に
記載の破砕機。 - 【請求項7】 一次破砕処理機構のビット間に配設され
たセパレータは、相対的に小さく、主として回転ロール
間から一次破砕された被処理物の落下を阻止する支えと
に機能するものであり、二次破砕処理機構のビット間に
配設されたセパレータは相対的に大きく、主としてビッ
トとセパレータ間で被処理物を二次破砕する固定歯とし
て機能するものであることを特徴とする請求項2、3、
4、5又は6に記載の破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20333597A JPH1147623A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20333597A JPH1147623A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1147623A true JPH1147623A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16472320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20333597A Pending JPH1147623A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1147623A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071314A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Kobe Steel Ltd | 水熱養生設備および水熱養生造粒物の製造方法 |
| DE102011000018A1 (de) * | 2011-01-03 | 2012-07-05 | ThyssenKrupp Fördertechnik GmbH | Mehrwalzenbrecher |
| CN107597396A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-01-19 | 无锡智谷锐拓技术服务有限公司 | 一种垃圾发电用垃圾粉碎装置 |
| CN109261324A (zh) * | 2018-09-17 | 2019-01-25 | 昆明理工大学 | 一种矿业高效破碎机 |
| CN113953012A (zh) * | 2021-10-19 | 2022-01-21 | 芜湖雅葆轩电子科技股份有限公司 | 电路板的处理装置 |
-
1997
- 1997-07-29 JP JP20333597A patent/JPH1147623A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071314A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Kobe Steel Ltd | 水熱養生設備および水熱養生造粒物の製造方法 |
| DE102011000018A1 (de) * | 2011-01-03 | 2012-07-05 | ThyssenKrupp Fördertechnik GmbH | Mehrwalzenbrecher |
| CN107597396A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-01-19 | 无锡智谷锐拓技术服务有限公司 | 一种垃圾发电用垃圾粉碎装置 |
| CN109261324A (zh) * | 2018-09-17 | 2019-01-25 | 昆明理工大学 | 一种矿业高效破碎机 |
| CN109261324B (zh) * | 2018-09-17 | 2023-09-26 | 昆明理工大学 | 一种矿业高效破碎机 |
| CN113953012A (zh) * | 2021-10-19 | 2022-01-21 | 芜湖雅葆轩电子科技股份有限公司 | 电路板的处理装置 |
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Legal Events
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|
| A977 | Report on retrieval |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051121 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060222 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060828 |
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