JPH1147626A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH1147626A5 JPH1147626A5 JP1997219917A JP21991797A JPH1147626A5 JP H1147626 A5 JPH1147626 A5 JP H1147626A5 JP 1997219917 A JP1997219917 A JP 1997219917A JP 21991797 A JP21991797 A JP 21991797A JP H1147626 A5 JPH1147626 A5 JP H1147626A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- cutting blade
- center
- push
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Description
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1の金属切屑減容機は、上面を開放した水平円筒状本体内に少なくとも両端部を軸支してモータで駆動する回転軸と、回転軸の両端側から中央部へ金属切屑を送り込み可能にするため回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃と、回転軸の中央部に配設した押し切り刃と、押し切り刃と対をなし本体側に設けた固定刃と、回転軸の中央部付近の本体下面に多数穿孔配置した排出孔とを有する金属切屑減容機において、押し切り刃は、回転軸に周設するリングでその外周面に形成した2ケ所の断面矩形の凹部の回転方向の後端に切刃を配置した本体内面との隙間が僅かとなる外径を有し、排出孔は押し切り刃を設ける中央部の剪断領域のみに配置したことを特徴とする。
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1の金属切屑減容機は、上面を開放した水平円筒状本体内に少なくとも両端部を軸支してモータで駆動する回転軸と、回転軸の両端側から中央部へ金属切屑を送り込み可能にするため回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃と、回転軸の中央部に配設した押し切り刃と、押し切り刃と対をなし本体側に設けた固定刃と、回転軸の中央部付近の本体下面に多数穿孔配置した排出孔とを有する金属切屑減容機において、押し切り刃は、回転軸に周設するリングでその外周面に形成した2ケ所の断面矩形の凹部の回転方向の後端に切刃を配置した本体内面との隙間が僅かとなる外径を有し、排出孔は押し切り刃を設ける中央部の剪断領域のみに配置したことを特徴とする。
また、本発明の請求項2の金属切屑減容機は、上面を開放した水平円筒状本体内に少なくとも両端部を軸支してモータで駆動する回転軸と、回転軸の両端側から中央部へ金属切屑を送り込み可能にするため回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃と、回転軸の中央部に配設した押し切り刃と、押し切り刃と対をなし本体側に設けた固定刃と、回転軸の中央部付近の本体下面に多数穿孔配置した排出孔とを有する金属切屑減容機において、押し切り刃は、回転軸に周設するリングでその外周面に形成した3ケ所以上の断面矩形の凹部の回転方向の後端に切刃を配置した本体内面との隙間が僅かとなる外径を有し、排出孔は押し切り刃を設ける中央部の剪断領域のみに配置したことを特徴とする。
さらに、本発明の金属切屑減容機は、上述の各構成において、回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃を、2組の2条のスクリュー刃としたことを特徴とする。このように、回転軸の中央部に金属切屑を送り込み可能に巻き方向の異なる各2条のスクリュー刃を回転軸に対向配置したことによって、切屑の中央部への搬送能力が向上すると共に、剪断領域での切屑処理能力が向上し、切屑全量を確実に所定寸法範囲に減容でき、圧空を利用して搬送する切粉の圧空搬送装置での搬送に支障を生じることはない。
Claims (3)
- 上面を開放した水平円筒状本体内に少なくとも両端部を軸支してモータで駆動する回転軸と、回転軸の両端側から中央部へ金属切屑を送り込み可能にするため回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃と、回転軸の中央部に配設した押し切り刃と、押し切り刃と対をなし本体側に設けた固定刃と、回転軸の中央部付近の本体下面に多数穿孔配置した排出孔とを有する金属切屑減容機において、押し切り刃は、回転軸に周設するリングでその外周面に形成した2ケ所の断面矩形の凹部の回転方向の後端に切刃を配置した本体内面との隙間が僅かとなる外径を有し、排出孔は押し切り刃を設ける中央部の剪断領域のみに配置した金属切屑減容機。
- 上面を開放した水平円筒状本体内に少なくとも両端部を軸支してモータで駆動する回転軸と、回転軸の両端側から中央部へ金属切屑を送り込み可能にするため回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃と、回転軸の中央部に配設した押し切り刃と、押し切り刃と対をなし本体側に設けた固定刃と、回転軸の中央部付近の本体下面に多数穿孔配置した排出孔とを有する金属切屑減容機において、押し切り刃は、回転軸に周設するリングでその外周面に形成した3ケ所以上の断面矩形の凹部の回転方向の後端に切刃を配置した本体内面との隙間が僅かとなる外径を有し、排出孔は押し切り刃を設ける中央部の剪断領域のみに配置した金属切屑減容機。
- 回転軸の表面に設けた両端からの巻き方向の異なる一対のスクリュー刃を、2組の2条のスクリュー刃とした請求項1又は請求項2に記載の金属切屑減容機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21991797A JPH1147626A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 金属切屑減容機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21991797A JPH1147626A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 金属切屑減容機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1147626A JPH1147626A (ja) | 1999-02-23 |
| JPH1147626A5 true JPH1147626A5 (ja) | 2005-05-26 |
Family
ID=16743055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21991797A Pending JPH1147626A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 金属切屑減容機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1147626A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100417715B1 (ko) * | 1999-09-14 | 2004-02-11 | 주식회사 포스코 | 스와프 케이크 제조장치 |
| US7226008B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-06-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Briquette of ferrous metal working scrap, method of making the same, mashing crusher of grinding chips and briquette making apparatus using the same |
| JP5000229B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2012-08-15 | 寿産業株式会社 | 被粉砕物の粉砕装置 |
| JP2009082852A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Kumakura Industry Co Ltd | 供給装置 |
| JP5918890B1 (ja) * | 2015-09-24 | 2016-05-18 | 環境エネルギー株式会社 | 金属切粉破断搬送装置 |
-
1997
- 1997-07-30 JP JP21991797A patent/JPH1147626A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2363771A1 (en) | Electric rotary shaver | |
| JPS5920840U (ja) | 冷凍肉をひき肉に加工するひき肉加工装置 | |
| JPH1147626A5 (ja) | ||
| JP3061113U (ja) | 切刃保護装置を備えた型抜き加工装置 | |
| JPH1147626A (ja) | 金属切屑減容機 | |
| JPS6113068Y2 (ja) | ||
| KR200179868Y1 (ko) | 식품분쇄기 | |
| JPS6134059Y2 (ja) | ||
| JPH0538634Y2 (ja) | ||
| JPS644749Y2 (ja) | ||
| JPH0641777Y2 (ja) | 金属切削屑のせん断処理装置 | |
| JPH057790A (ja) | 回転切断装置 | |
| JP2572216B2 (ja) | スクロ−ル圧縮機のクランク軸構造 | |
| JPH0487798A (ja) | シート状体の耳スリット装置 | |
| JPS588489Y2 (ja) | ドラムバ−カ | |
| JPH0348436U (ja) | ||
| JPH03109804U (ja) | ||
| RU98103420A (ru) | Измельчитель | |
| JPS5995031U (ja) | 粉粒体の分割切出し装置 | |
| JPS59120595U (ja) | 自動千切り機 | |
| JPS6232043U (ja) | ||
| JPS5997896U (ja) | ロ−ル紙切断装置 | |
| JPH0331116U (ja) | ||
| JPS6270746U (ja) | ||
| RU99101249A (ru) | Дробилка |