JPH1148020A - スクロール部品の上面加工方法 - Google Patents
スクロール部品の上面加工方法Info
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Abstract
る。 【解決手段】 中央のインボリュート形状のスクロール
板部11と外側の非インボリュート形状の外側部12か
らなる固定スクロール部品10を、工作物主軸35の先
端部に把持する。工作物主軸と平行な回転軸線を有する
工具27を、固定スクロール部品に対し工作物主軸の回
転軸線と直交する方向に相対移動させて、固定スクロー
ル部品の解放された側となる上面を加工する。スクロー
ル板部と外側部の上面の加工の全範囲において、固定ス
クロール部品を把持する工作物主軸は一方の向きに連続
して回転させると共に、工具は固定スクロール部品に対
する加工経路が実質的に連続した渦巻き状となるように
工作物主軸の回転軸線と直交する方向に送り移動させ
る。
Description
ート形状のスクロール板部及びその外側の非インボリュ
ート形状の外側部の2部分からなるスクロール部品の解
放側である上面を加工する方法に関する。
ロールコンプレッサは、例えば図3に上面図を示すよう
に、中央のインボリュート形状のスクロール板部11と
その外側の非インボリュート形状の外側部12の2部分
からなる固定スクロール部品10をハウジングとして使
用している。この固定スクロール部品10は、公転運動
をする可動スクロール部品を挿入するために、中心軸線
O方向の一側が解放されており、外側部12の輪郭はカ
バーの取付孔13を設けるために部分的突出部のある形
状となっている。
ル板部11の内壁面11aと外壁面11bが同一エンド
ミルの往復のパスにより別々に加工され、これと同時に
向かい合う両壁面11a,11bの間となる底面11c
もそのエンドミルの先端により加工されている。またス
クロール板部11及び外側部12の上面も機械加工され
るが、底面11cからこの上面までの高さの精度を確保
するために、これらの加工は同一の加工機で固定スクロ
ール部品10のチャッキングを外すことなく、内外の両
壁面11a,11b及び底面11cを加工したのと同じ
エンドミルの先端を使用して加工している。
Pからスクロール板部11のインボリュート形状が終了
する切り替え点IPまでは、スクロール板部11のイン
ボリュート形状と同じ内側加工経路Laに沿って行い、
また部分的突出部のある外側部12における切り替え点
IPから加工終了点EPまでは、加工軌跡の長さを最短
にするため、図3に示すように、各点(コーナ部)CP
1〜CP6を通る複数の円弧状の経路Lb1,Lb3,
Lb5,Lb7と直線状の経路Lb2,Lb4,Lb6
よりなる屈折した外側加工経路Lbに沿って行ってい
る。より具体的には、インボリュート形状の内側加工経
路Laに沿った加工はインボリュート形状の基円(図示
省略)の中心軸線O回りの固定スクロール部品10の回
転及びこの中心軸線Oと直交する方向のエンドミル27
の移動により行い、屈折した外側加工経路Lbに沿った
加工は固定スクロール部品10の回転を停止し、エンド
ミル27を中心軸線Oと直交するX方向及びY方向に移
動することにより行っている。なお切り替え点IPから
第1のコーナ部CP1までの第1経路Lb1は、中心軸
線Oから第1経路Lb1上の点までの距離を位相角90
度ごとに演算し、これらの各点をなめらかに結ぶよう演
算された複数の円弧により構成されている。
は、外側加工経路Lbの各コーナ部CP1〜CP6にお
いて工具主軸26の送り方向が急激に反転するので、各
コーナ部CP1〜CP6では、工具主軸26の送り速度
を一旦ゼロ近傍まで減速させてから再び所望の送り速度
まで加速させる必要があり、従って平均送り速度が低く
なる。またこの外側加工経路LbにおけるX方向及びY
方向の工具の送り速度の最高指令値は、制御上の理由で
通常8m/min 程度に制限されているので、平均送り速
度は4〜5m/min 程度となる。このため加工軌跡の長
さを短くしたにもかかわらず、加工時間が増大するとい
う問題がある。本発明はこのような問題を解決して、加
工時間を短縮することを目的とする。
部品の上面加工方法は、回転する工作物主軸の先端部
に、中央のインボリュート形状のスクロール板部及びそ
の外側の非インボリュート形状の外側部の2部分からな
りインボリュート形状の基円の中心軸線方向の一側が解
放された固定スクロール部品を、基円の中心軸線が工作
物主軸の回転軸線と平行となるように把持し、工作物主
軸と平行な回転軸線を有する工具を、固定スクロール部
品に対し工作物主軸の回転軸線と直交する方向に相対移
動させて、固定スクロール部品の解放された側となる上
面を加工するようにしたスクロール部品の上面加工方法
に関するものであり、スクロール板部と外側部の上面の
加工の全範囲において、固定スクロール部品を把持する
工作物主軸は一方の向きに連続して回転させると共に、
工具は固定スクロール部品に対する同工具の加工経路が
実質的に連続した渦巻き状となるように工作物主軸の中
心軸線と直交する方向に送り移動させることを特徴とす
るものである。
状の内側加工経路に沿って内側から外側に向かって加工
し、外側部の上面は全ての加工面積を加工するように内
側加工経路と実質的に連続する渦巻き状の外側加工経路
に沿って加工するのがよい。
を通じて、固定スクロール部品の回転送りの向き及び工
具の工作物主軸の中心軸線と直交する方向における送り
の向きが変わらないようにするのがよい。
は、スクロール板部の内壁面及び外壁面並びに向かい合
うこの両壁面の間となる底面を加工するエンドミルとす
るのがよい。
形態より、本発明によるスクロール部品の上面加工方法
の説明をする。図1は本発明により加工される固定スク
ロール部品10の平面図を示す。この固定スクロール部
品10は、用途も形状も図3に示す従来技術により加工
されるものと全く同一であり、中央のインボリュート形
状のスクロール板部11とその外側の非インボリュート
形状の外側部12の2部分からなり、一側が解放されて
いる。スクロール板部11の内壁面11aと外壁面11
bは同一のインボリュート形状の面であってその基円の
中心軸線O回りに位相をずらしたものであり、この両壁
面11a,11bと、向かい合う両壁面11a,11b
の間となる底面11cと、スクロール板部11と外側部
12の上面は、同一のエンドミル27により機械加工さ
れている。
工するスクロール加工機を示している。スクロール加工
機のベッド20上に固定されたX軸案内台21に水平な
X方向移動可能に案内支持されたテーブル22はサーボ
モータ23により往復移動され、その位置はエンコーダ
24により検出される。このテーブル22上に固定され
た主軸台25には、X方向と直交する水平なZ方向と平
行な軸線回りに回転自在に工具主軸26が軸支されてモ
ータ(図示省略)により回転駆動され、工具主軸26の
先端には固定スクロール部品10を加工するエンドミル
27が取り付けられている。
固定されたZ軸案内台28にZ方向移動可能に案内支持
されたコラム31はサーボモータ29により往復移動さ
れ、その位置はエンコーダ30により検出される。この
コラム31に鉛直なY方向に移動可能に案内支持された
工作物主軸頭34はサーボモータ32により往復移動さ
れ、その位置はエンコーダ33により検出される。この
工作物主軸頭34にはZ方向と平行な軸線C回りに回転
自在に工作物主軸35が軸支されてサーボモータ(図示
省略)により回転駆動され、工作物主軸35の先端には
工作物である固定スクロール部品10を着脱可能に把持
するチャック36が設けられている。
値制御装置40は、中央処理装置41とメモリ42を主
要な構成部材としている。中央処理装置41は、以下に
説明する作動がなされるように、インターフェイス44
及び駆動装置47,48,49を介して前述の各サーボ
モータ23,29,32などを作動させてテーブル2
2、コラム31及び工作物主軸頭34を移動させ、エン
コーダ24,30,33により検出されたテーブル2
2、コラム31及び工作物主軸頭34の位置はインター
フェイス44を介して中央処理装置41にフィードバッ
クされる。中央処理装置41にはインターフェイス43
を介して、必要なデータ及び指令などを入力する入力装
置45及び表示などを行う出力装置46が接続されてい
る。
ル部品10の加工の説明をする。先ず固定スクロール部
品10のスクロール板部11の内外の壁面11a,11
b及び底面11cの加工の説明をする。先ず固定スクロ
ール部品10を、そのスクロール板部11の両壁面11
a,11bのインボリュート形状の基円の中心軸線Oが
工作物主軸35の回転軸線Cと一致し、解放された上面
がエンドミル27(工具27)側となるように、チャッ
ク36により工作物主軸35の先端に把持する。数値制
御装置40は各サーボモータ23,29,32を制御し
て、エンドミル27の回転軸線に対し工作物主軸35の
回転軸線Cを上下何れかの方向で前述の基円の半径だけ
オフセットさせ、工作物主軸35の回転を加工開始位相
で停止させ、エンドミル27を回転させた状態で、エン
ドミル27が加工開始点SPの位置となるようにテーブ
ル22をX方向に位置決めし、コラム31を前進させて
エンドミル27を固定スクロール部品10内に所定の深
さまで送り込む。
モータにより工作物主軸35に、図1において時計回転
方向となる回転送りを与え、これと関連してサーボモー
タ23によりエンドミル27にX方向で図1において右
向きの移動送りを与えて、内壁面11aとその側となる
底面11cの過半部を加工する。エンドミル27がスク
ロール板部11の切り替え点IPに達すれば、数値制御
装置40はエンドミル27をスクロール板部11の外壁
面11bに切り込む位置となるようにテーブル22をX
方向に位置決めし、工作物主軸35の回転送り及びエン
ドミル27の移動送りを逆向きとしてスクロール板部1
1の外壁面11b及び底面11cの残りの部分を加工
し、加工開始点SP付近に達してスクロール板部11の
内端部の加工を終了すれば回転送りと移動送りを停止
し、サーボモータ29によりコラム31を後退させてエ
ンドミル27を固定スクロール部品10から引き抜く。
これによりスクロール板部11の内外の壁面11a,1
1b及び底面11cの加工は終了する。
の上面の加工は、加工開始点SPから切り替え点IPま
での内側加工経路Laに沿ったスクロール板部11の上
面の加工と、切り替え点IPから加工終了点EPまでの
外側加工経路Lbに沿った外側部12の上面の加工とよ
りなっている。内側加工経路Laはスクロール板部11
の両壁面11a,11bの中間となるインボリュート形
状に沿った経路であり、外側加工経路Lbは外側部12
の上面の全ての加工面積を加工する渦巻き状の経路であ
る。
数値制御装置40はサーボモータ23によりエンドミル
27をX方向に移動させ、必要により固定スクロール部
品10を回転させて、エンドミル27の中心を内側加工
経路Laのインボリュート形状の延長上でスクロール板
部11と重ならない加工開始点SPとし、サーボモータ
29によりコラム31を前進させてエンドミル27の先
端が両壁面11a,11bの間となる底面11cから所
定距離となるように位置決めする。次いで数値制御装置
40は図略のサーボモータにより工作物主軸35に、図
1において時計回転方向となる回転送りを与え、これと
関連してサーボモータ23によりエンドミル27にX方
向で固定スクロール部品10の中心軸線Oから離れる向
きの移動送りを与え、エンドミル27に内側加工経路L
aに沿った送りを与えてエンドミル27の先端によりス
クロール板部11の上面を加工する。
ば、数値制御装置40は引き続き工作物主軸35に時計
回転方向の回転送りを与え、エンドミル27にそれまで
と同じ向きのX方向送りを与え、内側加工経路Laと実
質的に連続する渦巻き状の外側加工経路Lbに沿って外
側部12の上面を加工する。この外側加工経路Lbは、
先ず外側部12の上面の全ての加工面積を加工するのに
必要な中心軸線Oから外側加工経路Lb上の点までの距
離を位相角90度ごとに演算し、これらの各点をなめら
かに結ぶよう演算された複数の円弧により構成されてい
る。
の上面の加工のうち、スクロール板部11の上面の加工
は先に述べた従来技術と実質的に相違はない。しかし外
側部12の上面の加工では、外側加工経路Lbが内側加
工経路Laと実質的に連続する渦巻き状であるので、先
に述べた従来技術とは異なり、固定スクロール部品10
に対するエンドミル27の送り速度及び送り方向の急激
な変化はなくなる。また外側部12では、固定スクロー
ル部品10の中心軸線Oからの距離が大きいので、制御
上の理由による中心軸線O回りの回転速度の最高指令値
(通常は例えば300回転/min )の制限内でもハウジ
ング10に対するエンドミル27の送り速度は例えば5
0m/min 程度まで大きくすることができる。これによ
りエンドミル27の平均送り速度が大幅増大するので、
加工時間は大幅に短縮される。
ル部品10の外側部12の上面の加工はエンドミル27
の送り速度及び送り方向が大きく変化し、これにより切
削抵抗が大きく変化するので、エンドミル27の撓み方
向及び撓み量が変化し、このため外側部12の上面は場
所により加工精度のばらつきが生じる。しかしながら上
述した実施の形態によれば、エンドミル27の送り方向
及び送り速度の急激な変化がなくなることにより切削抵
抗によるエンドミル27の撓み方向及び撓み量の変化が
減少するので、場所による加工精度のばらつきも減少す
る。
27の中心軸線と固定スクロール部品10の中心軸線O
とを、インボリュート形状の基円の半径に相当する距離
だけY方向にオフセットさせて固定スクロール部品10
の各部を加工する例につき説明したが、これは基円の直
径が一定の通常のインボリュート形状のスクロール板部
11を加工する場合に適用される。しかしながらスクロ
ールコンプレッサの効率を高めるには、基円の直径が次
第に増大するようなインボリュート形状のスクロール板
部11を使用することが好ましく、この場合はこの基円
の直径の増大に応じてエンドミル27にY方向送りも与
え、エンドミル27と固定スクロール部品10の各中心
軸線の間のオフセットが固定スクロール部品10の回転
に応じて増大するものとすればよい。なお何れのインボ
リュート形状の場合でも、エンドミル27の中心軸線と
固定スクロール部品10の中心軸線Oとの間のオフセッ
トをなくして加工することも可能であるが、工作物主軸
35の回転送りに対するエンドミル27の送りの演算に
手間がかかり、従って制御に余分な時間が必要となる。
ロール板部11のインボリュート形状の基円の中心軸線
Oが工作物主軸35の回転軸線Cと平行となるように工
作物主軸35に把持すればよく、以上に説明した基円の
中心軸線Oが工作物主軸35の回転軸線Cと一致するよ
うに把持するのは、平行の態様の一つにすぎない。この
ように一致させれば、工作物主軸35の回転送りに対す
るエンドミル27の送りの演算が容易になり、従って制
御が容易になる。
上面の加工の全範囲において一方の向きに連続して回転
し、固定スクロール部品に対する工具の加工経路は実質
的に連続した渦巻き状となるので、固定スクロール部品
に対する工具の送り速度及び送り方向の急激な変化はな
くなる。また外側部では、固定スクロール部品の中心軸
線からの距離が大きいので、制御上の理由による中心軸
線回りの回転速度の最高指令値の制限内でもハウジング
に対する工具の送り速度は大きくなる。これにより工具
の平均送り速度が増大するので、加工時間は短縮され
る。
の一実施形態を示す上面図である。
側面図である。
法の一例を示す上面図である。
1a…内壁面、11b…外壁面、11c…底面、12…
外側部、27…工具(エンドミル)、35…工作物主
軸、La…内側加工経路、Lb…外側加工経路、O…中
心軸線。
Claims (4)
- 【請求項1】 回転する工作物主軸の先端部に、中央の
インボリュート形状のスクロール板部及びその外側の非
インボリュート形状の外側部の2部分からなり前記イン
ボリュート形状の基円の中心軸線方向の一側が解放され
た固定スクロール部品を、前記中心軸線が前記工作物主
軸の回転軸線と平行となるように把持し、 前記工作物主軸と平行な回転軸線を有する工具を、前記
固定スクロール部品に対し前記工作物主軸の回転軸線と
直交する方向に相対移動させて、前記固定スクロール部
品の解放された側となる上面を加工するようにしたスク
ロール部品の上面加工方法おいて、 前記スクロール板部と外側部の上面の加工の全範囲にお
いて、前記固定スクロール部品を把持する工作物主軸は
一方の向きに連続して回転させると共に、前記工具は前
記固定スクロール部品に対する同工具の加工経路が実質
的に連続した渦巻き状となるように前記工作物主軸の中
心軸線と直交する方向に送り移動させることを特徴とす
るスクロール部品の上面加工方法。 - 【請求項2】 前記スクロール板部の上面は前記インボ
リュート形状の内側加工経路に沿って内側から外側に向
かって加工し、前記外側部の上面は全ての加工面積を加
工するように前記内側加工経路と実質的に連続する渦巻
き状の外側加工経路に沿って加工することを特徴とする
請求項1に記載のスクロール部品の上面加工方法。 - 【請求項3】 前記スクロール板部及び外側部の両部分
の加工を通じて、前記固定スクロール部品の回転送りの
向き及び前記工具の前記工作物主軸の中心軸線と直交す
る方向における送りの向きが変わらないことを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載のスクロール部品の上
面加工方法。 - 【請求項4】 前記固定スクロール部品の上面を加工す
る前記工具は、前記スクロール板部の内壁面及び外壁面
並びに向かい合うこの両壁面の間となる底面を加工する
エンドミルである請求項1〜請求項3の何れか1項に記
載のスクロール部品の上面加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20921897A JP3622432B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | スクロール部品の上面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20921897A JP3622432B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | スクロール部品の上面加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148020A true JPH1148020A (ja) | 1999-02-23 |
| JP3622432B2 JP3622432B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=16569311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20921897A Expired - Fee Related JP3622432B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | スクロール部品の上面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622432B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221307A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-30 | Sanden Corp | スクロール部材の製造方法 |
| JPH0885046A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-04-02 | Hitachi Ltd | スクロール加工方法およびその装置ならびにスクロール圧縮機 |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP20921897A patent/JP3622432B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221307A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-30 | Sanden Corp | スクロール部材の製造方法 |
| JPH0885046A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-04-02 | Hitachi Ltd | スクロール加工方法およびその装置ならびにスクロール圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622432B2 (ja) | 2005-02-23 |
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