JPH1148195A - 画像出力装置 - Google Patents
画像出力装置Info
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- JPH1148195A JPH1148195A JP21619597A JP21619597A JPH1148195A JP H1148195 A JPH1148195 A JP H1148195A JP 21619597 A JP21619597 A JP 21619597A JP 21619597 A JP21619597 A JP 21619597A JP H1148195 A JPH1148195 A JP H1148195A
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
を穿孔することができる構成を備えた画像出力装置を提
供する。 【解決手段】回転ドラム10に担持された感材Fは、記
録ヘッド11から発生される記録ビーム光によってスパ
イラル状に走査され、画像が記録される。回転ドラム1
0の一端付近には、パンチ機構41,42が設けられて
いる。これらのパンチ機構41,42は、モータM3,
M4を駆動することによって、回転ドラム10の軸線方
向A1に沿って進退できるようになっている。CPU2
8およびパンチ機構横送り制御部45は、感材Fに記録
される画像の傾斜角に応じてモータM3,M4を制御す
る。これにより、感材F上の画像出力位置に応じた位置
にパンチ穴が穿孔される。
Description
版を作成するために用いられるフィルム状の感材に画像
を記録出力する画像出力装置に関する。
オードからの光で露光することによって画像を記録する
ようにした画像出力装置が用いられている。画像が記録
された感材は、適切な現像プロセスを経て印刷原版とな
る。この種の画像出力装置の1つの構成例においては、
軸線まわりに回転される円筒状の回転ドラムと、この回
転ドラムの軸線方向に沿って移動可能に設けられ、回転
ドラムの外面に向けて露光用の光を発生する記録ヘッド
とが備えられている。画像を記録すべき感材は、回転ド
ラムの外周面に巻き付けられて担持される。この感材
は、回転ドラムが高速回転されることによって記録ヘッ
ドからの光による主走査を受け、記録ヘッドが回転ドラ
ムの軸線方向に沿って低速に移動することによって記録
ヘッドからの光による副走査を受ける。したがって、記
録ヘッドが発生する光を画像データで変調しておけば、
感材の表面には、画像データに対応した潜像が書き込ま
れることになる。
には、ステップ露光方式とスパイラル露光方式とがあ
る。ステップ露光方式では、感材が一周するごとに記録
ヘッドが所定ライン分副走査方向に送られる。これによ
り、感材の表面には副走査方向と直交する走査線によっ
て画像が記録されていくことになる。一方、スパイラル
露光方式では、記録ヘッドは連続的に副走査方向に移動
される。そのため、回転ドラムの表面の感材は、スパイ
ラル状に走査されることになる。したがって、走査線
は、副走査方向に直交する方向に対して傾斜した状態と
なる。
描画を並行して行うマルチビーム式の記録ヘッドを用い
る場合には、記録ヘッドの移動速度が大きいので、傾斜
角が無視できないほど大きくなる場合がある。図6(a)
は、スパイラル露光方式による画像の記録例をやや誇張
して示す図解図である。長方形の感材1の表面には、副
走査方向に直交する方向に対して傾斜した複数のライン
2によって、画像が記録されている。この傾斜したライ
ン2による描画では、長方形の図形が平行四辺形として
記録されてしまう。
に、各ライン2上の画像の記録タイミングをずらすこと
により、長方形の図形を長方形として感材上に記録する
ための歪み補正処理が行われている。感材1には、印刷
時や焼き付け時の位置合わせのために、パンチ穴3,
4,5が穿孔される。これらのパンチ穴3,4,5は、
主走査方向に沿う一辺に沿って穿孔され、たとえば、中
央のパンチ穴4は円形であり、両端のパンチ穴3,5
は、長穴状になっている。これらのパンチ穴3,4,5
は、回転ドラムに関連して設けられたパンチ機構によっ
て穿孔されるようになっている。
転ドラムに関連して設けられたパンチ機構は、回転ドラ
ムの回転方向に沿ってパンチ孔が配列されるように穿孔
する構成となっている。そのため、ライン2は、パンチ
穴3,4,5に対して傾斜した状態となっており、結
局、パンチ穴3,4,5の配列方向と感材1に記録され
た画像とは互いに傾斜した状態となっている。したがっ
て、焼き付け時などの位置合わせが複雑であるという問
題があった。
べき画像の解像度に依存して制御されるようになってい
るので、ライン2の傾斜角は、解像度に依存する。した
がって、パンチ穴3,4,5を、副走査方向に直交する
方向に対して一定の傾斜角で配列されるように穿孔した
としても、このように形成されたパンチ穴3,4,5
は、ある一定の解像度で記録された画像に対してのみ適
切な位置関係を有することができるにすぎない。
題を解決し、画像出力位置に対応した適切な位置にパン
チ穴を穿孔することができる構成を備えた画像出力装置
を提供することである。
目的を達成するための請求項1記載の発明は、回転ドラ
ムに担持された感材をスパイラル状に走査して画像を記
録する画像出力装置において、上記回転ドラムに担持さ
れた感材にパンチ穴を穿孔するパンチ機構と、このパン
チ機構を上記回転ドラムの回転軸線方向に沿って移動さ
せるためのパンチ機構移動手段と、上記感材に記録され
る画像の傾斜角に応じて上記パンチ機構移動手段を制御
することによって、上記パンチ機構が感材に穿孔するパ
ンチ穴の上記回転ドラムの軸線方向に関する位置を制御
する穿孔位置制御手段とを含むことを特徴とする画像出
力装置である。
て感材に画像が傾斜した状態で記録される場合に、その
画像の傾斜角に応じて、パンチ機構が回転ドラムの軸線
方向に移動される。これにより、画像の傾斜角に応じた
位置にパンチ穴が穿孔されることになる。したがって、
画像が傾斜して記録される場合であっても、画像出力位
置に対してほぼ一定の相対位置にパンチ穴を穿孔するこ
とができる。
光に起因する画像の歪みを補正する歪み補正処理手段を
有していることが好ましい。また、画像出力装置は、複
数の走査ラインの露光を並行して行うために複数の記録
ビーム光を回転ドラムに向けて発生するマルチビーム型
の記録ヘッドを有するものであってもよい。
画像の解像度情報を入力する解像度入力手段をさらに含
み、上記穿孔位置制御手段は、上記解像度入力手段から
入力された解像度情報に基づいて、上記パンチ穴の上記
回転ドラムの回転軸線方向に関する位置を制御するもの
であることを特徴とする請求項1記載の画像出力装置で
ある。
合、走査ラインの傾斜角は画像の解像度に依存すること
になる。そこで、解像度入力手段から入力された解像度
情報に基づいてパンチ機構移動手段を制御すれば、画像
の傾斜角に応じた位置にパンチ穴を穿孔できる。なお、
上記解像度入力手段は、操作パネルのような手動入力手
段であってもよく、また、コンピュータなどのように自
動的に解像度情報を生成する装置であってもよい。
に加えて、パンチ穴を穿孔する際の回転ドラムの回転位
置を制御する回転位置制御手段がさらに備えられている
ことが好ましい。この場合に、回転位置制御手段は、上
記解像度情報に基づいて回転ドラムの回転位置を制御す
るものであることが好ましい。この構成により、パンチ
穴の穿孔位置を回転ドラムの回転軸線方向のみならず、
回転ドラムの回転方向に関しても調整することができ
る。したがって、傾斜した状態で感材上に形成された画
像に対して適切な位置にパンチ穴を穿孔することができ
る。
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態に係る画像出力装置の基本的な構成を
示す概念図である。この画像出力装置は、円筒状の回転
ドラム10の外周面に巻き付けられて担持された感材F
を記録ヘッド11によってスパイラル露光することによ
り、感材Fに潜像を形成するための装置である。潜像が
形成された感材Fは、適切な現像プロセスを経て、印刷
原版となる。
らなる主走査モータM1によって、その軸線(回転軸
線)まわりに高速に回転される。この回転に関する情報
は、エンコーダ12によって検出されるようになってい
る。記録ヘッド11は、回転ドラム10の外周面に対向
するように設けられており、回転ドラム10の軸線方向
A1に沿って配置されたボールねじ13と結合した移動
台14に搭載されている。ボールねじ13は、ステッピ
ングモータからなる副走査モータM2によって駆動され
るようになっており、これにより、記録ヘッド11は、
回転ドラム10の軸線方向A1に沿って直線移動するこ
とになる。
ダイオード(LED)を備えており、複数のラインの描
画を並行して行うための複数本の記録ビーム光を回転ド
ラム10に向けて発生するマルチビーム型に構成されて
いる。各発光ダイオードを駆動するための駆動信号は、
制御装置20から与えられるようになっている。この構
成により、回転ドラム10が高速に回転される一方で、
記録ヘッド11が回転ドラム10の軸線方向A1に沿っ
て低速に移動していき、記録ヘッド11から発生する記
録ビーム光は、感材Fの表面をスパイラル状に走査しつ
つ、画像を記録していく。
信号が入力されている。このエンコーダ12の出力信号
は、記録ヘッド11による露光開始タイミングを制御す
るヘッド制御部21、副走査モータM2を駆動するドラ
イバ16の動作を制御する横送り制御部22、および主
走査モータM1を駆動するドライバ15の動作を制御す
るサーボ機構23において利用される。ヘッド制御部2
1は、エンコーダ12の出力信号に基づき、回転ドラム
10の回転位置が所定位置になると、各ラインの露光動
作を開始させる。また、横送り制御部22は、回転ドラ
ム10の回転と同期して記録ヘッド11が移動されるよ
うに、ドライバ16を制御する。さらに、サーボ機構2
3は、回転ドラム10が一定速度で回転するように、ド
ライバ15をフィードバック制御する。
なるラスタ・イメージ・プロセッサ(RIP)30から
適当なインタフェース(I/F)を介して入力される画
像データを処理するための画像処理部25と、この画像
処理部25によって処理された画像データに基づいて記
録ヘッド11の発光ダイオードを制御する発光ダイオー
ドドライバ26と、スパイラル描画により生じる画像の
歪み(図6参照)を補正するための歪み補正部27(歪
み補正処理手段)とが備えられている。また、制御装置
20には、入出力(I/O)インタフェース部を備えた
CPU28が備えられていて、このCPU28には、操
作パネル35が接続されている。
パンチ穴を感材Fに穿孔するために、回転ドラム1の一
端付近には、一対のパンチ機構41,42が備えられて
いる。この一対のパンチ機構41,42は、ボールねじ
43,44にそれぞれ結合されていて、これらのボール
ねじ43,44をそれぞれ駆動するモータM3,M4に
よって、回転ドラム1の軸線方向A1に沿って移動され
るようになっている。これにより、各パンチ機構41,
42は、パンチ穴の穿孔位置を、回転ドラム1の軸線方
向A1に関して変化させることができる。すなわち、モ
ータM3,M4およびボールねじ43,44などが、パ
ンチ機構移動手段に相当する。
17,18の動作を制御するために、制御装置20に
は、パンチ機構横送り制御部45が備えられている。ま
た、制御装置20には、パンチ機構41,42の穿孔動
作を制御するためのパンチ動作制御部46が設けられて
いる。図2は、パンチ機構41,42の取り付け構造を
説明するための断面図である。回転ドラム10の両端面
には、その軸線に沿って回転軸10a,10bがそれぞ
れ取り付けられている。この回転軸10a,10bは、
本体フレーム51の相対向する側壁にそれぞれ取り付け
られた軸受け52に軸支されている。
転ドラム10の一端に対向する位置には、パンチ機構4
1,42が回転ドラム11の回転方向に沿って併置され
ている(図2においては、手前側のパンチ機構のみを示
す。)。回転ドラム10の端縁部10Aは、回転ドラム
10の一端部において筒状に突出しており、周方向に間
隔を開けた所定位置(この実施形態では3箇所)には、
感材Fにパンチ穴を穿孔する際にパンチ機構41,42
の配置を許容するための切り欠き部56が形成されてい
る(図1参照)。
この本体部60のパンチ取り付け部64に取り付けられ
たパンチ部61と、本体部60に一体的に形成されたダ
イ部62とを有している。パンチ部61は、パンチ65
と、このパンチ65を進退させるパンチソレノイド66
とを有している。本体部60のパンチ取り付け部64に
おいて、パンチ65に対応する位置には、パンチ65を
通過させるための通過孔63が形成されている。そし
て、ダイ部62において通過孔63に対向する位置に
は、パンチ65を受け入れるダイ孔67が形成されてい
る。
には、感材Fの縁部を受け入れることができる隙間68
が形成されている。この隙間68に感材Fの縁部を差し
込んだ状態でパンチソレノイド66を励磁すると、パン
チ65が上方に向けて付勢され、ダイ部62と協働し
て、感材Fにパンチ穴を穿孔する。パンチソレノイド6
6が消磁されれば、図示しないばねによって、パンチ6
5は下方位置に戻される。このパンチソレノイド66の
励磁/消磁を制御するのが、パンチ動作制御部46(図
1参照)である。
応するものが断面円形の軸状体となっており、パンチ機
構42に対応するものは、断面が長円形の軸状体となっ
ている。本体部60は、本体フレーム51に取り付けら
れたレール70に沿って、回転ドラム10の軸線方向A
1に移動可能とされている。この本体部60には、ボー
ルねじ43,44が螺合しており、このボールねじ4
3,44がモータM3,M4によって回転駆動されるこ
とにより、本体部60が回転ドラム10の軸線方向A1
に沿って移動するようになっている。これにより、パン
チ65による穿孔位置が、軸線方向A1に沿って可変と
されている。
を示す図解図である。感材Fには、回転ドラム10の軸
線方向A1に対して傾斜した状態の矩形の画像出力領域
80に画像が記録されている。この画像出力領域80の
回転ドラム10の端面に沿う辺81に平行に3つのパン
チ穴P1,P2,P3が配列されて穿孔されている。中
央のパンチ穴P2は円形であり、両側のパンチ穴P1,
P3は、長円形である。つまり、中央のパンチ穴P2
は、パンチ機構41によって穿孔されたものであり、両
側のパンチ穴P1,P3は、パンチ機構42によって穿
孔されたものである。
回転ドラム10の回転方向R1と平行であることから理
解されるとおり、パンチ機構41,42は、その穿孔位
置は回転ドラム10の軸線方向A1に沿って可変である
ように構成されているが、パンチ穴の方向を回転させる
機構は備えていない。印刷時や焼き付け時の位置決めの
際には、パンチ穴P1,P3には断面が長円形の位置決
めピンが挿入され、パンチ穴P2には、断面円形の位置
決めピンが挿入される。このとき、長円形のパンチ穴P
1,P3は、位置決めピンからストレスを受けることに
なるが、実際には、画像出力領域80の回転方向R1に
対する傾斜角θは十分に小さいので、このストレスが問
題となるおそれはない。
断面の位置決めピン90を挿入した状態を示す図解図で
ある。位置決めピン90のパンチ穴P1からのはみ出し
長Δは、位置決めピン90の直線部(平面視における直
線部)91の長さhと、パンチ穴P1〜P3の回転方向
R1に対する傾斜角θとにより、下記第(1) 式で与えら
れる。
が一回の走査で記録する画像の幅。複数ラインの記録を
平行して行う場合には、そのライン数に比例する。)を
2mmとし、回転ドラム10の径を400mmとすると、下
記第(2) 式のようになる。
に大きなストレスが与えられるおそれはない。
の原理を説明するための図解図である。たとえば、長方
形領域OPが角度θ1 だけ時計回り方向に回転された状
態で感材Fに記録されたとする。図5には、回転されて
いない状態の長方形領域OPの位置である基準位置OP
ref が併せて表されている。この基準位置OPref の長
方形の左辺は、傾斜を生じさせることなく画像が感材F
に形成された場合(すなわち、ステップ露光の場合)に
おけるパンチ穴P1〜P3の形成位置を通る線分となっ
ている。
0)とし、長方形領域OPの横の長さをaとする。画像
領域80の縦の長さ2πrは、回転ドラム10の直径を
Rとし、感材Fの厚さをdとすると、2πr=2π(R
+2d)により与えられる。そこで、基準位置OPref
の左辺上の一点(a,b)(パンチ穴の穿孔位置)が角
度θ1 の回転によって点(A,B)に移動するとする
と、下記第(4) 式ないし第(7) 式が成立する。
と、原点(0,0)と点(a,b)とを結ぶ直線とがな
す角を表し、nは、記録ヘッド11から発生される記録
ビームの本数を表し、pは、指定された解像度における
副走査方向のビームピッチを表す。よって、ラスタ・イ
メージ・プロセッサ30や操作パネル35から解像度の
情報を制御装置20に与えることにより、画像の傾斜角
に応じたパンチ穴P1,P2,P3の穿孔位置が求まる
ことになる。
28は、上記解像度情報を得てパンチ穴P1,P2,b
3の穿孔位置を演算する。この演算結果は、サーボ機構
23およびパンチ機構横送り制御部45に与えられる。
サーボ機構は23は、指令された穿孔位置に基づいてド
ライバ15を介して主走査モータM1の動作を制御し、
回転ドラム10の回転位置を制御する。また、パンチ機
構横送り制御部45は、指令された穿孔位置に基づい
て、ドライバ17,18を介してモータM3,M4を制
御する。これにより、パンチ機構41,42の軸線方向
A1に関する位置が制御される。こうして回転ドラム1
0およびパンチ機構41,42の位置決めが行われた後
にパンチ動作制御部46によってパンチ機構41,42
の穿孔動作が制御されることにより、感材Fの適切な位
置にパンチ穴P1〜P3が穿孔されることになる。な
お、パンチ穴P1〜P3は、同時に穿孔されるのではな
く、回転ドラム10の回転位置およびパンチ機構41,
42の軸線方向Aに関する位置を随時調整して、1つず
つ順次穿孔される。
CPU28およびパンチ機構横送り制御部45などが穿
孔位置制御手段に相当している。また、CPU28およ
びサーボ機構23などが、回転位置制御手段に相当して
いる。この発明の一実施形態について説明したが、この
発明は、上記以外の形態でも実施することが可能であ
る。たとえば、上記の実施形態では、3つのパンチ穴が
穿孔されているが、穿孔されるべきパンチ穴の個数は任
意である。また、上記の実施形態では、回転ドラム10
の端縁部10Aに切り欠き部56が形成されているが、
このような切り欠き部を形成せず、感材Fの縁部が回転
ドラム10の一端からはみ出るように感材Fを回転ドラ
ム10に装着するようにしてもよい。また、上記の実施
形態では、記録ヘッド11は、複数本の記録ビーム光を
発生することができるマルチビーム型のものとなってい
るが、1本の記録ビーム光を発生する記録ヘッドを有す
る装置にもこの発明を適用することができる。
の範囲で種々の設計変更を施すことが可能である。
本的な構成を示す概念図である。
面図である。
である。
す図である。
の図である。
理を説明するための図である。
Claims (2)
- 【請求項1】回転ドラムに担持された感材をスパイラル
状に走査して画像を記録する画像出力装置において、 上記回転ドラムに担持された感材にパンチ穴を穿孔する
パンチ機構と、 このパンチ機構を上記回転ドラムの回転軸線方向に沿っ
て移動させるためのパンチ機構移動手段と、 上記感材に記録される画像の傾斜角に応じて上記パンチ
機構移動手段を制御することによって、上記パンチ機構
が感材に穿孔するパンチ穴の上記回転ドラムの軸線方向
に関する位置を制御する穿孔位置制御手段とを含むこと
を特徴とする画像出力装置。 - 【請求項2】感材に記録すべき画像の解像度情報を入力
する解像度入力手段をさらに含み、 上記穿孔位置制御手段は、上記解像度入力手段から入力
された解像度情報に基づいて、上記パンチ穴の上記回転
ドラムの回転軸線方向に関する位置を制御するものであ
ることを特徴とする請求項1記載の画像出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21619597A JP4009351B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 画像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21619597A JP4009351B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 画像出力装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148195A true JPH1148195A (ja) | 1999-02-23 |
| JPH1148195A5 JPH1148195A5 (ja) | 2005-06-02 |
| JP4009351B2 JP4009351B2 (ja) | 2007-11-14 |
Family
ID=16684772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21619597A Expired - Fee Related JP4009351B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 画像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4009351B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1510336A3 (en) * | 2003-08-28 | 2005-12-14 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image recording apparatus with punch unit |
-
1997
- 1997-08-11 JP JP21619597A patent/JP4009351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1510336A3 (en) * | 2003-08-28 | 2005-12-14 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image recording apparatus with punch unit |
| US7073441B2 (en) | 2003-08-28 | 2006-07-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4009351B2 (ja) | 2007-11-14 |
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