JPH1148215A - パネル - Google Patents

パネル

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JPH1148215A
JPH1148215A JP32158797A JP32158797A JPH1148215A JP H1148215 A JPH1148215 A JP H1148215A JP 32158797 A JP32158797 A JP 32158797A JP 32158797 A JP32158797 A JP 32158797A JP H1148215 A JPH1148215 A JP H1148215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sepiolite
panel
core
panel according
core body
Prior art date
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Pending
Application number
JP32158797A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Inoue
上 慎 介 井
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1148215A publication Critical patent/JPH1148215A/ja
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  • Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内のアセトアルデヒド・ホルムアルデヒド
および湿気を吸収して、快適居住空間を実現すること。 【解決手段】 一対の表面部材11間にセピオライトで
形成した芯体12を挟持させたパネル10を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、住宅の壁・床板、
本棚・食器棚の棚板、ベッドのヘッドボード等に使用さ
れるパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパネルは、周知のように、一対の
表面部材間に芯材を挟持して形成される、いわゆる合板
構造になっている。そして、各部材間は、ホルムアルデ
ヒドが多量に含有された接着剤により連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したパ
ネルは、最終的には、居室を構成する要素として、ある
いは、居室に設置される家具の構成要素として使用され
るが、近年の住宅の居室の高気密化に伴う室内換気が充
分に行われず、このため接着剤から発散されるホルムア
ルデヒドが室内に滞留し、人体に悪い影響を及ぼすよう
になっている。
【0004】それ故に、本発明は、かかる不具合のない
パネルを提供することを、技術的課題とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために請求項1記載の発明において講じた技術的手段
は、セピオライトを含有してなるパネルを構成したこと
である。
【0006】上記技術的課題を解決するために請求項2
記載の発明において講じた技術的手段は、一対の表面部
材間にセピオライトで形成した芯体を挟持してなるパネ
ル構成したことである。
【0007】上記技術的課題を解決するために請求項3
記載の発明において講じた技術的手段は、請求項2記載
のパネルにおいて、前記芯体を、枠および前記枠の対向
する2辺を連結する桟から構成したことである。
【0008】上記技術的課題を解決するために請求項4
記載の発明において講じた技術的手段は、請求項2記載
のパネルにおいて、前記芯体を平板状に構成したことで
ある。
【0009】上記技術的課題を解決するために請求項5
記載の発明において講じた技術的手段は、請求項2記載
のパネルにおいて、前記芯体に通気穴を構成したことで
ある。
【0010】上記技術的課題を解決するために請求項6
記載の発明において講じた技術的手段は、請求項2記載
のパネルにおいて、前記芯体をハニカム構造として構成
したとである 上記技術的課題を解決するために請求項7記載の発明に
おいて講じた技術的手段は、請求項2記載のパネルにお
いて、前記表面部材のいずれか一方に通気穴を形成し、
前記芯体を空気に露呈せしめるように構成したことであ
る。
【0011】上記技術的課題を解決するために請求項8
記載の発明において講じた技術的手段は、請求項2記載
のパネルにおいて、前記表面部材のいずれか一方をメッ
シュ状に形成することにより、前記芯体を空気に露呈せ
しめるように構成したことである。
【0012】上記技術的課題を解決するために請求項9
記載の発明において講じた技術的手段は、請求項1記載
のパネルをパーテイクルボードで形成し、その製造過程
においてセピオライトが含有されるようにしたことであ
る。
【0013】上記技術的課題を解決するために請求項1
0記載の発明において講じた技術的手段は、請求項1記
載のパネルをファイバーボードで形成し、その製造過程
においてセピオライトが含有されるようにしたことであ
る。
【0014】上記技術的課題を解決するために請求項1
1記載の発明において講じた技術的手段は、請求項1記
載のパネルを合板で形成し、その製造過程においてセピ
オライトが含有されるようにしたことである。
【0015】
【作用および効果】上記した第1の構成においては、セ
ピオライトが他のパネルで使用された接着剤から放出さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを脱臭すると
ともに室内の湿気を吸収し、快適な居住空間を実現でき
る。
【0016】上記した第2の構成においては、第1の構
成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を奏す
る。すなわち、セピオライトがパネルの構成要素として
いるので、別途、セピオライトの包含手段を考慮する必
要がない。
【0017】上記した第3の構成においては、第1・第
2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を
奏する。すなわち、比較的少ない量のセピオライトで芯
体を構成することになるので、当該芯体の機械的強度が
高度に要請されないパネルに適する。
【0018】上記した第4の構成においては、第1・第
2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を
奏する。すなわち、平板状の芯体をセピオライトで構成
するので、使用するセピオライトの量の増加に伴うアセ
トアルデヒド・ホルムアルデヒド脱臭および室内湿気吸
収能力の向上が図れる。また、パネルの機械的強度も顕
著に向上する。
【0019】上記した第5の構成においては、第1・第
2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を
奏する。すなわち、芯体に通気穴を構成したので、セピ
オライトの空気露呈面積が増加し、アセトアルデヒド・
ホルムアルデヒド脱臭および室内湿気吸収能力の向上が
図れる。
【0020】上記した第6の構成においては、第1・第
2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を
奏する。すなわち、芯体をハニカム構造として構成する
ので、使用するセピオライトの量が少ない割に、パネル
の機械的強度を顕著に向上させることができる。
【0021】上記した第7の構成においては、第1・第
2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を
奏する。すなわち、何れか一方の表面部材に通気穴を構
成したので、セピオライトの空気露呈面積が増加し、ア
セトアルデヒド・ホルムアルデヒド脱臭および室内湿気
吸収能力の向上が図れる。
【0022】上記した第8の構成においては、第1・第
2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を
奏する。すなわち、何れか一方の表面部材に通気穴の集
合体たるメッシュ板で構成したので、セピオライトの空
気露呈面積が増加し、アセトアルデヒド・ホルムアルデ
ヒド脱臭および室内湿気吸収能力の向上が図れる。
【0023】上記した第9の構成においては、第1の構
成による作用・効果に加えて、次の作用・効果を奏す
る。すなわち、パネルの形成の完了時にセピオライトが
含有されているので、パネル形成後にセピオライトをパ
ネルに含有する手間が省ける。
【0024】上記した第10の構成においては、第1・
第2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果
を奏する。すなわち、パネルの形成の完了時にセピオラ
イトが含有されているので、パネル形成後にセピオライ
トをパネルに含有する手間が省ける。
【0025】上記した第11の構成においては、第1・
第2の構成による作用・効果に加えて、次の作用・効果
を奏する。すなわち、パネルの形成の完了時にセピオラ
イトが含有されているので、パネル形成後にセピオライ
トをパネルに含有する手間が省ける。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る空調機の実施
形態を添付図面にもとづいて説明する。
【0027】(第1実施形態)図1において、パネル1
0は一対の木の平板たる表面部材11を備える。表面部
材11の間には、セピオライトで形成した芯体12が挟
持されている。しかして芯体12は、一対の長手棒14
および双方の長手棒14の一方端部(他方端部)間を連
結する短手棒15からなる矩形の枠13を備える。一対
の長手棒14の中央部は、等間隔に整列された3本の桟
16により連結されている。前記した各部材間の連結は
接着剤でなされる。
【0028】しかしてセピオライトは、接着剤に含有さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを選択的に脱
臭ないし吸着するとともに吸湿を行うので、セピオライ
トで形成された芯体12の外周部が室内の大気に露呈す
ることにより、この芯体12が、図示されない他のパネ
ル(壁部材・床部材・家具の棚板)において使用される
接着剤から放出されるホルムアルデヒドやアセトアルデ
ヒドや室内の湿気を吸収し、快適な居住空間を実現でき
る。ここにおいて、セピオライトとは近江鉱業(株)か
ら「ミラクレー」という商品名で提供されているセピオ
ライト粒子それ自体をいい、上記した芯体12は、この
セピオライト粒子を粉砕した後、矩形に成型されたもの
である。
【0029】なお、セピオライトにビタミンBx(x=
1,2,・・・)を担持させれば,ホルムアルデヒドに
対する効果を優先させることができる。すなわち、セピ
オライト100重量パーセントに5重量パーセントの液
体のビタミンBxを含浸させれば、ホルムアルデヒドに
対する効果を優先させることができる。この点、他の実
施形態においても、同様である。
【0030】(第2実施形態)図2に示すように、パネ
ル20は一対の木の平板たる表面部材21を備える。表
面部材21の間には、セピオライトで形成した芯体22
が挟持されている。しかして芯体22は、平板状に形成
されており、接着剤により、各表面部材21に連結され
る。
【0031】しかしてセピオライトは、接着剤に含有さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを選択的に脱
臭ないし吸着するとともに吸湿を行うので、セピオライ
トで形成された芯体22の外周部が室内の大気に露呈す
ることにより、この芯体22が、図示されない他のパネ
ル(壁部材・床部材・家具の棚板)において使用される
接着剤から放出されるホルムアルデヒドやアセトアルデ
ヒドや室内の湿気を吸収し、快適な居住空間を実現でき
る。しかも、芯体22が平板状に形成されているので、
図1で示す芯体に比べて機械的強度が高く、また、使用
するセピオライトの量が多く上記脱臭能力や吸湿能力が
向上する。
【0032】(第3実施形態)図3に示すように、パネ
ル30は一対の木の平板たる表面部材31を備える。表
面部材31の間には、セピオライトで形成した芯体32
が挟持されている。しかして芯体32は、平板状に形成
されており、接着剤により、各表面部材31に連結され
る。また、芯体32には、通気穴38が形成されてお
り、芯体32を構成するセピオライトが空気に触れる面
積を、大きくしている。
【0033】しかしてセピオライトは、接着剤に含有さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを選択的に脱
臭ないし吸着するとともに吸湿を行うので、セピオライ
トで形成された芯体32の外周部が室内の大気に露呈す
ることにより、この芯体32が、図示されない他のパネ
ル(壁部材・床部材・家具の棚板)において使用される
接着剤から放出されるホルムアルデヒドやアセトアルデ
ヒドや室内の湿気を吸収し、快適な居住空間を実現でき
る。しかも、芯体32が平板状に形成されているので、
図1で示す芯体12に比べて機械的強度が高く、また、
使用するセピオライトの量が多く上記脱臭能力や吸湿能
力が向上する。さらに、芯体32が空気に露呈する面積
は、図2に示す芯体22よりも大きいので、上記脱臭能
力や吸湿能力が著しく向上する。
【0034】(第4実施形態)図4において、パネル4
0は一対の木の平板たる表面部材41を備える。表面部
材41の間には、セピオライトで形成した芯体42が挟
持されている。しかして芯体42は、矩形の枠43およ
びハニカム状の桟45を備える。前記した各部材間の連
結は接着剤でなされる。
【0035】しかしてセピオライトは、接着剤に含有さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを選択的に脱
臭ないし吸着するとともに吸湿を行うので、セピオライ
トで形成された芯体42の外周部が室内の大気に露呈す
ることにより、この芯体42が、図示されない他のパネ
ル(壁部材・床部材・家具の棚板)において使用される
接着剤から放出されるホルムアルデヒドやアセトアルデ
ヒドや室内の湿気を吸収し、快適な居住空間を実現でき
る。また、芯体42にハニカム構造を採用することによ
り、パネル40の機械的強度を大幅に向上させることが
できる。
【0036】(第5実施形態)図5において、パネル5
0は一対の木の平板たる表面部材51を備える。一方の
表面部材51には、複数の通気穴57が穿設されてい
る。双方の表面部材51の間には、セピオライトで形成
した芯体52が挟持されている。しかして芯体52は、
一対の長手棒54および双方の長手棒54の一方端部
(他方端部)間を連結する短手棒55からなる矩形の枠
53を備える。一対の長手棒54の中央部は、等間隔に
整列された3本の桟56により連結されている。前記し
た各部材間の連結は接着剤でなされる。
【0037】しかしてセピオライトは、接着剤に含有さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを選択的に脱
臭ないし吸着するとともに吸湿を行うので、セピオライ
トで形成された芯体12の外周部が室内の大気に露呈す
ることにより、また、芯体12の内面部が通気穴57を
介して室内の大気に露呈することにより、この芯体12
が、図示されない他のパネル(壁部材・床部材・家具の
棚板)において使用されるから放出されるホルムアルデ
ヒドやアセトアルデヒドや室内の湿気を吸収し、快適な
居住空間を実現できる。
【0038】なお、通気穴57から埃が進入するのを防
止するため、この通気穴57に網、ベンチュレータ、透
過性フィルム等を装架しても良い。
【0039】(第6実施形態)図6において、パネル6
0は一対の平板たる表面部材61を備える。一方の表面
部材61は金属製のメッシュ板からなり、また、他方の
表面部材61は木製の板からなる。双方の表面部材61
の間には、セピオライトで形成した芯体62が挟持され
ている。しかして芯体62は、一対の長手棒64および
双方の長手棒64の一方端部(他方端部)間を連結する
短手棒65からなる矩形の枠63を備える。一対の長手
棒64の中央部は、等間隔に整列された3本の桟66に
より連結されている。前記した各部材間の連結は接着剤
でなされる。
【0040】しかしてセピオライトは、接着剤に含有さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドを選択的に脱
臭ないし吸着するとともに吸湿を行うので、セピオライ
トで形成された芯体62の外周部が室内の大気に露呈す
ることにより、また、芯体62の内面部がメッシュ状の
表面部材61を介して室内の大気に露呈することによ
り、この芯体62が、図示されない他のパネル(壁部材
・床部材・家具の棚板)において使用されるから放出さ
れるホルムアルデヒドやアセトアルデヒドや室内の湿気
を吸収し、快適な居住空間を実現できる。
【0041】(第7実施形態)図1に示す表面部材10
(表面部材11も同様)は、セピオライトを含有したパ
ーテイクルボードで形成しても良い。図7に示されるよ
うな周知の工程でパーテイクルボードは形成されるが、
セピオライトの含有方法は、次の何れかが採用される。
【0042】(1)小片にセピオライトを混入させてお
く。
【0043】(2)接着剤にセピオライトを混入させて
おく。
【0044】(3)プレスの際に表面にセピオライトを
配布しておく。
【0045】(4)仕上げ時にセピオライトを接着剤で
付着させる。
【0046】かような方策を採用することにより、パネ
ルの形成の完了時にセピオライトが含有されているの
で、パネル形成後にセピオライトをパネルに含有する手
間が省ける。
【0047】尚、この場合、厚みを適宜設定すれば表面
部材10のみでパネルを構成することができる。つま
り、芯材は不要となる。
【0048】(第8実施形態)図1に示す表面部材10
(表面部材11も同様)は、セピオライトを含有したフ
ァイバーボードで形成しても良い。図8に示されるよう
な周知の工程でファイバーボードは形成されるが、セピ
オライトの含有方法は、次の何れかが採用される。
【0049】(1)チップにセピオライトを混入させて
おく。
【0050】(2)補強剤にセピオライトを混入させて
おく。
【0051】(3)プレスの際に表面にセピオライトを
配布しておく。
【0052】(4)仕上げ時にセピオライトを接着剤で
付着させる。
【0053】かような方策を採用することにより、パネ
ルの形成の完了時にセピオライトが含有されているの
で、パネル形成後にセピオライトをパネルに含有する手
間が省ける。
【0054】尚、この場合、厚みを適宜設定すれば表面
部材10のみでパネルを構成することができる。つま
り、芯材は不要となる。
【0055】(第9実施形態)図1に示す表面部材10
(表面部材11も同様)は、セピオライトを含有した合
板で形成しても良い。すなわち、合板は、図9に示され
るような工程を経ることにより形成される。図10に示
すように、合板は、一対の表面材10aの間に芯材10
bが挟まれるような態様となるように、これら3者が重
畳・密着されるが、セピオライト90が各表面材10a
と芯材10bとの間に配設される。しかして、セピオラ
イト90をかような態様で合板に包含せしめる手段とし
ては、次のものがある。
【0056】(1)表面材10a・芯材10b・表面材
10aを重畳する際に、対向する部材間に散布させてお
く。
【0057】(2)接着剤にセピオライトを混入させて
おく。
【0058】(3)プレスの際に表面にセピオライトを
配布しておく。
【0059】(4)仕上げ時にセピオライトを接着剤で
付着させる。
【0060】かような方策を採用することにより、パネ
ルの形成の完了時にセピオライトが含有されているの
で、パネル形成後にセピオライトをパネルに含有する手
間が省ける。
【0061】尚、この場合、厚みを適宜設定すれば表面
部材10のみでパネルを構成することができる。つま
り、芯材は不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパネルの第1実施形態例の分解斜静視
図である。
【図2】本発明のパネルの第2実施形態例の分解斜静視
図である。
【図3】本発明のパネルの第3実施形態例の分解斜静視
図である。
【図4】本発明のパネルの第4実施形態例の分解斜静視
図である。
【図5】本発明のパネルの第5実施形態例の分解斜静視
図である。
【図6】本発明のパネルの第6実施形態例の分解斜静視
図である。
【図7】本発明のパネルの第7実施形態例の製造工程を
示す図である。
【図8】本発明のパネルの第8実施形態例の製造工程を
示す図である。
【図9】本発明のパネルの第9実施形態例の製造工程を
示す図である。
【図10】本発明のパネルの第9実施形態例の分解斜視
図である。
【符号の説明】
11 表面部材 12 芯体 21 表面部材 22 芯体 31 表面部材 32 芯体 38 通気穴 41 表面部材 42 芯体 45 ハニカム構造体(桟) 51 表面部材 52 芯体 57 通気穴 61 表面部材 62 芯体

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セピオライトを含有してなるパネル。
  2. 【請求項2】 前記セピオライトで芯体を形成し、この
    芯体を一対の表面部材間に挟持してなる、請求項1記載
    のパネル。
  3. 【請求項3】 前記芯体は、枠および前記枠の対向する
    2辺を連結する桟を備える、請求項2記載のパネル。
  4. 【請求項4】 前記芯体は、平板状に形成されている、
    請求項2記載のパネル。
  5. 【請求項5】 前記芯体には、通気穴が形成されてい
    る、請求項2記載のパネル。
  6. 【請求項6】 前記芯体をハニカム構造とした、請求項
    6記載のパネル。
  7. 【請求項7】 前記表面部材のいずれか一方に前記芯体
    を空気に露呈せしめる通気穴が形成されている、請求項
    2記載のパネル。
  8. 【請求項8】 前記表面部材のいずれか一方をメッシュ
    状に形成することにより、前記芯体を空気に露呈せしめ
    るようにした、請求項2記載のパネル。
  9. 【請求項9】 パーテイクルボードで形成され、その製
    造過程において前記セピオライトが含有されるようにし
    てなる、請求項1記載のパネル。
  10. 【請求項10】 ファイバーボードで形成され、その製
    造過程において前記セピオライトが含有されるようにし
    てなる、請求項1記載のパネル。
  11. 【請求項11】 合板で形成され、その製造過程におい
    て前記セピオライトが含有されるようにしてなる、請求
    項1記載のパネル。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002086413A (ja) * 2000-09-12 2002-03-26 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 吸湿能力を改善した木質材及びその製造方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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