JPH1148698A - 人工雪景を具現するための室内装飾装置 - Google Patents

人工雪景を具現するための室内装飾装置

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JPH1148698A
JPH1148698A JP10058569A JP5856998A JPH1148698A JP H1148698 A JPH1148698 A JP H1148698A JP 10058569 A JP10058569 A JP 10058569A JP 5856998 A JP5856998 A JP 5856998A JP H1148698 A JPH1148698 A JP H1148698A
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    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44CPRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
    • B44C5/00Processes for producing special ornamental bodies
    • B44C5/06Natural ornaments; Imitations thereof
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C3/00Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow
    • F25C3/04Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow for sledging or ski trails; Producing artificial snow

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 季節及び地域に関わらず、室内で人工雪を製
造して人工的に雪景を実現させかつ室内の空気調和に寄
与することにより、室内空間の視覚的装飾効果を向上さ
せると同時に、より快適な室内環境を提供できる人工雪
景を具現する。 【解決手段】 上部所定部分及び下部所定部分を除いた
全面が開放された本体と、上記本体の上部部分に設けら
れ、氷粉を形成して上記本体内部に供給する少なくとも
一つの雪氷器と、上記雪氷器で冷却源として使用された
後、回収された冷媒を低温で凝縮させ再び上記雪氷器に
提供する冷却ユニットと、上記本体の下部部分内に具備
され、氷粉の溶水をためて収容し、たまった水を上記雪
氷器に用水として再び供給する用水循環手段とを含んで
なる人工雪景を具現するための室内装飾装置を提供す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は人工雪景を具現する
ための室内装飾装置に関するもので、特に、四季を問わ
ず室内で雪景を鑑賞する視覚的効果を提供すると同時
に、室内空気を調和させる補助機能的効果を提供しうる
人工雪景を具現するための室内装飾装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、雪の降らない季節や地域におい
て、人々は雪景に憧れるものであり、一度体験すればそ
の体験を忘れないことを願いかつ再び体験したがるもの
である。特に、蒸し暑い夏場には雪に覆われた山脈など
の雪景が暑さによるストレスを軽減させうることは経験
的事実である。
【0003】上記欲求に応じるため、従来から室内にお
いて雪景が描かれた絵や、雪景が動的に展開される画像
媒体を通じてその画像を鑑賞することにより、雪景を間
接的に体験せしめることが行われている。
【0004】一方で、本願出願人は人工雪を製造する雪
氷装置を発明し既に出願され係属中である(韓国特許出
願番号第97−14565号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】もし、季節及び地域に
関わらず、冬場の雪景が室内で実現でき、その雪景によ
り鑑賞する者が直接人工雪(氷紛)の質感を感じられる
のであれば、より快適な気持ちになり、上記暑さによる
ストレスが、一層解消できるはずである。さらに、室内
空気を調和させれば、視覚的鑑賞のみならず、より快適
な室内環境を提供できる。
【0006】しかしながら、上記視覚的な体験では、た
だ鑑賞する者が気分転換でき又は室内空間の視覚的装飾
面にのみ影響を及ぼすだけであって、現実的には直接肌
で感じられる効果を得ながら室内環境を改善することは
できなかった。
【0007】また、上記係属中の人工雪を製造する雪氷
装置は、室内空間のインテリア面だけではなく室内環境
条件の改善面をも考慮した人工雪景を具現するための室
内装飾装置において室内空間での雪景を実現するための
人工雪(氷粉)を提供するために、必ずしも限定するも
のではない。
【0008】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、季節及び地域に関わらず、室内で人工雪(氷粉)を
製造して人工的に雪景を実現させかつ室内の空気調和に
寄与することにより、室内空間の視覚的装飾効果を向上
させると同時により快適な室内環境を提供できる人工雪
景を具現するための室内装飾装置を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に本発明は、背面が室内壁体に接設固定され、上部所定
部分及び下部所定部分を除いた全面が開放された本体
と、上記本体の上部部分に設置され、氷粉を形成して上
記本体内部に供給する少なくとも一つの雪氷器と、上記
雪氷器で冷却源として使用された後、回収された冷媒を
低温で凝縮させ再び上記雪氷器に提供する冷却ユニット
と、上記本体の下部部分内に具備され、氷粉の溶水をた
めて収容し、たまった水を上記雪氷器に用水として再び
供給する用水循環手段とを含んでなる人工雪景を具現す
るための室内装飾装置を提供する。
【0010】尚、本発明は移動式又はあらゆる方向から
本発明により実現された人工的な雪景を鑑賞しうるよう
にするため、大部分の外部面が内部がみられるように構
成された管状の上部本体部及び上記上部本体の下部を上
面に支持固定するための下部本体からなる本体と、上記
上部本体の上段所定位置に設置され、氷粉を形成して上
記上部本体内部に供給する多数の雪氷器と、上記下部本
体の内部空間内に具備され、雪氷器で冷却源として使用
された後、回収された冷媒を低温で凝縮させ再び上記雪
氷器に提供する冷却ユニットと、上記下部本体の内部空
間内に具備され、氷粉の溶水をためて収容し、たまった
水を上記雪氷器に用水として再び供給する用水循環手段
とを含んでなる人工雪景を具現するための室内装飾装置
をさらに提供する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照しながら
本発明に係る実施形態について説明する。
【0012】図1は本発明に係る人工雪景を具現するた
めの室内装飾装置の一実施例の構成を示す概略図であ
る。
【0013】図1を参照すると、本実施例での室内装飾
装置は主に装置の背面が室内壁と接するように位置付け
られる固定式室内装飾装置であって、全面所定部分が開
放された透明な板伏部材15を利用して全面が形成され
た箱状であり、該上部には後述される(未説明)雪氷器
及び照明機構が収容される収容空間11を有し、該下部
には流れてきた水がたまるピット部12が形成された本
体1と、上記本体1の上部収容空間11内に(外部から
は見えないように)装着され、供給された水を急速冷却
させ氷粉を形成して本体下部に供給する雪氷器2と、上
記雪氷器で冷却源として使用された後、戻ってきた冷媒
を低温で凝縮液化させ再び上記雪氷器2に凝縮冷媒を提
供する冷却ユニット3と、上記雪氷器2で氷粉に製造す
るための用水を供給する給水ポンプ4と、上記雪氷器2
から氷粉が本体内で均等に分布されつつ下降するよう空
気を吹き込むために上記雪氷器2の装着の高さより低い
高さで本体両側面の所定位置に装着される多数の上部送
風器5と、上記雪氷器2から供給された氷粉が積もって
なる人工的な雪景の視覚的効果を向上させるために上記
本体1の内部に設置される縮小された山水を表現した造
形装飾物6と、上記本体下部に装着され、上記造形装飾
物6に積もった氷粉及びその氷粉から溶けて流れきた水
から冷たい冷気を奪い取って室内空間を冷却するため
に、上記本体1内部と室内空間とが通風されるように室
内空気を送風する下部送風器7と、上記本体1の上部の
収容空間11内に装着され、本体1内部を照明すること
により、キラキラと舞い下りるように下降する氷粉の視
覚的効果を向上させるために上記本体1の収容空間11
内に装着される照明機構8とを含んでなる。
【0014】上記本体1は背面が室内壁に設置固定さ
れ、一つ又は多数の雪氷器2(本実施例では一つ)及び
多数の照明機構8が具備される収容空間11が本体の上
部で両側面と共に全面の上部一部により形成される。
尚、本体1の下部には上記雪氷器2から供給され、造形
装飾物6上に積もった人工雪(氷粉)が溶けて流れた水
を回収して再び雪氷用用水として使用するための用水収
集用ピット部12が具備される。尚、本体1の両側面の
内側には多数の上部送風器5(本実施例では二つ)を設
けるための装着部13が上記雪氷器2の設置場所の下の
高さで各々具備され、一側面の下部所定位置には上記下
部送風器7が設けられるための吸気口14が形成され
る。尚、上記本体1は上部の収容空間11及び下部のピ
ット部12を除いた大部分の全面が開放されたまま形成
されうるが、上記本体内部が室内空気に露出される場
合、相対的に高温である室内空気の影響により本体1の
収容空間11に装着された雪氷器2の急速冷却効率が低
下する。尚、本体1の内部で造形装飾物6上に積もった
人工雪(氷粉)が長く維持できないことにより、所望の
人工的雪景の視覚的な効果に悪影響をもたらす恐れがあ
るため、内部がみられる透明な全面板状部材15で本体
1の開放された全面を覆って室内雰囲気から本体内部を
分離させるのが望ましい。
【0015】上記吸気口14と対向の本体側面の所定位
置に排気口16が形成されることもできる。
【0016】ここで、上記吸気口14及び排気口16の
位置決めは本発明の効率性に非常に大きな影響を及ぼ
す。
【0017】すなわち、下部送風器7により上記吸気口
14を介して本体内部に導入された後上記排気口16か
ら抜け出す空気は、本体内で雪氷器2から自重により下
降する雪(氷粉)に影響を与え、人工雪を本体内で片方
に偏向させて積もらせることによって、本体内で造形装
飾物6上で所望の人工的な雪景を実現できないことにな
る。尚、相対的に高温である流入空気が本体内で下降す
る人工雪(氷粉)を予熱することで、造形装飾物上で実
現された雪景が長く維持できない問題が生じられる恐れ
がある。従って、本体1の内部で上記造形装飾物6と上
記ピット部12を区切る隔離板17を造形装飾物6と上
記ピット部12との間に設置して人工雪(氷粉)が下降
して積もる上部空間と溶けて流れきた水がたまる下部空
間とに分離するのが望ましい。ここで、上記吸気口14
と上記排気口16は本体1内で下部空間に具備される
が、上記ピット部12より若千上部でピット部12に近
接して各々位置付けるのが望ましい。尚、上記隔離板1
7には造形装飾物6上に積もった雪(氷粉)が溶けてピ
ット部12に流れていけるように多数の排水口18が形
成される。従って、上記吸気口14を介して引き込まれ
た空気は上記隔離板17と上記ピット部12により区切
られた流動路のみに沿って上記排気口16から排出され
るため、流動空気が本体1の上部で造形装飾物6に下降
する人口雪(氷粉)に及ぼす上記望ましくない影響を防
止しうるようになる。
【0018】上記雪氷器2は、図2に示すように、一端
中心部は冷媒用ロータリージョイントを介して上記本体
に固定された固定軸に回転可能と支持され、他端中心部
は上記固定軸と同一軸線に回転軸と一体連結され上記本
体に回転可能と支持される管状であり、外部表面に氷層
が形成される冷却ドラム21、上記冷却ドラム21の内
部に設置され冷媒循環によりドラムの内部を均一に冷却
する冷却手段(図示せず)、上記冷却ドラム21に回転
力を提供する低速駆動モータ25、上記モータ軸に設置
固定された原動プーリー26、上記冷却ドラムの一端部
に固定された回転軸に連結された従動プーリー24、上
記原動プーリー26の回転を上記従動プーリー24に伝
えるタイミングベルト27、上記給水ポンプ4により加
圧された用水を冷却ドラム21の外周面に供給するため
の用水供給管28、上記供給管28の末端に吐出し角度
を調節可能に設置され加圧された用水をドラム21外面
に均一に吐き出させるノズル29、上記ノズルより吐き
出される用水の吐出し量を調節するために用水供給管2
8の管路上に提供された調節弁30、及び冷却ドラム2
1の外周面に結氷された氷層を掻きだすために上記冷却
ドラム21の水平中心線上の外周面に一端が接しながら
上記冷却ドラム21の水平中心線上から外周面に接する
垂直線(接線)までの間でその設置角度が調節設置され
るかき刃20を含む。
【0019】上記雪氷器2は本願出願人により出願され
た国内出願番号第97−14565号に掲示された雪氷
装置をそのまま採用したものの、必ずしも上記構成に限
定されるものではなく、人工的に氷粉を形成して提供で
きるものであれぱいかなる雪氷器であっても本発明に採
用されうる。
【0020】上記冷却ユニット3は熱交換部31及び圧
縮器32とからなり、凝縮液化された低温の冷媒を冷媒
供給管33を介して上記雪氷器2の冷却ドラム21内部
に供給して冷却ドラム21を急速冷却させ、冷媒回収管
34を介して冷媒を回収し再び凝縮させる。
【0021】上記冷却ユニット3は本発明の室内装置内
部に備えることもできるが、装置の冷却効率のために上
記熱交換部31は室外に設置するのが望ましい。上記熱
交換部31及び圧縮器32とからなる冷却ユニット3は
公知のものでそのまま本発明に利用できるため、これ以
上の説明は省略する。
【0022】上記給水ポンプ4は本体1の下側のピット
部12の付近に具備され、上記ピット部12にたまった
水を加圧して上記用水供給管28を介して本体1の収容
空間11内に具備された雪氷器2の用水で供給する。ピ
ット部12にたまった水は本体内部空間で浮遊するほこ
り等のような不純物、及び下部送風器7によりピット部
12に流れ込む流入空気中に含まれたほこりなどの不純
物が侵入しうるため、そのまま雪氷用用水として再び利
用するのは望ましくない。従って、給水ポンプ4とピッ
ト部12とを連結する連結管35の管路上には用水内に
含まれた不純物を除去できるフィルタ36が設けられ
る。この場合、所定回数ぐらいはピット部12に回収さ
れた水を雪氷器2の用水として再び用いられるが、衛生
上用水の交換は不可避であるため、上記ピット部12の
下面には、たまった水(所定回数以上雪氷用用水として
利用されてたまった水)を外部に放出するためのドレン
管(図示せず)を具備する。従って、一定周期毎にピッ
ト部12にたまった水は上記ドレン管を介して放出され
ピット部12内部を掃除した後、きれいな水を再びピッ
ト部12に供給することにより、きれいでかつ衛生的な
人工雪(氷粉)を形成しうるようになる。
【0023】上記上部送風器5は本体1内部に具備され
た装着部13に各々整列される。上記送風器5は本体1
の内部空気を循環させて雪氷器2から下降する人工雪
(氷粉)を散らすことにより、人工雪の移動距離が延長
される。これにより、下降速度が減少下降する人工雪の
降雪効果を視覚的に増大させかつ、人工雪が本体1内の
造形装飾物6上に均等に安着されるようにして見心地の
よい雪景を実現できる。
【0024】上記造形装飾物6は世界の有名な山、谷な
どを縮小した模型であって、本体1内部で隔離板17の
上面に脱着可能に装着され、雪氷器2から提供された雪
(氷粉)が上記造形装飾物6上に積もることによって、
人工的な雪景を形成することになる。
【0025】上記下部送風器7は本体1の下部側面に形
成された吸気口14に設置され、室内空気を隔離板17
とピット部12との間で形成される本体1の下部空間
(流れ込まれた室内空気流動路)に強制吸入して対向側
面に形成された排気口16を介して室内に再び排出する
ことになる。この際、下部送風器7は本体内部に流れ込
まれた空気がピット部12にたまった冷たい水と十分な
熱交換がなされた後、排気口を介して放出されうる流動
速度を提供することが望ましい。尚、下部送風器7によ
り本体1内に流れ込む室内空気はほこりなどのような異
物質を含んでいるため、下部送風器7の上側に空気フィ
ルタ(図示せず)を設けて異物質の流入を予め防止する
のが望ましい。尚、流入空気がピット部12にたまった
冷たい水と十分な熱交換がなされるようにするため、長
い薄板材で形成された熱伝達ピン(図示せず)を隔離板
17の下面又はピット部12内部でその一部分がピット
部12にたまった水に浸った状態で空気流動方向に沿っ
て垂直に設置するのが望ましい。従って、下部送風器7
により本体1の下部空間に流れ込んだ室内空気は、隔離
板17とピット部12との間の流動路を流動する間、そ
の熱を上記熱伝達ピンを介してピット部12にたまった
水で伝達することによって熱が奪われ冷却空気になり、
上記冷却空気が上記排気口16を介して室内に放出され
室内温度を低下させることになる。
【0026】
【発明の構成及び作用】以下、上記の構成を有する本実
施例の作用を詳細に説明する。
【0027】遠隔操作又は手動操作で装置を作動させる
と、制御部(図示せず)は冷却ユニット3を動作させ低
温の凝縮冷媒を本体1の収容空間11内に整列された雪
氷器2の冷却ドラム21内に冷媒供給管33を介して供
給し、冷却ドラム21を氷点以下の温度に下降させるこ
とになり、冷却ドラム21で冷却源として使用された冷
媒は冷媒回収管34を介して再び冷却ユニットに回収さ
れ、上記冷媒循環過程を繰り返す。尚、制御部は駆動モ
ータ25に制御信号を送出することにより、モータ25
を駆動させ原動プーリー26、タイミングベルト27、
及び従動プーリー24とからなる電動装置を介して冷却
ドラム21を回転させる。供給された低温冷媒により冷
却ドラム21が十分に冷却されると、制御部は給水ポン
プ4に制御信号を送出してポンプ4を駆動させピット部
12内に収容された水を加圧して用水供給管28を介し
て雪氷器2に用水を提供する。給水ポンプ4により加圧
された状態で用水供給管28内を流動する用水は用水供
給管28の管路上に具備された調節弁30により適切な
圧力で調節され、圧力が調節された用水は供給管28の
末端に設置されたノズル29を介して吐き出される。上
記吐き出された用水は氷点以下の温度で冷却された冷却
ドラム21の表面に付着して急速に結氷され、冷却ドラ
ム21が回転する間に冷却ドラム21の外周面に所定厚
さの氷層を形成することになる。上記冷却ドラム21と
共に回転する氷層はドラム21と一端が接するように設
けられたかき刃20により掻き出されることにより、人
工雪(氷粉)に形成され本体1の内部空間に供給され
る。人工雪が雪氷器2から供給され始める際、制御部は
照明機構8に制御信号を送出して本体1の収容空間11
に装着された多数の照明機構8をONさせて本体1内部
の空間を明るくする。尚、本体1の内部に供給され下降
する人工雪を本体1の内部空間全体にかけて均等に分布
させるために、制御部は本体1の上部に具備された一つ
又は多数の上部送風器5に制御信号を送って駆動させる
ことにより、本体内部空間での空気循環が誘発されるこ
とになる。それによって、下降する人工雪は本体1の内
部空間でちらつくことになり、空間全体にかけて均等に
分布されつつ下降することになる。従って、下降する人
工雪の結晶は上記の照明機構8の照明に照らされつつ、
キラキラと舞い下りるようになり、実際、雪の降るよう
な視覚的効果を提供することになる。本体1内で下降す
る人工雪(氷粉)はその内部に設置された造形装飾物6
の上部に降り積もり、実質的に、冬場ならではの山水な
どのような景色を表現する縮小された雪景を本体1の内
部空間内で実現することになる。
【0028】造形装飾物6上に積もった人工雪は一定時
間後に溶け流され、該溶けて流された水は造形装飾物6
を本体1の内部空間内で支持する隔離板17に形成され
た排水口18を介して隔離板17の下部に位置されたピ
ット部12内に落ちてたまる。上記ピット部12に流れ
込んでたまった水はピット部12と給水ポンプ4との間
に具備されたフィルタ36を通過して内部に含まれた不
純物が除去された後、給水ポンプ4を介して再び雪氷装
置2に供給される。
【0029】次いで、室内空間への冷却空気を送風する
ために室温冷却モードが選択されると、制御部は本体1
の下部空間の側面に形成された吸気口14に設置された
下部送風器7に制御信号を送って駆動させることによ
り、室内空気が本体1の下部空間に吸入される。引き込
まれた空気はピット部12に収容された冷たい水と熱交
換を通じて冷却され、冷却された空気は上記吸気口14
の対向した本体側面に形成された排気口16を介して室
内空間に放出される。
【0030】従って、本発明の室内装飾装置の周りで上
記の構成で実現された人工的な雪景を楽しむ鑑賞者は、
本体1内部空間で下降する人工雪が縮小された山水など
で表現された造形装飾物6上に積もることを直接鑑賞す
る視覚的効果のみならず、上記排気口16を介して送風
される冷却空気を直接肌で感じるような効果が得られる
ため、まるで、実際に雪の降る冬場ならではの雪景中に
自分がいるように感じられる。
【0031】以下、本発明の他の実施例に係る室内装飾
装置を添付の図面を参照して詳しく説明する。
【0032】図3は本発明の他の実施例に係る人工雪景
を具現するための室内装飾装置の構成を示す概略図であ
る。本実施例は壁体固定式室内装飾装置である前述の実
施例とは異なる移動式又は室内の真ん中に位置され、あ
らゆる方向から実現された人工雪景を鑑賞しうるように
した独立型室内装飾装置であって、前述の実施例での本
体である壁体固定式本体の代わりに管状の本体を採用
し、上記本体内部に全ての構成を収容することを除いて
は前述の実施例の構成と類似である。従って、以下、本
実施例の説明では、前述の実施例との差異点を主として
説明する。
【0033】本実施例に係る人工雪景を具現するための
室内装飾装置は図3に示すように、内部がみられるよう
に透明な部材を利用して円形又は多角形の断面を有する
管状に形成され、上端部所定位置に後述される雪氷器1
02(未説明)及び照明機構108が装着される収容空
間111を有し、内部には後述される造形装飾物(未説
明)が収容される支柱管100、及び上記支柱管100
の下部を支持し、その内部に熱交換部131及び圧縮器
132とからなる冷却ユニット103、吸収ポンプ10
4、ピット部112等が内装される基端部110とから
なる本体10と、上記支柱管100の収容空間111内
に配置されピット部112から供給された水を急速冷却
して形成した人工雪(氷粉)を支柱管100内部に供給
する多数の雪氷器102と、上記基端部110の内部空
間で所定位置に位置され上記雪氷器102で冷却源とし
て使用される冷媒を低温で凝縮液化して雪氷器102に
提供し、上記雪氷器から冷媒を回収して再び凝縮液化さ
せる冷却ユニット103と、上記基端部110の内部空
間に位置され上記雪氷器102で氷粉を製造するための
用水を上記ピット部112から上記雪氷器102に供給
するための給水ポンプ104と、上記雪氷器102から
供給された氷粉が本体内で均等に分布されつつ下降する
ように空気を吹き込み、支柱管100内部での空気循環
を惹起させるために上記雪氷器102の装着の高さより
低い高さで上記支柱管100の上部に装着される多数の
上部送風器105と、上記雪氷器102から供給された
人工雪が積もった雪景の視覚的効果を向上させるために
上記支柱管(氷粉)100の内部に設置される縮小され
た模型である造形装飾物106と、上記造形装飾物10
6に積もった氷粉及び氷粉から溶けて流れた水から冷た
い冷気を奪い取って室内空間に放出させるために上記基
端部110内部空間の所定位置に装着され基端部110
内のピット部112の内部と室内空間が通風されるよう
に室内空気を送風する下部送風器107と、上記支柱管
100内部を照明することにより、下降する氷粉の視覚
的効果を向上させるために上記支柱管100上部の収容
空間111内に装着される照明機構108とを含んでな
る。
【0034】上記本体10は多角形断面の管伏に形成さ
れた支柱管100及び上記支柱管100の下部を支持
し、熱交換部131及び圧縮器132とからなる冷却ユ
ニット103及び給水ポンプ104及びピット部112
が収容される内部空間を有する基端部110とからな
る。
【0035】上記支柱管100は多数の透明な板状部材
115を結合して多角形(本実施例では6角形)断面を
有する管状に形成することができ、一つの透明な筒形伏
部材を利用することもできる。又は、支柱管100の壁
体の大部分が開放された形状とすることもできる。支柱
管100の上部収容空間111には雪氷器102が設け
られる雪氷器装着部121が支柱管100上段の各エッ
ジ部(多角形の各角部)に具備され、尚、支柱管100
の中心部への人工雪(氷粉)を提供するために上段で支
柱管100の中心軸線を横切る横部材122を設けて上
記横部材122にもう一つの雪氷器装着部121が具備
され、上記各雪氷器装着部121に雪氷器102が各々
装着される。(本実施例では各角毎に一個ずつ6個の雪
氷器及び中心部に1個の雪氷器が装着される)、上記支
柱管100の下部は上記基端部110の上部と接合固定
され基端部110の上面には支柱管100の内部空間と
基端部110の内部空間を連通させる所定大きさの連通
口118が多数固形成される。基端部110の内部空間
は上部空間及び下部空間に区切られ、上記上部空間には
ピット部112が設けられ上記下部空間には冷却ユニッ
ト103及び給水ポンプ104が設けられる。上記上部
空間に当たる基端部110の側壁縁には下部送風器10
7が装着される所定大きさの排気口116が一定間隔で
多数形成され、この際、上記排気口116は上記ピット
部112に収容される用水の水面より高い位置に装着さ
れる。上記ピット部112は上記雪氷器2に供給される
用水を貯蔵すると同時に、人工雪(氷粉)が溶けて流れ
てきた水を上記連通口118を介して収集する役割をす
る。
【0036】上記雪氷器102は、前述の実施例と同様
に、本願出願人により出願された韓国特許出願番号第9
7−14565号に掲示された雪氷装置をそのまま採用
できるが、必ずしもそれに限定されるものではなく、人
工的に雪(氷粉)を形成させられる手段であればいかな
るものであっても本発明に採用できる。尚、本実施例の
雪氷器は前述の実施例と同様な参照部分を用いて説明す
る。
【0037】上記給水ポンプ104は基端部110の下
部空間内に設置され、上記ピット部112内に収容され
た水を加圧して上記用水供給管128を介して支柱管1
00の収容空間111内に設置された多数の雪氷器10
2に用水を各々供給する。前述の実施例と同様に、ピッ
ト部112内に含まれた不純物を除去するために給水ポ
ンプ104とピット部112との間の連結管135の管
路上にはフィルタ136を設置するのが望ましい。尚、
前述の実施例と同様に、所定回数以上、雪氷用用水とし
て利用されてたまった水を外部に放出するためのドレン
管(図示せず)を上記ピット部112の下面所定位置に
設置するのが望ましい。従って、一定周期毎にピット部
112内に収容されたまった水を上記ドレン管を介して
放出し、ピット部112の内部を掃除してからきれいな
水を再び供給することにより、きれいでかつ衛生的な人
工雪(氷粉)を提供することになる。
【0038】上記上部送風器105は支柱管100の雪
氷器の収容空間111内で雪氷器102の高さより低い
位置に一つ又は多数具備され、前述の実施例と同様に、
雪氷器102で形成され支柱管100の内部で下降する
人工雪(氷粉)が散らすように送風することによって、
人工雪の移動距離を延長させかつ、下降速度を減少させ
て下降する人工雪の視覚的効果を増大させる。
【0039】上記上部送風器107は本体10の基端部
110の縁に形成された各々排気口116に設置され、
支柱管100内部の空気を基端部110の上面に形成さ
れた連通口118を介して基端部110の上部空間に引
き込む。そして、引き込まれた空気はピット部112に
収容された冷たい水と熱交換により冷却され、上記排気
口116を介して室内に排出することになる。上記下部
送風器107は、基端部110の上面に形成された連通
口118を介して基端部110内に引き込まれた空気が
ピット部112に収容された冷たい水と十分な熱交換が
なされるように流動速度を提供しうる容量を有する送風
器を選定するのが望ましい。この場合、基端部110の
上面連通口118を介して基端部110の上部空間内に
引き込む空気の流動を円滑にするために、支柱管100
の上部所定位置に室内空気が引き込まれる所定大きさの
吸気口114が形成されかつ、上記吸気口114には、
下部送風器107の作動により本体10の支柱管100
内部に引き込まれる室内空気に含まれたほこりのような
異物質の侵入を防止するために、上記吸気口114には
空気フィルタ(図示せず)が設置されるのが望ましい。
従って、下部送風器107により室内空気は支柱管10
0の吸気口114を介して内部に引き込まれ、基端部1
10の上面連通口118を介して基端部110の上部空
間に導入されかつ、該所でピット部112内に収容され
た冷たい水との熱交換により冷却空気になってから、基
端部110の側壁縁に形成された排気口116を介して
室内空間に送風される。
【0040】これにより、本体10の縁付近で支柱管1
00内部の人工雪が覆われた造形装飾物106の雪景を
鑑賞する人に向けて排気口116を介して冷却空気が放
出することになり、上記鑑賞者は人工的に実現された雪
景を直接見ると同時に、排気口から放出された冷却空気
を直接肌で感じられるため、本発明により実現された雪
景をより現実的に感じられる。
【0041】以下、上記構成を有する本実施例に係る室
内装飾装置の作用を詳細に説明する。
【0042】本実施例に係る室内装飾装置は装置周囲の
あらゆる方向からでも人工的には実現された雪景の鑑賞
を可能とし、また、あらゆる方向からでも装置から送風
される冷却空気を感じられるように構成されたことを除
いては前述の実施例の構成と類似であるため、勿論、本
実施例の作用もまた上記と関連された作用以外には前述
の実施例と類似する。従って、以下の説明では前述の実
施例と区別される本実施例の作用を主として説明する。
【0043】前述の実施例と同様に、遠隔操作又は手動
操作で装置を作動させると、制御部(図示せず)は本体
の基端部110の下部空間に内装された冷却ユニット1
03を動作させ低温の凝縮冷媒を冷媒供給管133を介
して収容空間111に位置した多数の雪氷器102の冷
却ドラム21内に各々供給して冷却ドラム21を氷点以
下の温度で冷却させる。ドラム21の冷却源として使用
された冷媒は冷媒回収管134を介して再び冷却ユニッ
ト103に回収される。尚、制御部は冷却駆動モータ2
5に制御信号を送出してモータ25を駆動させること
で、冷却ドラム21を回転させ供給された冷媒により冷
却ドラム21が十分に冷却されてから、制御部は基端部
110の下部空間に内装された給水ポンプ104に制御
信号を送出して基端部110の上部空間内に位置された
ピット部112に収容された水を加圧して用水供給管1
28を介して各雪氷器102に用水を提供し、用水供給
管28の管路上に具備された調節弁30により適切な圧
力で調節された用水は供給管28の末端に設置されたノ
ズル29を介して冷却された冷却ドラム21の表面に吐
き出され急速に結氷され、冷却ドラム21の外周面に所
定厚さの氷層に形成される。上記冷却ドラム21と共に
回転する氷層はドラム21と一端が接するように設けら
れたかき刃20により掻き出され人工雪(氷粉)に形成
され、支柱管100の内部空間に供給される。この際、
制御部は制御信号を送出して支柱管100の収容空間1
11に装着された多数の照明機構108をONさせて支
柱管100の内部空間を照明する。尚、支柱管100内
部に供給されて下降する人工雪をその内部空間の全体に
かけて均等に分布させるために、制御部は収容空間11
1の上部に具備された一つ又は多数の上部送風器105
に制御信号を送って駆動させることにより、支柱管10
0の内部空間で空気循環を誘発することになり、下降す
る人工雪(氷粉)はその内部に設置された造形装飾物1
06の上部に降り積もり縮小された雪景を実現すること
になる。
【0044】造形装飾物106上に積もった人工雪は一
定時間後に溶け流れ、該流れてきた水は基端部110の
上面に形成された多数の連通口118を介して基端部1
10の上部空間内に導入されその内部に位置するピット
部112内に落ちてたまる。上記ピット部112に流れ
込んで収容された水はピット部112と給水ポンプ10
4との間に具備されたフィルタ136を通過しながら内
部に含まれた不純物が除去された後、給水ポンプ104
を介して再び雪氷器102に供給される。
【0045】次いで、室内空間への冷却空気を送風する
ために室温冷却モードが選択されると、制御部は基端部
110の上部空間側面縁で一定間隔を置いて形成された
排気口116に各々設置された下部送風器107に制御
信号を送って駆動させることにより、支柱管100内部
の空気が基端部110の上面に形成された多数の連通口
118を介して基端部110の上部空間に引き込まれ、
再び上記排気口116を介して室内に放出される。すな
わち、上記多数の下部送風器107が作動されると、支
柱管100の上部所定位置に形成された吸気口114を
介して引き込まれた室内空気は基端部110の上面に形
成された連通口118を介して基端部110内の上部空
間に引き込まれてピット部112に収容された冷たい水
と十分な熱交換がなされてから、冷却空気になり、基端
部110の側壁縁に形成された排気口116を介して室
内空間に送風される。
【0046】従って、本発明の室内装飾装置の周囲のあ
らゆる方向から支柱管100内で実現された人工雪景を
鑑賞する視覚的効果及び上記排気口116を介して送風
される冷却空気を直接肌で感じる触覚的効果が同時に得
られる。
【0047】以上、本発明は、本発明に属する技術分野
で通常の知識を有する者において、本発明の技術的思想
を外れない範囲内でいろいろな置換、変形及び変更が可
能であるため前述の実施例及び添付の図面に限定するも
のではない。
【0048】
【発明の効果】本発明は室内空間のインテリア面に適用
され、室内で直接人工的な雪景を実現させることによ
り、室内空間の視覚的効果を増進させると同時に、快適
な室内環境を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る人工雪景を具現するための実内装
飾装置の一実施例の構成を概略的に示す斜視図
【図2】本発明の人工雪景を具現するための室内装飾装
置に適用される雪氷器の一実施例を示す概略図
【図3】本発明に係る人工雪景を具現するための室内装
飾装置の他の実施例の構成を概略的に示す斜視図
【符号の説明】
1 箱体(本体) 2 雪氷器 3 冷却ユニット 4 給水ポンプ 5 上部送風器 6 造形装飾物 7 下部送風器 8 照明機構 11 収容空間 12 ピット部(水タンク) 31 熱交換部 32 圧絹器 33 冷媒供給管 34 冷媒回収管 36 フィルタ 100 支柱管(上部本体) 110 基端部(下部本体)

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背面が室内壁体に接置固定され、該上部
    所定部分及び下部所定部分を除いた全面が開放された本
    体と、 上記本体の上部部分に設置され、氷粉を形成して上記本
    体内部へ供給する少なくとも一つの雪氷器と、 上記雪氷器で冷却源として使用された後、回収された冷
    媒を低温で凝縮させ再び上記雪氷器に提供する冷却ユニ
    ットと、 上記本体の下部部分内に具備され、氷粉の溶水をためて
    収容し、たまった水を上記雪氷器に用水として再び供給
    する用水循環手段とを含んでなる人工雪景を具現するた
    めの室内装飾装置。
  2. 【請求項2】 上記本体の全面開放面が透明な板状部材
    で覆われる請求項1記載の人工雪景を具現するための室
    内装飾装置。
  3. 【請求項3】 上記本体内に具備され、上記雪氷器より
    形成され上記本体下部に下降する氷粉が本体内部で均等
    に分布されつつ下降するように上記本体内部の空気を循
    環させるための少なくとも一つの上部送風手段をさらに
    含んでなる請求項1又は2記載の人工雪景を具現するた
    めの室内装飾装置。
  4. 【請求項4】 上記用水循環手段付近の上記本体の所定
    位置に形成された開口部に設置される下部送風手段を備
    え、室内空気を本体内に引き込んで上記用水循環手段に
    収容された水と熱交換させて冷却空気を形成し、上記本
    体の下部部分の所定位置に形成された排気口を介して冷
    却空気を室内に送風する空気調和手段をさらに含んでな
    る請求項1又は2記載の人工雪景を具現するための室内
    装飾装置。
  5. 【請求項5】 上記用水循環手段が上記本体内部で溶け
    て流れきた水をためて収容する集水手段と、 上記本体の下部部分に内装され、連結管を介して上記集
    水手段と接続され上記集水手段内に収容された水を加圧
    する給水ポンプと、 上記給水ポンプにより加圧された水を上記雪氷器に供給
    する用水供給管を含む請求項1記載の人工雪景を具現す
    るための室内装飾装置。
  6. 【請求項6】 上記用水循環手段が、上記集水手段に収
    容された水に含まれた不純物を除去するために上記連結
    管の管路上に設けられたフィルタをさらに含む請求項5
    記載の人工雪景を具現するための室内装飾装置。
  7. 【請求項7】 上記用水循環手段の集水手段が、上記空
    気調和手段により引き込まれた空気の熱を上記集水手段
    内に収容された冷たい水に伝えるために空気流動方向に
    整列された多数の熱伝達ピンと、 収容されていた水を室内に排出するために下部面に形成
    された排水手段とを含む請求項5記載の人工雪景を具現
    するための室内装飾装置。
  8. 【請求項8】 多数の連通口を有し、上記本体の上部部
    分と下部部分とを区切る隔離板と、 上記雪氷器より生成された氷粉で人工的な雪景を表現す
    るために上記隔離板上に支持設置される造形装飾物をさ
    らに含む請求項1記載の人工雪景を具現するための室内
    装飾装置。
  9. 【請求項9】 上記本体の上部部分に具備され、上記本
    体内部を照明する少なくとも一つの照明手段をさらに含
    んでなる請求項1又は8記載の人工雪景を具現するため
    の室内装飾装置。
  10. 【請求項10】 内部がみられるように構成された管状
    の上部本体及び上記上部本体の下部を上面に支持固定す
    るための下部本体からなる本体と、 上記上部本体の上段所定位置に設けられ、氷粉を形成し
    て上記上部本体内部に供給する多数の雪氷器と、 上記下部本体の内部空間内に具備され、雪氷器で冷却源
    として使用された後、回収された冷媒を低温で凝縮させ
    再び上記雪氷器に提供する冷却ユニットと、 上記下部本体の内部空間内に具備され、氷粉の溶水をた
    めて収容し、たまった水を上記雪氷器に用水として再び
    供給する用水循環手段とを含んでなる人工雪景を具現す
    るための室内装飾装置。
  11. 【請求項11】 上記上部本体が透明な多数の板状部材
    を結合してなる管状に形成される請求項10記載の人工
    雪景を具現するための室内装飾装置。
  12. 【請求項12】 上記上部本体が透明な単一体筒形部材
    である請求項11記載の人工雪景を具現するための室内
    装飾装置。
  13. 【請求項13】 上記雪氷器で形成され、上記上部本体
    の下部に下降する氷粉が本体内部の全体空間にかけて均
    等に分布されるように上記上部本体内部の空気を循環さ
    せるための少なくとも一つの上部送風手段をさらに含ん
    でなる請求項10記載の人工雪景のための室内装飾装
    置。
  14. 【請求項14】 上記下部本体の側面縁に所定間隔で形
    成された多数の開口部と、 上記開口部に各々設けられ、上記下部本体内の冷たい空
    気を上記開口部を介して室内へ送風するための下部送風
    手段を備えた空気調和手段とをさらに含む請求項10乃
    至13のいずれかの項に記載の人工雪景を具現するため
    の室内装飾装置。
  15. 【請求項15】 上記用水循環手段が上記上部本体内部
    で溶けて流れきた水を上記下部本体の上面に形成された
    多数の連通口を介してためて収容する集水手段と、 上記下部本体に内装され、連結管を介して上記集水手段
    と連結され上記集水手段内に収容された水を加圧する給
    水ポンプと、 上記給水ポンプにより加圧された水を上記雪氷器に提供
    する用水供給管とを含む請求項10記載の人工雪景を具
    現するための室内装飾装置。
  16. 【請求項16】 上記用水循環手段が上記集水手段に収
    容された水に含まれた不純物を除去するために上記連結
    管の管路上に設置されたフィルタをさらに含む請求項1
    5記載の人工雪景を具現するための室内装飾装置。
  17. 【請求項17】 上記用水循環手段の集水手段が、 上記空気調和手段により引き込まれた空気の熱を上記集
    水手段内に収容された冷たい水に伝えるために空気流動
    方向に整列された多数の熱伝達ピンと、 内部に収容されていた水を室内に排出するために下部面
    に形成された排水手段とを含む請求項10記載の人工雪
    景を具現するための室内装飾装置。
  18. 【請求項18】 上記雪氷器から提供された氷粉と共に
    人工的に縮小された雪景を表現するために上記下部本体
    の上面に脱着可能に支持設置される造形装飾物をさらに
    含む請求項10乃至13のいずれかの項に記載の人工雪
    景を具現するための室内装飾装置。
  19. 【請求項19】 上記上部本体の上段に具備され、上記
    上部本体の内部を照明する多数の照明手段をさらに含ん
    でなる請求項10乃至13に記載のいずれかの項に記載
    の人工雪景を具現するための室内装飾装置。
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