JPH11500570A - イオンビームを生成するための電子サイクロトロン共鳴装置 - Google Patents

イオンビームを生成するための電子サイクロトロン共鳴装置

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JPH11500570A
JPH11500570A JP8524727A JP52472796A JPH11500570A JP H11500570 A JPH11500570 A JP H11500570A JP 8524727 A JP8524727 A JP 8524727A JP 52472796 A JP52472796 A JP 52472796A JP H11500570 A JPH11500570 A JP H11500570A
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JP
Japan
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ionization chamber
radiator
capacitor
transmission line
cyclotron resonance
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Application number
JP8524727A
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English (en)
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ルイ ワルトスキー
クリスチャン シュヴェーベル
ジャン オーベル
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プラスミオン
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32009Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
    • H01J37/32357Generation remote from the workpiece, e.g. down-stream
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J27/00Ion beam tubes
    • H01J27/02Ion sources; Ion guns
    • H01J27/16Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation
    • H01J27/18Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation with an applied axial magnetic field

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、電離室(12)、電離室内部への気体供給手段及びマイクロ波発振器から電離室まで電気信号を搬送するための同軸伝送線路を有するイオンビームを生成するための電子サイクロトロン共鳴装置において、気体供給手段には、装置の外部にある入口オリフィス及び電離室(12)内部に通じる出口オリフィスをもつ導管(17)が含まれている装置に関する。電離室内には放射器(14)が収納され、気体供給手段の導管(17)の出口オリフィスはこの放射器の内部に通じており、この放射器は閉鎖された中空体の形状を呈し、導管の中に導入された気体が電子サイクロトロン共鳴ゾーン(19)の内部で放射器を介して電離室内に広がるような形でその壁の中に設けられたオリフィスを有している。

Description

【発明の詳細な説明】 イオンビームを生成するための電子サイクロトロン共鳴装置 本発明は、イオンビームを生成するための電子サイクロトロン共鳴装置に関す る。 より特定的に言うと、本発明は、気体、マイクロ波出力及び電圧の供給用手段 を有するイオン源に関する。 気体の電離によって得られるイオンビームを用いることにより表面を処理して それを清浄するか又はそこに薄膜を被着させることはすでに知られている。 このためには、真空エンクロージャ中に、処理すべき表面ならびにこの表面上 にイオンビームを投射することのできる装置を封入する。 このタイプの既知の装置においては、気体は、電離室の中に導かれ、ここで、 それが電子サイクロトロン共鳴の中に存在しかくして気体の電離効率が増大する ような条件下で、非常に高い周波数の可変的電解及び永久磁界の作用を同時に受 ける。 既知の装置がもつ主要な欠点の1つは、気体が電離室内で適切に位置付けされ ず、そのため部分的な電離しか受けないという点にある。 なお、既知の装置においては、気体の励起に必要な電力は、装置の外部で放射 による損失をきわめてわずかしか生じないような形で出力のプラズマに結合され なくてはならないマイクロ波発振器によって供給される。 ところが、このような結合は、電離室が0〜5000ボルトの間に一般に含ま れた抽出電位にされ、ここから気体励起により形成されたイオンを抽出するよう になっている一方で、マイクロ波発振器がゼロの平均電位を呈しているので、実 現が困難である。 従って、既知の装置のユーザーの安全性を確保するためには、マイクロ波伝送 線路の一部分が抽出電圧にされていることから、精巧で高価な手段に頼ることが 必要である。 本発明は、特に、上述の欠点を解消ししかもコンパクトで信頼性の高い単純か つ経済的な装置を提供することを目的としている。 本発明の目的は、電離室、電離室内部への気体供給手段及びマイクロ波発振器 から電離室まで電気信号を搬送するための同軸伝送線路を有するイオンビームを 生成するための電子サイクロトロン共鳴装置において、気体供給手段には、装置 の外部にある入口オリフィス及び電離室内部に通じる出口オリフィスをもつ導管 が含まれている装置であって、電離室内には放射器が収納され、気体供給手段の 導管の出口オリフィスはこの放射器の内部に通じており、この放射器は閉鎖され た中空体の形状を呈し、導管の中に導入された気体が電子サイクロトロン共鳴ゾ ーンの内部で放射器を介して電離室内に広がるような形でその壁の中に設けられ たオリフィスを有している装置にある。 好ましくは、放射器のオリフィスには毛細管が備わっている。 本発明の好ましい一実施形態においては、導管は導電性をもち、その片端は電 気的に放射器に接続されており、そのもう1つの端部は、マイクロ波の真空中の 波長の4分の1の奇数倍の距離の同軸伝送線路から離隔した一点において電離室 の壁に電気的に接続されている。 この実施形態においては、放射器は、電離室の壁と直接接触しておらず、導電 性の導電を介して連結された形で電離室の壁と同じ電位に置かれている。従って 、放射器と電離室の壁の間に間接的に確立された電気的リンクは、マイクロ波に 対して透過性があり、そのため放射器へのマイクロ波の伝送は妨害されない。 本発明の一実施形態においては、同軸伝送線路は、2つのコンデンサで構成さ れた結合システムを含んでおり、第1のコンデンサは、同軸線路の中央導体上に 設けられておりマイクロ波のこのコンデンサの誘電体内の波長の4分の1の奇数 倍に等しい長さをもち、第2のコンデンサは、同軸線路の外部導体上に設けられ ており、真空中におけるマイクロ波の波長の4分の1の奇数倍に等しい長さを有 する。中央導体上に備えられたコンデンサは、このコンデンサの両側にある伝送 線路の部分の間のガルバーニ電気絶縁を確保しながらマイクロ波発振器から出た 電気信号を通過させ、一方、外部導体上に備えられたコンデンサは、同様にガル バーニ電流絶縁を確保し、マイクロ波の放射を妨げるバリヤを外部に対して構成 する。かくして、この解決法は、電離室付近までゼロ平均電位に維持された伝送 線路内のマイクロ波出力を導くことを可能にしている。 本発明をより良く理解す目的で、ここで、本発明に従った装置を断面図で表わ す唯一の添付図を参照しながら制限的意味のない一例として示された一実施形態 について記述する。 図1は、本発明の電子サイクロトロン共鳴装置の断面図である。 この装置は、マイクロ波発振器(図示せず)から出た同軸ケーブル(図示せず に接続された同軸コネクタのもう1つの要素(図示せず)と組立てるための同軸 コネクタの1要素1を有している。 同軸コネクタ要素1の中央接点2は、第1の中央導体3と第2の中央導体4で 形成された電気線路によって延長されている。 これら2つの中央導体は、第1の中央導体3の端部に設けられた軸方向くり抜 き部5及び第2の中央導体4の対応する端部の突出ピン6によって、その端部に て結合されており、このピン6は第1の中央導体のくり抜き部5の中に進入し、 誘電体7がこれら2つの中央導体の間のガルバーニ電流絶縁を実現している。 このように結合された2つの中央導体の端部は、本発明の意味合いで言う第1 のコンデンサを形成する。 ピン6とくり抜き部5の間の重なっている長さは、マイクロ波発振器によって 供給されたマイクロ波の誘電体7における波長の4分の1の奇数倍に等しい。 各々の中央導体は、第1の中央導体3についてはコネクタ要素1の外部部分と 一体化した外部導体を形成する第1の円筒形本体10の中に、そして第2の中央 導体4については電離室12と一体化した外部導体を形成する第2の円筒形本体 11の中に設けられた円筒形キャビティ8、9の中に収納されている。 第2の円筒形本体11は、マイクロ波の真空中の波長の4分の1の奇数倍に等 しい高さ10aにわたり第1の円筒体本体10をとり囲む管状壁11aを有して いる。 この配置は、本発明の意味合いで言う第2のコンデンサを構成し、第1のコン デンサ5、6、7と共に、同軸伝送線路から電離室12に向かってマイクロ波エ ネルギーを伝送できるようにする結合システムを形成する。 各々の中央導体3、4及び対応する円筒形キャビティ8、9の内部壁の間で、 環状空間が真空状態に放置されている。 第2の中央導管4は、電離室12内に収納され閉鎖した円筒形中空本体の形を 呈する放射器(アンテナ)14まで延びている。 一方では電離室12の壁と放射器14の間の直接的電気接触を回避するため、 又他方では電離室12の内部体積と第2の管4のまわりに自由な状態に残された 環状空間13の間で気密性を維持するため、放射器14のベースにはアルミナ製 リング15が具備されている。 放射器14にはその下端部に、放射器の内部を電離室と連絡させる毛細管16 が具備された複数のオリフィスが備わっている。 導電性の曲がり導管17が、一方では放射器14の内部に、又他方では装置の 外部に通じている。電離室と一体化した円筒形本体11と一続きに作られた導電 性スリーブ18が、曲がり導管17をその外部へと通じる部分においてとり囲ん でいる。 曲がり導管17の中に気体が導入されると、気体は、破線で概略的に示された 電子サイクロトロン共鳴ゾーンに向かってこれを導き同時にこのゾーン19内で できるかぎり均質に分布させる役目をもつ毛細管16を横断して電離室12の中 で拡散する。 曲がり導管17は、第2の中央導体4と同軸でその内部に位置づけされた分岐 17aと、前記第2の中央導体4に対して垂直でかつスリーブ18の中に配置さ れた分岐17bを有する。 導電性のディスク20が曲がり導管17をスリーブ18に連結し、かくして放 射器14と電離室12の間に間接的に、電気接続を確立する。 導管17の分岐17bの中で、ディスク20と第2の管4の離隔距離は、マイ クロ波の真空中の波長の4分の1の奇数倍に等しく、かくして、電気導管17と スリープ18の間のディスク20によって確立された電気的リンクはマイクロ波 に対して透過性を有する。 かくして、この電気的リンクは、電離室と放射器の電位を等しくするという唯 一の効果をもつ。このようにして、特に放射器14のまわりで電離室12におけ る過度に大きいイオンシースの形成が回避される。 電離室の出口には、抽出グリッドアセンブリ21が設置される。 第1のコンデンサ5、6、7によって整列された中央導体3及び4に関して、 2つの円筒形本体10及び11を同軸状に維持するため、誘電性ボール22に各 々の中央導体の周囲に環状に配置されている。 このため、導体3及び4に支持された状態でビード22を固定するため第1及 び第2の本体10及び11の中にビードサポート23が具備されている。 これらのサポート23は中央導体の周囲全体に延びているものの、明確さを期 して図中ではその一部分のみを表わした。 装置全体は、第2の真空又は超高真空が中に打ち立てられている真空エンクロ ージャ(図示せず)の中に設置されるようになっている。 気体は、曲がり導管17及び放射器14を横断して、10-1〜10-5Torr の 間の圧力で電離室12の中に導入される。 装置は2つの本体10及び11から成る形態をしているため、電離室12の自 転が可能となっており、第1の本体10は固定したままにとどまり、一方電離室 と一体化した第2の本体11はこの電離室と共に回転する。 回転形を呈する2つのコンデンサでの結合システムは、このとき、電離室12 の回転運動にもかかわらず電気線路の連続性を確保する回転リンク部品としても 役立つ。 電離室を方向づけすることができるということは、特定の処理すべき表面にと っては大きな利点であり得る。 この可能性を活用するべく、かくして、電離室の回転がイオンビームの方向転 換という形で現われるように傾斜した抽出グリッド21アセンブリを具備する。 装置に気体を供給するため、第2の管4に対し垂直な導管の分岐17bの角度 の変位を可能にするように、可とう導管を利用することは有利である。 当然のことながら、上述の実施形態は制限的意味を全くもつものではなく、本 発明の枠から逸脱することなく、望ましいあらゆる修正を加えることのできるも のである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.電離室(12)及び電離室内部の気体供給手段を有するイオンビーム生成用 の電子サイクロトロン共鳴装置において、気体供給手段には、装置外部にある入 口オリフィス及び電離室(12)の内部に通じる出口オリフィスをもつ導管(1 7)が備わっている装置であって、マイクロ波発振器からの電気信号を搬送する ことのできる金属同軸伝送線路ならびに電離室内に収納され前記同軸伝送線路の 中央導体に接続された放射器(14)を有すること、又気体供給手段の出口オリ フィスが前記放射器の内部に通じており、この放射器は閉鎖された中空体の形状 を呈し、導管の中に導入された気体が電子サイクロトロン共鳴ゾーン(19)の 内部で放射器を介して電離室の中に広がるような形でその壁の中に設けられたオ リフィスを含んでいることを特徴とする電子サイクロトロン共鳴装置。 2.放射器(14)のオリフィスに毛細管(16)が備わっていることを特徴と する請求の範囲第1項に記載の装置。 3.導管(17)が導電性をもつこと及びその片端が電気的に放射器(14)に 接続され、そのもう1方の端部はマイクロ波の真空中の波長の4分の1の奇数倍 の距離だけ同軸伝送線路(3,4)から離隔された1点において電離室(12) の壁に電気的に接続されていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置 。 4.同軸伝送線路(3,4)が2つのコンデンサから成る結合システムを含み、 第1のコンデンサ(5,6,7)は同軸線路の中央導体(3,4)上に設けられ 、かつマイクロ波のこのコンデンサの誘電体(7)内の波長の4分の1の奇数倍 に等しい長さを有しており、第2のコンデンサは同軸線路の外部導体(10,1 1)上に設けられマイクロ波の真空内の波長の4分の1の奇数倍に等しい長さを 有することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置。 5.同軸伝送線路は、第1のコンデンサ(5,6,7)によって結合され心合せ 状態に維持された2本の中央導体(3,4)及び第2のコンデンサ(10,1 1)により結合され各中央導体(3,4)の周囲に環状に配置されたボール( 22)によって同軸的に維持されている外部導体を形成する2つの円筒形 本体(10,11)によって構成されていることを特徴とする請求の範囲第4項 に記載の装置。 6.第1のコンデンサ(5,6,7)及び第2のコンデンサ(10,11) が、第2の本体(11)を第2の本体(10)との関係において回転できるよう に回転形を呈していることを特徴とする請求の範囲第5項に記載の装置。
JP8524727A 1995-02-16 1996-02-16 イオンビームを生成するための電子サイクロトロン共鳴装置 Pending JPH11500570A (ja)

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