JPH11505201A - 開放容易なハンカチパック/波形カット - Google Patents
開放容易なハンカチパック/波形カットInfo
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- JPH11505201A JPH11505201A JP8534842A JP53484296A JPH11505201A JP H11505201 A JPH11505201 A JP H11505201A JP 8534842 A JP8534842 A JP 8534842A JP 53484296 A JP53484296 A JP 53484296A JP H11505201 A JPH11505201 A JP H11505201A
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- B65D5/6602—Hinged lids formed by folding one or more extensions hinged to the upper edge of a tubular container body
- B65D5/6611—Hinged lids formed by folding one or more extensions hinged to the upper edge of a tubular container body the lid being held in closed position by application of separate elements, e.g. clips, hooks, elastics
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- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B50/20—Cutting sheets or blanks
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Abstract
(57)【要約】
セルロースティッシュ又は同類のものの為の方形状ソフトパックの為の紙又はプラスチックフィルムの包装用素材は、ソフトパックの狭い側面(7,8),前面,後面(6),そして底面(9)の製造の為の矩形の領域(1)を有している。更に、閉じフラップ(13)が設けられていて、閉じフラップ(13)は矩形のゾーン(1)上に一体的に形成されており、フトパックの閉じた状態においてソフトパックの切り欠き(15)によって形成された取り出し用開口(14)を覆う。閉じフラップ(13)と切り欠き(15)との自由側縁は、隅及び整列のずれとは無縁に連続して延びている共通の実質的に正弦曲線の切断縁(16)によって形成されており、その凸区画(17)は閉じフラップ(13)を規定し凹区画(19)は切り欠き(15)を規定している。
Description
【発明の詳細な説明】
開放容易なハンカチパック/波形カット
本発明は、請求項1の前文部に記載されている特徴を備えている、セルロース
ティッシュ又は同類の物の為の方形状ソフトパックの為の、紙又はプラスチック
のフィルムの包装素材と、このような包装素材の製造の為の方法とに関係してい
る。
セルロースティッシュ、例えばハンカチ、ばかりでなく、顔用ティッシュ(fac
ial tissue)や清浄ティッシュ(cleansing tissue)やこれらに類似のものの如
き他の種類のティッシュは、大抵、例えば10枚の如き或る量でパックを形成し
ている。対応するソフトパックは、種々の目的を果たす紙又はプラスチックのフ
ィルムの包装素材から成る。製造業者又は小売り業者においては、中味を汚れか
ら防止することが包装の目的である。パックが用いられるときは、中味を出来る
限り容易に取り出すことが出来るように包装は開けるのが容易でなくてはならな
い。このことには、ティッシュの取り出し後に再度閉じることが出来て残りのテ
ィッシュを引き続き汚れから防止することが出来る包装への要求も伴っている。
当然、再度閉じることが出来る包装の製造は経済的問題も提起する。再度閉じ
ることが出来ることは、再度閉じることが出来ないパックの場合よりも複雑な包
装素材を必要としている。例えばドイツ国実用新案第7539076号により記
載されている如き従来技術の包装素材によれば、特に閉じフラップのみならず取
り出し用開口が、ソフトパックの為の包装素材の製造における材料の無駄を生じ
させる切り欠きを要求する。その結果として、このようなパックの製造は或る程
度の材料の増大の要求を生じさせる。更に、包装素材の製造中に生じた材料の無
駄は常に取り除いて包装機械の故障を防止しなければならない。
ドイツ国特許第3324490号はフィルムの無端ウェブから無駄なく製造す
ることが出来る片の包装素材を開示している。しかし乍ら、ここに開示された包
装素材は幾つかの欠点を伴っていて、これが為に、この包装素材は実用に供され
なかった。例えば、閉じフラップの自由端と切欠きを形成する為の切断が行なわ
れる工程は垂直な設計の区画を伴って極度に混み入っている。結果として、従来
の回転切断工具によって連続的に搬送される無端ウェブから包装素材を切り抜く
際に幾つかの問題がある。更に、包装素材の設計が取出し用開口の近傍に側方片
を残し、パックの前面に位置した取出し用開口を部分的に覆う。このことは、人
がパックの中味を取り出そうとするとき厄介である。
上記の問題から出発して、この発明の目的は、材料の無駄とは無縁な製造の特
質を保ちつつ従来の切断工具の助けによって特に無端のウェブから何等の困難も
伴うこと無く素材を切断することが出来、また同時に手間取らない取り出しの可
能性を提供する視覚的に楽しいソフトパックに転換できるよう、一般的な形式の
包装素材を改良することである。この目的は請求項1の特徴部分に記載された特
徴によって達成される。従って、閉じフラップと折った状態においてパックの取
り出し開口を構成している切り欠きとの自由縁は、隅及び不適当な配列からは無
縁に連続して延びる切断の共通の実質的な正弦曲線の縁によって形成されており
、その凸区画が閉じフラップを実質的に規定しているとともに凹区画が取り出し
用開口を形成するための前述した切り欠きを実質的に規定する。切断の縁の正弦
曲線の経過及びこれらが隅及び配列のずれから無縁であることの結果として、素
材の形状は、閉じフラップ及びこれらにより実現された切り欠きにも拘らず最も
簡単な設計である。特に、それは包装用素材の機械的な切断に著しく適っている
、垂直の配列の部分的な切断を有していない。包装用素材の助けによって製造さ
れたソフトパックの開いた状態においてその全長に亘って開く自由縁の滑らかで
調和的な正弦曲線の形状のお陰で、ソフトパックは美的に特に魅力的な設計であ
る。更に、前述の正弦曲線の形状のお陰で、材料の無駄とは無縁な製造が依然と
して可能である。何故ならば、方法の請求項7の特徴部に記載の如く、対におい
て相互に組み合わされている2つの包装用素材を、紙又はプラスチックフィルム
の無端ウェブからの切断の縁の同時製造の為の共通の実質的な正弦曲線の波形切
断によって一度に製造することが出来るからである。
請求項2に従って具体化された時は、包装用素材が美的に特に魅力的なソフト
パックを作るのを助ける。更に、請求項7に従って対において互いに組み合わさ
れている2つの素材の材料の無駄とは無縁の切断の間に、切断の縁の点対称な設
計によって2つの同一な包装用素材を製造することができる。
請求項3及び4中で与えられた寸法もまた、本発明に従った包装用素材から創
出されたソフトパックの美的な全体の外観を改善するのに役立つ。このことは幾
つかの実施の形態の記述と関連して図示されている。
図5及び6は本発明に従った包装用素材のさらに他の形態を特徴付けており、
特に幅広パックあるいはいわゆる「フラットケース」に適している。請求項5に
記載されている寸法はソフトパックの底面を視覚的により魅力的にするために役
立つ。
請求項6は、請求項1に従った包装用素材を幾何学的に調和して作り変えるこ
とによって創出された包装用素材に関係している。このことの更なる詳細は実施
の対応した例の記述から取り出すことができる。
前述した如く、請求項7は包装用素材の製造の為の方法に関係しており、その
設計は請求項1乃至6から生じる。請求項7に関連する請求項8及び9は、正弦
曲線の波形切断をなす2つの変形例に関係している。
更に、本発明の特徴、詳細及び利点は、図面を参照した、本発明の主題の実施
例及びそれの製造の為の方法の以下の記載から明らかになるだろう。
図1は平坦に置かれた包装用素材の第1の実施例の平面図であり、
図2は、図1に従った包装用素材の製造の為の切断線を伴ったプラスチックフ
ィルムの無端ウェブの部分的な平面図であり、
図3及び4は、切断線の別の形状を示している図2に類似の無端ウェブの部分
的な平面図であり、
図5は、図1に従った包装用素材の助けによって製造されたテッシュハンカチ
の為のソフトパックの斜視図であり、そして
図6は、包装用素材のさらに別の形態を示している、包装用素材の製造の為に
描かれた切断線を伴ったプラスチックフィルムの無端ウェブの部分的な平面図で
ある。
垂直のパックの為に設計された図1の包装用素材においては、実際の輪郭は太
い実線で示されている。細い実線は折り縁を表わしていて、これに沿って包装用
素材はセルロースティッシュの束の回りで折ることが出来て図5のソフトパック
を形成する。
原則として包装用素材は、直角に配置された3つの側方縁2,3,4によって
規定された矩形の領域1を備えている。折られた状態においては、この矩形の領
域1はソフトパックの前面5、後面6、2つの中間の狭い側面7,8及び底面9
を構成していて、従来のブロック状の底の形態にある。2つの側方縁2,4に沿
って延びる側方細長片10は共同で1つの狭い側面8を形成し、側方細長片10
は重複部位11の近傍で(紙製包装用素材の為には)接着されていて、また(プ
ラスチックフィルム製包装用素材の為には)溶着されている。側方縁3に対して
平行に延びている細長片12は底面9を形成する。
閉じフラップ13は矩形の領域1に一体形成されており、ソフトパックの閉じ
た状態においてソフトパックの取り出し用開口14を覆っている。取り出し用開
口14は、閉じフラップ13の脇に配置された包装用素材の切り欠き15によっ
て形成されている。
図1において見ることが出来るように、閉じフラップ13と切り欠き15との
自由縁は、隅及び不適当な配列からは無縁に連続して延びる切断縁16の共通の
実質的に正弦曲線の縁によって形成されている。「正弦曲線の(sinusoidal)」
という用語は厳密に数学的な意味において理解されるべきでないが、切断縁16
は凹区画19によって、必要な場合には直線区画18を介して、引き継がれる凸
区画17を備えているという意味である。出発点20から最終点21まで、切断
縁16はいかなる隅や配列のずれを有してはならない、即ち連続していて実質的
に滑らかに延びていなければならない。図1において見ることが出来るように、
切断縁16の凸区画17は閉じフラップ13を規定し、凹区画19は取り出し用
開口14の製造の為の切り欠き15を規定する。直線区画18は狭い側面7を上
方へ延長する実質的に三角形状の側片22を規定する(図5を参照)。
一方では切断縁16の出発点20と凸区画17との間に、そして他方では凹区
19と切断縁16の最終点21との間に、切断縁16の出発区画及び最終区画2
3,24が設けられており、これらは逆の湾曲である。図5中において見ること
が出来るように、これらの出発区画及び最終区画23,24はソフトパックを構
成している折り重ねられた状態で重複していて、重複部位11により生じさせら
れた最終点21に関する出発点20の水準の配列のずれは、出発区画及び最終区
画23,24の逆の湾曲によって減少させられている。このことがソフトパック
の視覚的な外観を、特に図5中に示されている開かれた状態において、改善して
いる。更に、切断縁16の出発区画及び最終区画23,24は側片22に対向し
ているソフトパックの第2の側片25を規定する。
切断縁16の全行程は、矩形の領域1の2つの平行な側方縁2,4の間に配置
されている包装用素材中心線Mと交差している交点Sに関して切断縁16が点対
称であるように設計されている。
図2から見ることが出来るように、無端ウェブ26からの包装用素材の製造は
材料の無駄から無縁であることができる。無端ウェブ26は搬送方向Tにおいて
切断装置(図示せず)に向かい供給され、そこでは対において互いに組み合わさ
れている2つの包装用素材27,27´が包装用素材27,27´の対応してい
る正弦曲線の切断縁16の同時製造の為の共通の実質的に正弦曲線の波形切断2
9によって、また同時に,対応している側縁2,4の製造の為の幅広方向Bにお
ける直線形状切断によって、一度に切断される。無端ウェブ26の幅は、2つの
同じものを並べて製造することができる程である。無端ウェブ26の幅が相応に
広げられるならば、当然ながら、製造された相並んだ同じものの数は4つや6つ
等に増えるだろう。図2に従った実施例においては、包装用素材27,27´の
側方縁3は無端ウェブ26の側方縁31,32によって形成される。
無端ウェブ26からの包装用素材27,27´の切り抜きを図示している図3
の実施例の場合には、図2の実施例の場合のように、正弦曲線の波形切断は搬送
方向Tに対して実質的に平行に形成される。図3の実施例においては、波形切断
29は逆の湾曲の出発区画及び最終区画23,24がない。むしろ、波形切断2
9の出発点及び最終点20,21の夫々の配列のずれVが、切断縁の出発点20
と最終点21との間の水準の差異を補償するために設けられている。
図4の実施例においては、無端ウェブ26に正弦曲線の波形切断29が設けら
れていて、波形切断29は、2つ連続していて切断30が間に設けられている包
装用素材27,27´の製造の為の搬送方向Tに対し実質的に直角に配置されて
いる。これに関しては、個々の波形切断29が2つずつ互いに組み合わされてい
る包装用素材27,27´の切断縁16を形成している。無端ウェブ26の2つ
の側方縁31,32は側方縁2,4を形成している。各々の直線切断30は2つ
の連続している包装用素材27,27´の2つの側方縁3を創出するよう機能す
る。また、切断縁16の出発点20と最終点21との間に配列のずれVがある。
図5に関連して、切断縁16の凸区画17の近傍においては、閉じフラップ1
3が例えばステッカー34を設けることができ、このステッカー34によって閉
じフラップ13を取り出し用開口14の凹区画19の下方において前面5に固定
することが出来ることを、付け加えねばならない。この位置は図5中に点線によ
って概略示されている。ソフトパックが閉じられた時、狭い側面7,8の延長に
おいてティッシュハンカチ36の束35から突出している2つの側片22,25
は、図5に点線で示されている斜めの折線37,38に沿って内方に襞のように
折り込まれる。
ステッカー34の代わりとして、図5でハッチングによって概略的に示された
接着領域39をソフトパックの前面5上に使用することが出来る。この接着領域
39は切断縁16の凹区画19の前の好ましくは中央に配置されている。それは
例えばドットスクリーン印刷によって適用された何回も接着可能な(reversibly
adhesive)感圧接着剤からなることが出来る。感圧接着剤の連続層もまた使用す
ることが出来る。接着領域39の外側の形状は、図5に従った接着領域39の湾
曲した進路から明らかなように、ソフトパックの閉じフラップ13と前面5との
間の実質的な鎌形状の重複部分の輪郭に合っていることが好ましい。
図6は更に、幅広パック(broadside pack)又は所謂「フラットケース」の為に
設計された包装用素材の形態を図示している。太い実線で輪郭が描かれているよ
うに、包装用素材の基本的な形式もまた側方縁2,3,4によって規定されてい
る矩形の領域1と、取り出し用開口14の製造の為の凸区画19を伴った正弦曲
線の切断縁16と、を備えている。前面5,後面6,2つの狭い側面7,8及び
底面9の製造の為に必要な折線は短い点線によって示されている。
図6において見られるように、上に説明した如く、無端ウェブ26から横方向
の波形カット29によって天と天をつけかつ材料の無駄からは無縁に2つの包装
用素材を一度に製造することができる。
図6中において長い点線により概略的に示されたように、包装用素材の他の形
態は実現することが出来、ここにおいては切断縁16に対向している包装用素材
の側方縁3は、反対方向に配置された2つの台形40,41の形で段状になって
いる進路を取っている。この場合には、かくして作られた側方縁3´の進路が、
包装用素材の中心線Mと交差している側方縁3´によって形成される交点S´に
関して点対称である。
図6は包装用素材の形状のもう1つの例を図示している。これは幅広ハッチン
グによって概略的に輪郭付けされている区域である。この形状は、実線及び長い
点線によって規定された区域が中心線Mに沿って切断されていることと包装用素
材の、図6に関連した、右部分が180°回転して取り付けられていることによ
り創出されている。比喩的に言えば、2つの部分は側方縁3の当接区画の近傍で
合併している。結果として、一方では閉じフラップ13を規定している切断縁1
6の凸区画17と、他方では取り出し用開口を規定している凹区画19とが、直
線状の側方縁2,4によって互いに接続されている包装用素材の2つの対向側に
配置されている。この実施例においては、また、材料の無駄からは無関係に無端
ウェブから連続的して整列された包装用素材を製造する可能性がある。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
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D,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,TT
,UA,UG,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.平坦な状態においては直角に配置された3つの側方縁(2,3,4)によ って規定され、ソフトパックを形成する折った状態でソフトパックの2つの狭い 側面(7,8)と前面(5)と後面(6)と底面(9)とを構成する矩形の領域 (1)と;矩形の領域(1)上に一体的に形成され、ソフトパックの閉じた状態 では自身の傍の切り欠き(15)によって形成された取り出し用開口(14)を 覆う閉じフラップ(13)と;を備えていて、セルロースティッシュ又は同類の ものの方形状ソフトパックの為の紙又はプラスチックフィルムの包装用素材が: 閉じフラップ(13)と切り欠き(15)との自由縁が、隅及び配列のず れとは無縁に連続して延びている共通の実質的に正弦曲線の切断縁(16)によ って形成されており、切断縁(16)の凸区画(17)が閉じフラップ(13) を規定し、凹区画(19)が取り出し用開口(14)の創出の為の切り欠き(1 5)を規定する、ことを特徴としている。 2.請求項1に従った包装用素材は、切断縁(16)が矩形の領域(1)の2 つの平行な側方縁(2,4)の間に配置されている包装用素材の中心線(M)と 交差している切断縁(16)によって形成されている交点(S)に関して点対称 である、ことを特徴としている。 3.請求項1又は請求項2に従った包装用素材は、一方では凸区画(17)の 出発点において、他方では凹区画(19)の最終点において、切断縁(16)に は逆の湾曲の出発区画(23)及び最終区画(24)が設けられており、両者は ソフトパックを形成する為に折られた包装用素材の状態で相互に重なる、ことを 特徴としている。 4.請求項1に従った包装用素材は、実質的に正弦曲線の切断縁(16)の最 終点(21)がその出発点(20)に対し配列のずれ(V)を有している、こと を特徴としている。 5.請求項1乃至請求項4のいずれか1項に従ったに包装用素材は、切断縁( 16)に対向している包装用素材の側方縁(3´)が、反対方向の2つの台形の 形で段状あり、また中心線(M)と交差している側方縁(3´)によって形成さ れた交点(S)に対し特に点対称である進路を有している、ことを特徴としてい る。 6.請求項1に従った包装用素材は、閉じフラップ(13)を規定している切 断縁(16)の凸区画(17)と取り出し用開口(14)を規定している切断縁 (16)の凹区画(19)とが、包装用素材の2つの対向している側に配置され ている、ことを特徴としている。 7.紙又はプラスチックフィルムの無端ウェブ(26)から請求項1乃至請求 項6のいずれか1項に従った包装用素材(27,27´)の製造の為の方法は: 対において互いに組み合わされている2つの包装用素材(27,27´) が、両者の包装用素材上における対応している正弦曲線の切断縁(16)並びに 切断縁(16)の凸区画及び凹区画(17,19)の同時製造の為の共通の実質 的に正弦曲線の波形切断(29)によるとともに、対応している側方縁(2,4 )の製造の為の直線切断(30)によって、無端ウェブ(26)から材料の無駄 からは無縁に一度に切断される、ことを特徴としている。 8.請求項7に従った方法は、正弦曲線の波形切断(29)が無端ウェブ(2 6)の搬送方向(T)に対し実質的に平行に行なわれる、ことを特徴としている 。 9.請求項7に従った方法は、正弦曲線の波形切断(29)が無端ウェブの搬 送方向(T)に対し実質的に横断するように行なわれる、ことを特徴としている 。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP95107382A EP0743264B1 (en) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | Wrapping blank of paper or plastic film for a cuboid soft pack for cellulose tissues |
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| PCT/US1996/005542 WO1996036481A1 (en) | 1995-05-16 | 1996-04-23 | Easy opening hanky pack/wave cut |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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