JPH11505334A - 投影装置 - Google Patents

投影装置

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JPH11505334A
JPH11505334A JP8533880A JP53388096A JPH11505334A JP H11505334 A JPH11505334 A JP H11505334A JP 8533880 A JP8533880 A JP 8533880A JP 53388096 A JP53388096 A JP 53388096A JP H11505334 A JPH11505334 A JP H11505334A
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Abstract

(57)【要約】 投影装置は、入射光を空間変調するように配置した1つあるいはそれ以上の可変ミラーアレイ(803)を有する。内面全反射の面(809)は、光を可変ミラーアレイ(803)へ、そして可変ミラーアレイから向けるように配置される。この装置は、適切に配置した1つあるいはそれ以上のダイクロイック層(805)を有しても良く、各ダイクロイック層(805)に入射する光がこれらの層に対してほぼ垂直入射となるように配置される。

Description

【発明の詳細な説明】 投影装置 本発明は、投影装置に関する。特に、この発明は、1つあるいはそれ以上の空 間光変調器を用いてディスプレイ上に空間変調光を投影し、この空間変調光によ って投影画像が形成される投影システムに用いられる投影装置に関する。 空間光変調器は、入射光ビームを空間変調するように制御可能な光学部品であ る。ある種の空間光変調器は、アクティブマトリクス装置であり、投影された画 像の画素に対応する光ビームの部分をそれぞれ有効に変調するように個々にアド レスした光変調器のマトリクスを具えている。 各光変調器は、例えばEP0401912に示されるように、液晶とすること ができる。 あるいは、このアクティブマトリクス装置は、例えばUS4856863,U S4615595,US4596992に記載されている可変反射装置(DMD s)として広く知られている偏向可能な反射装置のアレイで構成することができ る。この偏向可能な反射装置は、対応する電極アレイにより静電的に偏向可能な 小型で片持ちのビーム反射素子アレイを具えている。偏向の範囲は、電極に印加 される静電電位により制御することができ、可変の偏向範囲を得ることができる 。あるいは、この反射装置は、所定の静電電位を印加して各反射装置を個々の偏 向状態の何れかに切り換えることによって、二値的態様で動作させることができ る。この場合、選択された複数の基本周期と対応する周期で、光が表示スクリー ン、あるいはビームダンプのいずれかに入射する方向に各反射装置を偏向させる ことによって、グレイスケールが表示される。 このような反射装置のアレイを用いる場合、各反射装置が個別にアドレスされ て2次元画像を発生することができる。反射装置を微小な大きさとすると共にス イッチング速度を高速にすることにより、ビデオ画像データレートで用いること ができ、表示スクリーン上にテレビやビデオの動画の表示を可能とする。 偏向可能な反射装置を用いる投影システムにおいて、入射光ビームは、ブラウ ン管の電子ビームのような走査を行わず、一度で反射装置のアレイ全体を照明す る。従って、1つあるいはそれ以上の可変反射装置を有する投影システムは、光 源から偏向可能なミラー、すなわち装置に至るまでの光路と偏向可能な反射装置 を通過し、空間変調光の投影システムに至るまでの光路とが交差しないように、 光源と投影装置とを互いに離間させなければならない欠点がある。これにより、 システム全体の小型化および効率に制限が課せられてしまう。 EP−A−0364043およびEP−A−0418947は共に、内面全反 射の面を画成するエアギャップが間に存在する2個のプリズムアセンブリィを反 射液晶空間光変調器に入射する光路およびこれから出射する光路中に配置した投 影システムについて記載している。この内面全反射の面は、一方の光ビームを空 間光変調器へ入射させ、あるいは空間光変調器からの光を出射させると共に、他 方の光ビームを2本のビームに分離している。 本出願人の同時係属中の国際特許出願WO95/22868(これを参照する ことよって、その内容が本明細書に組み入れられる)は、入射光を可変ミラーア レイに向けて偏向すると共に可変ミラーアレイにより発生して空間変調光を投影 レンズ系に向けて透過させる内面全反射の面を規定する少なくとも1個のエアギ ャップを含むプリズムアセンブリィを開示している。この構成により、空間光変 調器に入射し反射した光ビームを重ね合わせることができ、従って光源および投 影レンズを一層近接して配置することができる。 本発明の第1の形態によると、入射光を少なくとも1つの空間光変調器に入射 させることができ、空間光変調器により発生した空間変調光を表示装置に向けて 反射させることができる少なくとも1個の内面全反射の面を含む投影装置に用い られるプリズムアセンブリィを提供している。 本発明の第2の形態によると、入射光を異なる色成分のビームに分割すること が可能な少なくとも1つのダイクロイック面と、複数の反射空間光変調器とを具 え、入射光を異なる色成分のビームに分割する手段がプリズムアセンブリィに組 み込まれ、入射光の光の拡がり角に依存して前記光を分割する手段が入射光に対 し斜めに配置される投影装置を提供している。 空間光変調器は、可変反射装置とすることができる。あるいは、空間光変調器 は、反射液晶装置とすることができる。 本発明による特定な一実施例として、空間光変調器の数に等しい数の内面全反 射の面を設けている。 あるいは、単一の内面全反射の面を用い、光を複数の空間光変調器に向けて偏 向すると共に複数の空間光変調器からの光を偏向することができる。 内面全反射の面は、プリズムアセンブリィのエアギャップにより構成すること ができる。 ここで、本発明の多数の実施例が単なる例示により、添付図面を参照して説明 され、その 図1は、可変ミラーアレイの機能を概略的に示し、 図2は、図1のアレイ中のミラーに対する光学的照明を概略的に示し、 図3は、図1および図2のアレイを組み込んだカラーの光学的投影表示システ ムの平面概略図であり、 図4は、投影装置に内面全反射の面を使用したものを示し、 図5は、図4の投影装置の変形例を示し、 図6は、本発明の一実施例による投影装置の他の実施例を概略的に示し、 図7は、投影装置に対する入射ビームを概略的に示す説明図であり、 図8は、本発明の一実施例による投影装置の一部の別の実施例を示し、 図9は、本発明の一実施例による装置に組み込まれる分割段の別の実施例を示 す。投影装置の全体の動作 図1を参照し、本発明による投影装置に用いる可変反射装置アレイは、m×n の偏向可能なミラ−M11〜Mmnのアレイ10を具えている。一般的に、低解像度 のディスプレイの場合には500×500程度のミラーが存在し、高解像度のデ ィスプレイの場合には2000×2000のミラーが存在する。アレイ10は、 カラービデオ信号が入力する14として示す入力回路からの信号を受信する電気 的アドレス回路12に接続している。このアドレス回路12は、本件出願人の先 の国際出願第WO92/12506号(これを参照することによって、その 内容が本明細書に組み入れられる)に記載されている各反射装置M11〜Mmnの個 々の電極(図示せず)をアドレスする。 各反射装置は回動し、ミラーM11に関して概略的に示されるように、ミラーの 対角隅部で一対の蝶番13に対し回転移動する。 ここで、図2を参照し、光源16からの入射光ビームは、アレイに対する法線 から測って約20°の角度αでアレイ10に向けて入射し、この光ビームの方向 は反射装置M11〜Mmnの一対の蝶番13と直交している。個々の反射装置Mがア レイ10の面と平行な休止位置にある場合、入射ビームは、法線に対して20° の対応する角度で反射し、ビームダンプ(図2に図示せず)に達するオフ光路2 4bに沿って進行する。 アドレス回路12からの制御信号が反射装置Mをアレイ10の面に対して10 °の角度の第1の偏向状態に設定すると、入射ビームは、アレイに対して垂直な 角度で反射し、投影レンズおよび表示スクリーン(図2においては図示されてい ないが、図3において40および42として示す)に向かうオンの光路24aを 進行する。制御信号が反射装置Mを第1の偏向状態とは逆に10°の角度となっ た第2の偏向状態に設定すると、入射ビームは、法線に対して40°で反射し、 同様にビームダンプに達する第2のオフ光路24cに沿って進行する。 従って、オン光路24aに沿って見た場合、いかなる瞬時においてもアレイ1 0は2次元画像を表示し、第1の偏向状態に設定されているミラーは明るくなり 、第2の偏向状態に設定されているミラーは暗くなる。 フルカラー投影システムを構成するため、可変ミラーアレイは、青色,赤色, 緑色の波長帯域の光により順次アドレスされ、ミラーは適当な制御信号によりア ドレスされて青色,赤色,緑色の空間変調ビームを発生する。表示スクリーン上 に投影される3つの異なるカラーの画像の各組の再結合は、表示スクリーンを見 る観察者の両眼で行われる。 あるいは、ここで特に図3を参照し、カラー投影システムは、図1および図2 のアレイ10に関して説明したそれぞれ一般的な形態の3つの別々な可変ミラー アレイ30a,30b,30cを有しても良く、これらのアレイはそれぞれ青 色,赤色,緑色の波長帯域の光を空間変調するように並列式に配置される。図3 は、このようなカラー投影システムの動作原理を示している。 アークランプの如き高パワーのランプで構成される光源32は、3つのアレイ 30a,30b,30cに至る入射光路に沿って白色光を発生するように配置さ れている。アレイ30bは、入射ビームを偏向するように配置され、このアレイ 30bからのオン光路がミラー32および投影レンズ34を経て投影スクリーン 36を照明する。この入射光路は、例えば光源16を表示スクリーン36の上方 に位置決めすることにより、スクリーン面に垂直な面内に位置する。 アレイ30a,30b,30cの光路内には、入射ビームの一部がアレイ30 a,30bに向けて反射するように垂直な軸線回りに回転される傾斜した一対の 分波/合波ミラー34,36が配置されている。 光源32に最も近い分波/合波器34は、入射ビームの青色光の波長成分を可 変ミラーアレイ30aに向けて反射し、残りの赤色および緑色光をほとんど減衰 せずに透過するように設計したダイクロイックコーティングを有する。アレイ3 0aは、電気的にアドレスされ、表示すべき画像の青色の波長成分に対応するビ ームを空間変調する。反射したオンビームは、アレイ30aに入射するビームに 対して垂直な面内で20°だけ偏向されるが、水平方向にはほとんど偏向されな い。 別の分波/合波器36は、入射ビームの赤色の波長成分を反射するように設計 したダイクロイック層を有し、電気的にアドレスされて再生すべき画像の赤色の 波長成分に対応するビームを変調する第2の可変反射装置アレイ30bに赤色光 を入射させ、反射したオン光路は、アレイ30bへの入射ビームの方向に対して 垂直な面内で20°偏向される。 残りの緑色の波長成分の光は、分波/合波器36をほとんど減衰することなく 透過し、ミラー38で反射して第3の可変反射装置アレイ30cに入射する。ア レイ30cは電気的にアドレスされ、再生すべき画像の緑色の波長成分を持った ビームを空間変調し、また、反射したオン光路は、アレイ30cへの入射ビーム の方向に対して垂直な面内で20°偏向される。 従って、空間変調された緑色光はほとんど減衰することなく光路を戻り、両方 の分波/合波器36,34を介して投影レンズ34を通過し、スクリーン36上 に投影される。戻り光路上に位置する第1の分波/合波器36において、赤色の アレイ30cからの空間変調ビームは、分波/合波器36により空間変調された 緑色のビームと同一の光路に反射される。戻り光路中に位置する第2の分波/合 波器34において、青色のアレイ30aからの空間変調ビームは、分波/合波器 34により空間変調された緑色および赤色の光ビームと同一の光路に反射され、 投影レンズ34での光は、再結合された空間変調光ビームを具えていることにな る。空間変調された緑色ビームのミラー38での反射により、分波/合波器34 ,36で反射される青色および赤色のアレイ30a,30cによって発生する青 色および赤色の空間変調ビームと同じ「向き」のビームがもたらされる。 アレイ30a,30b,30cは、各アレイ30a〜30cからスクリーン3 6に至る光路が同一となるように位置決めされる。第1実施例 上述した装置は、図3の各空間光変調器アレイ30a,b,cに対する入射お よび出射ビームが重なり合うのを防止するため、光学部品を広く離間させなけれ ばならない欠点がある。これは、達成され得る装置の小型化に対して制約を課す ことになる。この問題は、例えば空気とガラスとの間の遷移のような屈折率の異 なる2個の材料間の境界で発生する内面全反射の面を利用することにより、少な くとも緩和させることができる。これは、可変ミラーアレイに光を方向づけると 共にアレイからの光を方向づけるのに使用され、このアレイのミラーを通過する ビームと反射するビームとに分離する。 このような内面全反射の面を組み込んだ投影装置の一例を図4に示す。この装 置は、単色の投影システムか、あるいは異なる色成分の光が偏向可能なミラーア レイ401の形態の単一の空間光変調器に順次投影されるカラーホイールを組み 込んだシステムのいずれかに組み込まれる。光源(図4に図示せず)からの入射 ビームは、プリズムアセンブリィ403を経て可変ミラーアレイ401に向けら れる。プリズムアセンブリィ内の反射プリズム面405は、プリズムアセンブリ ィ403内のエアギャップ408と、隣接するプリズム面との間の境界によっ て規定される内面全反射の面407に入射ビームを向けさせる。この内面全反射 の面407は、図1および図2に関して説明したように、法線に対して20°の 角度で入射光を偏向可能なミラーアレイ401に反射させる。 可変ミラーアレイ401により図2で規定したオン光路24aに沿って反射し た空間変調光は、409として概略的に示した投影レンズの方向に向けられ、投 影スクリーン(図4に図示せず)上に投影される。図2中のオフ光路24bに沿 った光は、法線に対して対応する20度の角度で図4のビームダンプ(図示せず )に反射される。 内面全反射の面407を組み込むことにより、他の方法よりも短い距離で入射 ビームと空間変調ビームとをプリズムアセンブリィ内で分離できることが理解さ れよう。従って、他の方法よりも大きな開口のシステムを用いることができよう 。 図4に示す装置の欠点は、エアギャップ408がこのエアギャップ408を通 過する空間変調光に非点収差を発生させることである。図5は、この問題を解決 する本発明の一実施例を示している。図5に示す本発明の実施例において、光源 (図5に図示せず)からの入射光は、プリズムアセンブリィ505内の内面全反 射の面503を規定するエアギャップ502を通過するような角度で、集光レン ズ500によってステアリングプリズム501上に集束する。この光は、偏向可 能なミラーアレイ507に入射する。可変ミラーアレイ507から反射して図2 のオン光路24aに沿った空間変調光は、内面全反射の面503に戻り、プリズ ムアセンブリィ内で反射面509に向けて内面全反射される。次に、この空間変 調光は、投影レンズ511の方向に向けられ、表示スクリーン(図5に図示せず )上に投影される。 また、図2に示すオフ光路24bに沿った光は、内面全反射の面503で内面 全反射するが、直接か、あるいはプリズムアセンブリィの出射面の内面全反射の 面516を介してプリズムアセンブリィ505の縁部でビームダンプ513に進 入するような角度で反射する。 このビームダンプ513は、種々の形態をとることができる。プリズムアセン ブリィ505に接合あるいは融合される黒色ガラス層や、他の吸収材の形態をと ることができる。プリズムアセンブリィ505から離れたビームダンプの表面に 、銅のヒートシンクや、他の冷却手段(図示せず)を取り付けることができる。 別の外部ヒートシンク部材(図示せず)に取り付けられるように、このヒートシ ンクを突出させることができる。 プリズムアセンブリィ505は、任意の手頃な光学ガラス、例えばBK7光学 クラウンガラスで作ることができる。ビームダンプ513を黒色ガラス層513 で形成する場合、これは、プリズムアセンブリィ505の屈折率に整合した屈折 率を有するものである。それで、例えば、この黒色ガラス層はSchottから入手で きるNG1の種類とすることができる。黒色ガラス層513の厚さは、光吸収の ための要件と、プリズムアセンブリィ505から伝達される発生熱に対する要件 との間の兼ね合いで選択され、一般的には0.5ミリメートルの厚みであろう。 図5に示すシステムは、偏向可能な反射装置507からオン光路に沿った空間 変調光がエアギャップ503を通過せず、プリズムアセンブリィ505内で内面 全反射する図4に示したシステムに勝る利点を有することが理解されよう。従っ て、図4に示したエアギャップ407によって空間変調ビームに生ずる何らかの 非点収差が回避される。 オフ光路に沿って誘導される光の一部が内面全反射の面503に向けられず、 プリズムアセンブリィ50の出射面に向けて方向付けられることは明らかであろ う。この光は、ビームダンプ513に向けて出射面515で反射されよう。 アレイ507は、適当な接合材を用いてプリズムアセンブリィ505の適当な 面に選択的に接合でき、または光学的結合流体を用いて結合することができる。 あるいは、アレイ507を面に対して移動可能とし、このアレイを一直線状に整 列させることができる。 プリズムアセンブリィ505に形成されるエアギャップ503は、一般的に約 15ミクロンの厚みとすることができる。このエアギャップは、プリズムアセン ブリィのガラスに形成した凹部により画成することができる。あるいは、スペー サ、例えばマイカまたは細い金属ワイヤのループを用いて極めて精度の高い間隔 のエアギャップを形成することができる。このスペーサは、何らかの形態の接合 材を用いてプリズムアセンブリィ505に取り付けられ、その選択は、投影装置 の分野の当業者にとって明らかなものであろう。スペーサは、プリズムアセンブ リィ505のガラスと熱的に整合させられよう。 ランプ16からの光が、赤外および紫外の周波数帯域に大量の影響力を含んで いることがある。赤外線が望ましくないのは、光学部品を加熱して光学部品の整 列誤差を生ずるおそれがあるためである。紫外線は、プリズムの構成部品を保持 する接合材に影響を及ぼすおそれがあるので望ましくない。従って、光源からの 光をプリズムアセンブリィ505上に集束させるために用いられる集光レンズ5 00の前側凸面に、可視光を透過させるけれども赤外線および/または紫外線を 反射するコーティング513を施しても良い。光ビームがプリズムアセンブリィ 505に入射する面にも、具合良くフィルタコーティング515を施し、望まし くない赤外放射および/または紫外放射のレベルを一層低減することができる。 これらのコーティングのうちの何れか一方は、このシステム中に進む光源からの 光のスペクトル分布を調整するように設計することもできる。第2実施例 ここで図6を使用し、説明すべき本発明の第2実施例は、赤色,青色,緑色の 光をそれぞれ空間変調する3つの個別の偏向可能なミラーアレイが配置されたカ ラー投影システムに組み込まれている。 6個のプリズムA,B,C,D,E,Fで構成されるプリズムアセンブリィは 、3つの個別の偏向可能なミラーアレイ603,605,607を支持し、各ア レイは、青色,緑色,赤色の入射空間変調光にそれぞれ対応して個別にアドレス 可能である。プリズムC,Dの間のプリズム面には、青色光を反射すると共に赤 色光および緑色光を透過させる第1のダイクロイック層615が形成されている 。プリズムE,Fの間のプリズム面には、赤色光を反射すると共に他の波長の光 を透過させる第2のダイクロイック層617が形成されている。 プリズムA,B間、B,C間、D,E間には、臨界角以上の角度で入射する光 に対して内面全反射の面610,612,614をそれぞれ規定する3つのエア ギャップ609,611,613が形成されている。 図6に示す構成は、実際には3次元プリズムアレイであり、AおよびBとして 示すプリズムは、青色および赤色のDMDアレイ603,607のそれぞれの反 射素子の蝶番軸線に対して直角となるように、軸線X,X′に対して45°の角 度に設定されていることが認識されよう。図6に示した概略的な形態は、明瞭に するためのものであり、赤色光および青色光に対する光分割光路は省略されてい る。 白色光源(図示せず)からの入射光は、2つの第1のプリズムA,B間の内面 全反射の面610で反射する。緑色光の波長成分は、プリズムC,ダイクロイッ ク層615,プリズムD,プリズムE,ダイクロイック層617,プリズムFを 順次通過し、緑色の偏向可能なミラーアレイ605に図2に示す適当な角度で入 射する。それで、反射アレイ605で反射するオン光路に沿った空間変調した緑 色光は、プリズムF,E,D,C,B,Aおよび3つの全てのエアギャップ60 9,611,615を通過し、投影レンズ(図6に図示せず)に進む。 プリズムC,D間のダイクロイック層615は、青色光を青色の偏向可能なミ ラーアレイ603に向けて反射するのに対し、赤色光は、プリズムE,F間のダ イクロイック層617によって赤色の偏向可能なミラーアレイに向けて反射する 。 赤色の偏向可能な反射装置からの光は、第3の内面全反射の面614によって 内面全反射し、次いでダイクロイック層613で反射して投影レンズ(図6に図 示せず)への出射光路にて再結合される。青色の偏向可能なミラーアレイ603 からの光は、プリズムB,C間に形成した第2の内面全反射の面612で内面全 反射し、そして第2のダイクロイック層617で反射し、空間変調された赤色お よび緑色の出力光と再結合され、投影レンズ(図6に図示せず)に向けて出射す る白色出射ビームを形成する。 赤色および青色の空間変調光は、再結合されて空間変調された白色の出射光ビ ームを形成する前に2回反射するので、図3に示すような緑色の光路に別な反射 器を設けて各色周波数帯域の光と同一の向きに設定する必要がないことを理解さ れよう。図6に示すプリズム構成は、特に小型の形態をもたらすことが理解され よう。第3実施例 図1および図2に示す光源16によって放射される光は、点光源ではなく、集 光レンズにより偏向可能なミラーアレイに集束されるほぼ平行なビームを発する アークランプであることが一般的であろう。従って、図7に示すように、光源7 00からの光が部品703の如き任意の光学部品に対し、最大値γまで入射する 角度βの値の範囲があり、これは、集光レンズ701と部品703との間の光路 長を含む入射光学系の設計に依存しよう。 部品703が、例えば図3中の34および36として示したようなダイクロイ ック分割ミラーの場合、光は、偏光効果が透過/反射スペクトルの形状の拡散を もたらすダイクロイックミラーの法線から十分に離れた角度でこのダイクロイッ クミラーに入射する可能性があり、ダイクロイック面による正確なカラー分割を 抜け目なく達成するのが困難となり、従ってこのシステムの効率およびカラー性 能の両方が制限される。ダイクロイック面に対する光の入射角が法線入射の向き に小さくなってこれらの偏光効果を減少させると、光分割システムが大型化し、 光効率が低下した、より長い光路を使用せざるを得なくなる。これらの兼ね合い として、例えば本件出願人の同時係属中の国際出願WO95/22868で使用 しているように、ダイクロイック面の入射角を法線から約30°で用いることが できる。 ここで図8を使用し、この図面は入射プリズム801に入射する多成分の光ビ ームを特定の波長帯域の光に分割するカラー分割システムの概念図であり、従っ て、分割された光は803として概略的に示した空間光変調器に向けられる。明 瞭さのため、空間光変調器からの戻り光路は省略した。ダイクロイック層805 は、プリズムアセンブリィの一部を構成する他の2個のプリズム807,809 の間の境界に形成されている。このダイクロイック層805は、特定の波長帯域 の光、例えば赤色光を選択的に反射し、この赤色光を入射プリズム801と第2 のプリズム807との間のエアギャップ810の一方の面で規定される内面全反 射の面809に向けて反射するようになっている。この赤色光は、面809で内 面全反射し、可変ミラーアレイ803に向けられる。他の波長帯域の光は、ダイ クロイック面805を通過し、出射プリズム809を経て例えば別の 分割システム(図8に図示せず)に進む。 本発明者らは、入射光路を分析すると、利用可能な光線角が一定の限定範囲に 存在することを見出した。ダイクロイック面805は、入射ビームと垂直な線に 対して角度θをなすように設定され、この角度は、光軸に対して入射ビームのな す最大角ψよりも僅かに大きい。θの一般的な角度は、約7°である。従って、 ダイクロイック面は、選択された波長帯域の光を光軸に対して2θの角度で反射 するようになっている。 ここで図9を使用し、図8に示す構成の適合において、第2の分割段を組み込 んで入射する白色光を赤色,青色,緑色の色周波数帯域に分割できるようにして も良い。第1の内面全反射の面901は、入射プリズム903と第1の出射プリ ズム905との間のエアギャップ902の一方の面で規定される。第2の内面全 反射の面907は、第2の出射プリズム909と第1の出射プリズム905との 間のエアギャップ908の一方の面で規定される。 赤色光を選択的に反射し、他の全ての波長帯域の光を透過するようになってい る第1のダイクロイック層911は、第2の出射ブロック909と中間ブロック 913との間に形成される。青色光を選択的に反射し、他の全ての波長帯域の光 を透過するようになっている第2のダイクロイック層915は、中間ブロック9 13と第3の出射ブロック917との間に形成される。 従って、図9の分波器を用いる場合、入射白色光は入射ブロック903に向け られ、第1の内面全反射の面901を直進する。この光は、ダイクロイック層の 法線に対して小さな角度でこのダイクロイック層908に入射する。赤色光は、 第1のダイクロイック層911で反射して第1のエアギャップ901に戻り、内 面全反射して出射プリズム905を通り抜ける。次に、この赤色光は、赤色光を 空間変調するように配置した第1の空間光変調器(図示せず)に進む。 赤色以外の波長の光は、第1のダイクロイック層911を通過し、第2のダイ クロイック層915に向けてこのダイクロイック層の法線に対して小さな角度で 進む。この残りの光のうちの青色光は、第2のダイクロイック層915で第2の エアギャップ907に向けて反射し、この面907で内面全反射し、青色光を空 間光変調するようにアドレスされる第2の空間光変調器(図示せず)に進む。 残りの緑色光は、第2のダイクロイック層915を通過し、出射プリズム91 7を通り、緑色光を空間変調するように配置した第3の空間光変調器(図示せず )に進む。 この特有の光学形態により、緑色光は緑色の偏向可能な反射装置に直接入射し 、赤色光および青色光は共に2回反射することが理解されよう。図3に示した形 態と比較したこの2回反射により、図6に示す形態のように、緑色光のための反 射面を設けることなく、3つの光成分のビームは、図3に関して説明したのと同 一の向きを有することになる。 図8および図9に示す形態は、このシステムの設計によって要求される特定の 形態となるように調整できることが認識されよう。特別のステージを組み込んで 入射光ビーム内の赤外光または紫外光を除去することができる。ともかく、各ダ イクロイック面に対して入射ビームがほぼ垂直に入射するため、偏光損失が極め て小さくなることが認識されよう。特に、青色光は第1のダイクロイック層91 1を通って2回の遷移を受けなければならないけれども、このダイクロイック面 に対して光がほぼ垂直に入射することにより、損失は最小になることが認識され よう。あるいは、任意の損失を利用して3つの色周波数帯域のカラースペクトル を微調整することにより、このシステムの比色定量を微調整することができる。 図9に示す完成した形態は、極めてコンパクトな分割システムを達成することが でき、これは極めて高効率にすることが可能である。 空間光変調器は、入射ビームに対してほぼ90°に設定可能であることが認識 されよう。高効率のシステムのため、他のステージを組み込んで第3の色成分の 光、すなわち図9に示す実施例における緑色光を分離することができ、従って望 まない赤外線または紫外線をこのシステムに通し、ここから外側に進めることも 可能であることが認識されよう。 高パワーのシステムにおいて、本発明の任意の実施例に組み入れられている内 面全反射の面は、エアギャップを用いることなく、2個のプリズム部品の間の屈 折率の差を利用して形成できることが認識されよう。この場合、一方のプリズム をサファイアとし、他方のプリズムをシリカあるいは別の低屈折率のガラスプリ ズムとすることができる。これは、ビームの光路の直線性を変えてしまうが、よ り強固なアセンブリィがもたらされる。他の可能性として、例えば図9において 、出射プリズム905を例えばサファイアで構成し、シリコーン油または水の如 き流体に浸漬して内面反射の面901,907を設けることができる。この構成 は、光学的に極めて強固にすることができ、極めて高パワーレベルでの取り扱い が可能になる。 図6および図8および図9に示す投影システムは、図3に概略的に示したカラ ー分割方法を用いているが、本発明のシステムにおいて他のカラー分割方法、例 えばマゼンタおよびシアンおよびイエローの3色を用いる方法、あるいは3つ以 上の色成分ビームを用いる方法を使用できることが認識されよう。また、本発明 のシステムは、色分割ミラーを用いて空間光変調器により変調された光のバラン スを改良することができる。 ある用途において、カラー投影システムで用いられる3つのアレイに対して別 のアレイを加えることが有益である。この別のアレイは、例えば本件出願人の同 時係属中のPCT出願第WO95/04582号に記載されているようなパワー を取り扱う理由のために使用することができ、これを参照することによって、そ の内容が本明細書中に組み入れられる。従って、例えば緑色の色周波数帯域を2 つのアレイ間で分割するように構成することが有益であろう。 エアギャップが空間光変調器に光を向けるために用いられない場合、単一のエ アギャップを用いて望まない光を逸らすことができることも認識されよう。 空間光変調器アレイの一例として、偏向可能な反射装置を説明したが、本発明 による投影システムは、反射液晶装置の如き他の反射空間光変調器を使用した用 途があることも認識されよう。図8および図9に示す分割システムは、透過性空 間光変調器、例えば液晶装置での用途があることも認識されよう。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年5月30日 【補正内容】 請求の範囲 1.光源と、複数の反射空間光変調器と、前記光源と前記空間光変調器との間の 光路中に配置されるプリズムシステムとを具え、このプリズムシステムは、前記 光源からの光をダイクロイック面に入射させる少なくとも1つの内面全反射の面 を有し、前記光源は、前記ダイクロイック面に集束ビームを作り出すようになっ ており、前記ダイクロイック面は、光ビームの光軸に対する拡散角度内で光軸に 対して直角に配置され、前記ダイクロイック面は、このダイクロイック面からの 光を少なくとも1つの空間変調器に反射させるように配置されていることを特徴 とする投影装置。 2.前記少なくとも1つの空間光変調器、あるいは各空間光変調器は、可変ミラ ーアレイであり、前記少なくとも1つの空間光変調器、あるいは各空間光変調器 の反射面は、前記光源からプリズムシステムへの光の入射方向とほぼ直交してい ることを特徴とする請求項1に記載の投影装置。 3.波長の異なる光を複数の空間光変調器に向けて分割し、望まない光を前記プ リズムシステムからビームダンプの方に進める複数のダイクロイック面を有する ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の投影装置。 4.2つの内面全反射の面を有し、これらは前記光源からの光を第1の前記内面 全反射の面を通り、この第1の内面全反射の面と第2の前記内面全反射の面との 間の第1のダイクロイック面に進めるように配置され、 前記第1のダイクロイック面は、第1の波長帯域の光を前記第1の内面全反射 の面から第1の反射空間光変調器に反射させ、残りの光を前記第2の内面全反射 の面を介して第2の内面全反射の面の後方の光路中の第2のダイクロイック面に 伝達するように配置され、 前記第2のダイクロイック面は、第2の波長帯域の光を前記第2の内面全反射 の面から前記第2の反射空間光変調器に反射させ、第3の波長帯域の光を第3の 反射空間光変調器に伝達するように配置され、 前記第2の内面全反射の面は、第2の空間光変調器からの戻り光路中の空間変 調光を前記第2のダイクロイック面に向かせて前記第3の空間光変調器からの戻 り光路中の空間変調光と再結合されるように配置され、 前記第1の内面全反射の面は、前記第1の空間光変調器からの空間変調光を前 記第1のダイクロイック面に向かせて前記第2および第3の空間光変調器からの 戻り光路中の空間変調光と再結合し、空間変調された出射ビームを発生させるよ うになっていることを特徴とする請求項3に記載の投影装置。 5.前記光源からの光を前記第1の内面全反射の面を通過させ、前記空間変調さ れた出射ビームを投影スクリーンに向けるようになっている第3の内面全反射の 面を有することを特徴とする請求項4に記載の投影装置。 6.少なくとも1つの反射空間光変調器と、光源と、この光源からの光を前記空 間光変調器に向けるプリズムシステムとを有し、このプリズムシステムは、少な くとも1つの内面全反射の面を有し、この内面全反射の面は、空間光変調器から 第1の方向に反射した空間変調光を前記内面全反射の面によりディスプレイに向 けて反射させ、前記空間光変調器から第2の方向に沿って反射した光は、前記内 面全反射の面によりビームダンプに向けられるようにしたことを特徴とする投影 装置。 7.少なくとも1つの前記内面全反射の面、あるいは各内面全反射の面は、屈折 率が異なる2個のプリズム部材の間の境界に形成されていることを特徴とする請 求項1から請求項7の何れかに記載の投影装置。 8.少なくとも1つの前記内面全反射の面、あるいは各内面全反射の面は、固体 材料と液体との間の境界を具えていることを特徴とする請求項1から請求項8の 何れかに記載の投影装置。 9.前記液体は、シリコーン油であることを特徴とする請求項8に記載の投影装 置。 10.前記液体は、水であることを特徴とする請求項9に記載の投影装置。 11.空間変調光は、前記境界を通過しないことを特徴とする請求項7から請求 項10の何れかに記載の投影装置。 12.前記反射空間光変調器は、可変反射装置であることを特徴とする請求項1 から請求項11の何れかに記載の投影装置。 13.前記空間変調光から入射光中の望まない波長を除去する手段を有すること を特徴とする請求項1から請求項12の何れかに記載の投影装置。 14.前記除去手段は、前記望まない波長を選択的に反射するようになっている 別のダイクロイック面を具えたことを特徴とする請求項1による請求項13に記 載の投影装置。 15.添付図面の図4から図9を参照して明細書に実質的に記載されていること を特徴とする投影装置。 16.請求項1から請求項15の何れかに記載の投影装置と、表示スクリーンと を有することを特徴とする投影システム。 17.添付図面の図4から図9の何れかを参照して明細書に実質的に記載されて いることを特徴とするプリズムアセンブリィ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G03B 33/12 G03B 33/12 G09F 9/00 360 G09F 9/00 360D H04N 9/31 H04N 9/31 C (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),BY,JP,US (72)発明者 カヴァナフ,マーティン 英国 オーエル3 5キューディー ラン カシャー オールドハム ドブクロス プ ラット レーン グレンハースト(番地な し) (72)発明者 モス,グラハム,ハリー 英国 オーエル9 9ユーピー チャダー トン ファーウッド パーク オフ バー チウッド アスペンウッド ドライブ 12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光源と、複数の反射空間光変調器と、前記光源と前記空間光変調器との間の 光路中に配置されるプリズムシステムとを具え、このプリズムシステムは、前記 光源からの光をダイクロイック面にほぼ垂直に入射するように向けると共に前記 ダイクロイック面で反射した光を少なくとも1つの前記空間光変調器に向ける少 なくとも1つの内面全反射の面を有することを特徴とする投影装置。 2.前記少なくとも1つの空間光変調器、あるいは各空間光変調器の反射面は、 前記光源からプリズムシステムへの光の入射方向とほぼ直交していることを特徴 とする請求項1に記載の投影装置。 3.波長の異なる光を複数の空間光変調器に向けて分割し、望まない光を前記プ リズムシステムからビームダンプの方に進める複数のダイクロイック面を有する ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の投影装置。 4.2つの内面全反射の面を有し、これらは前記光源からの光を第1の前記内面 全反射の面を通り、この第1の内面全反射の面と第2の前記内面全反射の面との 間の第1のダイクロイック面に進めるように配置され、 前記第1のダイクロイック面は、第1の波長帯域の光を前記第1の内面全反射 の面から第1の反射空間光変調器に反射させ、残りの光を前記第2の内面全反射 の面を介して第2の内面全反射の面の後方の光路中の第2のダイクロイック面に 伝達するように配置され、 前記第2のダイクロイック面は、第2の波長帯域の光を前記第2の内面全反射 の面から前記第2の反射空間光変調器に反射させ、第3の波長帯域の光を第3の 反射空間光変調器に伝達するように配置され、 前記第2の内面全反射の面は、第2の空間光変調器からの戻り光路中の空間変 調光を前記第2のダイクロイック面に向かせて前記第3の空間光変調器からの戻 り光路中の空間変調光と再結合されるように配置され、 前記第1の内面全反射の面は、前記第1の空間光変調器からの空間変調光を前 記第1のダイクロイック面に向かせて前記第2および第3の空間光変調器からの 戻り光路中の空間変調光と再結合し、空間変調された出射ビームを発生させるよ うになっていることを特徴とする請求項3に記載の投影装置。 5.前記光源からの光を前記第1の内面全反射の面を通過させ、前記空間変調さ れた出射ビームを投影スクリーンに向けるようになっている第3の内面全反射の 面を有することを特徴とする請求項4に記載の投影装置。 6.少なくとも1つの反射空間光変調器と、光源と、この光源からの光を前記空 間光変調器に向けるプリズムシステムとを有し、このプリズムシステムは、少な くとも1つの内面全反射の面を有し、この内面全反射の面は、空間光変調器から 第1の方向に反射した空間変調光を前記内面全反射の面によりディスプレイに向 けて反射させ、前記空間光変調器から第2の方向に沿って反射した光は、前記内 面全反射の面によりビームダンプに向けられるようにしたことを特徴とする投影 装置。 7.空間変調光は、いかなる内面全反射の面も通過しないようにしたことを特徴 とする請求項1から請求項6の何れかに記載の投影装置。 8.少なくとも1つの前記内面全反射の面、あるいは各内面全反射の面は、屈折 率が異なる2個のプリズム部材の間に形成されていることを特徴とする請求項1 から請求項7の何れかに記載の投影装置。 9.少なくとも1つの前記内面全反射の面、あるいは各内面全反射の面は、固体 材料と液体との間の面を具えていることを特徴とする請求項1から請求項8の何 れかに記載の投影装置。 10.前記液体は、シリコーン油であることを特徴とする請求項9に記載の投影 装置。 11.前記液体は、水であることを特徴とする請求項9に記載の投影装置。 12.前記反射空間光変調器は、可変反射装置であることを特徴とする請求項1 から請求項11の何れかに記載の投影装置。 13.前記空間変調光から入射光中の望まない波長を除去する手段を有すること を特徴とする請求項1から請求項12の何れかに記載の投影装置。 14.前記除去手段は、前記望まない波長を選択的に反射するようになっている 別のダイクロイック面を具えたことを特徴とする請求項1による請求項13に記 載の投影装置。 15.添付図面の図4から図9を参照して明細書に実質的に記載されていること を特徴とする投影装置。 16.請求項1から請求項15の何れかに記載の投影装置と、表示スクリーンと を有することを特徴とする投影システム。 17.添付図面の図4から図9の何れかを参照して明細書に実質的に記載されて いることを特徴とするプリズムアセンブリィ。
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