JPH11506400A - 修正液供給装置 - Google Patents

修正液供給装置

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JPH11506400A
JPH11506400A JP8536777A JP53677796A JPH11506400A JP H11506400 A JPH11506400 A JP H11506400A JP 8536777 A JP8536777 A JP 8536777A JP 53677796 A JP53677796 A JP 53677796A JP H11506400 A JPH11506400 A JP H11506400A
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ball
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ブシエール,ジョーン
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ザ、ジレット、カンパニー
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Abstract

(57)【要約】 修正液供給装置(10)は修正液を貯蔵する本体(12)と、表面に流体を供給するためにその前端に配置されたチップ(14)とを備える。チップはチップに収容されたリムの直径より大きい球状のボール(32)を有する環状リム(29)により形成されたオリフィス内に保持される。円筒状弁体(34)は、前方対向面がボールと接触し、複数の軸方向空洞(40)が流体を壁に沿って球状ボール面に誘導するためにチップの内壁に隣接してその中に形成されるように配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】 修正液供給装置 本発明は、流体供給装置に係り、特にタイプライタ又は他の印刷エラーに通常 用いられる鉛筆又はペン型の修正液供給装置に関する。 タイプ打ちされた素材又は他の印刷された媒体に発生するエラーを修正するた めの各種の装置が周知である。これらの装置の多くは、通常白色の流体物質を塗 布して消去すべき線に沿って移動できるペン又は鉛筆型の構造をしている。これ らの装置は、修正液貯蔵槽が乾燥するのを防ぐため装置の排出オリフィスを閉じ る内部ばね偏倚プランジャを有し、又はペトリロ氏により発明され本発明の譲渡 人に譲渡された米国特許第5,056,949号に開示されているように、消去 作業中紙との接触を確実にし、排出オリフィスを閉じるためばね偏倚された球状 ボールが採用される。 ばね偏倚されたボールはこの意図する機能を十分達成できることが証明された が、前述のペトリロ氏の特許に開示されたものより効果的な弁配置が提供され、 それはボール、したがって消去すべき印刷物に従来の装置より以上に液体の一様 な流れを与える。本発明の供給装置は、供給装置の寿命中動作条件の下で構造上 の一体性を備える弁体を提供することにより、これらの改善された結果を達成で きる。 本発明の目的は、従来開発された装置よりも一様にボールに流体材料を流す球 状ボールを有するペン型の修正液供給装置を提供することにある。 本発明の他の目的は、製造が簡単で動作が容易な型の修正液供給装置を提供す ることにある。 本発明の更に他の目的は、製造が簡単で最小数の部品の鉛筆又はペン型の修正 液供給装置を提供することにある。 本発明の目的及び他の目的は以下の記載で明らかにしていくが、本発明の修正 液供給装置は、修正液を貯蔵する本体と、この本体の前端に配置されたチップと を備え、このチップは本体から修正すべき面に修正液を供給する。チップは前端 に形成された環状リムを有するオリフィスを備え、そのオリフィスの後方は本体 の内部に延び且つ連通する管状通路に連通している。オリフィス環状リムより直 径の大きな球状ボールは環状リムに隣接する管状通路内に配置され、チップを介 して前記球状ボールへ流れる修正液の流量を調節する弁装置は管状通路内に配置 される。弁装置は管状通路内に配置され、ボールの最後部面と接触するために配 置された部分を持つほぼ同一平面状の前方対向面を有する摺動自在の円筒状弁体 を備える。更に弁体は、球状ボールに隣接する区域に延びる管状通路の壁に隣接 して弁体上に形成された複数の軸方向の空洞を備える。更に弁装置は弁体を球状 ボールに接触させるよう偏倚する装置を備える。 弁体に設けられた軸方向の空洞は弁体から半径方向外側に延びる複数のフラン ジにより形成され、その外側縁は管状通路の壁と摺動自在に係合するように配置 される。フランジは任意の数で良く、通常は少なくとも4個である。 円筒状の弁体は、全般的に弁体の同一平面の周辺に隣接して配置された複数の 前方に突出した小片を有する。小片は供給装置の動作中ボールが同一平面上を回 転する時球状ボールに隣接して配置される。前方突出小片は少なくとも4個あり 、各小片はその最前端に、修正液供給装置の動作中球状ボールに隣接して配置す るための球状面を備える。小片は前記ボールを中央に案内する働きがある。ボー ル接触の大部分は弁装置の同一平面上にあるが、修正液供給装置の動作中ボール は一つ又はそれ以上の小片と接触する。 より詳しく見ると、弁体は全般的に本体から半径方向外側に延びる複数のフラ ンジを有するほぼ無垢の本体を備え、該フランジは本体を越えて軸方向後方に延 びている。 修正液供給装置は更に偏倚装置として働くつる巻きばねを備え、該ばねは弁体 の後面と接触し、弁体を球状ボールと接触し消去すべき媒体と球状ボールが接触 を維持するように偏倚し、修正がなされない時には、チップのオリフィス環状リ ムと球状ボールの接触を維持する。 本発明の他の実施の形態の修正液供給装置は、複数のフランジの各々が、弁体 がその内に配置される管状通路に形成された前方内側対向面と接触するように配 置された後方外側を有する弁体を採用している。フランジは弾性材料からなり、 前記外側対向面と前記内側対向面とは相対的に配置され、前記フランジは前記弁 体が後方に押された時初期位置から内側に曲る。力が弁体から取り除かれるとフ ランジはその初期の位置に復帰し弁体が前方に動くので、他の分離した且つ別個 の偏倚装置を採用することなく弁体が球状ボールと接触するようにそれを押す弁 体用偏倚装置を提供することができる。 本発明の前述した並びにそれ以外の特徴は、本発明の好ましい実施の形態及び 添付図面に基づいて説明する。 図1は本発明の教えに基づいて構築した修正液供給装置の一部分を示す正面か ら見た断面図。 図2は図1の構造の一部分を明確にするため拡大した正面から見た断面図。 図3は図1及び図2の構造に用いられた弁装置の素子を示す正面図。 図4は図3の構造の部分の詳細を示す上から見た平面図。 図5は図3の構造の底部の詳細を示す底部平面図。 図6は図3、4及び5の構造の詳細を示す図4のVI−VI線に沿う正面から 見た断面図。 図7は弁装置の素子の詳細を示す図4のVII−VII線に沿う正面から見た 断面図。 図8は本発明の他の実施の形態の修正液供給装置の一部分を示す図1と同様に 正面から見た断面図。 図9は図8の弁装置の素子を示す図3と同様な正面図。 図10は図9の構造の詳細を示す図6と同様な断面図。 以下本発明を図面に基づいて説明するが、図1にその前端に配置された円筒状 チップ14を有する細長い筒状本体12を備える修正液供給装置10を示す。本 体12は全体を示してないが、通常ユーザが扱いやすいペン又は鉛筆形状でチッ プから軸方向後方に延び、重力で本体から流れる所望量の修正液を貯蔵できる。 チップ14は互いに圧力嵌めされる2個のチップ片16と18から形成され、 全体のチップの最後部の直径は本体12の管状部に圧力嵌めされる大きさをして いる。チップ14には後端において本体12に開口し、前端において狭くされた 管状通路20が設けられ、その通路20への開口は大きな直径であるが前端に行 く程直径がより小さくなる開口を持つ制限通路22が設けられている。制限通路 22の前端は円筒状空洞24に連通し、空洞の前端は円筒状壁28によって形成 された主管状通路26に連通する。 円筒状壁28は管状通路26内に球状ボール32を保持する内側に折れた縁3 0を有する環状リム29で終端する。 図2に詳細に示すように球状ボール32の直径は縁部30の直径より大きく、 2つの寸法は、ボールが最前部で保持されたときボールの半分以上が通路26内 に残留する大きさである。実質的に堅い耐磨耗材料のボール32は、耐腐食性の ステンレス鋼か又はプラスチック材料から通常製造される。 更に図1、2について述べると、例えば弁体34のような弁装置が管状通路2 6に配設され、シート面36を有する弁体は球状ボール32と接触するように配 置されている。弁体は最後部において円筒状空洞24に配置されたつる巻きばね 38と接触する。つる巻きばね38は適当なばね材料から製造され、好ましくは 耐腐食性鋼で、ボールが最前部にあるとき球状ボール32に単位面積当たりほぼ 100−200グラムの力を提供するばね定数を備えている。 図3乃至7において、弁体34は、本体の周囲に等間隔に離間し且つそれより 半径方向外側に延びる4個のフランジ44を有する、実質的に無垢な本体42に より形成される軸方向空洞40を具備する。フランジ44は本体4を越えて後方 に本体の全長の半分より以下の距離だけ延長している。フランジ44の支持され ていない部分の長さは弁体34の剛性を維持するように最小にされ、つる巻きば ね38からの圧力が図1、2に示すようにフランジ44の後部面に直接加えられ る。 弁体34の前端のシート面36に加えて、こぶ即ち小片46の形状の4個の前 方突出素子が弁体の外側に延び、シート面36の周囲に対称的に配置されている 。小片46の各々は、修正液供給装置の動作の説明のとき詳述するように、球状 ボール32に隣接して位置するためその前端に形成された球状面を有している。 弁体34は通常アモルファス熱可塑性の例えばポリエチルイミドのようなプラ スチック材料から製造されるが、応力弁体に要求される高い強度、低摩擦且つ寸 法的な安定特性を示すいかなる材料でも良い。フランジ44の外面は管状通路2 6と密着係合しているので、修正液供給装置の使用時管状通路の壁と接触しつつ 通路内を摺動可能でなければならなく、弁体34の製造においては剛く耐磨耗性 の材料が採用されなければならない。 図1に戻って説明すると、チップ14は修正液供給装置10が使用されないと き、その内にチップ14を受け入れる内部空洞49を提供するキャップ48によ り実質的に包囲される。キャップ48により得られる気密包囲を確実にするため 、Oリングがキャップの円筒状空洞の内壁の周囲に配置され、チップ14の外壁 と密封係合する。 以下動作を説明する。キャップ48を取り外し、球状ボール32を消去すべき 面上のしるしと接触するように設置し、面上を動かされる修正液供給装置10の 前端に僅かな力を加えると、球状ボール32は管状通路26内を回転する。球状 ボール32が消去すべき面に沿って回転するときボールはシート面36上を動き ボールは内側に押される。ボールは集中用の小片46の一つ又はそれ以上の球状 面と接触し、シート面36が球状ボール32と点接触する。上述のようにつる巻 きばね38が各フランジ44の最後部面と接触するので、球状ボール32がシー ト面36において弁体34及び/又はたぶん小片46の一つ(又はより以上)に 接触状態に保持される。 図1、2において、液が球状ボール32により排出された時、本体12に貯蔵 された修正液は管状通路20を通して流れ始める。管状通路20から制限通路2 2を通して流れる液は円筒状空洞24次いで管状通路26に流れる。管状通路2 6において液の流れは弁体34の本体42に出会い、フランジ44間の軸方向の 空洞40に沿って押し流され、その結果球状ボール32の中心というよりむしろ 最外側の部分に加えられる。したがって新しい液は従来の装置がボールの中心か ら供給されたものが、本発明では消去を始めようとする面にボールの上記部分に 沿って供給される。球状ボールは何時でもシート面36に点接触し、又一つ(ま たはそれ以上)の小片46と点接触するので、この種の装置で従来得られたもの よりも修正液による接触面はより大きくなり支持するボール面は小さくなること が分かる。弁体34の構造は、弁を通して流れる液がフランジの構成により最大 化され、つる巻きばね38により力が加えられるとき弁体の構成上の一体性を維 持できるものである。 図8乃至10(図1乃至7と同様な部品を同様な符号で示す)には、本発明の 他の実施の形態を示し、偏倚装置は例えばつる巻きばね38のような別個の部品 は必要でなく、弁体34は弁体34a置換され、チップ片18はチップ片18a に置換される。図8に示したチップ片18aの最前部の周辺には弁体34aの最 後部と接触するよう配置された前方内側に対向する弧状面90が形成される。 図9、10に示すように、弁体34aは前記弁体34のフランジ44と類似の 方法で配置された4個のフランジ44aを備えている。フランジ44aの各々は 最後部外側に対向する弧状面92を有し、図8に示す組立体においてはそれはチ ップ片18aと接触するように配置される。弁体34は通常アモルファス熱可塑 性の例えばポリエチルイミドのようなプラスチック材料から製造されると述べた が、弁体34aの材料は通常プラスチックの何等かの材料で、加えて前述した高 い強度、低摩擦且つ寸法的な安定特性を示すいかなる材料でも良いが、フランジ が以下記載する内側に力が加わった時、フランジ44aが初期の位置へ復帰する のに有効な弾力性を備えることが必要である。 図8に示す実施の形態の動作について述べると、前述の実施の形態のように球 状ボール32を消去すべき面上の文字等と接触するように設置し、修正液供給装 置10の前端に僅かな力を加える。ボール32は前述の実施の形態と同様に弁体 34aを内側に押し、消去液はフランジ44a間の軸方向空洞40に沿って流れ 球状ボール32次いで消去すべき面に供給される。しかしながら前述の実施の形 態のようにつる巻きばね38と接触するよりはむしろ、フランジ44aが後方に 押されると各フランジの弧状面92がチップ片18aの弧状面90と接触し、フ ランジ44aは弁体34の構成材料の選定された弾力性に基づき夫々内側に曲が る。消去すべき媒体から供給装置を除去することにより、ボール32からの力が 開放されると、内部に偏倚されたフランジ44aは通常位置に復帰し、弁体34 aを図8に示す上方にそして初期の位置へ移動させる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CZ, DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU,I L,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK ,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK, MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,R U,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR ,TT,UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 修正液を貯蔵する本体と、 前記本体から修正すべき面に修正液を供給するため前記本体の前端に配設され 、且つその前端に形成された環状リムを有し、前記本体の内部に延びそこと連通 する管状通路に開口しているオリフィスを備えるチップ装置と、 前記環状リムに隣接した前記管状通路に配設され、前記オリフィス環状リムよ り大きな直径の球状ボールと、 前記チップ装置を通して前記球状ボールに修正液の流れを調節する弁装置とか らなり、 前記弁装置は前記管状通路に配置された摺動自在の円筒状弁体を備え、前記弁 体は前記ボールの最後部面と接触するような部分を有するほぼ同一平面の前方に 対向する面を備え、 前記弁体は前記管状通路の壁に隣接して形成され前記球状ボールに隣接する区 域に延びる複数の軸方向空洞を備え、前記球状ボールに修正液を流すため複数の 通路を提供し、 前記弁装置は前記弁体を偏倚し前記球状ボールと接触する装置を備え てなる修正液供給装置。 2. 前記軸方向の空洞は前記弁体から半径方向外側に延びる複数のフランジ により形成され、その外側縁は前記管状通路の壁と摺動自在に係合するように配 置された請求項1記載の修正液供給装置。 3. 前記フランジは少なくとも4個である請求項2記載の修正液供給装置。 4. 複数個の前方突出小片が前記弁体の同一平面の周辺付近に配置されてな る請求項1記載の修正液供給装置。 5. 前記前方突出小片は少なくとも4個である請求項4記載の修正液供給装 置。 6. 前記各前方突出小片は、その最前部に修正液供給装置の作動中前記球状 ボールと接触する球状面を備える請求項4記載の修正液供給装置。 7. 前記弁体は本体より半径方向外側に延びる複数のフランジを有する実質 的な無垢の円筒状本体から形成され、前記フランジは前記本体を越えて軸方向後 方にに延びる請求項1記載の修正液供給装置。 8. 前記フランジの前記本体を越えて軸方向に延びる長さは前記弁体の長さ の半分以下である請求項7記載の修正液供給装置。 9. 前記偏倚装置は前記弁体の後部面と接触するつる巻きばねを含み、前記 弁体を前記球状ボールと接触するように偏倚する請求項1記載の修正液供給装置 。 10. 前記弁体の同一平面の周辺に隣接して配置された複数の前方突出小片 を更に備える請求項3記載の修正液供給装置。 11. 前記前方突出小片は4個である請求項10記載の修正液供給装置。 12. 前記前方突出小片はその最前部に修正液供給装置の作動中前記球状ボ ールと接触する球状面を備える請求項11記載の修正液供給装置。 13. 前記偏倚装置は前記弁体の後部面と接触するつる巻きばねを含み、前 記弁体を前記球状ボールと接触するように偏倚する請求項12記載の修正液供給 装置。 14. 前記弁体の同一平面の周辺に隣接して配置された複数の前方突出小片 を更に備える請求項8記載の修正液供給装置。 15. 前記前方突出小片は4個である請求項15記載の修正液供給装置。 16. 前記前方突出小片はその最前部に修正液供給装置の作動中前記球状ボ ールと接触する球状面を備える請求項15記載の修正液供給装置。 17. 前記オリフィスを包囲する円筒状空洞を有するキャップを更に備え、 該キャップは前記チップと密封係合する装置を有している請求項1記載の修正液 供給装置。 18. 前記チップと密封係合する前記装置は前記キャップの円筒状空洞の内 壁の周囲に配置された0リングを備えている請求項17記載の修正液供給装置。 19. 前記複数のフランジの各々は、前記管状通路に形成された前方内側対 向面と接触するように配置された後方外側対向面を有し、 前記フランジは弾性材料からなり、前記外側対向面と前記内側対向面とは相対 的に配置され、前記フランジは前記弁体が押された時初期位置から内側に曲り、 前記フランジがその初期の位置に復帰するとき前記弁装置が前方に動き前記球状 ボールと接触するように前記弁体を偏倚せしめる前記装置を形成してなる請求項 2記載の修正液供給装置。 20. 前記フランジの外側対向面の各々は弧状面である請求項19記載の修 正液供給装置。 21. 前記管状通路の内側対向面は弧状面である請求項20記載の修正液供 給装置。 22. 前記弁体は弾性プラスチック材料から製造される請求項19記載の修 正液供給装置。
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