JPH1150665A - 型枠材及びパイプサポートの垂直揚重装置 - Google Patents
型枠材及びパイプサポートの垂直揚重装置Info
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- JPH1150665A JPH1150665A JP21049997A JP21049997A JPH1150665A JP H1150665 A JPH1150665 A JP H1150665A JP 21049997 A JP21049997 A JP 21049997A JP 21049997 A JP21049997 A JP 21049997A JP H1150665 A JPH1150665 A JP H1150665A
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中高層集合住宅等の建築に於ける型枠材や
パイプサポートの揚重を効率化するとともに、揚重装置
自体を次の階や隣りの住戸へ簡単に移動できるようにす
る。 【解決手段】 門型フレーム16の脚部17下端のベー
ス22にキャスタ26を装着する。また、梁33にホイ
スト35を搭載し、該ホイスト35のワイヤーロープ3
6を搬器34の上面左右側部のシーブ37,38に掛け
回したうえで、その先端のフック39を梁33に係着す
る。搬器34はダメ穴14を通過できるように形成され
るとともに、その内部に型枠材13やパイプサポート1
2を収納できるように形成されている。
パイプサポートの揚重を効率化するとともに、揚重装置
自体を次の階や隣りの住戸へ簡単に移動できるようにす
る。 【解決手段】 門型フレーム16の脚部17下端のベー
ス22にキャスタ26を装着する。また、梁33にホイ
スト35を搭載し、該ホイスト35のワイヤーロープ3
6を搬器34の上面左右側部のシーブ37,38に掛け
回したうえで、その先端のフック39を梁33に係着す
る。搬器34はダメ穴14を通過できるように形成され
るとともに、その内部に型枠材13やパイプサポート1
2を収納できるように形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は建築中の構造物に
於けるスラブコンクリート打設用の型枠材及びパイプサ
ポートを既設床面の開口部を介して垂直揚重する装置に
関するものであり、特に、中高層の集合住宅やオフィス
ビルの建築に適した垂直揚重装置に関するものである。
於けるスラブコンクリート打設用の型枠材及びパイプサ
ポートを既設床面の開口部を介して垂直揚重する装置に
関するものであり、特に、中高層の集合住宅やオフィス
ビルの建築に適した垂直揚重装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】中高層
の集合住宅やオフィスビル等の建築に於ける各階の床面
等のスラブコンクリートは、下の階のものから順次打設
される。この打設に用いる型枠材やパイプサポートは
1,2階置きに転用される。即ち、或る階のスラブコン
クリートが硬化したら、その打設に用いた型枠材やパイ
プサポートを解体し、之を2,3階上の階へ揚重搬送し
て組立て再利用する。勿論、中間の階には別の型枠材や
パイプサポートを組んで打設を行い、交互に揚重搬送す
ることとなる。
の集合住宅やオフィスビル等の建築に於ける各階の床面
等のスラブコンクリートは、下の階のものから順次打設
される。この打設に用いる型枠材やパイプサポートは
1,2階置きに転用される。即ち、或る階のスラブコン
クリートが硬化したら、その打設に用いた型枠材やパイ
プサポートを解体し、之を2,3階上の階へ揚重搬送し
て組立て再利用する。勿論、中間の階には別の型枠材や
パイプサポートを組んで打設を行い、交互に揚重搬送す
ることとなる。
【0003】一般に型枠材は1枚当り縦、横寸法180
0mm×900mm、厚さ12.5mm、重さ10kg程度のベ
ニヤ板の規格品等が用いられる。その支保工となるパイ
プサポートは内筒と外筒とにより長さを調節することが
できるようになっており、重さは1本当り12.5kg程
度である。また、強度的理由から床面積約1m2当り1本
のパイプサポートを立てる必要があるので、例えば一戸
約70m2の集合住宅を建築する場合には、一戸当り40
〜50枚の型枠材と70〜80本のパイプサポートが必
要である。
0mm×900mm、厚さ12.5mm、重さ10kg程度のベ
ニヤ板の規格品等が用いられる。その支保工となるパイ
プサポートは内筒と外筒とにより長さを調節することが
できるようになっており、重さは1本当り12.5kg程
度である。また、強度的理由から床面積約1m2当り1本
のパイプサポートを立てる必要があるので、例えば一戸
約70m2の集合住宅を建築する場合には、一戸当り40
〜50枚の型枠材と70〜80本のパイプサポートが必
要である。
【0004】これらの型枠材とパイプサポートを外部か
らクレーンで揚重しようとすると、解体した型枠材及び
パイプサポートを一旦外の仮設ステージに搬出して積層
又は束にし、之を玉掛けする等して目的の階の仮設ステ
ージまで吊り揚げた後、内部へ搬入することとなり、却
って手間がかかり非効率的である。
らクレーンで揚重しようとすると、解体した型枠材及び
パイプサポートを一旦外の仮設ステージに搬出して積層
又は束にし、之を玉掛けする等して目的の階の仮設ステ
ージまで吊り揚げた後、内部へ搬入することとなり、却
って手間がかかり非効率的である。
【0005】その為、従来は床面にダメ穴と称される
縦、横寸法1000mm×200mm程度の開口部を設けて
おき、この開口部を利用して下の階から上の階へ1枚又
は1本づつ手渡しにて引き揚げていた。しかし、これも
型枠材やパイプサポートの量が膨大であり、単位重量も
決して軽くはないので、相当の重労働で作業員も最低3
人以上必要となり、安全面にも問題がある。
縦、横寸法1000mm×200mm程度の開口部を設けて
おき、この開口部を利用して下の階から上の階へ1枚又
は1本づつ手渡しにて引き揚げていた。しかし、これも
型枠材やパイプサポートの量が膨大であり、単位重量も
決して軽くはないので、相当の重労働で作業員も最低3
人以上必要となり、安全面にも問題がある。
【0006】そこで、各階床面の開口部を複数階に亘っ
て垂直に貫通する本体フレーム内に、該本体フレームに
沿って上下方向へ回動する2条のチェーンを配設し、こ
の2条のチェーンに型枠材やパイプサポートの類を係着
して揚重できるようにした手段も提案されている(特開
平7−301001)。然し乍ら、この手段の場合、型
枠材やパイプサポートを更に上の階へ揚重するためには
先ず当該揚重装置自体を前記開口部に内嵌したまま持ち
上げる必要があるが、本体フレームは長尺に及び、且
つ、チェーン駆動モータやアウトリガー等を装備してい
るので、その持ち上げ作業は極めて煩雑になる。また、
一般に集合住宅は一つの階が複数の住戸で仕切られてお
り、通常は各戸毎に開口部を設けて夫々真上の住戸へ型
枠材やパイプサポートを引き揚げているが、前記手段の
場合、本体フレームが開口部を複数階に亘って貫通して
いるので、隣りの住戸へ横移動させて転用することはで
きない。
て垂直に貫通する本体フレーム内に、該本体フレームに
沿って上下方向へ回動する2条のチェーンを配設し、こ
の2条のチェーンに型枠材やパイプサポートの類を係着
して揚重できるようにした手段も提案されている(特開
平7−301001)。然し乍ら、この手段の場合、型
枠材やパイプサポートを更に上の階へ揚重するためには
先ず当該揚重装置自体を前記開口部に内嵌したまま持ち
上げる必要があるが、本体フレームは長尺に及び、且
つ、チェーン駆動モータやアウトリガー等を装備してい
るので、その持ち上げ作業は極めて煩雑になる。また、
一般に集合住宅は一つの階が複数の住戸で仕切られてお
り、通常は各戸毎に開口部を設けて夫々真上の住戸へ型
枠材やパイプサポートを引き揚げているが、前記手段の
場合、本体フレームが開口部を複数階に亘って貫通して
いるので、隣りの住戸へ横移動させて転用することはで
きない。
【0007】そこで、型枠材やパイプサポートを効率的
に揚重するとともに、揚重装置自体を次の階や隣りの住
戸へ簡単に移動することができるようにするために解決
すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課
題を解決することを目的とする。
に揚重するとともに、揚重装置自体を次の階や隣りの住
戸へ簡単に移動することができるようにするために解決
すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課
題を解決することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであり、建築中の構造物に於
けるスラブコンクリート打設用の型枠材及びパイプサポ
ートを既設床面の開口部を介して垂直揚重するための装
置であって、走行自在の門型フレームの梁にホイストを
搭載し、且つ、前記開口部を貫通することができる扁平
縦長籠状の搬器の上面左右側部にシーブを設け、これら
のシーブに前記ホイストから繰り出したワイヤーロープ
を掛け回して、該ワイヤーロープの先端を前記梁に係止
することにより、前記搬器を上下動自在に懸架するとと
もに、該搬器の内部に複数枚の型枠材又は複数本のパイ
プサポートを立て掛けて収納できるように形成し、且
つ、該搬器の前面を開放するとともに、該前面の上部に
開き戸を設けて、該開き戸を閉めると、収納した型枠材
又はパイプサポートの上部が該開き戸に支承されるよう
に形成した垂直揚重装置を提供するものである。
するために提案されたものであり、建築中の構造物に於
けるスラブコンクリート打設用の型枠材及びパイプサポ
ートを既設床面の開口部を介して垂直揚重するための装
置であって、走行自在の門型フレームの梁にホイストを
搭載し、且つ、前記開口部を貫通することができる扁平
縦長籠状の搬器の上面左右側部にシーブを設け、これら
のシーブに前記ホイストから繰り出したワイヤーロープ
を掛け回して、該ワイヤーロープの先端を前記梁に係止
することにより、前記搬器を上下動自在に懸架するとと
もに、該搬器の内部に複数枚の型枠材又は複数本のパイ
プサポートを立て掛けて収納できるように形成し、且
つ、該搬器の前面を開放するとともに、該前面の上部に
開き戸を設けて、該開き戸を閉めると、収納した型枠材
又はパイプサポートの上部が該開き戸に支承されるよう
に形成した垂直揚重装置を提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図3に従って詳述する。図1は建築中の高層集合住
宅11の1階床面F1 から3階床面F3 までのスラブコ
ンクリートSを下の階のものから順次打設し、次に4階
床面を構築しようとしている状態を示したものである。
乃至図3に従って詳述する。図1は建築中の高層集合住
宅11の1階床面F1 から3階床面F3 までのスラブコ
ンクリートSを下の階のものから順次打設し、次に4階
床面を構築しようとしている状態を示したものである。
【0010】2階床面F2 上にはパイプサポート12,
12…が約1m2当り1本の割合で立設されて、3階床面
F3 のスラブコンクリートSの型枠材13,13…を支
承している。尚、これと同様の構成が1階床面F1 上に
組まれ、2階床面F2 のスラブコンクリートSが打設さ
れたのであるが、今はその役目を終えて解体されてい
る。
12…が約1m2当り1本の割合で立設されて、3階床面
F3 のスラブコンクリートSの型枠材13,13…を支
承している。尚、これと同様の構成が1階床面F1 上に
組まれ、2階床面F2 のスラブコンクリートSが打設さ
れたのであるが、今はその役目を終えて解体されてい
る。
【0011】而して、この解体され、1階床面F1 上に
まとめられたパイプサポート12,12…及び型枠材1
3,13…を2階床面F2 と3階床面F3 のダメ穴1
4,14を介して3階床面F3 上へ揚重搬送し、4階床
面のスラブコンクリートの打設に転用する。その揚重搬
送を行うべく3階床面F3 上に垂直揚重装置15を搬入
する。
まとめられたパイプサポート12,12…及び型枠材1
3,13…を2階床面F2 と3階床面F3 のダメ穴1
4,14を介して3階床面F3 上へ揚重搬送し、4階床
面のスラブコンクリートの打設に転用する。その揚重搬
送を行うべく3階床面F3 上に垂直揚重装置15を搬入
する。
【0012】図2にも示す如く、該垂直揚重装置15の
門型フレーム16の脚部17,17は外筒18と内筒1
9とから成っている。この外筒18と内筒19とには夫
々ピン孔20,20…が開穿されており、双方のピン孔
20を重ね合わせてピン21を差し込むことにより、門
型フレーム16の高さを調整することができる。
門型フレーム16の脚部17,17は外筒18と内筒1
9とから成っている。この外筒18と内筒19とには夫
々ピン孔20,20…が開穿されており、双方のピン孔
20を重ね合わせてピン21を差し込むことにより、門
型フレーム16の高さを調整することができる。
【0013】また、脚部17,17のベース22も外筒
23と内筒24とから成り、外筒23が前後水平方向に
配設されるとともに、該外筒23の前後両端に夫々内筒
24が挿通されている。そして、これらの外筒23及び
内筒24の上面にも夫々ピン孔25,25が開穿されて
いる。更に、外筒23の下面前後両端にはキャスタ26
が設けられるとともに、内筒24の先端部には固定ボル
ト27が上下方向に取り付けられている。
23と内筒24とから成り、外筒23が前後水平方向に
配設されるとともに、該外筒23の前後両端に夫々内筒
24が挿通されている。そして、これらの外筒23及び
内筒24の上面にも夫々ピン孔25,25が開穿されて
いる。更に、外筒23の下面前後両端にはキャスタ26
が設けられるとともに、内筒24の先端部には固定ボル
ト27が上下方向に取り付けられている。
【0014】従って、この固定ボルト27を浮上させて
おけば門型フレーム16が走行自在となる。走行の際
は、通常、内筒24を外筒23内に収納してベース22
の長さを短くすることによって、走行し易くしておく。
内筒24を外筒23の最奥まで収納すると、両者の所定
のピン孔25同士が重なり合うので、そこにピン28を
差し込んで内筒24が走行中に飛び出してこないように
する。
おけば門型フレーム16が走行自在となる。走行の際
は、通常、内筒24を外筒23内に収納してベース22
の長さを短くすることによって、走行し易くしておく。
内筒24を外筒23の最奥まで収納すると、両者の所定
のピン孔25同士が重なり合うので、そこにピン28を
差し込んで内筒24が走行中に飛び出してこないように
する。
【0015】尚、ピン28は紛失防止のためにチェーン
29で前記外筒18に繋がれている。また、門型フレー
ム16の左右の脚部17,17には夫々前後方向にバー
30,30が横設されており、これらのバー30,30
同士の前端間及び後端間に夫々保安用のチェーン31,
31が着脱自在に架け渡されている。また、走行の際は
後述する搬器34を最大限吊り揚げて床等に干渉しない
ようにしておく。
29で前記外筒18に繋がれている。また、門型フレー
ム16の左右の脚部17,17には夫々前後方向にバー
30,30が横設されており、これらのバー30,30
同士の前端間及び後端間に夫々保安用のチェーン31,
31が着脱自在に架け渡されている。また、走行の際は
後述する搬器34を最大限吊り揚げて床等に干渉しない
ようにしておく。
【0016】そして、前記3階床面F3 のダメ穴14を
その左右長手方向に跨ぐように、門型フレーム16を位
置決めする。また、前記ピン28を外して内筒24を引
出し、その引出し状態に於ける内筒24の所定のピン孔
25と外筒23のピン孔25とが重なったところで再び
ピン28をその重なり合ったピン孔25に差し込む。更
に、前記固定ボルト27をねじ込んで下端のゴム材32
を3階床面F3 に圧接する。これにより門型フレーム1
6が3階床面F3 に定着される。そして、該門型フレー
ム16の梁33から懸架された搬器34がダメ穴14の
直上に位置する。
その左右長手方向に跨ぐように、門型フレーム16を位
置決めする。また、前記ピン28を外して内筒24を引
出し、その引出し状態に於ける内筒24の所定のピン孔
25と外筒23のピン孔25とが重なったところで再び
ピン28をその重なり合ったピン孔25に差し込む。更
に、前記固定ボルト27をねじ込んで下端のゴム材32
を3階床面F3 に圧接する。これにより門型フレーム1
6が3階床面F3 に定着される。そして、該門型フレー
ム16の梁33から懸架された搬器34がダメ穴14の
直上に位置する。
【0017】梁33の下面中央右寄り部分にはホイスト
35が垂下されており、該ホイスト35から繰り出され
たワイヤーロープ36が搬器34の上面右側に設けたシ
ーブ37と上面左側に設けたシーブ38とに掛け回さ
れ、且つ、該ワイヤーロープ36の先端にはフック39
が設けられて、該フック39が梁33の下面中央左寄り
部分に係止されている。これによりホイスト35を駆動
してワイヤーロープ36を巻き上げ下げすれば、該ワイ
ヤーロープ36に懸架された搬器34が上下動すること
となる。また、搬器34は上面左右両側で2点吊りされ
ているので、回転揺動が抑制される。
35が垂下されており、該ホイスト35から繰り出され
たワイヤーロープ36が搬器34の上面右側に設けたシ
ーブ37と上面左側に設けたシーブ38とに掛け回さ
れ、且つ、該ワイヤーロープ36の先端にはフック39
が設けられて、該フック39が梁33の下面中央左寄り
部分に係止されている。これによりホイスト35を駆動
してワイヤーロープ36を巻き上げ下げすれば、該ワイ
ヤーロープ36に懸架された搬器34が上下動すること
となる。また、搬器34は上面左右両側で2点吊りされ
ているので、回転揺動が抑制される。
【0018】該搬器34は鉛直に立てた姿勢で前記ダメ
穴14を貫通することができるように扁平縦長の籠状に
形成されている。従って、3階の作業者Aがホイスト3
5にてワイヤーロープ36を巻き下げれば、搬器34は
3階床面F3 のダメ穴14を介して2階部分へ吊り降ろ
され、更に、2階床面F2 のダメ穴14を介して1階部
分へ吊り降ろされる。そして、1階床面F1 上に着地す
る。
穴14を貫通することができるように扁平縦長の籠状に
形成されている。従って、3階の作業者Aがホイスト3
5にてワイヤーロープ36を巻き下げれば、搬器34は
3階床面F3 のダメ穴14を介して2階部分へ吊り降ろ
され、更に、2階床面F2 のダメ穴14を介して1階部
分へ吊り降ろされる。そして、1階床面F1 上に着地す
る。
【0019】1階には他の作業者Bが待機しており、該
作業者Bは前記1階床面F1 上にまとめられたパイプサ
ポート12や型枠材13を、この搬器34内に積み込
む。搬器34の前面上端縁にはエキスパンドメタルから
成る開き戸40が蝶着されるとともに、該搬器34の前
面下端縁には敷居41が設けられている。そして、開き
戸40を上方に引き上げて開口すると該搬器34の前面
が全面的に開放されるので、この前面から前記パイプサ
ポート12や型枠材13を容易に積み込むことができ
る。(従って、後述する揚重先での取り出し作業も容易
である。)尚、開き戸40の側部には、該開き戸40が
開口姿勢で拘止するようにアームストッパー42が設け
られている。具体的には図3に示す如く、該アームスト
ッパー42は開き戸40の右端内側面にヒンジピン43
にて前後方向へ回動自在に枢着されている。また、該ア
ームストッパー42には長手方向に沿ってスリット44
が開穿されており、且つ、該スリット44を搬器34の
本体右側壁内側面から突設されたピン45に摺動自在に
係合してある。更に、該アームストッパー42の本体部
分42aの先端には手前方向(開き戸40の方向)へ突
出部分42bが設けられており、且つ、これに合わせて
スリット44の先端もL字状に折曲している。ここで、
アームストッパー42の本体部分42aに於けるスリッ
ト部分を44aとし、アームストッパー42の突出部分
42bに於けるスリット部分を44bとする。
作業者Bは前記1階床面F1 上にまとめられたパイプサ
ポート12や型枠材13を、この搬器34内に積み込
む。搬器34の前面上端縁にはエキスパンドメタルから
成る開き戸40が蝶着されるとともに、該搬器34の前
面下端縁には敷居41が設けられている。そして、開き
戸40を上方に引き上げて開口すると該搬器34の前面
が全面的に開放されるので、この前面から前記パイプサ
ポート12や型枠材13を容易に積み込むことができ
る。(従って、後述する揚重先での取り出し作業も容易
である。)尚、開き戸40の側部には、該開き戸40が
開口姿勢で拘止するようにアームストッパー42が設け
られている。具体的には図3に示す如く、該アームスト
ッパー42は開き戸40の右端内側面にヒンジピン43
にて前後方向へ回動自在に枢着されている。また、該ア
ームストッパー42には長手方向に沿ってスリット44
が開穿されており、且つ、該スリット44を搬器34の
本体右側壁内側面から突設されたピン45に摺動自在に
係合してある。更に、該アームストッパー42の本体部
分42aの先端には手前方向(開き戸40の方向)へ突
出部分42bが設けられており、且つ、これに合わせて
スリット44の先端もL字状に折曲している。ここで、
アームストッパー42の本体部分42aに於けるスリッ
ト部分を44aとし、アームストッパー42の突出部分
42bに於けるスリット部分を44bとする。
【0020】また、搬器34の本体右側壁の上部前端近
傍には縦方向に長孔46が開穿され、この長孔46に開
き戸40の右端面上縁から右外方(紙面手前)へ突設さ
れた蝶着軸47が係合している。従って、開き戸40は
この長孔46の長さ分だけ上下動することができる。
傍には縦方向に長孔46が開穿され、この長孔46に開
き戸40の右端面上縁から右外方(紙面手前)へ突設さ
れた蝶着軸47が係合している。従って、開き戸40は
この長孔46の長さ分だけ上下動することができる。
【0021】更に、搬器34の本体右側壁の前端面には
鉤溝48が刻設されるとともに、開き戸40の右端内側
面下部には右外方(紙面手前)へ丸鋼49が突設されて
いる。鉤溝48は搬器34の前方へ開通する水平部48
hと、該水平部48hの奥端から下方へ垂設された垂直
部48vとから成っている。
鉤溝48が刻設されるとともに、開き戸40の右端内側
面下部には右外方(紙面手前)へ丸鋼49が突設されて
いる。鉤溝48は搬器34の前方へ開通する水平部48
hと、該水平部48hの奥端から下方へ垂設された垂直
部48vとから成っている。
【0022】同図(a)は、開き戸40が鉛直に垂下さ
れて閉姿勢になっている状態を示し、前記丸鋼49が鉤
溝48の垂直部48v下端に係合するとともに、前記蝶
着軸47は長孔46の下端に係止している。また、前記
アームストッパー42はピン45にて動きを規制される
ことにより、搬器34の本体右側壁内側面に沿って起立
して、開き戸40の内側面に当接している。
れて閉姿勢になっている状態を示し、前記丸鋼49が鉤
溝48の垂直部48v下端に係合するとともに、前記蝶
着軸47は長孔46の下端に係止している。また、前記
アームストッパー42はピン45にて動きを規制される
ことにより、搬器34の本体右側壁内側面に沿って起立
して、開き戸40の内側面に当接している。
【0023】開き戸40を開ける際は、先ず、該開き戸
40を鉛直に引き上げ、前記蝶着軸47を長孔46の上
端に位置させるとともに、前記丸鋼49を鉤溝48の垂
直部48v上端、即ち、水平部48hの奥端に位置させ
る。そして、該開き戸40の下端を手前へ引くと、丸鋼
49が該水平部48hを伝って搬器34の前方へ脱け出
ることにより、鉤溝48による拘止状態が解除される。
その後、開き戸40を手前上方へ上回(同図に於いて、
右回転)させる。
40を鉛直に引き上げ、前記蝶着軸47を長孔46の上
端に位置させるとともに、前記丸鋼49を鉤溝48の垂
直部48v上端、即ち、水平部48hの奥端に位置させ
る。そして、該開き戸40の下端を手前へ引くと、丸鋼
49が該水平部48hを伝って搬器34の前方へ脱け出
ることにより、鉤溝48による拘止状態が解除される。
その後、開き戸40を手前上方へ上回(同図に於いて、
右回転)させる。
【0024】この開き戸40の上回操作に伴い、前記ア
ームストッパー42はピン45回りに同図に於いて右回
転しながら、ヒンジピン43との枢着端部が手前(紙面
左)へ引き寄せられることにより、ピン45との係合部
分がスリット部分44a内に於いて先端方向へスライド
していく。そして、開き戸40が水平状態を越えて更に
数十度上回したとき、ピン45との係合部分はスリット
44の折曲部、即ち、スリット部分44aの最先端(従
って、スリット部分44bの基端)に到達する。
ームストッパー42はピン45回りに同図に於いて右回
転しながら、ヒンジピン43との枢着端部が手前(紙面
左)へ引き寄せられることにより、ピン45との係合部
分がスリット部分44a内に於いて先端方向へスライド
していく。そして、開き戸40が水平状態を越えて更に
数十度上回したとき、ピン45との係合部分はスリット
44の折曲部、即ち、スリット部分44aの最先端(従
って、スリット部分44bの基端)に到達する。
【0025】然るときは、該アームストッパー42が自
重によってヒンジピン43を中心に下回(同図に於い
て、右回転)して、ピン45との係合部分がスリット部
分44b内に入り込む。そして、同図(b)に示す如
く、該スリット部分44bの最先端がピン45に係止さ
れることになる。この状態で開き戸40から手を離して
も、該開き戸40はアームストッパー42との係合関係
によって拘止され、下回することはない。斯くして、該
開き戸40が開口姿勢に保たれ、パイプサポート12や
型枠材13の積込作業の障害となることはない。
重によってヒンジピン43を中心に下回(同図に於い
て、右回転)して、ピン45との係合部分がスリット部
分44b内に入り込む。そして、同図(b)に示す如
く、該スリット部分44bの最先端がピン45に係止さ
れることになる。この状態で開き戸40から手を離して
も、該開き戸40はアームストッパー42との係合関係
によって拘止され、下回することはない。斯くして、該
開き戸40が開口姿勢に保たれ、パイプサポート12や
型枠材13の積込作業の障害となることはない。
【0026】図1に示した如く、パイプサポート12
は、長さを縮めたうえで搬器34内に立て掛けることに
より、一度に最高8本を横一列に並べて収納することが
できる。また、型枠材13については前後に重ねて立て
掛けることにより、一度に10枚まで収納することがで
きる。そして、その収納したパイプサポート12又は型
枠材13の下端は前記敷居41に引掛される。また、前
記開き戸40を閉じると、収納したパイプサポート12
又は型枠材13の上部が該開き戸40にて支承される。
これにより収納したパイプサポート12又は型枠材13
が倒回して搬器34から落下するのを防止することがで
きる。
は、長さを縮めたうえで搬器34内に立て掛けることに
より、一度に最高8本を横一列に並べて収納することが
できる。また、型枠材13については前後に重ねて立て
掛けることにより、一度に10枚まで収納することがで
きる。そして、その収納したパイプサポート12又は型
枠材13の下端は前記敷居41に引掛される。また、前
記開き戸40を閉じると、収納したパイプサポート12
又は型枠材13の上部が該開き戸40にて支承される。
これにより収納したパイプサポート12又は型枠材13
が倒回して搬器34から落下するのを防止することがで
きる。
【0027】ここで、開き戸40を閉じる際は、先ず、
前記アームストッパー42を手ではね上げてピン45が
スリット44の折曲部、即ち、スリット部分44bの基
端(従って、スリット部分44aの最先端)に位置する
ようにさせる。これによりアームストッパー42とピン
45との係合部分がスリット部分44a内に入り込むこ
とができるようになる。その結果、開き戸40の開口姿
勢での拘止状態が解除され、該開き戸40を下回させて
閉じることができる。
前記アームストッパー42を手ではね上げてピン45が
スリット44の折曲部、即ち、スリット部分44bの基
端(従って、スリット部分44aの最先端)に位置する
ようにさせる。これによりアームストッパー42とピン
45との係合部分がスリット部分44a内に入り込むこ
とができるようになる。その結果、開き戸40の開口姿
勢での拘止状態が解除され、該開き戸40を下回させて
閉じることができる。
【0028】そして、前記丸鋼49を前記鉤溝48の水
平部48hの奥端まで挿し込んだ後、開き戸40から手
を離すと、該開き戸40の自重によって丸鋼49が鉤溝
48の垂直部48vの下端に落ち込む。これにより該開
き戸40は図3(a)に示した閉姿勢での拘止状態とな
る。即ち、該開き戸40を一旦強制的に持ち上げない限
り、開操作を行うことはできない。従って、該開き戸4
0が不意に開口することはない。
平部48hの奥端まで挿し込んだ後、開き戸40から手
を離すと、該開き戸40の自重によって丸鋼49が鉤溝
48の垂直部48vの下端に落ち込む。これにより該開
き戸40は図3(a)に示した閉姿勢での拘止状態とな
る。即ち、該開き戸40を一旦強制的に持ち上げない限
り、開操作を行うことはできない。従って、該開き戸4
0が不意に開口することはない。
【0029】然る後に、前記ホイスト35にてワイヤー
ロープ36を巻き上げることにより、搬器34を2階床
面F2 のダメ穴14及び3階床面F3 のダメ穴14を介
して3階まで吊り揚げる。斯くして、パイプサポート1
2や型枠材13を1階から3階へ揚重することができ
る。そして、作業者Aは搬器34からその揚重されたパ
イプサポート12や型枠材13を取り出し、之を4階床
面のスラブコンクリート打設用の支保工及び型枠として
3階床面F3 上に組み立てる。
ロープ36を巻き上げることにより、搬器34を2階床
面F2 のダメ穴14及び3階床面F3 のダメ穴14を介
して3階まで吊り揚げる。斯くして、パイプサポート1
2や型枠材13を1階から3階へ揚重することができ
る。そして、作業者Aは搬器34からその揚重されたパ
イプサポート12や型枠材13を取り出し、之を4階床
面のスラブコンクリート打設用の支保工及び型枠として
3階床面F3 上に組み立てる。
【0030】1つの住戸についてのパイプサポート12
及び型枠材13の揚重が終了したときは、前記固定ボル
ト27を浮上させ、且つ、前記内筒24を外筒23内に
収納したうえで、垂直揚重装置15全体を外壁に設けた
仮設足場伝いに横隣りの住戸まで移動させる。(当然、
搬器34は最大限吊り揚げた状態にしておく。)そし
て、前の住戸で行なった操作を反復することにより、該
隣りの住戸の直下1階の住戸のパイプサポート12及び
型枠材13を揚重する。
及び型枠材13の揚重が終了したときは、前記固定ボル
ト27を浮上させ、且つ、前記内筒24を外筒23内に
収納したうえで、垂直揚重装置15全体を外壁に設けた
仮設足場伝いに横隣りの住戸まで移動させる。(当然、
搬器34は最大限吊り揚げた状態にしておく。)そし
て、前の住戸で行なった操作を反復することにより、該
隣りの住戸の直下1階の住戸のパイプサポート12及び
型枠材13を揚重する。
【0031】斯くして、1階の全住戸にあったパイプサ
ポート12及び型枠材13を3階に揚重して、4階の全
住戸の床面を構築する。また、2階床面F2 のダメ穴1
4をスラブコンクリートで閉塞する。そして、高層集合
住宅11の外部に設けた仮設エレベータを利用して垂直
揚重装置15を3階から4階へ移動させる。垂直揚重装
置15が高過ぎて仮設エレベータに入らないときは、前
記ピン21を引き抜いて脚部17,17を収縮すると良
い。そして、前述した方法と同様にして、今度は2階に
組まれたパイプサポート12,12…及び型枠材13,
13…を4階まで揚重し、之を5階床面のスラブコンク
リートの打設用支保工及び型枠として転用する。
ポート12及び型枠材13を3階に揚重して、4階の全
住戸の床面を構築する。また、2階床面F2 のダメ穴1
4をスラブコンクリートで閉塞する。そして、高層集合
住宅11の外部に設けた仮設エレベータを利用して垂直
揚重装置15を3階から4階へ移動させる。垂直揚重装
置15が高過ぎて仮設エレベータに入らないときは、前
記ピン21を引き抜いて脚部17,17を収縮すると良
い。そして、前述した方法と同様にして、今度は2階に
組まれたパイプサポート12,12…及び型枠材13,
13…を4階まで揚重し、之を5階床面のスラブコンク
リートの打設用支保工及び型枠として転用する。
【0032】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は既設床面
の開口部を介して型枠材やパイプサポートを効率的に揚
重することができ、作業員の労力を軽減することができ
る。また、型枠材やパイプサポートを積み込む階と取り
出す階とに最低2名の人員を配置するだけで良く、中間
の階には配置する必要がないので、所要人員の減数を図
ることもできる。
の開口部を介して型枠材やパイプサポートを効率的に揚
重することができ、作業員の労力を軽減することができ
る。また、型枠材やパイプサポートを積み込む階と取り
出す階とに最低2名の人員を配置するだけで良く、中間
の階には配置する必要がないので、所要人員の減数を図
ることもできる。
【0034】そして、外部足場や仮設エレベータ等を利
用することにより、隣りの住戸や次の作業階へ簡単に移
動させることができるので、作業段取りも円滑化して利
便性が可及的に向上する等、正に諸種の効果を奏する発
明である。
用することにより、隣りの住戸や次の作業階へ簡単に移
動させることができるので、作業段取りも円滑化して利
便性が可及的に向上する等、正に諸種の効果を奏する発
明である。
【図1】本発明の実施の形態に係る垂直揚重装置を用い
たパイプサポートの揚重搬送の様子を示す解説正面図。
たパイプサポートの揚重搬送の様子を示す解説正面図。
【図2】本発明の実施の形態に係る垂直揚重装置の斜視
図。
図。
【図3】搬器の上方部分の右側面図であり、(a)は開
き戸が閉姿勢で拘止された状態を示し、(b)は開き戸
が開口姿勢で拘止された状態を示す。
き戸が閉姿勢で拘止された状態を示し、(b)は開き戸
が開口姿勢で拘止された状態を示す。
11 高層集合住宅 12 パイプサポート 13 型枠材 14 ダメ穴 15 垂直揚重装置 16 門型フレーム 34 搬器 35 ホイスト 36 ワイヤーロープ 37,38 シーブ 39 フック 40 開き戸 F1 1階床面 F2 2階床面 F3 3階床面 S スラブコンクリート
Claims (1)
- 【請求項1】 建築中の構造物に於けるスラブコンクリ
ート打設用の型枠材及びパイプサポートを既設床面の開
口部を介して垂直揚重するための装置であって、走行自
在の門型フレームの梁にホイストを搭載し、且つ、前記
開口部を貫通することができる扁平縦長籠状の搬器の上
面左右側部にシーブを設け、これらのシーブに前記ホイ
ストから繰り出したワイヤーロープを掛け回して、該ワ
イヤーロープの先端を前記梁に係止することにより、前
記搬器を上下動自在に懸架するとともに、該搬器の内部
に複数枚の型枠材又は複数本のパイプサポートを立て掛
けて収納できるように形成し、且つ、該搬器の前面を開
放するとともに、該前面の上部に開き戸を設けて、該開
き戸を閉めると、収納した型枠材又はパイプサポートの
上部が該開き戸に支承されるように形成したことを特徴
とする型枠材及びパイプサポートの垂直揚重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21049997A JPH1150665A (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | 型枠材及びパイプサポートの垂直揚重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21049997A JPH1150665A (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | 型枠材及びパイプサポートの垂直揚重装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150665A true JPH1150665A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16590383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21049997A Withdrawn JPH1150665A (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | 型枠材及びパイプサポートの垂直揚重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150665A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501598B1 (de) * | 2005-02-16 | 2006-10-15 | Reisinger Dieter | Vorrichtung zum vertikalen fördern von stapelbarem heizmaterial |
| JP2008075413A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Yoshio Nishi | 門型 |
| CN106882713A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-06-23 | 无锡市龙海杰机械制造有限公司 | 安装抓斗吊机的多层建筑工作搭建架 |
| CN107956923A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-04-24 | 中国五冶集团有限公司 | 一种管井立管安装施工方法 |
-
1997
- 1997-08-05 JP JP21049997A patent/JPH1150665A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501598B1 (de) * | 2005-02-16 | 2006-10-15 | Reisinger Dieter | Vorrichtung zum vertikalen fördern von stapelbarem heizmaterial |
| JP2008075413A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Yoshio Nishi | 門型 |
| CN106882713A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-06-23 | 无锡市龙海杰机械制造有限公司 | 安装抓斗吊机的多层建筑工作搭建架 |
| CN107956923A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-04-24 | 中国五冶集团有限公司 | 一种管井立管安装施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |