JPH11507596A - クギ打込機用の柿板計測器 - Google Patents

クギ打込機用の柿板計測器

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JPH11507596A
JPH11507596A JP9500869A JP50086997A JPH11507596A JP H11507596 A JPH11507596 A JP H11507596A JP 9500869 A JP9500869 A JP 9500869A JP 50086997 A JP50086997 A JP 50086997A JP H11507596 A JPH11507596 A JP H11507596A
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JP9500869A
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ブラッドドッグ、シー.カーウィン
スティバーズ、デニス、イー.
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センコ プロダクツ、インコーポレーテッド
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    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
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    • E04D15/02Apparatus or tools for roof working for roof coverings comprising tiles, shingles, or like roofing elements
    • E04D15/025Templates, gauges or spacers for installing roof tiles or roof laths
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    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04D2015/045Fixing to the roof supporting structure by nailing

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  • Structural Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 屋根34と柿板74、75、76とに打込まれるクギ22をガイド10中に繰り入れる弾倉2を備えるタイプのクギ打込機に使う、柿板探索面9をガイドの鼻先に備えた柿板計測器25。計測器25は弾倉2の下に固定される取付ブラケット26と、該取付ブラケット26にスライド可能、回転可能に支持されてさまざまな大きさの柿板74、75、76をカバーするためそれら柿板間の距離を調節する上記探索面9に近づいたり離れたり移動可能にされた計測器のエレメント27とを有する。該エレメント27にはラッチ68が設けられていて、取付ブラケット26上に予め選択してある複数の位置のいずれか一つで取付ブラケットにロックして、その位置でエレメント27を係止することができる。エレメント27は、取付ブラケット26上の予め選択してある複数の位置の一つでラッチ68が取付ブラケット26とロックして係止する第1位置と、そのロックを解除する第2位置との間を回転可能にされている。エレメント27は第1位置に付勢されている。エレメント27のラッチ68への取付けは、摩耗等を補償するためエレメント27の位置を微調整することができるようにされている。

Description

【発明の詳細な説明】 クギ打込機用の柿板計測器 技術分野 本発明は、クギ打込機に取り付けて用いる柿板の計測器に関する。より詳細に は、僅かながら確実にロックすることによって位置を迅速かつ容易に調節され、 部分的な摩耗を補償する微調節を追加的に行うことができる計測器に関する。 発明の背景 従来の技術者たちはアスファルト柿板などのような柿板を屋根に固定するのに 用いるクギ打込機について多種類発明している。 この種のクギ打込機にはファスナを並列させてコイル状に巻いた帯を収容する キャニスタタイプの弾倉が取り付けられるのが一般である。キャニスタタイプ弾 倉は収容できるファスナの数量を典型的な直線形弾倉に比し多量にすることがで きるので好まれている。 帯状にされるクギは何らかの適当な手段によって並列に配列される。こうした 手段としてはテープ、紙、針金、プラスチックなど、公知のものでよい。 柿板は一部重複させて屋根に固定される。したがって柿板一つ一つは重複する とき下にくる柿板に対し正しく整列されていることが大切である。これは単に屋 根を正しく保護するという見地からばかりでなく、見た目をよくする点でも大切 なことである。長い間柿板の整列は独立の計測器を使って行われてきた。最近で はクギ打込機を計測器としてまず使用してからクギ打込機として使用することが できるように、クギ打込機に柿板計測器を直接取り付けたものが開発されている 。この目的のためクギ打込機はその弾倉の下側のクギ打込機の鼻先近くの探索面 に調節可能な計測器を取り付けたものが現れている。計測器を既に取り付けた柿 板の下縁に接する位置にもってきて、この柿板と一部重複する位置に、その下縁 が打込機の鼻先と関係する探索面に接するように配置する。これは重複する柿板 に沿い少なくとも2箇所で行われる。重複する柿板が正しく配列されて初めて、 打 込機からクギを打込むことができる。 弾倉の下側で打込機に取り付けられる計測器は、計測器の接する面と打込機の 鼻先に関係する探索面との間の距離を増減するように、打込機の鼻先に近づいた り離れたりする形式で普通調節される。このようにすればさまざまな大きさの柿 板でも柿板計測器で正しく配列することができる。従来技術では設置しようとす る具体的な柿板のために計測器を調節するため、1個あるいは2個以上のナット やボルトを緩め、計測器を正しい位置に移動させ、そしてその計測器をその位置 に保持しながら1個あるいは2個以上のナットやボルトを締め付ける作業が必要 であった。これは面倒で手間のかかるものであった。 米国特許第5267682号は上記先行技術の例で、調節可能な柿板計測器を取り付 けたクギ打込機について記載している。ここでも柿板計測器の調節は1組のナッ トとボルトの緩め、柿板計測器の移動、そしてナット、ボルトの締結を必要とし ている。もっともこの例ではナットとボルトを緩めたり締結したりするメカニズ ムが計測器自体と一体に設けられている。この米国特許は明らかに従来技術より 一歩進んだ技術であるが、まだ手間がかかりかなりの手作業が必要で、ナットと ボルトで計測器を一定の位置に固定するまで、一定位置に保持していなければな らない。本発明は計測器をクギ打込機の弾倉の下の支持具に取り付け、その支持 具上をスライドさせて打込機の鼻先に近づけたり離したりする調節システムを発 見したことに基づく。計測器は支持具から水平方向に伸びる複数のロックノッチ の一つに係止された上方に曲折するスプリングラッチに接続される。この計測器 はロック位置、非ロック位置間を手で回転させることができるようにされていて 、非ロック位置にあるとき手で前の探索面に近づけたり離したりすることができ る。するとスプリングラッチは計測器を水平方向のロックノッチのうちの選んだ 一つのロック位置に付勢するのである。こうして微小で確実な計測器のロックシ ステムが提供される。計測器は部分的な摩耗などを補償するため位置を微調整で きるようにスプリングラッチに対して移動することができるようにされている。 この微小で確実なロックシステムは何ら特別な道具も、ボルトを緩めたり締め付 けたりする手間も必要としない。所望の位置にロックすることは即座にでき、ロ ック されるまで計測器をその位置に保持する必要もない。 発明の開示 本発明はクギ打込機と共に使用する柿板の計測器を提供する。ここで述べるク ギ打込機は、クギが柿板を貫通して屋根のベースに打込機で打込まれるようにガ イド内に設けられた打込機の駆動路中にクギを繰り出す弾倉を装備するタイプの ものである。打込機にはガイドの鼻先に当接する柿板探索面が設けられている。 柿板を計測する計測器は打込機の弾倉の下に連結される取付ブラケットを有し 、この取付ブラケットにスライド可能かつ回転可能に支持されるエレメントを有 する。この計測器は取付ブラケット上を探索面に近づいたり離れたりしてさまざ まな大きさの柿板に対応できるように移動可能にされている。 エレメントにはラッチが設けられていて取付ブラケット上に予め選定してある 複数の位置のうちの一つで取付ブラケットにロックして係止することができ、こ れによって選択した所望位置にエレメントを当ててロックする。エレメントはラ ッチが取付ブラケット上に予め選定してある複数の位置のうちの一つで取付ブラ ケットに係止する第1の位置とラッチが取付ブラケットから外れる非ロックの第 2位置との間で取付ブラケットに対し回転可能にされている。第2位置にあると き、エレメントは取付ブラケット上を自由に移動自在である。エレメントは第1 位置に付勢されている。 エレメントとラッチとの係合は探索面に近づいたり離れたりする方向に調節可 能にされていて、摩耗を補償するためエレメントを僅かに移動させて微調整する ことが可能である。この微調整は必要なら2機以上の打込機の計測器が各々の取 付ブラケット上で同一の調節位置に設定しておけば、計測器の探索面からの間隔 を各々の打込機につき統一することが可能である。 図面の簡単な説明 図1は本発明の柿板計測器が取り付けられたクギ打込機の側面図で、柿板を屋 根に打込んでいるところを示す。 図1Aは図1と同様の側面図で、柿板を正しく配置するために計測器を使って いる所を示す。 図2はクギの帯の部分図である。 図3は本発明の柿板が取り付けられたクギ打込機のキャニスタタイプの弾倉の 部分側面図である。 図4は図3の縦断面側面図である。 図5は図3の5−5線における平面図である。 図6は本発明の計測器の平面図である。 図7は図6の計測器の側面図である。 図8は図7の右方向から眺めた計測器の正面図である。 図9は本発明のスプリングラッチの平面図である。 図10は図9のスプリングラッチの側面図である。 図11は図10の右方向から眺めたスプリングラッチの正面図である。 図12は図1と同様のクギ打込機の側面図で、別実施例の取付ブラケットを備 えた本発明の計測器を取り付けらたものである。 図13は図12の計測器の平面図である。 発明の詳細な説明 明細書を通じて同一箇所を示す符号は同一数字を用いる。図1は1実施例のク ギ打込機を示す。クギ打込機に使われるクギを打込むドライバにはさまざまなタ イプのメカニズムがある。例えば、はずみ車または電気起動のソレノイドによっ て作動されるものがある。また、ドライバが内燃機関によって起動する自給式の ものもある。最も一般的なのは圧縮空気式のものである。このため図1の打込機 1は圧縮空気式のものとして描かれている。打込機1はキャニスタタイプの弾倉 2を取り付けられている。打込機1は本体3とハンドル4とを有する。 当業者に周知なことであるが、打込機1の本体3にはピストン/ドライバ機構 (図示せず)を備えたシリンダ(図示せず)が設けられている。本体3及びハン ドル4の一部は圧縮空気のための容器をなす。圧縮空気はこの容器の中に圧縮空 気源(図示せず)に接続されたホース(図示せず)で導入される。ホースはハン ドル4の口5に接続される。ピストン/ドライバ機構を有するシリンダは、シリ ンダ上端に取付けた常時は閉鎖状態におかれる主弁(図示せず)によってクギを 押し出すように作動する。主弁は打込機1のトリガ7によって作動される遠隔弁 6により開けられる(ファスナを打込むピストン/ドライバ機構を作動させるた めに圧縮エアを通過させて)。トリガ7には通常、安全装置8が取り付けられて いて安全装置8を仕事材に押し付けると外れるようにされている。安全装置8は 前端に探索面9を形成している。 打込機1の本体3の下側にガイド10が取り付けられる。ガイド10には屋根 に打込まれるファスナを収容し、ピストン/ドライバ機構の下端を収容する駆動 路(図示せず)が設けられる。 打込機1には繰り出し機構11が備えられる。この繰り出し機構11はどのよ うな形式であってもよい。普通のよく知られた形式はシリンダ駆動のポール方式 である。打込機1が1ストロークするたびにポール装置がコイル状に巻かれた帯 に係止し、ガイド10の駆動路におさまった帯中の最先端のクギに当接しながら 帯を弾倉2から少しずつ帯を引き出す。この繰り出し機構11にはポール装置に 係止されるように正しく配置されるファスナ帯の前進位置を保持するゲート11 aがロック解除可能に取り付けられている。 弾倉2は天井12と底13とがある円筒体にされている。円筒体の側壁は2個 の半体とされ、そのうちの1個が図面上14で示されている。側壁の半体14は 天井12と一体である。見えない方の半体は底13と一体である。これら2個の 半体は蝶番15によって結合されている。見えない半体および底13は固定され ていて、ハンドル4から下方に突出する耳18にボルト17で止められた延長部 16を取り付けている。弾倉2の固定部分の前端はボルト19によって繰り出し 機構11に止められている。円筒形をした側壁の半体14と天井12とは弾倉2 の底13に対して開閉自在に回動できるようにされクギ帯をそこに装填すること ができるようにされている。前端には可動の天井12・半体14が延長部20を 取り付けて設けられている。弾倉2の可動部分12/14が図1のような閉位置 にあるときは、延長部20が繰り出し機構のゲート11aに重複されるのでその 閉位置を維持する。 図2は頭付のクギ22の帯21の部分図である。クギは並列に配列され、コイ ル状に巻けるように接合手段によって帯状に接合されている。図2に示す実施例 では、一対の微小な細線23、24がクギ22の軸に溶接されて帯21を形成す る。上記のように一連のクギを巻き込み可能な帯状に維持する接合手段は、テー プ、プラスチックなどすべて公知のものでよい。 図1において打込機1は本発明の計測器25を取り付けることで完成する。計 測器25は弾倉2の底13に固定される取付ブラケット26を有し、この取付ブ ラケット26がエレメント27を支持する。エレメント27は取付ブラケット2 5上を安全装置8の探索面9に近づいたり離れたり調節可能にされている。この ことはエレメント27の前端と探索面9間の距離を調節可能にし、さまざまな大 きさの柿板に対応することができる。 図3、図4、図5において、取付ブラケット26は平坦なベース28とこれに 直角に立ち上がる側壁29、30を有する。側壁30には前端31と後端32と が共にベース28から直角に形成されている。側壁30は後端32から前端31 へ向けて傾斜して下がる上端33も有する。したがって取付ブラケット26のベ ース28は図1に示すように屋根34にほぼ平行にされることになる。同時に側 壁30の上面33はキャニスタタイプの弾倉2の底に平行になる。側壁30は上 端33に平面を一致させて弾倉2の底13の外径に近い内径を有する拡張部35 を備え、その拡張部35の縁からはリム36が直角に立ち上がっている。拡張部 35には長穴37を穿設している。また、減量のため大穴38を穿設しておいて もよい。 側壁30には直線の細長いスロット39(図3)も穿設される。その前端は丸 部39aとされ、後部ではスロット39は直角に曲がって後端39bまで下がり ベース28の円端39cで終端している(図5も参照)。 側壁29は側壁30と対称に構成され、前端40と後端41、傾斜する上端4 2、この上端42と平面を一致させ上記リム36と同様に縁から直角に立ち上が るリム43aが形成された拡張部43を有している。拡張部43にも上記長穴3 7と同様に長穴44が穿設され、また拡張部35の大穴38と同様の大穴45が 穿設されている。 図4に明らかなように、側壁29にも側壁30のスロット39と対称に細長い スロット46が穿設されベース28に円端47まで一部を伸ばしている(図5)。 取付ブラケット26の前端にはタブ48がベース28から垂直に立ち上がる。 また後端にはベース28から上方に第2タブ49が形成される。第2タブ49は ベース28から上方かつ後方へ立ち上がる第1部49aと、側壁29、30の上 端42、33に平行な面に上方かつ後方へ立ち上がる第2部49bとを有する。 第2タブ49の第2部49bには長穴のボルト孔50を穿設している。 図1、図3〜図5に示されたように、取付ブラケット26は弾倉2の底13に 長穴37、44、及びボルト孔50を各々貫通し螺合するネジ51、52、53 で固着されている。 取付ブラケット26にはベース28の中央部に大長穴54が穿設される。大長 穴54は等間隔で幅方向に張り出すように穿設されるロックノッチ55a〜55 bが設けられる。 図6〜図8は本発明の計測器のエレメントを示すが、エレメント56は長穴5 8を穿設した中央部57があり、第1下降部59aと後方伸長部59bと僅かに 持ち上がる端部59cとを有する後方拡張部59がある。後方拡張部59はハン ドルをなす。 中央部57は、下降する傾斜部60aと横方向伸長部60bと持ち上がる端部 60cとを有する第1の横方向拡張部60がある。同様に中央部57は、下降す る傾斜部61aと横方向伸長部61bと持ち上がる端部61cとを有する第2の 横方向拡張部61がある。中央部57の前端には首62を有して頭63を付けて いる。首62と頭63は中央部57と同一平面になっている。頭63の両側には 垂直壁64、65が設けられる。垂直壁64、65の一定高さには軸心を共通に して対向する突起66、67が設けられる。突起66、67は垂直壁64、65 と同一材で一体に形成されてもよいし別材料を取り付けた構成にしてもよい。横 方向拡張部60、61の前端60d,61dはエレメント27の計測面をなす。 図9〜図11において、スプリングラッチ68はスプリング材で構成され、第 1平坦部68aと、下降部68bと、そして上記の第1平坦部68aとほぼ平行 で幅広な(図9参照)第2平坦部68cとを有する。第2平坦部68cは持ち上 がる端部68dを有する。第2平坦部68cはまた、小孔69を穿設している。 スプリングラッチ68の第1平坦部68aのもう一方の側は湾曲するフック部 68eにされている。図4及び図5に示されたように、第1平坦部68aと下降 部68bは、取付ブラケット26の大長穴54の横幅より僅かに狭く形成されて いる。第2平坦部68cと端部68dは端部68dがロックノッチ55a、55 bのいずれかの一対に係合するような幅にされている。フック部68eは取付ブ ラケット26の側壁29、30間におさまる幅にされている。 図4、図5に示されたように計測器のエレメント27はエレメント27の突起 66、67をスロット39、46に係止することによって取付ブラケット26に 捕捉されて付着する。スロット39の円端39cとスロット46の円端47は上 記のことを可能にしている。 スプリングラッチ68は取付ブラケット26の側壁29、30間内に取り付け られる。スプリングラッチ68は第1平坦部68a、下降部68b、第2平坦部 68c、端部68dが取付ブラケット26の大長穴54に嵌合するように取り付 けられる。取り付けが完了したらスプリングラッチ68は図3及び図4に示す位 置に取付ブラケット26の平坦部28の上面に接するフック部68eで移動され る。ボルト70がエレメント27の長穴58を貫通してスプリングラッチ68の 小孔69に挿入している。ボルト70にはナット71が螺合して、これらボルト 70とナット71はスプリングラッチ68と計測器のエレメント27とを締結す る。 図4からスプリングラッチ68はスロット39、46中の突起66、67と相 俟ってエレメント27を図4に示した位置に保持することが明らかである。図4 の位置では、スプリングラッチ68の持ち上がった端部68dは取付ブラケット 26のロックノッチ55a〜56aのいずれかの内側にある。また、もしエレメ ント27のハンドルをなす後方拡張部59が下方に押されれば(図4参照)、エ レメント27は突起66、67周りに回転してスプリングラッチ68の端部68 dを、それまで係止されていたロックノッチ55a〜55bからはずすのに十分 なだけ下方に移動することが明らかである。これらは図4中に破線で示している 。次に計測器は安全装置8の探索面9に近づくか離れるかするから、スプリング ラッチ68の端部68dはロックノッチ55a〜55bの適当な一つに入りエレ メント27を取付ブラケット26に対する所望位置にロックすることになる。 上記した所から明らかであるが、計測器のエレメント27は後方拡張部59を 下方に押し下げるだけで取付ブラケット26からロック解除することができる。 計測器は取付ブラケット26に沿って前進または後退させて、後方拡張部59を 解除するだけで取付ブラケット26上の所望位置にロックすることができ、スプ リングラッチ68の端部68dが取付ブラケットのベース28中のロックノッチ 55a〜55bのいずれかの一対に入れるようにする。 図4及び図6において、計測器のエレメント27の長穴58は文字通り長めに 形成されている。これによって計測器のエレメント27のスプリングラッチ68 に対する微調整ができ、各部品などの摩耗を補償することができる。この微調整 はボルト70を緩めて調整し再びボルト70を締め付けて行う。このような微調 整はしかしながら頻繁に行うべきでない。二人以上の人が屋根に上って仕事をす るときは、クギ打込機を手にした各人の全員が必要なだけ微調整されていて、各 スプリングラッチ68の端部68dが同じロックノッチ55a〜55bの一対に 、探索面9とエレメント27の横方向拡張部60、61の前端60d,61d間 の間隔がすべてのクギ打込機につき同一になるように微調整することができる。 図1において、屋根34は合板などの適当なベース72に適当な材質のレイヤ 73で防水被覆されたものを基礎とする。柿板を屋根34中に一つ一つ並べて張 設される。柿板は横列において前に設置されている柿板の横列に一部重複する。 図1においてクギ78は第1横列の柿板74と第2横列の柿板75との両方を貫 通している。同様にクギ79は柿板75と柿板76の両方を貫通している。そし て打込中のクギ80は柿板77と柿板76を貫通している。上記のように機能的 にも美的感覚からも、屋根34にとって直前にクギを打込まれた隣接する柿板に 対して各柿板が正しく配置されていることが大切である。図1Aにおいて、探索 面9とエレメント27の横方向拡張部60、61の前端60d,61d間の決定 された適切な間隔で、打込機1はエレメント27の横方向拡張部60、61の前 端60d,61dが直前に打込まれた柿板77の下端に当接するように配置され る。最後の柿板78は、その下端が探索面9に当接するように屋根34に配置さ れる。正しく柿板を配置するため柿板78の下端に沿って数箇所でこれと同様の 計測作業が行われる。二人の人が隣同士になって作業するときはクギ打込機を各 人が手にしているなら柿板78の計測作業を同時に行うことができる。ひとたび 柿板78が正しく配置されてしまえば図1に示したように屋根34にクギを打込 むのにクギ打込機1を使うことができる。 図12において打込機1は図1および図1Aと異なるキャニスタタイプ弾倉7 9を取り付けている。キャニスタタイプ弾倉79は同様に円筒形に構成され、ク ギ帯を弾倉に装填するときに開くことができるように固定部分と可動部分とを有 している。この実施例では弾倉79の円筒形の側壁は前例同様2つの半体に分割 できこれら半体は蝶番80で結合されている。図1の弾倉2と異なり、弾倉79 のこちら側の半体である側壁81は底82と一体をなしていて弾倉79が開けら れたとき半体81と底82とが固定部分(図面上見えない)から回動して上面8 3の下側に飛び出すようにされている。可動の側壁81と底82には前方拡張部 84が連結されていて、それがゲート11aによって弾倉79の閉を維持するよ うに係止される。図12の実施例では、計測器85は取付ブラケット86が別態 様であるほかは全て図1の計測器25と同一に構成されている。図12および図 13において、取付ブラケット86は図5のベース28と同様のベース87を備 えていて、前記の大長穴54と同様の大長穴88が穿設されている。大長穴88 は図5のロックノッチ55a〜55bと同様の複数個の対をなすロックノッチ8 9a〜89bを形成している。ベース87は下記の点を除けば大略図5の側壁2 9、30同じ形状の側壁90、91を備える。側壁90、91には各々その前端 に小孔が穿設された耳92、93を取り付けていて、これらを介して取付ブラケ ッ ト86がガイド10および繰り出し機構11の一部に連結される。側壁90、9 1の後端から一対のアーム94、95が伸び、それらの上方の先端に小孔が穿設 されて、これら小孔を介してボルト17によりハンドル4の耳18に連結されて いる。こうして計測器85はそれ自体が弾倉79というより打込機1側に接続さ れる。側壁90、91には図3、図4のスロット39、46に同様の細長いスロ ットが穿設されていて同じく機能する。側壁90、91には弾倉79の開閉を邪 魔しないように図5の拡張部35、43に相当する拡張部が連結されていない。 計測器85には図6〜図8のエレメント27と同様のエレメント96、及び図9 〜図11のスプリングロック68と同様のスプリングロック97が設けられてい る。これらは図1図1A及び図3〜図11の実施例につき記載した内容と全く同 様に機能する。 この明細書及び請求項で使用した「前」「後」「上」「底」「最上」「最下」 等の用語は図面との関係で用いられている。当業者には周知のように、クギ打込 作業中は、ここに述べたタイプの打込機はさまざまな態様のものが想定される。 また、本発明の精神から離れることなくさまざまな変形例が可能である。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 微調整することができるようにされている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.駆動路があるガイドを有し鼻先で終端するタイプのクギ打込機であって、上 記鼻先に隣接して設けられる柿板の探索面と、駆動路に操作可能に接続されるク ギ弾倉の付設されたクギ打込機に使う柿板計測器であって、 該計測器には上記弾倉の下側に固定された取付ブラケットと、 該取付ブラケットにスライド可能に支持され該取付ブラケット上を上記探索 面に近づいたり離れたり移動可能にされた計測器のエレメントと、 該エレメントに接続され、取付ブラケット上の複数の予め設定した位置のい ずれか一つで上記取付ブラケットに取り外し可能にロックできるようにされたラ ッチと、 を備え、これらによって上記エレメントを移動させ、上記探索面と上記エレ メント間に所望距離を確定する選択された位置で上記エレメントをロックするこ とができるようにされた柿板計測器。 2.上記エレメントは、上記ラッチが上記取付ブラケットにロックして係止する 第1位置と、上記ラッチが上記取付ブラケットとのロックを解除する第2位置と の間を取付ブラケットに対して回転可能にされ、かつ、上記第1位置に付勢され ていることを特徴とする請求項1に記載の柿板計測器。 3.上記ラッチと上記エレメントとの係合が調節可能にされていることによって 、摩耗補償の目的でこれら双方間の位置の微調整ができるようにされている請求 項1に記載の柿板計測器。 4.上記クギ打込機は、上記ガイドが取り付けられた本体とハンドルとを備え、 該本体は後方に張り出す延長部を有し、該延長部と上記ハンドルとに操作可能に 上記取付ブラケットが接続されていることを特徴とする請求項1に記載の柿板計 測器。 5.上記取付ブラケットが上記弾倉に直接接続されていることを特徴とする請求 項1に記載の柿板計測器。 6.上記弾倉が巻かれたクギ帯を収容するキャニスタタイプの弾倉であることを 特徴とする請求項1に記載の柿板計測器。 7.上記取付ブラケットは、上記クギ打込機から横方向に張り出して断面U字状 の細長いブラケットを押さえ付け、平坦面のベースと立ち上がる側壁とを備え、 該ベースは中央に幅方向に対をなして等間隔に刻設されたロックノッチのある大 長穴が穿設され、上記側壁の各々は上記ベースに平行に細長いスロットを穿設さ れ、該スロットは一端が上記ベースに向けて下降する下降部を有しベースの幅の 半分以下の距離だけベース中に幅方向に入り込んでいることを特徴とする請求項 1に記載の柿板計測器。 8.上記エレメントは、後方に張り出すハンドルとしての後方拡張部を備えた中 央部と、第1の横方向拡張部と、該横方向拡張部の面に面を一致させた計測面と 、上記取付ブラケットのいずれの側に対しても探索可能なように間隔をあけられ た一対の平行に立ち上がる垂直壁を有する前端と、該一対の垂直壁から同軸上に 対向して突出し上記取付ブラケットの側壁に穿設されているスロットに嵌合する 突起と、を有し、それによって上記エレメントが上記取付ブラケット上をスライ ド可能にされ、かつ、上記突起周りを上記取付ブラケットに対して回転可能にさ れることを特徴とする請求項7に記載の柿板計測器。 9.上記ラッチは、ベース部と第1脚部および第2脚部とを有するU字状のスプ リング部材であって、該第1脚部は上記取付ブラケットのベース下に設けられ上 記エレメントの中央部にボルトとナットで固定され、上記ボルトは上記エレメン トの中央部と上記ラッチの第1脚部とに穿設された穴に挿通され、該ラッチの第 1脚部は上記取付ブラケットのベースに穿設された複数対のロックスロットの一 つに係止されるように立ち上がるラッチのフランジ中に終端する先端を有し、上 記ラッチのベースは上記取付ブラケットの細長いスロット中に張り出し、上記ラ ッチの第2脚部は上記取付ブラケットのベース上にあって上記取付ブラケットの ベースに接するフック部中に終端し、上記エレメントは上記ラッチのラッチする フランジが上記取付ブラケットのベースの上記複数対のロックスロットの一つに 受け止められる第1ロック位置と上記ラッチのラッチするフランジが上記取付ブ ラケットからロックを解除して上記エレメントが上記取付 ブラケット上を移動可能にする第2位置との間で上記ハンドルによって回転可能 にされ、上記ラッチは上記第1位置に付勢されていることを特徴とする請求項7 に記載の柿板計測器。 10.上記ラッチの第1脚部中で、上記エレメントの本体中の穴の一つが長穴に され、それによって上記エレメントが上記ラッチに対して長手方向に移動可能に され摩耗を補償する上記エレメント位置の微調整を可能にしている請求項9に記 載の柿板計測器。 11.上記クギ打込機は、上記後方拡張部を有するガイドが取り付けられる本体 とハンドルとを有し、上記取付ブラケットが該ガイドの後方拡張部及び上記ハン ドルに操作可能に取り付けられていることを特徴とする請求項10に記載の柿板 計測器。 12.上記取付ブラケットは上記弾倉に直接取り付けられている請求項10に記 載の柿板計測器。
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